詰め将棋

昨日(いや、もう一昨日です)、内藤九段の「のびのび、しみじみ7手詰」を購入、挑戦してみました。7手詰なのになかなか詰ますことができず、自分の頭脳にがっかりしています。最近、身体も頭脳もすっかり衰えてきました。

私たちアマの弱点ですが、どうも日変わりで調子が良かったり、悪かったり、変動が激しい。プロではありませんが、好調をいかに持続させるかが課題になっています。

皆さまの詰め将棋攻略法を伝授下さいませ。

投稿者: みなもと 投稿日時: 金, 03/07/2008 - 01:46 categories [ ]

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dynamite

dynamite 様
そうそう 答えをみるのが悔しくて ホッテおくのです。 前にも書きましたが、解らないときは まず 桂を打つ >これです 1
それから 変なところに 歩 がある なぜだろうと考える >これです 2
小生は プロの先生に 飛車 香車 落ちのレベルですが、これからありそうなので 定跡を慌てて おさらいちゅうです。
今度 勝てば 飛車落ちにしようかと考えてます。

同病、相憐れむ

みなもと様>詰め将棋の問題に、棋力の目安が付いていることがあります

10分で2段というのを時間内に解けたときは「俺は2段以上だぁ」と思うことにしています。
10分で初段というのを30分以上たっても解けないときは、なかったことにしています。

不知火様>解けないときは 3日ほどほっておきます

私もよくします。答えを見るのが悔しいので。
数日後に再チャレンジして解けると嬉しさ倍増!このときは、3日で棋力あがったと思うことにしています。

管理人さん 感謝

何故か 複数回の投稿となり、削除の仕方がわからず ご迷惑をかけました。 深謝

その2

小生も 問題図が間違えているのでは? と よく思います。 笑 涙 汗
で、解けないときは 3日ほどほっておきます。 笑

解らない時のやり方は、
1)桂を打つ
2)大ゴマを 突進させる
3)金は 最後だと言い聞かせる>自分に

(webMaster注)「その2」が3回投稿だったので一つだけ残しました。

よく思います

私も問題図が間違っているのではないかと思うことがあります。もちろん、間違っているのは私の頭のほうですが。dynamiteさんもそんな思いをしたことがあるのですね。同病、相憐れむですね。

詰め将棋の問題に、棋力の目安が付いていることがあります。10分で初段というような問題に5時間ぐらいかかることも。自分の棋力は30級かと情けない思いをすることもしばしばです。

詰め将棋

1.玉の逃げ道に駒を打つ
2.焦点(特に大駒の)に駒を打つ
3.自分の頭に鞭を打つ(諦めない)
4.問題図が間違っていると思わない
5.いや絶対問題図が間違っていると思うなら答えを見る
(やっぱり問題図は間違っていなかった)

>どうも日変わりで調子が良かったり、悪かったり、変動が激しい。

確かに!
20手近い難解なものを以外と簡単に解けるときもあれば、5手詰めくらいでも考え込んでしまうときもある。

自己レス、ごめんなさい

まったくレスがないので、私自身の経験から詰将棋のコツをいくつか紹介してみます。なかにはあまりにも当たり前なものがありますので、参考意見として聞いてください。

1.大駒を離して打つ。 持ち駒に大駒がある場合、しばしばくっつけて王手をしてしまいます。それが正解の場合もありますが、何かうまくいかない場合は離して打ってみる。これはかなりよく出る手筋です。

2.桂馬と角や銀との連携で玉を追い詰める。 この筋もよく出てきます。詰将棋の場合、桂馬は重要な鍵を握っていることが多いように思います。

3.合い駒されても諦めない。 これは、私の弱点です。読んでいるうちに、ここは合い駒されて駄目だなと勝手に読みを打ち切ってしまい、詰みを見つけられない。この弱点をなんとか克服しようと思っています。

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