持点物語06:佐藤康光

 各年度末(翌年3月31日)の値
 左から,年度,年齢,クラス,持点順位 平均との差,名人A級との差
1988 19 C2:04 24 +156 -055
1989 20 C1:22 11 +197 -022
1990 21 C1:06 10 +221 +045
1991 22 C1:03 12 +195 +026
1992 23 C1:06 03 +295 +127
1993 24 B2:19 03 +286 +092 竜王
1994 25 B2:08 11 +196 -006
1995 26 B1:13 14 +210 -004
1996 27 A1:09 07 +265 +045
1997 28 A1:04 04 +336 +131
1998 29 A1:00 07 +271 +051 名人
1999 30 A1:00 03 +311 +078 名人
2000 31 A1:01 09 +228 +038
2001 32 A1:02 01 +388 +191 王将
2002 33 A1:02 06 +242 +024 棋聖
2003 34 A1:02 06 +259 +045 棋聖
2004 35 A1:02 02 +316 +086 棋聖
2005 36 A1:04 03 +364 +098 棋聖
2006 37 A1:03 02 +342 +079 棋聖 棋王

 挑戦者として活躍する佐藤だが,名人・A級の11期中で対A+80(勝率6割)を超えたのは5期のみ,常に+100以上の羽生とは大差の印象がある。とはいえ,ここ数年は上り調子なのが期待を持たせる。まだまだ強くなるか?

投稿者: みなかみ 投稿日時: 木, 03/06/2008 - 11:34 categories [ ]

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佐藤時代到来の予感!

教授殿
いやいや、佐藤2冠に期待しているからこそ、あえて辛口のコメントをさせてもらっただけです。日本酒も辛口が好きなもので。。。(ワインの味は私には理解不能)
シニカルな語り口では教授の足元にも及びませんが(知識&教養&語彙が違いすぎる)、私なりにエールを送らせていただきました。
これは間接照準ではありませんよね?

佐藤時代到来か?

あんりゃ.見出しに騙されていそいそと読んで見たら,随分辛い見方でございました.?のほうに千金の重みが有った.

佐藤時代到来か?

佐藤2冠の数字が、羽生2冠に比べて見劣りするのは、対羽生戦の勝率の悪さが原因だと思う。せめて5分の成績を残していれば、ずいぶん違っていたと思う。
タイトル戦登場が32回!この数字は凄い。加藤一二三九段でも24回、森内名人が半分の16回。
しかしタイトル獲得は11期。森内名人の8期とそれほど変わらない。この結果は、全て対羽生の対戦成績の違いによるものだ。森内名人がほぼ互角に対して、佐藤2冠はほぼダ○ルスコア。。。(悪魔殿お怒りめさるな)
大山全盛期の他のトップ棋士の成績に似ている。もちろん、全棋士が羽生時代の煽りを受けているが、実力のある佐藤2冠が一番煽りを受けていると思う。つまり、強いから挑戦者になる(タイトル戦登場)→羽生さんとの対戦が増える→羽生さんにたくさん負ける→勝率低下・・・
(羽生ー森内戦が90局に対し、羽生ー佐藤戦は130局!やがて、羽生ー谷川戦(現在156局)を抜くであろう)
ということで、佐藤さんの今後は、羽生さんと互角以上に戦うことにかかっている。まずは、継続中の棋王戦!期待していますぞぉ。

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