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持点物語06:佐藤康光 各年度末(翌年3月31日)の値 挑戦者として活躍する佐藤だが,名人・A級の11期中で対A+80(勝率6割)を超えたのは5期のみ,常に+100以上の羽生とは大差の印象がある。とはいえ,ここ数年は上り調子なのが期待を持たせる。まだまだ強くなるか?
投稿者: みなかみ 投稿日時: 木, 03/06/2008 - 11:34 categories [ ]
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佐藤時代到来の予感!
教授殿
いやいや、佐藤2冠に期待しているからこそ、あえて辛口のコメントをさせてもらっただけです。日本酒も辛口が好きなもので。。。(ワインの味は私には理解不能)
シニカルな語り口では教授の足元にも及びませんが(知識&教養&語彙が違いすぎる)、私なりにエールを送らせていただきました。
これは間接照準ではありませんよね?
佐藤時代到来か?
あんりゃ.見出しに騙されていそいそと読んで見たら,随分辛い見方でございました.?のほうに千金の重みが有った.
佐藤時代到来か?
佐藤2冠の数字が、羽生2冠に比べて見劣りするのは、対羽生戦の勝率の悪さが原因だと思う。せめて5分の成績を残していれば、ずいぶん違っていたと思う。
タイトル戦登場が32回!この数字は凄い。加藤一二三九段でも24回、森内名人が半分の16回。
しかしタイトル獲得は11期。森内名人の8期とそれほど変わらない。この結果は、全て対羽生の対戦成績の違いによるものだ。森内名人がほぼ互角に対して、佐藤2冠はほぼダ○ルスコア。。。(悪魔殿お怒りめさるな)
大山全盛期の他のトップ棋士の成績に似ている。もちろん、全棋士が羽生時代の煽りを受けているが、実力のある佐藤2冠が一番煽りを受けていると思う。つまり、強いから挑戦者になる(タイトル戦登場)→羽生さんとの対戦が増える→羽生さんにたくさん負ける→勝率低下・・・
(羽生ー森内戦が90局に対し、羽生ー佐藤戦は130局!やがて、羽生ー谷川戦(現在156局)を抜くであろう)
ということで、佐藤さんの今後は、羽生さんと互角以上に戦うことにかかっている。まずは、継続中の棋王戦!期待していますぞぉ。