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携帯中継http://www.shogi.or.jp/mobile/index.html 王座戦 挑決トーナメント 7月6日の王座戦挑決トーナメントは「携帯中継のみ」の模様ですのう…やっとこさ携帯サイト作ったから(世間の感覚からすれば10年くらい遅かったけど)訪問者を誘致したい意図は見え見えなんですが、さて? |
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もうすぐ時代はIPAD
IPADのような本格的モバイルパソコンの時代にまもなく突入でしょうから、モバイルで自在に中継が見れるまであと1~2年くらいってとこでしょうか。 やっぱり携帯は、例えスマートフォンでも画面が小さいので、「途中経過」くらいにしか見れません。(これだけでもかなり有益だけど)
私は、勤務先で中継をみるために、小型モバイルPC(ウインドウズ)を使っていますが、インターフェースやOSが、モバイルに適応していないため、使いにくい使いにくい・・。
(でも中継はきちんと見れますので、とりあえず目的は達成している)
IPADなどのインターフェースは使いやすいですよね。
でも今の、ネット中継は、JAVAとかフラッシュなどを使用していて、IPADには完全に対応しているわけではないようです。
ま、これから普及が進むでしょうから、すぐに対応するようになるでしょう。
ですから、あと1~2年? ですかね。
しかし、わざわざ中継を見るためにモバイルPCを買ったのに、携帯でしか見られない中継が出てくるとは・・・・
モバイルの欠点
(まあこれを考えついた人は携帯と将棋中継の相性なぞ考慮外だったのは明白だが...)
携帯の画面では盤面表示で精一杯なので中継の「ウリ」たる解説と同時に見られないので効果半減ですのう。
モバイル
テレビはNHK杯、しかも日曜日だけ放映。名人戦、竜王戦は主に平日に開催される現状では、
棋戦中継はネット依存型になるのは明白でした。
平日、勤め先にある端末から自由にアクセスできる方は少ないと思います。
なので「ケータイ」の出番なのでしょうが、コンテンツとして見た場合、致命的な欠陥が!
それは画面(盤面)の動きが少ないこと。
それを補うのは解説陣による変化の手順を如何に即応しながら反映させることぐらいでしょう。
能力的にそれを出来る人は勝又さんくらいしか思い付かないんですがね。さて。