第81期 棋聖戦 第2局 羽生善治棋聖  - 深浦康市王位 兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」

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ぐぇ~

こんなにおもしろいことが・・・

全く忘れていました。今、棋譜を確認しました。

う~ん、羽生棋聖は強いですね。私は今シリーズを、深浦挑戦者奪取の応援に回るつもりでした。

このような飛、角、桂、香の、飛び道具が活躍する試合もいいですね。 駒の性能を出し切るような・・・

私はどちらかというと、金、銀、歩、もちろん玉など接近戦に強い駒が好きです(でも穴熊は嫌いです)。

食べ物や‘飲み物(含む酒)’と同じで、好き嫌いは良くないですねぇ~

羽生棋聖連勝!!

最後は手堅く勝ち切りました。
深浦王位は、調子があまり良くないのだろうか??
少し気になる。

▲4五桂打(73手目)

△5五銀(72手目)は勝ちを読み切った手なのだろう(多分)。
先手の猛攻を防ぎ切れると判断したのでしょう。
(私では防ぎ切れそうもないが、、、)

△3七歩打(70手目)

なんと、この手が詰めろのようです(▲4九角から)。
さあ、深浦王位、ここで技をかけられるか!?

▲4八銀打(67手目)

手が戻りましたね。
ここで、受けに回るのは、流れがおかしいような気がします。
何か錯覚があったのでしょうか!?
後手が良くなったような気がします。

△3七桂成(66手目)

我が道をいく(パートⅡ)。
どちらが勝っているのだろう・・・
私には、両方負けているみたいにみえてきました。

△4五桂打(62手目)

互いに我が道をいっています。
どちらが読み勝っているのでしょうか!?
私には、先手が勝ちそうに見えるのですが、、、

▲3三歩成(57手目)

成り捨てました。
先手の狙いは??

▲3四歩(55手目)

ここまでは一本道。
後手はこの詰めろをどう受けるか!?
なにか攻防手があるか??

▲2二桂成(51手目)

いきましたね。
当然、深浦王位は自信満々のはず!?
果たして・・・

昼休み

▲3四桂打(47手目)で昼食休憩のようです。

▲3四桂は厳しい手ですが、これで決まっているとも思えない。
後手にも楽しみが多いので、まだまだこれからですね。
(前例は1局だけある??前例は、先手勝ち???)

▲7四歩打(45手目)

これは凄い手ですな。
歩を打たれなくても、△6五桂と跳ねたいところなのに!!
深浦王位、相当な研究&自信があるとみます。

△3六歩打(40手目)

なるほど、こちらに!!

開戦

午前中から難所に突入です。

先手は飛車と角の動きで2手損をしていますが、それほど手損が響いている感じでもないか!?
角交換は、下段飛車で隙のない先手の利か!?
3,7筋の攻め合いは玉の近くを攻めている先手の攻めの方が厳しい??

後手は2枚の桂馬を跳ねて、先攻している。
(桂馬が目標になっているが、、、)
後手としては、桂馬と大駒で玉頭を攻めたいが、、、

36手目△75歩

開戦~!

じっくりと

8筋に歩を打って、3八金~4八銀と上がりました。
先手はじっくりと駒組を進めるようです。
(この後は、▲3六歩~3七桂~▲4六歩といった感じか?)

後手が先攻する展開になりそうです。

中住まい

先手玉は中住まいに構えました。
つぎは、右辺の金銀の形に注目です。

横歩取り

横歩取りになりそうですね。
まずは、先手の対策に注目です。

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