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第68期 名人戦 第4局 羽生善治名人 - 三浦弘行八段 福岡県福岡市「城南クラブ」http://www.meijinsen.jp/ なにがなんでも三浦八段に一局返してほすいです。 *** 終局までアプレットに掲載 ***
投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 05/15/2010 - 01:08 categories [ ]
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三浦八段の評価
http://blog.livedoor.jp/shogitygoo/
「力不足だったと思います。しかし力は出し尽くせたかと思います」
『担当記者に対して「すみませんでした」と言ったそうである。恐らく4局で終わってしまったことについてだろう。普通なら負けたショックでそんなことを言う状態ではない筈なのに。』
...うむ、ナイスガイですのう。また近い将来のタイトル戦登場を期待しま~す。
嗚呼扇子
メールがまだです。
(めざましテレビからもまだです)
この現象は、昔からよくある例の、「ボクの誕生日なのにみんな忘れてるのかなあ」を一気に全員の歌声や拍手でひっくり返す、有名な手法に違いない!(98‰・グスン&ヒック)
博多からの勝利報告
現地解説会、4連勝!
オジサンは勝利の女神~!(爆)
最後までハラハラドキドキの将棋でした。
三浦さんの△23角を会場でいち早く見抜いたお客さんにはビックリ。
本譜は76歩でしたが、お客さんの指摘「△85桂、▲76金直、△23角のほうが良かった」にも会場は唖然。
どんなに強い人なんだろう?
昨日は3時間しか寝てないし(その前は36時間起きてた)バテバテです・・・
封じ手
三浦さんは、封じ手をするとなにか気にあんることがあったのだろう。たとえば、用紙に書いた手よりももっとましな手があるのではないかと。
こういう繊細な神経では2日制の将棋では勝てない。将棋の勉強のほかに精神の鍛練も必要だろう。
三浦八段の敗因
暇人さん>三浦八段の敗因は、封じ手をおこなわなかったことである。
同意。
三浦さん、意識して封じ手を避けていたように見えた。
羽生さんとの違いは、修羅場に於ける胆力の差かも・・。
ブランコ様に感謝
当方名人戦契約をしていないので、ブランコ様の報告は大変助かる。
三浦八段の敗因は、封じ手をおこなわなかったことである。封じ手をおこなえば、ながれが変わった。
三浦さん残念
三浦さん、何か魅かれます。
あの一二三さんと、どこかダブってしまう。
防衛
...ですね。
皆様、棋譜情報提供のブランコ様に拍手・感謝をお願いします。
140手辺りで三浦八段の持ち駒が多かったので何とか成るかと思いましたが...全弾撃ちつくして終局...燃え尽きましたね。
羽生名人強し!
流石!の一言です・・・。
(もう何局か見たかった・・・)
羽生名人防衛!
棋戦:第68期七番勝負第4局
先手:羽生 善治名人
後手:三浦 弘行八段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲7八金△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀△5二金▲5六歩△4三金右▲7七角△2二銀▲6八角△5四歩▲8八銀△4一玉▲7七銀△6二銀▲6九玉△5三銀▲5八金△3一玉▲3六歩△4二角▲2四歩△同 歩▲同 角△3三桂▲6八角△4五歩▲4六歩△同 歩▲同 角△4四銀▲4七銀△4五歩▲3七角△3五歩▲7九玉△3六歩▲同 銀△3五歩▲4七銀△2三銀▲6六歩△2四歩▲8八玉△1四歩▲1六歩△2二玉▲6七金右△8四歩▲7五歩△同 角▲7六銀△5三角▲7四歩△4六歩▲同 角△4五銀▲2五歩△同 歩
*※この利かしが入ったのは大きかった。
▲7三歩成△4六銀▲同 銀△7三桂▲7四歩△7七歩▲同 桂△7五歩▲同 銀△8五桂▲7三歩成△4二飛▲2四歩△7七桂成▲同金上△2四銀▲8四銀△3四金▲4五歩△6四角▲5五歩△7六歩▲同金直△2三角▲6三と△4五金▲6四と△4六金
*※三浦「(4六)金が邪魔でしょうがなかったですね」
▲7七玉△5六金▲同 金△同 角▲4五歩△同 飛▲4六歩△同 飛▲5七金△6七金▲同 金△同角成▲同 玉△4七飛成▲5七桂△4五桂▲7五金
*※三浦「▲7七玉はなかったですか?」羽生「あ、玉の方がよかったですか。でも(△9四桂と)端に桂を打たれて……、あ、そこで直!(▲7五金)」。しかし調べてみると、先手玉もかなり危ない。
△7四歩
*※▲同とは脱出路がふさがり危ない。
▲7六玉△7五歩▲同 玉△5七桂成
*三浦、見たこともないような手の震え方。駒が手につかない。
▲6一角
*※深浦王位の見解では、この▲6一角が疑問だった。代わりに▲5一角として、△8二桂には▲8三銀不成でどうか。「そうか、▲5一角でしたか」(羽生)
△6二金▲3三歩△同 金▲3四歩△6一金
*※「なんかよくなった気もしたんですが・・・」(三浦)
▲3三歩成△同 銀
*※感想戦ではここから▲3四歩△同銀▲2四金△2三金▲3三銀△同金▲3一角△同玉▲3三金△6三桂▲8六玉という順が並べられた。「勝ちのような気もするんですが・・・」(三浦)「そうかー、詰んじゃいますかねえ。詰んでも文句は言えませんね」(羽生)。詰まなくても王手金取りで3三金を抜く筋もありそう。「じゃあ負けですね」(羽生)
▲2四歩
*※「△2四同銀は?」(深浦)「そうですか、そっちですか・・・。▲3四角には・・・」(三浦)「△4一角で」(深浦)「まあ、ダメですよねえ」(羽生)
*ただし本譜でも後手が負けになったわけではない。
△3一桂▲5三角△6七角▲7六銀
*※△6三桂▲同と△7四歩もあったか?
*「いやあ、ダメですかねえ」(羽生)
△3四角成
*※「いや、(先手は)駒が足りないですよね」(羽生)
▲1七桂
*※深浦王位の見解では、ここで△4二銀打で三浦よし。以下▲2五桂△5三銀▲同との瞬間は、後手玉は詰めろではない。
△2四銀
*※この手が疑問だったか。「この先もまだ三浦さんがよかったのかも知れません。しかしここから形勢が揺れ始めましたね」(深浦王位)
▲3三歩△4二歩▲2五桂△同 銀▲4四金△2七歩▲3四金△同 銀▲4四角打
*※▲3二歩成の両王手が厳しい。△1三玉の早逃げは▲3二歩成△2四玉に▲2六歩がぴったりか。あるいは加藤九段指摘の▲2六金も厳しい。「うーん、ダメか・・・」(三浦)
△6三桂▲同 と
*※非常にアヤのある局面。2八飛か、あるいは4四角か、どちらか取れば、先手玉は詰みそうでもある。しかし名人がギリギリ残していたのか。
△2八歩成▲3二歩成△1三玉▲3三角成△7四銀▲同 玉△8二桂▲8五玉△9四金▲9六玉△9五飛▲同 銀△同 金▲同 玉△9四銀▲8六玉△8五歩▲7七玉△6七金▲同 銀△同成桂▲7六玉
*羽生名人の玉は詰まない。三浦挑戦者が「負けました」と告げ、21時53分、大熱戦にもついに幕が降りた。消費時間は羽生8時間57分、三浦8時間59分(持ち時間各9時間)。
*第68期名人戦七番勝負は羽生名人が4連勝で制し、防衛を果たした。名人位はこれで通算7期。羽生名人はインタビューを受け、「苦しい将棋が多かったですね」とシリーズを振り返った。対して三浦八段は「力不足だったと思います。しかし力は出し尽くせたかと思います」
まで163手で先手の勝ち
今日のは二転三転だったのではないのでしょうか。おもしろかったです!(素人観)
オジサンも4連勝です。おめでとうございます!
※またひそかに長くしてしまった。
続最終盤(140~163完)
△6三桂▲同 と△2八歩成▲3二歩成△1三玉▲3三角成
ここで先手玉が詰むか?
△7四銀▲同 玉△8二桂▲8五玉△9四金▲9六玉△9五飛▲同 銀△同 金▲同 玉△9四銀▲8六玉△8五歩▲7七玉△6七金▲同 銀△同成桂▲7六玉
まで先手の勝ち
ここへきて
深浦さんは先手の勝ちになったように思う、だそうです。
防衛が近づく!
135手目(▲4四金)
羽生マジックの雰囲気・・・
128手目
△3四角成としたい(ブランコ様と同じく)
最終盤(123~139)
▲2四歩△3一桂
この3一桂に少ない残り時間を削る名人です。
残りは双方5分ずつくらいです。
▲5三角△6七角▲7六銀△3四角成
この馬が手厚いか。そこへ変な手が。
▲1七桂△2四銀▲3三歩△4二歩
三浦さんの手が今度は震え続けているそうです。
▲2五桂△同 銀▲4四金△2七歩▲3四金△同 銀▲4四角打
123~でした。まちがえていました。
震え(121~122)
▲3三歩成△同 銀
今は三浦さんの震えはおさまり羽生さんが少し震えているようです。
しかし、
*▲2四歩△同銀▲3四角には△4一角の切り返し(詰めろ逃れの詰めろ!)があります(深浦王位)
※121~122でした。
どちらが(117~120)
▲3三歩△同 金
勝っているか。まったくわからなくなっているようなのです。
後手は角を取らず。
▲3四歩△6一金
ここで角を取るのが控え室の研究手順だったそうです。
*▲3三歩成△同銀▲2四歩で形勢不明の終盤戦。
※117~120でした。
BSでは
後手が追いついたと言っています。
三浦さん、一筋の灯り?(116手目△6二金)
羽生さんの入玉は怪しくなってきたかも??
終盤暴走モード?
*記者「東京の大盤解説会場の勝又六段から、何が起きたんですか、と質問があったのですけれど」中田功七段「前局に続いての、終盤の暴走モードでしょうか」記者「どちらがいいのですか?」中田功七段「まったくわかりません」
いやあ(115~116)
▲6一角△6二金
控え室では▲5一角か、でした。
深浦さん:6一!?
「いやあ」は羽生さんの声です。
入玉模様(114手目)
羽生さん、このまま逃避行?
追記:羽生さんは、まったくあわてていない--- らしい。
もしかして(113~114)
▲同 玉△5七桂成
大変になったかも。(深浦さん)
たいへんってひょっとするともしかして、アレですか?
三浦さんの手の震え方が尋常ではないのだそうです。
両者手が(112)
△7五歩
震えながら指しているそうです。
どよめく(110~111)
△7四歩▲7六玉
羽生さんの▲7五金には控え室がどよめいたのだそうです。
む(109)
▲7五金
玉を7七へ早逃げするのではありませんでした。
追撃(108)
△4五桂
今度は羽生さんは慎重に読んでいます。
最善の(107)
▲5七桂
素人目に先ほどから羽生さんはノータイムで、時間攻めと言うよりも余裕があるような感じがしています。
やむなく(102~106)
△6七金▲同 金△同角成▲同 玉△4七飛成
三浦さんあと6分です。
最善は▲5七桂と書かれていた局面まで来ました。
残り(100~101)
△同 飛▲5七金
先手50分、後手10分です。
先手が(98~99)
△同 飛▲4六歩
ちょっと余していると思います。(深浦さん)
先手の4五から4六の歩は先ほどの第一案実現への手作りのようです。
一度(97)
▲4五歩
と打ちました。
さあこの後(95~96)
▲同 金△同 角
先手は▲5七金か、と言われています。そして、
*(A)△6七金と迫る順が検討されていた。以下▲同金△同角成▲同玉△4七飛成ならば▲5七桂合が最善と読んでいる。以下△4五桂▲7七玉△9四桂には▲7五金で、先手玉はきわどく逃れているか。
これが利かないのであれば、(B)△8九角成はどうか。▲4六歩には△1三玉が杉本七段指摘の、粘りある一手。▲3四桂を防いでいる。
残り(94)
△5六金
指しました。残りは15分ほどになってしまいました。
羽生さんはちょうど1時間残っています。
長考中
残り50分強からの35分越えです。
三浦さんいい手を発見できるか。
三浦さん
「残り30分です。」の2分後に「残りは」ときいたということです。読みに集中していると見ます。
なお淡路永世反則王氏や加藤さんも1分ごとに残りはコールを繰り返すので有名です。
きわどい
復帰です。終局まで居ます。
*検討陣は(1)△3七金に代えて、(2)△5六金▲同金△同角▲5七金△6七金▲同金△同角成▲同玉△4七飛成▲5七桂△4五桂▲7七玉△9四桂という順を検討。きわどいきわどい。
19時9分頃、「三浦先生、残り50分です」の声。「後手がかなり迫っている感じはします。ただし、正確に指せば先手が勝てるような気がします」(深浦王位)
ちょっと
今日も20分ほどはずします。
反省しました。ほんとです。
その先(90~93)
△4五金▲6四と△4六金▲7七玉
*控え室では深浦王位と中田七段が、さらにその先の検討を始めている。
△3七金▲同桂△6七角成▲同玉△4七飛成▲5七銀合△5六銀▲7七玉△9四桂はどうか。
研究済み
*△2三角は、中田功七段が既に検討していたという。以下▲6三と△4五金▲6四と△4六金▲7七玉が進行の一例。
そうなると先手は入玉に、ですか?
先手は(89)
▲6三と
と守らずと金を寄せました。▲5六銀と守る、または6七の金への狙いをかわす筋を発見する、そのどちらか?というコメントが出た直後です。
命運を賭けた
そんな手では、と杉本さん。
*▲6三とには△4五金で勝負か。3四桂の筋もカバーする攻防の角。三浦が流れを引き戻したのか?
これはその前に出ていたものです。
すいません
この△2三角も6七の金(離れ駒)を狙っています。
守り?(87~88)
▲同金直△2三角
ここは△4九角か?でした。
夕休後(86)
△7六歩
どちらの金で取るか。
夕休前(85)
▲5五歩
*残り時間は羽生1時間27分、三浦56分。
では(84)
△6四角
この手には▲5五歩だそうです。
雨が降っています。早いめに場所を変えます。
また夕休後に来ます!
苦しいか(83)
▲4五歩
*「うーん、三浦さん、ちょっと苦しくなってきたかも知れません。しかしまだまだです」(中田功七段)
う~ん
「と金」が大活躍しそうな展開ですな。
やはり、飛車をとらせて、「と金」を僻地に追いやった方が良かったような・・・
控え室では
*控え室ではこれしかないか、と言われていた。
となんだか後手側のコメントに元気がなくなってきました。