第68期 名人戦 第3局 羽生善治名人 - 三浦弘行八段 千葉県野田市 市民会館 (旧茂木佐邸)

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119手目8三角

渡辺竜王は竜王戦と他の棋戦とでまったく人が変わる。

もし竜王戦ならば、渡辺さんは8三角と指したであろう。竜王戦では、彼は図太い。あとを読んでいなくても8三角とさすだろう。

たの棋戦ではわからない。多分7三桂ではないか。

う~ん・・・

さっき駒音掲示板をみてきました。

112手目(?)の▽3三角合が悪手(銀だと勝ち?)、また、投了図以下も▲8一金、▲8二金などを打っておけば先手にはまだ角、銀、歩が持ち駒として残っており、もうひと波乱あったのではないか、とのことです・・・ 棋譜再生で拝見した限りではいい終盤にみえましたが、いろいろあるんですねぇ~

なるほど~

みなさんこんにちは。

羽生名人の3連勝ですか。今、棋譜を拝見しました。終盤はギリギリのいい試合でしたね。 御茶園さん、情報をありがとうございます。▲7三桂ではなく▲8三角ですか。▽6五桂を抜いてしまう?

BS放送が観られないし、PCがつながっていない(自宅)ので有料放送も契約できません。 ブランコさんをはじめ、諸兄のみなさんの情報だけが頼りです(週刊将棋のみ届いています)。 どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。

三浦さ~ん、名人戦が早く終わったらもったいないです! 1個でも2個でも返してください!!

▲7三桂(119手目)

NHK-BS2での佐藤康光九段解説。
119手目に指した▲7三桂-->ここは▲8三角と打っていれば際どいけれども(三浦さんに)勝ちがあった。

三浦さん、惜しかった・・・。

現地解説会

行ってきました。
最後は両者1分将棋でどっちが勝ってもおかしくない状況でしたね。
当然祝杯上げました。
帰宅は1時、疲れた・・・

勝つ条件

何処で見たかは忘れましたが...羽生名人からタイトルを獲った棋士の共通点は「ここまでやるか?」位攻めています。(だから木村八段は羽生名人からタイトル獲れなかった...のかな?)

封じ手

三浦さんは2日制の封じ手のやり方まで勉強?したとのこと。しかし第1~3局はすべて羽生さんが封じ手。

第4局で三浦さんが勝つ条件は封じ手を三浦さんが行うことである。そうすると流れが変わるかもしれない。

もし羽生さんが第4局も封じ手をおこなうならば、今期名人戦は4-0で終了するだろう。

総譜

棋戦:第68期七番勝負第3局
先手:三浦 弘行八段
後手:羽生 善治名人

▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲5八玉△4一玉▲3八金△8四飛▲8七歩△2四飛▲2八銀△5一金▲7五歩△8四飛▲8六飛△8五歩▲5六飛△6二銀▲3六歩△5四歩▲3三角成△同 銀▲3五歩△4四銀▲3六飛△5五歩▲6八銀△7四歩▲7六飛△5四角
*※△7五歩▲同飛△5六歩も有力だった。「ああ、このほうが、この戦法らしかったか」と羽生。以下(1)▲5六同歩は△2七歩▲3七銀△3六歩で「自信ないですね」と三浦。(2)▲9五角は△5七歩成▲同銀△5四飛▲5五歩△同銀▲6二角成△同金▲7一飛成△5一歩が進展例。「これをやっちゃうんでしたか。いや、そうですね。なるほど。当然、そうですよね。本譜は5四角が変ですよね。そうか」と羽生。

▲6六飛△7五歩▲2三歩△同 金▲2四歩△2二金▲3四角△3三金▲2三歩成△3四金▲同 歩△5二玉▲3二と
*※▲3二とで▲1二とは△3七歩(取ると△3六歩から△1二香)がある。

△3六歩▲2一と△6四歩▲3三歩成
*※▲1一とは△6五歩▲4六飛△3五銀▲3三歩成△4六銀▲同歩△2七歩▲3九銀が検討された。
*「自信あるわけではないですけど」と三浦。
*「なるほど」と羽生。

△同 銀▲1一と△6五歩▲9六飛△4四銀▲7七桂
*※▲9五金△8三飛▲8五金△同飛▲8六香は「△8四歩! と打つんでしょ。自信がなかったんですが」と三浦。△8四歩は控え室の検討では出ていなかった。「そうか、やる手が難しいですね」と羽生。
*鈴木八段も△8四歩には感心。先手が飛車を取っても、後手玉に寄り付くことができない。

△7三桂▲4六香
*※ここで▲4六桂は△4五角▲5四香に△5三銀引▲同香成△同銀で後手がいいという。次に△9四香で先手の飛車が詰む形だ。

△5三銀引▲5六歩△7四飛▲5五歩△6三角
*※△7二角も有力だった。「ああー、こっちも考えたんですけど。そっか。こっちだったか」と羽生。以下▲5六金△6四銀▲5七桂のような展開が予想される。「悪いかもしれないけど、それなりに大変かと思った」と三浦。

▲5六飛△3四角
*※「▲5六飛と回られて△7六歩と突けないといけないけど」と羽生。しかし、△7六歩に▲7五歩△同飛▲5四金と食いつかれ、以下△6一玉▲6三金△同銀▲8四角△7七歩成(△7四飛は▲7三角成△同飛▲6五桂がある)▲7五角△7八とが詰めろではないため、▲5三角成と取られて後手がいけない。
*本譜の△3四角は予定変更だったようだ。

▲4五桂△同角右
*※△4四銀を指摘されると、「えっ、ここで△4四銀?」と羽生は驚いていた。△4四銀以下▲5四歩△同角▲5五金△同銀▲同飛と進む。羽生はそこで△4四金は(1)▲5四飛が利くと思っていたようだが、△同飛が王手なので大丈夫。よって、△4四金には(2)▲3三桂成△5五金▲3四成桂△5七歩▲同玉(「なるほど、王様で取るのか」と羽生)。△5六歩▲4八玉△7六歩▲7五歩△9四飛が検討された。「△4四銀か。へぇー」と羽生。△4四銀は意外だったか。

▲同 香△同 角▲5七銀△5六角▲同 銀△4四桂
*※結果的に難解ながら後手がわずかに残していたか。

▲1二角
*※▲8三角は前述の変化で先手負け。
*[前述とは]▲8三角は△8四飛▲6五桂△8三飛▲7四角に△6三香が先手陣まで通ってくる攻防手。以下▲5三桂成△同銀▲8三角成に△5七歩▲同玉△6五桂打が非常に厳しいようだ(△6五桂打に▲4六玉は△5七角▲4五玉△3五飛で詰んでしまうので、上部に逃げられない)。

△2七歩▲3九銀
*※▲2七同銀は△5七歩から△5九飛で桂を取れる。このあたりは控え室の検討と一致している。

△7六歩▲6五桂△7七歩成
*※次に△7八とと金を取った手が△5九飛! ▲同玉△5七香▲5八合駒△6八金以下の詰めろになっている。この変化は△2七歩▲3九銀の交換が最大限に生きている。

▲5三桂成△同 銀▲4五角成△6三歩▲5四銀△同 銀▲同 歩△6五桂打▲5三歩成△同 玉▲6五銀
*※▲5四銀は△同飛▲同馬△同玉▲5五飛に△6四玉▲5三角△7四玉▲6五銀△同桂▲7五歩△8三玉と逃げて際どく詰まない。

△同 桂▲5四銀△同 飛▲同 馬△同 玉▲5五歩△5三玉▲5四飛△4二玉▲1五角△3三角
*※△3三銀を指摘され、「あーっ!! そうなのか」。羽生は頭を抱え込んだ。
*「詰まないんですか。あっ、じゃあ、(本譜の順で)どこも問題なかったんですか? あっ、あっ、そうか。本譜が一番危ないと思ったんですが。やー、確かに明快に詰まない」と羽生。
*[解説]△3三銀▲3四桂△3二玉▲2二金△同銀▲同桂成△同玉▲3三銀△2三玉▲2四銀成△3二玉▲3三成銀△4一玉。香が1本足りない。
*このように2二に利かすために△3三銀が正解となる。

▲5一飛成△同 玉▲3三角成△6一玉
*※ここでは▲8三角があった。△7二銀は▲6二金! △同玉▲5四桂△7三玉▲7四金△8二玉▲7二角成△同玉▲7三歩と最後の一歩があって詰み筋。▲8三角にはほかの合駒をすることになるが、▲4三馬△5二香▲7三桂△6二玉▲4四馬△5三銀▲5四桂△7三玉▲8四金△8二玉▲6五角成と2枚の桂を取り払って先手が勝っていた。
*しかし、三浦は後手玉の詰み筋を狙っていたためにアヤが生じた。

▲4三馬△5二香
*※このタイミングで▲8三角だと△7二銀に▲6二金△同玉▲5四桂を△同香と取られてしまう。▲4三馬を利かしたために微妙なアヤが生じた。
*実際には△7二銀に▲7三桂△7一玉▲8一金△6二玉▲4四馬△5三銀▲5四桂△5一玉▲6一桂成△4一玉▲6五角成で2枚の桂を外しておけば先手勝ち。▲8三角にほかの合駒でも同様に指せば良い。
*「そうでしたね」と三浦はつぶやき、肩を落とした。

▲7三桂△7一玉▲6五馬
*※▲5三角が検討された。(1)△同香は▲6一馬で詰み。(2)△6二銀は▲6一金△8二玉▲8一桂成△同玉▲7二金(△9二玉は▲6五馬が王手!)△同玉▲6二角成で詰み筋。しかし、▲5三角には(3)△8二玉と逃げて後手が勝ちのようだ。
*本譜も後手が勝ち筋に入っている。

△6九銀▲5七玉△5六銀▲同 馬△5八飛▲4六玉△5六飛成▲3五玉△5五龍▲4五桂△3三銀
*「駒損が大きいので大変だと思った。終盤は△3三角では負けなので、その前に何かあったかもしれない。勝ちだと思ったのは最後の最後。銀を打ったところです」と羽生。
*「指してみたい形の一つでした。2日目では苦しいと思っていた。最後、銀を取れないので、うーん、まあ…、ちょっと替わる手もよく分からなかったのですけど…」と三浦。
*※ここで三浦が投了したが、以下▲8一金と打てば、△7二玉▲8二金打に(1)△6二玉は▲6一桂成△同玉▲7一金寄△5一玉▲7三角が王手龍取り。(2)△7三玉は▲5一角(王手銀取り)△7四玉▲3三角成△7八銀不成▲6六銀△同龍▲同歩△7五玉で、羽生の方が少し良さそうだが、相入玉の可能性があり、勝負はまだまだ続いていた。
*「(△3三銀ではなく)△7八とでダメだと思っていた」と三浦。△7八とは△4五龍▲同玉△2三角▲3四飛△5五飛▲4四玉△3五銀▲同飛△5四飛▲4三玉△5一桂▲3三玉△3二金の詰めろになっている。
*感想戦が終わると、羽生はやや厳しい表情で席を立って退室。その後、三浦は重たくゆっくりとした足取りで控え室に向かった。

まで132手で後手の勝ち

112手目で△3三角として玉を追われても勝てる、その判断がすごいのだそうです。そんな発想は羽生さんぐらいかも。

お疲れさまでした。オジサンも、3連勝です!

*※何だかとても長くなった気がします。
反省しました!(ウソヲツケー)
*※ひと晩経過してまた長くなったようだ。

まで

132手で後手羽生名人の勝ちになったようです。
羽生さん3連勝で防衛に王手です。

手を追います(116~132)

△6一玉▲4三馬△5二香▲7三桂△7一玉▲6五馬△6九銀▲5七玉△5六銀▲同 馬△5八飛▲4六玉△5六飛成▲3五玉△5五龍▲4五桂△3三銀

驚いた(113~115)

▲5一飛成△同 玉▲3三角成

112手目は△3三銀で詰まないと言われていました。
わからなくなりました。

最終盤(107~112)

▲5五歩△5三玉▲5四飛△4二玉▲1五角△3三角

スレスレのところで羽生さんが相手の攻めを見切っているようです。
112手目の△3三角から両者1分将棋です。

手だけ(103~106)

▲5四銀△同 飛▲同 馬△同 玉

コメントをのせる余裕がなくなってきました。
先手の駒がわずかに足りていないのでは、だそうです。

少し

今の102手目を指す手が震えたのだそうです。

もうすぐ(102)

△同 桂

両者1分将棋になります。

結論出ず(101)

▲6五銀

この手か▲5四銀かと言われていました。
渡辺さんでもわからないぎりぎりの終盤戦。

その順に(96~100)

進むのか。

△同 銀▲同 歩△6五桂▲5三歩成△同 玉

まだ後手玉の詰み筋は発見されていないそうです。

先手の攻め(95)

▲5四銀

最終盤に突入です。

*△5四同銀▲同歩に△6五桂打と開き直る筋を調べている。▲5三歩成△同玉▲5四銀の筋で詰むかどうか。
宮田さんでもまだわからないそうです。

歩(94)

△6三歩

ここは△6三香か、と言われていました。
とにかく▲6三角打ちを防ぎました。

無念

所用に付き、ここで退場します。
終局を見届けることができないのは無念じゃ。

その(93)

▲4五角成

まで来ました。

深浦説

*「どちらがいいかわからないですね。逆転といってもおかしくない」と深浦王位。

とあります。白熱の終盤戦になりました。
さらに、

*▲4五角成が▲6三角を狙って厳しい。△6二歩は▲5四銀。しばらく局面を見ているうちに「逆転したんじゃない」と深浦王位。

検討の(91~92)

とおり

▲5三桂成△同 銀

まで進行。

桂跳ね(89~90)

▲6五桂△7七歩成

こう跳ねさせても問題ないという羽生さんの判断だと思います。
*▲6五桂△7七歩成▲5三桂成△同銀▲4五角成が予想される

先手の右辺が(88)

△7六歩

狭くなったので桂頭へ突き出しました。

残りは

10分vs20分です。
今日こそ秒読みだ!!!

「あーっ。引いた」(87)

▲3九銀

これは渡辺さんの声です。
先手は▲同銀か▲6五桂か、と言われていました。

また(86)

△2七歩

普通に検討されていた手です。羽生さんの終盤なので心配はないと思いますが。
鈴木さんは△6三香として▲6五桂を防ぐような手は?でした。

はい

後手はひねった手を指さずあっさり進めすぎているような感じで、先手がまだやる気が出るようです。

まだまだ大変?

後手がかなり良いのかと思いましたが、コメントによれば、まだまだ大変なようですね。
やはり金得もかなり大きいみたいです。

第三の手(85)

▲1二角

でした。後手玉への響きは薄いが、
*△7六歩▲6五桂△7七歩成が一例。結論はまだ出ていない。
とあります。

時間を割いて

三浦さんが考慮中、のこりは20分ほどです。
攻めるなら▲8三角だが
*△8四飛▲6五桂△8三飛▲7四角に△6三香が先手陣まで通ってくる攻防手。以下▲5三桂成△同銀▲8三角成に△5七歩▲同玉△6五桂打が非常に厳しいようだ(△6五桂打に▲4六玉は△5七角▲4五玉△3五飛で詰んでしまうので、上部に逃げられない)。
受けるなら▲2三角が有力で、△2二香はあるが▲4五角成が絶好の位置だそうです。

あっさり2(82~84)

△5六角▲同 銀△4四桂

検討されていた進行です。しかし先手も角を2枚持ったので
*▲8三角△8四飛▲6五桂の勝負手(△8三飛は▲7四角の王手飛車)がある。

また次に△5六桂となっても詰めろではないため、今三浦さんの攻めターンとなっているんだそうです。

左扇子

w氏なんかいいなっ!

「どっひゃー」(81)

*と勝又六段が驚きの声を上げた。
▲4六飛は悪いとみて受けたようだ。
その手は

▲5七銀

今日は早々に帰宅しました

いまから名人戦サイトでじっくり観戦します。
・・・・
羽生名人優勢のようですね・・・

(81)▲5七銀
・・・三浦さんが受けに回るのでしょうか

あっさり(78~80)

△同角右▲同 香△同 角

これで駒割りは先手純粋に金得になりました。

いかん

また中座タイムです。
20分後に来ます!

今シーズン(77)

▲4五桂

三浦さんは4-2です。
羽生さんにしか負けていません。

コメントにない手が来ました。

検討の手(76)

△3四角

が来ました。
*(1)▲4五金△同角右▲同香△同角▲4六飛が検討されている。以下△5六香▲4八玉△5七歩(詰めろ)▲2七銀△5八歩成▲3九玉と辛抱する。が、先手苦しい。(2)▲5四歩は鋭い筋。しかし、△同銀▲4五金△5五歩▲3四金△5六歩の取り合いは後手がいい。

先手が持ち直すようなコメントは出ません。

駒の効率

かなり差があるようです。
*後手は角と金桂香の交換で駒損だが、すべての駒が使えている。

醤油ようかん

醤油味の飴なら食べたことがあります。みたらし団子味でした。醤油ようかんもそんな味と見ます!!!

あ、スビバセン。写真が出ていたものでつい。

しかし

*△3四角が厳しいか。▲4五桂には△4四銀と進出させる。かといって、△3四角に飛車を逃げる手はない。
勝又六段「角打ち、冷静な気がしません?」
宮田五段「そうですね」

ずっと後手が優勢で進んでいるようです。

遊び駒の利用(75)

▲5六飛

これは環那さんが指摘していた手だそうです。
(茶)氏の▲5六金も検討にあがっていたそうです!

75手目予想

皆さん、こんばんは。
控え室の評判は、後手羽生名人持ちの様子。

75手目は▲5六金と渋く踏ん張りたい気もするが。さて・・・

夕休後(72~74)

△7四飛▲5五歩△6三角

まだまだ▲8三金・▲5四金・▲3四歩など先手からの手はいろいろあるようです。

(ひとりごと.井道さんはもうすぐボクのチームかも)

こらぁ~

"井道"じゃなくて「移動」でしょうがぁ~
我チームメートの名前を勝手に使わないでくらはいよぉぅ

アトランタ

...なら朝コーラでしょう。なんたって本社が有りますから。

このまま

夕休になると見て、場所を井道します!
7時前にはまた来ます!

こんなときには

やはり朝湯や朝酒ですな!

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