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第68期 名人戦 第2局 羽生善治名人 - 三浦弘行八段 岩手県遠野市「あえりあ遠野」http://www.meijinsen.jp/ アプレットに終局まで掲載。
投稿者: webMaster 投稿日時: 水, 04/14/2010 - 13:40 categories [ ]
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三浦さんの研究
△23同金は「やってみたかった」というので仕方ないんでしょうね。
勿論、研究した結果で「指せる」という感触で指したわけでしょうが。
その研究が、△37歩に▲39歩はやや良し、▲53桂成は形勢不明の結論を出していたのではないかと推測してます。
一例として
▲39歩、△38歩成、▲同歩、△25飛成、▲53桂成、△同銀、▲22角成、△同金、▲同竜、△31歩で、▲32歩が打てないので、▲21竜ならやや良し。
▲53桂成、△38歩成、▲62成桂、△49竜、▲68玉、△48竜、▲77玉、△62金、▲同飛成、△52歩、▲53銀、△51銀(金)、▲33歩、△同銀にて形勢不明。
▲39金、△19飛成、▲53桂成、△52香、▲62成桂、△39竜、▲49銀・・・(なお、▲39竜に▲同銀は頓死)
妄想か?
改悪手?
封じ手前の23同金が悪手の匂いがする、、、
2日目の巨大な壁形は勝てる気がしない。玉を守る金銀が遊び逃げ道を塞ぎ62成桂で既に詰めよ。
ワシの経験では先に詰めよをかけるとだいたい勝つ。駒数よりも逃げ道確保と悪形修正に何手もかかり力が互角だとその差は縮まらない、、、数段の差があれば別だが?
羽生の前局で33銀と交わしてるが改善手とはならなかった、、、扇子の問題か?(それを言っちゃおしめーよ、、、寅)
感想戦は
モニターで見てただけです、小心者のオジサンでは流石に対局室には入れませんよ。(笑)
打ち上げには、今回は事務局に知り合いがいたので「オジサンも入ったら」と言ってもらえたのでラッキーでした。(^^)v
▲53桂成で△39歩は、成り捨てられてから25の桂を取られると▲53桂成の一手となって、22での2枚換えとなったときに△31歩とされると大変のようです。(▲32歩がないから)
オジサン
>感想戦もあるていど見てましたが、三浦さんが良くなる手順は発
>見されなかったようです
>打ち上げにも紛れ込ませていただいて大満足でした。打ち上げで
>も、三浦さんは乾杯の音頭まで首を傾げて「どこが悪かったんだ
>ろう?」と考えてる様子でした
オジサンは、感想戦の部屋に入れたり、打ち上げに出席したりと、普通の将棋ファン以上だね。
絶頂期にある棋士
数年前は森内九段、そして佐藤九段、その次は木村八段、今は久保二冠...といったところかな?棋士として最強時にタイトル獲れないと...ね。その点、木村八段は4回挑戦して空振りは痛かった。
それにしても羽生3冠は第一線での滞空時間が長いですね。
カモ
久保二冠もつい最近(タイトル奪取以前)までは羽生名人のカモだったと記憶しています。
研究は必要ですが、更にもう一歩踏み込まないと「羽生の壁」は乗り越えられないみたいです。
大阪場所
BS2での16時~18時の放送を見ていましたが、▲4六銀と打たれてからの
三浦さんの悶えぶりにはいささか頭にきていました。早よ、指さんかい、
何やってんねん!という感じです。△同角は首を差し出した感じですか。
オジサンの報告どおり、少し物足らなかったですねえ。三浦さんの研究手も
結局なんだったのか分からなかった。ずるずると負けてしまった感じです。
決め手となった▲5七桂は久保さんが5分ぐらいして発見、その手を見て
船戸さんやNHKのアナもこれで羽生さんの勝ちを確信したようでした。
久保さん、さすがに手がよく見えますね。二冠は伊達じゃない。
画面に映っていた羽生さんもこの手はすぐに気がついていたような雰囲気
でした。まあ、羽生さんが見逃すはずがないですが。
第2局を見ていた限りでは大阪場所はかなり難しいのではないかと思います。
羽生さん、対三浦戦12連勝!三浦さんにとっては大きな壁みたいです。
どもm(_ _)m
羽生さんが勝って嬉しいですが、内容的にはちと物足りない部分もありましたね。
感想戦もあるていど見てましたが、三浦さんが良くなる手順は発見されなかったようです。
打ち上げでも、三浦さんは乾杯の音頭まで首を傾げて「どこが悪かったんだろう?」と考えてる様子でした。
遠野まで行って観光なしは悪手だったなあ・・・
おかえりなさい
オジサンにはHAPPYな結果になりましたね。
しかし、このままでは大阪場所(第5局)がなくなるのではと、心配になってきました。私にはUNHAPPYかも・・・
ただいま帰宅
東京より遠野のほうが暖かいってどういうこと?
打ち上げにも紛れ込ませていただいて大満足でした。
しかし、観光は全然してない・・・
至上命令!
優勝するように!
私が今ためているモノ
1.おねえさん@アトランタといいこと権
2.優勝豪遊権の一部譲り受け
絶対優勝するように!
封じ手予想
「▲3九歩か本譜▲5三桂成しかないですよね」と羽生。
...なので「明確なるハズレ」と言う訳ではありませんが、この答え自体が、
下手な鉄砲も数打てば当たる
犬も歩けば棒に当たる
瓢箪から駒
...的なのでイワユルまぐれでしょう。
例の大会ですが第一予選通過は無理です。ほんに。笑ってやってくださいましい。
羽生名人
御茶園さんが言われるように三浦さんの研究の限界を感じる。▲5三桂成を研究しなかったのか。あれから段々差が開いていった。
これで羽生名人4-0か4-1.三浦さんひとつ入れればよい方。春日大社と天童ホテルの対局はないだろう。
ブランコ様中継ご苦労さまです
当方名人戦契約していないので助かります。
ところで無明の封じ手予想がはずれた。これはまさに
弘法にも筆の誤り
河童の川流れ
猿も木から落ちる
である。無明が優勝候補に間違いない。
総譜
棋戦:第68期七番勝負第2局
先手:羽生 善治名人
後手:三浦 弘行八段
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △2二銀 ▲8七歩 △8五飛 ▲2六飛 △4一玉 ▲4八銀 △6二銀 ▲3六歩 △5一金 ▲3七桂
*※「本局は新山崎流で行こうと思っていました」と羽生。
△8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3五歩 △8五飛 ▲7七桂 △3五飛 ▲2五飛 △同 飛 ▲同 桂 △1五角 ▲2三歩 △同 金 ▲2四歩 △同 角 ▲8二飛 △2九飛 ▲6五桂 △3七歩 ▲5三桂成
*※「▲5三桂成は驚きはしませんでした。前例の▲3九歩は△3八歩成▲同歩△2五飛成で3筋に歩が利かなくなるのでありがたいと思いました。▲3九金も△1九飛成▲5三桂成△5二香でいけるかなと」と三浦。「▲3九歩か本譜▲5三桂成しかないですよね」と羽生。
△3八歩成 ▲6二成桂 △4九飛成 ▲6八玉 △4八龍 ▲7七玉 △6二金
*※「△4二金は▲5一銀で自信がなくて。以下△3二玉は▲6三成桂。本譜も△5二歩で難しいと思っていたのですが」と三浦。「△4二金には▲5一銀△5三金▲3三歩でどうでしょう?」と羽生。△4二金がまさったようだ。
▲同飛成 △5二歩 ▲6一龍
*※三浦はこの平凡な王手を軽視していたようだ。「▲5三銀△5一金は指せると思っていました」と三浦。
△4二玉 ▲8一龍 △5七龍 ▲5三歩
*※一直線の応酬から一転、このチェンジアップが好手だったようだ。以降は先手がリードした。「△5七龍でまだまだだと思っていましたが、▲5三歩と打たれて自信がなくなりました」(三浦)。
△同 玉 ▲4六銀 △同 角 ▲同 歩 △6五金 ▲8七玉 △4六龍 ▲9八玉
*※「玉を引いてよくなったと思った」羽生。
△6九銀 ▲5七桂 △5五金 ▲同 角 △同 龍 ▲4五金 △同 龍 ▲同 桂 △4四玉 ▲4六金 △3五金 ▲7七角 △3四玉 ▲3二飛 △3三歩 ▲同桂右成 △同 桂 ▲同桂成 △同 銀 ▲同角成 △同 金 ▲同飛成 △同 玉 ▲3五金
*羽生名人「新山崎流で行こうと思っていました。どの変化になるか分からなかったですが。封じ手(▲5三桂成)はかなり迷いました。いいかどうか分からなかったですが、ほかの手では自信がなかったので。その後も難解だと思っていました。▲9八玉引いてよくなったかと。最後は入玉を気にしながら指しました。
(1局を振り返って)怖い手順だったので調べてみないとわからないですね。(2連勝ですが)変わらずに指したいです」
*三浦八段「横歩取りなら、△2三同金をやってみたかった。▲6一龍入られて分からなくなりました。(△6二金のところで)△4二金も考えましたが自信がなかった。△5七龍でまだまだと思っていたのですが▲5三歩を打たれて大変ですね。今日の将棋は勝負どころがあまりなくて申し訳なかったです」
まで93手で先手の勝ち
以上です。お疲れさまでした。
またオジサン万々歳です。
しかし遠野なので河童に尻子玉を抜かれないように注意が必要です。
抜かれると腑抜け(such as d氏)になります。そうなるとオワ...(以下略)
投了
93手で投了。
大差の将棋だった。
研究将棋の限界?
羽生さん連勝
三浦さん投了です。
片付け
三浦さんは観念して身の回りの片付けをしているとのこと。
もうすぐ終局です。
その後(81~93)
▲7七角 △3四玉 ▲3二飛 △3三歩 ▲同桂右成 △同 桂 ▲同桂成 △同 銀 ▲同角成 △同 金 ▲同飛成 △同 玉 ▲3五金
受けなしのようです。
ちょっと
中座です。中座飛車の一局なのでしかたありません。
また来ます。みなさんよろしく!
指す手が(80)
△3五金
ないのでは、という状況で指されました。
いま
後手玉には▲8四龍からの詰めろがかかっており、守ってもほどけないようです。終局が近いようです。
時間は互いに50分ほど残っていると思います。
三浦さん
席を外している模様。投了前には、気持ちを静めるために席を外す棋士も
多いとのこと。もう少しで三浦さん、投了すると思います。
近い?(78~79)
△4四玉▲4六金
さらに(76~77)
△同 龍▲同 桂
まで進みました。
71手目 ▲5七桂
BSで久保さんが指摘していた手です。さすがに羽生さん、見逃さない。
これは三浦さん、負けを覚悟したみたいです。
遅ればせながら情報提供。
夕休後(71~75)
▲5七桂△5五金▲同 角△同 龍▲4五金
と進行。
うっ
71手目が、、、ワカリマセン
72手目 △5五金
この手は辛抱の一手。
三浦さん、粘って入玉狙い。
関根名人
>昨夜チラッと見たが桂なりで終了に近い、、、?
>?ワシの後期〇人性痴呆症か、、、?
どの解説者も5三桂成で羽生さん有利とはいっていなかった。
関根名人は痴呆症どころか30歳台の頭脳である。
夕休
暫く外していたが、やはり・・・という展開。
三浦さん、どうにも手が出ない感じ。
どこまでが研究範囲だったの?
夕休になると見て
速攻で場所を変えます。
報告は7時頃まで途切れます。
スビバセン! ではまた後ほど。
と言うより
先手からの▲5八桂を消しているのだそうです。
ここで▲5七桂か、終局は近いかだそうで、さっきからどっちやねん!
攻めに(70)
△6九銀
いきました。
互いに(68~69)
△4六龍▲9八玉
自玉を安全に。
また長くなりそうと出ました。
羽生さんの「先に▲8七玉」からそんな感じに。
先に(67)
▲8七玉
として玉を安全な位置に持っていき角筋を通しました。
う~ん
島九段が断定されたように、現局面が先手優勢とすると、三浦八段に誤算、見落としがあったとしか思えない。
やはり、関根名人が言われたように、▲5三桂成で先手勝ち?だったのか!?
断言
島さんは先手優勢と断言しています。
進展(64~66)
しました。今見ると景色が違います。
△同 角▲同 歩△6五金
ここで▲5五歩でどうか、だそうです。
(龍で取ると、▲8七玉と逃げる手が龍取りになる)
効果不明(62~63)
△同 玉
島さんも同玉でしょうと言っていました。
*ポイントを挙げたのか、脱出を助長したのか。
先崎八段は角筋を通す▲8七玉、島九段は上部を押さえる▲4六銀を推奨している。
▲4六銀
島さんの説のほうです。
形勢不明
とか、長くなりそうだとか、先手よさそうの頃から評価が変わってきました。
まだまだこれからの将棋のようです。晩まで楽しめそうです!さあ、断酒の戒めを解く(カッコいい~)のも近いぞ。
59~60~61手目
この辺りのやり取りは、三浦さんホンの一寸、助かったかも。
少し前までは、三浦さんかなりヤバそうと見ていたが、一瞬の静寂・・。
△7四桂をいつ打つか?
焦点の歩
▲5三歩は良さげな手ですね。
何でとっても味が悪い。
手抜きできればいいが、、、
緩急(61)
▲5三歩
方針が大素人にはまったくわかりません。
おやつ
羽生さんはフルーツの盛り合わせです。
三浦さんは遠野銘菓・三山ゆべしです。
おやつは今回も三浦さんの圧勝です!
ふぅ
一気に決着という感じではなくなってきた?
▲8一龍に△5七龍、こういう手は私では指せませんなぁ~
ちょっと(60)
△5七龍
ゆっくりに?後手は5四の桂や銀打ちを防ぎ龍を5七に。
これでも(59)
▲8一龍
先手がよさそうと先ちゃんが言っていた手です。
昼休後(58)
△4二玉
よかった、まだ続いていた。
*「三浦さんの研究がどこまでなのか分かりませんが、封じ手の▲5三桂成は軽視していたのではないでしょうか。現局面は読みやすい終盤戦だと思います。▲6二金△4一金▲8一龍とゆるめてどうでしょう」と島九段。
先手よし、先ほどからそんな空気です。
私も
昼食で2時半頃まで外へ行ってきます。
お二人、ゆっくり指しましょう!終局まであと十数手だったり。
美食三昧。
今日も断酒中でストイックなボク!