挑戦状(売名・宣伝行為)

情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ将棋」で挑戦状
http://www.ipsj.or.jp/03somu/shogi/index.html

あの~、挑戦状は「棋士の団体」である日本将棋連盟宛てに出されたのですが... これでは某巨大掲示板に有るとおり、「チキン」と揶揄されてもしょうがないのでは?

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1268969381/

『結果的に対局禁止はソフトに負けたらプロ棋士は無価値と自ら宣言したことになった。

興行にしようとか将棋脳らしい目先の欲かいたトラブルの多い奇天烈な会長だったのが将棋界に不幸。
まあその程度の人材しかいないから衰退する運命なんだろうが。
今から思えば橋本がTACOSに負けてたら良かったのに。

絶対負けられないと拒絶してて気がついたら名人がソフトに読みぬけを指摘される始末。
宣言どおりプロ棋士が無価値になった。

初めから対局拒否などしないで昔のように余興で指して負ければよかった。
それが実はソフトを相手にしない=人間同士の戦いにロマンがあるということ。お馬鹿さんの失敗例。 』

投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 04/03/2010 - 00:25 categories [ ]

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問題の先送り

チェスのカスパロブの場合、ソフトが明らかに敵わないころから相手をしていました。DeepBlueが最後には勝利したのですが、そのころには「それだけ(IBMが時間と金を掛けて)挑戦すれば何時かは勝つだろ~」といった認識でしたね。

将棋の場合(正しくは将棋連盟の場合)、「ソフトとの公式対局を禁じる」などと馬鹿をしたため自身を「絶対に負けられない」立場に追い込んでしもうた。今回は女流を人身御供にして時間を稼いだつもりだが、これは単に問題の先送りですね。時間がたてはソフトをもっと強くなるから事態はさらに悪化でしょう。まさに「小学生並み」ですのう。

ソフトと棋士

>無明が優勝...

...は無理です。3年くらい掛けてそれなりに強いソフトを目指します。

>ソフトと棋士を対戦させない、と宣言した

この宣言自体が愚かな考えだと思われますが。

>Y氏の方針はときどき変わる。

変わる...というより最初からポリシー無しの気まぐれ...といった感じ。以前「小学生並み」と揶揄されたましたが、そのものですね。

売名行為

何年か前にソフトと棋士を対戦させない、と宣言したのなら、これを守るべきであった。

清水女流と対戦させるのは、女流を生け贄したようなものである。女流では歯が立たない。管理人さんのソフト「無明」でも女流に楽に勝てるだろう。

これは失礼。コンピュータ選手権で無明が優勝するかもしれない。

女流が負けて、つぎはどうするのだろう。男性と対戦させざるを得ない。

Y氏の方針はときどき変わる。

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