魔界奇談 『駒の流儀』 登場人物一覧

登場人物一覧(寸評付き)

---------- 第1部 ----------
【秋田県北秋田郡上小阿仁村】
大沢一向巡査   <46歳> ⇒ 駐在さん
猫面尺治     <67歳> ⇒ 村会議員を長年務めていた
              ⇒ 時代劇の忍者の巻物のようなものが蔵から紛失
猫面の妻     <65歳> ⇒ ・・・

【日本将棋連盟理事会】
桜井登常務理事  <69歳> ⇒ 暇名探偵事務所訪問
              ⇒ 快活で、豪快な発言をする
西村和義専務理事 <68歳> ⇒ 年の功、慎重な物言い
米中国雄会長   <67歳> ⇒ 狸、憎まれ口をきいている
淡路仁重理事   <60歳> ⇒ 関西のベテラン、暇名探偵事務所訪問
              ⇒ とぼけた味をだす
青野輝一常務理事 <57歳> ⇒ 実直なスピッツ、万年青年
              ⇒ 良さはさわやかなところ、やや重みに欠ける
西川敬二理事   <48歳> ⇒ 華やかさはないが、堅実なところが持ち味
中川大介理事   <42歳> ⇒ 熱血漢
上野宏和理事   <33歳> ⇒ 新任の理事、暇名探偵事務所訪問
              ⇒ 若さが売り物、手腕は未知数

【将棋連盟事務局】
越中褌事務局長  <48歳> ⇒ 辣腕事務局長、米中会長も一目置く
              ⇒ 米中国雄会長の右腕
伊加訓生職員   <37歳> ⇒ 飲み仲間:後呂泡勢記者、
              ⇒ 結婚したいと思う女性にめぐり合ったばかり

【週刊ポテト社】
皆本義経編集長  <51歳> ⇒ 金が絡むとムキになる性格、
              ⇒ 欲しいものをあきらめた経験が豊富
温対低脳記者   <38歳> ⇒ 人間が素直で純粋、大勢に流されるタイプ
              ⇒ 越中事務局長とは何度も会ってます
後呂泡勢記者   <37歳> ⇒ 飲み仲間:将棋連盟事務局の伊加訓生職員
              ⇒ 越中事務局長とは初対面でした

【暇名小五郎探偵事務所】
暇名小五郎    <48歳> ⇒ わが国屈指の名探偵
藤田舞子     <26歳> ⇒ 探偵事務所の秘書兼受付兼事務員

---------- 第2部 ----------
関根銀四郎    <89歳> ⇒ 元魔道館総裁、口が悪い(名古屋市の閑静な住宅街在住)

【長野市】
丸田祐蔵9段   <91歳> ⇒ 元日本将棋連盟会長、暇名小五郎に好意を持つ
              ⇒ 暇名小五郎氏が訪問時、流儀書の伝聞を語る
蕎麦屋<まるた>店主<63歳> ⇒ 丸田祐蔵9段の長男

---------- 第3部 ----------
【霞ヶ関 警視庁】
赤外線透 警視総監<58歳> ⇒ いつも冷静沈着、警視庁の顔
   「捜査一課」     ・ 殺人、強盗、傷害、放火などの凶悪犯が対象
捜査一課長金銀銅鉄<40歳> ⇒ 正義感に燃える有名大学出のエリート
 警部  寅金邪鬼<49歳> ⇒ 泣く子も黙る鬼警部
 捜査官 天然流誠<35歳> ⇒ 切れ味抜群、カミソリ流
   「捜査二課」     ・ 詐欺、汚職、選挙違反などの知能犯罪を対象
   「捜査三課」     ・ 侵入窃盗、スリ、ひったくり等の窃盗犯罪が対象
捜査三課長世渡甚六<54歳> ⇒ 人情に厚いベテラン、暇名小五郎氏と親しい友人
              ⇒ 叩き上げの苦労人、人当たりよく誰からも好かれる人物
 警部  渡り鳥旭<48歳> ⇒ 悪事は許さぬ熱血漢、暇名氏と怪人40面相事件で協力
 刑事  細波雷蔵<32歳> ⇒ 若手の俊才、 暇名氏と怪人40面相事件で協力

【千葉県野田市 関根名人記念館】
 ◆ 棋聖戦二次予選・屋敷9段×日浦7段の五日後に、屋敷9段が初めて棋聖位を獲得した時の、記念の座布団(展示物)が紛失(盗難?)

山蛇知之 館長  <52歳> ⇒ 履歴不明
亀臨辰彦 職員  <28歳> ⇒ 中堅職員(野田市商工課の職員?)
 女 子 職員  <20歳> ⇒ 野田市商工課の職員(?)

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【特設版】

【怪人60面相】
 ⇒ 米中国雄会長の手先かな?(イマジン)
   目的1: 流儀書をネタに、連盟のモチ代(一億円)を捻出する
   目的2: 流儀書をネタに、棋士精神を復活させる(東京都教育委員会並に)

 ⇒ 暇名小五郎氏に挑戦状(1) 送付
   予告: 歩の流儀に抵触する行為を行った棋士から、それにふさわしい物を、罰として頂戴する
   結果: 屋敷九段×日浦七段(棋聖戦二次予選) 屋敷九段のタイトル奪取記念座布団を頂戴済み
   ☆ : 無くなった座布団が置いてあったところに、ギンナン面の歩駒が1枚置いてありました

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【駒の流儀書】
 ⇒ 巻物は1つしかない。その中に全てが凝縮されている(悪魔仮面:12章)
 ⇒ 第1典が「兵法」、第2典「心得」の2部構成
 ⇒ 時代劇の忍者の巻物のようなもの(猫面尺治)
 ⇒ 将棋界では幻の書物と呼ばれていた(怪人60面相)
   古い巻物だが、中身は腐食しておらず堂々たる文献(怪人60面)
 ⇒ 先輩棋士から流儀書のことは聞いたことがある(西村専務理事)
 ⇒ 国宝級の書物らしいです(越中褌事務局長)
 ⇒ 読んだ。だが覚えていない。小学生の時だからなあ(関根銀四郎)
   巻物だったが筆字で書かれていた(関根銀四郎)
 ? 小学生でも読める筆字で書かれていたぁ?! 時代劇で見る筆字は
   義務教育を終えた私(イマジン)は、今現在でも読めないなぁ...!
 ? 1つしかない巻物を、小学生の分際で、何所で見ることが出来たンですかね?
 ⇒ 実物は見たことがない、先輩棋士達の話には何度も聞いている(丸田祐蔵9段)
   7つの流儀がある、流儀に違反すると、重い罰が与えられる(丸田祐蔵9段)
   歩の流儀、香の流儀、桂の流儀、銀の流儀、金の流儀、角の流儀、飛の流儀
   流儀書を手にした者は、将棋で天下を取るという言い伝えがあるそうだ
 ? 考えすぎかもしれないが「天下を盗る」の誤植じゃないですかね?

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【駒の流儀】
  盤上の桝目の中に駒を置かねばならず、決して四角形の桝目の外にはみ出すことは許されなかった。
  <徳川幕府将棋指南役 伊藤宗白著「駒の流儀」より>

1:歩の流儀 ⇒ その心得は『座』
  座とは、<棋士が対局場において座す時は、その技量、実力はもとより品格、態度、人望ともに秀でている者が上座に座るもの也>
2:香の流儀
3:桂の流儀
4:銀の流儀
5:金の流儀
6:角の流儀
7:飛の流儀

付記・・・今陣孝太郎殿の一覧表を拝借。

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投稿者: 悪魔仮面 投稿日時: 土, 03/27/2010 - 00:48 categories [ ]