WEB駒音
盤側の談話室
将棋と酒の日々
将棋掲示板
一年目 約9万3千 2009-02-27 10万人 2009-09-17 20万人 2010-04-27 30万人
郷田真隆九段 - 三浦弘行八段(紫) (紫)佐藤康光九段 - 丸山忠久九段 (紫)森内俊之九段 - 藤井猛九段 井上慶太八段 - 木村一基八段(紫) (紫)谷川浩司九段 - 高橋道雄九段
これで我の来期降級予想該当者は「(紫)が予想したから降級はなしね」と安心できる。
勝又さんが「形勢判定表」なるものを用意してまして。 棋士名 優勢・有利・形勢不明・有利・優勢 棋士名 ↑のようなのが5局分書いてあるんですが。 ハッシーが宮田君に「これはどう?」と聞いて、「幾分先手指しやすいような」と言うと。 「じゃあ、先手優勢ね、宮田って書いてね」となっちゃうわけ。(笑) 「いや、優勢じゃなくて有利くらいで」と言っても無視して、勝又さんに書くように催促。 すると、勝又さんがペイントで優勢欄に○して”みやた”って赤で書き込む。 宮田君、ボーゼンとして立ち尽くす、お客さんは大うけです。(笑) これの繰り返し、大満足でした。(^^)v
osajii様大盤解説会の様子良く分かりました。 ありがとうございます。 (昔は大盤解説会に出掛けていたのですが、ここ数年はもっぱらネットとTV観戦です。)
さて >郷田ー三浦戦 「△67銀に▲同銀で詰みません」みゃーた君断言するも▲89玉、「どうして取らない!」自信を喪失して凍りつくみゃーた君でありました。
▲同銀で詰みません <--これを読み切っているとは流石に詰将棋名人みゃーた君ですね。
堪能してきました。 ハッシー、豊川ダジャレ王、みゃーた君、及川君、あきら大王、矢内女王と解説陣も多彩で大満足。 次の一手では木村扇子をゲット。(^^)v 終了後は、ゲットした中ピンさんと代々木で飲みながら朝を待ちました。
谷川ー高橋戦 ▲24角に「潔よさ過ぎなんじゃあ?」「何故▲58銀じゃないの?」と大騒ぎ。
森内ー藤井戦 △72玉に「意味が・・・」
佐藤ー丸山戦 「▲16銀って・・・」「でも、言うと「変ですか?」って絶対言うんだよね」(笑)
井上ー木村戦 ずっと先手良しとの解説・・・「あれっ?、これって後手良くなってない?」「おかしいですねえ?」で遡って「▲27飛がおかしかったか?」
郷田ー三浦戦 「△67銀に▲同銀で詰みません」みゃーた君断言するも▲89玉、「どうして取らない!」自信を喪失して凍りつくみゃーた君でありました。
いや、満足満足。
三浦八段、名人初挑戦お見事です!! けーた先生残念でした。 高橋先生の活躍に拍手です!!
☆今回の結果 管理人様が書いてくださったとおりです。
☆A級予想結果 ①7勝3敗・・・(紫)(こ)(お) ④6勝4敗・・・(暇)(茶) ⑥5勝5敗・・・(か) ⑦4勝6敗・・・(w) ⑧3勝7敗・・・(越)(太) ⑩2勝8敗・・・(み)(ブ)(d) ※ 在阪トリオは全滅です。
☆今期通算成績 (紫)327-201 的中率:0.619 (み)325-203 的中率:0.616 (こ)320-208 的中率:0.606 (暇)316-212 的中率:0.598 (ブ)315-213 的中率:0.597 (太)314-214 的中率:0.595 (オ)202-142 的中率:0.587 (w)284-211 的中率:0.574 (d)301-227 的中率:0.570 (越)273-255 的中率:0.517 (か)107- 68 的中率:0.611・・・参考 (全体の的中率)0.589 ※ ここで(紫)がトップにたちました!! 6割超えは3人のみ。4~6位は大接戦です。
☆皆様の挑戦予想 森内九段【5勝4敗】(ブ) 郷田九段【4勝5敗】(暇) 佐藤九段【2勝7敗】(d)(越)(紫) ※ 的中者なし
☆皆様の降級予想 井上八段【3勝6敗】(d)(ブ)(暇)(越) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 藤井九段【3勝6敗】(ブ)(紫) 木村八段【5勝4敗】(暇) 高橋九段【6勝3敗】(d)(紫) 三浦八段【7勝2敗】(越) ※ (紫)無念・・・
寝てしまいました。
予想も当たりませんでしたが、失礼ながら三浦八段の頑張りはみごとでした。 羽生名人との対戦成績では差があるようですが、七冠の最初の一角を切り崩したのが三浦八段でしたし、おもしろい名人戦を期待したいです。
棋譜やコメントをありがとうございました。
4-1 (暇)(紫) 3-2 (こ)(お)(w)(か)(御) 2-3 (み)(越)(d) 1-4 (ブ)(太)
...と言う訳で信頼度の序列は (暇)>(ブ) で確定となりました。
おっ?これで我が総合予想率単独首位でっか?むふふ。
何だかいっぱい負けた感触があるぞ!!1!11111!! 私が負け=お師匠の勝ち、う~~~~~む!!!11!11
d氏へ。集計は来月のお楽しみにしませんか! 来年でもいいです!
[A級成績一覧] ( )内は順位
【7勝2敗】三浦(8)=挑戦 【6勝3敗】高橋(9) 【5勝4敗】森内(3)、丸山(4)、木村(5)、谷川(7) 【4勝5敗】郷田(1) 【3勝6敗】藤井(6)、井上(10)=降級 【2勝7敗】佐藤康(2)=降級
棋戦:第68期順位戦A級9回戦 先手:郷田 真隆九段 後手:三浦 弘行八段
▲2六歩△3四歩▲7六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲5八玉△4一玉▲3八金△8四飛▲8七歩△2四飛▲2八銀△5一金▲7五歩△8四飛▲8六飛△8五歩▲7六飛△6二銀▲3六歩△9四歩▲3七桂△9五歩▲7七金△5四歩▲3五歩△5五歩▲2七銀△4二角▲7八金△5四飛▲3六銀△5六歩▲6八銀△7四歩▲同 歩△3三桂▲3四歩 *※▲5六飛が有力だった。以下△同飛▲同歩に(1)△8六歩や(2)△2九飛が検討された。(1)△8六歩▲8三飛△8七歩成▲同金△8六歩▲7六金△8七歩成▲同飛成△8六歩▲同金△2九飛▲7六金△8九飛成▲8一龍。これは次に▲5四桂が厳しく先手が良かったようだ。(2)△2九飛は▲8三飛△1九飛成▲8一飛成△7五香▲7七桂△2九龍▲4八金△7七香成▲同角△2四桂▲2七銀(時間を稼ぐ鬼手)△同龍▲5四桂。これも先手が指せていた。「分からないけど、良くなりそうな気配。7四歩が大きい」と郷田。「もう少しなんとかなると思っていた」と三浦。
△同 飛▲5六飛△2四飛▲2七銀 *※▲2五歩は△7四飛▲7六歩△7三桂で後手軽い形。「▲2七銀と引くようでは…」と郷田。
△7四飛▲7六歩△7三桂▲3六飛△3四歩▲2六銀△8六歩▲同 歩△同 角▲6六角△6五桂 *※△5六歩▲同飛△6八角成▲同金△6五銀の変化も検討された。
▲3五歩△同 歩 *※△5六歩▲同飛△2五歩が有力だったようだ。以下(▲同桂は△同桂▲2三歩△3三銀▲2五銀に△6四桂▲2六飛△5六歩▲同歩△7六桂が厳しい。(2)▲同銀も△同桂▲同桂△4五銀で後手が十分指せていた。 *「こちらでしたね」と三浦。「本譜はちょっと良くなった気がした」と郷田。
▲同 銀△3四歩▲2四銀△2三歩▲3三銀成△同 銀▲4五桂打△4四銀▲3三歩△2二金▲7七桂△同桂成▲同 金△4二角 *※「△4二角で良くする手があると思った」と郷田。
▲3四飛△3一歩▲5六桂 *※ここでは▲3六飛が有力だったようだ。以下(1)△3五銀打▲1六飛△5四桂▲4四角△同銀▲3四桂や(2)△2四桂▲2六飛△4五銀▲同桂△3四飛▲3二歩成△同金▲3七歩が進展例。先手としては、本譜よりも良かったようだ。「▲5六桂はやりすぎだった」と郷田は反省していた。
△5四桂▲4四桂△6六桂▲同 歩△4四飛▲同 飛△同 歩▲3四桂△8九飛▲3九飛△同飛成▲同 金△4五歩 *※△8九飛▲4九飛△同飛成▲同金△8九飛が良かったか。
▲4三銀△3三金▲4二桂成△同 金▲同銀成△同 玉▲4五桂△4六桂▲同 歩△3六角▲6七玉 *※▲4七桂も勝ち筋だったようだ。以下△4五角▲同歩△4六桂▲6七玉△5八銀▲7八玉△8五桂に▲5五角で先手玉は詰まない。
△5五桂▲7八玉△6七銀▲8九玉 *※敗着。▲同銀や▲同金なら詰まず先手勝ちだった。
△8八歩▲同 玉△8七歩▲同 金△7八飛 *※△8九飛で詰んでいた。△8九飛を指摘されると二人とも「アッ」という表情を見せた。郷田は「ひどい終盤だ」と嘆き、肩を落とした。
▲8九玉△4五角▲同 歩△6八飛成▲5四桂△5三玉▲4二角 *※▲2六角は△4四桂▲同角△同金▲3三飛△4三銀で詰まない。
△5四玉▲6五金△4三玉▲3三角成△同 玉▲3四歩△同 玉▲3五歩△3三玉▲3四飛△4二玉▲8六角△7五歩▲同 角△5二玉▲5四飛△5三桂 まで142手で後手の勝ち
三浦さんが単独優勝です。羽生名人への挑戦決定!
※今日んところはこんなこってす。
棋戦:第68期順位戦A級9回戦 先手:井上 慶太八段 後手:木村 一基八段
▲7六歩△3四歩▲5八金右△5二金右▲6六歩△6二銀▲6七金△5四歩▲4八銀△3二銀▲5六歩△4四歩▲7八銀△3一角▲7九角△4三金▲3六歩△7四歩▲7七銀△7三銀▲3五歩△同 歩▲同 角△7五歩▲同 歩△同 角▲3七銀△8四歩▲6八玉△6四角▲4六角△8五歩▲7八金△4二玉▲7六歩△3一玉▲7九玉△3三銀▲2六歩△3二金▲8八玉△2二玉▲2五歩△9四歩▲1六歩△9五歩▲3六銀△1四歩▲3五歩△7四銀▲6四角△同 歩▲3七桂△6三銀▲4六角 *※▲4六角で既に苦しいと木村。井上もここでは手応えがあったようだ。
△9二飛 *※局後、井上は有難かったとの感想。しかし、木村としても他の受け方では当たりが強く自信がなかったようだ。
▲1五歩△同 歩▲3四歩△同 金▲1五香△同 香▲3五歩△1七香成▲2六飛△1五角▲2九飛 *※当然の飛車引きにみえたが、ここで▲3四歩があった。以下、△2六角▲3三歩成△同金▲2四歩△同歩▲3五銀は先手優勢。木村は▲3四歩には△同銀の予定だったというが、▲2九飛△2六香▲1九飛△1八歩▲1四金でこれも先手優勢だった。
△1八成香▲2七飛 *※結果的に敗着となった。ここでは▲3九飛が優った。以下、△3五金▲同銀△3四歩▲1四金は難解な勝負。 *▲3四歩は△2九成香▲3三歩成△同金▲2四歩△同歩▲1四金は△1一香で攻めきるのが容易でないとのこと。
△2六香▲3四歩△同 銀▲2六飛△同 角▲2四歩△同 歩▲2七金△2九飛▲2六金 *※井上はここで▲2四角が利く読み筋で指していたが、△3七角成がある事をうっかりした。 *本譜はとっさの軌道変更だったが、既に苦しくなっていたようだ。
△同飛成▲4一角△3五歩 *※▲4一角はうっかりしていたという木村だったが、この手が好手だった。 *「負けにくい手だと思った」(木村)
▲2七銀△同 龍▲6三角成△3八龍 *※井上が軽視した好手。次に△9六歩▲同歩△9八歩▲同香△9七歩▲同香△9九銀のような端攻めが厳しすぎる。以下の感想戦は行われなかった。
▲6八銀打△9三桂▲8四香△3六歩▲6四角△4二飛▲3五歩△同 銀▲4五桂△同 歩▲4二角成△同 金▲7一飛△4三金打▲9一飛成△3七歩成▲9三龍△2三玉▲9六歩△6九銀▲7九金△5八銀不成▲9七玉△4七と▲9五歩△4六角▲8八金△3四玉▲7五歩△6九銀成▲9六玉△5八と▲5五歩△同 歩▲8五玉△6八と▲3九歩△4八龍▲7六金△5六歩▲7四歩△5七歩成▲7三歩成△7八と▲9七金△3九龍▲9四玉△8九と▲6五金 *※井上はここから一分将棋。しかし、仮に時間があっても逆転は難しかっただろう。
△2八角成▲5五桂△4四金▲9二龍△5二歩▲4三歩△5三金▲7四馬△5六と▲6三と△5五と▲5三と△6五と▲5二馬△2五玉 まで150手で後手の勝ち
井上さん、入玉したのですが足りませんでした。残念ながら降級です。 木村さんは5-4で終了です。
※こいつも追加
▲3三角成△同 玉▲3四歩△同 玉▲3五歩△3三玉▲3四飛
やはり後手玉は詰まないようで、三浦さん挑戦が近づく!
△4二玉▲8六角
王手飛車です。飛車を取っても先手玉が詰み、後手勝ちだそうです。
△7五歩▲同 角△5二玉▲5四飛△5三桂
▲同 歩△6八飛成▲5四桂△5三玉▲4二角△5四玉▲6五金△4三玉
後手逃げ切って勝ちそうです。
▲6七玉△5五桂▲7八玉△6七銀▲8九玉△8八歩▲同 玉△8七歩
先手が正確に指せば勝ちそう、と言われていましたが、今怖い局面だそうです。
▲同 金△7八飛
ここで△8九飛なら詰んでいたかも、大阪の棋士室絶叫だそうです。
▲8九玉△4五角
棋戦:第68期順位戦A級9回戦 先手:佐藤 康光九段 後手:丸山 忠久九段
▲7六歩△8四歩▲5六歩△3四歩▲2二角成△同 銀▲8八飛△8五歩▲6八銀△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△6二銀▲1六歩△3三銀▲2八玉△2二玉▲3八銀△3二金▲1五歩△3五歩▲5七銀△4四歩▲7七桂△5二金▲8九飛△5一銀▲6八金△4二銀上▲2六歩△4三銀▲2七銀△3四銀右▲3八金△2四歩▲1六銀 *控室にいる棋士たちはこの手をみて、かなりおどろいていた。 *※=「これじゃ変ですよね。銀冠に組んだのを後悔していました」と佐藤。 *しかし、感想戦の終わりごろに▲8五桂が調べられ、以下△同飛▲8六歩△6五飛▲7二角で先手もやれそうという結論になった。佐藤は「僕は1回も▲8五桂と跳んだことがないからな。いやぁ、後手玉の堅さを考えるとやはり跳ぶ勇気が出ないけど…」と語っていた。
△4二金右▲7五歩△5四歩▲4六銀△7四歩▲同 歩△7二飛▲8三角△7一飛▲2七銀△4五歩▲5七銀△8六歩 *※=ここでは△2五歩▲同歩△同銀▲2六歩△3四銀引▲6五桂に「△7二歩と打つんでした」と丸山。以下▲7三歩成△同歩▲7九飛△8八角▲7五飛△9九角成▲7二歩△4一飛▲7三桂成△同桂▲6六歩△8八馬▲7三飛成△9七馬で長い将棋になりそうだ。
▲6五桂△8七歩成▲8二歩△7六角 *※=「△7六角がひどかった」と丸山。この手で△4四角▲6六歩△6四歩は▲8一歩成△同飛▲7二角成△8五飛▲4六歩で、△8六歩は▲7九飛でいずれも先手がやれる。
▲8一歩成△同 飛▲7三歩成△7七歩▲7四角成△7八歩成▲6三馬△8六飛▲5三桂成△8九と *※=この手では「金を取ってくる(△6八と)と思った」と佐藤。以下▲4二成桂△同金▲7七金△5八と▲8六金△6七角成▲8七飛△5七馬。 *「これで難しいならいいけど、やってるときは△5八とで負けそうだと思っていたので…」と丸山。「1筋の位がどれだけ利いてくるかだけど」と佐藤。丸山はずっと自信がなかったそうだ。
▲6二と *※=「ここではさすがに良いと思った」と佐藤。
△7七と▲4二成桂△同 金▲5二と△4三金▲3六歩 *※=▲5三と△6八と▲4三と△同銀▲5三金△3四銀右▲4三金打とへばりつく手もあった。
△2三桂▲7七金 *※=「こっちも怖いんですけど、あとの▲6四馬がみえたので」と佐藤。
△8八飛成▲7六金△2五歩▲6四馬△1五桂▲1六銀△6三歩▲7五馬 *※=「ここではこっちが余せそう」と佐藤。 *丸山は「自信のある局面はなかったですね」と振り返っていた。
△2六歩▲1五銀△6九飛▲4八銀 まで85手で先手の勝ち
後手が指しやすそうできていましたが、とにかく佐藤さんは控え室の検討不能な強さがあります。 負けた丸山さんは脱落です。
※長くなりました。
棋戦:第68期順位戦A級9回戦 先手:森内 俊之九段 後手:藤井 猛九段
▲2六歩△3四歩▲7六歩△4二飛▲6八玉△8八角成▲同 銀△6二玉▲2五歩△2二銀▲4八銀△7二玉▲7八玉△3三銀▲3六歩△5二金左▲5八金右△8二玉▲9六歩△2二飛▲3七銀△2四歩▲同 歩△同 銀▲7七角△4四角▲同 角△同 歩▲3二角△3九角▲2三歩△2八角成▲2二歩成△2九馬▲3一飛△7二銀▲2一飛成△1九馬▲4八銀△5五馬▲1一龍△2九飛▲5九銀△4五歩▲4一角成△6二金寄▲7七銀△4六歩▲同 歩△4八歩 *※「△4八歩と垂らす前に▲4三桂が嫌なので△5四馬と引く手も考えたのですが、攻めに迫力がなくなるので止めました」(藤井)。
▲同 金△2五銀▲4七金△2八飛成 *※「△2八飛成では△5四馬~△3六銀も考えました」(藤井)。
▲6八銀上 *※「△2八飛成に合駒を使うのは負けだと思いました」(森内)。
△6四香 *※「△6四香で△6五桂と打つのは▲5九香△7七桂成▲同桂で△5四馬は▲3二馬もあるし、▲6六桂の切り返しのラインに入るので……。△6四香を活かす攻めができなかった」(藤井)。
▲8六香△7七馬 *※「△6四香に手抜かれて▲8六香だったので、行かないのは覇気がないと思った」(藤井)。
▲同 玉△5八銀 *※△5八銀で△5五桂▲6六歩△3九竜▲7九金に△6七銀が感想戦で盤上にあらわれると「こっちでしたね。これなら勝てる気がします」(藤井)。 *しかし△3九竜に▲5九銀△4七桂不成▲5六角があらわれると「▲5九銀と引かれるとやっかいか~」(藤井)。
▲7八金△4七銀不成▲7五桂△7一桂 *※「△7一桂が敗着ですね。受けても受けになっていないのでは……」(藤井)。 *しかし△7一桂で△5八銀不成▲4七角△6五桂▲同角△同香▲8七香成△同銀▲同桂成△同玉に▲7五桂で。 *△7一桂に代えて△6九金は▲6三馬△6八金▲6四馬△7八金▲6六玉△7四桂で、明快に藤井勝ちの変化は見つからなかった。
▲8三香成 *※「8三から捨てられる手は見えていましたが、うるさいとは思っていませんでした」(藤井)。
△同 銀▲同桂成△同 玉▲5二馬△7二玉▲6二馬△同 玉▲3三角△7二玉 *※▲3三角に△5八銀不成▲8二金△6七銀成▲8八玉△7八成桂▲9七玉で△4二金ならば藤井に分のある分かれだったようだ。
▲6一龍△同 玉▲8二金△7四歩▲7二銀△5二玉▲7一金△9四角▲3二と△8五桂▲8八玉△6九飛▲4二角成△6二玉▲5一馬 *勝った森内九段は5勝4敗と勝ち越し、来期へ繋げた。また順位戦で負け越しがないと言う記録も守られた。 まで89手で先手の勝ち
森内さんが玉頭から迫ったところまでは藤井さん「勝勢」に近いところまでいっていたのですが、森内さん鋭かったです!
井上さんは持将棋狙いで粘っていますが、足らないかも。
※これも追加をば
△4五銀▲4三銀
飛車打ち打ち千日手もあったのですが、三浦さんが打開しました。
*(1)△3三角は▲4五桂、(2)△3三金は▲4二桂成△同金▲同銀成△同玉▲4五桂とかえって攻めが早くなる。そこで三浦は攻め合いに出たいが、うまく先手玉に詰めろがかかるだろうか。△4六歩は詰めろになっていないようだ。
三浦さんはもうすぐ1分将棋です。
△3三金▲4二桂成△同 金▲同銀成△同 玉▲4五桂
後手の△3三金はこの▲4五桂が厳しいと見られていたそうです。 郷田さんチャンスかも。 三浦さんは1分将棋。
△4六桂▲同 歩△3六角
▲7八金 △4七銀不成▲7五桂 △7一桂 ▲8三香成 △同 銀 ▲同桂成 △同 玉 ▲5二馬 △7二玉 ▲6二馬 △同 玉 ▲3三角
森内さんが持ち直し、わからないようです!
△7二玉▲6一龍△同 玉▲8二金
*▲7二銀以下の詰めろ。ただ守るだけでは振りほどけない詰めろ。相当受けにくい。駒を抜く筋で逃れるしかないようだ。 藤井の左手がモニターに映ったが真っ赤だった。
△4四銀 ▲3三歩 △2二金 ▲7七桂 △同桂成 ▲同 金 △4二角 ▲3四飛 △3一歩 ▲5六桂 △5四桂 ▲4四桂 △6六桂 ▲同 歩 △4四飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲3四桂 △8九飛▲3九飛△同飛成▲同 金
逆転して三浦さん優勢だそうです。 勝てば挑戦です。
棋戦:第68期順位戦A級9回戦 先手:谷川 浩司九段 後手:高橋 道雄九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲8七歩△8五飛▲2六飛△4一玉▲5八玉△6二銀▲3八金△5一金▲4八銀△7四歩▲3六歩△7三桂▲3七桂△1四歩▲7七角△2五歩▲2九飛△7五歩▲8六歩△8四飛▲7五歩△2六歩▲8八銀△6五桂▲3三角成△同 桂▲7四角△3五歩▲同 歩 *▲3五同歩に「あれ」「予想していない手です」の声。 *※「▲6五角とすべきだった、と悔やんでいた」谷川。実際は本譜でも難しかった。
△5七桂成▲同 銀△3六歩 *糸谷五段は「意外な進行です。先手が自信ない気がします」。
▲4六銀△3七歩成▲同 金△5四桂 *検討陣は60対40で後手ノリとの判断。 *※「△5四桂を打たれて苦しいと思っていた」と谷川。しかし本譜は▲3四桂~▲8五歩が利き、実際は難しい形勢だった。
▲3四桂△2三銀▲8五歩△8一飛▲2二歩△2五桂▲2一歩成△3七桂成▲同 銀△5五角▲2六銀△3四銀▲5六歩△6四角 *※△6六桂打▲同歩△同角!▲3四歩△5七金▲6九玉△7三歩▲2四桂△4二金寄▲3一と△同玉▲6七歩も検討された。その順は先手よしのようだ。
▲3四歩△7五角▲7六歩△5七金▲6九玉△7三歩▲7五歩△7四歩▲2四角 *※▲5八銀なら難しかった。「押し切れないかもしれない」と高橋。
△5八角▲7九玉△6七金 *控え室では先手からの明快な寄せが見つかっていない。「もしかしたら谷川先生、うっかりされているのかもしれない」との声も上がっている。 *※「△5八角~△6七金で勝ちになったような気がした」と高橋。「こんなに簡単に受けがなくなるとは…。実際は難しかったのに、やり損ねたという思いを引きずって悲観してしまっていた」と谷川。
▲同 金△同角成▲7八銀△同 馬▲同 玉△8五飛 *※「飛車を出る形になれば、勝ちになるかもしれない *とずっと考えていた」と高橋。ようやくその順が実現。
▲6七歩△7六銀 *感想戦は1時間30分ほど。今期のA級を高橋は「出来すぎでした」と振り返り、▲郷田-△三浦戦の結果を待たずに東京・将棋会館を後にした。谷川は「7回戦と本局が残念でした」と話した。 まで88手で後手の勝ち
高橋さん、他力ですが残りました。 谷川さん、途中有利の局面があったのですが、残念無念です。
昇級に関係する二局ですが、丸ちゃんはちょっと悪そう、三浦さんのは長そう、です。
※コメント追加済み
▲7五歩 △7四歩 ▲2四角 △5八角 ▲7九玉 △6七金 ▲同 金 △同角成 ▲7八銀△同 馬▲同 玉△8五飛
谷川さんは▲2四角と打った局面で次の▲3三歩成が詰めろと錯覚したのかも、などと変なコメントが出ています! 後手良しなどという怪情報もあります。(涙)
▲6七歩△7六銀
先手は▲6七歩と詰めろを逃れましたが、後手△7六銀がまた詰めろで、 *谷川は詰めろを途切れさせるか、好防手を放つ必要がある。 とあります。
△3五歩 ▲2七銀 △同 龍 ▲6三角成 △3八龍 ▲6八銀打 △9三桂 ▲8四香 △3六歩 ▲6四角 △4二飛
なぜだ、後手優勢らしい!
△6四香▲8六香△7七角成▲同 玉△5八銀
*▲7八金△4七銀不成(▲5六角を防ぐための不成)と進めて振り飛車優勢が控え室の見解
藤井さんの残留近い?
先手側、順に 50・51・20・55・55
ああ、また今年も全勝か。 簡単でつまらんにゃあ!
▲7六歩 △5七金 ▲6九玉 △7三歩
*▲7五歩△7四歩に▲5八銀としっかり受けて、先手が厚いと言われている。
もうすぐ23時です。こちらの報告はのんびりに変更します。 焼酎を飲んでいて、ちょっとミスが増えそうですし、みなさまテレビに集中しましょう!
△6五桂 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀 △3四歩 ▲2四銀 △2三歩 ▲3三銀成 △同 銀 ▲4五桂打
局面が動きました。 先ほどから先手指しやすいとのことです。
▲2六飛 △同 角 ▲2四歩 △同 歩 ▲2七金 △2九飛 ▲2六金 △同飛成▲4一角
*△5二銀には▲3二角成△同玉▲2七金で竜を取ることができる。
一時に比べ、先手優勢だが微差だそうです。
みなさんこんばんは。
ブランコさん、棋譜と解説をありがとうざいます。 おもしろいです! 私はもう30分起きていられるのかどうかの世界ですが、とにかくBS2放送は楽しみですね。
私が挑戦者に推した佐藤九段が降級とは力が抜けていますが、今宵はいい将棋を指すでしょう。 個人的には、藤井さんに残ってもらいたいです。 井上さん、すみません! って感じです。
▲8一歩成△同 飛▲7三歩成△7七歩
*次に△7八歩成の飛車金取りは厳しいが、ここで▲7四角成とすれば△7八歩成に▲6三馬があるし、後手の攻めが重たいので先手もやれそうだ。
▲7四角成△7八歩成▲6三馬△8六飛
まだ差はなさそう、だそうです。
△4五歩 ▲5七銀 △8六歩 ▲6五桂 △8七歩成 ▲8二歩 △7六角
後手が勝ちやすそう、先ほどから言われていますが、そう簡単ではなさそうです。
△1五角 ▲2九飛 △1八成香 ▲2七飛 △2六香 ▲3四歩 △同 銀
井上さんは決めに行きました。
▲4一角成 △6二金寄 ▲7七銀 △4六歩 ▲同 歩 △4八歩 ▲同 金 △2五銀 ▲4七金 △2八飛成 ▲6八銀上
後手が△2五銀と遊び銀を使おうとしたときの先手の▲4七金が危険だったようです。
*ここでいきなり△7七馬で、玉で取っても桂で取っても△5八銀がありそうだ。▲7九金に△4七銀成でボロッっと金が取れる。こうなっては振り飛車側の玉が遠く見える。
△5五角 ▲2六銀 △3四銀 ▲5六歩
後手の攻めがつながれば勝ちだが、それが見つかっていないのだそうです。その意味で50-50。
△6四角▲3四歩△7五角
角が5五に居たときは△6六桂が厳しいとされていましたが、後手の角は6四に後退した後7五にのぞきました。
フロに入る、あ、違いました。長風呂に入る前の評価。 順に、先手側 55・45・45・65・50です。
▲3六飛△3四歩▲2六銀△8六歩
止まっていましたが、三浦さんたぶん1時間ほどの長考で△8六歩を指しました。
▲同 歩△同 角▲6六角
最後の▲6六角は郷田ファンの金井さんたちは感触よしだそうです。
残念ですが、ちょっと長風呂に行きます!
△同 金 ▲1五香 △同 香 ▲3五歩 △1七香成 ▲2六飛
後手は△3四同金としました。
*控室では、先手を持ちたい声が圧倒的になってきた。攻め100%の塚田九段は、先手の駒が目一杯急所に利いているという。 また、手駒の豊富さから後手を持ちたいと言っていた鈴木八段も、現局面は先手を持ちたいとのこと。
△2三銀 ▲8五歩 △8一飛 ▲2二歩 △2五桂 ▲2一歩成
攻め合いになりました。後手玉は桂馬を渡すと案外狭い(7四に角があるため)のだそうです。どちらが読み勝つか!
△3七桂成▲同 銀
そのように進みました。先手は桂を手にしました。
▲1五歩△同 歩▲3四歩
井上さんの攻め、木村さんの受け、棋風のとおりの進行です。 △同銀は先手有利に、△同金も後手の△9二飛がいきないのでおもしろくない、△4二銀ともう一度引く手が検討されているようです。
△2四飛▲2七銀△7四飛▲7六歩△7三桂
先手の駒が下がり、後手は△7三桂と使うことができ、この数手は後手がポイントをあげているみたいです。
△3五歩 ▲同 歩 △5七桂成 ▲同 銀 △3六歩 ▲4六銀 △3七歩成 ▲同 金 △5四桂 ▲3四桂
先手自信のない進行(糸谷さん)だそうです。
▲3六銀 △1四歩 ▲3五歩 △7四銀 ▲6四角 △同 歩 ▲3七桂 △6三銀 ▲4六角△9二飛
木村さんの△6三銀の引き技、控え室もびっくりだそうです。 しかし、引き技は大山さん、木村さんのは自滅と見ます!!!11!11
△7二銀 ▲2一飛成 △1九馬 ▲4八銀 △5五馬 ▲1一龍 △2九飛 ▲5九銀 △4五歩
振り飛車やれるかも、評価が変わってきました。
▲4六銀△7四歩▲同 歩△7二飛▲8三角△7一飛▲2七銀
最後の▲2七銀では▲6五桂や▲5五歩有力と言われていたようですが、佐藤さんの指しては通常控え室を上回ります。
△3三桂▲3四歩△同 飛▲5六飛
橋本さんによると、△3三桂はちょっと非常手段的な感じがするとのことです。
まだあまり動きません。 ちょっと暇なうちに報告を。
谷川 うな重竹、赤だし グレープフルーツジュース、お茶 高橋 スタミナ焼定食 佐藤 中にぎり 丸山 ヒレカツ定食、なめこ汁 カロリーメイト4本入り×2(チョコ味)、そば茶×3、天然水×3 郷田 なべ焼うどん 三浦 天然水、ビタミンウオーター 井上 うな重梅 木村 鳥南そば 梅のどあめ×3
兄弟弟子でうな重競演です! 佐藤さんはみなもとさんに指摘されるのを恐れ、中にぎりです! 丸ちゃんはいつものに戻りました!
また後ほど!
△6五桂 ▲3三角成 △同 桂 ▲7四角
*この局面は▲広瀬-△長岡戦(2010年1月7日王位戦、77手で広瀬勝ち)の1局しかない。衛星放送の阿久津七段による形勢判断ボードでは微差で谷川よし、だった。 *消費時間は谷川2時間55分、高橋3時間57分。
△3三銀 ▲2六歩 △3二金 ▲8八玉 △2二玉 ▲2五歩 △9四歩 ▲1六歩 △9五歩
*消費時間は▲井上3時間8分△木村3時間47分。
▲同 歩 △同 銀 ▲7七角 △4四角 ▲同 角 △同 歩 ▲3二角 △3九角 ▲2三歩 △2八角成 ▲2二歩成 △2九馬 ▲3一飛
*阿久津主税七段の形勢判断は、現局面は先手良しのようだ。 *消費時間は▲森内4時間、△藤井2時間50分。
▲2六歩 △4三銀 ▲2七銀 △3四銀右 ▲3八金 △2四歩 ▲1六銀 △4二金右 ▲7五歩 △5四歩
*消費時間は▲佐藤4時間0分、△丸山3時間2分。
私のパソコン野郎がセキュリティー対策アップデートとかいらんことに頭を使っていて動きが重いです。イライライライラ。
(紫)無念
これで我の来期降級予想該当者は「(紫)が予想したから降級はなしね」と安心できる。
例えば
勝又さんが「形勢判定表」なるものを用意してまして。
棋士名 優勢・有利・形勢不明・有利・優勢 棋士名
↑のようなのが5局分書いてあるんですが。
ハッシーが宮田君に「これはどう?」と聞いて、「幾分先手指しやすいような」と言うと。
「じゃあ、先手優勢ね、宮田って書いてね」となっちゃうわけ。(笑)
「いや、優勢じゃなくて有利くらいで」と言っても無視して、勝又さんに書くように催促。
すると、勝又さんがペイントで優勢欄に○して”みやた”って赤で書き込む。
宮田君、ボーゼンとして立ち尽くす、お客さんは大うけです。(笑)
これの繰り返し、大満足でした。(^^)v
みゃーた君
osajii様大盤解説会の様子良く分かりました。
ありがとうございます。
(昔は大盤解説会に出掛けていたのですが、ここ数年はもっぱらネットとTV観戦です。)
さて
>郷田ー三浦戦 「△67銀に▲同銀で詰みません」みゃーた君断言するも▲89玉、「どうして取らない!」自信を喪失して凍りつくみゃーた君でありました。
▲同銀で詰みません <--これを読み切っているとは流石に詰将棋名人みゃーた君ですね。
一番長い日
堪能してきました。
ハッシー、豊川ダジャレ王、みゃーた君、及川君、あきら大王、矢内女王と解説陣も多彩で大満足。
次の一手では木村扇子をゲット。(^^)v
終了後は、ゲットした中ピンさんと代々木で飲みながら朝を待ちました。
谷川ー高橋戦 ▲24角に「潔よさ過ぎなんじゃあ?」「何故▲58銀じゃないの?」と大騒ぎ。
森内ー藤井戦 △72玉に「意味が・・・」
佐藤ー丸山戦 「▲16銀って・・・」「でも、言うと「変ですか?」って絶対言うんだよね」(笑)
井上ー木村戦 ずっと先手良しとの解説・・・「あれっ?、これって後手良くなってない?」「おかしいですねえ?」で遡って「▲27飛がおかしかったか?」
郷田ー三浦戦 「△67銀に▲同銀で詰みません」みゃーた君断言するも▲89玉、「どうして取らない!」自信を喪失して凍りつくみゃーた君でありました。
いや、満足満足。
結果発表
三浦八段、名人初挑戦お見事です!!
けーた先生残念でした。
高橋先生の活躍に拍手です!!
☆今回の結果
管理人様が書いてくださったとおりです。
☆A級予想結果
①7勝3敗・・・(紫)(こ)(お)
④6勝4敗・・・(暇)(茶)
⑥5勝5敗・・・(か)
⑦4勝6敗・・・(w)
⑧3勝7敗・・・(越)(太)
⑩2勝8敗・・・(み)(ブ)(d)
※ 在阪トリオは全滅です。
☆今期通算成績
(紫)327-201 的中率:0.619
(み)325-203 的中率:0.616
(こ)320-208 的中率:0.606
(暇)316-212 的中率:0.598
(ブ)315-213 的中率:0.597
(太)314-214 的中率:0.595
(オ)202-142 的中率:0.587
(w)284-211 的中率:0.574
(d)301-227 的中率:0.570
(越)273-255 的中率:0.517
(か)107- 68 的中率:0.611・・・参考
(全体の的中率)0.589
※ ここで(紫)がトップにたちました!!
6割超えは3人のみ。4~6位は大接戦です。
☆皆様の挑戦予想
森内九段【5勝4敗】(ブ)
郷田九段【4勝5敗】(暇)
佐藤九段【2勝7敗】(d)(越)(紫)
※ 的中者なし
☆皆様の降級予想
井上八段【3勝6敗】(d)(ブ)(暇)(越)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藤井九段【3勝6敗】(ブ)(紫)
木村八段【5勝4敗】(暇)
高橋九段【6勝3敗】(d)(紫)
三浦八段【7勝2敗】(越)
※ (紫)無念・・・
途中で・・・
寝てしまいました。
予想も当たりませんでしたが、失礼ながら三浦八段の頑張りはみごとでした。 羽生名人との対戦成績では差があるようですが、七冠の最初の一角を切り崩したのが三浦八段でしたし、おもしろい名人戦を期待したいです。
棋譜やコメントをありがとうございました。
成績
4-1 (暇)(紫)
3-2 (こ)(お)(w)(か)(御)
2-3 (み)(越)(d)
1-4 (ブ)(太)
...と言う訳で信頼度の序列は (暇)>(ブ) で確定となりました。
おっ?これで我が総合予想率単独首位でっか?むふふ。
チョットマテー
何だかいっぱい負けた感触があるぞ!!1!11111!!
私が負け=お師匠の勝ち、う~~~~~む!!!11!11
d氏へ。集計は来月のお楽しみにしませんか!
来年でもいいです!
最終成績
[A級成績一覧] ( )内は順位
【7勝2敗】三浦(8)=挑戦
【6勝3敗】高橋(9)
【5勝4敗】森内(3)、丸山(4)、木村(5)、谷川(7)
【4勝5敗】郷田(1)
【3勝6敗】藤井(6)、井上(10)=降級
【2勝7敗】佐藤康(2)=降級
三浦さん挑戦!
棋戦:第68期順位戦A級9回戦
先手:郷田 真隆九段
後手:三浦 弘行八段
▲2六歩△3四歩▲7六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲5八玉△4一玉▲3八金△8四飛▲8七歩△2四飛▲2八銀△5一金▲7五歩△8四飛▲8六飛△8五歩▲7六飛△6二銀▲3六歩△9四歩▲3七桂△9五歩▲7七金△5四歩▲3五歩△5五歩▲2七銀△4二角▲7八金△5四飛▲3六銀△5六歩▲6八銀△7四歩▲同 歩△3三桂▲3四歩
*※▲5六飛が有力だった。以下△同飛▲同歩に(1)△8六歩や(2)△2九飛が検討された。(1)△8六歩▲8三飛△8七歩成▲同金△8六歩▲7六金△8七歩成▲同飛成△8六歩▲同金△2九飛▲7六金△8九飛成▲8一龍。これは次に▲5四桂が厳しく先手が良かったようだ。(2)△2九飛は▲8三飛△1九飛成▲8一飛成△7五香▲7七桂△2九龍▲4八金△7七香成▲同角△2四桂▲2七銀(時間を稼ぐ鬼手)△同龍▲5四桂。これも先手が指せていた。「分からないけど、良くなりそうな気配。7四歩が大きい」と郷田。「もう少しなんとかなると思っていた」と三浦。
△同 飛▲5六飛△2四飛▲2七銀
*※▲2五歩は△7四飛▲7六歩△7三桂で後手軽い形。「▲2七銀と引くようでは…」と郷田。
△7四飛▲7六歩△7三桂▲3六飛△3四歩▲2六銀△8六歩▲同 歩△同 角▲6六角△6五桂
*※△5六歩▲同飛△6八角成▲同金△6五銀の変化も検討された。
▲3五歩△同 歩
*※△5六歩▲同飛△2五歩が有力だったようだ。以下(▲同桂は△同桂▲2三歩△3三銀▲2五銀に△6四桂▲2六飛△5六歩▲同歩△7六桂が厳しい。(2)▲同銀も△同桂▲同桂△4五銀で後手が十分指せていた。
*「こちらでしたね」と三浦。「本譜はちょっと良くなった気がした」と郷田。
▲同 銀△3四歩▲2四銀△2三歩▲3三銀成△同 銀▲4五桂打△4四銀▲3三歩△2二金▲7七桂△同桂成▲同 金△4二角
*※「△4二角で良くする手があると思った」と郷田。
▲3四飛△3一歩▲5六桂
*※ここでは▲3六飛が有力だったようだ。以下(1)△3五銀打▲1六飛△5四桂▲4四角△同銀▲3四桂や(2)△2四桂▲2六飛△4五銀▲同桂△3四飛▲3二歩成△同金▲3七歩が進展例。先手としては、本譜よりも良かったようだ。「▲5六桂はやりすぎだった」と郷田は反省していた。
△5四桂▲4四桂△6六桂▲同 歩△4四飛▲同 飛△同 歩▲3四桂△8九飛▲3九飛△同飛成▲同 金△4五歩
*※△8九飛▲4九飛△同飛成▲同金△8九飛が良かったか。
▲4三銀△3三金▲4二桂成△同 金▲同銀成△同 玉▲4五桂△4六桂▲同 歩△3六角▲6七玉
*※▲4七桂も勝ち筋だったようだ。以下△4五角▲同歩△4六桂▲6七玉△5八銀▲7八玉△8五桂に▲5五角で先手玉は詰まない。
△5五桂▲7八玉△6七銀▲8九玉
*※敗着。▲同銀や▲同金なら詰まず先手勝ちだった。
△8八歩▲同 玉△8七歩▲同 金△7八飛
*※△8九飛で詰んでいた。△8九飛を指摘されると二人とも「アッ」という表情を見せた。郷田は「ひどい終盤だ」と嘆き、肩を落とした。
▲8九玉△4五角▲同 歩△6八飛成▲5四桂△5三玉▲4二角
*※▲2六角は△4四桂▲同角△同金▲3三飛△4三銀で詰まない。
△5四玉▲6五金△4三玉▲3三角成△同 玉▲3四歩△同 玉▲3五歩△3三玉▲3四飛△4二玉▲8六角△7五歩▲同 角△5二玉▲5四飛△5三桂
まで142手で後手の勝ち
三浦さんが単独優勝です。羽生名人への挑戦決定!
※今日んところはこんなこってす。
木村さん勝利
棋戦:第68期順位戦A級9回戦
先手:井上 慶太八段
後手:木村 一基八段
▲7六歩△3四歩▲5八金右△5二金右▲6六歩△6二銀▲6七金△5四歩▲4八銀△3二銀▲5六歩△4四歩▲7八銀△3一角▲7九角△4三金▲3六歩△7四歩▲7七銀△7三銀▲3五歩△同 歩▲同 角△7五歩▲同 歩△同 角▲3七銀△8四歩▲6八玉△6四角▲4六角△8五歩▲7八金△4二玉▲7六歩△3一玉▲7九玉△3三銀▲2六歩△3二金▲8八玉△2二玉▲2五歩△9四歩▲1六歩△9五歩▲3六銀△1四歩▲3五歩△7四銀▲6四角△同 歩▲3七桂△6三銀▲4六角
*※▲4六角で既に苦しいと木村。井上もここでは手応えがあったようだ。
△9二飛
*※局後、井上は有難かったとの感想。しかし、木村としても他の受け方では当たりが強く自信がなかったようだ。
▲1五歩△同 歩▲3四歩△同 金▲1五香△同 香▲3五歩△1七香成▲2六飛△1五角▲2九飛
*※当然の飛車引きにみえたが、ここで▲3四歩があった。以下、△2六角▲3三歩成△同金▲2四歩△同歩▲3五銀は先手優勢。木村は▲3四歩には△同銀の予定だったというが、▲2九飛△2六香▲1九飛△1八歩▲1四金でこれも先手優勢だった。
△1八成香▲2七飛
*※結果的に敗着となった。ここでは▲3九飛が優った。以下、△3五金▲同銀△3四歩▲1四金は難解な勝負。
*▲3四歩は△2九成香▲3三歩成△同金▲2四歩△同歩▲1四金は△1一香で攻めきるのが容易でないとのこと。
△2六香▲3四歩△同 銀▲2六飛△同 角▲2四歩△同 歩▲2七金△2九飛▲2六金
*※井上はここで▲2四角が利く読み筋で指していたが、△3七角成がある事をうっかりした。
*本譜はとっさの軌道変更だったが、既に苦しくなっていたようだ。
△同飛成▲4一角△3五歩
*※▲4一角はうっかりしていたという木村だったが、この手が好手だった。
*「負けにくい手だと思った」(木村)
▲2七銀△同 龍▲6三角成△3八龍
*※井上が軽視した好手。次に△9六歩▲同歩△9八歩▲同香△9七歩▲同香△9九銀のような端攻めが厳しすぎる。以下の感想戦は行われなかった。
▲6八銀打△9三桂▲8四香△3六歩▲6四角△4二飛▲3五歩△同 銀▲4五桂△同 歩▲4二角成△同 金▲7一飛△4三金打▲9一飛成△3七歩成▲9三龍△2三玉▲9六歩△6九銀▲7九金△5八銀不成▲9七玉△4七と▲9五歩△4六角▲8八金△3四玉▲7五歩△6九銀成▲9六玉△5八と▲5五歩△同 歩▲8五玉△6八と▲3九歩△4八龍▲7六金△5六歩▲7四歩△5七歩成▲7三歩成△7八と▲9七金△3九龍▲9四玉△8九と▲6五金
*※井上はここから一分将棋。しかし、仮に時間があっても逆転は難しかっただろう。
△2八角成▲5五桂△4四金▲9二龍△5二歩▲4三歩△5三金▲7四馬△5六と▲6三と△5五と▲5三と△6五と▲5二馬△2五玉
まで150手で後手の勝ち
井上さん、入玉したのですが足りませんでした。残念ながら降級です。
木村さんは5-4で終了です。
※こいつも追加
最終盤(129~142)
▲3三角成△同 玉▲3四歩△同 玉▲3五歩△3三玉▲3四飛
やはり後手玉は詰まないようで、三浦さん挑戦が近づく!
△4二玉▲8六角
王手飛車です。飛車を取っても先手玉が詰み、後手勝ちだそうです。
△7五歩▲同 角△5二玉▲5四飛△5三桂
詰むや(121~128)
▲同 歩△6八飛成▲5四桂△5三玉▲4二角△5四玉▲6五金△4三玉
後手逃げ切って勝ちそうです。
郷田三浦(109~120)
▲6七玉△5五桂▲7八玉△6七銀▲8九玉△8八歩▲同 玉△8七歩
先手が正確に指せば勝ちそう、と言われていましたが、今怖い局面だそうです。
▲同 金△7八飛
ここで△8九飛なら詰んでいたかも、大阪の棋士室絶叫だそうです。
▲8九玉△4五角
佐藤さん勝利
棋戦:第68期順位戦A級9回戦
先手:佐藤 康光九段
後手:丸山 忠久九段
▲7六歩△8四歩▲5六歩△3四歩▲2二角成△同 銀▲8八飛△8五歩▲6八銀△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△6二銀▲1六歩△3三銀▲2八玉△2二玉▲3八銀△3二金▲1五歩△3五歩▲5七銀△4四歩▲7七桂△5二金▲8九飛△5一銀▲6八金△4二銀上▲2六歩△4三銀▲2七銀△3四銀右▲3八金△2四歩▲1六銀
*控室にいる棋士たちはこの手をみて、かなりおどろいていた。
*※=「これじゃ変ですよね。銀冠に組んだのを後悔していました」と佐藤。
*しかし、感想戦の終わりごろに▲8五桂が調べられ、以下△同飛▲8六歩△6五飛▲7二角で先手もやれそうという結論になった。佐藤は「僕は1回も▲8五桂と跳んだことがないからな。いやぁ、後手玉の堅さを考えるとやはり跳ぶ勇気が出ないけど…」と語っていた。
△4二金右▲7五歩△5四歩▲4六銀△7四歩▲同 歩△7二飛▲8三角△7一飛▲2七銀△4五歩▲5七銀△8六歩
*※=ここでは△2五歩▲同歩△同銀▲2六歩△3四銀引▲6五桂に「△7二歩と打つんでした」と丸山。以下▲7三歩成△同歩▲7九飛△8八角▲7五飛△9九角成▲7二歩△4一飛▲7三桂成△同桂▲6六歩△8八馬▲7三飛成△9七馬で長い将棋になりそうだ。
▲6五桂△8七歩成▲8二歩△7六角
*※=「△7六角がひどかった」と丸山。この手で△4四角▲6六歩△6四歩は▲8一歩成△同飛▲7二角成△8五飛▲4六歩で、△8六歩は▲7九飛でいずれも先手がやれる。
▲8一歩成△同 飛▲7三歩成△7七歩▲7四角成△7八歩成▲6三馬△8六飛▲5三桂成△8九と
*※=この手では「金を取ってくる(△6八と)と思った」と佐藤。以下▲4二成桂△同金▲7七金△5八と▲8六金△6七角成▲8七飛△5七馬。
*「これで難しいならいいけど、やってるときは△5八とで負けそうだと思っていたので…」と丸山。「1筋の位がどれだけ利いてくるかだけど」と佐藤。丸山はずっと自信がなかったそうだ。
▲6二と
*※=「ここではさすがに良いと思った」と佐藤。
△7七と▲4二成桂△同 金▲5二と△4三金▲3六歩
*※=▲5三と△6八と▲4三と△同銀▲5三金△3四銀右▲4三金打とへばりつく手もあった。
△2三桂▲7七金
*※=「こっちも怖いんですけど、あとの▲6四馬がみえたので」と佐藤。
△8八飛成▲7六金△2五歩▲6四馬△1五桂▲1六銀△6三歩▲7五馬
*※=「ここではこっちが余せそう」と佐藤。
*丸山は「自信のある局面はなかったですね」と振り返っていた。
△2六歩▲1五銀△6九飛▲4八銀
まで85手で先手の勝ち
後手が指しやすそうできていましたが、とにかく佐藤さんは控え室の検討不能な強さがあります。
負けた丸山さんは脱落です。
※長くなりました。
森内さん勝利
棋戦:第68期順位戦A級9回戦
先手:森内 俊之九段
後手:藤井 猛九段
▲2六歩△3四歩▲7六歩△4二飛▲6八玉△8八角成▲同 銀△6二玉▲2五歩△2二銀▲4八銀△7二玉▲7八玉△3三銀▲3六歩△5二金左▲5八金右△8二玉▲9六歩△2二飛▲3七銀△2四歩▲同 歩△同 銀▲7七角△4四角▲同 角△同 歩▲3二角△3九角▲2三歩△2八角成▲2二歩成△2九馬▲3一飛△7二銀▲2一飛成△1九馬▲4八銀△5五馬▲1一龍△2九飛▲5九銀△4五歩▲4一角成△6二金寄▲7七銀△4六歩▲同 歩△4八歩
*※「△4八歩と垂らす前に▲4三桂が嫌なので△5四馬と引く手も考えたのですが、攻めに迫力がなくなるので止めました」(藤井)。
▲同 金△2五銀▲4七金△2八飛成
*※「△2八飛成では△5四馬~△3六銀も考えました」(藤井)。
▲6八銀上
*※「△2八飛成に合駒を使うのは負けだと思いました」(森内)。
△6四香
*※「△6四香で△6五桂と打つのは▲5九香△7七桂成▲同桂で△5四馬は▲3二馬もあるし、▲6六桂の切り返しのラインに入るので……。△6四香を活かす攻めができなかった」(藤井)。
▲8六香△7七馬
*※「△6四香に手抜かれて▲8六香だったので、行かないのは覇気がないと思った」(藤井)。
▲同 玉△5八銀
*※△5八銀で△5五桂▲6六歩△3九竜▲7九金に△6七銀が感想戦で盤上にあらわれると「こっちでしたね。これなら勝てる気がします」(藤井)。
*しかし△3九竜に▲5九銀△4七桂不成▲5六角があらわれると「▲5九銀と引かれるとやっかいか~」(藤井)。
▲7八金△4七銀不成▲7五桂△7一桂
*※「△7一桂が敗着ですね。受けても受けになっていないのでは……」(藤井)。
*しかし△7一桂で△5八銀不成▲4七角△6五桂▲同角△同香▲8七香成△同銀▲同桂成△同玉に▲7五桂で。
*△7一桂に代えて△6九金は▲6三馬△6八金▲6四馬△7八金▲6六玉△7四桂で、明快に藤井勝ちの変化は見つからなかった。
▲8三香成
*※「8三から捨てられる手は見えていましたが、うるさいとは思っていませんでした」(藤井)。
△同 銀▲同桂成△同 玉▲5二馬△7二玉▲6二馬△同 玉▲3三角△7二玉
*※▲3三角に△5八銀不成▲8二金△6七銀成▲8八玉△7八成桂▲9七玉で△4二金ならば藤井に分のある分かれだったようだ。
▲6一龍△同 玉▲8二金△7四歩▲7二銀△5二玉▲7一金△9四角▲3二と△8五桂▲8八玉△6九飛▲4二角成△6二玉▲5一馬
*勝った森内九段は5勝4敗と勝ち越し、来期へ繋げた。また順位戦で負け越しがないと言う記録も守られた。
まで89手で先手の勝ち
森内さんが玉頭から迫ったところまでは藤井さん「勝勢」に近いところまでいっていたのですが、森内さん鋭かったです!
井上さんは持将棋狙いで粘っていますが、足らないかも。
※これも追加をば
郷田三浦(98~108)
△4五銀▲4三銀
飛車打ち打ち千日手もあったのですが、三浦さんが打開しました。
*(1)△3三角は▲4五桂、(2)△3三金は▲4二桂成△同金▲同銀成△同玉▲4五桂とかえって攻めが早くなる。そこで三浦は攻め合いに出たいが、うまく先手玉に詰めろがかかるだろうか。△4六歩は詰めろになっていないようだ。
三浦さんはもうすぐ1分将棋です。
△3三金▲4二桂成△同 金▲同銀成△同 玉▲4五桂
後手の△3三金はこの▲4五桂が厳しいと見られていたそうです。
郷田さんチャンスかも。
三浦さんは1分将棋。
△4六桂▲同 歩△3六角
森内藤井(61~77)
▲7八金 △4七銀不成▲7五桂 △7一桂 ▲8三香成 △同 銀 ▲同桂成 △同 玉 ▲5二馬 △7二玉 ▲6二馬 △同 玉 ▲3三角
森内さんが持ち直し、わからないようです!
△7二玉▲6一龍△同 玉▲8二金
*▲7二銀以下の詰めろ。ただ守るだけでは振りほどけない詰めろ。相当受けにくい。駒を抜く筋で逃れるしかないようだ。
藤井の左手がモニターに映ったが真っ赤だった。
郷田三浦(76~97)
△4四銀 ▲3三歩 △2二金 ▲7七桂 △同桂成 ▲同 金 △4二角 ▲3四飛 △3一歩 ▲5六桂 △5四桂 ▲4四桂 △6六桂 ▲同 歩 △4四飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲3四桂 △8九飛▲3九飛△同飛成▲同 金
逆転して三浦さん優勢だそうです。
勝てば挑戦です。
高橋さん勝利
棋戦:第68期順位戦A級9回戦
先手:谷川 浩司九段
後手:高橋 道雄九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲8七歩△8五飛▲2六飛△4一玉▲5八玉△6二銀▲3八金△5一金▲4八銀△7四歩▲3六歩△7三桂▲3七桂△1四歩▲7七角△2五歩▲2九飛△7五歩▲8六歩△8四飛▲7五歩△2六歩▲8八銀△6五桂▲3三角成△同 桂▲7四角△3五歩▲同 歩
*▲3五同歩に「あれ」「予想していない手です」の声。
*※「▲6五角とすべきだった、と悔やんでいた」谷川。実際は本譜でも難しかった。
△5七桂成▲同 銀△3六歩
*糸谷五段は「意外な進行です。先手が自信ない気がします」。
▲4六銀△3七歩成▲同 金△5四桂
*検討陣は60対40で後手ノリとの判断。
*※「△5四桂を打たれて苦しいと思っていた」と谷川。しかし本譜は▲3四桂~▲8五歩が利き、実際は難しい形勢だった。
▲3四桂△2三銀▲8五歩△8一飛▲2二歩△2五桂▲2一歩成△3七桂成▲同 銀△5五角▲2六銀△3四銀▲5六歩△6四角
*※△6六桂打▲同歩△同角!▲3四歩△5七金▲6九玉△7三歩▲2四桂△4二金寄▲3一と△同玉▲6七歩も検討された。その順は先手よしのようだ。
▲3四歩△7五角▲7六歩△5七金▲6九玉△7三歩▲7五歩△7四歩▲2四角
*※▲5八銀なら難しかった。「押し切れないかもしれない」と高橋。
△5八角▲7九玉△6七金
*控え室では先手からの明快な寄せが見つかっていない。「もしかしたら谷川先生、うっかりされているのかもしれない」との声も上がっている。
*※「△5八角~△6七金で勝ちになったような気がした」と高橋。「こんなに簡単に受けがなくなるとは…。実際は難しかったのに、やり損ねたという思いを引きずって悲観してしまっていた」と谷川。
▲同 金△同角成▲7八銀△同 馬▲同 玉△8五飛
*※「飛車を出る形になれば、勝ちになるかもしれない
*とずっと考えていた」と高橋。ようやくその順が実現。
▲6七歩△7六銀
*感想戦は1時間30分ほど。今期のA級を高橋は「出来すぎでした」と振り返り、▲郷田-△三浦戦の結果を待たずに東京・将棋会館を後にした。谷川は「7回戦と本局が残念でした」と話した。
まで88手で後手の勝ち
高橋さん、他力ですが残りました。
谷川さん、途中有利の局面があったのですが、残念無念です。
昇級に関係する二局ですが、丸ちゃんはちょっと悪そう、三浦さんのは長そう、です。
※コメント追加済み
谷川高橋(75~88)
▲7五歩 △7四歩 ▲2四角 △5八角 ▲7九玉 △6七金 ▲同 金 △同角成 ▲7八銀△同 馬▲同 玉△8五飛
谷川さんは▲2四角と打った局面で次の▲3三歩成が詰めろと錯覚したのかも、などと変なコメントが出ています!
後手良しなどという怪情報もあります。(涙)
▲6七歩△7六銀
先手は▲6七歩と詰めろを逃れましたが、後手△7六銀がまた詰めろで、
*谷川は詰めろを途切れさせるか、好防手を放つ必要がある。
とあります。
井上木村(82~92)
△3五歩 ▲2七銀 △同 龍 ▲6三角成 △3八龍 ▲6八銀打 △9三桂 ▲8四香 △3六歩 ▲6四角 △4二飛
なぜだ、後手優勢らしい!
森内藤井(56~60)
△6四香▲8六香△7七角成▲同 玉△5八銀
*▲7八金△4七銀不成(▲5六角を防ぐための不成)と進めて振り飛車優勢が控え室の見解
藤井さんの残留近い?
形勢判断ボード2
先手側、順に
50・51・20・55・55
ああ、また今年も全勝か。
簡単でつまらんにゃあ!
谷川高橋(71~74)
▲7六歩 △5七金 ▲6九玉 △7三歩
*▲7五歩△7四歩に▲5八銀としっかり受けて、先手が厚いと言われている。
もうすぐ23時です。こちらの報告はのんびりに変更します。
焼酎を飲んでいて、ちょっとミスが増えそうですし、みなさまテレビに集中しましょう!
郷田三浦(66~75)
△6五桂 ▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀 △3四歩 ▲2四銀 △2三歩 ▲3三銀成 △同 銀 ▲4五桂打
局面が動きました。
先ほどから先手指しやすいとのことです。
井上木村(73~81)
▲2六飛 △同 角 ▲2四歩 △同 歩 ▲2七金 △2九飛 ▲2六金 △同飛成▲4一角
*△5二銀には▲3二角成△同玉▲2七金で竜を取ることができる。
一時に比べ、先手優勢だが微差だそうです。
放送まで、あと30分くらいかな?
みなさんこんばんは。
ブランコさん、棋譜と解説をありがとうざいます。 おもしろいです! 私はもう30分起きていられるのかどうかの世界ですが、とにかくBS2放送は楽しみですね。
私が挑戦者に推した佐藤九段が降級とは力が抜けていますが、今宵はいい将棋を指すでしょう。 個人的には、藤井さんに残ってもらいたいです。 井上さん、すみません! って感じです。
佐藤丸山(55~62)
▲8一歩成△同 飛▲7三歩成△7七歩
*次に△7八歩成の飛車金取りは厳しいが、ここで▲7四角成とすれば△7八歩成に▲6三馬があるし、後手の攻めが重たいので先手もやれそうだ。
▲7四角成△7八歩成▲6三馬△8六飛
まだ差はなさそう、だそうです。
佐藤丸山(48~54)
△4五歩 ▲5七銀 △8六歩 ▲6五桂 △8七歩成 ▲8二歩 △7六角
後手が勝ちやすそう、先ほどから言われていますが、そう簡単ではなさそうです。
井上木村(66~72)
△1五角 ▲2九飛 △1八成香 ▲2七飛 △2六香 ▲3四歩 △同 銀
井上さんは決めに行きました。
森内藤井(45~55)
▲4一角成 △6二金寄 ▲7七銀 △4六歩 ▲同 歩 △4八歩 ▲同 金 △2五銀 ▲4七金 △2八飛成 ▲6八銀上
後手が△2五銀と遊び銀を使おうとしたときの先手の▲4七金が危険だったようです。
*ここでいきなり△7七馬で、玉で取っても桂で取っても△5八銀がありそうだ。▲7九金に△4七銀成でボロッっと金が取れる。こうなっては振り飛車側の玉が遠く見える。
谷川高橋(64~70)
△5五角 ▲2六銀 △3四銀 ▲5六歩
後手の攻めがつながれば勝ちだが、それが見つかっていないのだそうです。その意味で50-50。
△6四角▲3四歩△7五角
角が5五に居たときは△6六桂が厳しいとされていましたが、後手の角は6四に後退した後7五にのぞきました。
形勢判断ボード
フロに入る、あ、違いました。長風呂に入る前の評価。
順に、先手側
55・45・45・65・50です。
郷田三浦(59~65)
▲3六飛△3四歩▲2六銀△8六歩
止まっていましたが、三浦さんたぶん1時間ほどの長考で△8六歩を指しました。
▲同 歩△同 角▲6六角
最後の▲6六角は郷田ファンの金井さんたちは感触よしだそうです。
残念ですが、ちょっと長風呂に行きます!
井上木村(60~65)
△同 金 ▲1五香 △同 香 ▲3五歩 △1七香成 ▲2六飛
後手は△3四同金としました。
*控室では、先手を持ちたい声が圧倒的になってきた。攻め100%の塚田九段は、先手の駒が目一杯急所に利いているという。
また、手駒の豊富さから後手を持ちたいと言っていた鈴木八段も、現局面は先手を持ちたいとのこと。
谷川高橋(56~63)
△2三銀 ▲8五歩 △8一飛 ▲2二歩 △2五桂 ▲2一歩成
攻め合いになりました。後手玉は桂馬を渡すと案外狭い(7四に角があるため)のだそうです。どちらが読み勝つか!
△3七桂成▲同 銀
そのように進みました。先手は桂を手にしました。
井上木村(57~59)
▲1五歩△同 歩▲3四歩
井上さんの攻め、木村さんの受け、棋風のとおりの進行です。
△同銀は先手有利に、△同金も後手の△9二飛がいきないのでおもしろくない、△4二銀ともう一度引く手が検討されているようです。
郷田三浦(54~58)
△2四飛▲2七銀△7四飛▲7六歩△7三桂
先手の駒が下がり、後手は△7三桂と使うことができ、この数手は後手がポイントをあげているみたいです。
谷川高橋(46~55)
△3五歩 ▲同 歩 △5七桂成 ▲同 銀 △3六歩 ▲4六銀 △3七歩成 ▲同 金 △5四桂 ▲3四桂
先手自信のない進行(糸谷さん)だそうです。
井上木村(47~56)
▲3六銀 △1四歩 ▲3五歩 △7四銀 ▲6四角 △同 歩 ▲3七桂 △6三銀 ▲4六角△9二飛
木村さんの△6三銀の引き技、控え室もびっくりだそうです。
しかし、引き技は大山さん、木村さんのは自滅と見ます!!!11!11
森内藤井(36~44)
△7二銀 ▲2一飛成 △1九馬 ▲4八銀 △5五馬 ▲1一龍 △2九飛 ▲5九銀 △4五歩
振り飛車やれるかも、評価が変わってきました。
佐藤丸山(41~47)
▲4六銀△7四歩▲同 歩△7二飛▲8三角△7一飛▲2七銀
最後の▲2七銀では▲6五桂や▲5五歩有力と言われていたようですが、佐藤さんの指しては通常控え室を上回ります。
郷田三浦(50~53)
△3三桂▲3四歩△同 飛▲5六飛
橋本さんによると、△3三桂はちょっと非常手段的な感じがするとのことです。
夕休後
まだあまり動きません。
ちょっと暇なうちに報告を。
夕食情報
谷川 うな重竹、赤だし グレープフルーツジュース、お茶
高橋 スタミナ焼定食
佐藤 中にぎり
丸山 ヒレカツ定食、なめこ汁 カロリーメイト4本入り×2(チョコ味)、そば茶×3、天然水×3
郷田 なべ焼うどん
三浦 天然水、ビタミンウオーター
井上 うな重梅
木村 鳥南そば 梅のどあめ×3
兄弟弟子でうな重競演です!
佐藤さんはみなもとさんに指摘されるのを恐れ、中にぎりです!
丸ちゃんはいつものに戻りました!
また後ほど!
谷川高橋(42~45)
△6五桂 ▲3三角成 △同 桂 ▲7四角
*この局面は▲広瀬-△長岡戦(2010年1月7日王位戦、77手で広瀬勝ち)の1局しかない。衛星放送の阿久津七段による形勢判断ボードでは微差で谷川よし、だった。
*消費時間は谷川2時間55分、高橋3時間57分。
井上木村(38~46)
△3三銀 ▲2六歩 △3二金 ▲8八玉 △2二玉 ▲2五歩 △9四歩 ▲1六歩 △9五歩
*消費時間は▲井上3時間8分△木村3時間47分。
森内藤井(23~35)
▲同 歩 △同 銀 ▲7七角 △4四角 ▲同 角 △同 歩 ▲3二角 △3九角 ▲2三歩 △2八角成 ▲2二歩成 △2九馬 ▲3一飛
*阿久津主税七段の形勢判断は、現局面は先手良しのようだ。
*消費時間は▲森内4時間、△藤井2時間50分。
佐藤丸山(31~40)
▲2六歩 △4三銀 ▲2七銀 △3四銀右 ▲3八金 △2四歩 ▲1六銀 △4二金右 ▲7五歩 △5四歩
*消費時間は▲佐藤4時間0分、△丸山3時間2分。
私のパソコン野郎がセキュリティー対策アップデートとかいらんことに頭を使っていて動きが重いです。イライライライラ。