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第58期 王将戦 第3局 羽生善治王将 対 久保利明棋王 静岡県掛川市「二の丸茶室」http://mainichi.jp/enta/shougi/ 順位戦昇級を手にした久保棋王、次のゴールは第二のタイトル...かな?
投稿者: webMaster 投稿日時: 火, 02/09/2010 - 09:07 categories [ ]
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久保棋王、2勝目。
遅くなってしまいました。
終盤は全然わかりませんでした。中盤に謎の▽7六飛もありましたし、最後は久保棋王もヒヤッとしたのではないでしょうか。 中継コメントは充実していましたね。読んでいておもしろかったです。
60手目▽7五歩。
封じ手は▲5六銀でした。 そのあとの展開も思っていたのとまるで違います(まあ当然か)。
現在、昼食休憩のところです。先手が、捌けず圧迫されて辛そうに見えますがどうでしょうか? 羽生王将はやらないと思いますが、私だったら入玉をちらつかせて玉頭を盛り上がって行きたいです。そして相手を焦らせる。正攻法ではないかもしれませんね。そうなれば長くなります。終盤に時間が無くなってくると、受けている方が楽ですからね。
さて、久保棋王がどのように捌くのか注目します。
封じ手は・・・
▲5六銀でしたね。 以後バタバタ進んでいます。
今、47手目▲2六歩のところ。 後手は駒が偏っていますが、先手に捌かせない駒組み。 まだ形勢判断はできませんが、先手が手造りに苦労しそうな展開だと思います。私は個人的にこのように後手番でじっとしていてカウンターを狙うのが好きです。
オジサンは掛川へ行かれたようですね。すごいパワーだ! またレポート(さるさる日記)を楽しみにします。 私はしんみり仕事。 時々投稿します。
明日は
掛川に出陣します、朝7時に某所に集合は辛いけど。(汗)
封じ手
38手目△6三金左の局面で封じ手のようです。
先手は美濃囲い、後手は変な囲いになりました。
ただ、後手は形が変な分、綺麗な形の先手よりも指したい手が多いような気がします。
先手としては、後手の形がまとまる前に、手を作りたいが、、、
封じ手は、▲6五歩か▲8五桂くらいしか思い付かないが、他に手がありますか?
先手は美濃囲いだが、2筋から攻められると、銀1枚なのでそれほど堅くない。あまり駒を渡せないか?
明日もゆっくり観戦できそうにない。夜に結果だけみることになりそうだ・・・
相振りは
オジサンの土俵です。
でも、美濃はよく知らんのです・・・
穴なら・・・ちょっとは知ってるのになあ。
私も・・・
dynamiteさん同様、相振りは全くわかりませんが、要するに相掛りのような物なのでしょう。 個人的には相矢倉とかオーソドックスな対抗型が好きですが、王将戦・棋王戦を戦っているこの3人は、きっと手将棋にも抜群の自信を持っていらっしゃるのでしょう。 避けると気合負けになって、言いなりになるのを嫌う意味もあるのではないでしょうか。
たまにはいいんじゃないですか~ ただし私の棋力では付いて行けず、お手本にはならないなぁ。
昼休み
相振りはまったくわかりません。
とりあえず、互いの玉の囲いに注目といったところでしょうか!?