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第58期 王将戦 第2局 羽生善治王将 対 久保利明棋王 栃木県大田原市「ホテル花月」http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100126ddlk09040126000c.html 『将棋のタイトル戦「第59期王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)第2局が28、29の両日、大田原市黒羽向町のホテル花月で開催される。 今期は4冠の羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑戦。15、16日に行われた第1局では熱戦の末、久保棋王が羽生王将を破って1勝を挙げた。 第2局では羽生王将が巻き返しタイに持ち込むか、久保棋王が2連勝して、初の王将位獲得(4勝で)に向けて優位に立つかが注目される。』 |
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王将は激辛
http://f.hatena.ne.jp/issei_y/20100130155306
おはようございます
昨日の解説会は35名ほどのお客さんだったでしょうか。
勝又教授のPCを駆使した解説は皆さん大満足だったと思います。
しかしながら、メモを取るオジサンにとってはさっさか変わる画面を追っかけるのは大変で、今メモを見ても・・・読めない。(涙)
結果は羽生さんの勝利で満足です、終盤の難解さは教授をして「え~、これで寄ってるの!?」「また、逆転したんじゃあ?」と言わしめるほどの難しさ。
こりゃ、日記書くのも大変です、ふぅ。
しかし、△63玉が敗着とはねえ。
一夜明けて。
みなさんおはようございます。
暇人さん、管理人さん、写真ありがとうございます。3年前の羽生 v.s. 佐藤戦では滝七段が孤軍奮闘で大盤解説をしていらっしゃったとか。これはかなりたいへんなことですね。 今回は戸部五段などの若手もみえていたようですね。しかもゴキゲン中飛車に明るいときている。
棋戦にもよるのでしょうが、昨年の棋王戦第2局では解説の橋本七段に呼ばれて(?)、前日大阪で対局のあった村山五段が来ていて、▲7五飛が出たあとも自分の知っている手順を解説してくれていました。 竜王戦第2局と単純に比較はできませんが、12月の竜王戦では読売新聞とNHKの両方の顔を立てる必要があるようで(?)、大盤解説会は実に堅苦しい印象でした。
オジサンの日記はまだ更新されていないようです。仕事に行かれたか、オジサン贔屓の羽生王将が勝ったので宿酔いなのか。 終盤はおもしろかったですからね、きっと解説会は盛り上がったでしょう。
歩曼陀羅華さんからこちらには久々の投稿がありました。以前、と言っても5年以上前の駒音掲示板での記憶ですが・・・ 歩曼陀羅華さんは追っかけをなさるほどの羽生ファンであった、と言っていらっしゃいました(御存知ない方のために記載しています)。それが、タイトルの一極集中を嫌って、でしたか、アンチを名のるほどの転換をされたようです。 これは私が居飛車から振り飛車に変わるよりもたいへんなことだと思いますが、そこまで変わってしまったのはどうしてなのでしょう? 投稿に気付いた時でいいのでまた教えて下さい。またこちらも度々質問してみます。
追加の写真
表敬
解説,中継その他お疲れさまでした.魔界の佐藤応援団も今は昔になりました.アンチ羽生応援団だったら出来るので御座いませうか.それなら愚も参加できるので御座いますが.
それにしても,順当なところとはいえ,羽生さん強いですな.
追加の写真
越中さんに喜んでもらえたので、解説会の写真をお送りしました。管理人さんよろしくお願いします。
写真右は、滝七段。写真左はテレビ東京で将棋番組を担当されていた島田良夫アナです。島田アナは、前夜祭の司会をされ、3日間一行と一緒に宿泊されておられました。
解説会で滝七段が苦労されていたので、1時間ほど解説会場のおられました。
おもしろかったですね。
コメントを読んできました。屋敷さんがわからないというのは御謙遜でしょうが、複雑&難解で選択肢の多い終盤戦でした。 これで1勝1敗になって盛り上がってきましたね。
それにしても飛車角のあまり活躍しない、金銀とか成り駒がよく動く、捻り合いと言うのにふさわしい試合でした!
暇人さん、以前の写真&対局室のレポートをありがとうございました(遅くなってすみません)。暇人さんの御報告にもありましたように、対局者のお二人(羽生さんと佐藤さん)が2日間必死で考えている様子などをうかがいますと、2日制の対局も趣があって素晴らしいなあ、と思います。 この王将戦と比べるのはたいへん失礼なのですが、今回の竜王戦第3局のような展開になると2日制の意義が失われると思うのです。
大田原市が栃木にあるとは最近知りました(すみません)。宇都宮や日光からは少し離れているようですね。 鬼怒川温泉には一度行ってみたいなぁ。
さて、私もオジサンのレポートに期待しています。 連盟でのリアルタイム解説会に行けるのはとてもうらやましいです。
羽生王将の勝利
いきづまる熱戦だった。
3年前のこのホテルでの王将戦では、プロ棋士は立会人の関根九段と副立会人の滝七段だけだった。
関根九段はご高齢のために解説会場にこられなかった。滝七段は1人で解説を担当された。午前10時から終局まで孤軍奮闘された。
今度の王将戦では、中継ブログを見る限り、戸辺さん、川上さん、松本さんがこられていた。
3年前の王将戦は羽生王将vs佐藤棋聖の好取組だったに関わらず、なプロ棋士が誰もホテルに来なかったのかわからない。
ところで、当方がつまらない画像を送ったために管理人さんや皆ざまに大変迷惑をかけた。
羽生さん、勝利!
難解な終盤戦でしたが、ようやく羽生さんが勝ちました。これで1勝1敗のタイに。
羽生さんの103手目▲8八玉が好手だった。これで久保さんは羽生玉に迫ることが
できなくなってしまった。早逃げ八手の得の典型ですね。
王将戦もこれから盛り上がってくるのではないでしょうかね。
羽生王将勝利
凄い終盤戦でした。
オジサンは勝負(内容)にも結果にも満足したのではないだろうか!?
今回の現地レポートは(20)くらいまでいくのでは!?
107手目▲5五金。
みなさんこんばんは。 今、帰ってきましたが・・・
訳がわからない・・・ お互いに飛車が詰んでいるような形? もう残り時間が少ないようなので見ています。 これ、後手玉が寄るのかなぁ?
シンプルに
久保さんの玉を9筋に追い詰めていったほうが分かりやすかったと思うのですがねぇ。
何かまずい筋でも見えたのかな?
今のままでは久保玉もそうとう寄らなさそうに見えますが。
羽生さんの寄せ97手目
これで寄るの??
随分と難しい順で攻めているなァ。
64手目
このタイミングでの△33桂は、羽生さんやや助かったかも?
狙いは分かるが、足が遅い。
もっと過激に5筋6筋に殺到して欲しかった。
後手の飛車が抑えられてしまった。
追記:と書いたら78手目で久保さん6筋を攻め出した。
さてどうなるか。
△3三桂 (64手目)
ようやく久保さんが左桂を使ってきました。この桂馬を使わないと勝てないと
みたようです。私もどこで左桂を使うのか気に掛かっていました。
この辺になるとさすがにコンピュータの予想が全然当たらなくなりました。
プロの高段者の中盤にはまだついていけてないようです。
では
解説会に出掛けて来ます。(^o^)/~~
ども。m(_ _)m
当たると嬉しい限りです。
しかし、ここで後手がどう指すのかが分からない。
普通に考えると△56歩なんですが、▲53銀成は△44桂で不味いかな?
だから、△56歩には▲同歩ですかね。
まさか、▲79角なんて手はないだろうな・・・段々疑心暗鬼になってきた。
▲2六馬(57手目)
でした。
オジサン、さすが!!
(d)謹慎・・・
なるほど
▲3七馬よりは▲2六馬の方がはるかに良さそうですね。
銀を引くことばかり考えていましたが、▲5三銀~6二銀と前進する方がいいです。
▲3四飛は、△4二金と上がられてどうでしょうか!?2枚の角を早く世に出したい気がします。
※ 追記
△4二金なら、▲1五馬が気分爽快かもしれません。
やはり▲3四飛も有力か!?
オジサンの
この局面での候補手は、▲26馬、▲37馬、▲34飛です。
本命が▲26馬、対抗が▲34飛、穴で▲37馬としておきます。(笑)
昼休み
△6五銀引(56手目)で昼食休憩のようです。
後手の△7四銀~8五銀には驚きましたが、先手の▲7七歩にさらにビックリしました。
こうなるなら、2枚銀を投入した後手の指し手は素晴らしかったということか!?
先手の次ぎの手は▲3七馬くらいしか思いつきませんが、△3三桂と跳ねて後手が好調に見えます。
羽生王将ピンチか!?
そうらしいですね
しかし、△85銀打なんて筋が悪いことこの上なしなんですがねえ。
いやはや、コンちゃんには恐れ入りました。m(_ _)m
しかし
GPS将棋はこの手順を読んでいます。ここまでコンピュータが強くなると
われわれの読みでは追いつけませんね。コンピュータの読みを紹介。
[(49) ▲6四銀] 765 △7四銀▲8六馬△8五銀打▲7七馬△6五銀▲5五馬△7六銀左
▲4六馬△6六歩▲同歩△3二金
既に49手目の段階で今の形を読んでいますね。強いなあ。
想定も
してなかった展開に。
△74銀にもビックリだが、△85銀打には唖然です。
ホントの封じ手は(笑)
▲41角でした。
△31金、▲85角成、△51飛と進んで現局面。
▲24飛、△32金、▲23歩はかえって飛車が危ないか?
あ、直った
今度拡大して、一手戻すを実行しましたが、サイズは変わりませんでした。
(わたしだけ?)
画像の差し替え
...をしました。これで正常なはずです。
元に戻りません
わたしだけ?
朝見たときはこのスレは普通のサイズでしたが、今見るとまた横に長くなっていました。な、...謎だ!!!
元に戻る
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お尋ね
いつも見てます。写真を拡大したのはいいのですが、元に戻りませんので方法を教えて下さい。
封じ手の次の次の予想
難しい局面で羽生王将は負けない手を選ぶ傾向があるように思っています。
で、4一角が一番無難かな?
3三金ならば2二歩が残るし、4二金ならば2四飛が嫌味ですよね?
封じ手後の展開。
みなさんこんばんは。 ぷう!やっと帰ってきました。
▲5三桂成(不成)▽同飛、となって問題はその後の展開ですね。▲2四飛かな? 後手は一歩しか持っていないので▽2三歩を打たずに▽5一飛でしょうね。 う~ん・・・
▲6四銀はどうでしょう? 飛車に当てて次に▲5五銀と歩を払う。▽5一飛と引かれてからではぬるくなるので、先に銀を出てしまう。 オジサンは▲6四角ですか!? 7筋を突いていきたいですね確かに。
解説にありますが、▲2二歩や▲5六歩は指さないのではないでしょうか?▲4一角ならあるかもしれない。ただし狙いがあまりにも単純。羽生王将の手ではないような気がします。 案外▲2四飛がいいのかな。
ところで、▲角と▽銀桂の二枚替えは本当に▽が得なのですか? 局面にもよるでしょうが、ほとんど同じか▲の方が少し得のイメージがありますが・・・ ▽銀桂を遣うのに二手かかりますし・・・
午前4時
郷田君・・・
封じ手
>△53同角のまま封じるようですね。
>ということは時間調整してた?、勿体無いような。
▲同桂成、△同飛までは必須です。そこで次の手を一晩考える事が出来る。例えば、食事後の21時から次の日の午前4時まで考えられる。
もし封じ手前に▲同桂成、△同飛と進めば、次の手を自分の持時間で考えなければならない。
午前4時に眠りについたとき、多分ホテルの従業員が起してくれるだろう。
封じ手
△53同角のまま封じるようですね。
ということは時間調整してた?、勿体無いような。
どうなんでしょうね?
▲22歩、△同金ならば、▲45桂、△42角、▲53銀、△同角、▲同桂成、△同飛に、▲64角・・・
なんてことを考えたりしてるんですが。
店によって違う、それはあるでしょうけど、ふにゃふにゃを食べる気にはならないですね。(笑)
久保さんがいい?
・・・のでしょうか。棋譜コメントではそんな話もあるようですが・・・。
まだどちらがいいといえるほどになっていないのでしょうか。
銀交換でだいぶ動いてきているので、実はそれなりに差が付いているんでしょうか。
・・・。
「ふにゃふにゃ」についてですが、別の人曰く、「店によってもだいぶ違う」とのこと。
ふにゃふにゃ覚悟で食べたら意外とまとも(なかたさの麺)だったということもあるのかもしれません。
ふにゃふにゃなんだ
うどんじゃないと思えば・・・何と思えばいいんでしょう?(笑)
いや~、いろんな食べ物があるもんですね、日本は狭いようで広いんですね。
そう、1時間・・・
だそうです。
讃岐うどんの「こし」重視とは対極の食べ物ですね。
なので、食べたことがないのですが、食べた人曰く「ふにゃふにゃなんだけと、うどんじゃないと思うと結構いける」だそうです。
1時間!
そんなにゆでるんですか!?
どういううどんなんだろう?、ふにゃふにゃにならないのかなあ?
いや~、聞いてみるもんですねえ。
ところで、将棋ですが。
△65銀は41の割り打ちがあるので不味いのか?
コメント欄に書いてある△94歩なんかは全然浮かばない着想ですねえ、は~。
伊勢のうどん・・・
は、湯掻いた(というか茹でた(生からだと一時間くらい茹でている店もあるとか・・・))うどんを湯切り後どんぶりに入れて、「たれ」(真っ黒な溜り醤油ベースのもの)を「かけて」食べる、一種独特のものですね(実はこれは私もまだ食べたことがありません・・・)。
一般的な「つゆ」に「浸して(ちょっとへんな言い方ですが)」あるうどんは、名古屋は関西風の店が多いでしょうか・・・(でも関西の人が食べたら「濃い」というかも。ということは、関東と関西の中間くらいってことでしょうか?!)。
対局のほうは、31手▲4五銀の場面ですが、先手が若干良い変化が多い場面でしょうか。
※スミマセン。コメントの一文が長くて読みづらいですね・・・。
なにしろ
相手が”捌きのアーティスト”と呼ばれている久保さんですからね。
振り飛車の場合、居穴相手のときは別ですが、玉が一歩遠ざかってるという利点を生かしての捌きがポイントのようです。
オジサンがやると捌けないのが実情で悲しいものがあるんですが・・・
なので、▲37桂と力を溜めて・・・さて、どういう構想で振り飛車を攻めるんでしょうか?
なるほど。
オジサンどうもありがとうございます。
確かに無条件で▽6五歩を突かれるのがとても嫌ですね(今なら▲7七銀と引くしかない)。それと、のちに▽6四角と出る手がある、か! なるほどね。
振り飛車の左翼は、金が一枚居て守っていますが、どちらかというと焦土にしてしまっても捌いたほうがいい、みたいな感覚なのでしょうか?! こういうのは自分で振り飛車をやってみないと、なかなかわからないかもしれませんね。 久保さんが二冠になったら少し勉強しようかな。
うどん
伊勢のうどんも真っ黒だという話を聞いたことがあるような。
境界線はどこなんでしょ?
げっ!
コメントも短くしないとイカンのか。(汗)
まあ
>これは▲3五歩と行きたくなりますね。解説によると、▲3五歩▽同歩▲同銀▽6四歩▲2五歩、以下・・・となっていますが、すぐに▲2五歩ではなく一度▲3四歩と角を追っておくのは‘ぬるい’のでしょうか? 私は重くなってしまっても、だいたい拠点を残しておくのが好きなのですが・・・ 要らなくなったら成り捨てればいいし。でも、ここでは歩切れになって良くないのかな?
普通に考えれば、▲34歩を利かせたくなるんですが・・・
例えば、△42角、▲24銀、△65歩、この△65歩がシャクなんでしょうね。
△64角の覗きとかいろんな筋がありそうでイヤですねえ、これは。
だから、▲34歩はそういう変化を全部読んで、「これは大丈夫」という確信がないと指せないんじゃないでしょうか。
羽生さんのうどん
う~む、関東風に違いない。黒いぞ!!!
底見えへん。
26手目▽5四銀。
みなさんこんにちは。
両者予定通りの進行の様子です(居飛車 v s. ゴキゲン)。 この▽5四銀が、▽6四歩~▽6五歩を狙っていて斬新(?)であると。
これは▲3五歩と行きたくなりますね。解説によると、▲3五歩▽同歩▲同銀▽6四歩▲2五歩、以下・・・となっていますが、すぐに▲2五歩ではなく一度▲3四歩と角を追っておくのは‘ぬるい’のでしょうか? 私は重くなってしまっても、だいたい拠点を残しておくのが好きなのですが・・・ 要らなくなったら成り捨てればいいし。でも、ここでは歩切れになって良くないのかな?
今回は(今回‘も’なのか)解説が丁寧でわかり易いです。変化もたくさん挙げてくれている。 お互いに玉が薄いので、戦いが始まったら一気に終盤になりそうですね。
ふむ
△54銀ですか、変化しましたね。
従来は△44銀でしたが▲37桂の順は不味いと見たのか。
さて、▲35歩からの攻めは余せるのか?
おっと...
イメージのタグに不具合があったようです。反省します。