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将棋と酒の日々
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一年目 約9万3千 2009-02-27 10万人 2009-09-17 20万人 2010-04-27 30万人
佐藤康光九段 0-6 森内俊之九段 4-2 三浦弘行八段 4-2 高橋道雄九段 4-2
...これで佐藤九段が降級を免れたら一種の奇跡だな。
・7回戦第2局終了時点 (暇)○○ (越)○○ (か)○○ (ブ)○○ (み)●○ (太)●○ (オ)●○ (w)○●
※ 連勝は4人です。
みなさんこんばんは。
佐藤九段が森内九段から初勝利を挙げたようですね。棋譜を拝見しましたが、後手の攻め駒を引っ張りこんでカウンター、しかし途中切れ模様(?)になりながら持ち駒をほぼ使い切っての必至へ。 強いなぁ~、と思いました。
佐藤九段が残留するのは依然として厳しい状況ですが、森内九段に勝つくらいですから、やや復調してきたとみていいのでしょうか?
佐藤九段より下位の3勝者は、丸山九段、木村八段、井上八段の3人。次に丸山 v.s. 井上戦があるので、勝った棋士はほぼ残留(藤井九段次第ということがある)。最終戦に、佐藤 v.s. 丸山戦と木村 v.s. 井上戦がある。仮に、佐藤九段が残りの v.s. 藤井戦と v.s. 丸山戦を勝ち切れば、奇跡の残留もあるかもしれませんね。
棋戦:第68期順位戦A級7回戦 先手:佐藤 康光九段 後手:森内 俊之九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲7八金△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀△5二金▲6八銀△2二銀▲3六歩△5四歩▲5六歩△4三金右▲5七銀右△8四歩▲5八飛 *※「2二銀を使いにくい展開にされてしまって」(森内) *「ええ、そう思って指していたのですが…」(佐藤)
△4一玉▲5五歩△同 歩▲同 角△8五歩▲7七銀△2四歩▲同 歩△同 角▲6六銀右△5二飛▲6九玉△5六歩 *※「▲同飛は△2八歩▲3七桂△2九歩成で、と金を作られると非常に忙しくなる」(佐藤)
▲6八銀△5四金 *※「この金は出たくなかったんですが…出ちゃったんだからしょうがない」(森内)
▲3七角△4五金▲2八飛△4二角 *※「4二に引かれる手を軽視していました。▲2二飛成から▲4三銀の筋もあるので」(佐藤) *検討で出たのは、▲2六飛△3五歩▲同歩△同金▲2二飛成△同金▲4三銀△8二飛▲4二銀成△同玉▲2四角の順。佐藤は▲2六飛△3五歩▲同歩のときに、一回△3六歩と打たれる手を気にしていたようだ。
▲7九玉△3六金▲5五角△3三角▲5八飛 *※「ここで△5七歩成としましたが、△3五金▲5六飛△4五金としたほうが良かったかもしれません」(森内) *ただ、味良く角を取る格好にはならないので、後手が指せるわけでもないようだ。
△5七歩成▲同 飛△5四歩▲2八角 *※「ここで△2六歩は、▲5三歩△同飛▲6五銀が厳しそうです」(佐藤)
△2七金▲5八飛△2八金▲同 飛△7四歩▲2四歩△2三歩▲同歩成△同 銀▲4三金△同 金▲2三飛成△2二歩▲2五龍△8二飛▲7七銀引△4五歩▲3七桂△5五角▲4八金△3九角 *※ここは▲5九銀と引く手が優った。本譜は馬を作られて、ちょっと損をした格好。
▲3八金△8四角成▲2九龍△3三桂▲6六銀△6四角▲7七銀上* *※先手やや損をしたとはいえ、玉の堅さは大きい。佐藤はここで△7三馬や△6二馬を気にしていたようだが、形勢はわずかに先手指せているようだ。
△3二玉▲8八玉△2三歩▲9六歩 *※「この端歩が入ったので、どうにか少し指せるかなと思いました」(佐藤)
△9四歩▲4六歩 *なんと、突然4筋から怒り出した。 *※「いい手でしたね。まずいです」(森内)
△同 角▲4七金△6四角 *控え室では81手目の▲4六歩の評価が高まっている。
▲3五歩△4六歩▲5七金△6二馬▲3四歩△同 金▲6五銀△7三角▲5四銀△4四馬▲3五歩△同 金▲2四歩△5四馬▲2三歩成△4一玉▲3三と△2八歩▲5九龍△8六歩▲同 歩△8七歩▲同 玉△4四馬▲3四歩△8五歩▲6六金△5四銀▲8五歩△4七歩成▲5三歩△5一玉▲4三銀△同 銀▲同 と△同 馬▲5二銀△4二玉▲4三銀成△同 玉▲3三歩成△同 玉▲5四龍△4四歩▲1五角△2四銀▲同 角△同 玉▲4四龍△3四銀▲3三銀△2三玉▲2四歩△1二玉▲3五龍△同 銀▲2三金 まで141手で先手の勝ち
長いの2個、スビバセン。
棋戦:第68期順位戦A級7回戦 先手:三浦 弘行八段 後手:高橋 道雄九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲8七歩△8五飛▲2六飛△4一玉▲5八玉△6二銀▲3三角成△同 桂▲7七桂△8四飛▲7五歩△5一金▲6八銀△9四歩▲8六歩△9三桂▲7四歩△4四角
*※高橋は△7四同歩は▲7二歩が嫌だったと言う。
▲5六飛△2六歩▲2八歩△5四歩▲同 飛△7四歩▲7二歩△8六飛▲8七歩△8一飛
*※△8三飛も考えられたが、▲7四飛△8五桂▲同桂△9九角成(▲7三桂成がないのが△8三飛の長所だが…)▲7一歩成で先手良し。
▲7四飛△8五桂▲同 桂△同 飛▲7一歩成△同 銀▲7七歩△7二歩▲7五桂△6二銀▲7二飛成 △7一桂
*※この桂打ちはうまい手だったという。
▲7四龍△8二飛▲4六歩△7三歩▲6五龍
*※高橋はここで有効手を指したかったが、△3一玉は後で△8六歩▲同歩△同飛のとき王手飛車のラインがあってあまり良くないようだ。
△8四飛
*※後に△8六歩と打ったため結果的に1手損となった。しかし、△5三角▲3六歩△8六歩▲同歩△同飛に強く▲3五歩で後手自信がないようだ。龍が大きかったか。
▲3六歩△8六歩
*※▲3五歩を防ぐ△3四歩(木村八段指摘)は▲3七桂△7四歩に▲5四龍(高橋指摘)△5三銀▲5六龍で先手良し。4四角が狭い形だし、△6四銀としても▲6三桂成△同桂▲5四龍で攻めが決まる。
▲同 歩△同 飛▲8七歩△4六飛▲3七桂
*※この手が好手で、このあたりからは先手が良いようだ。しかし、先手良しでも微差。
△3六飛▲4八銀△2三銀▲2五桂△同 桂▲同 龍△3五飛▲同 龍△同 角▲3三歩△2二金▲5五桂△4二玉▲6五飛
*※ここまで進んでみると△2六歩▲2八歩の交換が△2六角の余地をなくしており、先手の得となっている。 *ここで△4六桂▲6九玉△5二金は▲6三桂右成△同桂▲同桂成△同銀▲3五飛で先手良し。△8九飛も▲7九金で大したことはないし、▲3四桂が厳しい。
△3四銀▲6三桂左不成△4一金▲7一桂成△2九飛▲4六桂△同 角▲6二飛成△5二歩▲6四角△3三玉▲4三桂成
*※木村「してみると、龍が大きかったか」 *高橋「△9三桂と跳ねるのでは苦しいのかな」 *三浦「後手のとき(昨年11月のA級▲佐藤-△三浦戦のときは何とかなるかと思ったけど、▲9六歩~▲9五歩から桂を攻められるので、攻めが切れることはない」という感想があり、感想戦は1時20分ごろに終了した。
まで97手で先手の勝ち
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △4四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲4八銀 △5二金 ▲6八銀 △2二銀 ▲3六歩 △5四歩 ▲5六歩 △4三金右 ▲5七銀右 △8四歩 ▲5八飛 △4一玉 ▲5五歩 △同 歩 ▲同 角 △8五歩 ▲7七銀 △2四歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六銀右 △5二飛 ▲6九玉 △5六歩 ▲6八銀 △5四金 ▲3七角 △4五金 ▲2八飛 △4二角 ▲7九玉 △3六金 ▲5五角 △3三角 ▲5八飛 △5七歩成 ▲同 飛 △5四歩 ▲2八角 △2七金 ▲5八飛 △2八金 ▲同 飛 △7四歩 ▲2四歩 △2三歩 ▲同歩成 △同 銀 ▲4三金 △同 金 ▲2三飛成 △2二歩 ▲2五龍 △8二飛 ▲7七銀引 △4五歩 ▲3七桂 △5五角 ▲4八金 △3九角 ▲3八金 △8四角成 ▲2九龍 △3三桂 ▲6六銀 △6四角 ▲7七銀上 △3二玉 ▲8八玉 △2三歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩 △同 角 ▲4七金 △6四角 ▲3五歩 △4六歩 ▲5七金 △6二馬 ▲3四歩 △同 金 ▲6五銀 △7三角 ▲5四銀 △4四馬 ▲3五歩 △同 金 ▲2四歩 △5四馬 ▲2三歩成 △4一玉▲3三と △2八歩 ▲5九龍 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 ▲同 玉 △4四馬 ▲3四歩 △8五歩 ▲6六金 △5四銀 ▲8五歩 △4七歩成 ▲5三歩 △5一玉 ▲4三銀 △同 銀 ▲同 と △同 馬 ▲5二銀 △4二玉 ▲4三銀成 △同 玉 ▲3三歩成 △同 玉 ▲5四龍 △4四歩 ▲1五角 △2四銀 ▲同 角 △同 玉 ▲4四龍 △3四銀 ▲3三銀 △2三玉 ▲2四歩 △1二玉 ▲3五龍 △同 銀 ▲2三金 まで141手で先手の勝ち
佐藤さんが持ち時間5時間以上の棋戦で勝つのは久々だそうです。1-6。 森内さんは4-3で、これはちょっと挑戦はなさそうに思えてきました。
今日は以上です。お疲れさまでした。
▲3三と △2八歩 ▲5九龍 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 ▲同 玉 △4四馬 ▲3四歩 △8五歩 ▲6六金 △5四銀 ▲8五歩 △4七歩成▲5三歩△5一玉▲4三銀△同 銀▲同 と△同 馬▲5二銀△4二玉▲4三銀成△同 玉▲3三歩成△同 玉▲5四龍△4四歩▲1五角△2四銀▲同 角△同 玉▲4四龍△3四銀▲3三銀△2三玉▲2四歩△1二玉▲3五龍△同 銀▲2三金 まで先手の勝ち
▲3五歩 △4六歩 ▲5七金 △6二馬 ▲3四歩 △同 金 ▲6五銀 △7三角 ▲5四銀 △4四馬 ▲3五歩 △同 金 ▲2四歩 △5四馬▲2三歩成△4一玉
いきなり怒った▲4六歩の評価が上がっているようです。 佐藤さん優勢だそうです!
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △2二銀 ▲8七歩 △8五飛 ▲2六飛 △4一玉 ▲5八玉 △6二銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲7七桂 △8四飛 ▲7五歩 △5一金 ▲6八銀 △9四歩 ▲8六歩 △9三桂 ▲7四歩 △4四角 ▲5六飛 △2六歩 ▲2八歩 △5四歩 ▲同 飛 △7四歩 ▲7二歩 △8六飛 ▲8七歩 △8一飛 ▲7四飛 △8五桂 ▲同 桂 △同 飛 ▲7一歩成 △同 銀 ▲7七歩 △7二歩 ▲7五桂 △6二銀 ▲7二飛成 △7一桂 ▲7四龍 △8二飛 ▲4六歩 △7三歩 ▲6五龍 △8四飛 ▲3六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △4六飛 ▲3七桂 △3六飛 ▲4八銀 △2三銀 ▲2五桂 △同 桂 ▲同 龍 △3五飛 ▲同 龍 △同 角 ▲3三歩 △2二金 ▲5五桂 △4二玉 ▲6五飛 △3四銀 ▲6三桂左不成△4一金 ▲7一桂成 △2九飛 ▲4六桂 △同 角 ▲6二飛成 △5二歩 ▲6四角 △3三玉 ▲4三桂成 まで97手で先手の勝ち
最後は角の間にはさまった桂を成って王手、相手の角を取る、というきれいな決まり方です。 三浦さん5-2です。挑戦のチャンス。8回戦は対谷川戦です。 高橋さん4-3と後退。高橋さんは9回戦が対谷川戦です。
▲7七銀上 △3二玉 ▲8八玉 △2三歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩△同 角▲4七金△6四角
79手目:「これは△9四歩と受けますよ。この端歩の突き合いは後手得のはず」(片上六段) 80手目:時間が経てば、森内の陣形がどんどん良くなる。控え室も後手持ちの声が多くなってきた。 81手目:なんと、突然4筋から怒り出した。
コメントは烏記者です。烏記者=ごとげん氏だったかなあ。
▲2五龍 △8二飛 ▲7七銀引 △4五歩 ▲3七桂 △5五角 ▲4八金 △3九角 ▲3八金 △8四角成 ▲2九龍 △3三桂 ▲6六銀 △6四角
変な将棋なのでみんなあまりよくわからず、ちょっと見守っているような雰囲気です。
△2三銀 ▲2五桂 △同 桂 ▲同 龍 △3五飛 ▲同 龍 △同 角 ▲3三歩 △2二金 ▲5五桂 △4二玉 ▲6五飛
龍と飛、そして桂交換となりました。その後の先手の攻めが厳しそうで、先手よくなってきたか?だそうです。
▲7五桂 △6二銀 ▲7二飛成 △7一桂 ▲7四龍 △8二飛 ▲4六歩 △7三歩 ▲6五龍 △8四飛 ▲3六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △4六飛 ▲3七桂 △3六飛 ▲4八銀
先手は龍を作っている+持ち角、後手は二歩得で生角、大素人目には先手がよく見えます。
△2八金 ▲同 飛 △7四歩 ▲2四歩 △2三歩 ▲同歩成 △同 銀 ▲4三金△同 金▲2三飛成△2二歩
佐藤さんは大素人にもわかりやすい手順で龍を作りました。 駒割りは角銀交換で後手の駒得です。
▲7九玉 △3六金 ▲5五角 △3三角 ▲5八飛 △5七歩成 ▲同 飛 △5四歩 ▲2八角 △2七金 ▲5八飛
森内さんの△5七歩成はこの時間にしては長考で、そこからほぼノータイムで49手目まで来ています。
何でも勝つんだ、佐藤康光!
▲6九玉 △5六歩 ▲6八銀 △5四金 ▲3七角 △4五金 ▲2八飛 △4二角
何が何だかわかりませんが、佐藤さんがんばれええええ!!!
△8一飛 ▲7四飛 △8五桂 ▲同 桂 △同 飛 ▲7一歩成 △同 銀 ▲7七歩 △7二歩
53手目の▲7七歩には木村さんも驚いたのだそうです。
△5四歩 ▲同 飛 △7四歩 ▲7二歩 △8六飛 ▲8七歩
先手の指し手が難しそう、そんなとき三浦さんが長考して▲7二歩と指しました。よい手なのかも。
夕休に入りました。 ▲三浦2時間38分、△高橋4時間19分。
▲5五歩 △同 歩 ▲同 角 △8五歩 ▲7七銀 △2四歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六銀右 △5二飛
変な形になりました。オジサンの予想もまるっきり外れたわけではなさそうです、というか大当たりに見えます。
世紀の素人風将棋も夕休に入りました。 ▲佐藤3時間19分、△森内3時間43分
千駄ヶ谷の夕食注文です。 佐藤 力うどん(ほそ島や) 高橋 さばみそ定食(みろく庵) 三浦 親子南蛮うどん大盛り(ほそ島や) 渡辺 なべ焼きうどん(ほそ島や) 深浦 鴨南うどん(ほそ島や) 阿部 力そば(ほそ島や) 杉本 うま煮ラーメン(みろく庵)
鯖味噌定食は高橋さんの夕食でした。高橋さんの昼の定跡は味噌煮込みうどんでした。重大な間違いをしていました。反省しました。 なお、高橋さんのスタミナ焼き定食は、夕食に時おりあるようです。
佐藤さんの陣形は、後手急戦矢倉を先手にひっくり返したのに似た形で、烏記者によれば、、「角銀の位置取り」で後手急戦矢倉よりも佐藤九段が得をしているかもしれない、とのことです。 序盤で妥協しない佐藤将棋が炸裂しているもようです。
△9三桂▲7四歩△4四角▲5六飛△2六歩▲2八歩
高橋さんの△4四角が新手。 佐藤三浦戦での三浦さんは△7四同歩と指していました。
△5四歩 ▲5六歩 △4三金右 ▲5七銀右 △8四歩 ▲5八飛 △4一玉
前例がないと思います。先手の佐藤さんの陣形は見たことのない形ですし。左から、8八角、7八金、6八銀、5七銀、5八飛、4九金で居玉を守っているような形です。
なぜだ、なぜ後のない戦いにこんな変な陣形を持ってこようとする!
△9四歩▲8六歩
まだ参考棋譜のとおりです。 消費時間は三浦8分、高橋1時間45分とひどく差がつきました。昼休です。
1時間11分考え、昼休に入りました。 38分-1時間24分
千駄ヶ谷の部 佐藤 鳥南うどん(ほそ島や) 高橋 しょうが焼き定食(みろく庵) 三浦 そば茶3本、レモンウォーター1本、日本茶のティーパック20袋 渡辺 ギンダラ定食(みろく庵) 阿部 さば味噌定食(みろく庵)
福島の部 松尾 山かけうどん
[感想] 阿部さんが高橋さんのサバ味噌を奪い、渡辺さんは前もありましたが剛直流の昼食になりました。高橋さんは欲求不満と見ます。三浦さんのはお茶を飲みすぎですが、カテキンの抗菌効果は半端じゃないそうです。
全然的外れ・・・
ガチガチに囲っての攻めが好きな二人、独身のままに武蔵を目指して行くのか?みうらっち、×一で気軽にルンルンで生きていくのか元祖ミッチー?、互いにアローンなので時間を気にせずに考える考える、「絶対今日中にはお笑いに100ペソ!」と賭けにならない冗談が乱れ飛ぶ控え室、ところがみうらっち中盤での不用意な一手で1歩損に、この貯金を終盤まで守りきってミッチー固く勝利、「それでも午前1時だもんね」と控え室は感心するやら呆れるやら。
始まる前には想像も出来なかった6戦全敗の1億3手対成績も鉄板のマジンガーZ、「佐藤さんが何をやるかが楽しみだよね」とワクワクして見守る控え室、と驚愕の▲56歩!「おお~!」盛り上がる控え室、興奮のあまり友達に「初手▲56歩だよ、56歩!、佐藤さんがだよ!」とメールする棋士も、マジンガーも意表を突かれて2手目に20分を費やして△54歩!、「どっひゃー!」控え室は興奮の坩堝・・・まあ、このあとは互いに中飛車に振っての「どっちもアマですか?」将棋に進展、「こういう将棋もたまにはいいかも」で控え室もトーンダウン、やたら中盤の長い将棋は1億3手が「こんな打開って成立するの?」と疑問視した手がやがて「こんな状況(全敗)でよくこんな過激な手順を指すもんなね」と評価一変、重厚な受けを掻い潜っての攻めが決まり、1億3手片目をあける。
好調のたにー対泥沼状態のシステム、こうなりゃもうシステムに頼るしか方策なしとシステム対居穴対決に進展、松尾流に対して54銀と腰掛けて、「これは例の森内さんのコピーみたい(△15歩と仕掛けて快勝のやつです)」と固唾を飲んで見守る控え室、「どこまで追従するか見ものですね」が手を変えたのは後手、「あれっ、何で仕掛けないの?」と不思議がる控え室であったが、「先に香損は余される予感がした」との感想戦でのシステムの予感通り、「それは、これで」と研究を披露するマジンガーの手に控え室は唖然、「そんな手があるのか!」、仕掛けを見送ったシステムであったが時間差を駆使しての仕掛けが「このタイミングで!」と賞賛された手順であっという間に穴が崩壊、システム再降臨となった。
いつもニコニコけーた君対いつでもニコニコ丸ちゃん、ニコニコ対決は横歩、新山崎流に△23歩形を最新形、「こりゃ、研究対決だよね」「どっちが深く研究してるかだけ」と控え室では隅っこに、見捨てられていたこの将棋、「ありゃ!?、何でこうなるの?」真夜中過ぎに再発見されてからがもう大変、「これはどっちがいいの?」検討すれども答えなし、「難しくて分からん」でモニターを見詰めるのみ、ここで抜け出したのがけーた君、「読んでなかったけど(自玉は)詰まないんとちゃうか」で開き直りの必至を掛けて傍観者と化した、これが功を奏してギリギリ詰まず、けーた君勝ち越し。
剛直一直線のごーだ君対受けまくる青春のかずきー、後手一手損角換わりから▲27銀と棒銀志向の先手に対して、このタイミングで8筋の歩を切って△85飛、そのあとすぐに9筋を突き捨てて△96歩、「これって山崎ー羽生戦と同じじゃあ?」、この後も前例を踏襲して先に手を変えたのは先手、「こういうのってアリなわけ?」と不思議な手待ち、ここで受けのかずきーが意表の強引な攻めを開始、「まさかここで攻めてくるとは思わなかった」意表を突かれたごーだ君は攻め合いに活路を見出そうとしたが一手届かず、かずきー会心の勝利でありました、やる~!
は~、疲れた・・・
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △2二銀 ▲8七歩 △8五飛 ▲2六飛 △4一玉 ▲5八玉 △6二銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲7七桂 △8四飛 ▲7五歩 △5一金 ▲6八銀
三浦さんは相手の得意を避けませんでした。または研究しているのかもわかりません。ここまでは昨年11月の5回戦、▲佐藤-△三浦戦と同じだと思います。そのとき後手番だった三浦さんが今日は先手で戦っています。 参考棋譜 http://www.tokinclub.com/dp/node/651
なおブは完敗です。(が、みなさんは不戦敗)
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △4四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲4八銀 △5二金 ▲6八銀 △2二銀 ▲3六歩
コメント集です。
6手目△4四歩 森内さん、1勝4敗1千日手。結果を残していない。
8手目△3三角 佐藤さん先手番で2勝2敗1千日手
11手目▲6八銀 この手だと後手の矢倉が間に合ってくるが
13手目▲3六歩 急戦を視野に入れている可能性が高い
なお矢倉に関係が深いので、私のは有効はあります!
●三浦(4-2)-高橋(4-2)○ ○佐藤(0-6)-森内(4-2)● ●谷川(5-1)-藤井(1-5)○ ●井上(3-3)-丸山(3-3)○ ○郷田(3-3)-木村(3-3)●
気楽に頑張ります。
予想と云うより願望になっています。
やはり挑戦・降級とも接戦になって欲しいですからね、野次馬的に。
A級も明日から始まりですか。非公式戦とのことなので勝負を度外視して応援に 徹してみます。谷川さん応援は変わることがありませんが、それ以外はなるべく A級の戦いが面白くなるように予想。
×▲三浦 v.s. △高橋○ ○▲佐藤 v.s. △森内× ○▲谷川 v.s. △藤井× ○▲井上 v.s. △丸山× ○▲郷田 v.s. △木村×
しかし、この予想でいくと藤井さんがピンチだな。佐藤さんも相変わらずピンチだ。 う~ん、二人とも依然として苦しい状況は変わっていませんね。来期はA級の風景が がらっと変わるかもしれない。それはそれで楽しみですが。
(暇)▲三浦 v.s. △高橋 (暇)▲佐藤 v.s. △森内 (暇)▲谷川 v.s. △藤井 ▲井上 v.s. △丸山(暇) (暇)▲郷田 v.s. △木村
目標は、2勝
皆様、明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。
webMaster さん>これで佐藤九段が降級を免れたら一種の奇跡だな。
奇跡を願っていますが、流石に今期は駄目そう・・・。
みなさんこんばんは。 まずはこっちから(敬称略)。
(越)▲三浦 v.s. △高橋 (越)▲佐藤 v.s. △森内 ▲谷川 v.s. △藤井(越) ▲井上 v.s. △丸山(越) (越)▲郷田 v.s. △木村
もう、願望とか造った様な希望とか、何でもいいんです。最終戦を前に、挑戦も降級も決まっていないのがbest。と言う訳で、こんな感じでお願いします。 3勝2敗くらいを予想します。
(か)三浦(4-2)-高橋(4-2) (か)佐藤(0-6)-森内(4-2) (か)谷川(5-1)-藤井(1-5) 井上(3-3)-丸山(3-3)(か) 郷田(3-3)-木村(3-3)(か)
マジメにやらないと一斉対局で大変なことになるので・・・。
(w)三浦(4-2)-高橋(4-2) 佐藤(0-6)-森内(4-2)(w) (w)谷川(5-1)-藤井(1-5) 井上(3-3)-丸山(3-3)(w) 郷田(3-3)-木村(3-3)(w)
難解・・・。 今回は初感とは全て逆にしてみました(って、マジメにやるんじゃなかったのか?・・・スビバセン・・・A はほんとによくわからないんです・・・佐藤さんだって最近調子は決して悪くないみたいだし・・・)。
※この予想は、前回同様全敗の結果が出たら悔やまれてならないやり方だったような・・・。 しかも仮に全勝しても何かむなしさの残るやり方だったような・・・。
〖 ▲佐藤-△森内 〗
[対戦成績] ▲佐藤九段 30勝 - △森内九段 29勝 佐藤さん側から ○○●●○○●●○○ ○○●●○●○○○● ●●●●●●●○●● ●○○○●●○●●○ ○○○○○●○○●○ ●○○●○●○●●
[戦形&四手予想] ▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩(80%) 昨年同様、矢倉で佐藤さんは早囲いを目指します。(90%)
[結果]ブ:冴えに冴えています。(100%)
〖 ▲三浦-△高橋 〗
[対戦成績] ▲三浦八段 6勝 - △高橋九段 3勝 三浦さん側から ○○●○●●○○○
[戦形&四手予想] ▲7六歩△3四歩▲5八金△3二金(80%) 高橋さんが木村さん相手の先手番で採った作戦を三浦さんに返されます。 この後は相矢倉に向かいます。(90%)
[結果]ブ:B1の全勝優勝+A級二局の勝利。 こいつは春から、...(以下略 100%)
A級 7回戦 1月8日(金) ▲三浦(4-2)-△高橋(4-2) ▲佐藤(0-6)-△森内(4-2) 1月12日(火) ▲谷川(5-1)-△藤井(1-5) 1月14日(木) ▲井上(3-3)-△丸山(3-3) ▲郷田(3-3)-△木村(3-3)
敬称略、勝者のみ。 佐藤:3連勝しかない! 新手だ? 三浦:作戦は完璧にたてた! 藤井:勝ってA級を盛りあげましょう! 丸山:ああ、さわやかな将棋だ! 郷田:ああ、(午後は)不動のA級棋士だ!
予想途中経過
・7回戦第2局終了時点
(暇)○○
(越)○○
(か)○○
(ブ)○○
(み)●○
(太)●○
(オ)●○
(w)○●
※ 連勝は4人です。
つながったか?
みなさんこんばんは。
佐藤九段が森内九段から初勝利を挙げたようですね。棋譜を拝見しましたが、後手の攻め駒を引っ張りこんでカウンター、しかし途中切れ模様(?)になりながら持ち駒をほぼ使い切っての必至へ。 強いなぁ~、と思いました。
佐藤九段が残留するのは依然として厳しい状況ですが、森内九段に勝つくらいですから、やや復調してきたとみていいのでしょうか?
佐藤九段より下位の3勝者は、丸山九段、木村八段、井上八段の3人。次に丸山 v.s. 井上戦があるので、勝った棋士はほぼ残留(藤井九段次第ということがある)。最終戦に、佐藤 v.s. 丸山戦と木村 v.s. 井上戦がある。仮に、佐藤九段が残りの v.s. 藤井戦と v.s. 丸山戦を勝ち切れば、奇跡の残留もあるかもしれませんね。
拳闘2
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:佐藤 康光九段
後手:森内 俊之九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲7八金△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀△5二金▲6八銀△2二銀▲3六歩△5四歩▲5六歩△4三金右▲5七銀右△8四歩▲5八飛
*※「2二銀を使いにくい展開にされてしまって」(森内)
*「ええ、そう思って指していたのですが…」(佐藤)
△4一玉▲5五歩△同 歩▲同 角△8五歩▲7七銀△2四歩▲同 歩△同 角▲6六銀右△5二飛▲6九玉△5六歩
*※「▲同飛は△2八歩▲3七桂△2九歩成で、と金を作られると非常に忙しくなる」(佐藤)
▲6八銀△5四金
*※「この金は出たくなかったんですが…出ちゃったんだからしょうがない」(森内)
▲3七角△4五金▲2八飛△4二角
*※「4二に引かれる手を軽視していました。▲2二飛成から▲4三銀の筋もあるので」(佐藤)
*検討で出たのは、▲2六飛△3五歩▲同歩△同金▲2二飛成△同金▲4三銀△8二飛▲4二銀成△同玉▲2四角の順。佐藤は▲2六飛△3五歩▲同歩のときに、一回△3六歩と打たれる手を気にしていたようだ。
▲7九玉△3六金▲5五角△3三角▲5八飛
*※「ここで△5七歩成としましたが、△3五金▲5六飛△4五金としたほうが良かったかもしれません」(森内)
*ただ、味良く角を取る格好にはならないので、後手が指せるわけでもないようだ。
△5七歩成▲同 飛△5四歩▲2八角
*※「ここで△2六歩は、▲5三歩△同飛▲6五銀が厳しそうです」(佐藤)
△2七金▲5八飛△2八金▲同 飛△7四歩▲2四歩△2三歩▲同歩成△同 銀▲4三金△同 金▲2三飛成△2二歩▲2五龍△8二飛▲7七銀引△4五歩▲3七桂△5五角▲4八金△3九角
*※ここは▲5九銀と引く手が優った。本譜は馬を作られて、ちょっと損をした格好。
▲3八金△8四角成▲2九龍△3三桂▲6六銀△6四角▲7七銀上*
*※先手やや損をしたとはいえ、玉の堅さは大きい。佐藤はここで△7三馬や△6二馬を気にしていたようだが、形勢はわずかに先手指せているようだ。
△3二玉▲8八玉△2三歩▲9六歩
*※「この端歩が入ったので、どうにか少し指せるかなと思いました」(佐藤)
△9四歩▲4六歩
*なんと、突然4筋から怒り出した。
*※「いい手でしたね。まずいです」(森内)
△同 角▲4七金△6四角
*控え室では81手目の▲4六歩の評価が高まっている。
▲3五歩△4六歩▲5七金△6二馬▲3四歩△同 金▲6五銀△7三角▲5四銀△4四馬▲3五歩△同 金▲2四歩△5四馬▲2三歩成△4一玉▲3三と△2八歩▲5九龍△8六歩▲同 歩△8七歩▲同 玉△4四馬▲3四歩△8五歩▲6六金△5四銀▲8五歩△4七歩成▲5三歩△5一玉▲4三銀△同 銀▲同 と△同 馬▲5二銀△4二玉▲4三銀成△同 玉▲3三歩成△同 玉▲5四龍△4四歩▲1五角△2四銀▲同 角△同 玉▲4四龍△3四銀▲3三銀△2三玉▲2四歩△1二玉▲3五龍△同 銀▲2三金
まで141手で先手の勝ち
長いの2個、スビバセン。
拳闘1
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:三浦 弘行八段
後手:高橋 道雄九段
▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△3三角▲3六飛△2二銀▲8七歩△8五飛▲2六飛△4一玉▲5八玉△6二銀▲3三角成△同 桂▲7七桂△8四飛▲7五歩△5一金▲6八銀△9四歩▲8六歩△9三桂▲7四歩△4四角
*※高橋は△7四同歩は▲7二歩が嫌だったと言う。
▲5六飛△2六歩▲2八歩△5四歩▲同 飛△7四歩▲7二歩△8六飛▲8七歩△8一飛
*※△8三飛も考えられたが、▲7四飛△8五桂▲同桂△9九角成(▲7三桂成がないのが△8三飛の長所だが…)▲7一歩成で先手良し。
▲7四飛△8五桂▲同 桂△同 飛▲7一歩成△同 銀▲7七歩△7二歩▲7五桂△6二銀▲7二飛成
△7一桂
*※この桂打ちはうまい手だったという。
▲7四龍△8二飛▲4六歩△7三歩▲6五龍
*※高橋はここで有効手を指したかったが、△3一玉は後で△8六歩▲同歩△同飛のとき王手飛車のラインがあってあまり良くないようだ。
△8四飛
*※後に△8六歩と打ったため結果的に1手損となった。しかし、△5三角▲3六歩△8六歩▲同歩△同飛に強く▲3五歩で後手自信がないようだ。龍が大きかったか。
▲3六歩△8六歩
*※▲3五歩を防ぐ△3四歩(木村八段指摘)は▲3七桂△7四歩に▲5四龍(高橋指摘)△5三銀▲5六龍で先手良し。4四角が狭い形だし、△6四銀としても▲6三桂成△同桂▲5四龍で攻めが決まる。
▲同 歩△同 飛▲8七歩△4六飛▲3七桂
*※この手が好手で、このあたりからは先手が良いようだ。しかし、先手良しでも微差。
△3六飛▲4八銀△2三銀▲2五桂△同 桂▲同 龍△3五飛▲同 龍△同 角▲3三歩△2二金▲5五桂△4二玉▲6五飛
*※ここまで進んでみると△2六歩▲2八歩の交換が△2六角の余地をなくしており、先手の得となっている。
*ここで△4六桂▲6九玉△5二金は▲6三桂右成△同桂▲同桂成△同銀▲3五飛で先手良し。△8九飛も▲7九金で大したことはないし、▲3四桂が厳しい。
△3四銀▲6三桂左不成△4一金▲7一桂成△2九飛▲4六桂△同 角▲6二飛成△5二歩▲6四角△3三玉▲4三桂成
*※木村「してみると、龍が大きかったか」
*高橋「△9三桂と跳ねるのでは苦しいのかな」
*三浦「後手のとき(昨年11月のA級▲佐藤-△三浦戦のときは何とかなるかと思ったけど、▲9六歩~▲9五歩から桂を攻められるので、攻めが切れることはない」という感想があり、感想戦は1時20分ごろに終了した。
まで97手で先手の勝ち
佐藤さん初勝利
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:佐藤 康光九段
後手:森内 俊之九段
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △4四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲4八銀 △5二金 ▲6八銀 △2二銀 ▲3六歩 △5四歩 ▲5六歩 △4三金右 ▲5七銀右 △8四歩 ▲5八飛 △4一玉 ▲5五歩 △同 歩 ▲同 角 △8五歩 ▲7七銀 △2四歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六銀右 △5二飛 ▲6九玉 △5六歩 ▲6八銀 △5四金 ▲3七角 △4五金 ▲2八飛 △4二角 ▲7九玉 △3六金 ▲5五角 △3三角 ▲5八飛 △5七歩成 ▲同 飛 △5四歩 ▲2八角 △2七金 ▲5八飛 △2八金 ▲同 飛 △7四歩 ▲2四歩 △2三歩 ▲同歩成 △同 銀 ▲4三金 △同 金 ▲2三飛成 △2二歩 ▲2五龍 △8二飛 ▲7七銀引 △4五歩 ▲3七桂 △5五角 ▲4八金 △3九角 ▲3八金 △8四角成 ▲2九龍 △3三桂 ▲6六銀 △6四角 ▲7七銀上 △3二玉 ▲8八玉 △2三歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩 △同 角 ▲4七金 △6四角 ▲3五歩 △4六歩 ▲5七金 △6二馬 ▲3四歩 △同 金 ▲6五銀 △7三角 ▲5四銀 △4四馬 ▲3五歩 △同 金 ▲2四歩 △5四馬 ▲2三歩成 △4一玉▲3三と △2八歩 ▲5九龍 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 ▲同 玉 △4四馬 ▲3四歩 △8五歩 ▲6六金 △5四銀 ▲8五歩 △4七歩成 ▲5三歩 △5一玉 ▲4三銀 △同 銀 ▲同 と △同 馬 ▲5二銀 △4二玉 ▲4三銀成 △同 玉 ▲3三歩成 △同 玉 ▲5四龍 △4四歩 ▲1五角 △2四銀 ▲同 角 △同 玉 ▲4四龍 △3四銀 ▲3三銀 △2三玉 ▲2四歩 △1二玉 ▲3五龍 △同 銀 ▲2三金
まで141手で先手の勝ち
佐藤さんが持ち時間5時間以上の棋戦で勝つのは久々だそうです。1-6。
森内さんは4-3で、これはちょっと挑戦はなさそうに思えてきました。
今日は以上です。お疲れさまでした。
一分将棋(101~141完)
▲3三と △2八歩 ▲5九龍 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 ▲同 玉 △4四馬 ▲3四歩 △8五歩 ▲6六金 △5四銀 ▲8五歩 △4七歩成▲5三歩△5一玉▲4三銀△同 銀▲同 と△同 馬▲5二銀△4二玉▲4三銀成△同 玉▲3三歩成△同 玉▲5四龍△4四歩▲1五角△2四銀▲同 角△同 玉▲4四龍△3四銀▲3三銀△2三玉▲2四歩△1二玉▲3五龍△同 銀▲2三金
まで先手の勝ち
初勝利が近づく(85~100)
▲3五歩 △4六歩 ▲5七金 △6二馬 ▲3四歩 △同 金 ▲6五銀 △7三角 ▲5四銀 △4四馬 ▲3五歩 △同 金 ▲2四歩 △5四馬▲2三歩成△4一玉
いきなり怒った▲4六歩の評価が上がっているようです。
佐藤さん優勢だそうです!
三浦さん勝利
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:三浦 弘行八段
後手:高橋 道雄九段
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △2二銀 ▲8七歩 △8五飛 ▲2六飛 △4一玉 ▲5八玉 △6二銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲7七桂 △8四飛 ▲7五歩 △5一金 ▲6八銀 △9四歩 ▲8六歩 △9三桂 ▲7四歩 △4四角 ▲5六飛 △2六歩 ▲2八歩 △5四歩 ▲同 飛 △7四歩 ▲7二歩 △8六飛 ▲8七歩 △8一飛 ▲7四飛 △8五桂 ▲同 桂 △同 飛 ▲7一歩成 △同 銀 ▲7七歩 △7二歩 ▲7五桂 △6二銀 ▲7二飛成 △7一桂 ▲7四龍 △8二飛 ▲4六歩 △7三歩 ▲6五龍 △8四飛 ▲3六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △4六飛 ▲3七桂 △3六飛 ▲4八銀 △2三銀 ▲2五桂 △同 桂 ▲同 龍 △3五飛 ▲同 龍 △同 角 ▲3三歩 △2二金 ▲5五桂 △4二玉 ▲6五飛 △3四銀 ▲6三桂左不成△4一金 ▲7一桂成 △2九飛 ▲4六桂 △同 角 ▲6二飛成 △5二歩 ▲6四角 △3三玉 ▲4三桂成
まで97手で先手の勝ち
最後は角の間にはさまった桂を成って王手、相手の角を取る、というきれいな決まり方です。
三浦さん5-2です。挑戦のチャンス。8回戦は対谷川戦です。
高橋さん4-3と後退。高橋さんは9回戦が対谷川戦です。
佐藤森内(75~84)
▲7七銀上 △3二玉 ▲8八玉 △2三歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩△同 角▲4七金△6四角
79手目:「これは△9四歩と受けますよ。この端歩の突き合いは後手得のはず」(片上六段)
80手目:時間が経てば、森内の陣形がどんどん良くなる。控え室も後手持ちの声が多くなってきた。
81手目:なんと、突然4筋から怒り出した。
コメントは烏記者です。烏記者=ごとげん氏だったかなあ。
佐藤森内(61~74)
▲2五龍 △8二飛 ▲7七銀引 △4五歩 ▲3七桂 △5五角 ▲4八金 △3九角 ▲3八金 △8四角成 ▲2九龍 △3三桂 ▲6六銀 △6四角
変な将棋なのでみんなあまりよくわからず、ちょっと見守っているような雰囲気です。
三浦高橋(74~85)
△2三銀 ▲2五桂 △同 桂 ▲同 龍 △3五飛 ▲同 龍 △同 角 ▲3三歩 △2二金 ▲5五桂 △4二玉 ▲6五飛
龍と飛、そして桂交換となりました。その後の先手の攻めが厳しそうで、先手よくなってきたか?だそうです。
三浦高橋(55~73)
▲7五桂 △6二銀 ▲7二飛成 △7一桂 ▲7四龍 △8二飛 ▲4六歩 △7三歩 ▲6五龍 △8四飛 ▲3六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △4六飛 ▲3七桂 △3六飛 ▲4八銀
先手は龍を作っている+持ち角、後手は二歩得で生角、大素人目には先手がよく見えます。
佐藤森内(50~60)
△2八金 ▲同 飛 △7四歩 ▲2四歩 △2三歩 ▲同歩成 △同 銀 ▲4三金△同 金▲2三飛成△2二歩
佐藤さんは大素人にもわかりやすい手順で龍を作りました。
駒割りは角銀交換で後手の駒得です。
佐藤森内(39~49)
▲7九玉 △3六金 ▲5五角 △3三角 ▲5八飛 △5七歩成 ▲同 飛 △5四歩 ▲2八角 △2七金 ▲5八飛
森内さんの△5七歩成はこの時間にしては長考で、そこからほぼノータイムで49手目まで来ています。
何でも勝つんだ、佐藤康光!
佐藤森内(31~38)
▲6九玉 △5六歩 ▲6八銀 △5四金 ▲3七角 △4五金 ▲2八飛 △4二角
何が何だかわかりませんが、佐藤さんがんばれええええ!!!
三浦高橋(46~54)
△8一飛 ▲7四飛 △8五桂 ▲同 桂 △同 飛 ▲7一歩成 △同 銀 ▲7七歩 △7二歩
53手目の▲7七歩には木村さんも驚いたのだそうです。
三浦高橋(40~45)
△5四歩 ▲同 飛 △7四歩 ▲7二歩 △8六飛 ▲8七歩
先手の指し手が難しそう、そんなとき三浦さんが長考して▲7二歩と指しました。よい手なのかも。
夕休に入りました。
▲三浦2時間38分、△高橋4時間19分。
佐藤森内(21~30)
▲5五歩 △同 歩 ▲同 角 △8五歩 ▲7七銀 △2四歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六銀右 △5二飛
変な形になりました。オジサンの予想もまるっきり外れたわけではなさそうです、というか大当たりに見えます。
世紀の素人風将棋も夕休に入りました。
▲佐藤3時間19分、△森内3時間43分
すいません
千駄ヶ谷の夕食注文です。
佐藤 力うどん(ほそ島や)
高橋 さばみそ定食(みろく庵)
三浦 親子南蛮うどん大盛り(ほそ島や)
渡辺 なべ焼きうどん(ほそ島や)
深浦 鴨南うどん(ほそ島や)
阿部 力そば(ほそ島や)
杉本 うま煮ラーメン(みろく庵)
鯖味噌定食は高橋さんの夕食でした。高橋さんの昼の定跡は味噌煮込みうどんでした。重大な間違いをしていました。反省しました。
なお、高橋さんのスタミナ焼き定食は、夕食に時おりあるようです。
すいません
佐藤さんの陣形は、後手急戦矢倉を先手にひっくり返したのに似た形で、烏記者によれば、、「角銀の位置取り」で後手急戦矢倉よりも佐藤九段が得をしているかもしれない、とのことです。
序盤で妥協しない佐藤将棋が炸裂しているもようです。
三浦高橋(34~39)
△9三桂▲7四歩△4四角▲5六飛△2六歩▲2八歩
高橋さんの△4四角が新手。
佐藤三浦戦での三浦さんは△7四同歩と指していました。
佐藤森内(14~20)
△5四歩 ▲5六歩 △4三金右 ▲5七銀右 △8四歩 ▲5八飛 △4一玉
前例がないと思います。先手の佐藤さんの陣形は見たことのない形ですし。左から、8八角、7八金、6八銀、5七銀、5八飛、4九金で居玉を守っているような形です。
なぜだ、なぜ後のない戦いにこんな変な陣形を持ってこようとする!
三浦高橋(32~33)
△9四歩▲8六歩
まだ参考棋譜のとおりです。
消費時間は三浦8分、高橋1時間45分とひどく差がつきました。昼休です。
森内さん長考
1時間11分考え、昼休に入りました。
38分-1時間24分
昼食情報
千駄ヶ谷の部
佐藤 鳥南うどん(ほそ島や)
高橋 しょうが焼き定食(みろく庵)
三浦 そば茶3本、レモンウォーター1本、日本茶のティーパック20袋
渡辺 ギンダラ定食(みろく庵)
阿部 さば味噌定食(みろく庵)
福島の部
松尾 山かけうどん
[感想]
阿部さんが高橋さんのサバ味噌を奪い、渡辺さんは前もありましたが剛直流の昼食になりました。高橋さんは欲求不満と見ます。三浦さんのはお茶を飲みすぎですが、カテキンの抗菌効果は半端じゃないそうです。
あらっ!
全然的外れ・・・
気軽に予想
ガチガチに囲っての攻めが好きな二人、独身のままに武蔵を目指して行くのか?みうらっち、×一で気軽にルンルンで生きていくのか元祖ミッチー?、互いにアローンなので時間を気にせずに考える考える、「絶対今日中にはお笑いに100ペソ!」と賭けにならない冗談が乱れ飛ぶ控え室、ところがみうらっち中盤での不用意な一手で1歩損に、この貯金を終盤まで守りきってミッチー固く勝利、「それでも午前1時だもんね」と控え室は感心するやら呆れるやら。
始まる前には想像も出来なかった6戦全敗の1億3手対成績も鉄板のマジンガーZ、「佐藤さんが何をやるかが楽しみだよね」とワクワクして見守る控え室、と驚愕の▲56歩!「おお~!」盛り上がる控え室、興奮のあまり友達に「初手▲56歩だよ、56歩!、佐藤さんがだよ!」とメールする棋士も、マジンガーも意表を突かれて2手目に20分を費やして△54歩!、「どっひゃー!」控え室は興奮の坩堝・・・まあ、このあとは互いに中飛車に振っての「どっちもアマですか?」将棋に進展、「こういう将棋もたまにはいいかも」で控え室もトーンダウン、やたら中盤の長い将棋は1億3手が「こんな打開って成立するの?」と疑問視した手がやがて「こんな状況(全敗)でよくこんな過激な手順を指すもんなね」と評価一変、重厚な受けを掻い潜っての攻めが決まり、1億3手片目をあける。
好調のたにー対泥沼状態のシステム、こうなりゃもうシステムに頼るしか方策なしとシステム対居穴対決に進展、松尾流に対して54銀と腰掛けて、「これは例の森内さんのコピーみたい(△15歩と仕掛けて快勝のやつです)」と固唾を飲んで見守る控え室、「どこまで追従するか見ものですね」が手を変えたのは後手、「あれっ、何で仕掛けないの?」と不思議がる控え室であったが、「先に香損は余される予感がした」との感想戦でのシステムの予感通り、「それは、これで」と研究を披露するマジンガーの手に控え室は唖然、「そんな手があるのか!」、仕掛けを見送ったシステムであったが時間差を駆使しての仕掛けが「このタイミングで!」と賞賛された手順であっという間に穴が崩壊、システム再降臨となった。
いつもニコニコけーた君対いつでもニコニコ丸ちゃん、ニコニコ対決は横歩、新山崎流に△23歩形を最新形、「こりゃ、研究対決だよね」「どっちが深く研究してるかだけ」と控え室では隅っこに、見捨てられていたこの将棋、「ありゃ!?、何でこうなるの?」真夜中過ぎに再発見されてからがもう大変、「これはどっちがいいの?」検討すれども答えなし、「難しくて分からん」でモニターを見詰めるのみ、ここで抜け出したのがけーた君、「読んでなかったけど(自玉は)詰まないんとちゃうか」で開き直りの必至を掛けて傍観者と化した、これが功を奏してギリギリ詰まず、けーた君勝ち越し。
剛直一直線のごーだ君対受けまくる青春のかずきー、後手一手損角換わりから▲27銀と棒銀志向の先手に対して、このタイミングで8筋の歩を切って△85飛、そのあとすぐに9筋を突き捨てて△96歩、「これって山崎ー羽生戦と同じじゃあ?」、この後も前例を踏襲して先に手を変えたのは先手、「こういうのってアリなわけ?」と不思議な手待ち、ここで受けのかずきーが意表の強引な攻めを開始、「まさかここで攻めてくるとは思わなかった」意表を突かれたごーだ君は攻め合いに活路を見出そうとしたが一手届かず、かずきー会心の勝利でありました、やる~!
は~、疲れた・・・
佐藤康光九段-森内俊之九段、三浦弘行八段-高橋道雄九段
三浦高橋(1~31)
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:三浦 弘行八段
後手:高橋 道雄九段
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △2二銀 ▲8七歩 △8五飛 ▲2六飛 △4一玉 ▲5八玉 △6二銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲7七桂 △8四飛 ▲7五歩 △5一金 ▲6八銀
三浦さんは相手の得意を避けませんでした。または研究しているのかもわかりません。ここまでは昨年11月の5回戦、▲佐藤-△三浦戦と同じだと思います。そのとき後手番だった三浦さんが今日は先手で戦っています。
参考棋譜
http://www.tokinclub.com/dp/node/651
なおブは完敗です。(が、みなさんは不戦敗)
佐藤森内(1~13)
棋戦:第68期順位戦A級7回戦
先手:佐藤 康光九段
後手:森内 俊之九段
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △4四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲4八銀 △5二金 ▲6八銀 △2二銀 ▲3六歩
コメント集です。
6手目△4四歩
森内さん、1勝4敗1千日手。結果を残していない。
8手目△3三角
佐藤さん先手番で2勝2敗1千日手
11手目▲6八銀
この手だと後手の矢倉が間に合ってくるが
13手目▲3六歩
急戦を視野に入れている可能性が高い
なお矢倉に関係が深いので、私のは有効はあります!
こちらは
●三浦(4-2)-高橋(4-2)○
○佐藤(0-6)-森内(4-2)●
●谷川(5-1)-藤井(1-5)○
●井上(3-3)-丸山(3-3)○
○郷田(3-3)-木村(3-3)●
気楽に頑張ります。
予想と云うより願望になっています。
やはり挑戦・降級とも接戦になって欲しいですからね、野次馬的に。
こちらも予想
A級も明日から始まりですか。非公式戦とのことなので勝負を度外視して応援に
徹してみます。谷川さん応援は変わることがありませんが、それ以外はなるべく
A級の戦いが面白くなるように予想。
×▲三浦 v.s. △高橋○
○▲佐藤 v.s. △森内×
○▲谷川 v.s. △藤井×
○▲井上 v.s. △丸山×
○▲郷田 v.s. △木村×
しかし、この予想でいくと藤井さんがピンチだな。佐藤さんも相変わらずピンチだ。
う~ん、二人とも依然として苦しい状況は変わっていませんね。来期はA級の風景が
がらっと変わるかもしれない。それはそれで楽しみですが。
非公式予想
(暇)▲三浦 v.s. △高橋
(暇)▲佐藤 v.s. △森内
(暇)▲谷川 v.s. △藤井
▲井上 v.s. △丸山(暇)
(暇)▲郷田 v.s. △木村
目標は、2勝
明けましておめでとうございます。
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
webMaster さん>これで佐藤九段が降級を免れたら一種の奇跡だな。
奇跡を願っていますが、流石に今期は駄目そう・・・。
最後の練習。
みなさんこんばんは。 まずはこっちから(敬称略)。
(越)▲三浦 v.s. △高橋
(越)▲佐藤 v.s. △森内
▲谷川 v.s. △藤井(越)
▲井上 v.s. △丸山(越)
(越)▲郷田 v.s. △木村
もう、願望とか造った様な希望とか、何でもいいんです。最終戦を前に、挑戦も降級も決まっていないのがbest。と言う訳で、こんな感じでお願いします。 3勝2敗くらいを予想します。
まじめに予想しました
(か)三浦(4-2)-高橋(4-2)
(か)佐藤(0-6)-森内(4-2)
(か)谷川(5-1)-藤井(1-5)
井上(3-3)-丸山(3-3)(か)
郷田(3-3)-木村(3-3)(か)
練習ですが・・・
マジメにやらないと一斉対局で大変なことになるので・・・。
(w)三浦(4-2)-高橋(4-2)
佐藤(0-6)-森内(4-2)(w)
(w)谷川(5-1)-藤井(1-5)
井上(3-3)-丸山(3-3)(w)
郷田(3-3)-木村(3-3)(w)
難解・・・。
今回は初感とは全て逆にしてみました(って、マジメにやるんじゃなかったのか?・・・スビバセン・・・A はほんとによくわからないんです・・・佐藤さんだって最近調子は決して悪くないみたいだし・・・)。
※この予想は、前回同様全敗の結果が出たら悔やまれてならないやり方だったような・・・。
しかも仮に全勝しても何かむなしさの残るやり方だったような・・・。
対戦成績など
〖 ▲佐藤-△森内 〗
[対戦成績]
▲佐藤九段 30勝 - △森内九段 29勝
佐藤さん側から
○○●●○○●●○○ ○○●●○●○○○●
●●●●●●●○●● ●○○○●●○●●○
○○○○○●○○●○ ●○○●○●○●●
[戦形&四手予想]
▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩(80%)
昨年同様、矢倉で佐藤さんは早囲いを目指します。(90%)
[結果]ブ:冴えに冴えています。(100%)
〖 ▲三浦-△高橋 〗
[対戦成績]
▲三浦八段 6勝 - △高橋九段 3勝
三浦さん側から ○○●○●●○○○
[戦形&四手予想]
▲7六歩△3四歩▲5八金△3二金(80%)
高橋さんが木村さん相手の先手番で採った作戦を三浦さんに返されます。
この後は相矢倉に向かいます。(90%)
[結果]ブ:B1の全勝優勝+A級二局の勝利。
こいつは春から、...(以下略 100%)
予想&応援(A級)
A級 7回戦
1月8日(金)
▲三浦(4-2)-△高橋(4-2)
▲佐藤(0-6)-△森内(4-2)
1月12日(火)
▲谷川(5-1)-△藤井(1-5)
1月14日(木)
▲井上(3-3)-△丸山(3-3)
▲郷田(3-3)-△木村(3-3)
敬称略、勝者のみ。
佐藤:3連勝しかない! 新手だ?
三浦:作戦は完璧にたてた!
藤井:勝ってA級を盛りあげましょう!
丸山:ああ、さわやかな将棋だ!
郷田:ああ、(午後は)不動のA級棋士だ!