無明とLesserkai(れさぴょん)

http://www.geocities.jp/shogidokoro/
http://homepage1.nifty.com/Ike/lesserpyon/

まだまだ全然ヨワイですが動作テストを兼ねて将棋所に付いてくるLesserkai(れさぴょんのクローン)と対局しました。

これからこの数週間論文読み込んで理解したことを評価関数に組み込む事になります。

投稿者: 紫外線 投稿日時: 日, 11/22/2009 - 15:18 categories [ ]

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ただものです

相手に王手を掛けられる局面=持ち駒を持ってれば掛けられる場合が多いので、駒交換を行った後はかなりの割合で出現しそうです。
よって、50手以降くらいにしたほうがいいかな?と思ったんですが・・・そのタイミングが難しいなあ。

詰みルーチン

>詰みルーチンを持ってないんですよね?

ご名答です(このオジサマただ者ではないな?)

他のプログラムのソースはたいして読んでいないので我流に実装するとすれば検索時に...

(1) 一手詰めをチェック...在るなら指してGame Over

(2A) 敵に王手を掛けられる局面 ⇒ (普通の検索 + 詰め検索)を並列処理

 もし詰みが検索中に確定したときは検索を打ち切り詰み手順を遂行

(2B) 敵に王手を掛けられない局面 ⇒ 普通の検索

問題は

詰みルーチンを持ってないんですよね?
とすると、どの辺から詰み検索に重点をおくかも考えないといけないんじゃあ?
一手毎に検索してたら時間が掛かるから、例えば50手過ぎたら3手毎とか、で80手過ぎたら1手毎とか色々ありそうですね。

課題

...という訳で課題は

「一手詰み...というか、詰みを発見したら要らない検索はしない」...ですね。

ということは

一手詰みでも駒得に走るってことですか・・・なるほど、守銭奴ですな。(笑)

最後の手順

無明は現在の所駒得しか理解しないので「とにかく斬り合いして駒得する」しか眼中にありません。一応6手まで読むので無謀な交換は(それなりに)しませんが。

「詰み」を発見した時点でその手順にロックすれば良いのですが、自分の手番ごとに再検索をかけるのでヨロヨロと詰みまで進行します。

え~と

25手目 ▲46角の意味が不明、目標にされるし
33手目 ▲75歩、理解出来ないです
48手目 △65金、いくらなんでも強引過ぎる、二枚換え見え見えだし、△55歩くらいか?
61手目 ▲32銀成、△同玉に▲18飛と逃げて問題ないと思うけどなあ
63手目 何故52でなく72なのか?、飛車合を嫌った?
72手目 △同馬、▲同銀、△61金で切れてるんじゃ?
最後は訳の分からない手順ですね。^_^;
でも、前のよりは進歩してるような気がします。

無明とLesserkai(れさぴょん) ②

今回は(不公平ですが)無明の読み深度を6手までにしてテスト...

少々まし...ですか?

う~ん

なんとも不思議な将棋ですね。
▲25歩に手抜きで△85桂は信じられないです。
▲71銀から▲83桂もね・・・・コンちゃんの頭の中を見てみたいな。(笑)

おもしろい将棋です。

無明くんもれさぴょんくんも間違いなく私よりも強いです。 ただ、序~中盤に不思議な手抜きがありますね。受ける手はほぼ必然として、取れる駒をどうして取らないのかなぁ~、なんて思います。

無明とLesserkai(れさぴょん)

両方とも

☆定跡使用
☆読み深度4手

で対局。

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