第3回 朝日杯将棋オープン戦 二次予選 木村一基八段 - 北浜健介七段、 日浦市郎七段 - 堀口一史座七段

投稿者: webMaster 投稿日時: 月, 11/02/2009 - 12:21 categories [ ]

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木村八段勝利

ありゃ、いつの間にか終わっていた。
木村八段の快勝でしたね。
日浦七段の新手はうまくいかなかったようです。

△3三同金(94手目)

後手玉が丸裸になってしまった。
先手が優勢に見えます。

△3四桂打(76手目)

熱戦です。
駒得の先手がやや良さそうですが、後手も決め手を与えません。
勝負はまだこれからです!!

▲4四歩(51手目)

難解な中盤戦です。
現局面は、桂馬が捌けている分、先手が良いと思うのですが、やはり難解ですね。

※ △7五歩(52手目)
 これは、良さそうな手だ!

中盤戦

△3三銀(36手目)で、後手から同型を拒否し、これをみた先手は4筋に飛車を転換しました。
▲2八角打(43手目)は、角換りでは時々ある角打ち。
棋譜コメントによれば、△9二飛(48手目)で未知の局面とのこと。
ここは、木村八段考えそうです。

角換り

木村八段が先手で普通の角換りになりました。
どこから前例のない形になるかに注目です。

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