第40期 新人王戦 決勝 第二局 広瀬章人五段 - 中村太一四段

投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 10/10/2009 - 06:02 categories [ ]

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広瀬君おめ!

棋譜を見ると、△79飛が良くなかったようですね。
△69飛で59に金を打たせてなければイカンかったのか、へ~。
しかし、▲42角は打ち辛い手ですねえ。

お昼に寝て17時に起きて出勤、朝6時まで仕事です、寝てません。^_^;

広瀬五段の寄せは素早い!

後手が良さそうだったのですが、4二角の一撃で逆転?したようです。
と言うことは、6六歩が緩手だったのでしょうか?

広瀬五段も宮田五段に負けないくらい終盤が強そうです。

ぎょえ~っ!

終わっちゃったんですか!? まあ、持ち時間も短いし仕方が無い???

広瀬五段、新人王おめでとうございます。

69手目の4二角は、一瞬変な手に見えましたが、とても厳しい手だったんですね~ この寄せ方はみごとでした!

中村四段には残念でした。捲土重来を期待します。

広瀬五段新人王に!!

ほとんど観戦できなかったので、内容は分かりませんが、多分快勝だったのではないでしょうか!?(違ってたら、スミマセン)

37手目、5六銀。

こんな感じの捻り飛車は、大きく捌いた気になって気分が良さそうです。 友人に得意としている者が居ましたね。

実際には、自陣の2七の歩を後でまた打たなくてはならないこともあって、手損だけが残る可能性があります。振り飛車の軽快な捌きが観たいですね。

おっと、この一局は中村四段を応援するんだった!

オジサンは

こんな時間に寝るんだ、羨ましいような、身体に悪いような。どっちだろ?

私も眠くてたまらないが、まさか職場で眠るわけにもいかない。
もう少し、早寝早起きをしないといけないな。

昼休み

△2三銀(32手目)で昼食休憩のようです。
△1四歩(30手目)は難しい手で、よく分からないが、将来の▲1五桂を防ぐ意味と、先手が端を受けなかったら、端を突き越して端攻めを狙った手ではなかろうか!?
(その場合は、4二玉型の方が良さそう)
先手はノータイムで端を受け、それを見て後手は銀冠を完成させました。

▲6八銀~6七銀は遊び駒を活用する大きな手ですが、△3一玉~2二玉の方が価値が高そうです。
したがって、先手は直ぐにでも仕掛けたいが、銀の参加しない攻めはうまくいきそうにありません。
やはり、先手が攻めの体制を、後手がそれを迎え撃つ体制を築く展開になりそうです。

後手の4四角は好位置ですが、歩越しなので、目標にされそうです。この角もポイントになりそうです。

寝る

時間になっちゃいました。(涙)
広瀬君、ガンバッ!

この

79銀のままで開戦準備するのはオジサンも随分やってますが、捌けないと酷いことになるんです。(涙)

▲66歩まで

▲65歩からの開戦がありそう。
このままだと囲いの差があるのでここで開戦されては後手不味そうですね。

銀冠

後手は銀冠に組みそうですね。
先手としては、後手の囲いが完成する前に仕掛けたいが、、、

解説にも

あるように、△44角から22に玉を持っていくんじゃないでしょうか?

進んで、ああ、銀冠狙いのようですね。

違和感

なんだか、後手の陣形に違和感を感じます。
(以前は左木村美濃のような囲いが主流だったような気がする)
最近の流行なのでしょうか???

後手の

玉、どう囲うんだろう?

ひねり飛車

なんだか、懐かしい戦法ですね。
(手順は変わっているが)
これは楽しみになりました。

先手捻り飛車

こんな風に捻るのもあるんだ、へ~。

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