第57期 王座戦 第3局 羽生善治王座 - 山崎隆之七段 天童市「松伯亭あづま荘」

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福崎九段

羽生王座の18連覇のおかげで福崎さんは、いまでも前王座である。

18連覇!

恐ろしい記録ですねえ、はあ~・・・
山崎君、羽生さんの影に怯えたか?

18年前・・・あんなこともこんなことも出来た日々・・・トオイメ

羽生王座強し!

羽生王座防衛おめでとうございます!
それにしても王座戦での羽生さんの強さは半端ではありませんね。
事前投票では3勝1敗で羽生王座防衛に投票しましたが、好調な山崎さん相手にまたまた3連勝とは・・・。

山崎さんも、この敗戦を糧に、これからもどんどん棋戦に登場して活躍してもらいたいです。

とっても不完全燃焼・・・

羽生王座、防衛!

山崎さん、もう少し魅せ場が欲しかったです・・・

18連覇か。自分が何をしていたかも思い出せない。素晴らしい記録だ。 羽生王座、おめでとうございます。

羽生王座防衛

ストレートで決めました。
好調・山崎七段、歯が立たなかったか!?

8八角が・・・

タダで取られてしまった・・・ 私のビショップのようだ!

今73手目、7四成桂。進んで75手目、8六玉。 そして7一香! 厳しいな・・・

△9五桂(68手目)

これは、、、厳しい。。。。

65手目、8一竜。

これは、一歩を犠牲に7四金がタダで入ったことになります(手番を握った)。 さすがにこれは参った!?

山崎七段には盛り上げて欲しいが、厳しくなりました。しかし、後手ここからどうやって決めるのでしょう?

8四歩でした。

62手目は8四歩でした。 確かに・・・

山崎七段、またしても‘ニート角’? 居ない方がマシ、だったりして・・・

61手目、7七玉。

これは、7四金で困るのでは? 桂かな? 金がぴったりの感じですが・・・

53手目、8一飛成(夕食休憩)。

みなさんこんばんは。 早目に帰宅しました。

もう夕食休憩は済んだのかな? 終盤の入り口、と見ます。 私だったら弱弱しく2八竜~2五竜と桂をはずしそうです。 今、2八竜が指されました。 うーん、これでいいのかな・・・ 先手の竜が8筋に居るのがいい形ですね。

おや・・・ どんどんそうなっています。 やっぱり羽生王座がいいのか? 山崎七段、頑張れ!

▲6五桂(43手目)

桂馬を跳ねました。
この手は、桂馬の活用、角道を通す、玉の逃げ道を作るの一石三鳥の手です。
やはり、対局者は▲3三歩のような手よりも、こういう手を選ぶようです。

後手は攻め合うしかなさそうだが!?

※ いま、△2九飛(44手目)と打ちました。

△4四銀(42手目)

そうか、▲3三桂不成は△同角ととれるので、大丈夫なのか!!

①▲3三桂不成 △同角 ▲8一飛成 の攻め合いは、玉の堅さが違い過ぎるので、先手不利。

②▲6五桂は、△2九飛が厳しすぎるか!?

先手が忙しい局面かもしれない。

▲8五飛(41手目)

厳しい飛車打ちです。
狙いはもちろん、▲3三桂不成の王手角取り。
角を切るか、逃げるか!?

先手、気持ちよく攻めているが、居玉&壁形なので、手が付いたら粘れない。。。
どこかで、自陣に手を入れる必要がありそうだが、そのタイミングも難しい、、、

どちらが良いのだろうか!?

△3三銀(40手目)

歩をとらずに、桂馬の効いているところに銀を上がりました!?
あまり時間を使わなかったところをみると、予定の行動のようです。
やはり、この戦法は桂馬が急所か!?

▲2五飛(35手目)

この後、△2五同飛▲同桂△1五角までは必然とのこと。
そこでの形勢は!?
①駒の損得:なし
②玉の堅さ:後手
③駒の働き:先手(桂馬の差)
④手 番 :先手

棋譜コメントをみると、手番を握っているのが大きく、先手がやれそう。

羽生王座、何かを捻り出すか!?

華々しい!

みなさんこんにちは。

相掛りは指せませんし、全然わかりませんが、何となく最近ハマっているチェスに似ているので観ていて楽しいです。

現在、33手目7七桂の昼食休憩。こんなものは、3五飛に決まっていると思います! 羽生王座が、飛車を引くなどは考えられない(でも、もっといい手があるの?)。ただし、8一桂が交換した飛車で取られそうですね・・・ うーん、わからない。

王座戦のコメント欄はとてもいいです。

おおっ! やりました、3五飛! 夕方まで観られない!!!

昼休み

▲7七桂(33手目)で昼食休憩のようです。
この戦法で、8一の桂馬を活用できない形は、考えられないのだが、過去5局は後手が全勝とか!?
(後手は△7四歩とは突き辛いようだ)
△8二飛では元気が出ないし、△3五飛も怖いところだ!
(私なら、ノータイムで△3五飛だが、、、)

やはり、この戦法は私には向いてなさそうだ。。。

おいおい...

「この局面の実戦例は5局あり、先手0勝、後手5勝。後手が全勝している。」

ど~するの?

△8五飛(32手目)

前例はあるみたいですね。
現局面をみると、27手目の局面から、先手が▲3五歩と伸ばし、8七の歩を手持ちにし、しかも手番を握っています。
これをみると、△8六歩はありえない手だが、これが横歩取り(8五飛戦法)の独特の感覚なのでしょうか!?
私には向いていない戦法だ・・・

△8六歩打(28手目)

この形では、あまり見ない手に感じるが、、、
新手か!?

8五飛車戦法

8五に引きました。
新山崎流が出るか!?

横歩取り

羽生王座が横歩取りに誘導しました。最近時々採用しますね。
山崎七段の対応が楽しみです。

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