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第57期 王将戦 第4局やっとの事でエンジンのかかり出した久保八段、羽生二冠に手が届くか? WEB中継
投稿者: 紫外線 投稿日時: 日, 02/17/2008 - 16:40 categories [ ]
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みなかみ値
みなかみ値(持点物語01:羽生善治を参照)を見ると現在MAX状態にあるらしい。調子の良いときに取り込む、これが「超」一流と一流の違いですかね。
(追記)でも、羽生二冠、NHK杯でこけましたね。
羽生王将は強い
今の羽生王将にタイトル戦で勝てそうな人は見当たらない。渡辺竜王も王位戦かなんかで橋本七段に完敗する始末。今年はとても2冠くらいでは済まないだろう。
そうなんですか!!
職場のパソコンからも投稿できるのですね。登録していないと無理かなと思っていました。今度、試しに職場のパソコンから投稿してみます。
えっ、仕事をしていない?そうですが、それが何か?
満員御礼
第4局は前局と比較して2倍以上の投稿が有りました。レスを付けてくれた皆様、本当にご苦労様でした。
職務中は仕事最優先ですが...
職務中は仕事最優先ですが...
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有り難うございます
久しぶりに遅くまで仕事がありました。おかげで王将戦をじっくりと観戦することができず、焦っていました。悪魔殿の応援には感謝、感謝です。でも羽生さんの強さを再認識して、23日の棋王戦に危機感を抱いているかもしれません。棋王戦では佐藤さんを応援していますが、羽生さんは圧倒的に厚い壁ですね。
お疲れ様です。
そうでしたか。
過労で(レスのし過ぎで)ダウンしたのではないかと心配しておりました。
悪魔殿の助けを借りながら、何とか留守は守りました。
みなもと様の指摘とおり、4二金が問題だったような気がします。その後、後手にチャンスはなかったように思われます。
既に終了か
職場でも観戦はしていたのですが、コメントは投稿できませんでした。(職場のパソコンは登録していないので)。急いで帰宅したのですが、既に終了ですか。というか、終了時刻を見ると、私がまだ職場にいる間に久保さんが投了したようですね。タッチの差で見ることが出来なかったんだ。今日は悪魔殿がいろいろと解説してくださったようで、有り難いことです。これからゆっくりと棋譜を並べてみます。
投了
ちょっと目を離したら、終わっていました。
予想以上に大差になりました。やはり、△4二金のところで何か見落としがあったのでしょうか?
スリリングな終盤戦のない、少し物足りない1局になりましたね。久保8段不本意でしょう。
偵察に来られた悪魔殿も、これから魔界へ戻って緊急会議を招集するのではないでしょうか?
終了
本格的な寄せを見ずに終了しました。
まもなく
指し手が早くなってきた。まもなく終了だ。
羽生よ。棋王戦はこうはいかぬぞ。
手番
久保八段に手番が回ってきたけど、弾が足りない?...と言うよりナイ?
本当に2三歩
あんさん、鬼やのう。
後手51金の局面
後手は王手飛車を避けつつ、59竜かと思ったが、51金。
久保の二度目の51金が命運を握るかも。
先手が45銀なら後手ここで33銀と成香を取るつもりだ。
こまかいが、神経を使う応酬だ。
以下、▲同歩成なら△45歩。先手は16飛が予想されるが、なかなか当らぬ。
追記・・余が読みに耽っている間に、23歩とは。
これは丸山流。驚いたのお。これなら余の指摘した成香も取れぬ。
友達を無くしても・・・
本当に2三歩で辛すぎますね。
△5一金
2三歩で角を封印?
▲3四歩
悪魔殿&webMaster様の解説とおり、後手頼みの角筋を止めました。
角、金2枚そして銀、みんな遊んでいる。
私も遊びに行こうかな。。。
△4四歩
久保8段辛抱しました。棋王戦第一局でも佐藤棋王の我慢の△4四歩がありましたが、今回の△4四歩は、より辛そう。
銀が泣いているとはよく言いますが、金が二人で泣き合いっこしているとは。。。
ガード戦法?
久保さんの4四歩。徹底してガードを下げて、相手の打ち疲れを待つのでしょうか。
それにしても羽生さんの攻めはパンチがよく続くものですね。
82手目後手44歩の局面
これは予想通り。先手も34歩で十分。
駒音を覗いたが、やはり後手の二枚金の遊びが大きいようだ。
消費時間は久保が使っていると思ったが、差が無いのお。
先手からは手に困らないが、後手は難しい。
銀が取れれば、▲53角の巧打がある。羽生はじっくり優勢を拡大するであろう。
△4四歩
先手としては3四歩として、①成香にヒモをつける②角道を止める...かな?
遊び駒
今回の羽生二冠の指しまわしは「駒得より、交換による敵遊び駒の大量生産」と言うところか。参戦出来ないならいないのと同じだね。
81手目先手33香成の局面
久保はあくまでも角を、敵陣の金と刺し違えたいのだのお。
先手は34歩と打つと思ったが、あっさり33香成で桂馬を取ったか。
なるほど。
後手の金二枚は、いやらしい形でぶら下がっておるのお。
▲3五香
羽生王将反撃開始。優劣がはっきりしてきたか?
悪魔殿解説の、3六香よりさらにゆっくりの3六銀でした。羽生社長は厳しい。遊んでいる駒を必ず働かせます。右辺の駒は全て働かせました。
久保社長は優しすぎる。あまり仕事をしていない駒が多すぎる。。。
73手目先手46飛の局面
微差であったが、にわかに難しくなってきた。
後手は歩が無いのが痛い。
45桂打ぐらいか。
先手は、ゆっくり36香から行くだろう。
これに対して△52金。そこで▲48銀△43金▲34歩△同金。
これは先手持ちだ。こうはならぬだろうがのお。
▲3七銀
△4六歩を▲同銀ととりました。
悪魔殿解説の5八銀のほうが、自玉に近づくので、本筋ではないかと思われますが、どうなのでしょうか?
▲3五歩
悪魔殿>この手はあるかも知れぬと思ってはいたが・・・
恐るべし!私には、絶対思い浮かばない手です。。。
▲3五歩まで、悪魔殿の解説とおり進んでおります。
確かに、先手のほうがよさそうですが、後手も飛車を手持ちにしたので、反撃できそうです。
58手目後手51金の局面
この手はあるかも知れぬと思ってはいたが・・・
良い手なのかどうか。
どちらにしても後手から21金がある以上、離れ駒になる。
先手としては、当然11竜と香をもらってから、21金を打たせる。
以下、▲12竜△同金▲35歩△46歩▲58銀△39飛▲44歩ぐらいが予想されるが、先手やや指しやすい程度か。
先手の飛車が微妙。
追記・・いったん先手31竜、後手41金と寄らせてから、香を取る手もあるぞ。
▲2二飛成
なるほど、ここに成るのがよいのか。
角が動くと銀に当たる。泣いている銀でもとられるのは切ない。しかも、その手がまた桂馬にあたる。桂までいなくなると、2八飛まで暴れだす。
後手苦しそう。。。
55手目先手21飛の局面
うむ。44飛より21飛のほうが良いのか。
羽生が言うのならしかたがないのお。
なんにしても、久保8段としては、角も金もこのような過疎地に打たねば、しのげなくなった。
12金より、攻防の12角が本筋だ。
▲2一飛
悪魔殿が提示した2箇所の内、氏の推奨とは違う方に飛車を打ちました。悪魔殿は佐藤棋王の後援会長なので、反発したのでしょうか?
ここでも、金を自陣に投入(△1二角打~2一金)しなければならないようでは、後手辛そうですが、他に手はあるのか?
羽生王将の6八金が光っています。
54手目後手23角の局面
先手有利の声が多いが、余もやや羽生王将指し易いとみる。
ここから先手には21飛や44飛などの、飛車の打ち込みがあるが、44飛と打ちたいのお。
以下、△46歩▲同銀△34金△42飛成のような展開だが、後手が金を打たねばならぬようではつらい。
そこで、46歩に代えて△34角だが、以下▲42飛成△46歩▲同銀△36歩▲35歩△32金と、やはり金を打たねば持ちこたえられぬ。
久保8段は苦しいのお。
昼食休憩中
▲6八金右と△2三角の交換は、先手が得をした感じです。
後手は、主張点だった駒得も、玉の堅さもなくなり、しかも2四銀が泣き出しそうです。
まだどうなるか分かりませんが、やはり△4二金は???だったような気がします。
いつの間にかに飛角交換
封じ手からパタパタ駒が入れ替わり、終わって見れば飛角交換。久保八段の盤上の角はあまり役に立ちそうも無い感じ。
おまけに羽生二冠の玉はいつの間にかに囲いのなか。これも一種のマジックですな。
▲6八金右
いつの間にか先手堅陣を築きました。
囲ってから戦うのが普通ですが、戦いながら囲う!これが、みなもとさんのいう”自在な羽生流”でしょうか。棋王戦でも見せた押しては引く指し回しは、見事ですね。
華麗な捌き
おはようございます。
一晩考えましたが(もちろん徹夜はしてない)、後手の有力な手が見えませんでした。
みなもとさんの言われるように、久保8段に思い違いがあった?
誘いの隙のつもりが、ハブに噛み付かれてしまった?
しかし、敢えて何かあると信じたい。きっと、1二角、3三桂、4四銀、4二飛全部捌いてしまうような幻の手順があると。後手の金銀2枚の美濃囲いの方が先手の羽生囲い?よりも堅いので、多少駒損をしても、左辺を捌ければ勝負になるはず。。。
しかし、何もないと羽生囲いが好形にどんどん変化していきそうで、後手辛そう。。。
封じ手予想
私の夕食休憩以来、ずっとこの局面を考えています。既に、先手羽生さんが有利な局面ではないですか?後手はとりあえず▲2二歩成りを受けないといけませんが、思わしい手がありません。2一歩がいちばん粘りのある手のようですが、この手自体はなんでもないので、羽生さんは2筋に構わず、他の手(3六歩、1六歩など)を指すと思います。△3五銀や△3五角では▲2八飛と引いてなんでもなく、後手の角と飛車が不自由なままです。またしてもうろちょろ飛車になってしまいそう。久保さん、羽生さんの2四歩からの攻撃を軽視したのでは?
封じ手
△2一歩、3五銀が検討されているようですね。
(▲2二歩成があるので、他の手は思いつかない)
△2一歩は、ここを収めて駒得を主張するのでしょうが、私の好みではありません。
そこで、△3五銀に1票!
これに対しては、先手は飛車を引くのか、3四歩をとるのか?
勝手に激しくいかせてもらうと、
△3五銀、▲3四飛、△2三角、▲3三飛成、△3四角打、▲4二龍、△8九角成、▲6八玉、△5五桂、▲5六銀、△同角、▲同歩、△6七銀、▲5九玉・・△投了
とは、絶対ならないでしょう。
今の局面はまだ、両者の読み筋とおりと思います。長考中にどこまで読んでいたのか、今晩二人にこっそり聞きたいです。そんなことができるのは、悪魔氏くらいか・・・
羽生囲い?
羽生さんが封じるかと思いきや、▲2三歩と指して久保さんの手番。今度こそ久保さんが封じるでしょう。40手前後で封じ手という予想も当たりました。久保さんもようやく二日制の対局に慣れてきたようですね。久保さんが封じたら、封じ手予想をしましょうよ。
羽生囲いは全然堅くありませんが、羽生さんは平気のようですね。渡辺さんだったら少なくとも矢倉、場合によっては銀冠にしそうな囲いですが。自在に指していくのがいかにも羽生流という感じです。
△1二角
このまま封じ手にして、私の必殺手は明日のお楽しみ作戦かと思いきや、封じ手直前で指しましたね。
この手は当然羽生王将も読んでいたでしょうから、まだ何か隠してそうですね。お互いに。どちらの読みが勝っているのか、明日が待ちどおしいです。
羽生王将の玉の囲いは、棋王戦第1局と同じですね。羽生囲い?でも全然堅くなさそう。。。
久保さん、再び長考
▲2四飛の局面で再び久保さんが長考しています。△2二歩か△2三歩のいずれかが考えられるところですが、別な手もありますか?もしかしたら、久保さんの秘手があるのか。そのため、それを封じ手にしようとしているのかもしれません。楽しみです。
うぎゃぁ~笛の音だぁ、じゃなくて▲2四歩だぁぁ
羽生王将、いきました。
どちらが読み勝っているのでしょうか?
悪魔殿、金田一耕助シリーズをほのめかし、さりげなく故市川昆監督に哀悼の意を表している。なんて優しいお方だ!
(これくらいで、ご無礼をお許しください)
想定の手順
△2四同歩 ▲3一角と想定された順に進んでいます。△3二飛 ▲4二角成り△同飛 ▲2四飛までは一直線。その後、久保さんがどう指すかが焦点ですね。
おそらく、その辺で封じ手になると思います。両者とも、この後もしっかりと読んでいると思いますので、どんな展開になるのでしょうか?わくわくしてきます。dynamiteさんの言葉通り、どっちが読み勝っているのか?
決戦に突入!
24歩!自分ならノータイムでこう行くのだが所詮7手くらいしか読めない。久保は長考の際読み切ったのか?では羽生は?でも実践がありそうな局面ですね。分かりやすい局面が出現しそう。「悪魔が来たりてホラを吹く」殿も当然読み切っておられるだろう。
追伸・このコメントを書き込む時に他のコメントも読めたら色々助かるのですが。すみませんね、何度も(笑)
うわぁ!羽生さん、2四歩だ!
29手目、羽生さんの指し手は2四歩。これは激しいことになりそうです。やはり長考中の読み筋は2四歩からの決戦だったようです。久保さん、同歩の一手に羽生さんがどのように応じるか?
控え室でも大きな声が上がったとのこと。当然でしょうね。
総統の魔力を見よ
余は魔界の総統であると同時に、魔界佐藤道場将棋師範でもある。
明日、時間が許せば、解説会に参戦致す。
なお、余の魔力を疑っておるようだが、ふとどきである。
暗い道には、悪魔が来たりて笛を吹く。用心することだ。
悪魔さん、いらっしゃい
久保8段は、長考中に▲2四歩からの順できたときの対策を読みきったはず。
羽生王将は、現在の長考中に、その対策を読んでいるはず。
つまり二人は、長考中に同じ手を読んでいると思われる。二人で一緒に考えれば、時間が半分で済むのに。。。
もし、羽生王将が▲2四歩からの順を選んだら、どちらが読み勝っていたかが分かりますね。
魔界から悪魔氏が偵察に来られました。この方は、魔力は不明ですが、棋力は素晴らしいので、最強の解説を所望いたします。
今度は羽生さんが長考
今度は羽生さんが長考中です。▲2四歩~▲3一角の筋を熟考しているのでしょうか。プロから見れば有り得る手とのことで、この順になったら1日目から大乱戦となりそうですが。
魔界の敵
棋王戦に比べると、王将戦は力が入らぬが、久保は意外と善戦するかも知れぬ。
フルセットまでいきそうな気がしてきたぞ。
佐藤2冠後援会の魔界としては、複雑である。
なにしろ羽生王将は、棋王戦の挑戦者。
一方の久保8段は、A級順位戦の降級争いの相手。
どちらも調子づいてもらっては困るのでのお。
千日手にでもなって、延々と倒れるまで続けてもらうのが、一番よいぞ。
△4二金
▲7七銀、△4二金ですか。
1手1手が難しいですね。
玉を固めようとすると角打ちの隙ができる。
確かに▲6七角は微妙ですね。