第57期 王座戦 挑戦者決定戦 中川大輔七段 vs 山崎隆之七段

http://live.shogi.or.jp/ouza/
http://live3.shogi.or.jp/ouza/kifu/20090727.html

どちらが勝ち上がっても目新しい挑戦者ですね。個人的には山崎七段を応援したいかな?

今期の成績

山崎七段 16勝4敗 - 8割!! 今期は好調
中川七段 7勝4敗

投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 07/25/2009 - 02:20 categories [ ]

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最後は笑うよ

思っていたとおりの展開になり、満足です。「駒音」のほうにも中川さんや渡辺さんへの
憎まれ口をさんざん投稿して来ました。控え室の検討なんて所詮その場限り。当たらへんよ。
最後は中川さんのスタミナ切れ。最終盤で正確な読みができなくなってしまったようです。

これで山崎さんが王座船の挑戦者。何とか羽生さんの18連覇を阻止してほしいね。
若きタイトル・ホルダーの出現はすべての将棋ファンが願っているところです。

山崎七段、王座挑戦!

おめでとうございま~す!

よくわかりませんでした。中川七段に緩手があったのでしょうか? 今回はコメント欄が充実していました。いろいろ変化を書いて下さり、その通りにならなくても楽しめました。

中川七段には残念でした。こう言っちゃ失礼かもしれませんが、千載一遇のチャンスとはこんなことを言うのかな、と。トーナメントで決勝まで来るのはたいへんですからね。

よっし! 山崎新王座誕生を願い、応援することにします!!! と金倶楽部の応援団のみなさんもお疲れさまでした。

山崎七段

勝利。山崎時代の到来か

山崎さん粘り勝ち。

羽生王座との対局が楽しみです。

我慢合戦

現在、99手目、▲8八角と山崎さんが辛抱して、角を引いた局面。
終盤戦ながら、お互いに我慢し合っています。今のところ、どちらにも
決定的によくなるような手順は存在していない模様。

もうしばらくはじりじりとした我慢が続きそうです。どちらがどこまで我慢を続けられるか。
決着がつくのは23時ごろになるか。お互いに負けられない熱戦になっています。

89手目、7二歩。

こういうのがよくわからない・・・ 同飛なら6三銀~5二歩成、という意味か?

持ち時間も20分と40分くらいと出ました。

82手目、5七金。

う~ん、ついさっきまで中川七段が良かったようですが、山崎モードに入ったのかな? 山崎七段は終盤が絶妙ですからね。

角交換をしていないけれど、なんとなく角換わりっぽい相居飛車の力戦型です。 後手は6-7筋に歩が打てないのが辛い。歩越しだと、どうしても攻めが細くなります。

後半は山崎七段が巻き返してくるでしょう。

72手目、6五同桂。

みなさんこんばんは。

ようやく帰宅しました。 パッと見は後手良さそうです。 これから、dynamiteさんとみなもとさんの解説・感想を参照させて頂いて追いつきたいと思います。

▲7五歩(63手目)

61手目の▲6八銀は、桂馬が跳ねたときの当たりを避けつつ、銀を玉に引き付ける柔らかい一手ですが、△2五歩でついに後手の角が働き出しました。
角と2枚の桂馬の働きで、後手が良さそうです。
それにしても、この▲7五歩は凄い手ですね。
攻めて来い!ということか!?

夕食休憩

58手目△7三桂の局面で夕休に入りました。
まだ中盤の真っ只中!
終盤に入るのは、夜も深くなってからか!?

両者とも、タイトル初挑戦に向けて強い気持ちで対局に臨んでいると思うが、この対局に賭ける気持ちは、中川七段の方が少し強いのではないか!?
山崎七段はプロになって10年を越えたところだが、中川七段はプロになって20年を過ぎてようやく訪れたチャンスです!一昨年は順位戦での降級も経験しています(このとき入れ替わりで山崎七段がB1に昇級した)。
タイトル戦としては、羽生王座-山崎七段の方が盛り上がると思いますが、今回ばかりは、髭男爵の気迫に期待してみたいです。

ありゃ

夕食休憩を前に、ばたばたと指し手が進みました。なかなか、こちらの読み筋どおりにはいかないみたい。

現在、58手目、△7三桂の局面。先手の手が広すぎて私には良く分からない。

しかし、ここでさすがに夕食休憩か。私も帰宅しましょうかね。

いつの間にか

渡辺竜王も控え室の検討陣に加わっている模様。渡辺さん、検討ではなく、対局者でなければあかんよ!

現在、55手目、▲7九玉と玉を寄った局面。落ち着いた手です。中川さんも攻めを急がずに、
いったん△3一玉と寄りたいところ。

ここで夕食休憩に入りそうです。

△5三銀(54手目)

これまで駒が前進していた後手ですが、ここで初めて後退しました。
とると嫌な筋があったのか!?

>山崎不思議流

木村八段もそうですが、勝率の高い棋士や好調な棋士は、苦しそうな局面からの粘りというか二枚腰が素晴らしいですね。

>彼奴らの大局観はたいしたことがないからな。

これはその通り。私もあまり信用していません。
外野はすぐに前言を撤回して、違うコメントをします。
どの世界でも外野はいい加減なものです。

>金、銀の連携の悪い中川陣にそのうち綻びが出ますよ。

これもその通り。後手は捌き合いでなく、抑え込みにいかなければなりません。捌き合いは低い陣形の先手の望むところ。したがって、▲4五桂のような手は、一瞬気持ちいいですが、慎重に指さないとかなり危険です。
と書いていたら、銀を引きました。。。抑え込むつもりはないのか???
まさか△7三桂~6五桂を狙っている??

いやいや

山崎不思議流は苦しそうな局面から、妙な手をひねり出して勝負形に持っていくのが得意。

控え室や棋譜コメントでは、中川さん乗りが多いようですが、彼奴らの大局観はたいしたことがないからな。

金、銀の連携の悪い中川陣にそのうち綻びが出ますよ。

▲6五歩(53手目)

先手が4筋の歩を、後手が5筋の歩をそれぞれ取り込んだあと、先手が6筋を突き出しました。
4~6筋で全面戦争です。
駒の数は後手が優っていますが、先手の角道が通ったので、後手は桂馬を跳ねづらくなったか!?
やや後手が良さそうだが、果たして?

▲4五歩(51手目)

▲2四歩と打ち捨てて、▲4五歩と歩をとりました。
持ち歩を打ち捨てるのは勿体無いが、好きなときに△1三角とされてはたまらないということか!?
ここは、色々ありそうなので、後手も考えるのでは!?

△1四歩(48手目)

ここで、じっと端歩ですか!!
この手は、将来の▲1五桂の筋を防ぎつつ、角の活用をみた手で、損のない手です。
4,5筋の歩がぶつかっていますが、両者とも歩をとろうとしません。
どちらが先に動くか!?

しっかし

△4六歩の予想が外れ、46手目は△5四金。中川さん、押さえ込みに出たか。

金、銀の連携が良くないが、駒をどんどん前線に繰り出そうという作戦のようです。
もしかして△5三銀上から△4四銀もありうるか。

山崎さん、辛抱だ!

仕事の合間を縫っての観戦なので、流れが良く分かっていませんが、山崎さん△6八銀の辛抱。

つぎに▲6五歩と突くつもりなのか?中川さんの角が当分使えないのを見越した手?

中川さんも玉を2一まで持っていく暇があればいいが、さすがにそこまで悠長には出来ないか。

ここ数手が勝敗の帰趨を決めそうな感じになっています。山崎さん、大丈夫か?

▲6八銀(45手目)

なんじゃ、こりゃぁ?
作戦負けを認めたような手ですね??
それとも誘いの隙だったのか???

△4五歩(44手目)

凄いところから戦いが始まりました。
自玉の頭なので、普通はあり得ないのですが、4筋は後手の駒が厚いのでなるほどという手です。
うまく桂馬を捌けば、角も生きてきます。

△5五歩(42手目)

後手が中央の位を取りました。
△5三銀上~5四銀として、引き角で角を使う構想か!?
△3一角~4二(5三)角から玉を2一まで移動できれば堅いが、そこまでは組ませてもらえまい。
先手としては、矢倉にしっかり囲ってから攻めるか、玉の囲いは程々にして攻めを優先させるか!?
私なら、▲6六銀~▲5六歩と攻めを急ぎたいが、、、

※ 失礼しました。▲6六歩と突いているので、▲6六銀とは上がれませんね。
 したがって、単に▲5六歩(43手目)でした。。。

▲7七銀(39手目)

予想外に早い進行です。
それにしても後手は角をどうやって使うのか!?
形勢は不明だが、後手を持って指す気がしない・・・

昼休み

▲6九玉(23手目)で昼食休憩のようです。
見慣れない局面で、前例も少なそうです。
序盤から時間を使い合う将棋になりそうです。

おはようございます

山崎さん先手で相掛かりですね。しかし普通の形ではない。△4三金右ってあり?
中川さん、本当に金を動かすのが好きなんだ。

現在、23手目、▲6九玉の局面。長い序盤戦が続きそうですね。中川さん、横歩を取る?

管理人様感謝!

蜘蛛の糸中継万歳!

中川さんも気合が入っているようですね。

▲2七銀(15手目)

先手は棒銀に出ました。
このとき、5二金型はメリットがあるのだろうか?
それとも、△5二金としたことにより、先手の作戦を棒銀に限定できるということなのか!?

蜘蛛の糸

だだいま張るところです...設置完了。お確かめくだされ。

△5二金(14手目)

これは、あまり見ない手です。
中川七段の構想が楽しみです。

ご無沙汰しておりました

今日からまたと金倶楽部が見られる環境となりました。

ざっと一週間分を拝見しましたが、管理人様は夏風邪のご様子。
王座戦決勝戦の蜘蛛の糸中継はちょっと無理でしょうか。
ご自愛ください。

王座戦は羽生王座の独壇場ですが、風穴を開けられるとしたら、山崎さんのほうのような気がします。
なので、山崎さんを応援したいと思います。

相掛り

山崎七段が先手で相掛りになりそうです。
私の戦形予想では、中川七段が先手で相掛りでしたが、やはり外れました。
(山崎七段が先手の場合は横歩取りと予想)

決勝戦。

みなさんおはようございます。

どっちが勝っても初挑戦という楽しみな一戦です。ここは山崎七段を応援します。 17連覇中(?)の最強羽生王座に対してどんな将棋を指すのか、とても興味深いです。

たくさんは知りませんが、聞くところを総合すると、中川七段の棋風は居飛車の力戦型を好むようです。このような将棋は憧れます。

でもやっぱり、最強王者v.s.関西のプリンスの方がおもしろそうです。 王座戦はかなり遅く終局するので、起きていられるかどうかが課題です・・・

では私は

関西の期待のホープ・山崎七段のタイトル初挑戦をみてみたいが、ここは敢えて、髭の中川七段を応援してみます。
中川七段は実力を評価されながら、番勝負は経験が無いのでは?
山崎七段は確か、朝日杯で番勝負を経験していたような・・・
山崎七段はこれからも何度も機会はありそうですが、中川七段はこれが最後かも???

戦形予想は、みなもとさんが言われるように難しいが、
山崎七段が先手なら横歩取り、後手なら相掛かりと予想してみます。

山崎さんを応援!

このところ好調とはいえ、肝心なところで勝てない傾向がある山崎さんだが、
ここは頑張って、久しぶりに羽生さんに挑戦してもらいたいもの。

羽生さんとの差が少しでも縮まっているか、相変わらず差が開いているのか、
気になるところ。

われわれ関西人としては西の若大将に挑戦者の名乗りを上げてもらいたいと願っています。

戦形予想が難しい。山崎さんが先手なら、一手損角換わり、後手なら四手目3三角戦法?
山崎さんの戦法は変わっているので、予想が難しい。

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