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将棋と酒の日々
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一年目 約9万3千 2009-02-27 10万人 2009-09-17 20万人 2010-04-27 30万人
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名人戦に続いてまたしても追い詰められた羽生棋聖、やばいかな?木村八段は悲願の初タイトルに手が届くのか?
守備専門と思われていた木村八段、本節は意欲的に前に出ていくのがよい結果に繋がっています…どこまで持続できるのかな???
関根名人の的を射た明快な解説は、毎度大変勉強になる。
>これは駒を惜しまず打つ穴熊感覚か?
私も、これには感心しました。 あれだけ持ち駒を投入すると、攻め駒がなくなって不安になりますが、あそこで惜しんでは駄目なのですね。しかも、駒取りの先手になるわけでなく、相手が手番も握るので、余計に打ちにくい。。。 最終番に木村八段が強く竜とりに△4三金打とし、急転直下になったのは皮肉なものです。
>飛を渡しても勝てる、と踏んだ羽生の大局観が勝ったようじゃ、、、
これはまったく仰るとおりです。 先手のあの陣形で飛車を渡しても大丈夫とは!? (飛車を見切って▲9一角成としたとき、一瞬、”形づくり”と思ってしまった) あれで、銀1枚が遊び駒になってしまった!
最終局が楽しみになりました。
4三金打では、4三桂合ならわからなかった、とありますが、2二歩成には同玉ではなく、2五歩と乳玉(!?)を狙う、という意味なのですか? うーん、確かに1九の香も取られてしまいそうだし、乳玉できそうな感じです。
木村八段は、これから王位戦も始まりますし、体調に気を付けていい将棋を魅せて欲しいです。
帰った時は飛を取られるところでこれは先手ダメ、と思ったら乳玉(これはいいかも?穴熊は竜宮城、高美濃はシンデレラ城と言うのはどうかのう?もっともワシは固い囲いはせんが、、、)模様になった。
しかし木村の良い迫りと角を渡せ、82香がことのほか厳しくどう指すのかちょっとわからなかった。72金、63銀も強い。
それを上回る羽生の79銀、68銀で二枚換えしろ!もワシなんかには打てないところ。本当に二枚換えしたら後手詰んだのか?あれよという間に更に57香で本当に先手玉が遠く竜と角二枚でも寄らない形に。これは駒を惜しまず打つ穴熊感覚か?
負けたとはいえいまや実力者の力を充分見せつけた。(ワシには32金は見えていた、しかし銀二枚投入は思いつかん。)
飛を渡しても勝てる、と踏んだ羽生の大局観が勝ったようじゃ、、、
みなさんこんばんは。
木村八段に、何か錯覚があったようですね。 しかし、羽生棋聖の寄せは鋭いです。1~3筋の歩の遣い方は絶妙でした!
いろいろな掲示板を拝見していると、木村八段の初タイトルを望む声が大きいようです。確かに実力から言って申し分無いでしょう。ただ、あと1勝がとても遠い・・・
私はシリーズ前に、羽生棋聖を応援することに決めたので、最終局もいい将棋で勝って欲しいです。
投了図は先手の駒が目いっぱい働いている。途中までは逆だったような気がしたが、、、 △2七銀(68手目)で、先手は飛車を渡せないと思ったので、飛車を追いかけ回されて、後手の完封勝ちと思ったが、飛車を見切った手がよく、はじめ様が言われたように後手の△2七銀が取り残されてしまった。 先手入玉か!?と思ったときに指された△7二金(98手目)が驚きの一手で、後手優勢と思ったが、あっさり馬を切るのが当然ながら好手で(私は気付かなかったが)、8二金も残ってしまった。 最後は、先手の攻めが細いと感じたが、木村八段に見落としか錯覚があったみたいで、急転直下の終局となりました。 しかし、互いの持ち味が出た、見応えのある対局でした。 最終局も楽しみです。
119手目、▲2二歩成で木村さん諦めました。仕方が無いですね。 はじめさん、残念!久しぶりのエントリだったのに、木村さん、勝てなかった。
さあ、これで最終局まで縺れ込んだぞ!楽しみが残った。 でも、最終局ではたぶん羽生さんが先手を引き当てるんだろうな。 羽生さんって、最終局の振り駒に異常に強い。なぜだろう?
木村八段無念です。後手が良い局面もあったと思うのですが・・・ とにかく、これでもう1局楽しめます!
先手の勝ちみたいですね。羽生さん、やっぱり凄いね。
これは先手が勝ちになったのでは?
面白いですね。しかし持将棋の匂いも漂ってきた。 まさか、それは無いよね、羽生さん、木村さん!
馬を切って、▲6三竜。いきなり後手玉が危なくなった。 今度は△3五角打!△7九竜からの詰めろ?? もう分からなくなってきた!
△7二金~6三銀はいい手ですね。 先手の入玉は、ほぼ不可能になったのでは? ふたたび、初タイトルが見えてきたか!?
攻めているのに受けの手に。 受けながら責めている。
関根名人らしい艶のある言葉ですねえ。なんとも色っぽい。 局面は緊迫してきました(緊縛ではありません、念のため)。 羽生さんが入玉できれば、羽生さんの勝ち、入玉できなければ、 木村さんの勝ちです。普段とは逆になってしまった。 木村さん、羽生さんの入玉を阻止できるかな?
何だか初タイトルが怪しくなってきた。 後手はどうしたらいいの?
84馬で乳玉決定?
飛を追って上部開拓。 飛を取れば後手受けなし? 先手良しに見えてきた、、、?
27銀がひどい格好かも?
うわっ、dさん脅かさんといてよ。持将棋?可能性あり? 石田九段の報告では羽生さんの手が震えているとのこと。 この震えはいったい何を意味しているのか?
なんと先手は入玉狙いのようです。 う~ん、持将棋にならなければよいが・・・
先手乳玉模様ですか。 それなら再度1八歩で愛入玉へ。
ダメくさい。
先手入玉しかないのではないか?
1八歩が妙手となれば、ついに初タイトルに近づきますね。 これまで、どれだけ挑戦し続けたか。 何だかワクワクします。
これは、第3局に続いて完封ペースになってきたか!?
これは後手が良さそうですね。 後手の桂馬が守りの銀と交換になる大戦果を挙げているのに対し、先手の桂馬はまったく働いていません。 木村八段、初タイトルが見えてきたか!?
木村さんらしい訳の分からん手を放ってきました。 控え室でも訳が分からない様子。まあ、面白い手です。
しばらく指し手が進むと木村さんの意図が分かってくる のではないかと思います。しかし、分からん!
これまた凄い手ですね。 ▲同香ととらせて、飛車を2段目に引けなくする手に見えますが、、、
※ と思ったら、▲同飛(65手目)ととりました。 飛角が接近して一目危ない形に見えるが、、、
後手がやや良しとのこと。ほんとかよ。まあ、これまで 控え室の形勢判断には散々騙されてきたので、話半分で 聞いておきます。
観戦のファンとしては(木村ファンを除いて)ぜひとも 最終局まで縺れこんでほしいのですが。
9一の香車に紐がついていませんが、木村さん、果敢に 桂を跳ねだしていく。香は大丈夫と見ているのか。
羽生さんも銀を逃げずに、▲1五飛。どちらが読み勝って いるのか、面白い局面になってきた。
長い長い会議が終わって戻ってきました。 ずいぶん進んでいて訳がわかりません。 しばらく頭の中を整理します。
現在、47手目、▲3五飛の局面。羽生さんが自玉の堅さを 頼りに積極的に動いてきました。この局面になると、木村さんの 陣がばらばらになっています。ちょっと戦いにくい。
羽生さんが強く戦ってくるのではないかと思います。
羽生さんはじっと▲1六歩。手を渡すと同時に木村さんが 角交換しないならば、場合によっては▲1七香~▲1八飛と 端攻めを見せて、木村さんに脅しをかけています。 しかし木村さんもじっくり行くのではないか。と思っていたら △9四歩です。これも手渡しの手ですね。長い中盤戦に なりそうな気配。
現在、40手目木村さんが角交換に応じず、△3三歩と 打った場面。木村さんとしては、あくまで羽生さんの 2六の銀を負担にさせてやろうとの方針のようです。 いかにも木村流です。
羽生さんはどうするのかな?飛車を戻すのか?
対局も私も昼食休憩です。のんびりとね。
先手陣の構えが何かおかしい感じがしています。棒銀を どうやって捌いたらいいのか、よく分からない。まさか 端攻めが間に合うとも思えないし、後手から角交換して くれそうも無い。
後手は△6三金ぐらいでゆっくりやってくると思われるので、しばらくは銀が使えないままになりそうです。 いずれは▲3七銀と引くつもりだろうが、 その形になるまで先手が苦労するのではないか。
>ここから端攻めなんてのは?簡単に破れそうに見えた
後手玉が4二ですので、端を攻めても効果が薄そうです。 それよりも後手が桂馬や香車を手にして、先手の玉頭を攻めるほうが厳しそうです。 しかし、先手から他に有効な手がなければ、端から行くことも十分考えられます。
▲3七角(37手目)で昼食休憩のようです。 37手目に3七角と打ったので、先手の勝ちといいたいところですが、難局のようです。 先手は攻めの銀・桂をうまく使って攻めたいところですが、簡単にはいきそうにありません。 後手は玉頭からのカウンター狙いか!? (まだ8筋の歩を保留しているが) 先手の玉は横からの攻撃には強いが、縦からの攻めにはそれほど強くありません。 ただし、後手も自玉が不安定なので、自分から積極的に仕掛けていくと反動がきつそうです。 やはり、先手の攻めVS後手のカウンターではないでしょうか?
…ここから端攻めなんてのは?簡単に破れそうに見えた。(棋力ゼロ)
角を打つなら△6四角が自然に見るのですが、木村八段はここから打ってきました。 6四では紐がついていないので、角を合わされたときに面倒をみなければいけないのが嫌ということか!?
角交換には5筋を突くなという格言がありますが、ここを突いてきました。 (歩腰銀には歩で対抗という格言もありますが) 興味深い進行です。
羽生棋聖の指し方が斬新です。 3筋に手をつけて自陣整備を繰り返しています。 先手としては2六の銀を捌かなければいけません。 ▲3七~3六銀と組み替えて、▲3七桂と跳ねれば理想的ですが、後手も許してはくれないでしょう。 互いに角を持ち合っていますので、神経を使いそうです。 先手の構想をもう少し見てみたいです。
このタイミングで壁銀を解消しました。 このあたりの呼吸は難しくて分からない。 ▲7七銀としてから▲3五歩とはどこが違うのか!? △4四歩と突かせたかったのか??
先手は棒銀に出ました。 後手の手損を咎める意味で、理屈にかなっていますが、個人的にはあまりうまくいかないイメージを持っています。 羽生名人の構想に注目したいです。
現在△3二金(4手目)の局面。 やはり木村八段得意の一手損角換りになりそうです。
☆戦形予想 第2局と同様、一手損角換りを予想。 木村八段は得意戦法で勝ちにいかなければならない。 余裕を見せて先手の戦法を受けて、最終局までもつれると奪取は難しいとみる。 第1局:相矢倉・後手5三銀急戦~穴熊 第2局:後手一手損角換り・先手早繰り銀 第3局:相矢倉
☆勝者予想 羽生棋聖の勝ちを予想。 (もちろん、第5局まで見たいから)
管理人さまのスレでは第3局となっていますが、もちろん第4局です。 羽生さんが土壇場に追い詰められましたが、さほど深刻には思っていないか。 木村さんは相手の攻めを引っ張り込んで、そこから反撃に出るという将棋が功を奏しています。 今回もそんな展開を予想。
私としては最終局まで縺れることを期待していますが、木村さんは勝ちたいだろうな。
最終局が楽しみ
関根名人の的を射た明快な解説は、毎度大変勉強になる。
>これは駒を惜しまず打つ穴熊感覚か?
私も、これには感心しました。
あれだけ持ち駒を投入すると、攻め駒がなくなって不安になりますが、あそこで惜しんでは駄目なのですね。しかも、駒取りの先手になるわけでなく、相手が手番も握るので、余計に打ちにくい。。。
最終番に木村八段が強く竜とりに△4三金打とし、急転直下になったのは皮肉なものです。
>飛を渡しても勝てる、と踏んだ羽生の大局観が勝ったようじゃ、、、
これはまったく仰るとおりです。
先手のあの陣形で飛車を渡しても大丈夫とは!?
(飛車を見切って▲9一角成としたとき、一瞬、”形づくり”と思ってしまった)
あれで、銀1枚が遊び駒になってしまった!
最終局が楽しみになりました。
114手目・・・
4三金打では、4三桂合ならわからなかった、とありますが、2二歩成には同玉ではなく、2五歩と乳玉(!?)を狙う、という意味なのですか? うーん、確かに1九の香も取られてしまいそうだし、乳玉できそうな感じです。
木村八段は、これから王位戦も始まりますし、体調に気を付けていい将棋を魅せて欲しいです。
熱戦
帰った時は飛を取られるところでこれは先手ダメ、と思ったら乳玉(これはいいかも?穴熊は竜宮城、高美濃はシンデレラ城と言うのはどうかのう?もっともワシは固い囲いはせんが、、、)模様になった。
しかし木村の良い迫りと角を渡せ、82香がことのほか厳しくどう指すのかちょっとわからなかった。72金、63銀も強い。
それを上回る羽生の79銀、68銀で二枚換えしろ!もワシなんかには打てないところ。本当に二枚換えしたら後手詰んだのか?あれよという間に更に57香で本当に先手玉が遠く竜と角二枚でも寄らない形に。これは駒を惜しまず打つ穴熊感覚か?
負けたとはいえいまや実力者の力を充分見せつけた。(ワシには32金は見えていた、しかし銀二枚投入は思いつかん。)
飛を渡しても勝てる、と踏んだ羽生の大局観が勝ったようじゃ、、、
フルセット決定!
みなさんこんばんは。
木村八段に、何か錯覚があったようですね。 しかし、羽生棋聖の寄せは鋭いです。1~3筋の歩の遣い方は絶妙でした!
いろいろな掲示板を拝見していると、木村八段の初タイトルを望む声が大きいようです。確かに実力から言って申し分無いでしょう。ただ、あと1勝がとても遠い・・・
私はシリーズ前に、羽生棋聖を応援することに決めたので、最終局もいい将棋で勝って欲しいです。
勝ち将棋鬼の如し
投了図は先手の駒が目いっぱい働いている。途中までは逆だったような気がしたが、、、
△2七銀(68手目)で、先手は飛車を渡せないと思ったので、飛車を追いかけ回されて、後手の完封勝ちと思ったが、飛車を見切った手がよく、はじめ様が言われたように後手の△2七銀が取り残されてしまった。
先手入玉か!?と思ったときに指された△7二金(98手目)が驚きの一手で、後手優勢と思ったが、あっさり馬を切るのが当然ながら好手で(私は気付かなかったが)、8二金も残ってしまった。
最後は、先手の攻めが細いと感じたが、木村八段に見落としか錯覚があったみたいで、急転直下の終局となりました。
しかし、互いの持ち味が出た、見応えのある対局でした。
最終局も楽しみです。
最終局まで楽しめるぞ!
119手目、▲2二歩成で木村さん諦めました。仕方が無いですね。
はじめさん、残念!久しぶりのエントリだったのに、木村さん、勝てなかった。
さあ、これで最終局まで縺れ込んだぞ!楽しみが残った。
でも、最終局ではたぶん羽生さんが先手を引き当てるんだろうな。
羽生さんって、最終局の振り駒に異常に強い。なぜだろう?
羽生棋聖勝利!
木村八段無念です。後手が良い局面もあったと思うのですが・・・
とにかく、これでもう1局楽しめます!
これは
先手の勝ちみたいですね。羽生さん、やっぱり凄いね。
急転直下
これは先手が勝ちになったのでは?
大興奮の終盤戦
面白いですね。しかし持将棋の匂いも漂ってきた。
まさか、それは無いよね、羽生さん、木村さん!
前言撤回
馬を切って、▲6三竜。いきなり後手玉が危なくなった。
今度は△3五角打!△7九竜からの詰めろ??
もう分からなくなってきた!
△6三銀(100手目)
△7二金~6三銀はいい手ですね。
先手の入玉は、ほぼ不可能になったのでは?
ふたたび、初タイトルが見えてきたか!?
木村流ですか
攻めているのに受けの手に。
受けながら責めている。
乳玉?
関根名人らしい艶のある言葉ですねえ。なんとも色っぽい。
局面は緊迫してきました(緊縛ではありません、念のため)。
羽生さんが入玉できれば、羽生さんの勝ち、入玉できなければ、
木村さんの勝ちです。普段とは逆になってしまった。
木村さん、羽生さんの入玉を阻止できるかな?
あやしい?
何だか初タイトルが怪しくなってきた。
後手はどうしたらいいの?
ん?
84馬で乳玉決定?
飛を追って上部開拓。
飛を取れば後手受けなし?
先手良しに見えてきた、、、?
27銀がひどい格好かも?
入玉可能?
うわっ、dさん脅かさんといてよ。持将棋?可能性あり?
石田九段の報告では羽生さんの手が震えているとのこと。
この震えはいったい何を意味しているのか?
入玉狙い
なんと先手は入玉狙いのようです。
う~ん、持将棋にならなければよいが・・・
入玉?
先手乳玉模様ですか。
それなら再度1八歩で愛入玉へ。
チラッと見て
ダメくさい。
先手入玉しかないのではないか?
初タイトル近づく
1八歩が妙手となれば、ついに初タイトルに近づきますね。
これまで、どれだけ挑戦し続けたか。
何だかワクワクします。
△2七銀(68手目)
これは、第3局に続いて完封ペースになってきたか!?
▲2八飛(67手目)
これは後手が良さそうですね。
後手の桂馬が守りの銀と交換になる大戦果を挙げているのに対し、先手の桂馬はまったく働いていません。
木村八段、初タイトルが見えてきたか!?
△1八歩 (64手目)
木村さんらしい訳の分からん手を放ってきました。
控え室でも訳が分からない様子。まあ、面白い手です。
しばらく指し手が進むと木村さんの意図が分かってくる
のではないかと思います。しかし、分からん!
△1八歩(64手目)
これまた凄い手ですね。
▲同香ととらせて、飛車を2段目に引けなくする手に見えますが、、、
※ と思ったら、▲同飛(65手目)ととりました。
飛角が接近して一目危ない形に見えるが、、、
三浦八段の形勢判断
後手がやや良しとのこと。ほんとかよ。まあ、これまで
控え室の形勢判断には散々騙されてきたので、話半分で
聞いておきます。
観戦のファンとしては(木村ファンを除いて)ぜひとも
最終局まで縺れこんでほしいのですが。
△8五桂 (58手目)
9一の香車に紐がついていませんが、木村さん、果敢に
桂を跳ねだしていく。香は大丈夫と見ているのか。
羽生さんも銀を逃げずに、▲1五飛。どちらが読み勝って
いるのか、面白い局面になってきた。
▲1五飛(59手目)
長い長い会議が終わって戻ってきました。
ずいぶん進んでいて訳がわかりません。
しばらく頭の中を整理します。
羽生さん、動く
現在、47手目、▲3五飛の局面。羽生さんが自玉の堅さを
頼りに積極的に動いてきました。この局面になると、木村さんの
陣がばらばらになっています。ちょっと戦いにくい。
羽生さんが強く戦ってくるのではないかと思います。
▲1六歩 (41手目)
羽生さんはじっと▲1六歩。手を渡すと同時に木村さんが
角交換しないならば、場合によっては▲1七香~▲1八飛と
端攻めを見せて、木村さんに脅しをかけています。
しかし木村さんもじっくり行くのではないか。と思っていたら
△9四歩です。これも手渡しの手ですね。長い中盤戦に
なりそうな気配。
木村流
現在、40手目木村さんが角交換に応じず、△3三歩と
打った場面。木村さんとしては、あくまで羽生さんの
2六の銀を負担にさせてやろうとの方針のようです。
いかにも木村流です。
羽生さんはどうするのかな?飛車を戻すのか?
先手の棒銀
対局も私も昼食休憩です。のんびりとね。
先手陣の構えが何かおかしい感じがしています。棒銀を
どうやって捌いたらいいのか、よく分からない。まさか
端攻めが間に合うとも思えないし、後手から角交換して
くれそうも無い。
後手は△6三金ぐらいでゆっくりやってくると思われるので、しばらくは銀が使えないままになりそうです。
いずれは▲3七銀と引くつもりだろうが、
その形になるまで先手が苦労するのではないか。
端攻め
>ここから端攻めなんてのは?簡単に破れそうに見えた
後手玉が4二ですので、端を攻めても効果が薄そうです。
それよりも後手が桂馬や香車を手にして、先手の玉頭を攻めるほうが厳しそうです。
しかし、先手から他に有効な手がなければ、端から行くことも十分考えられます。
昼休み
▲3七角(37手目)で昼食休憩のようです。
37手目に3七角と打ったので、先手の勝ちといいたいところですが、難局のようです。
先手は攻めの銀・桂をうまく使って攻めたいところですが、簡単にはいきそうにありません。
後手は玉頭からのカウンター狙いか!?
(まだ8筋の歩を保留しているが)
先手の玉は横からの攻撃には強いが、縦からの攻めにはそれほど強くありません。
ただし、後手も自玉が不安定なので、自分から積極的に仕掛けていくと反動がきつそうです。
やはり、先手の攻めVS後手のカウンターではないでしょうか?
先手なら…
…ここから端攻めなんてのは?簡単に破れそうに見えた。(棋力ゼロ)
△7三角(36手目)
角を打つなら△6四角が自然に見るのですが、木村八段はここから打ってきました。
6四では紐がついていないので、角を合わされたときに面倒をみなければいけないのが嫌ということか!?
▲5六歩(31手目)
角交換には5筋を突くなという格言がありますが、ここを突いてきました。
(歩腰銀には歩で対抗という格言もありますが)
興味深い進行です。
▲5八金(29手目)
羽生棋聖の指し方が斬新です。
3筋に手をつけて自陣整備を繰り返しています。
先手としては2六の銀を捌かなければいけません。
▲3七~3六銀と組み替えて、▲3七桂と跳ねれば理想的ですが、後手も許してはくれないでしょう。
互いに角を持ち合っていますので、神経を使いそうです。
先手の構想をもう少し見てみたいです。
▲7七銀(23手目)
このタイミングで壁銀を解消しました。
このあたりの呼吸は難しくて分からない。
▲7七銀としてから▲3五歩とはどこが違うのか!?
△4四歩と突かせたかったのか??
棒銀
先手は棒銀に出ました。
後手の手損を咎める意味で、理屈にかなっていますが、個人的にはあまりうまくいかないイメージを持っています。
羽生名人の構想に注目したいです。
一手損角換り
現在△3二金(4手目)の局面。
やはり木村八段得意の一手損角換りになりそうです。
予想
☆戦形予想
第2局と同様、一手損角換りを予想。
木村八段は得意戦法で勝ちにいかなければならない。
余裕を見せて先手の戦法を受けて、最終局までもつれると奪取は難しいとみる。
第1局:相矢倉・後手5三銀急戦~穴熊
第2局:後手一手損角換り・先手早繰り銀
第3局:相矢倉
☆勝者予想
羽生棋聖の勝ちを予想。
(もちろん、第5局まで見たいから)
棋聖戦 第4局です
管理人さまのスレでは第3局となっていますが、もちろん第4局です。
羽生さんが土壇場に追い詰められましたが、さほど深刻には思っていないか。
木村さんは相手の攻めを引っ張り込んで、そこから反撃に出るという将棋が功を奏しています。
今回もそんな展開を予想。
私としては最終局まで縺れることを期待していますが、木村さんは勝ちたいだろうな。