第80期 棋聖戦 第1局 羽生善治棋聖 - 木村一基八段 新潟市岩室温泉「高島屋」

http://live.shogi.or.jp/kisei/
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/090602/shg0906020956000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/shogi.htm

『羽生善治棋聖(38)=名人・王座・王将=に木村一基八段(35)が挑戦する産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第80期棋聖位決定五番勝負」は9日、新潟市岩室温泉「高島屋」で行われる第1局から各地を転戦する。昨年、8年ぶりに棋聖に返り咲いた羽生が久々に連覇して棋聖獲得通算8期とするのか、木村が3度目のタイトル戦で初めてタイトルを獲得するのか、好勝負は必至。』

...ですが名人戦を見る限り、羽生棋聖の不調は明らかなようですが...

http://www.sanspo.com/sports/news/090606/spq0906061216005-n1.htm

タイトル戦直前なのにココまでサービスしなくても...と危惧したりもする。

投稿者: webMaster 投稿日時: 日, 06/07/2009 - 18:55 categories [ ]

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確かに・・・

関根名人、どうもありがとうございます。

そうか、7五歩は手抜きされますね。8四に飛車が居る。 後手に有効な手が無いから、当然取ってくるものと思い込んでいました。

3五銀に同角はあったみたいですね。先手は有利だと思っているから6八に引いた訳ですが、踏み込んで欲しかったですね。矢倉独特の捻じり合いが無かったのは残念です。

返信

>55手目の4五桂! 私は7五歩から一歩手持ちにして攻めたかったのですが、ぬるいかな? これは71手目の3五歩にも言えます。先に7五歩として歩交換をするヒマは無いのでしょうか? 

多分どちらも同歩とはとらずに手抜きで55手目は22銀とする。そうすれば45桂がからぶり、74歩に同飛ならさすがに素通しは気持ち悪いので75歩と打つ。つまり歩を手にすることが出来ずに後手にだけ歩を交換させる。つまりはお手伝いじゃよ、、、

119手目の77桂はワシ等なら投げろと言われるが持ち味か?123手の94銀なんてされるとワシでも間違うかも知れん?00粘りとも言われるがどれだけ正しく反応できるか、、、?勝率第二位も分かるような気がする

雑感を少々。

40手目、7三角。これは昼食休憩後の手です。私は「9二飛の一手」と言ってしまいました。先手から角交換して、7五歩と桂頭を攻められるのが嫌でした。 ただ、先手玉はまだ6九に居るんですね。5五歩と抑えた形は、さすがに先手がいいと思います。

55手目の4五桂! 私は7五歩から一歩手持ちにして攻めたかったのですが、ぬるいかな? これは71手目の3五歩にも言えます。先に7五歩として歩交換をするヒマは無いのでしょうか? 後手はカウンターを狙って手待ちしています(ここでも先手の持ち歩は一歩のみ)。 この辺りがおもしろかった。 仕事中にチロチロ観にきていました(ナイショにしておいて下さい)。 私は、上から押し潰すような感じの先手が断然いい、と思っていましたが、現代感覚では後手の穴熊がいいのでしょうか?

結局、先手は途中で歩切れになって端攻めができなくなった印象です。

80~90手台の羽生棋聖の手造りはみごとです! 100手前後からの飛び道具の舞は美しい!!!

126手目に4八角があった! このあと、飛び道具を「金」に変える錬金術みたいな手がでた! 羽生棋聖は、まとめ方もうまいなぁ~ さすがの木村八段も力が出せなかった。

棋聖戦のコメント欄はやっぱりおもしろいです! 藤井九段が何となく愛されるキャラというのは良くわかります。実際に大盤解説会でも、真顔でボソッとおもしろいことを言う、そんな感じです。

これは棋聖戦だけではなく、名人戦も楽しみになってきました。 そういえば、今日は行方v.s.豊川戦やC1もやっているんでした! 他のスレにはあとでお邪魔します。

羽生棋聖、勝利!

これから少し自分で研究してみます。 木村八段、残念でした! タイトル戦、初勝利はお預け!!! 次戦以降を期待しています。 と金倶楽部の応援団のみなさんもお疲れさまでした。

羽生棋聖先勝

やはり、木村八段はタイトル戦では勝てないのか・・・
穴熊変身~一手パス作戦は良いとは思わなかったが、攻め駒を呼び込んで、9筋からの一点集中で攻め切ってしまった。
やはり、穴熊は遠い。。。
9筋攻めがあれほど厳しいとは・・・

後手には飛び道具しかないが、・・・

124手目、8一飛と逃げました。 9四銀は一見いい手です。

後手は5三とか3一に、先に角を打っておくべきだったのでは? 後で打つと7五、6四などの歩頭に合い駒を打たれる・・・ でも8六なんかに合い駒は打たないか。

これは、点数は別として、先手が入玉しそうです・・・ 飛び道具と穴熊で大丈夫か?

△8三飛(122手目)

こんな手で十分間に合うようでは先手辛い。
駒の損得、玉の堅さ、駒の働き全てで後手が上回っている。
逆転は相当難しそうだ、、、

いま、△8一飛(124手目)の局面。
木村八段、あきらめていない。。。

それにしても

ただいま、113手目▲9三桂成の局面。それにしても木村さんの陣形が酷いことになっています。

99手目に▲9六玉と逃げた時、そっちに逃げて大丈夫かと思ったのですが、大丈夫じゃなかった
みたい。自分の金銀がことごとく遊び駒になってしまった。

もうすぐ、木村さん投了ではないか。今日もあかんかったか!!!

執念

▲9六歩(117手目)は執念の一手。
本局ではなく、次局以降に向けて指し続けているようにみえる。

※ 追記
▲7七桂(119手目)・・・執念その2

いま帰宅しました。が、・・・

みなさんこんばんは。

後手勝勢!? ますは対局を見守ります。

▲6六同金(111手目)

いつの間にか後手に遊び駒がなくなり、先手の方が遊び駒が多くなっている。
後手が優勢ですね。。。
やはり、私の形勢判断は間違っていたようです。。。いつものように、、、

▲7三角打 (107手目)

棋譜コメントに“懸命の粘り”となっている。木村さん、粘らなければならなくなったの。

終盤で双方の指し手が早くなってきた。もうすぐ決着がつきそうだ。

受け師?

▲9五同角(105手目)~▲7三角(107手目)~▲8五桂(109手目)は、受け師の本領というより、粘っているだけにみえる。
とにかく粘って、後手が間違えるのを待つしかないのか・・・

▲9三歩成(103手目)

凄い手が出た!
一目、先手危険にみえるが???

△5五銀(102手目)

穴熊流暴力第2弾!!
先手の金銀が受けに利いていない、、、
しかし、後手の攻め駒もイマイチ働きが悪い。
ギリギリの勝負になってきた。。。

受け師

▲9四歩(87手目)、▲9七玉(93手目)そして▲9三歩成(95手目)は、受け師の本領発揮の手か!?
しかし、いつの間にか攻守が入れ替わってしまった。
ここ20手ほどは、8,9筋の攻防が続いている。
これが、穴熊流暴力か?

木村さん、発熱?

ただ今帰宅しました。今日はお楽しみがたくさん。

現在92手目、△96桂の局面。
棋譜コメントによると、木村さん、ゴホゴホで顔も赤いとのこと。発熱?
それともタイトル戦未勝利の苦しさか?

D師範のコメントでは木村さんがだいぶ良しなのですが、本当はどうなのか?
しばらく考えてみますね。

△8二飛(86手目)

攻め味をつけて、手を渡しましたが、これではやはり後手が苦しそうです。
後手の駒台に載っている桂馬が、2一の桂馬でなく、8一の桂馬であれば、後手が良いのですが、、、

▲4五銀(79手目)

先手が落ち着いて指していると感じます。
後手からの攻めはないので、じっくりと攻めれば先手が良くなりそうです。
先手の攻めを完全に切らせることは不可能ですので、後手としては、反撃の足がかりをどこかに作りたいところだが・・・

▲3五歩(71手目)

先手は全ての駒が働いている。
後手は飛角桂が遊んでいる。
私には先手良しにしか見えない。
これで後手が良いのなら、羽生おそるべしだが・・・

一手パス?

△8六歩(66手目)~△8六同飛(68手目)は、もしかして一手パスか?
千日手歓迎の後手番ならではの作戦といなくもないが、、、

△4一金(62手目)

後手は専守防衛ですね。
後手番らしい指し方といえば、それまでだが、私の棋風には合いませぬなぁ~

戦闘開始

▲2四同飛(59手目)の局面。
お互いに攻めの銀が自陣側にいるので、攻めに迫力はない。
先手の中央の厚みから遠のくという意味で、穴熊は一理あるのか?
先手は1筋の端を突いていないこと、後手は8一の桂馬が捌けていないことが気がかりか?

穴熊

後手が熊に潜りました。
駒がぶつかってからの穴熊への変身は容易ではありません。
穴熊変身が良い作戦とは思えませんが、果たして・・・

再開

△7三角(40手目)でしたね。
角交換後に桂頭を攻められるのが嫌だと思いましたが、働きの強い先手の角と、目標にされそうな後手の角の交換は望むところと言うことか!?
現在、△4四銀(46手目)の局面。歩腰銀ですが、先手の角にプレッシャーをかけてきました。

※ 追記
よくみれば、現局面(46手目)は関根名人の解説どおりに進んでいます。
関根名人の読みは今日も冴えているようです。

先手作戦勝ちの様子。

みなさんこんにちは。

39手目、4六角、昼食休憩のところ。

これは次に9二飛とするしかないでしょう。この9二飛とか、1八飛とかの一旦利かされるのが、なんだか損をした気分です。先手の駒が前進しています。銀が二枚並んだ形はとても手厚い。

先手は、右上手を取って頭を付けた感じ。出し投げを打っても、左から起こしていってもいい。 先手の作戦勝ち、とみます。 されど、後手もがっちり囲っていますから、カウンター狙いで行くでしょう。このまま完全に抑え込まれたら手も足も出なくなる。

おっと、少し進んだようです。 また夜に投稿します。

中盤長考か?

常識的には一旦92飛、そして後に反撃。
しかし先手が攻勢を取り有利に見えるが駒が上ずっていると見るなら73角から決戦もある。
後手は角打ちで恐いところはない、75歩が見えるが遠いのでうまく39角辺りから手をつなげられれば良し。
飛を先に44銀右から52に持って来るか?
しかし75歩も相当にきつい。
先に44銀としてそれから角交換?
73桂はいきなり75歩もあるか?

昼休み

▲4六角(39手目)で昼食休憩のようです。
次の一手は、△9二飛しかなさそうだが、△7三桂や△7三角もあるのか?
先手の5六銀が好形なうえに、4六角の睨みで後手の攻め駒が捌きづらいので、個人的には先手乗りですが、先手も右の桂香が捌きづらいのと、先手番なのに先攻しづらいところが難点か?

後手急戦志向

△5三銀(18手目)で急戦の意思表示です。
昔に流行った戦法ですが、最近新研究が重ねられ、昨年の竜王戦で渡辺竜王が連続採用したことで一躍脚光を浴びましたね。

相矢倉

木村八段が先手で初手▲7六歩。
後手の羽生棋聖が2手目に△8四歩としましたので、矢倉か角換りになりそうです。
3手目が▲6八銀なので相矢倉ですね。
途中までは早い進行になりそうです。

新潟市岩室温泉「高島屋」

http://www.takasimaya.co.jp/

(誰かの真似して)「高島屋」の正しい事実はここからちょ。

高島屋

東京にも高島屋が存在します。東京にいても高島屋は、デパートを想像します。

ところで記憶では、高島屋は大阪の難波にあったと思いますが、東京では、銀座と新宿にあります。

その外に東京周辺にはいっぱい高島屋があります。

棋聖戦雑感

「高島屋」というからなんとなくデパートみたいなのを想像していたが、そんなわけないですよね。
関西に住んでいるとついデパートを連想してしまう。いかん、いかん。
ふーん、温泉なんだ。冬は雪見酒に良さそうだが、今の季節はどうですか?

ところで、木村さん、和服姿でとにかく1勝あげたいですね。タイトル戦7連敗では
千駄ヶ谷の受け師の名が泣きますよ。しかし相手が羽生さんというのは少しきついなあ。
羽生さん、名人戦では連敗中ですが、本来スランプの時期が極端に短い棋士です。
そんなに長い間不調が続くとは思えない。むしろ棋聖戦で調子を取り戻す可能性もある。

しかし、木村さんも前期から好調を持続している。面白い勝負になりそうな予感。
戦形は名人戦で流行中の相掛かりか、木村さんの一手損角換わりか。

岩室温泉。

みなさんこんにちは。

昨年までは‘佐藤棋聖’だった訳で、熱狂的に応援していました。たしか、中継の記事もかなりおもしろいはずです。

岩室温泉には、2度ほど宿泊しました。もちろん高島屋ではありません。 お湯の特徴はあまり印象にありませんが、海の幸がおいしかった。ゆったりできた記憶があります。 土曜日などにやってくれれば観に行くんですが・・・

木村八段も応援したいところですが、どうしようかな。まだタイトル戦ゼロ勝ですし・・・ 今回は、変な理由ですが、名人戦も頑張っている羽生棋聖を応援することにします。

戦形予想

何と明日から始まるのか・・・
好調の木村八段と、不調の羽生棋聖だが、対戦成績は羽生棋聖が圧倒している。
しかし、対戦成績は過去のもので、調子は現在のもの。今回ばかりは羽生棋聖ピンチではなかろうか?
今回、木村八段が奪取すると、7冠のうち半分以上が羽生世代以外の棋士が保持することになる。
これはいつ以来であろうか?

振り駒なので、予想は2つに分けます。
①羽生棋聖が先手なら、相矢倉
②木村八段が先手なら、横歩取り

多分、当たりません。

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