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羽生 善治(棋士)「ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。」 日本経済新聞 2005年1月1日 新春対談から 「悪い将棋では、よい手を指しても悪い手を指しても、やっぱり悪いわけですから、悪い手を指してもいいかなと」 中央公論 平成7年5月号 羽生善治という男ー棋界の若き覇者 河口俊彦 大山の棋風について 「読んでいないのに急所に手が行く」 将棋世界 2006年8月号 -自分の棋風をどう見ているか。 「なまくら流とでも言いますか、とらえどころがない将棋でしょうか。その時の気分、状態で指し方が変わってくる。一つの型を決めるより、いろんな型を指すほうが楽しい。プロになっても将棋が楽しいし、面白いというのが大前提で指しているんです。」 Kyoto Shimbun 1997.6.26 インタビュー 「今日勝つ確率が一番高いというやり方は、十年後では、一番リスクが高くなるんですよ。十年後では、進歩に遅れているというか、時代に取り残されているやり方なんです。今日勝つ一番勝率の高いやり方は。つまり、どこまでリスクをとって、どこまで取らないかという、リスクマネージメンとのことだと思うんです。どこまでアクセルをかけて、どこまでブレーキをかけるかかが大事なこと。一番手堅くやり続けるというのは。長い目で見たら、一番駄目なやり方だと思うんです。勝率の高いやり方にこだわるというのは、未来を見ているのではなく、過去を見ているということですから。」 百年インタビュー 2008年 |
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すみません
匿名になってましたか。^_^;
匿名様へ
以下の語録は「羽生 善治(棋士)」ページに統合させて頂きました。投稿ありがとうございます。
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「悪い将棋では、よい手を挿しても悪い手を指しても、やっぱり悪いわけですから、悪い手を指してもいいかなと」
中央公論 平成7年5月号 羽生善治という男ー棋界の若き覇者 河口俊彦