第67期 順位戦 B級2組 9回戦 ラス前  加藤一二三 対 阿久津主税

おっと、B2ラス前がもう一局残っていました。鰻重戦車 vs イケメン棋士の対決はいかに???

投稿者: 紫外線 投稿日時: 木, 02/26/2009 - 05:11 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

結果発表

加藤先生残念でした。
今回の結果も踏まえた成績です。
☆B2成績
(暇)45-27 的中率:0.625
(み)50-34 的中率:0.595
(紫)60-41 的中率:0.594
(d)58-43 的中率:0.574
(ブ)40-44 的中率:0.476
(越) 8- 4 的中率:0.667・・・参考
(全体の的中率)0.572
※ 暇人様がトップですが、上位3人には初代B2王の可能性がありそうです。

本局は阿久津6段の快勝だったが、今回のMVPは、何と言っても「医者対医師」の論文を発表した悪魔仮面氏ではないだろうか!?
ブランコ様も感動しておられたが、氏の文章は私の心にも響いた。
氏の棋力やユーモア溢れる文章には、かねてから一目置いていたが、今回の文章はさらに秀逸なものであった。
加藤、阿久津という新旧の天才棋士を医者と医師に喩えて、結果(勝敗)を超えた、棋士のあり方についてまで問題提起していた。

氏に不足しているのは、魔力だけのようである。

残念です

また4-8だ。これで3回目かも。(涙)

でもいいです。加藤さんはこれでいいのです。
私は「不器用ですから。幸せになってください」の大ファンなのですが、それに通ずるものがあります。

どちらかというと、それでいいのか?若者、です。

見直してみると

管理人さんがアプレットを提供してくださいました。これでずいぶん分かりやすくなったと
思います。加藤さんも奮戦しています。

見直してみると、やはり序盤での加藤さんの時間の使い過ぎと、玉の守りの薄さが
敗戦につながっているようです。玉は厚く守らなければ、あっという間に寄せられてしまう。

それにしても、阿久津さんの強気な応戦が印象的な一戦でした。
阿久津さん、4月1日から7段に昇段とのこと。B級2組でうろうろしていてはいけない。
早くB級1組に昇級して、渡辺竜王とともにA級入りを目指さなくては。

棋譜 加藤一二三九段 対 阿久津 主税六段

有吉九段

昨日のNHKの夜9時のニュースで、有吉九段の特集がありました。

有吉九段は、3月10日のC2順位戦で勝てば残留。負けても、有吉九段より成績が下位の5人中4人が負ければ残留です。C2から下に落ちると、年齢制限のため、FCに留まることが出来ず、即引退となります。

ニュースでは、有吉九段が体力をつけるために山歩きしている様子とか、永年指導を行なっている生徒から、激励会をやってもらっている様子が放映されました。

3月10日の相手は、高崎四段で勝てばC1に昇級昇段です。

C2最終局の注目の1戦だと思います。

棋譜報告

みなもとさん棋譜報告ありがとうございます。

当方名人戦サイトと契約していないので助かりました。将棋盤を持ち出して、並べていました。

阿久津さん、勝利! (90~102)

102手までで阿久津さんの勝ちとなりました。終局は22:06。まあまあの時間ですね。
予想通り日付変更線は越えませんでした。よかった、よかった。

△6二金打 ▲5二銀 △1九竜 ▲6一銀不成 △5九竜 ▲7二桂成
△9二玉 ▲6九金 △7七香 ▲同桂 △6八金 ▲同金
△8九角 まで、102手で阿久津さんの勝ち。

最終盤は加藤さんが良くなったかと思える場面もありましたが、阿久津さんは一歩も
引かぬ攻め合い。92手目の△1九竜が厳しく、快勝となりました。

その後 ④ (71~89)

加藤さんに時間が無く、阿久津さんもあまり時間を使わないため、
どんどん手が進んでいます。猛烈な攻め合い。

▲5四歩 △同歩 ▲4六角 △7三桂打 ▲2二歩成 △同飛
▲3三成銀 △2八飛成 ▲6四桂 △4八成銀 ▲同金 △同と
▲2八角 △5九と ▲同金 △3八飛 ▲5八歩 △2八飛成
▲4二飛

その後 ③ (64~70)

加藤さん、時間が無いながらも2~4筋で細い攻めをつなげています。この攻めが
途切れたら、指し切りか。阿久津さんは冷静に対応しております。

△2二飛 ▲2三歩 △3二飛 ▲3三歩 △同桂 ▲4三角
△3一歩

加藤さん、ここでも小考。いよいよ時間がなくなってきた。

その後 ② (53~63)

▲3四銀成 △2九歩成 ▲同飛 △3七歩成 ▲2四成銀 △2八銀成
▲5九飛 △3八成銀 ▲6六角 △6五歩 ▲5七角

角と桂の交換なれど、阿久津さん、と金を作って攻め込んでおります。
加藤さん、ここにきて玉の薄さが目立ってきた。これは阿久津さんの方が
よさそうな形勢です。

その後 ① (48~52)

まずは棋譜報告。

△1二香 ▲2四歩 △同角 ▲2三銀不成 △2八歩

どうぞ角を取ってくださいの△1二香に、いや結構の▲2四歩、それなら角を逃げまするの
△同角に、それでは歩を戴くの▲2三銀不成。結構、虚々実々の駆け引きとなっております。
△2八歩は相手の打ちたいところに打った歩。

さあ、どうなるか。それにしても加藤さん、かなり時間が少ないはず。大丈夫?

押したり、引いたり (36~47)

本格的な戦いに。そろそろ、どちらかに形勢が傾いているはずですが、判断が難しい。
とりあえず棋譜報告。

△4四歩 ▲5六銀 △3四銀 ▲3六歩 △4五銀 ▲5七銀
△5六銀 ▲同銀 △2七銀 ▲3九飛 △3六歩 ▲3四銀

玉の堅さからいうと、阿久津さんの方を持ちたい気がします。

戦い

△4五歩は強い手ですね。
先手に好形を許さないということか!?
後手は、△5四歩(△5四銀もあるか!?)のタイミングを計っていますね。
やはり先手、難局です。。。

いよいよ戦い (32~35)

いよいよ本格的な戦い。3筋~5筋が戦場です。これは当然。しばらくは中盤での
競り合いになりそう。

△4五歩 ▲3五歩 △同歩 ▲4五銀

阿久津さんは、加藤さんの攻めを誘いカウンターの構えです。

待つ

>、昼はうな重(竹)2100円、夕はうな重(松)3100円でした。

これはまた、消化に時間がかかりそうですな。
しかし、残り時間はもう1時間を切っている。
形勢は互角と思うが、やはり持ち時間の差は大きい。
冷静にみて、やや後手が指し易いと思う・・・
しかし、結果は加藤9段の勝ちとみます!

では、dynamiteさん、先に勝ち逃げします。
加藤さん、昼はうな重(竹)2100円、夕はうな重(松)3100円でした。絶好調です。

消費時間
 加藤5時間13分 阿久津1時間50分
(や、やっぱり、1時間を切っている。)

▲5六銀 (31手目)

位の確保の手です。加藤さんらしい重厚な構えになってきた。
おそらくここで夕食休憩に入るのではないか。夜戦が面白そうです。

宮田五段の棋譜コメントを紹介。

「先手は▲3五歩から歩を交換して、▲3六飛~▲3七桂~▲4六歩と駒組みしたいです。
後手はどこかで△5四歩と動いてみたい。以下▲同歩△同銀▲5五歩△4五銀▲同銀△同歩と
なれば、△4六歩や△4九銀の狙いが生じます」

確かに阿久津さん、△5四歩から反撃していきたい局面です。

持久戦?

通常の5筋位取りになりそうですね。
▲5六銀の後、▲5七銀~6八金上と持久戦模様でいく可能性もありますが、▲1六歩としましたので、▲5六銀~4六歩~3七桂と急戦模様でいきそうです。
消費時間の差は確かに気になってきました・・・

>2人を見ていると、田舎の医者と大学病院の医師を連想する。

総統閣下のこの喩えは言い得て妙ですな。
しかし、結果予想(阿久津勝ち)だけは同意できませぬ!
田舎医者の底力に期待!

※ 追記
と思ったら、▲3八飛!!!
 総統閣下の言われるように、加藤9段は今定跡を作っているのかもしれない・・・

ぼちぼちと (28~30)

お馴染みの形になってきたためか、棋譜コメントが途絶えてしまった。

△7四歩 ▲3八飛 △6三金

ここでまた、加藤さん考慮中。こりゃ、もう残り時間は1時間を確実に切っていますね。
この対局、阿久津さんに思いがけない大長考が無い限り、日付変更線は越えないのでは。
願望も込めた予想です。

またです

今度は悪魔仮面さまの言葉に感動しました。
この文章もかっこよすぎます。
泣けてきました。

医者対医師

加藤9段対阿久津6段の対局を見ていて思うのだが、結果として勝つのは阿久津だろう。
 だが、将棋棋士としての読みの深さでは、加藤に優る者はいない。

 2人を見ていると、田舎の医者と大学病院の医師を連想する。
加藤9段は、決して多勢集まっての研究会をしない。あくまでも独学で通している。
 若手の棋士のほとんどは、寄り集まって意見交換をし、そこで得た結論はいかにも自分で発見したかのようだが、実は他人の発想の受け売りである。

時間制限のある中で、研究済みの手を記憶とともに指すだけの棋士と、その場で長考して最善手を模索する棋士とでは、おのずと結果は見えておる。

 大学病院で、最新の設備と学問、コンピューター等を利用して仲間たちと研究に励む若手医師の筆頭と、老田舎医者との対決は、興味深いものがある。

管理人さ~ん!

こういうことはデータに強い管理人さまに尋ねた方が早いかも。

管理人さ~ん!これまで加藤九段が時間切れで負けた将棋が何局あるか
分かりますかあ?

やっぱり持久戦? (22~27)

角は交換されず、普通の四間飛車vs5筋位取りの持久戦になってきました。
これは残り時間の少ない加藤さんが不利ではないか。

△6四歩 ▲5五歩 △4四歩 ▲6八銀上 △4三銀 ▲1六歩

ここまでの消費時間は加藤4時間54分、阿久津50分。

時間も4時間以上の大差がついている!

勝負師・加藤123先生

5筋位取りにでましたか。
理にかなった指し方ですね。
後手の次の一手は△4四歩と思うのですが、
そこで▲5六銀とクラシカルな5筋位取り戦法に出るか、みなもとさんが言われたように、▲4六銀と出てあくまでも角を目標とするか!?

う~む2

そうですか、みなもとさん。それなら、と、hifumide.gozaruに調べに行ってきました。
結局わかりませんでしたが、
「私から闘いを取ったら何が残るといえよう。勝負師である限り、命が尽きるまで勝負に明け暮れるのが棋士のさだめだ」
という、かっこよすぎるセリフに感動して帰ってきました。

55歩といきました。加藤さん駒の声を聞こうとするように、何度も駒に触っているそうです。私の記憶では、声を聞けるのは氷室将介(マンガ・反省しました)だけだ!

加藤さん、長考

棋譜コメントを紹介。

「ここまでの消費時間は、加藤3時間56分。阿久津49分。この局面で加藤はまた長考。
夕食休憩に入る前に、残り1時間を切ってしまうかもしれない」。

これはやはり、やばいのでは!

以前先崎さんも順位戦で加藤さんの長考に直面、「やることがなくなる・新幹線だったら
どこまで行けるか、といったことを考えてしまった」そうです。
阿久津さんは何を考えているか?

印象としては、阿久津さんのきびきびした指し回しに、加藤大先生がすこしたじろいで
いるようです。

やっと今、23手目が指されました。加藤さん、▲5五歩と角道を止めました。
いつでも王手で角を捌かれるのは拙いとみたようです。
ここから、▲3五歩を狙っていくのか?

耐久戦車

>22手目、△6四歩に対してまたもや加藤さん長考です。

後手は、あくまでも、角道を通して戦うつもりですね。
目標とされる角をいつでも捌けるというメリットがありますが(そのため加藤9段は銀を7九に待機させている)、飛車を捌き難いというデメリットもあります。

>消費時間に既に3時間以上の大差がついております。

これは毎度のこと。ノープロブレムです!

>ちょっと無理っぽいですけどね。

阿久津6段も、大丈夫とみているのでしょう。
しかし、加藤9段はいくと思います。
攻めるなら、▲3八飛、▲3七桂、▲3五歩、▲4六銀のどれかですが、角はいつでも捌かれますので、角を目標とする攻めは空振りしそう・・・
やはり、みなもとさんの大局観の方が正しいのか・・・

耐久戦

持久戦というよりは耐久戦のようですね。22手目、△6四歩に対してまたもや加藤さん
長考です。消費時間に既に3時間以上の大差がついております。これはやばいのでは!

dynamiteさんご指摘の通り、3六歩と突いたからには角頭を狙って3五歩と急戦で
いきたいところ。加藤さん、その順が成立するかどうかで長考中か?
ちょっと無理っぽいですけどね。

ブランコさん、加藤さんは自分でも言っていましたが、1000敗の中には時間切れで
負けた将棋も何局かあるようです。私も昔、新聞棋戦(たぶんA級順位戦)で加藤さんが
時間切れで負けた将棋を見たことがあります。新聞に掲載されていました。
観戦記者は、負けた後でもまだ考え続けている加藤さんに感動していました。

う~む

みなもとさんの「久しぶりに時間切れの反則負け」発言に異議ありです。そんなことありましたっけ?加藤さんほどの秒読みの達人だからよほどのアクシデント(トイレに行った後、ズボンのファスナーではさんだ等)がない限り、時間切れはありえないはず!

別件ですが、管理人様、先ほどのワープ魔法ありがとうございました&びっくりしました。

中盤戦

加藤流棒銀にはなりませんでしたね。
やはり、後手の角道が通っているのが、気になったか?
▲3六歩と突いたので、急戦調の将棋になるのではないでしょうか?
後手が△4四歩としていない形を咎める意味で、▲3八飛と寄るか、あるいは▲3七桂と跳ねるのではないでしょうか?

どうやら持久戦? (17~21)

加藤さん得意の棒銀からの急戦も考えられましたが、どうも持久戦模様。
阿久津さんは美濃囲い。加藤さんはこれからどんな囲いを選ぶかというところ。
まだ角交換になっていないので戦形が安定していません。もしかすると角交換には
ならないかもしれない。いずれにせよこれからの将棋です。

▲5八金右 △5二金左 ▲3六歩 △7二銀 ▲5七銀

消化完了!

後手が振り飛車の意思表示をしましたので、先手も方針が決まったということですね!
これは、やはり加藤流棒銀が見られそうです!!
ただ、後手の角道が通っているのが、気になる・・・

あれっ? (10~16)

突然、加藤さんの指し手が早くなりました。うな重消化が順調に進んだのか。
阿久津さんはやっぱり飛車を振りました。慣れんことをしなければいいのに。

△4二飛 ▲6八玉 △6二玉 ▲7八玉 △7二玉 ▲2五歩 △8二玉 の展開。

普通の駒組み合戦に戻っております。これが当たり前のはずです。

▲9六歩(9手目)

端を受けましたか!
これなら、後手は、居飛車にする可能性もありますね。

>じっくりと時間を掛けて、平凡な手を指す。これが加藤スタイル

先手の勝ちとみます!

歓喜の涙

若手の有望株相手に、残留へ向けて大きな1勝を挙げての、歓喜の涙雨とみます!
指し手が進まないのは、鰻重を消化中で、身体が動かないだけです。
(コアラがユーカリを消化するために動けないのと同じ)
晩御飯で再度鰻重を食べるので、夕食休憩明けもしばらく動けません。
うっ、このままでは本当に時間切れ反則負けになる・・・
とにかく、真夜中に楽しそうに感想戦をする加藤9段の姿が目に浮かびます。

やっと9手目が

指されました。▲9六歩。端を受けました。時間をかけてこの手ですか。

そういえば、加藤さん、いつか「私は長考した末にごく普通の手を指すことが多い」と
言っていましたなあ。羽生さんは「長考した後は思いもよらぬ手を指す」とのこと。

いかにも加藤さんらしいといえば加藤さんらしいのですが…

追記:この対局から指し手に要した時間が表示されるようになりました。たしか、
観戦しているファンからの要望だったと思います。それによると、▲9六歩は89分!

棋譜コメントを紹介。

「じっくりと時間を掛けて、平凡な手を指す。これが加藤スタイル」。

私の記憶に間違いはなかったようです。

涙雨?

大阪も今にも降り出しそうな空模様ですが、東京は雪から雨に変わってきたとのこと。

これは降級の近い加藤さんの涙雨か?心が晴れないので指し手も進まないのか?
このままでは今日も日付変更線を越えるのは必至の状況ですが。

重戦車停車中

エンジンのかかりが悪いみたいですなぁ。困ったものだ・・・

>8手目△9四歩に対して再び長考中です。

微妙な端歩ですね。
まだ、居飛車か振り飛車か態度をはっきりさせない。
端を受けなければ、突き越される。そして多分飛車を振ってくる。
端を受けるのが無難と思いますが、受けずに急戦を仕掛ける手があるか!?
何はともあれ、早く指して欲しい・・・

加藤さん、再び長考

7手目の▲5六歩に昼休み休憩をはさんで1時間半に近い長考。8手目△9四歩に対して
再び長考中です。何を考えているのか?端を受けるか受けないかを考慮中?

このままでは、久しぶりに時間切れの反則負けになりそうで、心配です。
順位戦はこれがあるからじりじりします。しかし、まだ9手目の段階ですが…

3拍子修正

「鰻重 長ネクタイ 回りこみ」→「鰻重 長ネクタイ 大長考」とします。
3拍子が揃ったので、勝利確実でしょう!

7手目の▲5六歩に、1時間以上考えるのは、勿体無い気がするが・・・
これが加藤先生の凄いところです。
阿久津6段は、すでに待ち疲れていると思います。
通常長考するのは、難解な中盤戦が多いので、相手も一緒に考えるが、現局面では、阿久津6段は考えることが無いので、駅のホームで1時間以上待たされたのと同じです!!
すでに、待ち疲れでクタクタと見ます。

さすがに

まだ6手目の局面なので、相手側から見る必要はなかったようです。
もう再開ですが動いていない、ということは、加藤先生まだです。
加藤先生が長考するようになった原因は、大山先生に将棋の対局の中でいじめられたこと(勝ち目のない局面を延々と続けさせられたなど)、ということを読んだことがあります。河口俊彦氏の文章だったか。

進みそうにない!おやつタイムにまた来ます。

ぎゃあ!
またやっちまいました。

と思ったら、前に間違えたやつが、すぐ後ろにきていて、間違えたと思っただけでした。
寿命が3日縮みました。

そうしているうちに、7手目56歩となっていました。d師範の予想どおりでした。

ありゃ

6手目32銀となっていますが、進みません。
ひょっとして、いつもの、昼食前の、加藤さん特有の、あの儀式に出ているのかもわかりません。

追記.本当にありゃです!!!コメントを書く場所を間違えています!スビバセン!!!

管理人様、この板には、ルーラの呪文やどこでもドアはないものでしょうか。

(webMaster注)時空間移転魔法を施しました。大魔道師以外は真似をしないように。

考える重戦車

△3二銀(6手目)で止まっていますか・・・
後手はまだ居飛車にも振り飛車にもできます。
どちらにも対応できる手としては、▲2五歩、▲5六歩、▲5八金右等がありますが、どれも一長一短です。(▲3六歩や▲4六歩もあるかもしれない)
▲3三角成とする手もありますが、それなら△3二銀とされる前のほうが良かったという気がします。
ここは、考えても切りが無い局面と思いますが、そこが加藤先生の凄いところですねぇ。

「鰻重、長ネクタイ、回り込み」3拍子が揃えば、勝ちは確実でしょう。

結局が南極(1~6)

棋戦:第67期順位戦B級2組9回戦
先手:加藤 一二三九段
後手:阿久津 主税六段

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3三角 ▲4八銀 △3二銀

6手目まででした。得意の昼休をはさんでの大長考モードにお入りになりました。只今1時間18分経過だそうです。

昼食:うな重
消費時間:▲1時間50分、△15分

うな重ですし、ネクタイは長いです。昼休の間の例のパフォーマンスも出るものと見ます。

鰻重戦車炸裂!!!

>阿久津さん早くも姑息な手段にでました。4手目△3三角戦法です。

ふっ、阿久津7段(4月1日付で昇段らしい)、逃げ腰ですね。
加藤9段の棒銀が炸裂しそうな気がします。

>今日は限りなく返り討ち確率が高いです。

おそらく、100%を超えているでしょう!!!!

5手目

48銀でした。30分ほどの長考。
「加藤は過去に3局、先手番でこの局面を迎えているが結果は0勝3敗。平成5年には日本シリーズで羽生名人とも指している。」ということは、今日は限りなく返り討ち確率が高いです。

また昼に来ます。

第一報

阿久津さん早くも姑息な手段にでました。4手目△3三角戦法です。
研究がものを言うということでしょうが、こんな将棋は若い人同士でやってほしいものです。
とにかく、加藤矢倉を避けました。こんなの返り討ちに決まったものです!!!

追記.開始前のコメントに
「対局開始から数分が過ぎたが、加藤はまだ初手を指さない。」とあります。得意の時間攻め(普通の人の時間攻めとは一味違います!)で、絶好調と見ます。

追記2.対局室のモニターが死んでいたのが原因で、実際は、76歩(2分)、34歩(0分)、26歩(4分)、33角(10分)
で、只今本格的な時間攻めに入っていらっしゃるようです。

重戦車vsいけめん

対局まえから盛り上がっていますね。

阿久津さんは、順位戦。加藤さんは、75歳までの現役をかけて。

熱戦を期待

(ブ)(d)加藤一二三 対 阿久津主税(紫)(み)(暇)(越)
予想が分かれましたね。
何だか、お笑い軍団VS知性派軍団のような気が・・・
もっ、もちろん、知性派軍団は、我々の方ですが、、、

加藤9段(現在2勝6敗)は、ここで負けると2度目の降級点となる可能性が、かなり高くなってしまいます。つまり、C級に降級してしまいます。私とブランコ様の力で何とかそれを阻止してみせます!

明日は、将棋界(と金倶楽部)で最も長い一日になりそうです。。。
(私とブランコ様は途中で逃亡すると思いますが、、、これを専門用語で勝ち逃げという。。。)

ショッピング・モール

みなもとさんありがとうございます。ショッピング・モールとは驚きですね。

競輪場は、行政とか市民がうるさくて不可能だったんでしょうね。

野球の東京ドームには、競輪の設備があり、野球のないときは、競輪の開催は可能ですが、行政(東京都と文京区)は許可を出さないと思います。

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。