WEB駒音
盤側の談話室
将棋と酒の日々
将棋掲示板
一年目 約9万3千 2009-02-27 10万人 2009-09-17 20万人 2010-04-27 30万人
挑戦者羽生二冠の調子に翳りが見えるが、さて?それに対して迎え撃つ佐藤二冠の調子は上昇中。
WEB中継 http://www.kyoto-np.co.jp/shogi2008/
昨日の(2月19日)の「囲碁・将棋チャンネル」で、この棋王戦を大内9段が解説してくれました。やはり、9三桂が良くなかったようですね。 佐藤さん、アマチュアにも分かるようなミスを犯しています。疲れているのかもしれませんが、もう少し頑張って欲しいものです。
ずるをしてネットで見てみました。「THE HOKKOKU SHIMBUN」となっていますね。つまり「ほっこくしんぶん」ですね。まあ、クイズにするくらいですから、たぶんこの読み方だろうと見当はつきますが。
>悪魔殿は確か駒音でも3連勝を予告しておられたのでは? で、「これで面白くなった」のですか。これから3連勝ですか・・・<最>
駒音には、反佐藤派が多いので、脅しをかけるために言ったのだが、相手が羽生2冠ならば、3勝2敗が妥当なところであろう。 羽生も王将戦と棋王戦を、平行して戦うことになるが、昨年の佐藤棋王の比ではないぞ。 そちも、たわけたことを言っておらず、魔界佐藤棋王後援会に入るがよいぞ。
渡辺竜王も中身が濃いすごい将棋だったと書いている。 プロの解説が欲しいとも(冗)
悪魔殿は確か駒音でも3連勝を予告しておられたのでは? で、「これで面白くなった」のですか。これから3連勝ですか・・・ 羽生は主催者やファンがあまり早く終わってはがっかり するので王将戦と平行してバランスの取れた結果を出すのだろう。コメントも賑わうようにね(笑)
北国新聞社の読み方だが、余は知らぬが、勘で答える。 「ホッコク」ではなかろうか。
「きたくに」では間が悪し。「きたのくに」では?
私も、もちろん知っている。 私は、加賀市出身である。
棋王戦第1局の佐藤棋王の敗戦で、俄然面白くなってきた。 考えすぎてしまう、二日制のタイトル戦より、1日で決まるほうが、佐藤に向いているようだ。その意味では、この敗戦は蚊に刺されたようなもの。 だが、放っておくわけにもいかぬ。 次は、蚊取り線香を持ち出すまでもなく、指先で握りつぶしてみせるぞ。
さて、第1局を振り返ると、37手目の△44歩や、60手目の△93桂。あるいは56手目の△37角のところで、△22玉など、これから検討されるであろうが、余は先手61手目の▲46銀打を考察したい。
後手56手目△37角▲29飛△75歩▲同歩のあとの、後手60手目△93桂。この手は佐藤棋王としては、順調に攻めが継続される楽しい桂跳びのはずである。 ここで、やや長考して羽生が指した▲46銀打は、余はまったく気づかなかった。考えもしなかったが、打たれてみると局面がガラリと変わるほどの一手である。
おそらく佐藤棋王の一億三手の読みの中にも、一秒たりとも入っていなかったのではないか。まさにエアポケットのような手であった。
これならば、後手93桂のところで、△76歩▲88銀△55角成▲43銀△45馬のようなコースで歩を払い、先手の拠点を取り除いておけば有利に展開したはずである。 その後は、後手から75飛や93桂を間に合わせて十分。
みなもと殿の指摘どおり、46銀打を見落としたのが正解だ。
棋王戦第2局は、金沢市の北国新聞社主催。当日土曜なので、第1局よりもっとネットのつながりが悪くなるような気がする。ネット中継を中小の新聞社にまかせないで、将棋連盟が力を貸すべきだろう。
ここで、簡単なクイズ。北国新聞社の「北国」とはどう読むのかご存知か。北陸3県出身の方は皆知っている。
小生は、金沢市出身である。
アイヤー!ラーメン出来たアルよ。
はいはいはい。どっち勝ったか知らないけど、祝勝会アル。負けたほうは、残念会アルヨ。 みんな一緒に《うろちょろ飯店》来るヨロシ。呉越同舟アルね。
今夜は、皆さんだけの特別価格アルヨ。
カチマシタラーメン 1杯 5円 まけましたラーメン 1杯 7円
さあさあ何杯でも、お代わりするヨロシよ。 しぇいシェイ。
謝罪・・さっきのラーメン代アルがね。 円の前に万が抜けてたアル。
魔界からも佐藤棋王の応援を送ったが、途中盤面が動かず、佐藤に適切なアドバイスを送れなかった。それが直接の敗因である。
第二の敗因は、気合負けである。 44歩や93桂という部分的なものではなく、佐藤ならば相手を攻め倒すという迫力が欲しかった。 余の予想は佐藤棋王の3連勝であったが、若干の修正を加えておくぞ。 佐藤棋王の3勝1敗といたす。もう設計変更は無いであろう。
>△9三桂は間に合わなかったように感じます。△7六歩または△5五角成のほうが勝ったように思いました。
5五角成で煩わしい成り桂を掃除しておけば先手は攻めあぐねたかと。
じっくり検討したわけではありませんが、やはり△9三桂は間に合わなかったように感じます。△7六歩または△5五角成のほうが勝ったように思いました。角換わりで右桂が遊ぶようでは勝てないと言われますが、角をとられ、主張点であった駒得が一転駒損になってしまいました。 佐藤棋王の鋭い攻めが最後までみられませんでした。次局は頑張って欲しいです。 私のレベルでは分からないことも多かったですが、羽生2冠の敵の守り駒に働きかけない攻め、自陣に手を戻す勝負術は見事でした。1筋突き捨ての顔も立ちましたしね。こういう将棋では、突き捨てるものというふうに勝負勘が働くのでしょう。 次局も熱戦を期待しています。
ようやく、ゆっくりと並べ返してみました。長手数でしたが、61手目▲4六銀打ち以降、後手に明確な勝ち筋はないようです。言葉は悪いですが、佐藤さん、粘っただけですね。むしろ羽生さんの緩急自在の指し回しが冴えわたっています。 攻めの鋭さはもちろんですが、受けるべきところはきちんと受けていますね。さすがですね。
何べん考えても、60手目△9三桂は納得いかない。あそこではやはり △7六歩と叩き、▲同銀、△5五角成りではなかったか。直接の敗因は他にあるかもしれませんが、将棋を苦しくしたのは△9三桂であるように見えます。▲4六銀打ちを見落とした?
187手ですか、この二人の対局でもかなり長い部類に入るのではないでしょうか。見ているこちらも形勢がよく分からず、結構疲れました。
佐藤さん1局目は勝っておきたかったですね。棋王戦は5局勝負と短いので、先勝したほうが圧倒的に有利になりますから。いずれにしても、佐藤さん第2局は勝利することが絶対条件。第2局で敗れるようだとタイトル防衛は非常に困難になります。
羽生2冠勝利
熱戦というか、泥試合というか大変な手数になっていますね。もうすぐ決着がつくと思うのですが、とりあえず投稿。佐藤さんのほうが良いような感じに見えますが、実際はどうなのでしょう?
ああ、先手が勝ちました。3三金があったのですね。これでは後手は手の施しようがありませんね。それにしてもすごい勝負でした。佐藤さんにもチャンスがあったように思えましたが、途中から中継がおかしくなり、よく分からなくなってしまいました。私が夕食中にずいぶん進んでしまい、結局よく分からないままに終了、少し残念。
アクセス出来ませんね。 でも、ソースを見ていって、
http://www.kyoto-np.co.jp/shogi2008/kiousen33-1.kif
にアクセスして開いたら、なぜか使っている将棋ゲームソフト(東大将棋)が開いて、 155手までは確認できました。
でお、ここから先は、毎回、上のアドレスにアクセスしないと駄目なのかな?
再ダウンロードしたら 166手まですすんでますね。
猛然と先手が攻め始めました。 やはり、6五銀は取りきれなかったみたいですね。 しかし、結局、飛車角交換になりました。 後手玉が2二に移動したので、どこかで幻の▲1五香がでるかも?
どうやら、皆さんパソコンが動いていないようです。小さな新聞社ですから貧弱なサーバーしか用意できなかったのか。それにしても、いざ決戦というときに動かなくなるのは腹立たしいものですね。
18:38にようやく動くようになりました。なんと11手も進んでいます、すぐに検討しなくては、汗、汗。
>冷静に△6五同歩で後手悪くないのでは?
先手に飛車を渡して間に合えば
一瞬ドキッとする手ですが、冷静に△6五同歩で後手悪くないのでは? 飛車をただで取られることはないし、△7六桂が実現すると先手は持ちこたえられないのでは?
18:10現在、69手目先手▲6五銀の局面からモニターの画面が動かなくなっています。サーバーが混んでいるのか、佐藤さん長考中なのか?もし、ここで佐藤さんが長考しているのなら、何か誤算があったと思われる。どうなのでしょうか。
こんなところで止まってしまっては泣くに泣けない。
派手な戦いになると思いきや、互いに自陣の敵駒を取り合いました。 角を打ち込む隙は後手のほうが多いですが、玉の囲いは後手のほうが堅そうです。 次の佐藤棋王の手に注目しています。
佐藤さん、7三飛から5三飛と角を見捨てて成り桂を取りにいきました。やはり5三成桂は脅威だったのでしょう。しかしこれで駒割は先手が桂馬を銀と交換したことになり、先手がやや駒得、後手はこれからどうやっていくのか。
と思っていたら、66手目ようやく△7六歩が入りました。先手の玉形が悪いので、銀を釣り上げて厭味をつけていく方針のようです。
ただし、後手の飛車がうろちょろしていて活躍できていません。佐藤さん、なんとか飛車の活用を図りたい。9三桂がどうだったか。
急に羽生さんの陣形が良くなって見えます。 流れが変わったのでしょうか? 3六歩から金を責められてもつらいですね。
61手目、やはり先手は▲4六銀と角を殺しにきました。後手の対応は? ここで7六歩でしょうか。
桂馬を使えれば、後手も全軍躍動! ▲4六銀打ちで角は死ぬが、この場合は角をつなぐのか?
佐藤さん、9三桂と活用してきました。桂馬の活用が間に合えば後手優勢と見て良いのではないか。でもこの桂馬、間に合いますか?佐藤さん、難敵相手だけにいつもよりはるかに慎重な指し手です。7六歩と一度は叩いておきたかった。指し手が伸びないということにならなければいいのですが。
5五に馬ができると手厚い しかも、1筋の突き捨てが指し過ぎのような気も・・・ 後手優勢か?
16:07現在、先手59手目▲7五同歩の場面。一見して、△7六歩と叩きたいところ。プロはこういう場面では必ず叩いてきますね。私なら5五角成りぐらいで満足するかもしれないのですが。でもここは叩く一手かな。
2枚換えではありませんね。。。失礼しました。
リアルタイムで似たことを考える人は居たんですね!
ここのコメントも早く回るようになりましたね。考えついたコメントを投稿すると、既に同じ趣旨のコメントが発表されています。忙しい!
敵陣に圧力をかけつつ、飛車の横効きを通しました。先手落ち着いてます。 2枚替えで、しかも2九の桂馬が5三に成りこんでいるので、先手が悪いとは思えませんが、後手陣もまだしっかりしています。先手はこの後、後手の飛車をイジメルのでしょうか?
後手は、右辺の駒が全く捌けていないのが辛いですね。△9三桂~△8五桂は間に合いそうにないです。。。
5五角の返し技がある?角銀交換のあと、桂頭を目標にすべし。
49手目、4五歩。
飛車が6六に回られると佐藤二冠厳しいかな?
15:26現在先手▲4五歩の局面。羽生さん、角と銀を交換しましたが、成算はあるのか?先手の主張は53の成桂ですが、と金ではないところが強い主張にはなりにくい。この後6六飛と回るのですか。それで先手面白い?後手、5五角?
49手目、羽生さん4五桂と積極的に打って出ました。力戦将棋になってきました。これはこれで面白くなりそうです。佐藤さんはじっくりと受け止める方針でしょう。
飛角銀桂香の理想的な攻めですが、後手も万全の態勢で待ち構えていますので、容易ではなさそうです。それに、飛車が敵の金駒に近すぎて、怖いですね。
確かに、1筋突き捨ては難しい手ですね。端攻めがあるとは思えないし、いつでも1歩補充できるくらいしか思いつきませんが。。。後に絶妙のタイミングの▲1五香が決め手になる!なんてことがあるのでしょうか?
「ただ今、アクセスが集中し、表示されにくくなっております。ご了承下さい。」
いい所でこれですか?涙涙。
羽生さんが45歩、15歩と二つの歩を突き捨てました。このままの形で戦いに入るのでしょうか?それにしても15歩を突き捨てたのはどんな攻め筋を考えているのか?
私では、口惜しくて絶対指せないですが、、、だから勝てないんでしょうね。。。
36手目佐藤さん、45桂を受けて△44歩としました。歩を手放すので少し口惜しい受けですが、一番堅実ではあります。羽生さん、しばらくは玉の整備に手をかけますか。
本格的な戦いに入るのはもう少し後のようです。しかし、棋王戦はプロ棋士のコメントが入らないのですね、指し手ばかりの中継はなんだか味気ない。
みなもと様>八幡といえばかつて私が住んでいた枚方市の隣町
私は、2年前まで、枚方市のお隣の高槻市に住んでいました。 (淀川に遮られて、行き来は容易ではありませんが)
佐藤棋王は、地元京都での対局なので、負けられないですね!
局面をみると、佐藤棋王はカウンター狙い?でしょうか。 後手番なので、仕方ないのかもしれませんが、受けに徹するのは私の最も苦手な戦い方です。 しかし、超攻め将棋の佐藤棋王ですので、誰も予測できないような鋭い攻めが、みられると期待しています。(現局面では、全く攻め筋はみえないが。。。)
一日制タイトル戦は両者とも得意な土俵。更に、5局の短期決戦。振り駒で先手を引き当てた方が半歩リードしますね。
一応、「3-1 羽生二冠想定内で奪取」と見立てておきます。羽生二冠の負けが混んでいる様ですが、連敗を続け無いのもまた羽生二冠ナリ。
みなさまご承知のように、佐藤さんは京都の八幡市の出身です。八幡といえばかつて私が住んでいた枚方市の隣町、とても懐かしい。師匠の田中(魁)さんも長い間、枚方に住んでいたはず。(確か喘息にいい環境をということで奈良に引っ越されたと記憶しています)。というわけで、今回の棋王戦ではぜひとも佐藤さんに勝って欲しいと念じています。
とはいっても、相手は難敵、ダブル・スコア以上の対戦成績なので勝つのは難しいと思いますが、とにかく頑張ってくれ!!
Allez Yasumitsu!!
40手目△7五歩に▲7七桂が妙手(名手)だったと、どこかで読んだことがあります。
昨日の囲碁・将棋チャンネル
昨日の(2月19日)の「囲碁・将棋チャンネル」で、この棋王戦を大内9段が解説してくれました。やはり、9三桂が良くなかったようですね。
佐藤さん、アマチュアにも分かるようなミスを犯しています。疲れているのかもしれませんが、もう少し頑張って欲しいものです。
うふふ、ずるをしました
ずるをしてネットで見てみました。「THE HOKKOKU SHIMBUN」となっていますね。つまり「ほっこくしんぶん」ですね。まあ、クイズにするくらいですから、たぶんこの読み方だろうと見当はつきますが。
3連勝は威嚇である
>悪魔殿は確か駒音でも3連勝を予告しておられたのでは?
で、「これで面白くなった」のですか。これから3連勝ですか・・・<最>
駒音には、反佐藤派が多いので、脅しをかけるために言ったのだが、相手が羽生2冠ならば、3勝2敗が妥当なところであろう。
羽生も王将戦と棋王戦を、平行して戦うことになるが、昨年の佐藤棋王の比ではないぞ。
そちも、たわけたことを言っておらず、魔界佐藤棋王後援会に入るがよいぞ。
あれ?
渡辺竜王も中身が濃いすごい将棋だったと書いている。
プロの解説が欲しいとも(冗)
悪魔殿は確か駒音でも3連勝を予告しておられたのでは?
で、「これで面白くなった」のですか。これから3連勝ですか・・・
羽生は主催者やファンがあまり早く終わってはがっかり
するので王将戦と平行してバランスの取れた結果を出すのだろう。コメントも賑わうようにね(笑)
北海道と同じかも
北国新聞社の読み方だが、余は知らぬが、勘で答える。
「ホッコク」ではなかろうか。
「きたくに」では間
「きたくに」では間が悪し。「きたのくに」では?
北国新聞
私も、もちろん知っている。
私は、加賀市出身である。
これで面白くなったぞ
棋王戦第1局の佐藤棋王の敗戦で、俄然面白くなってきた。
考えすぎてしまう、二日制のタイトル戦より、1日で決まるほうが、佐藤に向いているようだ。その意味では、この敗戦は蚊に刺されたようなもの。
だが、放っておくわけにもいかぬ。
次は、蚊取り線香を持ち出すまでもなく、指先で握りつぶしてみせるぞ。
さて、第1局を振り返ると、37手目の△44歩や、60手目の△93桂。あるいは56手目の△37角のところで、△22玉など、これから検討されるであろうが、余は先手61手目の▲46銀打を考察したい。
後手56手目△37角▲29飛△75歩▲同歩のあとの、後手60手目△93桂。この手は佐藤棋王としては、順調に攻めが継続される楽しい桂跳びのはずである。
ここで、やや長考して羽生が指した▲46銀打は、余はまったく気づかなかった。考えもしなかったが、打たれてみると局面がガラリと変わるほどの一手である。
おそらく佐藤棋王の一億三手の読みの中にも、一秒たりとも入っていなかったのではないか。まさにエアポケットのような手であった。
これならば、後手93桂のところで、△76歩▲88銀△55角成▲43銀△45馬のようなコースで歩を払い、先手の拠点を取り除いておけば有利に展開したはずである。
その後は、後手から75飛や93桂を間に合わせて十分。
みなもと殿の指摘どおり、46銀打を見落としたのが正解だ。
棋王戦第2局
棋王戦第2局は、金沢市の北国新聞社主催。当日土曜なので、第1局よりもっとネットのつながりが悪くなるような気がする。ネット中継を中小の新聞社にまかせないで、将棋連盟が力を貸すべきだろう。
ここで、簡単なクイズ。北国新聞社の「北国」とはどう読むのかご存知か。北陸3県出身の方は皆知っている。
小生は、金沢市出身である。
特別価格アルヨ
アイヤー!ラーメン出来たアルよ。
はいはいはい。どっち勝ったか知らないけど、祝勝会アル。負けたほうは、残念会アルヨ。
みんな一緒に《うろちょろ飯店》来るヨロシ。呉越同舟アルね。
今夜は、皆さんだけの特別価格アルヨ。
カチマシタラーメン 1杯 5円
まけましたラーメン 1杯 7円
さあさあ何杯でも、お代わりするヨロシよ。
しぇいシェイ。
謝罪・・さっきのラーメン代アルがね。 円の前に万が抜けてたアル。
魔界からも佐藤棋王
魔界からも佐藤棋王の応援を送ったが、途中盤面が動かず、佐藤に適切なアドバイスを送れなかった。それが直接の敗因である。
第二の敗因は、気合負けである。
44歩や93桂という部分的なものではなく、佐藤ならば相手を攻め倒すという迫力が欲しかった。
余の予想は佐藤棋王の3連勝であったが、若干の修正を加えておくぞ。
佐藤棋王の3勝1敗といたす。もう設計変更は無いであろう。
△9三桂は間に合わなかった
>△9三桂は間に合わなかったように感じます。△7六歩または△5五角成のほうが勝ったように思いました。
5五角成で煩わしい成り桂を掃除しておけば先手は攻めあぐねたかと。
本当に長い戦いでした
じっくり検討したわけではありませんが、やはり△9三桂は間に合わなかったように感じます。△7六歩または△5五角成のほうが勝ったように思いました。角換わりで右桂が遊ぶようでは勝てないと言われますが、角をとられ、主張点であった駒得が一転駒損になってしまいました。
佐藤棋王の鋭い攻めが最後までみられませんでした。次局は頑張って欲しいです。
私のレベルでは分からないことも多かったですが、羽生2冠の敵の守り駒に働きかけない攻め、自陣に手を戻す勝負術は見事でした。1筋突き捨ての顔も立ちましたしね。こういう将棋では、突き捨てるものというふうに勝負勘が働くのでしょう。
次局も熱戦を期待しています。
並べ返してみて
ようやく、ゆっくりと並べ返してみました。長手数でしたが、61手目▲4六銀打ち以降、後手に明確な勝ち筋はないようです。言葉は悪いですが、佐藤さん、粘っただけですね。むしろ羽生さんの緩急自在の指し回しが冴えわたっています。
攻めの鋭さはもちろんですが、受けるべきところはきちんと受けていますね。さすがですね。
佐藤さんの敗因
何べん考えても、60手目△9三桂は納得いかない。あそこではやはり △7六歩と叩き、▲同銀、△5五角成りではなかったか。直接の敗因は他にあるかもしれませんが、将棋を苦しくしたのは△9三桂であるように見えます。▲4六銀打ちを見落とした?
棋王戦第1局終了
187手ですか、この二人の対局でもかなり長い部類に入るのではないでしょうか。見ているこちらも形勢がよく分からず、結構疲れました。
佐藤さん1局目は勝っておきたかったですね。棋王戦は5局勝負と短いので、先勝したほうが圧倒的に有利になりますから。いずれにしても、佐藤さん第2局は勝利することが絶対条件。第2局で敗れるようだとタイトル防衛は非常に困難になります。
棋王戦
羽生2冠勝利
熱戦
熱戦というか、泥試合というか大変な手数になっていますね。もうすぐ決着がつくと思うのですが、とりあえず投稿。佐藤さんのほうが良いような感じに見えますが、実際はどうなのでしょう?
ああ、先手が勝ちました。3三金があったのですね。これでは後手は手の施しようがありませんね。それにしてもすごい勝負でした。佐藤さんにもチャンスがあったように思えましたが、途中から中継がおかしくなり、よく分からなくなってしまいました。私が夕食中にずいぶん進んでしまい、結局よく分からないままに終了、少し残念。
アプレットが動かない!
アクセス出来ませんね。
でも、ソースを見ていって、
http://www.kyoto-np.co.jp/shogi2008/kiousen33-1.kif
にアクセスして開いたら、なぜか使っている将棋ゲームソフト(東大将棋)が開いて、
155手までは確認できました。
でお、ここから先は、毎回、上のアドレスにアクセスしないと駄目なのかな?
再ダウンロードしたら 166手まですすんでますね。
やっと動き出した
猛然と先手が攻め始めました。
やはり、6五銀は取りきれなかったみたいですね。
しかし、結局、飛車角交換になりました。
後手玉が2二に移動したので、どこかで幻の▲1五香がでるかも?
どうやら
どうやら、皆さんパソコンが動いていないようです。小さな新聞社ですから貧弱なサーバーしか用意できなかったのか。それにしても、いざ決戦というときに動かなくなるのは腹立たしいものですね。
18:38にようやく動くようになりました。なんと11手も進んでいます、すぐに検討しなくては、汗、汗。
6五銀
>冷静に△6五同歩で後手悪くないのでは?
先手に飛車を渡して間に合えば
▲6五銀!
一瞬ドキッとする手ですが、冷静に△6五同歩で後手悪くないのでは?
飛車をただで取られることはないし、△7六桂が実現すると先手は持ちこたえられないのでは?
動かない!
18:10現在、69手目先手▲6五銀の局面からモニターの画面が動かなくなっています。サーバーが混んでいるのか、佐藤さん長考中なのか?もし、ここで佐藤さんが長考しているのなら、何か誤算があったと思われる。どうなのでしょうか。
こんなところで止まってしまっては泣くに泣けない。
▲7六同銀
派手な戦いになると思いきや、互いに自陣の敵駒を取り合いました。
角を打ち込む隙は後手のほうが多いですが、玉の囲いは後手のほうが堅そうです。
次の佐藤棋王の手に注目しています。
銀桂交換
佐藤さん、7三飛から5三飛と角を見捨てて成り桂を取りにいきました。やはり5三成桂は脅威だったのでしょう。しかしこれで駒割は先手が桂馬を銀と交換したことになり、先手がやや駒得、後手はこれからどうやっていくのか。
と思っていたら、66手目ようやく△7六歩が入りました。先手の玉形が悪いので、銀を釣り上げて厭味をつけていく方針のようです。
ただし、後手の飛車がうろちょろしていて活躍できていません。佐藤さん、なんとか飛車の活用を図りたい。9三桂がどうだったか。
流れが変わった?
急に羽生さんの陣形が良くなって見えます。
流れが変わったのでしょうか?
3六歩から金を責められてもつらいですね。
▲4六銀打ち
61手目、やはり先手は▲4六銀と角を殺しにきました。後手の対応は?
ここで7六歩でしょうか。
△9三桂
桂馬を使えれば、後手も全軍躍動!
▲4六銀打ちで角は死ぬが、この場合は角をつなぐのか?
9三桂馬
佐藤さん、9三桂と活用してきました。桂馬の活用が間に合えば後手優勢と見て良いのではないか。でもこの桂馬、間に合いますか?佐藤さん、難敵相手だけにいつもよりはるかに慎重な指し手です。7六歩と一度は叩いておきたかった。指し手が伸びないということにならなければいいのですが。
▲7五同歩
5五に馬ができると手厚い
しかも、1筋の突き捨てが指し過ぎのような気も・・・
後手優勢か?
後手反撃
16:07現在、先手59手目▲7五同歩の場面。一見して、△7六歩と叩きたいところ。プロはこういう場面では必ず叩いてきますね。私なら5五角成りぐらいで満足するかもしれないのですが。でもここは叩く一手かな。
訂正
2枚換えではありませんね。。。失礼しました。
似たこと
リアルタイムで似たことを考える人は居たんですね!
コメントが間に合わない!
ここのコメントも早く回るようになりましたね。考えついたコメントを投稿すると、既に同じ趣旨のコメントが発表されています。忙しい!
じっと▲4五歩
敵陣に圧力をかけつつ、飛車の横効きを通しました。先手落ち着いてます。
2枚替えで、しかも2九の桂馬が5三に成りこんでいるので、先手が悪いとは思えませんが、後手陣もまだしっかりしています。先手はこの後、後手の飛車をイジメルのでしょうか?
後手は、右辺の駒が全く捌けていないのが辛いですね。△9三桂~△8五桂は間に合いそうにないです。。。
でも...
5五角の返し技がある?角銀交換のあと、桂頭を目標にすべし。
49手目、4五歩。
49手目、4五歩。
飛車が6六に回られると佐藤二冠厳しいかな?
角銀交換
15:26現在先手▲4五歩の局面。羽生さん、角と銀を交換しましたが、成算はあるのか?先手の主張は53の成桂ですが、と金ではないところが強い主張にはなりにくい。この後6六飛と回るのですか。それで先手面白い?後手、5五角?
先手攻勢
49手目、羽生さん4五桂と積極的に打って出ました。力戦将棋になってきました。これはこれで面白くなりそうです。佐藤さんはじっくりと受け止める方針でしょう。
戦闘開始
飛角銀桂香の理想的な攻めですが、後手も万全の態勢で待ち構えていますので、容易ではなさそうです。それに、飛車が敵の金駒に近すぎて、怖いですね。
確かに、1筋突き捨ては難しい手ですね。端攻めがあるとは思えないし、いつでも1歩補充できるくらいしか思いつきませんが。。。後に絶妙のタイミングの▲1五香が決め手になる!なんてことがあるのでしょうか?
アクセスが集中
「ただ今、アクセスが集中し、表示されにくくなっております。ご了承下さい。」
いい所でこれですか?涙涙。
歩の突き捨て
羽生さんが45歩、15歩と二つの歩を突き捨てました。このままの形で戦いに入るのでしょうか?それにしても15歩を突き捨てたのはどんな攻め筋を考えているのか?
△4四歩とは!
私では、口惜しくて絶対指せないですが、、、だから勝てないんでしょうね。。。
昼食休憩終了
36手目佐藤さん、45桂を受けて△44歩としました。歩を手放すので少し口惜しい受けですが、一番堅実ではあります。羽生さん、しばらくは玉の整備に手をかけますか。
本格的な戦いに入るのはもう少し後のようです。しかし、棋王戦はプロ棋士のコメントが入らないのですね、指し手ばかりの中継はなんだか味気ない。
どっちも頑張れ
みなもと様>八幡といえばかつて私が住んでいた枚方市の隣町
私は、2年前まで、枚方市のお隣の高槻市に住んでいました。
(淀川に遮られて、行き来は容易ではありませんが)
佐藤棋王は、地元京都での対局なので、負けられないですね!
局面をみると、佐藤棋王はカウンター狙い?でしょうか。
後手番なので、仕方ないのかもしれませんが、受けに徹するのは私の最も苦手な戦い方です。
しかし、超攻め将棋の佐藤棋王ですので、誰も予測できないような鋭い攻めが、みられると期待しています。(現局面では、全く攻め筋はみえないが。。。)
一日制タイトル戦
一日制タイトル戦は両者とも得意な土俵。更に、5局の短期決戦。振り駒で先手を引き当てた方が半歩リードしますね。
一応、「3-1 羽生二冠想定内で奪取」と見立てておきます。羽生二冠の負けが混んでいる様ですが、連敗を続け無いのもまた羽生二冠ナリ。
佐藤さん頑張れ
みなさまご承知のように、佐藤さんは京都の八幡市の出身です。八幡といえばかつて私が住んでいた枚方市の隣町、とても懐かしい。師匠の田中(魁)さんも長い間、枚方に住んでいたはず。(確か喘息にいい環境をということで奈良に引っ越されたと記憶しています)。というわけで、今回の棋王戦ではぜひとも佐藤さんに勝って欲しいと念じています。
とはいっても、相手は難敵、ダブル・スコア以上の対戦成績なので勝つのは難しいと思いますが、とにかく頑張ってくれ!!
Allez Yasumitsu!!
▲7七桂が名手
40手目△7五歩に▲7七桂が妙手(名手)だったと、どこかで読んだことがあります。