評関数価に手番の評価を入れるべきか?

…全然実績の無い立場から話しますが、多分メリットは微々。仮にあっても関数パラメターのメモリー使用が多すぎる(CPUのキャッシュが溢れる)ので対価が大きすぎる…と見ます。

ここからはAIの授業からの記憶ですが…

評関数価の英訳は… Evaluation Function なのですが、正式には Static Board Evaluation Function となります。
つまり、静止状態での盤面評価関数です。

これでは 駒の取り合い を考慮・評価できないので静的探索で 盤面が落ち着くまで 局面を進めてから評価します。

…手番のバイアスを除去するために静的探索したので、これ以上は効果薄なのでは?…と思う次第です。

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これで静的探索不要!…となれば話は別ですが。

投稿者: webMaster 投稿日時: 金, 09/14/2018 - 14:29 categories [ ]

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ポンダ― P2

ポンダ―使うと探索ノード数伸びますね。そいつは良かった。当然。打つべし。

ポンダ―

…は完了しました。ウキウキ。定跡行きます。

方向転換

定跡は時間かけだしたら底なし沼なので、ポンダ―を先にします。

つまり、相手の探索時間にこちらも探索です。

評価関数は一段落したので…

…ちょいと定跡に手を出してみましょう。

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