読みの深さとレーティング

https://github.com/gikou-official/Gikou

レベル1(読みの深さ1手): 将棋倶楽部24の8級相当 (R 800程度)
レベル2(読みの深さ2手): 将棋倶楽部24の5級相当 (R 1100程度)
レベル3(読みの深さ3手): 将棋倶楽部24の2級相当 (R 1400程度)
レベル4(読みの深さ4手): 将棋倶楽部24の初段相当 (R 1600程度)
レベル5(読みの深さ5手): 将棋倶楽部24の2段相当 (R 1800程度)

…と一般常識の 1手ごとにレーティング200増 の範疇に収まっています。

選手権上位となると人外の領域に踏み入り…探索深度20,30,40手…とされますが、さて…実際のところ何処から先が やっても意味・大差なし になるのかな?

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/logs/LATEST/players-floodgate.html

Floodgateの最高峰は約4,300… まあこれを暫定的に上限としましょう。

将棋倶楽部24のR1,800がFloodgateのR2,100…とほぼ同等みたいなのでここから登ると…

(4,300 - 2,100) ÷ 200 = 2,200 ÷ 200 = 11手

…で、起点の レベル5(読みの深さ5手) を加えると… 11手 + 5手 = 16手???

多めに見積もっても20~25手で十分…なのかな?(まあここまでいくのが一苦労ですが)

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と、ここまで書きましたが、評価関数と探索深度は相補関係にあり、同じ棋力を出すために…

評価関数の精度が高いなら必要な探索深度は軽減する
探索深度が深いほど必要な評価関数の精度は軽減する

…です。

まあ現在主流のやねうら王、Aperyの評価関数はボナンザ先生より(優)でしょうからここいら辺もど~にかしないとね。これは探索部分が出来てからの課題ですよ。

投稿者: webMaster 投稿日時: 月, 06/04/2018 - 03:55 categories [ ]