改名しよ~かな?

…昨日愉快な名前を閃いたのでこの際だから変えようかと思索中…

で、候補名は

Wizard of Odds

オズの魔法使い(Wizard of Oz) をもじって オッズの魔法使い です。
(でもここはノリで「オズ」と読んでやって下さい)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%BA

Odds = 期待確率

…解る人には何を意図しているか解りますね。

(補足)

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Wizard_of_Odds

因みにこの名前のクイズ番組が70年代にあったそ~です。
統計に基づいた設問だったそ~な。

投稿者: webMaster 投稿日時: 日, 03/04/2018 - 07:22 categories [ ]

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二言半目

よう御座いますね。

「無明」は内向きで日本人的だけれども(それ故東洋的神秘性が有る。)、今度の名前は明るくてアメリカ人的。ユーモアも有る。

形容詞のoddは中学生でも知っているのだろうけれども、oddsの方は、「大人の男」か数学~数理(例 鳩山氏)の人でないと知らないでしょうね。まして単数の名詞のoddだと、なかなか直ぐには意味が出て来ませぬ。

二言目

念の為ですが、改名の対象は 無明 ですにゃ。

さて… Odds の部分ですが、使用によっては全然別の意味になりまして…

https://ejje.weblio.jp/content/odd

…と、色々楽しめまする。

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我の通った大学は 工科大学 だったので男女比率が傾いていたわけですな。Computer Scienceの場合、クラスが20人なら女子は2~3人程度が普通でした。(大学全体としては他の専攻込みで63%/37%です)

こんな環境では選択権は圧倒的に女子側にあるわけですが、ここで至言です…

the odds are good but the goods are odd.

人気では兄弟子升田には及ばない(敵わない)事は幼少より理解し勝負に徹した実務家を演じきった大山像だが、
本質はエエとこのボンボンの、良い意味でのロマンチストで優しさ溢れる人なのでしょう。

その一端を垣間見せる見事に流麗な「夢」の字は、その形姿は棋界史上最高の物であると感嘆!

ってか、酒仙さんは、不知火さんだったのね・・・

扇子 P3

愚でさえも、何人かの直筆扇子は持っておりましたが、なぜか皆字が下手だったし、今はどこにしまってあるかも分かりませぬ。

それから直筆でなく判子かも知れませぬが、何かのタイトル戦で連名のも持って居たような気がしまする。

酒仙様>主戦

成る程。気づきませんでした。

>隠れコロンボ

はあ~。どちらも意外性あり。

寅○様>大山名人から「夢」のイメージは沸かん

大山名人の「夢」というのは、忘れていましたが、「人は見かけによらぬもの」。途方も無く雄大な精神の人だったのやも知れませぬ。

実は日本を代表する或る世界的解析学者(デリバティブの神祖。数年前没)に、若いころ、或る機関の英語名について端的に言えば誇大ではないかというニュアンスの混じった批判を述べたことが有ります。その時この高名な学者が「我々だって夢を持ったっていいじゃないか」と言われました。

(愚は色々な理由から一目置いていただいて居たこともあり、この言葉は居合わせた数学界のお偉方全員に向けられたもので、若輩だった愚に対しての言葉と言えるかどうか分かりませぬ。)

そのとき、「夢」は、その分野での最高峰の人が語るとか、密かに隠していることがあることを、知りました。逆に自他共に許す第一人者でないと、オナゴさんでもなければ軽々しく口に出せぬやも知れぬ。

扇子 P2

>>> 升田一択
いいですね 升田の直筆は持っていない

HN
いろいろ経験しましたが HNに 王 とか 神 とか 付けてる人には
触らないようにしてます
ま~ 気楽にやりたいので

以前は 不知火 でした で 酒仙に改名 
理由はあるのですが 一番嫌だったのが 勝者当ての時 (不) と 略されたのです で まずいと思い 酒仙 に 主戦 = エースの意味もあるのですが と 自己主張 遅いか
今 変更するとしたら 酔いどれコロンボ あたりかな
戯れ言でした

扇子

将棋が少しだけ強くなった頃、
素人将棋でも、扇子を持ち対局する事には憧れていたので、
思い切って使ってみた。
ストックの中から選んだのは、谷川浩司の名人時代のものである。
今では、全部景品として他所にあげたが、、、

現在は、暑い時の団扇として使うだけであるが、升田一択である。

と言うわけで、
HNに実名のような異常なこだわりのある方を見ると気持ち悪いが、
長く使うと多少の愛着が生まれる事には否定しないが、
ちょっと弄られて顔を真っ赤にして怒る感覚はいまだに理解不能。

仮装の雅号命名の経緯とセンスで、匿名性の中にも、
お人柄やらユーモアセンスは垣間見える。

ウィザードから出るセンスを理解出来る教養はありまへんが、
オズとオッズは多少感じられるかな?

文字としては、升田幸三の「新手一生」より大山康晴の「夢」に憧れるが、
誤解かもしれないが、大山名人から「夢」のイメージは沸かん。

一言目

なかなかのセンスで御座いますが、知られた先例が有るのは、ちょっと残念ですね。

愚はこの種作品にも「ウィザード」にも、そう親近感(むしろ知識)やリスペクトは持ち合わせて居りませぬが、マスターさんの現在の精神にマッチするのであれば、どの場面で使うおつもりかは知らず、宜しいので御座いませぬか。

コンピューター将棋ソフトの名前とか、この掲示板にマスターとしての立場からでなく書かれるときとか。
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改名については、ネットではHN(ハンドルネーム)論争が時々起こりまするね。愚はネット掲示板を、まずは、同人誌の類推で捉えて居るので、HNは「筆名」、「雅号」と思って居まする。管理者の立場と一般投稿者の立場を使い分けるケースを除けば、同一掲示板で同一時期に複数のHNを用いるのは弊害が大きいやも知れませぬが、基本的に「筆名」、「雅号」は複数持つことも含めて、自己表現の最重要な一部であり、当人の意思を最大限に尊重すべき。

(他者のブログやツィッター等に対する投稿も基本は同じと思いまするが、詳しくありませぬ。)
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「ウィザード」に纏わる愚の思い出話を書きまする。当時都立高校の最高峰とされて居た日比谷高校の定員の1/3を、将来オナゴさんになる見込みの生徒の枠にした時期が有った。明らかに男子生徒の飛び切り優秀さとの間には大きな落差が有ったが、能力の低い分意欲は高かった(むしろ強かったマタは大きかったマタは自我が肥大していたというほうが国語的やも知れぬ)。

で、その中から、世に知られるほどではないが、大学に掛けて「魔女の会」という小グループが出来た。無論今ネットに散見される複数の同名の会とは時代が全く異なる。

この所属者の性向については、その名から御想像頂けると思うが、一つ当然と言えば当然なのだが、本人達も自覚して居なかったやも知れぬこととして、「ウィザード」への強い憧れが有った。

若いオナゴさんの意識として、微笑ましかったと見るか、現代の、典型的にはどうしようもないオナゴさん議員(池坊保子氏のような元議員も含む。)の前駆とみるか、面白い所では有る。
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愚はむしろ「ウィラード」の方に、強烈な印象を持って居まする。映画は、ネットで確認したら1971年にアメリカと日本とでそう時間差無く公開された。(愚はアメリカのドライブインシアターで観ました。)

何故主人公が「ウィラード」なのか? ネットで見ると結構歴史的に功績有る人物も出て居る名前だけれども、的外れやも知れませぬが、「ウィザード」の連想からではないか?

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