第30期 竜王戦 第三局 (11月4・5日 群馬県前橋市「臨江閣」)

挑戦者・羽生の二連勝で開幕している竜王戦。 前橋で開催されるのはあまり記憶に無い。

https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/

http://live.shogi.or.jp/ryuou/

https://abema.tv/now-on-air/shogi

投票;

渡辺 4-0
渡辺 4-1 (越)
渡辺 4-2 (寅)
渡辺 4-3

羽生 4-0
羽生 4-1 (ブ)
羽生 4-2 (御)(酒)(W)
羽生 4-3 (い)(喝)

結果;

(越) 2回戦敗退

投稿者: 越中フンドシ 投稿日時: 水, 11/01/2017 - 19:04 categories [ ]

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渡辺

渡辺ブログ発信は、プロ将棋ファンサービスとして秀逸と云えるかもしれない。
大平、窪田、片上もそれぞれ味があり、なかなかよいが。

竜王戦第4局までの両者の調子。

渡辺の対若手戦。

渡辺の、昨今の「パラダイムシフト」への対応が、今だしの感にあふれていると感じた。

ハブは、これに真剣に対応していると思う。

間延びしましたね。

この間の開店休業(タイトル戦における対局間隔の繁簡)は、なぜ生じるのか?第1回からこうだったのか?

主催がいい加減?後ろ暗いことをやっている?なんてことはないだろうが。

少なくとも盛り上げにはならないと思うけどなぁー。

順位戦、ハブは三浦に勝ち。寄せで金を放り込み角まで進呈した。
解説の若手がうなっていたが、それがハブ将棋。充実していた。

渡辺は、行方相手にフォーム矯正中。で、勝った。

流行の攻め攻め(序盤から居合抜き?)将棋になるのかな。

まだ、10日ほどあるが、次局は、平日開催。

こんなに早く終わるとは

みなさん、こんばんは。 喝采さん、酒仙さん、御茶園さん、こんばんは。

もたもたしていたら観られませんでした。

渡辺がひとつ返して1-2へ。

喝采さんの御指摘通り、相穴熊で斬り合いにならず。 なんとなくこれまでの3局ともギリギリの勝負ではなくワンサイド模様。 実は私も同感です。 まぁ そういうこともあるでしょう。 両者の読みの波長が合っていないとこういうことがあるとかないとか。

第四局は三条(越後中越)で行われます。 前か後ろに1日ズラしてくれれば決着を観に行けたのに・・・ 最悪のスケジュールと言わざるを得ない(11月23~24日)。

私は早々に敗退してしまいましたが、徐々に盛り上がってフルセットになればいいと思っています。

応援団のみなさんもお疲れ様でした。

追加; 両者とも1時間弱考慮時間を残しています。 熱戦だったら7:00pm過ぎに終わる。 私はちょっと不完全燃焼です!

チラ見 P2

ハブから見て

〇 〇 X と予想した 見よこの千里眼

これからは 〇 X 〇 となるだろう

時々 ギャー とか叫んでる どこぞの誰かに 秘策をお教えてあげたい イヒヒ 

やはり

どうも網が破れて修復不能のままという感じ。
そもそも振り飛車アナグマが、・・・、は残るなぁー。
積極姿勢は、これまで同様だし、新機軸?もあったし、意欲は評価できるが、
空回りだったか、見落としがあったのか。

2勝1敗となったが、次の対局まで間が開くので、
流れがどうなるか。

これまでの3局、ハラハラドキドキがなかった。そういう作りになっていたのかな。

雀より大鵬がよかったかなぁー。

しかし、闘志衰えずは、渡辺に印象付けているでしょう。

森けいの坊主頭(結構似合っていたと、小生は感じたが、16世はそう思わなかったそうな)
と同じにならぬよう祈るばかり。

チラ見

なんとはなしに 互角かと

大ゴマが飛び交い ミスしたら お仕舞

77手目

二日目をチラ見。

ハブ・・・劣勢・・・かも。

明日が楽しみ

先手46歩が評判悪かったので、あれ、見落としあるのか、
やはり連勝で気のゆるみか、振り飛車は気風に合わないか、
渡辺のイビ穴は、指し慣れているか、
とか、頭をよぎったが。

封じ手局面は、いや今回のハブは、やはり違うと(雀雀雀~か)。
踏み込みがよかったのだと。
対する渡辺は棋風から、踏み込む順にいく。
それも考慮していたか、とか。

いよいよ明日が楽しみになってきた。

封じ手の局面 P2

興味がなく見てません
明日チラ見はする予定 

例の疑惑以来 封じ手予想もその気がなくなった
し ソータ以外は 真面目る見る気がしない

ま~ 小生個人のことですが 連盟の罪は重い
ソータ効果でファンが増えていると 思わない方がいい

封じ手の局面

酒仙さん、喝采さん、投稿ありがとうございます。

48手目▽5七銀、のところ。 ここで先手・羽生の封じ手。

▲4三歩、でしょうね、ここは。 打ってみたい。 他には▲5三歩成、▲2二角成、▲2六歩、も考えられる、とか。 ▲4七飛は無いかな? 受け潰し。

二日間の講習で「外出禁止」は初めてでした。 ビールや晩飯は代金に含まれていましたしそれなりにうまかった。 

「夜の視力が悪い」 ここ数年で急に見えなくなりました。 夜の運転はヤバいです。 

第3局開始

戦型はハブ先手の中飛車アナ熊・後手居飛穴。

ネット中継、牛蒡記者(丁寧な仕事をするので小生好みの記者)。

ハブ振り飛車・アナグマは、普通は心の余裕(解説が藤井9段を忖度?)とみるが。
過去の戦型別勝率(先手・後手戦型分類にもよるのかな)はあまりよくないと思ったし。
渡辺は、居飛穴一辺倒と云ってもよい居飛穴愛好者(得意?)

しかし、今回のハブは、一味ふた味どころか、棋士生涯一二の機会に臨んでいるとみるので、
力の入りようが段違いと前提してみる。

まず、振り飛車でも先手(後手より、より積極的に攻勢を取れる;あくまで素人考えですよ)。
渡辺が、ごく最近、居飛穴で失敗している(彼は正直に?その感想をネットで流している。プロは鵜呑みにはしないだろうけど)。

午前中の進行は、大胆、細心の感じ(あくまで小生の印象)。
パラダイムシフト(チェンジとまでは言わないが、ソフト「革命」の意味)にも乗っている感じ。

ということで、熱闘が期待できますね。

決戦前夜 P3

今回のハブの羽織の裏地は雀柄とか。

どんな思いがあるのかなぁー。

外国の友人の家で飼われていた脚が曲がってしまった雀。
不自由な脚でけなげに生き続けていた。

訳知り雀という方がおられた。
お元気なようだ。ハブと関係があるとは寡聞にして聞いたことがないから、
この線はなさそうだ。

雀の子、そこのけ・・・。これも違うなぁ。

「闘う雀、人を恐れず」だそうです。〔追記〕

本タイトル戦に限っては、本局は重要な岐路。ハブは全力でいくだろう。

まず、戦型で意気込み度合いが分かるかもしれない。

封じ手前にどういう状況になっているか。明日はその辺りが注目かなぁ。

前夜祭等   http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/

決戦前夜 P2

4-2で ハブに乗ってますが 今回は W でしょう

>>> 自宅、実家、の他に今住んでいるアパート 
>>> 女性関連ではない
いや 怪しい 新潟まで 貰いに行きます 大笑

決戦前夜

みなさん、こんばんは。

喝采さん、渡辺のブログの紹介をありがとうございます。 一時期、たぶん故米長会長時代に自戦解説を禁止されたことがありました。 なんでも後で新聞で解説が出ることに関して、それに先んじて解説を出すことはスポンサーに失礼に当たる、そんな感じで渡辺が言っていました(書いていました)。

さて

全く騒げずにすみません。 某所で缶詰になっていまして。 だいたいの拘束は9:00pm頃に解けたのですが、外出まで禁止されるのは初めてかもしれません。

明日は5:30am起きなのです。 別宅(注)へ帰るのはきっと明日の9:00pm近くです。 封じ手予想くらいは参加できるかもしれません。

注; 別宅   あやしい意味はありません。 自宅、実家、の他に今住んでいるアパートのことです。 知的な諸兄のみなさんは御存知のことと思いますが念のため。 女性関連ではないことが残念です。

渡辺解説

第2局、渡辺が、自身のブログ?で解説しています。

よいことですね。昔からやっていましたが、一時期中断していました。

三浦騒動後、再開し始めたように思います。

77桂が思いの外、強烈だったと。

まあ、正直に語っていると思いますが、勝負を争っている当事者ですから、すべて完全に鵜呑みにするプロもいないかと。

しかし、それでも将棋ファンにとっては、うれしいものですね。

よきかな、よきかな。

実は

明日の午後から出張です。

第三局の初日は、おそらく封じ手まで観戦できないでしょう。 その前後に騒ぎます。

出張と言っても夜は酒を呑んで寝るだけなので、楽勝だと考えています。

第二局の羽生の寄せは見事だったけど、渡辺のエンジンが未だ掛かっていないという印象でした。 ここから追い上げてくるでしょう。

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