歳三参る

将棋・一般の話題について、自由気ままに書いていきます。

「知に働けば角が立つ、情に棹させば流される」

士道覚悟でなくっちゃ、やってられんねぇー。

追記:上記は、スレを立てた者の投稿姿勢ですので、
   その限りという事で、レスされる方は、自由気ままにお書きください。

投稿者: 喝采 投稿日時: 金, 09/22/2017 - 16:47 categories [ ]

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潮流

世紀のトランプ大統領誕生やら、プーチン独裁に、習近平の、強い国への憧れで、
ノリの良い日本人も流れに乗り遅れるなウィルスによる、実はヒステリー病患者の安倍に託すの巻。

んな悪乗りは、国際問題の絡む安保やら憲法改正屋なしに、こんな細事から綻ばすべきで、
議員給与目当ての烏合与党に、ちょっとは安倍阿波おどりから目を覚まさせるにはエエ機会でっせ。

小役人の佐川には悪いけど、もっと市中引き回し猿としてドツキ回して、
佐川だけが傷だらけで可哀想~ってな声が上がれば、次の段階に行くのとちゃうやろか?

最低でも、怖面バリアで防御しきれるとアホ面だしてる麻生は吊し上げな面白くないのの~~

ってか、最終兵器の核弾頭を備えた籠ドン1号・2号の燃料はすでに満タンで、
後は発射を待つだけなんやから、安倍内閣は早い目に手仕舞いにせな大火傷するのとちゃうか~~

類焼を恐れる与党の乞食共も、そこそこの生贄を差し出したくて仕方ないやろな。

公文書改竄認める方針 P4(続)

もし愚が政府職員だったら、佐川氏のやったことに嘆くだろうなー。法科出だったら、経済学部出が馬鹿をしおって、大迷惑だと、苦笑するかなー。

ただ加計の場合は、安倍首相の側近が圧力を掛けたことは間違いないが、それでもなお、現在知られている事実からでは、首相自身に道義的責任が有ると断言まではしにくい。

まして森友の場合は、昭惠夫人が「絡んでいる」けれども、圧力を掛けたり工作をしたわけではないから、やはり首相自身に道義的責任が有ると断言まではしにくい。

つまり、総理の首を目指す野党の戦略は、どの程度正しいのだろうか?

公文書改竄認める方針 P4 ノンキャリ

御茶園様>(キャリア合格者数)東大459・・・

こんなに多いとは認識して居ませんでした。東大の入試定員が約3千人だから、6人に一人弱が、その道に進んでいる。構造を少し分析してみた所に基づいて「参る」。

なお、以下に示す法経だけの数に比して総数が300以上も多いのは、国立研の理系研究者や省庁の理系技官(主力は大学院出)が居るせいでせう。
        _____________

皮相的な観察から「参る」。

佐川氏は、キャリアの世界では本流の法学部卆(2017年で91人合格)でなくて、傍流というべき経済学部卒(同18人)。

後者は、或る程度理系的センスも持ち合わせているやも知れぬが、その分法律には弱いし、前者のような総合的な(悪)賢さには恵まれて居ないだろうし、賢いか悪賢い先輩も居ないことだろう。

佐川氏は法学部卒だったら絶対にしないことをやったのではないか? もしかしたら「自信過剰」が災いしたのやも知れぬ。どこやら天狗の顔に見えぬこともありませぬしなー。

(つまり、佐川氏一人に全部被せてしまうことが、出来やすい。なお薬害エイズだったかのとき厚生省は医系技官を悪者に仕立てた。)
        _____________

一方で、亡くなった人は、ちらりと見たテレビ字幕だと、高卒だったらしい。真面目に勤めて来た人だったのだろう。御茶園さんの引用されたサイトだとよっぽど上り詰めても課長のところ、出先とは言え50少し過ぎで課長補佐だから、立派なものだ。しかし役所や上司の犠牲にされる典型的なタイプやも知れぬ。

(蛇足) 佐川氏もキャリアの中では、更なる上司か権力者の犠牲にされる典型的なタイプやも知れぬ。

蛇足の蛇足 つまり「忖度」を超えたものが有っても不思議ではない。

其マタ蛇足 良く似た問題で国会に出て来た悪相の者達の顔がいくつか浮かぶな―。

公文書改竄認める方針 P3

>>>今回死んだ人は、ノンキャリだろうけれども相当に上の人ではないか?

ノンキャリって何? 念のため 一応調べてみました。

■官僚のキャリアとノンキャリアの違い
http://careergarden.jp/kanryou/career-noncareer-chigai/

----- 記事の 一部抜粋 ---------
法律で明確に定義されているわけではありませんが、
一般的に、キャリアというのは「国家公務員採用総合職試験」を受験し、
                    採用された人のことを指します。

東京大学のほか、難関国立大学やトップクラスの私立大学出身者が多く、
いわゆる霞が関で働くエリート官僚をこう呼ぶことが多くなっています。
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因みに、H27年 合格者の多かった大学(人数)---少し古いデータだけど。
東大459 京大151 早大148 慶大91 東北大66 阪大63 中大58 北大54 一橋大54 東工大53

*追記(最近)
H29年 合格者の多かった大学(人数)
東大372 京大182 早大123 阪大83 北大82 慶大79 東北大72 九大67 中大51 一橋大49

公文書改竄認める方針(続々)

ボンジョルノ

毎日朝刊トップ、黒地白抜き横見出し「財務省書き換え認める」、縦見出し「佐川氏指示か」。

もし後者が事実なら、大蔵官僚と言うのはとんでもない「シラを切る」人種だというわけで、呆れるというか見下げ果てた集団だ。

亡くなった人は、本省勤めも長かったそうな。
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そういえば、関東財務局とは官舎の問題で、周りの教授やら国立研究所長に懇請されて代表に祭り上げられ、所長クラスと交渉したことが有る。(愚の人生ではそのようなことはこれ一度しかない。)その時のことを思い出すと、今回死んだ人は、ノンキャリだろうけれども相当に上の人ではないか?

(マタね)

公文書改竄認める方針(続)

新聞を見ている暇が無いのだが、毎日夕刊トップの、佐川辞任の副見出しに「書き換え関与か」と有る。

事実ならば、初犯でも「牢屋に入って」もらわねねば†、国民は収まらぬよ。未だ60歳と言う若さなのだから、本来ならば重労働するがよろし。

† 昔舛添氏が厚生年金問題だかのときに言った言葉。

公文書改竄認める方針

意外と早く投了しましたねー。

  故人<佐川氏<大蔵大臣・副総理<総理大臣

のどこで、逃げおおせる見込みなんだろうなー。

佐川氏は、どこかでひっそりと大蔵利権の天下り先で余生を安楽に過ごすことになるだろうが、死んだ人とそれ以上にその家族は気の毒だ。
         _____________

貴乃花と伊調派がどう違うのかは、愚には今分からねども、伊調問題は文春砲が放たれるまで、内閣府で蓋をされて居た。つまり監督官庁と協会で揉み消そうとして居たわけで、事件が明るみに出たことで、漸く前者と並んだとも言える。

告発自体は、貴乃花が便乗的なのだが、どうせ誰か彼かはとっくに相撲協会問題を内閣府に申し立てていた筈だ。更に言えば三浦濡衣事件だってそうだ。

公益認定委員会とやらや、内閣府自体は、この相次ぐ不祥事、腐敗、不正行為に対して何ができるところなのだろう? 従来は保護機関の役割を果たして来た。

今回の告発は、少なくともノンキャリの天下り利権を確保するチャンスには見える。例えば将棋連盟は27.5億の無税収益の内から1千万円位天下り理事報酬を取られるようになっても、不祥事に蓋をしてもらえれば得だろう。相撲協会の収益は102,3億で、余裕しゃくしゃく。

これに対して、レスリング関係者の利権は、構造が違うからよく分からないが、税金はこれらの法人よりも食っている筈だ。至学館への補助金も調べて見たほうが良い。

詰め腹?

カネ目当てに殺して放火やら罪のない市民を狂人が殺して、やっと死刑ってな時代に、
時の政権に目配せをして?見えざる圧力を感じて、省内での小さな地位を確保するために融通を利かせた小役人集団!
の動向に目を光らせ、無言のプレッシャーを掛ける大役人!
を手旗信号で阿吽の呼吸を学ばせる宦官共。

んな構図を、地球の自転のように感じるのは、
大樹の陰は涼しいと膠着した考えの親から与えられた教育の賜物だと思うね!

それなりの能力を持ち努力し目標を達成しているのに、何で窮屈な人生を歩むのか、
ホンマの本気で理解でけんのよ。

ワテら、特に裕福な家の子や無いし、人生で努力なんてした覚えもなく、
目標達成なんぞ、そもそも目標なんて「明日を生きること」程度だけんど、
仕事で行き詰まって自分が苦しんだり、それなりの給与があるのに昼飯代を節約するだの、
貯金大好きサラリーマンが常に恐怖心を持つ意味がワカラン・・・

仕事においてシンドイ事は即時逃げて避けるべきやし、世の中に命に変えて負う責任なんぞあるんか?

経営者でもないのに、誰に?なんの?似非自負種を植え付けられてるんやろか?

幸せってなんだっけ~なんだっけ~♪  よ~~~く考えろと言いたいね!

んで、貴乃花親方・・・
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000150-spnannex-spo

こりゃ、泥酔状態とちゃうのか~?

斬られたか

とうとう大蔵省から自殺者が出た。

まさかサスペンスのように、口封じのために殺されたわけではなかろうが、手を汚させられた者が役所や政治団体などの口封じのために追い詰められて行くことは、犯罪にこそならないが、結構有るらしい。そういう事でもなければ、政治家秘書は兎も角、役人は自殺などしないものだと思う。

過去の痛ましい例については、次の記事にいくつか述べられている。
http://lite-ra.com/2018/03/post-3854.html

いずれにせよ、今回の方は、出先とは言え、課長補佐といえば、ノンキャリとしては一廉の地位で、妻子も有るだろうに、じつにお気の毒なことだ。

御悼み申し上げます。

春雨に断酒

歳三さんは、忙しいらしいし、その前は体調が良くなかったのだったかなー。

愚は、春雨で花粉症が治まっているのは幸せだが、一か月断酒。

病因は、マニュアル一点張りの女医さんに有る。

うーん。飲まなくても大丈夫だ、大丈夫だ、だいじょうぶだ・・・だい・・・じょうぶ・・・かなー。

その分ここに書いてやるぞ。

皇室 P3

文芸作品にしたら歴史に残る素晴らしい作品が出来るだろうなー。日本皇室の、知られているだけでも千数百年の歴史の重みが、舞台として眩いばかりの光彩を放つ。

それぞれの人の人物像をどうするか、結末はどうするか、王朝絵巻から社会派まで、幾らでも作りようが有る。アングラ劇団は、もう取り上げて居るやも知れぬ。

つまり、一見特殊な世界の出来事だけれども、実に多くの、人類にとって普遍的な文化や思想の問題を象徴し、思い起こさせる事柄なので御座います。

映画化は、日本では当分は無理だけれども、ハリウッドか韓流か中国映画で直ぐ取り上げるのだったら、時代設定を多少ずらしてやるとして、世界的ヒットになることは間違いありませぬ。

皇室 P2

教授殿

難しい問題を出されますね

個人的には 破談になった と 理解してます

我々 下々の者に 皇室の事はわかりませぬ

皇室

内親王の結婚問題、世間では圧倒的に破談が相場だとしているが、少数ながら、結婚支持派が居る。それは無論真子様が本気だかららしい。

愚も、初めは多数派と同じ気持ちで居たが、少数派の主張が、少なくとも戦後の基本的人権の建前からは正当であるやも知れぬことを認めざるを得ない。

だとすると、もし真子様が心変わりした場合、小室氏の正当な権利という立場から擁護することも必要になる。

一部の見方のように、男が不誠実で、芳しからざる身上を隠していたことに全ての責任が有ると出来るのか、寄ってたかって婚約解消に持ち込んだ者(たち)に対して、男の側から(心得が有るらしい)請求・訴訟行為に及ぶのか?

(万一裁判になったら、建前が優先するから、男有利だと思う。)

小室氏の母親もその元婚約者も、誹謗マタはバッシングの対象になり始めて居るが、今は、本人が元婚約者に(心得が有るから)反論文書を書いたのが、最大の汚点とされているけれども、それだって見方によっては母親孝行で、当然どころか美談になりうる所だ。

う~ん、世間に先んじて「判官贔屓」の業病が出始めたかなー。

(蛇足) 不思議な形で皇室問題が浮かび上がったものだ。が、いずれは起こる問題で有った。

蛇足の蛇足 紀子様に批判的だった人達が小躍りしている印象が有るが、この御方が全ての大本に在られたのだとすれば、長い目で見れば大した御貢献だ。

其マタ蛇足 秋篠宮殿下はノータッチらしい。これまでのことはともかくとして、如何にも天皇家の人らしくてよろしいなー。見てるこっちの寿命も延びそう。

笛吹き二種

某国では、まるで体育教師の笛に合わせるように幹部が民衆を統制している。

ハメルンの笛吹きのようにいっそ若者が丸ごと失われてしまえば・・・はともかく、人類にとって望ましい健全な精神を持った若者のほうから滅ぼされるのは、残念なことだ。
         _____________

日本では、戦争末期には東條等が、学生を職業軍人の奴隷にして死に追いやった。これは体育教師の笛吹き。

戦後は、多くの思想家が、学生を不毛の左翼活動に誘導した。これはハメルンの笛吹き。

前者は殆ど強制だったから、後者より道徳的には悪いが、それは世界史上も珍しい悪虐極まりない軍閥政権だったからであって、後者の罪の大きさとて計り知れぬ。
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笛吹けど踊らぬ者のしたたかさが、望まれる時代やも知れぬ。

いや、国内的には、スポーツと極く特異な分野以外には、今踊る者は居ない。

最も見事なのは財界・企業人。いくら安倍氏が笛を吹いても、実質賃上げには応じない。

賃上げも無く、生活安定出来得れば向上の希望が持てぬ一般国民も、不思議なことに安倍政権を支持しているが、消費拡大に応じる気配はない。
         _____________

グローバル化に踊るべきか、踊らざるべきか? 経済は兎も角文化についてはどうか? ま、ゆるゆると考えませうぞ。

嵌~メルンの笛吹

無論、大河の流れと言うか、地理的=民族的特性の元に、
現実的に、世界の中でも高度な部類で文明進歩してきた事実は否定しないが、
欧米へのコンプレックスによるモノマネで民主的な政治体系が取り入れられただけで、
決して本性に抗った知性で構築された日本の社会体系では無いのではないかと思うわけです。

地理的に優位性が偶然有り、民族としての歴史の記録が奮い中華は、
欧米に対するコンプレックスが日本に比べて小さいのではないかと思うわけです。
始皇帝の例をみても、千夜一夜物語と陸続きな訳で、オーバーラップしている部分もありつつ、
アジア系同一民族的概念を<持ちたがる>血?なのか、笛吹人の出現が後を絶たない。

という訳で、大義のために将棋を捨てる! ってな、大義に疑問を持たない家畜的デジタル思考ではアカン!
地位に溺れず、目の前に有る小さな正義や、大義という名の心地よい催眠音との折り合いに、
常に疑念を感じる(幸せを求める、我儘な)人であり(続け?)たい。

今日ね、何か電線の付いたヘッドギアを被って講演を聴く会に参加してきた。  訳では無いっす。

木阿弥と井蛙

寅○さんが平凡な見方を書かれることはまず無いが、それにしても前稿には驚嘆させられた。徳川時代以降今日に至る日本人と日本社会の病弊の本質を、見事に喝破して居られる。類似の指摘が過去に全く無かったかどうかは別にして、ここまで逃げようがない表現はかつて見たことが無い。

レスリング協会も財務省も、薄汚れた体質の元は、皆家康の作った政治体制に遡るやも知れぬ。
         ____________

後段もマタ面白い。

寅○様>日本人の本質(中略)非常に傲慢で自信過剰

最近地方都市の「井蛙」そのもののオナゴさん(ソプラノ歌手)に出会って、日本人のDNAにもそういう要素が隠れていることを、再認識した。五輪選手に見る如く、自信も或る程度は必要では有るのだが。

明治以後の、外国に向けての軍人等の態度は、コンプレックスの裏返しだったことも多いのではないか。これに対して秀吉の頃の侍は「井蛙」そのものだったのだろう。データ的に見れば当時の日本軍には或る程度の強さが有ったとされるにしても。

250年以上掛けてやっと徳川家康以来の仇を討った薩長軍閥は、所詮「井蛙」で、僅々75年で、国民を巻き添えにして滅んだ。元の木阿弥。

>いずれ力を持て余し外向きに暴走したであろう

帝国軍隊にしても、程よい所にとどめる頭が有れば、木阿弥にならずに済んだろうに。所詮田舎の下級武士の発想レベル。
         _____________

>インド辺地の新興宗教が、日本で葬式屋として生き続けてるのはオモロイ現象やの~

オモロイ。釈迦はキリスト前5世紀。孔子は前6世紀。モーセは前13世紀。マホメットはキリスト後6~7世紀。

道教は神仙思想に遡ると、漢民族の成立かそれ以前からだが、教団成立は2世紀。老荘思想は5世紀。漢民族自体も2世紀とされるが、周王朝まで遡れば、前11世紀。

仏教と地理的に比較するのであれば、ヴェーダが前11世紀~6世紀に成立して、バラモン教~ヒンズー教になった。

こうやって見ると、古代エジプトの宗教が現代に残されていないことになるのか? ギリシャの宗教も神殿しか残って居ない。

ところで葬式仏教も、いわずとしれた徳川政治の産物だが、神道や仏教はもとより徳川軍政にしても薩長軍政にしても、戦後の自民独裁と左翼遊民にしても、日本人の体質と風土に適合していたから持続したのやも知れぬ。

安倍政権が支持されていることには、様々な理屈が付くにしても、やはり日本人の体質に合っているからだろう。

(蛇足) 財務省の決裁文書、昭惠さんのビデオ、なかなか面白い。南北会談の方が、大きい問題に見えるにしても。今の国民は、「ぐ~んと」目を覚まして行かなあかん。

徳阿弥

無論、室町以降の阿鼻叫喚な血湧き肉躍る古の日本人の本質的な政治行動を鑑みても、
下積み時代の家康の子殺しだけが抜きん出て極悪という訳ではないですヨ。

現在においても美徳として語られるような江戸時代に確立した「(新)武士道」と言う名の妥協虚勢犬の遠吠えの根源は、
実はガラスコップに熱湯を注ぐ感じなのに気がつけよ!と言いたいんだよな~

元禄江戸期の賑わいだけが歴史やあらへんのに、
貧弱虚弱な将軍をお飾りに、武士道を体現しているかのような小役人が牛耳る世界に、
何の規律の整った平穏が有るというのや~

んな陳腐なスケールの小さい歴史に感動する奴は純情な社畜予備軍で気楽でエエわ~

まっ、将棋界にとどまらず、遠慮の要らない自由な筈の匿名掲示板でさえ、
勝ち馬に乗りたがる「人間の性」が存在する以上は、今家康はナンボでも産まれよるド~

確かに「日本の鎖国」が、結果的に歴史的にアジアの混乱を生んだとは思うけど、
ワシは、日本人の本質と言うものは、地理に恵まれ熟成され奇特に優秀ではあるけんど、
その反面、非常に傲慢で自信過剰な部分はあると思うで、
いずれ力を持て余し外向きに暴走したであろうと感じているっす。

インド辺地の新興宗教が、日本で葬式屋として生き続けてるのはオモロイ現象やの~

家康

三方ヶ原の大敗は有るが、野戦指揮官としては能力が有ったとされている。ま、関ヶ原で勝ったのは、事前の政略だけでなく、少なくとも石田三成に比べれば、アマとプロ、文官と武将の差が歴然と現れたものだろう。

寅○さんが、家康の子殺し、妻殺しを、最悪の人間の仕業として居られた。プライドの高い築山殿とは上手くいっていなかったし、内通の中心に居たのだから仕方がない。

なお秀吉は身分の高い女好みで、家康はその逆だった。

息子は仕方ないが「女の一人位はなんとかできたろうに」と言ったというのはゼスチャーだろう。

殺した息子の信康は最も優秀だったらしいが、信玄だって父親を放逐し、長男を殺している。家康の息子だって生きて居ればいずれ刃向かったやも知れぬ。実際に最近はそれを最有力視する説も見かける。

信長が殺せとまでは言わなかったという説も有るし、どうせこの辺りの歴史は徳川時代に書かれた物。

というわけで、寅○説には相当な根拠が有りまする。
         _____________

その後、政権簒奪までに、豊臣恩顧の武将を次々と毒殺した可能性も有るが、子殺し、妻殺しをした以上然も有りなんというところ。

(蛇足) ところで家康について書く気になったのは、鎖国の害が、江戸文化の発展と相殺してもより大きいのではないかとの思いを新たにしたから。数日前、何か間接的に鎖国に絡む論説か書評を見かけたのが尤もらしかった。

蛇足の蛇足 それは要するにイエズス会の頃は、彼の国(々)と日本は対等だったが、江戸末明治期は欧米は強者として振舞ったという指摘だ。

其マタ蛇足 江戸時代には、日本に限らずアジア全体が、欧米の強力化に対して大幅に後れを取ったということ。日本の場合は明らかに家康の害だ。

退散

歳三帰る。

嵐の中でも時は過ぎる P2

喝采さん、こんにちは。

御無事でよかったです。 入院されたのか、拉致でもされたのか、と思っていました。

時間ができましたら、またいろいろな意見を拝見したいです。

嵐の中でも時は過ぎる

いやー、忙しい忙しい。
投稿を読む時間もない中、A級最終対局は何とか、夜から見た。

なんとも。

渡辺が貧乏くじを引いたようだが、今の調子では順当かな。

根本は、精神面の問題でしょう。自身の強み・弱みを確認できているのかなー。
これまでも、星の偏りがあったのも事実だが。
それがさらに悪い方に振れた。

たとえ超一流ではなくても、一流棋士なら、この程度のスランプは克服しなければ。
もう一花のチャンスは、わずかだが残っているでしょう。

名人挑戦はだれがなろうと、あまり関心はない。

ソータとハブの番勝負。関心はこれに尽きる。

また暫く、見る間も書く間もないだろう。

追記;神崎の指摘。至極もっともだったと思う。この方は稀に良いことを云う。
   関東の神崎?、窪田もあまり神経質にならずに書けばよろしいのでは。プロ将棋界の為と思っての事なのだろうから。

史記 P3

やばい、自分の先入観がもろくも崩れ、ラーメン喜多方の武帝紀が面白すぎる状況になってきた・・・

オヤスミ

裁量労働制と遊民

昨日或るパーティで小説家と見られたが、愚(や多分歳三さん)のような遊民タイプは裁量労働制が向いていそうだ。公務員でも教育職は、残業手当が無いから、本質はそれに近いのだが、近頃は二流大学から順に、学校に拘束されるが残業代は出ないようになって来たようだ。

無論高校までの学校の先生方は、ずっと前から、相当に悲惨な状況らしい。

安倍総理が、毎度おなじみの厚労省のデタラメデータにも拘らず、裁量労働制の強引な推進を指示し続けているのは、今日の経団連会長の会見のように、それが経営者の残業代節減(ブラック企業が便乗)を通じての大幅賃金節約につながるからで、安倍総理との間には密約が有るからだという。

それでも安倍内閣の支持率は、確実に上がり続けているそうな。幾らなんでも変だと思って確かめました。
http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/
(NHK)

これで見ると、

1月 支持46%、不支持37%
2月 支持46% 不支持34%

情けないが面白い数字だ。

戦後左翼が、政治を良くて趣味道楽とし、悪ければ議員歳費を生活費に当てるだけの遊民に過ぎなかったことが、去年の秋にハッキリしてしまったため、遊民以外の国民は、左翼を本気で支持する気には二度とならぬのだろう。それが不支持者の減少として表れているのだろう。

史記 P2(続)

寝しなに今週号の北方謙三のエッセイ(2ページ)を読んで見た。日常生活を題材にして居るのだが、前半犬の散歩、後半は老いを意識した者として若者に活を入れている。前半はくだらないだけだが、後半は見かけは「謙虚だぞう」の書きぶりをしながら、実像として若い者に取り巻かれて悦に入っている成功した作家の姿が丸見え。

読んで損したというか、読んで一人の大衆作家の実像と筆力を窺うことが出来たことを喜ぶべきか。

「謙虚だぞう」から「虚だ」を抜くと「謙三」が浮かび上がってくるが、それはさておきこの通俗的な自己顕示欲が人並み以上の人物が「ぞ」という終助詞が異常に好きらしいのは、自分の名前に由来するやも知れぬ。

作家や芸術家の人物の実像と、作品とは必ずしも一致しないが、仮に史記の英傑の一人が、このような人物像と言葉遣いで作中に現れたら、それなりに面白い(つまり全くの無意味ということではない)やも知れぬ。

だが、どちらかと言えば、わざわざ手に取って見る気は殺がれたなー。

史記 P2

>関西人の楽しみ方

左様かー。

>キャラが大嫌いな北方謙三!

北方謙三、一回だけ何か読んだけど、作家のキャラはともかく、文体はそう好きではなかったなー。軌を一にするものだろうか?

そういえば、この人の週刊誌連載コラム(週刊新潮「十字路が見える」)は一度も読むことは無かった。

そういえば、今日発売だったのを鞄から引っ張り出して、ページを開いて見たが、いつも通り、とても読む気にはなれなかった。因みに今週の副題は「時には自分の姿を見つめてみよう」。

エッセイだから、文体とキャラは重なっている。嫌いとまで言う「間柄」ではないが、やはり全然好きじゃない。

後で睡眠導入剤として試してみよう。(稀に見方が変わることお有る。)

ここでは京極の評判が余りにも悪いので「豆腐小僧」が全く読めなかったことを思い出しましたなー。

>「史記」をお勧めするっス

そう簡単に言われましても、あの長い物語を急にはねー。しかしあらすじ+αを何と無く読んだ気になって居るのは何故だろう。新聞連載だと宮城谷昌光「劉邦」が2013年とされているが、確かにそれは読んだのだが、5年前と言う感じはせず、10年以上も前だったような気がしまする。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」は読んでいる筈が無いので、何か(社会からか愚からか)忘れられた作品があったのだろうか?

改めて読むなら、寅○さんのお勧めに従って司馬でなく北方の方から読むのが良さげだが、どうも悪い予感がする。

史記 P2

>関西人の楽しみ方

左様かー。

>キャラが大嫌いな北方謙三!

北方謙三、一回だけ何か読んだけど、作家のキャラはともかく、文体はそう好きではなかったなー。軌を一にするものだろうか?

そういえば、この人の週刊誌連載コラム(週刊新潮「十字路が見える」)は一度も読むことは無かった。

そういえば、今日発売だったのを鞄から引っ張り出して、ページを開いて見たが、いつも通り、とても読む気にはなれなかった。因みに今週の副題は「時には自分の姿を見つめてみよう」。

エッセイだから、文体とキャラは重なっている。嫌いとまで言う「間柄」ではないが、やはり全然好きじゃない。

後で睡眠導入剤として試してみよう。(稀に見方が変わることお有る。)

ここでは京極の評判が余りにも悪いので「豆腐小僧」が全く読めなかったことを思い出しましたなー。

>「史記」をお勧めするっス

そう簡単に言われましても、あの長い物語を急にはねー。しかしあらすじ+αを何と無く読んだ気になって居るのは何故だろう。新聞連載だと宮城谷昌光「劉邦」が2013年とされているが、確かにそれは読んだのだが、5年前と言う感じはせず、10年以上も前だったような気がしまする。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」は読んでいる筈が無いので、何か(社会からか愚からか)忘れられた作品があったのだろうか?

改めて読むなら、寅○さんのお勧めに従って司馬でなく北方の方から読むのが良さげだが、どうも悪い予感がする。

史記 P2

>>> 始皇帝

兵馬俑 好きですよ 5回行ったかな
その昔は 高速降りてから しばらく
最近は 近くに降り口OK 恐るべし

しかし アレキサンダーもそうだけど 偉大な王がいなくなったら脆い

史記

司馬を読んで、舞台となった場所で時間を超越してトリップしながら歩くのが関西人の楽しみ方っす。
八軒屋~伏見~平等院~宇治田原~信楽~鍵や辻までのキツイ峠は自転車で走るっす。

ほんだら、塚本青史の「始皇帝」と、キャラが大嫌いな北方謙三!の「史記」をお勧めするっス。

ヒトごろし 番外

主人が留守のところに上がり込んで、飲み放題なのは、いい気分なことが分かるなー。

もう二度と帰ってこないやも知れぬ。

雪は雨に変わったようだ。

         _____________

司馬遼太郎の歳三は、夜這いシーンから始まる。通俗文学というのはコーユーものなのだなー。キンドルに金を払ったつもりだが、その先は読めぬままで放置。

ヒトごろし P2

寅○様>現在の感覚に置き換え捻りまくる・・・土方遺産を喰い荒らす悪い奴

う~ん。そういうもので御座いますかねー。愚は新選組ファンでなかったから、誰かの斎藤の小説と今度の土方の小説で、ごく少数の隊士について見方を少し改めはじめた所だったので御座いますが、氷水を掛けられましたなー。

今土方の歳三さん、吾らが勝手に座敷に上がって、飲み始めたので、ご健在のようだけれども、帰宅されませぬなー。

>次の鉄砲玉役人が育たない

成る程

>尊皇佐幕攘夷から倒幕の志士に変わった籠池のオッサンの発熱量

憤怒の塊。憤死したら、昔は神社に祀られた。

カミさんも入れて置くのは戦前の特高なみにタチが悪いかも。美濃部夫人は×部を露出して棍棒で突かれたが。(石川達三『風にそよぐ葦』)

ヒトごろし

あの時代にあっても異常児と言える部分は確かにあっただろうが、
ハリキリヒトキリハラキリ上等な時代の特高的新選組の行いを、
現在の感覚に置き換え捻りまくるってのは、土方遺産を喰い荒らす悪い奴っちゃ~

安倍・菅は、佐川ごときはどうでも良いが、身を挺して親方を守った官史を守りきらねば、
次の鉄砲玉役人が育たないと言う事なんやろな~

我が家の隣にある寒いコンクリの大阪拘置所とは言え、
尊皇佐幕攘夷から倒幕の志士に変わった籠池のオッサンの発熱量は凄いもんとちゃうやろか?

京極の土方 P3 書評から

今日の毎日新聞夕刊に著者とのインタビューが載った。探したらネットにも載って居た。
https://mainichi.jp/articles/20180220/dde/012/070/011000c

単行本の表紙も載って居たが、確かにこれだと、「まとも」な者は手に取らぬ。

この「まとも」とは次の感想文に触発されたもの。

イトノコ>妙だ。今作における土方歳三は己の衝動のためにヒトを殺す外道なのだが、他の誰よりまともに見える。それはおそらく、他の人物が正義や理想のためならヒトを殺すことも正当化されると思っている莫迦(主に武士)ばかりだからだ。
https://bookmeter.com/books/12557715

京極の土方 P2(後日篇)

京女1 「歳三さん」

ト 戸を叩く。

京女2 「いいひんか?」
京女1 「いいひんえ」
京女2 「死んだ?」
京女1 「孤独死やねえ」
京女2 「いい人やったのになー」
京女1 「惜しかったなー」
京女1と2 「南阿弥陀ぶー」

京極の土方 P2

愚は連載でしたが、考えてみたら挿絵は見てなかったかも。単行本を買って読む人は、予想と、見掛けと内容の違いに愕くやも知れませぬ。

それにしても今土方、どこへ行ってしまったのやろ。

家康、確かに桁外れやも知れませぬ。ー

京極の土方

淳久堂でどえりゃ~目立つように並んでたが、題名と装丁を見てゲンナリしたっす。
当然、買わない。 立ち読みパラパラっす。

しっかし、最凶な徳川家康の子殺しこそが「ひとごろし」やと思うわ~

歳三無◯

京極作品では、頭が悪い近藤に対して、いささかニヒルで、殺人鬼だが、あの時代としては恐ろしく理性的で理路整然と時代を語る歳三だった。最期は昔の女が出て来て、火焔の中で往生。

今歳三は幽明の境に漂泊して居られるのかなー?

一刀斎 P7

越中 さん

>>> 積雪は50-60cm
共和国市内 なし ここで 見たことない 結構

>>> カツオのたたき(大分産)
まだ 店頭にない 許せん

閑話休題
日本の警官にピストルは不要です 
木刀の半分程度の ビリビリ棒程度でOK

一刀斎 P6

フ博士>斎藤 一。 剣の達人、晩年は斗南藩(青森の東北部)へ移住させられてとても苦労したそうです

その後警視庁巡査から警部補になり、更に東京高師守衛長・撃剣師範になったので、最晩年は大分マシだった。

どういう経緯で斎藤一がここの話題になったのやは知りませぬが、愚が偶然知って多少の敬意を払っている新選組隊士で御座います。

それにしても知れば知るほど同情と義憤を禁じ得ない斗南藩の悲惨さも、元をただせば、時代を読み間違えた東北侍の自業自得という以上に、ごく最近になって漸く実像が知られて来たように冷酷で、残忍な面さえ見られる策謀的武力革命家だった西郷どんがやったこと。斎藤も、西南戦争の田原坂の戦闘に参加して勝った時はさぞ張り合いが有ったことで御座いませう。

なお斎藤一の写真とされるものをウィキペディアで見つけました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E8%A6%96%E9%9A%8A
(集合写真の注釈参照)

寅○様>助平な太公望大橋翁はどこで釣りを楽しんでるんやろ?

関根翁もご健在で在られるだろうか。

_______

※ 警視隊や抜刀隊のトップ川路と末端の斎藤共に、西郷に怨みが有ったとも言える。厳密に言えば、川路は西郷個人よりも、子供の頃下士(正確には準士分というらし。なお西郷家もその直ぐ上の家格らしい。)の家に生まれた自分を身分的に蔑んだ士族軍に対してやも知れぬが。

尤も、上から下まで、皆何らかの憎悪と怨みが有った「構造的」な面が有る奇怪な戦闘だったようにも思われる。これに対して薩摩士族は、上士層の子弟の思い上がりだけだったから、銃撃戦で百姓兵に負け、白兵戦で警視隊に負けたと見るべきやも知れぬ。特に、基本的に刀での戦闘に負けたのであれば実に見っとも無い話だ。

が、詳しいことは知らぬ。時代と共に説も変わることだし。

一刀斎 P5(?)

みなさん、こんばんは。 喝采さん、おかえりなさい!

私は2回目の風邪が治り、楽しく呑んでいます。 今宵は、早く済んだのでなじみの寿司屋に行こうと思い電話したんですが「忙しいから」と断られてしまった・・・ 月曜にやっている珍しい寿司屋なんですが、妙に人気がある。 で、近くの焼き鳥屋で6本ほど食って家で呑み直しです。

忙しいとはいいことです。 私の場合、一人暮らしをしていると一番困るのが病気の時です。 食事も洗濯もたいへんです。 今朝、一か月ぶりにゴミ出しできました。

こっちもいよいよ本格的な「冬」です。 積雪は50-60cmでたいしたことありませんが、道が狭くなっており朝晩は凍っているので車はなるべく運転しません。 まだスキーに行っていないので、天気が良ければ週末にでもちろっとで掛けます。

カツオのたたき(大分産)、生のイワシ(三重産)、いずれもうまかった。 寿司屋は来週にします。

追加; そうそう。 斎藤 一。 剣の達人、晩年は斗南藩(青森の東北部)へ移住させられてとても苦労したそうです。 いろいろ読んだけど忘れてしまいました。 私は、柔道よりも剣道をやりたかった。 今では後悔していませんが。 

^_^

そうおっしゃって頂ければ、勧めた甲斐があるってなもんで、
歳三さんの、僅かに残された時間を無駄にせず良かったです。

しっかし、安倍首相は論外で、升田幸三名人には悪いのだが、
多分に英雄改ざんされた?高杉晋作の過剰な高評価は、
納豆食えん、納得でけん!

ワシはやっぱり、伊勢新九郎が好きや〜
ここでは馴染みないけど、助平な太公望大橋翁はどこで釣りを楽しんでるんやろ?

ところで、ジョンレノンな歯抜けのイマジンさんは、
何処に行ったんや〜?
お元気なのかな?

若いねんけど、不利飛車さんは、、、

3番隊長・副長助勤

なるほど、写真を届けたモノノフ少年にかぁー。

確かに。小生にとっても感動モノではあった。

ただ、焦点が多すぎて(これはこれで凄い技だが)、そのうち、疲れてきたというのも事実。

小生、勧められた本は、ほとんど読まないのだが。
たいてい合わないので。

これは、タイムリーヒット級でありました。感謝。

さて、忙しい日々に戻らねば。

斎藤一  一刀斎

勧めた理由ってか~

んなもん、

我らの土方の、

最後を看取った少年の、

師匠の物語で、

(個人的に)凄く、

面白かった!

と言うだけっす。

土方を含め、名も無きはずの雑草が、枝となり、大樹として朽ち、その名を遺す為に懸命に模索した時代って、
意外にちょっと前なんだよな~

線香花火の様な茂木的な今の時代の男から想像はつかないが、漢って生き物に宿ってる本能なのかしら?

一刀斎 P2

おー 戻って来られたか

結構 結構

一刀斎

忙しゅうて忙しゅうて。結構休筆状態でした。

>喝采さん、すでにお読みになってたらスルーして頂きたいが、
>応仁の乱に飽きた私は、何気に伊東一刀斎の物語を読みたいと思って手にしたのですが、
>中身が全然ちゃうやんけ~~っな浅田次郎の「一刀斎夢録」を読んで見て下さい。
>新潮文庫的に「YONDA?」
>と言いたいがために、暖かい布団を抜け出してパソコンに電源を入れたっす。

三部作の最後。やっと読了。

なんでお勧めだったのか。今一、分からず。

主人公の徹底したへんコツ?運命、神の戯れ?
極意とは?
登場人物評?

作者は、一流のストーリーテラーとは思った。

明日からまた、忙しゅうて。
5年が過ぎ、死にぞこないの体力が少し回復してきたのかな。

マンガ

いなチャンのマンガ、第3巻が久しぶりに出るとか。
3月、買おうかな。

イットウサイの方は、小生ご用達の店では、まだ、見つからず。

2月の公演(公開対局)。朝日も盛り上げるねぇー。ゴゴスマに豊川出演。本は売れるかな。

燃える P4

トントンと戸を叩く。

京女1「寝てるわ」
京女2「いいひん」
隣の婆 「喝采さんならおりません」
京女1「どうしはった?」
婆 「燃え尽きはった」
京女2 「火事か?」
婆 「15の子供が付け火したんや」
京女1「なんでや?」
婆 「分からんけど、将棋の天才ゆうてる」
京女2「そういえばテレビで見たえ」
京女1「けえさつに捕まらへんかったんか?」
婆 「なんや知らんが、自殺扱いゆうてた」
京女達「いい人やったけどなー。なんまんだぶ」

燃える

燃えすぎて、爆発すると、はた迷惑この上ない。

それより、勝手に燃え尽きた方が、なんぼかまし。

闇米を買わず、配給米だけで餓死した裁判官?一家。
小生は、彼を立派だと思うので(何度か書いているが)。
他人がどう思おうと勝手だが。

寅氏の腕力の強さは、昔、2ちゃんでも書かれていたなぁー。
こぶしを痛めぬよう(笑い)。まだ、年寄りの冷や水には、ほど遠いだろうが。

そういえば、歩道と自転車道が、別個・並列で設置されているところ。
小生が歩道を歩いていると、大人びたがきんちょ(10代20代か30代?)が正面から自転車で吹っ飛ばして来た。
ここは歩道だ、向こう側を通れと、怒鳴ってやったら、20メートルくらい行き過ぎて、振りむいた。
小生も立ち止まってじっと見ていたら、そのまま走り去った。

燃える P2

いや〜本当におめでたいことで御座います。肖りたい。長生きのお裾分けも頂けるやも知れませぬ。

太陽熱か栄養を摂取するか、マグマから発熱するか、兎も角人間たるもの熱が無い奴は生ける屍で、別スレで書いた、国防(昭和十年代では亡国)、大蔵、水産大臣とその属僚の如き、禄盗っ人に成り下がる。

燃える方は傍迷惑なことが普通だけれども、熱が 無い奴よりマシでせう。面白いとか、いざという時に役に立つとか。

マグマが有ると、稀に大人物になれることもあるけれども、悪党が多い。どっちになっても更に傍迷惑になるなー。ま、悪人になるか善人になるかも、マグマの有無同様にDNAでほぼ決まっているのだろうなー。

燃える

昨日、夜中にウーウー言うてるなと思ったら、
都島区の知り合いのマンションで火災が有ったそうだ。

今時、大阪で石油ストーブかよ〜ってな原因らしい。

っと、ここでもボヤ騒ぎか?

昨年、梅田で乱暴な自転車チンピラが怒鳴って来たから、
顔面に渾身のパンチを放りこんだらノビよった。
ワシはまだまだ超可燃性やど〜
でも超揮発性やから、なんで燃えてるのかはすぐ忘れるけど、、、

しかし、司馬遼太郎短編集は何遍読んでも面白いわ!
今、短編全集の4巻目。

自転車にまたがったら、どこまで走るねんと燃えるぐらいで、
何に燃えるかな?
あっ、毎日可愛い嫁に萌えてるわ〜

ほー

過分なお言葉。どうされた。それとも、本性が出たのかな?

あー、ひょっとして、大臣に反応か(大笑い)。

大臣より歩曼さんの方が、よほどセレブと思っていたが、勘違いだったようだ。

>物書きさんらしいから

ぷっ?今まで長年やり取りしてきていながら、これ程、的外れと云うか、陳腐と云うか、あほくさっ。

>それにしてもいい歳して、燃えられるのはじつにおめでたい。

あらっ、本心は、燃えたいのですか?

小生から見ると、歩曼さんは、いい歳してマグマのようにドロドロと燃えておられると思っていたのだが。

余計なお世話とは思ったが、ひょっとして、小生に火をつけてくれるという、慈悲(歪んだ心性に基づく)からのレスか(大笑い)。

しかし、年明けから将棋番組。楽しめたなぁー。(プロ)将棋ファンでこれを楽しめない人がいるなら、気の毒に思えるなぁー。

平昌。トランプ。チャイナの対日戦略。目まぐるしい。

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