歳三参る

将棋・一般の話題について、自由気ままに書いていきます。

「知に働けば角が立つ、情に棹させば流される」

士道覚悟でなくっちゃ、やってられんねぇー。

追記:上記は、スレを立てた者の投稿姿勢ですので、
   その限りという事で、レスされる方は、自由気ままにお書きください。

投稿者: 喝采 投稿日時: 金, 09/22/2017 - 16:47 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

オリンピック公務員逮捕

正確な身分は知らぬが、理事と言う職位の公務員だとのこと。アオキも偉くなったものだ。統一協会問題隠しの狙いが有るやも知れぬが、これも、真相が深層で安倍晋三氏にたどり着く事案ではないのか。

コロナ対策12兆円中9割の使途が曖昧だと4月に日経が指摘したと、今日のテレビで聞いた。うーん日本は金が有るんだ。日本の防衛予算は、増えた増えたと立民達が大攻撃しているが、6兆円に過ぎぬ。

奇妙な話 「特異集団」の統一協会

公安の05、06報告書では、統一協会(教会)の名前は隠しつつも言及。しかし第一次安倍内閣の07では消したと言う。確認すると、安倍晋三氏は前年九月から丁度一年間総理だった。置き土産だったわけだ。その前は小泉内閣。では公安の04報告書ではどう扱われて居たかは、報道されて居ない。因みに当時は、民主党支持の愚が、思想も政策も論理性も全く理解出来ぬ野田氏が総理だった。

大村知事に高須クリニックと河村市長が仕掛けたリコールの、日本では前代未聞の大仕掛けな偽署名も忘れられはじめて居るが、今度は知事側が統一に送った祝電だか祝辞だかの文面で見ると、例の不自由展では「表現の自由」そのものでなくて慰安婦像を護りたかったのだと言う言いがかりを付ける者が出て来た。

まあここ当分は、統一教会支持の証拠に出来ることが出てきたら、誰かの葬式に出たとか香典を出したとか、丁度寺か斎場の前を通ったので合掌したとかだけでも、反対派は小躍りして大騒ぎしますな。大村氏の過去の言動を調べて見なければ、吾人に真意や真相は分からぬ。クリニックと市長は牛の◯を踏んだことはないのかなあ。

お盆の叫び

このスレ主は亡くなったのだろうか? 元は主の帰りを待ちながら、 消えてしまわぬように時折続けて上げているつもりだったが。

今は空き家か廃屋か知らねども、自由に使わせて頂こう。

今日から折しもお盆。

メディア ・・・又はマスメデ屋

NISHIDA様(ウクライナスレ8.11) > 政治屋

政治家(政治屋)も酷いが、マスコミも酷いと思いまするよ。

いや、前者が酷いのは古来織り込み済みのことだし、安倍晋三氏らが嘯いて居たように、少なくとも見掛け上は民主的で公正な選挙で自民党政権は支持されて来た。

しかし後者こそ国民が今なお持ち続けて居るーーーーー幻想ではないかなーーーーー信頼を裏切って、サラリーマン、それも、並以下の根性の、骨も意欲も無い者だけの集団になってしまった様に見えまするよ。(多少記者団の実態を垣間見る機会も無いわけでもない。)

つい昨日、スタンフォード大学はフーバー研究所の西鋭夫なる人の、『なぜ日本のマスコミは駄目になったか』(正確な表題失念)と言う趣旨のビデオ講演(又は本の広告)を観たら、その元凶はこれまで隠されて来た占領軍の検閲だと主張して居た。

その僅か7(講和発効までは8)年間に作られた体質が、如何に悪しき「構造改革」であったにせよ、1952の講和条約以後丁度70年も引き継がれて居るものかな。この人の主張は興味深く参考になるが、これだけで、ここまで、しかも今日ますます堕落の度を増して居るやに見えることの説明には、あまりにも足りぬ。

いくら情報が隠されて来たとは言え、国民も馬鹿ばかりではない。占領政策の他に、要因が無い筈がないのだが、それは何だろう。

少なくとも、占領政策に劣らぬものとして、戦後のーーーーー戦前からも有ったーーーーー世界共産化運動の一旦の政治的大成功と歴史の中で(歴史的必然とはよう言わぬが)程なく起こった経済的大失敗の影響を無視出来るとは思えぬのだが。

それから日本人の体質ーーーーー少し婉曲な言葉では「日本的風土」ーーーーーも根底に無いのだろうか。

韓国新大統領ペロシ議長に会わず

歩有無。ホントに中国への遠慮なら、韓国の見切りを付けるべき。

中国は、台湾の軍艦包囲だけで無く、日本のEEZにミサイル5発も打ち込んだ。日本はやっぱり核武装しないとますますやられる。

ビルマ、スー・チー派幹部死刑

軍事裁判で、4人も殺した。そもそも2019のクーデターからして中国の後ろ盾が有ったらしいが、プーチンの始めたドサクサを好機と見てのことだろう。今は国際社会の手が回らない。

祝電書き換え問題

例の団体が知事の祝電の文面を書き換えたと、どこかの知事が問題にして居る。

しかしああいう団体に祝電を贈る以上、あの程度の書き換えは、添削と大差無い。これまでならばむしろ豪華に仕上げてくれたと礼を言う所だ。

財務省の文書改竄に比べたら、動機も害も咎めるレベルでは全然ない。

(蛇足) ただ大村氏は政治家としては見識が有る方だから、色々惜しい。2019年、常滑開催。

トルコ大満足 ー クルド人哀れ

PKK(クルド人組織)を、武装テロ集団と認定させ、被保護者(亡命者)を引き渡す約束をさせた。芬典2国とも、差し迫ったロシアの脅威から身を守る為には綺麗事ばかり追求してはいられない。

花より団子と言うよりは命有っての物種とは言え、クルド人がまたも貧乏くじを引かされたのは気の毒だ。

プーチン対策は全人類・全地球の課題だが、クルド人迫害にはそこ迄の回復不能な破壊性はない。

しかし、クルド人兵士6万5千人。クルド人の総人口3千5百万人だから、数だけで見れば、ウクライナ一国はもちろんとして、バルト3国、北欧諸国、旧ユダヤ問題をもむしろ上回る。

因みに戦前のユダヤ人総人口は950万人で、その内ドイツに住んでいたのは50万人でしかない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本も、立民にしても共産党にしても、玉川徹氏にしても、福島瑞穂ちゃんにしても、左翼や擬似左翼や左翼シンパや左翼小児病患者達は、プーチンが悪虐の限りを尽くして居る今なお、世界一幸せに人生を謳歌して居るが、[日本は彼等にとってこよなき楽園だ。] 無辜な国民を亡国の道に導き、この地上の天国とさえ見紛うべき佳き国を滅ぼさぬよう願いたい。

土台を失くした学者

「20世紀型」価値観更新を ソ連刑法研究者が抱く危機感
https://mainichi.jp/articles/20220609/k00/00m/030/128000c
太田敦子 毎日新聞 2022/6/10 05:00(最終更新 6/17 16:39)

三重大元副学長で名誉教授の上野達彦さん(74)という学者さん。ソ連崩壊後も存在意義を主張する道を保っておられたようだが、流石にウクライナ侵攻後のインタビューは、幾ら毎日女記者が工夫しても鑢責めの図。

プーチンこそ、20世紀に人類の未曽有の分裂を招いたマルクス幻想を破壊する英雄やもしれぬ。

USB入りかばん見つかる

良かったね。日本は楽園だ。防衛、セキュリティ意識が上がらぬのも無理ないわ。

尼崎流出事件

こう言うことがあるから日本の役所のセキュリティは信用出来ぬ。国民の背番号も漏れた筈だ。日本の小物犯罪者に渡っても、大事には至らぬやも知れぬが、外国機関に渡ったら大変だ。

但し近年の役所のたるみや、それに付け込んだ詐欺は、皆安倍政権の金銭、規律、倫理のたるみで、役人から国民まで、すっかりモラル水準が下がったからだ。

諸々10

ハクレイ。プロモーション番組。
加藤がインタビュー敬遠。いいねぇー。
個性的な点が。で、結局受けて。
女流になって2年で。年齢的には、20代後半で。
雰囲気的には、渡辺に似ている?分からんけど。高学歴の点からかなー。

香川との対戦で、翻弄され負け。次に雪辱。経験が強くする?伸びしろありってことか。分からんけど。

西山も、未知の女流という認識?だったかな。番組では。
対局は、吹っ飛ばされていた感あり。しかし、次の対戦に、何か期待が持てそうにも感じる。

香川は、攻め加藤に勝ったとか。やっとかー。棋譜見てないので、どんな展開かは、知らぬが。
まあ、勝ちは勝ち(負けは負けだから)。
加藤は、タイトル戦を控えているしなぁー。

棋士に練習対局(研究会参加?)の相手をしてもらう女流。
その女流が強くなったかは、棋士の、ある意味、教える能力判断にも使われる?

その意味で、野口や、森内や、谷川?(そのほか我輩が知らぬ棋士がいるだろうが)は、大したものだと感じる。
高橋の藤代さん、名馬喰だったのだろうなぁー。

諸々9

随分久しぶり、になった感。

まずは、リハビリから。

セイレイ鈴木、無念。なぜ崩れたのか。うーん。自爆の雰囲気。分からんけど。
萌期の年齢?あきらめるのは早いだろう。

加藤、伊藤とて、・・・。

ハクレイ、加藤。稿を改めて。

渡部、まだ20代。いけるかも。それにしても里見は、因縁なのかなぁー?

麻雀は、禁断の木の実。将棋指しは、引退(もしくはセミ引退?)したら趣味、が穏当か。知らんけど。
気分転換と言うのもあるが、どうだかなぁー。

王位戦3局初日。角換わりでソータ先番。呪縛は解けたか。

諸々8

山崎は好きな棋士だから。ではあるが、ソータにここで負けて欲しくないというのもあって、
応援については、お手上げ状態。何とも複雑な、盛り上がらない感じでしたね。

ソータの疲れは、画面を通じて感じた。
考慮時間消費傾向、と評価値を信用するなら、寄せにもたついたのかなと。
よー分からんが、と言うか全くわからんが。

そろそろ、ソータが全冠近くを獲得する事態を想定して、対策を考えておかないと、
せっかくの才能が、つぶされる危険が出てこよう。
羽生ならそのあたりは、分かっていよう。今は7冠時代より、はるかに対局数が増えているだろうから。
師匠も、理事になったんだったかな、考えておかないと。

山崎は、共感性と思いやりに富んでいる稀有の棋士とみるゆえ、好きな棋士である。
けれんみも自然だし。

諸々7

羽生の100。遠のいた。

本日は、ソータ・山崎。ソータの狙うべき本命タイトルの一つ?(といったようなことを、昨年師匠がTVで言っていた)。
序盤に興味はあるが。多分、吾輩には意味分からんだろうなぁー。残り時間と評価値頼り?(笑い)。
谷川が、ソータの強さとAiの関係について、サンケイに書いているそうだが、有料記事につき、内容は知らぬが。
誰かさん、見ておくんなまし。ソータが、使用するPCのスペックを重視していることは、本人の弁によれば、確かと思うが。

渡部が、女流最高賞金額棋戦の7番勝負に出場とは。予想はできなかったが。それだけの実力があるのだろう
(予選で同組となり、西山とせった人は、どうしたんだろう。それが将棋か。努力は裏切らない、とは誰の言葉だったか)。
里見が詰みを逃したとか。思い出すなぁー。女流王位の、あのタイトル戦。

伊藤は、苦手意識?(あるのかどうかは知らぬが)の攻め加藤に勝ち。

西山は、充実の加藤に、貫禄勝ち。

ハクレイ7番勝負は、9月から。プロモーション番組は、7月18日。

諸々6

ソータ・久保の順位戦。振り飛車でも難しすぎて、分からん。

室谷DIY。ホンマに一人で、設計図もなく、作れるものか?かなり懐疑的だが。職業変えたら?(笑い)。
今の方が、はるかに収入よいか(笑い)。犬の動きが楽しかった。室内DIY、階下への騒音・振動、気を付けてるよね。当然。

森内、竜王復位。まさかの夢、進行中。

羽生の事務所?契約。CM増。会館建設のためと推測するが、いかがかな。

ハクレイ。清水旋風、一服。

次の旋風(台風になるかな)、鈴木。

諸々5

いい質問ですね(吾輩、このフレーズ大嫌い。上から目線で、かつ自分の不明を誤魔化す例が、結構あるので。以下、この例に同じ)。

鈴木は、最近、居飛車を使うようになっているのでは、なかったかな。
アマは、振り飛車から入り、その後もそのままの例が多い。女流も、その例が多い。
鈴木も、振り飛車から入ったのではないかな。

吾輩は、女流の将棋を見るとき、振り飛車・相振り、もしくは、対抗形の振り飛車しか指さない人は、
多分、研究不足なのではないかと、一応疑ってみる。

なぜ、一応かというと、振り飛車党の棋士の場合は、中盤以降の工夫が並大抵ではないから。そして終盤力が並大抵ではないから。

本日は、ソータ・久保ですね。楽しみ。

貞升は、振り飛車攻め将棋でしたか。攻めと言えば、振り飛車党の中村を思い出すなぁ。他にも一杯いそうだが。

諸々4

sasomさん、こんばんは。

先週はあまりPCをリアルタイムで観戦できず、データベース2でちょっと確認程度でした。 女流の将棋はおもしろいです。

質問を兼ねて。

鈴木って・・・ 振り飛車じゃなかったですか??? 中井に勝った試合は強かったですね。 最近、鈴木はよく勝っている。 森内効果かもしれません。 私は森内の振り飛車を見たことないですが、奨励会の香落ちでは振らざるをえない。 最近やらないけど羽生はいきなり四間飛車をやることがあります。 羽生は四間飛車でも強い。

2週間ほど前か。 何かの女流一斉対局がありました。 私がオススメの貞升。

一手も受けの手が無い!!! 豪快に攻め(責め)倒しました! 私はこんな将棋が指せないのでみていると元気が出ます。

諸々3

NHK杯。渡辺が殊勲。
解説、師匠の豊川。
オヤジギャグ(吾輩には駄洒落に思えるのだが、本人によると)控え目かな。
難しい将棋でしたね。吾輩には。
次局は、千田。これに勝てば本物?なのかどうかは知らぬが。

真部が、30までは、将棋は強くなるから、と豊川に言ったとか。
因みに、誰かが、アマは60過ぎても、頑張れば誰でもアマ4段までは、なれると言っていたかなぁー。

将世の、豊川、子供時の思い出?コラム、よかった(吾輩の、このコラムの歴代NO1記事は、中田の、師匠大山の思い出です)。

明日は、ソータ・久保。対抗形だろうから、楽しみ。

ハクレイ順位決定戦が続く。何をやってるのやら。試作品の試しなら分かるが。

ソータ3タテ

熱戦でしたね。最後のあたりは見なかったが、ハラハラどきどきだったような。
振り返りが始まったので、見なかったところを、これから見るかな。解説が始まった。
注目の、豊島に敗戦後の調子は、悪くないといったところかな。
蛇足だが、聞き手の、笑い声が多すぎたり、確かにフレーズが多すぎたりは、気になった。
工夫して欲しいものと感じた。
(追記)渡辺が、ブログで感想を書いている。速攻の書き込みには敬意。

中井?の、ウナギ食べそこないは、うふふ・・・、ですな。
我輩と同じ感覚という意味で。誤解なきよう。
竹部流にならぬよう、気をつけねば。

月曜のハクレイ。竹部・矢内戦かぁー。面白いこと期待してないよー(笑い)。
いくつか注目の対局あるが。

藤森ドッキリ。面白いバラエティーといったところかな。

さて、マグロ。

諸々の2

鈴木が中井に勝った。やるもんだねぇー。
指しまわしが、特に、よかったと思った。
森内も、ほくそ笑んでいるのでは。
次は大敵。勝てば本物。

渡部は、中盤まで健闘かな、と思っていたが。ひょっとしてと、・・・。
終盤は、手厚い里見相手に、勝ち味がなくなった、と感じたが。知らんけど(笑い)。

香川の初観戦記(4局、5局あわせての)。簡単な所感。
構成は、新鮮さ(4局はキモに絞って取り上げ、5局は指し手を追って、といった点で)を感じた。
同世代(吾輩は20代同士の意で使った)の対局者(競争相手?)についての、豊富で新鮮な描写は、ならでは、のものかな。

対象に恵まれたとはいえ、なかなかの出来と感心した。

難点は、表現(単語の使い方?)に、いくつも荒っぽさが見えたこと(他人の手が入っていないことのショウザなのかも)。

お点を差し上げるとするなら、75点(もう少しでAになるB)。
かなりな年数、報告書、レポート批評、採点に携わってきた者としての、です。

そういうお前は、どうなんだ、と言われると、匿名掲示板ゆえの代物につき、
ご勘弁をご主人様(笑い)と言うしかないが。

香川も、再度タイトルを取らねばね(29になれば、30になれば。笑い)。

吉本関東将棋部ができたそうな。山口命の人がおったなぁー。

諸々の

八代、三枚堂。どちらも応援していたのだが。好漢八代勝ち。

女流王座。好調上り調子の加藤、攻め加藤に届かず。貫禄かなぁー。
山口、好調若手を破る。失礼ながら、この人強いかもと感じた。

明日はセイレイ。注目の鈴木・中井。

里見・渡部も楽しそう。あのタイトル獲得を思い出した。

土曜は、ソータ・渡辺。ソータの敗戦がどう響くか。

日曜。NHK杯。豊川の弟子、渡辺参上か。

月曜。ハクレイ、いっぱいだなぁー。

豊島スペック優秀?

相がかり。豊島が優位からそのまま勝ち切ったのかな?

まだ1度しか勝てていないのだから、豊島最強?
しかし、・・・。
豊島の負け将棋でも調べてみるか。

ソータ、何か迫力に欠けたかな。先手なのに。過密スケジュールで疲れ?かもしれない。

そーた・豊島 P2

ガンガン撃ち合った結果、
         ソータ 投了。

(これはこれで・・・ 退屈しない将棋だったけど)

そーた・豊島

豊島、わずかにリードとの評価値だそうな。

そーた。頭丸めたら、まるで僧侶のようだなぁー。

女流は。

今週は、金曜日、セイレイ注目かな。

来週早々、ハクレイラッシュ。

疲れたので、筆をおく。

注目のタイトル戦その2

(その1は、棋聖戦)

おーいお茶は、明日から始まる。2日制(もう慣れたかな?このあたりも微妙に影響すると思うが)だな。

石田さんは、石田チャンネルでソータ乗りだった。まあ、そうでしょう。一門ではないが、いわば係累だから。

4ちゃんねるも、熱心に取り上げますね。師匠の杉本が、ソータが分が悪かった(悪い?)のは、
自分が、彼が子供の頃に豊島とVSをやらせていたので、それで、豊島に余裕があったからだと。
負け下?ということですかね。

吾輩の予想は、PCの性能が良い方が勝つ(笑い。豊島のPCのスペックは分からん)。
若い方が勝つ、の方が分かりやすいかな。

今回の結果で、おーいお茶のCMは、どうなるか。契約期間はあったのかな。

久しぶりに羽生が、サントリーのCMに出ていた。稼がなくっちゃ。
公文やブルガリアヨーグルトが懐かしいなぁー。

セイレイ戦、もうすぐベスト4による対局が始まるか。鈴木に注目。森内が背後に透けて見える?からかなぁー。
そんな事もないだろうけど。ユーチューブでの宣言(タイトル取らせる?だったか)もあるし。

ソータ3冠リーチ?っぽい

最初あたりを見て、終盤でも見るかとほっておいたら、ソータ勝ちの振り返りだった。
F1速し、レクサスでは、対抗できひんな、か。

マイナビ予選。30分は、若手に有利なのか、どうなのか。

攻め加藤が、里見妹に負け。それが将棋だ、かな。

あとは、大波乱はないか。

病院帰りでも勝ちますね、さすがレジェンド。義理の息子もできたことだし。稼がなくては。

香川、初戦、凄い迫力の斎田(私は女流5段で、女流棋士会の幹部よ、ってな感じ?)。
第2戦、和田戦。健闘するも若手、届かず。落ち着いた指しまわし、勉強になりました。24歩でねぇー。

トーナメントは、伊藤戦、そして里見戦。そしてホルダー。で、やっと500万か。まだまだ長いなぁー。
期待できそうだけど。

諸々5

越さんも、よーご存じですなぁー。

大山、居飛車時代、吾輩は知りません。
将棋世界の古本買った時(半世紀前の事だが)、大山矢倉の棋譜解説見たかなぁー。

会館建設資金集め。あの時、振り込み票が送られてきたかな。
アマチュアの段の年鑑みたいなものが毎年出版されていて、それを買ったので、ついてきた。

妾と言っても、私設秘書みたいなものでしょ(なことはないか)。
秘書には、退職金くらいあげなくちゃね。

詳しいことは、全く知らないけど。

見かけたことは一回だけあったけど、既に書いたことだから。

諸々 P4

basomさん、こんばんは。 話題も無いけど大山名人だけ。

私には晩年の振り飛車のイメージしかありませんが、昔は居飛車だったし攻めももちろん強烈だった。 私は昔の棋譜も少し並べました。 

大腸癌で手術、肝転移、最後の方は点滴をしながら黄色くなっても(黄疸が出ていた)対局、という報道がありました。 時代が違うけど、将棋会館建設の資金集めのため、「社長に会いたい。将棋の大山だ」と交渉しいろいろな会社をアポ無しで歩き回ったとか。 同行した丸田、原田だったか。 「どうして確率が低いのに訪問するんですか」と尋ねたら「¥1万でも寄附してるかもしれない」と諦めなかったそうです。 すごい執念とパワーだ、と記事を読んだときに思いました。

死後、財産分与で家族と妾でもめた、なんて記事がありましたが、将棋や棋界に対する情熱はたいしたものだと思います。 キシの人数も情報収集も現代とは違うけど、間違いなく最強の一人と言えるでしょう。

諸々3

中井が退院したそうな。復帰が待たれる。セイレイだったか、大勝負もあるし。
鈴木も気合が入っているだろうなぁー。

今週は、ソータ・斎藤の挑決。マイナビ一斉。

「先生」という表現。
吾輩は、医者と教員とこちらから願って特に何か教わっている方に対しては、無条件で先生をつける。

官僚が心中バカにしながら、代議士を先生付きで呼ぶ。
銀行マンが、サムライ職業従事者を先生付きで呼ぶ。これも小ばかにしているケースが、少なからずあるそうな。

「先生」には、こう言った使われ方が、世にはびこっていると思う。

で、我輩は将棋のプロを同じ扱いにしたくないので、できうる限り、先生と呼ばないことにしている。
しかし、相手にあまりにも違和感を与えそうなときは、配慮するが。

追記:大山の受けの棋風と中将棋(そのものを正確に知らないが。大ゴマ無し?)関連説。
   知らなかったが(何かで見たかも)、何となく胡散臭いと感じる(ウィキを全面肯定しない派だから)。

   三浦事件を渡辺の番外戦術?というのは、都市伝説?だと思いますな。
   あるいは、都市伝説?を喧伝する人に対する無批判(科学者にあるまじき、と吾輩は思うな)の思い込みかな。
   まっ、「遊び」がてらなんだろうから、とやかくは言いません。
   既に何度も書いているし、お相手も疲れるだけだから。

大山と渡辺

ba様>大山は忍耐の人

棋風は升田のせいで攻めから受けに変わったということでした奈唖。中将棋を学んだせいもあるという。それはウィキペディアの記述だと1938の少し前辺りだから、漠然と愚が想像していたのよりはずっと幼い13~4歳の少年時代。囲碁もその時という。二十歳(はたち)の招集後は裁縫兵から司令官付きになり、辛うじて沖縄玉砕戦から免れたことは人口に膾炙している。

今、改めて思うことは、才能に元々余裕と広がりが有ったことで御座います奈唖。

一方で或る程度、他の皆にも精神的な余裕が有った。将棋でもサラリーマンでも、一律なシステムの中で目前の競争に明け暮れる社会になったのは、戦後も大分後になってのことだ。

>渡辺は言いたい放題(本人十分自覚)の正直者

大山師の至芸とされた盤外戦術の全てを一発で越える三浦告発事件の大成功で、結局懲りたから、多少は変わるやも知れぬ。いずれにせよ、時代の差も有るが、大山師の器には及ぶべくもない。

正直者というのは、よく分からぬが、事件に関しては羽生、片山、久保よりは透明度が高かったやも知れぬ。

ソータはソーダ水?

ソータ叡王戦挑決へ。3冠目。これもタイトルは豊島。どうなるか、豊島は、2防衛のチャンスと思っているか。

あの羽織、また見たい。ダンダラ入れて欲しいな(笑い)。ソーダ水色?

大山と渡辺は、一部似ているが、本質は全く違うと思う。

大将になりたがり(無意識に?)は、似ている。
大山は忍耐の人、渡辺は言いたい放題(本人十分自覚)の正直者。

>棋戦主催者の思惑に引っ掛かったという見方さえできるやも知れぬ。

 そうかもしれませぬなぁー。ナンバーワンタイトル戦だからなぁー。
 菅谷北斗星は、どこの新聞社だったかなぁー。

 昔は、二上、高柳などそうそうたる引退?棋士が観戦記を書いていた。大物だから文句つける人はいなかったのでは?
 今はなぁー。棋士べったりの観戦記者っているんだろうなぁー。
 棋士の詳細な読みを聞いて、書き写すだけ、といったような(あくまでも想像だが)。

 香川の女流戦の観戦記。一応期待してみるかなぁー。
 前回のインタビューの方は、売りが一つだった(と吾輩は見た)のが物足りなかった。

 森内の長時間生放送、ほっこりだった。
 ふと思ったが、森内竜王復位とかいったら、湧くだろうなぁー(夢物語?)。

過猶不及

ba様>吾輩は、丸山の評価(いろいろな意味で)が高い

愚も「いろいろな意味で」高い。

寅〇様>藤井・・・アイドルにするには清潔感を感じない

成る歩ど。「清潔感」で御座いますか。

未成年なのに、小泉進次郎と結婚発表した時の滝川クリステルのように、余りにも「人生に手慣れた」感じが支配的なことを†、こう表現されたので御座いませう奈唖。或いはマタ菅総理のように、一見そつがない受け答えの割に心が籠っている感じがしない。

論語に言う「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということで御座いますか奈唖。(無論菅氏は逆の極致で 足りない 人。)

清純である必要は無いやも知れぬが、青年マタは少年らしい清涼感、清々しさ、爽やかさ、凛々しさといったものが、少なくとも愚には、全く感じられぬことは否めませぬ。極端に言えば、十数歳にして世の中の辛酸をなめ尽くしたかのような雰囲気を持っている。

近い将来の剥き出しのAIは、こういう物になるのやも知れぬ。

その点は、風貌こそ老獪な大山師を思わせたが、マダ渡辺の方がマシだったと言えなくもありませぬ奈唖。好意的に見れば未熟なところが有ったからこそ、大失敗したとも言える。それも棋戦主催者の思惑に引っ掛かったという見方さえできるやも知れぬ。

† 「企業合併」みたいという名古屋のオバサンの評は忘れられぬ。発表態度もそれに近かった。

諸々2

吾輩は、基本的にだが、
プロ棋士(メディアに出ているので、吾輩は存じ上げているが、先方は吾輩を知らない方がほとんど)
と顔を合わせても、会釈くらいはする場合もあるが、挨拶はしない。
なぜなら、挨拶すれば、その後も挨拶し続けなければ(これが結構難しい。考え事しているときもあるし)、
気にする人も出るだろうから。なぜ挨拶がないのかと。プロ棋士に、そういう神経を使わせたくないから。

先方から挨拶されれば、勿論返すが。
その昔、原田大人が、我輩が進む、道の向こうからカランコロンと下駄を鳴らしながら、歩いてこられて、
「ご苦労様です」と、あのお声で仰ったとき(関係者と間違われたのかもしれぬ)には、たまげた。
道には、大人と吾輩しか歩いていなかったのだから。

その時、我輩はどう返したか、どうしても思い出せない。

女流4段以上で、見かけたこと、すれ違ったことすらない女流棋士は、
里見、矢内、長沢、香川か。

丸山・ホンダのNHK杯。解説深浦。今回は、ホンダの師匠、宮田では無かった。
宮田の解説は、我輩に言わせれば、奇想天外?と言えるだろう。終盤の手の解説は、あまりね・・・。
それよりも、弟子に対する気持ちの表れというか、その変化を読むのが楽しかった。これは希少価値あり、だと思うな。

吾輩は、丸山の評価(いろいろな意味で)が高いので、終盤の踏み込みに拍手した。
序盤で角2枚だからねぇー。負けるわけにはいかないでしょうねぇー。
深浦の解説が、うまかったから、かもしれないなぁー。

さて、我輩、ドクターストップで道場へ行くのを暫く控えることにした。
コロナではないよ(笑い)。

ソータが、豊島相手にどんな将棋を指すのか。
いや、果たして勝てるのか?石田さんの展開予想を聞いてみたい。
3人とも愛知出身。

ハクレイ番組

予想通り、西山、香川の組1位争奪結果。
西山1位通過。しかし、山口の凄さよ(棋譜見てないが)。
勝負師は、ぶれるのを克服しなきゃね(狙いの王将ゴーストレート。んっ、幽霊相場?)。
あとは中井(入院中だそうだが、万全で出てきて欲しいもの)、
北尾(カロリーナをスカウト?したのだったなぁー)特集が主。

北尾がアマだった頃、1回対戦したなぁー。
感想戦がすごかった。一人で、早口で喋りまくっていた。
吾輩は勝ったのに、何も言えないほどだった(いい思い出だな)。
将棋界に色々貢献している、異能の人かな。真似はせん方がいいと思うが(笑い)。

中村。その頃、オトナシ目だったかなぁー。

鈴木。手合い係に呼ばれると、元気のよい大きな声で「はぁーい」と言ってたかな。

ふーん。

貞升。姉が女医さんとか。なかなか話がうまい印象。

ソータ。子供らしさは、あまり感じられないなぁー。素直で、賢いからでしょ。
10代とは思えない。

ヒフミン模倣で、我輩、顰蹙を覚えたが、即座に修正。頭よろし。

大谷、正体がつかめない。未だに。生活臭がない感じかな。

松井とか、マー君とか、中田とかは、それなりに分かる気がするが。

谷川、「幅」の伸びしろが感じられない。若くして老成してそのまま、という感じ。
升田、大山のように、東京制覇をする覇気があったならば、違っただろうに。関西弁慶というイメージかな。
預からせてもらいます、は冴えなかったなぁー。勝負師としては。律儀?

ただ、イメージ以上に才人ではある、でしょう。兄貴と足して二で割れば、よかったかもね。

聡太

名人相手に角に当たってる金を寄せる手とか、
その都度の形を重んじる渡辺流の過電圧を来せる、
藤井流の形成判断は頭抜けてる感じでしたね。
とは言え、年齢は違えど羽生青年時代にも同じような衝撃が多々あったのも事実。
これらを象徴的に命名する人材が居らんのか?

この超人的盤上発想が、経験と言う良し悪しな物に揉まれて何年続くのかが問題。

渡辺を「魔太郎」と言って面前で揶揄った米長が存命だったら?
まぁ、空気を読む小物やから、ド炎上のフルボッコを恐れてかしこまるやろな~

本来なら谷川レベルが上から目線でいかなアカンねんけど、
入院遁走以来、公私ともにもう死に体やもんな~

大谷翔平はどこまで昇るのか?
超偉業と言えるマスタマスターズを勝った松山では、何故業界は盛り上がらないのか?

藤井聡太が四段になった途端に興味を失い始めたのは自分でもワカラン。
子供相手に申し訳ないが、なんやらアイドルにするには清潔感を感じないのヨ。

藤井一人に頼る将棋界の人材不足は危機的状況やど!

棋聖戦など

basomさん、こんにちは。

久々に投了の2時間くらい前から観戦していました。 キャベツを焼きながら。

おもしろかったですね。 ソータが指すとどんな手でも素晴らしく見えます。 5筋に打った割り打ちの銀も感動した。

加藤、小高がそれぞれ勝ったけど女流もおもしろかった。 どんどん攻めて行くので元気が出る。 貞升、って居ますね。 最近NHKの木村の聞き手をやっているしAbemaもよく出演している。 ニコニコしたおばちゃんのイメージだけど、失礼ながらむちゃくちゃの攻め将棋ですね。 とても元気が出る。

勝負を楽しませる、勝負に勝つ

「プロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある」と升田は言った、と紫さんは冒頭に書いている。

何度繰り返されたかわからぬ、面白い将棋、勝つだけの将棋の議論。

升田の将棋は、面白いか?名人戦での石田流の採用と工夫は、印象に残っている。
しかし、勝つのは、いつも大山という印象も。子供の頃だから、その程度の印象。

普通に、普通に指せばよい(勝つ)と言われる。時間も食わない。
不利な時には、何かひねり出さねばならない。疲れるし、大抵時間も食う。

普通に指される将棋は見ていて詰まらぬ、と思う。
ひねり出す将棋は、面白く感じる。ハラハラ、ドキドキ。
しかし、頑張っても勝ちで報われることは多くないように思われる。

普通にしか指せない人とは、対戦しても少しも面白くない(為になる感想戦がある場合は、多少ましだが)。
さっさと負けて、次の人と指す方が、なんぼかまし。
アマチュアの場合は、生活はかかっていない、それどころかお金を払っていることもあるからね。

何が理想的なのか。
普通に指して勝つ力のある人が、時々、思いもかけない手をひねり出して、圧倒する。

これがベストかな。しかし、それができる能力の持ち主は、極めて少ないのだろう。
そして、経年劣化は程度の差(かつ時期の差)はあれ、誰にも訪れる。神は平等だ。

ソータでも、自分の限界年齢を想定している。まだ十代なのに。
それでも、なすべきことを淡々と行っている。
天才のゆえんだ。

棋聖戦第2局他

渡辺が追い込んできたのかな。評価値では。しかし、まだまだでしょう。

渡辺党があれば、ペンクラブ党もある気がしてきた。吾輩はロンリーウルフじゃけんのうー(笑い)。

香川は、才能見せた?、らしい将棋だった気がする。少し戻してきた感じもする。
しかし、序盤から中盤で、損している気も。AIにかけたらどうなっているのかなぁー。知らんけど。
時間が短い方がアドバンテージがある?のだろうなぁー。分からんけど。

加藤は薄氷なのか、攻め倒したと言えるのか、知らんけど。
挑戦者になると、多額賞金の可能性が生じる?。

中井はどうなったのかな。早く復帰して欲しいものだ。

鈴木もチャンスが来ている。

カレー南蛮で一服じゃ。苦いかな。

追記:ソータ勝ち。危なげない横綱相撲の感あり。エンジンの違いが出た?
   あと一番。

棋聖戦第2局 P3

言えてますね。竜王戦もそうだったかな。
手合いつけるのも、チョー大変そうだけど。吾輩にはできないでしょうな。

何とか連勝というのは、冗談と思ってください。

ソリティアは、やるけど。あれも読むからねぇー。

棋聖戦第2局 P2

basomさん、こんばんは。 棋聖戦、ちょっとだけ。

どの棋戦もそうかもしれませんが、緒戦と2戦目、3戦目が長すぎる! あとになるほど密になる。 私は、何となくこのダラダラした感じが嫌です。

棋聖戦は一度も解説会に行けていません。 最終局は岩室温泉だけど木曜日・・・ 無理。

basomさんの7連勝とか。 何ですか? online対局?

私は、酔っ払って時々、激指13の矢内「1級」とか相手に10番将棋をすることがあります。 最初はいいけど負けが込むとおとなしく寝ます。 あとは麻雀ゲームで負けるまでやることがあります。

棋聖戦第2局

18日(金)。

5番勝負で連勝スタートとなれば、防衛確率が高かったはず。

対渡辺。内容が注目かな。吾輩自身は、さっぱり訳が分からないので、
消費時間と評価値頼みなのだが。
解説も勉強になりますよ。聞き手にも期待したい。

セイレイ戦準決勝(挑戦者決定の)。香川・加藤。香川にとっては、ここを突破しないと。
加藤は、挑戦者になりたいところ。

中井・鈴木は、いつなのかな。

セイレイ戦は、序列2位の棋戦?なら、大きいね。

我輩、6連敗のあと7連勝、その後、3連敗のあと4連勝。偏るなぁー。

本日は、エレキテルの中野らしき(別人かも)人を見かける。ツイてる気がするなぁー。

誰も信頼しないと書いたが、例外もないことはない。それは「戦友」。「同志」ではない。

ハクレイ他

ベスト4が決まる。

加藤が伊藤に勝って、西山が加藤に勝って、里見が中井に勝って、渡部・石本は、どうなったかな。
(追記:渡部が勝ったようだ。LPは面目を保ったといえるかな。棋譜を見たいな)

加藤がノリノリですね。どこまで行くのか。

西山は貫禄見せて、攻め加藤に勝ち。里見も同じく。

やはり、西山・里見の7番勝負で、1500万かな。

前回(吾輩が見ていた)は、里見を西山が破ったが。

閑話休題(話変わって)西山は、大学の方はどうなってるのかな?

ソータは、ゆるぎなく勝ちか。負けたら大ニュースなのだけれど。

AIを制する者(上手に活用するもの)は棋界(機械)を制すという事のように思えてきた。

その為に高スペックのパソコン。うーん。健闘してくださいな。

諸々

我輩は、親も、配偶者も、子供も、親類も、親友も、友達も、ご近所さんも、同僚も、上司も、部下も、支援者も、
本質的には、信頼(適切な表現か自信はないが、あえて言えば、ということで)は、しない。

そうね、裏切られるのが嫌だからか、どうかは分からぬが、基本、人は一人。

泉ピン子のドラマを作っていたおばさん。
ヒトは生まれるのは自由にならない、だから死ぬのは自由にして欲しいものだ、
というようなことを言っていたとか。
同じようなことを考えてる人は、いるのだなと。
すべからく、どのような状況にも当てはめられるものでは無い、という事は大事だが。

そう、なすべき(と思う事)ことをなす。吾輩は、だから生きていく気になるのかも。

連勝は途切れた。しかし、それが始まった時は、連敗中だった。陽はまた昇る。谷深ければ山高し。

独身だったならば、嫁にしたい女流。独身女流は除く。

吾輩は、婚姻否定主義者だから、回答は不能なのだが。
世間はこう考えるかも、というのは想像できる。冗談抜きですよ。

横山、井道、藤田、そして竹部かな。

鈴木ベスト4 P2

basomさん、こんばんは。

断片的ですが観ていました。 カンナ、踏み込みが良かったですね。 強かった。 端を手抜きしていた時は「大丈夫か?」と思っていましたがうまい指し回しでした。 ちょっとしか観ていませんが、森内イズムがあるのかもしれません。

私も伊藤がはるかに格上ではないかと思っていました。 入玉途中で錯覚があったのでは?

いずれにしても短時間で元気のある将棋だったと思います。 どんどん踏み込めるなんて羨ましいです。

鈴木ベスト4

感覚的には、伊藤が厚いと思っていたが。右四間からシノギの伊藤を攻め倒した。
越さんも楽しめたのでは?

森内株が上がる?

香川としては、伊藤よりは鈴木の方がやりやすい?

セイレイ戦も面白くなった(固定メンバーの、ではなくなってきた)かな。

香川、加藤、中井、鈴木。

伊藤は調子落ちなのかな。良さは出なかった。ちょっと不安定に?

明日は、ハクレイ。

参考になる

そうですよね。女流の将棋は参考になる、自分ならこう指すのだが、とかいう楽しみ方ができる、
そういう場合が多いように感じます。

中井が24で指していた頃、今はどうだか知りませんが、
女流なのに(この辺は、今はあまり突っ込んで触れたくない)手厚い将棋だなと感じていました。
本格派と感じさせるものがあった。初めて棋士(故?だったか、池田さん)に勝った女流なんですから。

今は、どうですか、里見は懐の深さを感じさせることがある。伊藤も、どうかな。
懐の深さというのは、鋭い攻めを隠し持ちながら、溜める、というかな。

とか、そんなことを想像させるところが、魅力かな。

女流のこと

basomさん、こんばんは。 ちょっとだけ。

私は、女流の将棋が好きですよ。

たこじま、やました、せきね、とか一期生の将棋がどうだったかは忘れてしまいました。 中井、林葉は強かったし次の清水も強かった。 終盤がしっかりしている印象で勝ちきる力があった。

現代では、終盤が強いのはあたりまえであり、男性ではまずやらない中盤の仕掛けなんかが参考になります。 私は、駒損を極端に嫌う性格なので、女流の仕掛けには注目しています。

来週ミツ

来週は対局が立て込んでいますな。

ハクレイは、順位決定戦、挑戦者決定戦がどっとかな。

急に対局がつくのかな。誰かさんが指摘していたような気も。

大規模だし、初回だし、致し方ないか。

となると、20日のPM番組?は、てんこ盛り?

ロックが先輩に勝った。ロッカーは独立独歩やからね。

セイレイもベスト4の最後の枠か。

気分変えていかんとね。対局数が増えているのだから、戦略も変化するのかなぁー。
気を張っていると疲れる。「平静(その昔、斎田が揮毫していたなぁー。多分)」が一番。

カリンは強くなった。まだまだ若いから伸びしろあるのだろう。
吾輩負けるかも(カモどころではないか。笑い)。

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。