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第58期 王将戦 第1局 羽生善治王将 対 深浦康市王位 徳島県鳴門市 「大塚国際美術館」今日から王将戦が始まります。まだスレが立っていないので、僭越ながら私がスレを立てます。 http://mainichi.jp/enta/shougi/etc/kifu/090117.html 今の羽生さんの調子を知るのによいタイトル戦。竜王戦の痛手は癒えているか? 相手は少し苦手の深浦さん。ここではきっちりと勝っておかないと四冠の名が泣く?
投稿者: みなもと 投稿日時: 土, 01/17/2009 - 02:34 categories [ ]
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どちらが?
広間のようなところに特設舞台を作って対局していましたね。見たところ、落ち着かない気がしますが、対局者はどうだったのか?
旅館やホテルの部屋の閉鎖性と落ち着き、美術館の広間の公開性と落ち着かなさ、どちらが棋士にとってはやりやすいのでしょうか。
やっぱり、旅館やホテルのほうがやりやすいか。
全公開対局?
結局システィーナ礼拝堂の中でやったということか?
寒々しく落ち着かない気がするが、、、?
将棋は桂を取ったと金と、金を取った馬
と金の方が大きいような気がしたが対局者の感想もそうだったらしい
しかし微妙、ワシらでは力のあるほうが勝つ、としか言いようがない、、、
羽生王将勝ちましたね
週末は所要でほとんど観戦できませんでした。
棋譜もさらっと眺めただけですが、角換りの最新形のようですね。
この勝利は羽生王将にとって大きいですね。
羽生さん、勝利
140手で、羽生さんが勝ちました。深浦さん、やや不完全燃焼か。
終盤、これで深浦さんの玉が寄っているのか分からなかったが、さすがに羽生さん、
慌てることなく、徐々に網を絞っていった感じです。プロ棋士は寄せになったら、絶対に
慌てませんね。
将棋は、我慢と忍耐のゲームであることをいつも、痛感しています。
これで羽生さんは後手番ながら幸先のよい1勝。深浦さんは何か冴えが見られない
一局になってしまった。第2局目以降に期待しています。
羽生王将、勝ち~っ!
うーん、達人の寄せ方はよくわからない・・・ 達人というより名人ですが。 どの辺りが勝負所だったのでしょうか? 角換わりの中、終盤はおもしろいのですが、ホントにわからない・・・
先ずは一番が終了しました。 と金倶楽部のみなさんもお疲れ様でした。
何がなんだか…
ただでさえこのレベルの対局は宇宙の彼方なのに…今回のはさっぱりですう。
これは・・・
111手目、6七金左のところ。 これは・・・
どこかで、7七桂成~8五銀が無いかな。 しかし、変な技を考えるよりも差が付いている時は着実な方がいいのかなぁ~
相入玉模様、先手点数不足、か?
107手目、6四馬のところ。
うーん、飛車取りを放置ですか・・・ 次、7三歩、同馬に4二飛? そうかな~。
一歩しかないが、7五歩と打つと対応が難しいのでは?
▲7四馬 (91手目)
手駒不足の深浦さんは金を補充して▲7四馬。しかし、これで飛車は逃げる、馬は敵玉から
遠ざかるという結果になり、羽生陣への脅威がすっかり薄まってしまった。
控え室の検討でも羽生さん優勢が言われ始めているようです。
やはり、飛車を逃げなくてはならないようでは苦しい。飛車を見捨てて、羽生玉を追い詰める
適当な手段が無かったようです。
92手目、阿部8段は△4六歩~△4七歩成を有力と見ているようです。昨日から冴えて
いるので、当たるかもしれない。私なら、△3四金と玉の安全を目指す一手。
なにしろ、根がチキンなのでなるべく玉を安全にしたいのです。
こうしてみると、羽生さんにはいくつも有力な手がある。優勢なのは確かです。
こちらこそ!
みなもとさん、こんばんは!!
91手目、7四馬のところです。 みなもとさん、私の方こそ大局観が悪いようです。 現在解説には、羽生王将優勢、と出ています。私もその通りかと思います・・・ 少し前に駒音掲示板に、深浦王位優勢、と投稿してしまいました・・・
現局面を考えましょう(話題をそらす!?)。 先手は方針が難しい。後手の上部が厚く、入玉模様に来られると先手の手駒が不足しており容易ではありません。 先手も8三辺りに金でも打って8五桂を取り除き、上部脱出が見込める形にしたい。
ん? 解説によれば、次に4六歩が厳しいようです。 そうか。 先手には上部開拓の余裕も無いということですか・・・ これは後手勝勢になったようです。 私は、後手2六桂、など気合いの悪い手を考えていました。
こんにちは!
越中さん、こちらでもこんにちは!です。
羽生さん、△4二金でも有力だったのですね。私も、さんざん考えた末に、△2三玉が
いいのではないかと思ったのですが、素人の考えでは休むに似たりでした。
それはともかく、局面自体は羽生さんの方が良さそうです。やはり、左辺を制圧されたのが
響いているようですね。
▲2九飛 (89手目)
▲4一歩成ではありませんでした。やはり、王手は追う手とみたようです。
しかし、深浦さん、手駒が足らない。98に銀が遊んでいるのが痛い。
そうしてみると、羽生さんが左辺を制圧したのは大きかったか。
結局、現局面では羽生さんの方が有利なようです。
ぜんぜん当たりません・・・
みなさんこんばんは。 こちらにもお邪魔します。
86手目は2三金でした。 みなもとさん、おみごとです。 私はこの手には4一歩成ではなく、4一馬があり、王手で金の両取りが掛るのであり得ないと思っていました。 実際には、4一馬に2二玉の一手、その次は7四馬ではなく、飛車を逃げるか3七の桂を何とかするしかないので、4一馬こそ無い手なのかもしれません。 難しい・・・
はじめさん、管理人さん、大塚美術館の情報をありがとうございます。 陶板、という作品は知りませんでしたが、何か味のある温か味のある作品であるように感じました。 いつか訪れたいものです。
ついさっきまでNETがつながらず、これから参戦します。
羽生さん、二択
85手目、深浦さんが▲5一馬と寄った場面。詰めろなので、羽生さんは
△4二金か△2三金か、どちらかで歩を払わないといけない。
たぶん△2三金か。ここに歩を置いたままでは戦えないと思う。
深浦さんはそのあと▲4一歩成か。
激しい寄せ合いになりそうな予感。
▲2三歩 (83手目)
予想通り、深浦さんのこのところの指し手は全部、歩の手筋。鋭く羽生さんの陣に
迫ってきました。
羽生さんは手を抜いて3七歩成か。阿部さんの候補手は△3五銀とのこと。
ふ~ん、そんな手もあるか。佐藤さんは(やむを得ず)△4二玉とのこと、相手の馬に
近づくのであまり気が進まないけどあるのかな?
いずれにせよ、これから夕方にかけて激しい戦いになりそうです。
昼食休憩?
79手目、深浦さんが▲4二歩と手裏剣の歩を打ったところで昼食休憩のようです。
深浦さん、左辺をすっかり羽生さんに制圧されてしまってやや苦しそう。
頼みは豊富な持ち歩と多くの筋で歩が切れているところ。歩を使った反撃が
始まりそうです。
角換わり相腰掛銀のこの戦形は後手の△7六歩~△8六歩が渡辺竜王の新工夫で、
74の金を攻めに使えるようにして、後手の攻撃が途切れないようにしたもの。
しかし、この戦形ではどちらかが一方的に良くなることはなく、激しい攻め合いに
なることが通例です。
昼食休憩後は右辺で激戦になると思われます。歩が大活躍する展開か。
楽しみにしましょう。
大塚美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%...
『大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に開設された。…展示されている作品の多くは、大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものである。オリジナルの収集に拘るのではなく自社技術を用いてふんだんに作品を複製、展示するという構想は、企業の文化事業としての私立美術館の中でも非常に特異な試みといえる。』
アイデアの勝利ですね、これは。
同桂は歩でダメ?
とすると銀しかないか?
明日は外出、日曜に解説できるかも???
はじめ様
はじめまして
>大塚美術館の展示物はすべて陶板です。
はじめて知りました。それよりも大塚美術館存在自体も知りませんでした。まことにすみません。
すくなくとも将棋ファンには、大塚美術館は知れ渡ったとおもいます。
▲3三歩成 (65手目)
1日目にしてはようけい進みましたが、ここで封じ手になりそうです。
金、銀、桂と利いている所に歩成りです。取らぬ訳にもいかないので
ここは同金の一手か。羽生さんの陣形も嫌な形になってしまうが、仕方がない。
まだ、谷川ー渡辺戦と同一手順とのこと、どこで、どちらが手を変えてくるかも
興味深いところです。
今日はコメントも参照数も低調。あまり盛り上がっていませんね。
越中さんの言う通り、明日の昼過ぎからが面白くなるか。
ふと気がつきました
今期の王将戦第1局は土、日開催ですね。う~ん、珍しいと思っていたら、開催場所が
旅館やホテルではなく美術館。それで開催が可能になったのか。
ウイークデイでの対局は私たちも途切れ途切れにしか観戦できません。土、日の開催は大歓迎。
これからもこんな日時での対局を考えてくれないかなあ。
局面は59手目、深浦さんが大長考の末△8六歩を▲同歩と取ったところ。
90分以上考えていたと思いますが、そんなに長考する程の局面なのか?時間調整?
無理に二日制のタイトル戦にしなくても、という気もしてきます。
ちょっと乱入
と金倶楽部的参考棋譜があります。
http://www.tokinclub.com/dp/node/275
C1の4回戦(2008/9/4)▲村山-△片上戦です。序盤の手順は違いますが、今56手目の局面がその将棋の58手目と同じだと思います。
大塚美術館見学記
ご存知かも知れませんが、大塚美術館の展示物はすべて陶板です。
世界中の古代から中世、近代にいたる美術品がそろっています。
(すべて実物を焼き写したもの。もちろん公認されているそうです。)
世紀の美術品が半永久的に残されるということです。
ひょっとして、お二人の対局姿も記念に残されるかも?
美術館で対局!
みなさんこんにちは。 今度はこっちに投稿します。
美術館で対局! これはいい。 しかも公開対局のようですね。 阿波の国にはこのような素晴らしい施設があるのですか。 機会があれば行ってみたいです。 我が越中にもまずまずの美術館があり、私も時々訪れます。 いつか越中でもやってくれないかなぁ~
戦型は、深浦挑戦者先手の普通の角換わり腰掛け銀、後手8五歩型。 最近では初日にどんどん進みますね。現在は36手目、7三桂です。 先手は、4八飛から先行するか、8八玉から穴熊(やらないかなぁ)などもっと固めるか? 後手3三銀を上がらないのは、2五歩を誘っているのか、2五桂を跳びにくくしているのか。
難しくてわかりませんが、おもしろくなるのは明日の昼からでしょう。
しまった!
新年早々の見落としでした。努力させて頂きます。
しまった!
対局者の名前をタイトルにつけるのを忘れてしまった。
管理人さま、もし可能ならタイトルに羽生さんと深浦さんの名前を加えてください。