第34期 棋王戦 挑戦者決定2回戦 木村一基八段 対 久保利明八段

http://live.shogi.or.jp/kiou/

暇人様ご指摘の「勝者組と敗者復活組が正確に1年おきに挑戦権を得ている。このジンクスからいくと、2008年は敗者復活組の久保八段が挑戦権を得ることになるのだが」…がかなりリアルになって来ました。

両者とも未だタイトル獲得経験が無し…悩ましい所です。(遠くで「佐藤棋王の敵ではない」とのお声が…)

投稿者: webMaster 投稿日時: 火, 01/06/2009 - 01:13 categories [ ]

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まちがっていました。

共同通信社のページを見ました。 まちがったことも書き込んだようなのでちょっと訂正を。

第29期、2004年ですね。この時、越中は宇奈月町(現黒部市)に来ていました。 これ以前の数年間、私は越中を離れていましたので知りませんでた。

金沢、新潟で必ず開催や、土日に対局をするようになったのは、ここほんの2~3年前みたいです。 ただし、越後場所については第3局以内にこだわらなければ、ほとんど毎年開催されていたと記憶しています。 幻の第5局というのがありました(第4局で終了した)。

今回についてひとつ難を言えば、第1局と第2局が3週間近くも間があること。 これでは緊張感が持続しないのではないでしょうか。 もしかして木村八段挑戦であれば、順位戦もA級同士であり、もっと詰めた日程が組めた、とか・・・ もちろん順位戦は大切ですが、格は下の方と言えども新聞社がチャンピオンであると認定した棋王戦です。 もうちょっと対局者のことを考えてあげてほしいです。

小矢部市

越中フンドシさまご回答ありがとうございます。

小生当時国鉄(今はJR西日本)の北陸線で100回以上金沢ー東京間を往復したと思いますが、小矢部という駅がなかったおもわれましたので、合併で出来た市かと思ってしまいました。

竜王戦が富山県で開催されたのは、読売新聞の初代社長の正力松太郎の出身地だからと思います。正力松太郎氏はつぶれがかった新聞社と買取り、今のような大新聞に育てあげました。

30年以上前は、アメリカ大リーグが来れば必ず、富山県で試合をし、巨人の公式戦も年に一度富山県で試合がありました。

御返答をありがとうございます。

dynamiteさん、暇人さん、御返答をありがとうございます。

共同通信、という新聞社の共同体(違ったらスミマセン!)が棋王をチャンピオンと認定していて、私の自宅でとっている北日本新聞というのも、19社だかの共同体の1つであった、と私は記憶しています。 共同通信の中でも、おそらく北國新聞(金沢)と新潟日報(新潟)が最も力を入れている(いっぱいファイトマネーを出している?)のでしょうか、ここ何年も必ず金沢、新潟およびその近郊で第1、2局が開催されているようです。 ただしもっと前は、第5局まですべて温泉・ホテルでやっていたはずです。 やっぱり不景気なのでしょうか。

暇人さんのおっしゃるように、越中で棋王戦が開催されたことは無いかもしれません。 20年くらい前に一度、富山市内のある会社で行われていたような気がしますが違っているかも(碁聖戦だったか?)。 最近はあまり来ませんが、竜王戦の初期は2~3年に一度は越中場所があったと思います。 次の一手の景品にNHKのバスタオルをもらったことがあります。

小矢部市、についてですが・・・ 少なくとも私が小学生の時からあります。30年以上前。 越中に7市あり、と習いました。 石川県に隣接した由緒ある市であることは間違いありません。 ただし、人口が何人か、どんな形か、などは全くわかりません。 高速道路のサービスエリアは時々利用します。

実は、東西の将棋会館には一度も行ったことがありません。 一度くらいは将棋の総本山には行かねばなりませんね。

北陸シリーズ

棋王戦は、毎年必ず、新潟と金沢でおこなわれてきました。富山県というのは、小生の記憶では、初めてのような気がします。10年以上前はわかりません。

小生は、現在東京在住で東京の将棋会館まで徒歩と地下鉄で1時間ぐらいでいけます。金沢には2年に一度ぐらいしか行っていません。

ところで「小矢部市」は初めて聞く名前ですが、合併でできた市ですか。それとも昔からあった市なのでしょうか。

北陸シリーズ

越中フンドシ さんこんにちは。
北陸で3局もあるのですね(毎年でしたか?)。
私は、現在、大阪に住んでいますので(関西将棋会館の近くです)、北陸シリーズの大盤解説会には参加できません。
第4局は、関西将棋会館であるようですが、平日なので無理っぽいです。
(それに第3局で終わるかもしれない・・・)

橋本七段(石川県小松市)は、近いうちに大舞台に出ると確信しています。
(今期は王位戦挑戦者決定戦、棋王戦ベスト4まででした)

日程が発表されました。

みなさんこんにちは。 私は遅い昼食休憩です。

ようやく日程が発表されました。2月8日(日)が小矢部、2月28日(土)が金沢、3月8日(日)が新潟です。 何とか大盤解説会に全部参加して、佐藤棋王を応援することにします(第3局は雪次第ですが)。

そうでしたね。以前の投稿にありました。暇人さんとdynamiteさんは石川県御出身でした。 今回の第2局は昨年と同じ北国新聞会館です。いらっしゃいますか? 私は昨年、駐車場がわからなくて苦労しました。 橋本七段の解説はとても良かったです。 今回、橋本七段は惜しいところで敗れてしまい、挑戦者にはなれませんでしたが、また解説者をして下さるのかな? 立会と解説者はまだ発表されていませんね。

私は現在富山市に住んでいます。 が、出身(出生?)地は越中の者でも誰も知らないような処です。 小矢部は自宅から自動車で1時間以内です。 局後の対戦者インタビューまで聞けそうです。 ただ「クロスランドおやべ」に、対局のできる和室なんてあるのかな?

北陸トリオ

暇人様:金沢市出身(石川県)
越中フンドシ様:富山県出身
dynamite:加賀市出身(石川県)

北陸トリオで頑張りましょう!

情報源

情報源は、本日の対局の投了場面のコメント欄です。

小矢部で!!?

暇人さん、情報をどうもありがとうございます!

>第1局は2月8日(日)に富山県小矢部市「クロスランドおやべ」で行われる。

ホントですか!!
私の未熟な検索では(連盟とか、共同通信・地方新聞など)、いくら調べても対局日程がわかりません・・・ これは雪が降ろうが槍が降ろうが行かねばなりません。

「クロスランドおやべ」には行ったことがあります。 野外には遊具などがあり広く、展望塔(?)などもありました。 室内には科学博物館があったか? 私は、越中の面積は狭いのですが、酉の方角(トリ、西のことです)には精通しておらず、小矢部といえば源義経だか佐々成政だかで有名な倶梨伽羅峠(クリカラトウゲ)があることくらいしかわかりません。「梨」は「利」かな? (このように無知な者が「越中」を名乗っていてすみません!)

最近では、王将戦でしたか美術館で開催されるようですし、今月の、越中は宇奈月温泉で開催される女流名人位戦も会議場のような処で開催されます(温泉もあるのかもしれませんが)。 それも入場し易くていいかもしれません。

いや~ぁ、楽しみです!!!

最終盤

dynamiteさんのご指摘通り、久保八段が突如丸山九段に変身。私たちはびっくり、
木村さんはがっくりでしょうね。
絶対に挑戦者になるんだという久保八段の執念がうかがえました。

佐藤さん対久保さんの棋王戦になりました。新鮮な組み合わせ。
序盤戦も新鮮な戦いになりそうで、楽しみですね。

棋王戦第1局の対局場

第1局は2月8日(日)に富山県小矢部市「クロスランドおやべ」で行われる。

越中フンドシ様のご自宅から近いのですか。

挑戦者は久保八段!

115手目、2二金にて投了。 挑戦者は久保八段に決定しました!

私のヘボなりの感想ですが、ちょっと不完全燃焼、というのが実感です。 木村八段も何度か挑戦者になったとても優れた棋士ですが、この一番は方針が一貫していなかったのではないでしょうか? 私も受け将棋なのですが、金駒を前線に出して抑え込むでもなく、玉を堅く・低くして引っ張り込んでカウンターを狙うでもなく、中途半端であったと言わざるを得ません。

これでやっと棋王戦の日程が発表になります! 最近では、シリーズ前半の北陸場所は土曜日に行われています。 「仕事をサボって前夜祭に出ようかなぁ~」とか、越後場所では「宿泊しようかなぁ~」とか、善からぬ妄想が頭をヨギリます!!! 佐藤棋王には、是非連続防衛を重ねて頂いて、永世棋王になって頂きたい!

と金倶楽部の応援団のみなさんもお疲れ様でした。

久保8段勝利

久保8段が、佐藤棋王への挑戦権を獲得しました。タイトル戦で、羽生さん以外と戦うのは初めてです。これまでと違う結果を出すことができるか?
ジンクスは生きていました。

木村さん、玉砕攻撃?

持ち駒をすべて使い切り、久保陣に襲いかかっていますが、いかんせん持ち駒が
切れてしまいました。

久保さんの最後の寄せが始まりそうです。木村さんの無念さが表れているような
局面ですね。現在、113手目▲5七金の場面。

さすがに・・・

106手目、6九銀が打たれました。 105手目の4九金でもう一度、美濃囲い完成!?

今・・・ 109手目の5二成桂が指されました。 先手は歩切れですが、俗に迫ればいい。 大差であると断言したいところです。 後手に魅せ場があるのでしょうか・・・?

▲5八金(97手目)

丸山・激辛流、、、
戦意喪失か・・・

控え室でも

検討のしようがなくなってきたとのこと。
久保さん、好調に寄せています。

現在、84手目、△5四銀の局面。木村さん、結局△2六金と飛車を
取る暇がありません。

となると、もうすぐ終局かな?

▲6二金打(85手目)

もう逆転はない。
ここからなはアマでも勝てるのではないか?
この2局の木村8段は精彩を欠いていた。
ジンクスは生きていたということか?

※ 88手目△4四歩!凄い粘り!!
 ここからはアマでも勝てるという前言は撤回します・・・

後手、引っ張り込み過ぎでは?

みなさんこんばんは。

67手目、7五金のところです。
さすがに先手優勢ではないでしょうか? 先手の駒が伸び伸びとしています。 後手の2四角などは、いわゆる釘付けのように見えます。 抑え込み失敗? もっと引っ張り込む?

さっき駒音掲示板にも投稿したのですが、後手の方針が何となく一貫しておらず、金駒が分裂・玉が薄いなどいい処は無いのでは。 右翼だけでも突破し、飛車でも成り込まないと釣り合いがとれないでしょう。

木村八段も好きですが、久保八段はタイトル戦に合っている(?)棋風だと思います。 対する王者・佐藤棋王も乱戦歓迎の、非常に華々しいシリーズが期待されます。
よってこの一戦は、久保八段を応援することにします。

追伸; dynamiteさん、楽しいコメントをありがとうございます!

▲8五桂(73手目)

はっきりしてきたようです。
先手は全ての駒を捌き、美濃囲いの堅陣。
後手は・・・
駒割り、玉の堅さ、駒の働きの全てで、先手が上回っています。
後手は、とにかく最善手を指し続けて、先手が間違えるのを待つしかない。

▲7五歩打(63手目)

>それにしても、どこが焦点なのかよく分からない将棋ですね

まったくです。
当初は、後手の抑え込みVS先手の捌きと思っていたのですが、途中から後手が受けに徹してしまった。
柔道の篠原監督に怒られそうな戦い方です。

おっ、▲7五歩打。先手の狙いは、金を移動してからの▲8五桂のようです!

※ 違いました。65手目▲7四歩と打ちました。

木村さん

徹底した待機戦術ですね。う~む、こんな将棋もありなのか。後手番では有力戦術?
先手番のときはいくら木村さんでも、こんな戦術には出ないと思うのだが。

現在、60手目、△2四角の局面。久保さんの次の手が分からなくなってしまった。
ここで焦れてしまっては木村さんの術中にはまりそう。久保さん、焦るな!
それにしても、どこが焦点なのかよく分からない将棋ですね。う~ん?

56手目以降

△4二金(56手目)、締まりました。▲7六飛には△4四角か?
▲7六飛(57手目):やはり飛車を浮いた。
△1三角(58手目):端角で牽制。こちらのほうが良さそう?
▲2六飛(59手目):ここはとりあえず回る
△2四角(60手目):この一手。▲同飛 △同歩 ▲2三角は、△2二玉(3一玉)で耐えているか?
▲7七桂(61手目):ここで桂馬を活用。△6五歩を牽制した手か?

▲8五金(55手目)、

△5五銀(50手目)、ここで銀を出た。
▲4五銀(51手目)、こんな手があったか!?
△6三銀(52手目)、受け師の本領発揮!争点をなくす。
▲3四銀(53手目)、歩損を解消。この銀はいやらしい。
△7四歩(54手目)、完全に争点を消した。後手は、△8四金と歩得をして、じっくりとした展開に持ち込むつもりか?▲8五金と歩を守れば、△6五歩か?
先手は▲7六飛~2六飛としたいが、うまくいくか?
▲8五金(55手目)、やはり歩を守った。

玉形の良い先手が悪いとは思えないが、後手の方が指したい手は多い。

▲7八飛(49手目)

△8二飛(46手目)はこの一手。
▲8六金(47手目)、金がそっぽに行くのは辛いが、飛車が動けないので仕方がない。これで左桂を捌けるようになた。
△7三金(48手目)、歩をとりにいく。ここで▲7五金は成立するか?
▲7八飛(49手目) 、アーティストが捌きを狙ってきました。
玉の堅さが違うので、先手は駒損をしても捌ければ有利になる。
受け師は、捌きを封じることができるか?

▲8四歩打(45手目)

△7二飛(42手目) 、じっと飛車を引いた。渋すぎる。
先手は指す手がないか?
▲8六歩(43手目)、先手動くしかないが、これでは辛そうだ。

現局面は先手が8筋から攻め込もうとしていますが、飛車を動かせば△5五銀と出られる。
後手は自然に桂馬を捌く手もあり、やはり後手の方が楽しみが多い局面にみえる。
ただし、後手陣はバラバラなので、先手に捌かれるとひとたまりもない。

▲7七金(41手目)

△7四銀(40手目)、目標にされそうな銀を引いた。狙いは銀の組み換えか?
▲7七金(41手目)、金にひもをつけた。しかし、好形とはいい難い。

後手の抑え込みが決まりそうな感じがしてきた。

▲4八角(39手目)

▲7五角(35手目)は、角の転換を狙った手か?私にはイマイチ分からない手だ。
△8五歩(36手目)も難しい手。4八に角を引かれたときに角道から歩を避ける意味か?
▲7三歩成(37手目)、焦点の成り捨てだが、これも難しい。△7四飛の形を嫌ったのか?

一手一手が難しくなってきました。
ここで、先手がうまく捌けないようなら、後手が良くなる気がします。

△6三金(34手目)

▲8六角(33手目)は気付きにくい手と思ったら、前例があるのですね。
△6三金(34手目)はこの一手か!?
後手陣がバラバラになった。先手はここで一気に捌きたいが・・

△7二飛(32手目)

午後に入って一気に手が進みました。
▲7八金(25手目)は抑え込まれるのを避けるために必要な一手か!?
久保8段の棋風からすれば、できれば玉側に近づけたいのだろうが。。
後手は△6五銀、△4四銀と2枚銀を進出。
先手は▲7五歩、▲4六銀と歩損を避ける。
現局面は後手が△7四歩~7二飛と飛車を転換したところ。
すんなり7筋を交換できれば、後手が指し易いか?

昼休み

24手目△7四銀で昼食休憩のようです。
後手の抑え込みが決まるか、先手が捌くか!!
両者の持ち味が出そうな局面になっています。

△3三銀(22手目)

17手目の▲7七角は仕方のない手。角を上がらないと左銀を活用できない。
(角上がりを省略して▲6八銀とすると、△5四歩と突かれる。)
角が上がったのをみて、後手は△4二銀~3三銀と銀を繰り出す。目標は角頭と5五歩だ。
先手は▲6八銀と待望の左銀を繰り出す。
受け師の抑え込みが決まるか、アーティストの捌きが決まるか?
そろそろ勝負どころを迎えそうです!

△6四歩(10手目)

先手は5筋の位をとりました。
対して、後手は△6四歩をつきました。
6筋に争点ができたので、持久戦模様になると、先手が指し易そうです。
第1局同様、後手は2枚銀で抑えこむ戦法を狙っていると思われます。
前局は完敗した木村8段ですが、用意の作戦がありそうです。

何と

再度、振り駒なのですね!
久保8段が再び先手番となり、前局同様ゴキゲン中飛車を採用しました。
久保8段には運も味方している!?

戦形予想

☆戦形予想
以前の久保8段であれば、後手番なら十中八九ゴキゲン中飛車でしたが、最近は変わってきているような気がします。
したがって、私の予想は、2手目△3二飛戦法とします。

☆勝者予想
私も、関西の久保8段を応援していますし、久保8段が勝ちそうな気がしますが、みなもとさんに対抗する意味で敢えて、木村8段とします。

「捌きのアーティストVS受け師」面白そうな戦いになりそうです。

焦点は

久保さんがどの筋に飛車を振るかですね。ごきげんの予想が多いのではないかと
思いますが、私はあえて三間飛車を予想。軽快な三間飛車は久保さんに合った
戦法のような気がする。はなはだ平凡ながら、

▲7六歩 △3六歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二飛

のような展開を予想しています。とはいえ、まるっきり違う戦形になるかもしれない。
それはそれで面白い戦いになるとは思いますが。久保さんの戦いぶりが楽しみです。

しかし、木村さん、久保さんに振り回されるような気がしてならないが…

振り飛車

「振り飛車の真髄は捌きだ」…とよく目にしますが、意図が未だに理解できません。駒交換で手元に弾が増えてもそれは居飛車側も同じ事。叩き合いで活路を見出すしか無いのなら、丁半勝負と大して差は無い???

いよいよ

2009年の公式戦が開幕ですね。今回は木村さんが先手か?
関西人としては久保さんに挑戦者となってもらい、ぜひ初タイトルを獲得して
ほしいと思っています。

ただ、久保さんは生粋の振り飛車党。私には振り飛車の指し方がいまだに
どうもよく分らない。どこに争点を求めていくのかが分かっておりません。
そのため、どこを応援したらいいのかも不明。これでは頼りない応援になりそう。

木村さんの将棋もよくわからない。鋭く切り込んでいくわけではなく、ポイントを
稼いでは退りぞいていく棋風のようで、いわばヒットアンドアウェイ戦法なのか?
なんとなく応援しにくい棋士です。

受けて立つ佐藤さんも去年が冴えなかっただけに、今年は目覚ましい活躍を
期待しております。しかし、序盤作戦が私たちの理解を超えている。
けれんみのない正統派でいってほしいが、棋風的に無理なのかな?

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