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2008年 今年の名局は? 候補募集皆様、候補を投稿お願いいたします。投稿を元に投票を行います。あと…短いコメント付ならベストです。 では初めに… 竜王戦第一局 - 究極の大局観が「穴熊の暴力」を制する。
投稿者: 紫外線 投稿日時: 土, 12/27/2008 - 17:35 categories [ ]
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こんなもんでよろしいでっか?
http://www.tokinclub.com/dp/node/458
「願い叶えよー」的に作ってみました。
スレ違いです
将棋に関係する、スレを立てるほどでもない、つまりですな、雑記帳のような、バトルロイヤル的な、まあその~、日記のようなというか、意見交換というか、兎に角、あまり目立たず、掲示板の雰囲気を壊さずに、その日のトピックスや発見したことなどを書き込める、そんな場所があればなあと私は考え、ここに書くことにしました。
私などはきわめて気が弱いので(注釈.どこからかウソヲツケーが聞こえる)、この前初めてスレを立てたとき寿命が1日縮みました。
たとえば、昨日の夜などは、最強戦での藤井さんの棋譜コメントが面白すぎたので、書きたかったです。
本家と言いながらの絶品チーズバーガー(要渡辺明ブログ参照です)は出るわ、今日は手がビシバシ当たるの次にみなさん私は藤井です宣言は出るわ。
と金TOKINGの将棋一般バージョンとみなして、ここで暴れるので要注意。
ブランコ様、調査感謝
選考基準も含めて、よく分からない賞ですね。
しかし、意外と歴史があるのに驚いた。
>次は桐山九段だと予想します!
次は、無難に中原16世名人ではないでしょうか?
(桐山9段と中原16世名人は同期だったような気がする)
また調べました
東京将棋記者会賞一覧です。
S56 松下力 S57 原田泰夫
S58 角田三男 S59 荒巻三之
S60 金子金五郎 S61 渡辺東一・花村元司
S62 山本武雄 S63 高柳敏夫
H01 広津久雄 H02 佐瀬勇次
H03 五十嵐豊一 H04 加藤治郎
H05 大山康晴 H06 蛸島彰子
H07 長谷部久雄 H08 丸田祐三
H09 木村義徳 H10 内藤國雄
H11 加藤博二 H12 関根 茂・関根紀代子
H13 有吉道夫 H14 加藤一二三
H15 西村一義 H16 二上達也
H17 河口俊彦 H18 瀬川晶司
H19 コンピュータ将棋協会
H20 真部一男 H21 大内延之
将棋界で長く活躍、特に目立ったことをした、顕著な貢献、などと見ます。
次は桐山九段だと予想します!
おおっ! 1二飛、ってあるんですか?
私のトロトロとワープロ打ちしている間に、いろいろ投稿がありました。
ブランコさんからお返事が。 1二飛、ってあるんですか? しかも順位戦で・・・ 橋本七段が「佐藤さんは、若手が自分の将棋をマネしないことに納得がいかないようなんですよ」みたいなことを言っていました。 あるのか・・・・
関根銀次郎さんより、8五歩や2五歩を突かないのではないか、との御指摘が。 確かにその通りです。 昔の本は「8五歩や2五歩を突いたらこんな変化になる」しか解説が無かったと思われます。 そのかわりに4八銀~4六歩(その逆もあり)として、4五桂や5五角とさせないようにしていましたね。
佐藤流△1二飛
田中悠一四段のC2デビュー戦がこれだったように思います。確か、対豊島四段戦で、豊島勝ち。
最近も一局見ました。佐藤さん以外の人だったように思います。
ミニ伝染しています。
調べました。
王位戦 ▲羽生-△佐藤(後手勝ち)
A級 ▲郷田-△佐藤(先手勝ち)
C2 ▲豊島-△田中悠(先手勝ち)
JT杯 ▲羽生-△谷川(先手勝ち)
棋聖戦予選 ▲丸山-△阿久津(千日手)
(今度は「将棋の棋譜でーたべーす」様です)
佐藤流モノレール飛車というすごいのもあったなあ。
名局賞
dynamite様が言われるように竜王戦第7局は、歴史に残る1局かもしれない。
森下九段が将棋世界誌で「羽生さんの乱調に凍りついた」と書かれていた。竜王戦第7局は、どう考えても名局とはいえない。
優秀棋士賞といい、名局賞といい、連盟はY紙に相当気をつかっている。竜王戦の契約料の値下げを要求されるのを恐れているのかな。
こっちにも投稿します。
みなさんこんばんは。
ブランコさんありがとうございます。
「新手一生」、升田幸三元名人が掲げた、理念というか「将棋の可能性」を広げた考えですよね。 その意味で、400年以上続く将棋の歴史において、ある一手の問題提起によって「将棋の可能性」が広がった(みんなが考えるようになった、また、よく指されるようになった)ということであると解釈しています。 こうやって一覧を提示してもらうと、インパクトがとてもあります。
今年度は、私が現地金沢で橋本・村山両プロの解説を聞いた一手でした! 棋王戦第2局のところで打ち込んでいますが、全部は聞き取れず、しかし変化はかなりおもしろいと感じました。 昔、早石田や新鬼殺しはかなり指しました。7五飛の変化などはもちろん出ず。 飛車を浮く、という発想そのものがありませんでしたし、市販の本にも無かったと思います。
一昨年の「佐藤康光」は、たぶん後手の角交換から、先手に2四歩と突かれるか垂らされるかする時に、事前に1八飛と寄り、2二銀~3三銀と立て直してギリギリ2筋が受かる、という感じの変化だったと思います。 しかも、佐藤現九段は何かタイトル戦だかの重要な対局でいきなり指した、というものだった。
その後に、まねをする棋士がいないのみならず、自身もその変化には誘導していないはずです。 違っていたらすみません。
優秀棋士賞
この賞は、最大スポンサーであるY紙の顔色を見て選んだのであろう。
もし竜王に何も賞を与えないと、某アマチュア八段からクレームつくをことを恐れたのであろう。
?
早石田に対し歩はせいぜい一つ、85まで伸ばす人は少ないのではないか?
早めに金銀が上がり、玉が32まで来ていれば完封出来そうな気がするが?
戦法と言うよりは一局だけのラッキー?無理矢理新戦法などと持ち上げざるを得ないのは将棋衰退の証?升田が泣いている???
また調べました
コピーです。申し訳ない。安易なWikipediaからです。
第22回(1995年)内藤國雄 横歩取り空中戦法
第23回(1996年)中原誠 中原流横歩取り・中原囲い
第24回(1997年)藤井猛 藤井システム
第25回(1998年)青野照市 鷺宮定跡
第26回(1999年)中座真 横歩取り△8五飛戦法
第27回(2000年)米長邦雄 米長玉
第28回(2001年)三浦弘行 ミレニアム囲い
第29回(2002年)近藤正和 ゴキゲン中飛車
第30回(2003年)児玉孝一 カニカニ銀
第31回(2004年)谷川浩司 A級順位戦、対島朗戦(2003年12月19日)での54手目、△7七銀成
第32回(2005年)鈴木大介 新・石田流(7手目▲7四歩)
第33回(2006年)淡路仁茂 後手番一手損角換わり
第34回(2007年)佐藤康光
第35回(2008年)今泉健司 2手目△3二飛
第35回(2009年)久保利明 第34期棋王戦第2局の▲7五飛
4手目△3三角は昔からあった手が急に増殖したものと見ます。
よく見ると、2~3回の年度を除き、すごい戦法ばかりでした!升田幸三大喜びです!!!
追記.何じゃ、第34回の「佐藤康光」というのは!
私は素面ですが
私は、結構最近まで、升田賞は優秀な戦法に与えられるものと勘違いしていました。
・藤井システム(藤井9段)
・8五飛車戦法(中座7段)
・ゴキゲン中飛車(近藤5段)
等々です。
最近では、後手一手損角換り(誰が流行らせた?)、2手目△3二飛、4手目△3三角なども受賞してもいいかなと。
こうしてみると、後手番の戦法ばかりです。後手の勝率アップに一役かっているのでは?
升田賞について
夜戦に参加できる=常時酔っぱらい状態で参加
思い知りました。
ということで、私は何でも書けます。手始めに升田賞について書きます。
私は、一瞬の新手が升田賞、これは升田先生に笑われると見ます!
だいたいここ何年間かの新手は、佐藤康光流以外は、誰かが出した新手に対応した新手であることがほとんどで、中には一瞬の妙手が升田賞の対象になったことさえあります。
升田先生のは違うと見ます!Yっぱらい状態なので、細かい説明は省略しますが、升田先生の、駅馬車の譜、升田流早石田、凧金、9間飛車、左美濃、居飛車穴熊など、一回で升田賞5年分に相当するような戦法開発(注釈.将棋の寿命を何十年か縮めている)、これと同列に扱うのは、...
みなさん、わかりましたか!それで、ですね、...(注釈.また今度にします。今度は深夜出現してみます。)
ブランコ様、情報感謝
やはり、棋王戦第2局での早石田の手でしたか!
しかし、この升田幸三賞や名局賞は選考が難しそうですね。
誰もが認める新手(新戦法)は中々でるものではありませんし(無理やり選んでいる?)、名局賞はどうしてもタイトル戦など注目の高い対局が選ばれることになりそうです。
それでいいのかもしれませんが・・・
調べました
久保棋王の升田幸三賞受賞は、棋王戦第2局、11手目▲7五飛が評価されてのことだそうです。
http://www.shogi.or.jp/topics/news/200904/36_1.html
将棋大賞
最終優秀棋士=羽生名人は、無難なところ。
優秀棋士賞=渡辺竜王は少し疑問。初代永世竜王獲得が評価されたのだと思うが、それ以外の成績はさっぱり。久保棋王(敢闘賞受賞)の方が相応しいと思った。
升田幸三賞=久保棋王は、どの戦法が評価されたのだろうか?早石田???
東京将棋記者会賞=大内九段。この賞はどんな人が貰う賞なのでしょうか?
名局賞=渡辺-羽生の竜王戦第7局。これは、羽生名人の快勝譜になるはずでしたが、終盤まさかの大乱調。しかし、熱戦であったことは間違いないし、羽生快勝譜→羽生乱調→渡辺逆転・初代永世竜王の全てを含めて名局なのかもしれない(歴史に残る1局であることは確か)。
(紫)印打倒
(対局数が多いので)「C2を制する者が、と金王を制する」…と勝者は語る。(騙るだぁ?どついたる。)
後手が勝ち越し
ヤフーの記事によれば、2008年度の公式戦で初めて後手が先手に勝ち越したそうです。
リンク参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000132-mai-soci
そういえば(女流も含めた)タイトル戦や順位戦で何か後手の勝ちが多いという気が
していましたが、気のせいではなかったようです。
これからの予想合戦では先手有利という判断は外さなければいけませんね。
ううむ、また判断材料が減ってしまった。来期の(紫)印打倒が困難になってきた。
二人だけの世界(40~44)
新年おめでとうございます。
このスレまだ営業中でよかった。
私は、名局かどうかはわかりませんが、名人戦第4局を推薦いたします。二日目の夕休までの長い中盤戦を堪能しました。片上五段の名コメントをもう一度どうぞ。
△1四歩
*・・・・二人だけの世界に入っているようだ。
▲1六歩
*阿吽の呼吸。他に形容する言葉を思いつかない。
△7三角
*もはや理解不能。
▲7九玉 △6二銀
*全く戦いが起きる気配がない。
対局とは関係ないですが、これ以来、私は片上五段のファンです。
難しい
名人戦と王位戦は好局が多かった気がします。
1局を選ぶのは、大変難しいのですが、王位戦第1局を選びます。
この対局の手抜き合戦(叩き合い)は、相居飛車戦の醍醐味でした!
お正月休みでしょうか?
みなさんこんにちは。 お正月休みでしょうか? 投稿がやや少ないようです。
私もみなもとさんの挙げられた、名人戦第3局に全く同意です。 ただ、それだけではおもしろくないので、敢えて
棋聖戦最終局、羽生挑戦者の放った72手目、8六歩
を挙げたいと思います。 リアルタイムで観戦している時には、佐藤棋聖を応援していたので、8六歩は何のことだか全くわかりませんでした。 この手の意味や速度計算などの解説をみて、将棋の深さに改めて感心しました。
ちょっと脱線しますが、名人戦第3局について。 この対局は全国で大盤解説会が開催されたはずです。私も仕事を切り上げて越中の某所へ出かけました。 2時間ほど滞在しましたが、既に森内名人の勝勢であり、解説の中田宏樹八段も穏やかな笑みを浮かべるのみ、解説会もあまり活気がありませんでした。
そこで私の大悪手! 帰宅してしまったのです・・・ ファンや関係者が30人以上いらっしゃいましたから、この逆転にフィーバーが起こったでしょう・・・
このような会があれば、また参加したいところですが、全国規模の大盤解説会という素晴らしい試みの割には、掲示板への投稿や週刊将棋などにも記事が無かった(少なかった)ように思います。 どなたかこの大盤解説会が、失敗だったとか、今ひとつだったなどの事情を御存じの方はいらっしゃいますか?
やっぱり、名人戦
私の貧弱な棋力で名局を推薦するのもおこがましいので、印象に残った一局を。
たぶん、多くの将棋ファンにも同じように強烈な印象を残こしたのではないかと
思います。
5月9日、名人戦、第3局、森内ー羽生戦。
141手目、▲9八銀。控え室では悲鳴が上がる。142手目、△8六桂!
森内さんにとって完全に盲点となっていた、逆の方向への桂跳ね出し。
あのときの森内さんの姿が何回かTVの映像で映し出されたが、驚愕のあまり
思わず伸び上がった名人の姿がいまだに瞼に残っています。完全に虚を突かれた
様子。あれほど驚いた姿はめったにお目にかかれないのではないか。