第74期 名人戦 第3局 羽生善治名人 - 佐藤天彦八段

1-1で迎える第3局、先手番は羽生さんです。
東京、松本ときて、今度は鹿児島市「城山観光ホテル」で行われます。

投稿者: ブランコ 投稿日時: 水, 05/11/2016 - 08:06 categories [ ]

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ほんとだ P6

酒仙様>月会費は安いけれど プレミアにはならないぞ と 誓った

酒仙様程観て楽しめれば†、プレミアに料金分の値打ちは十分有ると思いまするが、入れなかったり、良いところで追い出されたりするのも、自分が祭りか何かの群衆の中に居る現実感を感じて、悪い物でも有りませぬね。

(蛇足)朝日デジタルの有料会員は、購読者の場合でも1000円と確認。読売プレミアムは、今は新聞を取って居ないけれども、購読者150円。そして毎日は購読者無料。大抵独禁法違反すれすれの横並びなのに3社の差は何故なのか?
_______

† 愚とて盤駒並べて観戦する日も有れども。そういえば、次戦は可能かも。

ほんとだ P5

昨日午後遅く ニコナマに入れました

羽生玉は 既に上段に引き出されており 少々辛い形でした

しかし 羽生は 飛車 角を打っており どう攻めていくのかな とも思いました

ニコナマ プレミア会員ではないので すぐ追い出されます 涙
月会費は安いけれど プレミアにはならないぞ と 誓った

ほんとだ P4

羽生さんの「死んだふり」なのか?
それとも迫りくる衰えの前兆なのか?
(第2局での敗戦が気になるところ--終盤、天彦玉の詰みに気付かず敗戦)

来るべき「第4局」が、上記の疑問に答えてくれるであろう。

ほんとだ P3

愚としては、羽生さんが勝ってくれた方が良かった。

キンシャサのアリのように、先に負けてから受けて立つほどの強さは、もう無いと思いまする故。
         _____________

ニコ生は入れませんでしたが、朝日が有料会員だと入れるらしいことに気付き(※)、毎日は購読者としての無料プレミアム会員なので、もしかと思って試して見たら、入れた次第。その数分後に、作業中だったけれども、パチッと音がしたので画面を切り替えたら投了していました。

読売やニコ生に刺激されてのサービスかと思ったけれども、要するに「拡材」というか魅力ある題材なので御座いますね。ネット放映費用は僅かなもので御座いませう。

※ 朝日は、以前問い合わせたときは、購読者の優待制は無かったと思いまする。ま、慰安婦問題以前から、余り好きでなくなって居ましたが、そうはっきりした理由や切っ掛けに思い当たるほどでも有りませぬ。一言で言えば、思い上がっている割に、そう尊敬できるほどの記者精神も見えないからということになりまするか。

(あまりこのスレ向きでは御座いませぬね。失礼しました。)

ほんとだ P2

貴族 フレー フレー

それだけ

ほんとだ

取り急ぎ棋譜を

棋戦:第74期名人戦七番勝負第3局
先手:羽生 善治名人
後手:佐藤 天彦八段

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △8四飛 ▲2六飛 △2二銀 ▲8七歩 △5二玉 ▲6八玉 △7二銀 ▲1六歩 △2三銀 ▲3八銀 △7四歩 ▲2四歩 △3四銀 ▲3六飛 △7五歩 ▲同 歩 △5四飛 ▲5八玉
*※(1)▲1七桂は△7三桂、(2)▲5八金は△2七歩▲2六飛△3五銀▲2五飛となるが、「なんか不安がある形」と羽生。
(3)▲7四歩は△2七歩▲同銀△2八歩▲1七桂△2九歩成▲3三角成△同桂▲6五角△4四飛▲5六角△4五銀▲同角△同飛の変化で先手自信なし。△4五同飛に▲3四銀は△4七飛成、▲4六歩は△7五飛とされる。
△2七歩 ▲同 銀 △2八歩 ▲3三角成 △同 桂 ▲6五角 △5五飛
*※「どこに逃げるかわからなかった」と佐藤。羽生も「どこもありますよね」と話した。
▲7七桂
*※▲5六角は△3五銀▲同飛△同飛▲2三歩成△4二金▲2四銀△7五飛▲3三と△4一金▲7六歩△9五飛で先手大変。
△4五角 ▲1七桂 △2九歩成 ▲5六歩 △3六角 ▲同 銀 △6五飛 ▲同 桂 △1九と ▲2一飛 △3一飛 ▲同飛成 △同 金 ▲5五角 △2八飛
*※佐藤は△4五桂だと▲同銀△同銀▲1一角成とされるのが嫌だったという。そのあとに二段飛車の王手をかけても、桂香を持っているので合駒に使いやすい。
▲5七玉 △4五桂 ▲6六玉
*※▲4五同銀△同銀▲1一角成は△7三桂▲同桂成△同銀とさばいて後手よし。
△6四香 ▲3三飛
*※▲1一角成は△6五香▲同玉△7三桂▲7六玉に△3七桂成で▲1二飛に歩を合駒できるようにするのが冷静で後手よし。
△6五香 ▲7七玉 △4二金 ▲3四飛成 △5七桂成 ▲2三歩成 △7八飛成 ▲同 銀 △6七香成 ▲同 銀 △6八角 ▲6六玉 △7三桂
*※感想戦は20時30分過ぎまで行われた。感想戦では封じ手以降で先手がよくなる順は示されなかった。

まで76手で後手の勝ち

天彦さんアッパレ(ブも偉そうです)

後手勝ち

朝から(53~63) P2

ブランコさん
感謝

何とかニコナマで見れました

何とはなしに 貴族が少しよさそうな 酒が偉そうです

朝から(53~63)

▲2一飛 △3一飛 ▲同飛成 △同 金 ▲5五角

後手持ち→後手有利となっていると思います。
後手優勢の一歩手前かも。

天彦さんはなかなか指しません。と思っていたらやっと指しました。

△2八飛▲5七玉△4五桂▲6六玉△6四香▲3三飛

ここで夕休に入りました。

総交換(42~52) P2

ブランコさん
棋譜感謝

ニコナマ 入れません
ところで どちらが優勢ですか?

おやつ

マドレーヌ、ホットレモンティー vs トロワショコラ、アイスカフェオレ
天彦さんのは知らんのばかりだ。訳がわからん。

将棋のほうは後手が有利のようです。
天彦さん、この後手番で勝つと大チャンス!

総交換(42~52)

△5五飛 ▲7七桂 △4五角 ▲1七桂 △2九歩成 ▲5六歩 △3六角 ▲同 銀 △6五飛 ▲同 桂 △1九と

双方、駒台に飛角が。

1時間前

△5五飛と指し、今度は羽生さんが1時間ほど考え中です。

昼食など

消費時間は4時間58分vs佐藤6時間37分です。佐藤さんがようけ使っています。
昼食は松華堂弁当と緑茶(冷)vs黒豚カレーとりんごジュース。

天彦さんの問題点は残り時間かも。
一般的に「佐藤」は時間を湯水のように使い(略)

二日目昼休(~41)

最初から。

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △8四飛 ▲2六飛 △2二銀 ▲8七歩 △5二玉 ▲6八玉 △7二銀 ▲1六歩 △2三銀 ▲3八銀 △7四歩 ▲2四歩 △3四銀 ▲3六飛 △7五歩 ▲同 歩 △5四飛 ▲5八玉 △2七歩 ▲同 銀 △2八歩 ▲3三角成 △同 桂 ▲6五角

△4四飛か△5五飛か△6四飛か、どれでも後手が有利のような感じです。
深浦さんは、封じ手▲5八玉の意図がまだわからない、とのこと。

残念だ

7四歩…194票
5八金…44票・・・ブ 44ならまた当選だったはず
1七桂…29票
3三角成…9票
5八玉…8票(正解)・・・ぢぐじょう 一人5本ずつ扇子をもらえそう
8六飛…3票
4八金…3票

がびーん

封じ手は▲5八玉でした。
私は▲5八金に投票しました。
無念なり~~~~

候補手 P2

ブランコさん

前回 扇子の半分が来ませんでしたので 今回は 言いません 大笑

候補手

深浦さんは▲5八金
安用寺さんと長谷川さんは▲1七桂
木村さん・豊川さん・コーヤン・高浜さん・小高二段は▲7四歩

私は扇子連覇のために▲5八金か▲1七桂を狙っています。
▲7四歩はくじ運の悪い、...、もとい、心優しい私だと他人に譲ってしまう可能性が高ーい!

指し掛け

34手目△5四飛の局面で羽生さんが封じ手を行うことになりました。
5七をケアする▲5八金や▲5八玉から▲6八銀、7三桂を封じる▲7四歩など、手が広そうです。
さあ、みなさんの頑張る場面です!
無明くんにも頑張ってもらいたいわい!

34手目△5四飛

2時間9分の長考でした。
ここで封じ手になるかとも言われています。

動かん

貴族が大長考中です。もう1時間45分になります。
後手は△2八歩ではなく△5四飛で桂も跳躍させて5七を狙うのが有力のようです。

おやつ P3

羽生さんは抹茶と和菓子です。
問題は天彦さん。アプリマクとホットカフェオレとあります。
アプリマク? 炙り膜? 知らん言葉であった(涙)。

わたくし事ですが、宇治を通った時おっさん3人で伊藤久右衛門に、抹茶パフェを食べようと入りました。26組待たなければならないので断念(涙)。

おやつ(29~33) P2

ブランコさん
情報感謝

おやつの かしわ餅を見て アジアジ 嬉しそうでしたね

ニコナマは 時々追い出されます 涙

貴族 フレー フレー

おやつ(29~33)

▲2四歩 △3四銀 ▲3六飛 △7五歩 ▲同 歩

名人の▲2四歩はこの局面では初めてだそうです。
ここで△2八歩からの攻めがありますが、名人はそれを承知の上で進めているようです。

昼休(1~28)

棋戦:第74期名人戦七番勝負第3局
先手:羽生 善治名人
後手:佐藤 天彦八段

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △8四飛 ▲2六飛 △2二銀 ▲8七歩 △5二玉 ▲6八玉 △7二銀 ▲1六歩 △2三銀 ▲3八銀 △7四歩

相手の得意分野であるからか、羽生さんが時間を使っています。
消費時間は2時間11分vs1時間3分です。
昼食は、海鮮焼きそば&ウーロン茶vsとんかつ膳(黒豚ロース)&オレンジジュースです。

横歩取り

天彦さんが後手番なので大方の予想通りの横歩取りに進みました。
先手は6八玉、後手は5二玉・7二銀としていて、第1局とは違う将棋です。

鹿児島

たしか一度しか行っていません。
そのときは霧島神宮に行き、林田温泉に泊まった記憶があります。
錦江湾でフェリーに乗るのを待っているときボンと大きな音がし、わしゃ魂消た。
もちろん桜島がいきなり吹いた音でした。

以上、また将棋に関係ないお話です。反省しました!(ウソヲツケー)

名人戦関連話としては、わたくし事ですが連覇(注釈.扇子)を狙います!!!

※思い出した。城山公園は行ってなかったが、鹿児島の磯庭園に行っていました。
いいところを回っているボク!

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