蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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ラグビーワールドカップ2015 P7

スコットランドが牙をむいてきた。

というのが率直な感想です。これまでの「日本は格下」という見方
をかなぐり捨て、シックスネーションズなどで戦うような対等の相
手として勝負を挑んできたのが昨夜の一戦でした。
また中3日という日程はやはりきつかったと思います。南ア戦では
見られなかったハンドリングエラーやペナルティが多く、(正確に
は数えていませんが)イメージでは前半だけで南ア戦の総数を超え
ていたのではないでしょうか。
加えて五郎丸選手のキックもミスがあり、前半を7-12で終えたのが
不思議なくらいでした。
そして後半に入り、体力的にきつくなる60分過ぎからの攻防では南ア
戦で見せた素早い動きが影をひそめ、相手に圧倒されるような場面も
散見されました。
技術的なことは分かりませんが、スコットランドは南ア戦での日本の
戦い方を詳しく分析したのではないでしょうか。日本が得意とする
モールを正面から受けずに、斜めからプレッシャーをかけてうまく
逸らしていた感じがします。

現時点でのプールBの順位です。
           勝ち点
1 スコットランド   5
2 サモア       4
3 日本        4
4 南アフリカ     2
5 アメリカ      0

順位決定の基準は勝ち点が最優先で、勝ち点が並んだときは以下の
基準に従って順位が決まります。

(1) 直接対決の成績
(2) 総得失点差
(3) 得失トライ差数
(4) 得点数
(5) トライ数
(6) 2015年10月12日発表予定の世界ランキング

(お返事)

よこやり賀茂様へ

話を聞いたことは、事実です。多分サッカーで、ほぼ50%と言って居たように思いますが、学説を含めて内容の説明はしてもらって居ないので、問い合わせて見ます。

ラグビーワールドカップ2015 P6

ラグビー日本代表五郎丸歩選手(フルバック)への関心が俄然高
まっているようです。
対南ア戦で上げた34点中24点が五郎丸選手によるものでした。早
大時代から注目された選手でしたが学生時代は当然ながら線が細く、
可能性は感じさせるけど・・・といった評価ではなかったかと記憶
しています。

日本代表のプレースキッカーと云うと賀茂などは広瀬佳司選手(ス
タンドオフ、代表通算得点422)を真っ先に思い浮かべてしまうの
ですが、五郎丸は通算得点でもその広瀬を抜き現在の日本代表最高
得点記録保持者になりました(調べましたが現在の正確な数字が分
かりません。たぶん680点ぐらいになっていると思います)。

五郎丸は個人的には元スコットランド代表フルバックのギャビン・ヘ
イスティングスを尊敬していて、あのプレースキックを蹴るときの
独特の動きもヘイスティングスの動きを一部取り入れているという
ことらしいです。

ギャビン・ヘイスティングス
https://www.youtube.com/watch?v=tGOLjpPN0eI

でもあの腰をかがめ、両手を前で組むポーズはジョニー・ウィルキ
ンソン(元イングランド代表スタンドオフ)の方に似ていると思う
のですが。

ジョニー・ウィルキンソン
https://www.youtube.com/watch?v=bO_c1JTCtlM

ウィルキンソンがプレースキックを蹴るときに取る有名なポーズは
47秒頃、1分14秒頃、2分40秒頃に見ることができます。

賀茂がリアルタイムで見た選手の中で最も印象に残る選手であり、
個人的には彼こそ史上最高のスタンドオフだと思っています。

2003年W杯決勝のオーストラリア戦では延長にもつれ込み、残り
時間わずかなところで決勝点となるドロップゴールを決めました。
テレビで見ていた賀茂はあまりに見事な幕切れに声も出ませんで
した。

=================

さて今夜はスコットランド戦。南ア戦の結果を受け、スコットラ
ンドも入念な分析、周到な準備、高いモチベーションで試合に臨ん
でくるでしょう。ジャパンの真価が問われるのは今夜かも知れません。
ガンバレ、ジャパン!

ラグビーワールドカップ2015 P5

今回の番狂わせの凄さを何かに譬えると・・・。

 J2のチームがバイエルンミュンヘンをやぶったようなもの。

なるほど、うまいこと云うもんですね。

 69連勝を続けていた横綱双葉山を新鋭の幕内力士安芸ノ海が破ったのに匹敵。

ちょっとインパクトに欠けるかなあ。

 ヤムチャがベジータに勝ったようなもん。

これには納っ得ぅぅ~!

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長い追記

別スレの寅金さんの発言で気付いたことがあるので書いておきます。

サッカーのルールは頻繁に変更されます。大きな変更は皆さんも知っ
ているでしょうが、実はあまり報道されない「小さい変更」というの
が結構あります。

ちょっと前までは、交替選手がピッチに入る前、ピッチサイドでネッ
クレスや指輪などの装身具を付けていないか、靴底のスタッドが削れ
て芯の金属(ネジ)が剥き出しになっていないか(足を持ち上げて靴
の裏を見せる仕草をご存知かと思います。あれはそういう点検を行っ
ているのです)、といった第四審によるチェックの時、必ずユニフォー
ムのシャツの裾をパンツに入れるよう注意されました。選手はそう云
われると仕方なくシャツをパンツにたくし込み、交替する相手とタッ
チしてピッチに入った途端、シャツを引っ張り出します。

最近、あの動作を見かけなくなったと思いませんか。

実は今の規程ではシャツをパンツの中に入れろという定めがなくなっ
ています。これは「競技規則」とは別の、試合の運営などにかかわる
事項を定め周知徹底させる運用準則的な「通達」という形で決められ
ている事柄です。

そのためサッカーの審判員は毎年講習を受け新しい規則や規程を学ば
なければなりません。それを怠ると審判資格を更新できず失効となり
ます。

ラグビーの方は詳しくは知りませんが、やはりルールの変更は少なから
ず行われているようです。

元々複雑なルールが頻繁に変わったら、観戦するファンはついて行くの
も容易ではないでしょうね。

寅金 さん

ケープタウンは それは美しい港町でした 過去形です
海岸には おしゃれなホテル と カフェーテラスが並び 欧米の観光客が談笑してました
世界で3本指に入るオレンジジュースを飲みました テーブルマウンテンに 薄い雲がかかると テーブルクロスのように 白い雲が下りてくるのを 飽きもせず眺めたものです

アパルヘイト政策に賛成するものでもありませんが 友人によれば 現在は暴力がはびこるひどい街になったとの連絡です 泣きました

そういえば 昨年ですか ケープタウン という 暴力・刑事ものの映画がありましたね
題名にひかれて DVD 借りましたが 暗いシナリオでした
それから クリスティーにも ケープタウンを舞台にした推理小説がありました

ラグビーワールドカップ2015 P4 海外の反応

海外メディアが今回の日本vs南アフリカ戦をどう評価しているか
ざっと見てみました。

南アフリカ:後半29-29と同点になった時、日本陣内で得たペナルティ
でトライを狙わず、ペナルティキックを蹴ったことを批判する声が
少なくありません。

日本:逆に残り時間がほとんどない状況でのペナルティで、同点のキック
を狙わずトライを選択した勇気を称える声が非常に多い。

ラグビーを(サッカーほど熱心にではありませんが)長年見てきた者
として嬉しい限りです。

感謝

小生にも武士の情けがある。

よこやり賀茂さんにはいろいろ批評していますが、感謝している面も多い。

以前はこのサイト(と金倶楽部)は非常に静かなときがありました。よこやり賀茂さんがこのサイトにはいってこられたことと、酒仙さんが「•チョット いい話 & おもしろい話」のすれをたてられてから非常ににぎっやかになりました。

とくによこやり賀茂さんはラグビーを話題にされ、ラグビー講座をはじめたので、このスレはラグビーで非常にもりあがりました。

管理人さんも感謝しているとおもいます。

酒仙さん

お仕事ですか? 世界中回られてるんですね! 羨ましいな~

あ~死ぬまでには一度は行きたい憧れの喜望峰ですが、ケープタウンの惨事?

需要は無いが、寅金がそこそこ語れる(過去形)スポーツってのはサーフィンだけなんですが、
南アフリカと言えば、世界一と言われるレフトハンド マシンウェーブのジェフリーズベイで、
‘70年代にはショーン・トムソンと言う世界チャンピオンを出したサーフィン先進国。
当時は(最近も)、メジャーなポイントには黒人は入れない(入らない)。
のですが、近年は黒人ロングボーダー世界チャンピオンも出現してるっす。(でも差別されてる)
サーフィンの近代マニューバの開祖 トム・カレン(CA)の嫁はフランス系の南アフリカ人で白人美人が多い国?
https://www.youtube.com/watch?v=z6Y_iNWeSI4
オーストラリアも非白人には海は辛い場所っす。
ご近所のインドネシア周辺は、日本人も大好きで有色人種天国!

サーフィンはそもそも、ローカル以外は、プロ御用達日を除いて排他的なので、
ハワイ ノースでさえ、相当通わないと乗せて貰えない。(強烈な妨害を受ける)
逆に不可抗力で妨害したら、ボコボコにされる。

南アフリカでの評価は解りませんが、サーフィン世界の太平洋沿岸国では、
ポリネシアンは名誉白人と言うよりも、頂点に君臨する種でっす。 ラグビーも?

不思議とミクロネシアンの縄張りは、サーフィンに適して無いのネ!

いろいろまとめてで失礼します

教授

この話しは事実ですか。事実でしたら、

>「オフサイドの判定には間違いが〇〇%も有ることが分かって居る」

ぜひこの○○%の数字と、対象となっているのがラグビー、サッカーの
いずれかを教えてください。

>「それは3つ有る学説の一つだよ」

残りの2つも紹介してください。お願いします。

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寅金さん

南アはかつてアパルトヘイトの故に国際社会から締め出されてい
ました。スポーツも例外ではなくサッカーもラグビーも国際試合が
組めませんでした。そのためラグビーW杯には第2回までは参加でき
ず、初めて参加したのは第3回大会(1995年南ア開催)でした。

それ以前はイングランドやニュージーランドが南アにチームを派遣
したり、南アが遠征して行ったりして、ごく限られた範囲で国際試合
を行っていました。

それでも南アの実力は高く評価されており、南ア抜きのW杯は真の
世界一決定戦ではないという声もありました。確かに南ア代表(通
称「スプリングボクス」)は、地元開催とは云え、W杯初出場で初
優勝という快挙を成し遂げました。

南アのサッカーに黒人が多く、ラグビーに白人が多いというのは事
実です。ただ最近はその傾向がだいぶ薄れてきました。例えば先に
書いたブライアン・ハバナは黒人選手です。

歴史的にイギリスの影響が大きいと思います。どなたかが書いていま
したが、かつてイギリス(=イングランド)では「サッカー=労働
者階級のスポーツ」、「ラグビー=上流階級のスポーツ」という区
別がありました。プロ化が進むまでは、弁護士や教師、医者など社
会的地位が高い職業の人が多くプレーしていたのがラグビーです。

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暇人氏

貴殿への返事は別スレを立てて書きます。反論がある場合はそちらに
書き込んでください。

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•ラグビーワールドカップ2015 P3

小生『ラグビーの特徴』レスで次のようにレスした。

『③ ラグビーでは、常にボールが自陣の先頭でなければならない。ボールは一人歩きをするわけでないので、ボールを持って選手が先頭でなければならない。例えば、相手がロングボールをけり、一番後ろの選手がそれをキャッチしたとする。その選手をAとする。

キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手はその時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できるようになる。』

ラグビー規則を読んだが、上記記載は趣旨として間違っていない。よこやり賀茂さんは、ラグビーの10メートル規則をもちだし、当方のレスはま間違っていると大げさに言っている。

ここで10メートル規則を説明する

ラグビー規則の文章は

『『味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。』

これをわかりやすく説明すると、味方の一番後ろのボールを持った選手がボールをキックし、相手選手がそれをチャッチしたとする。その場合、チャッチした相手選手からゴールラインに平行に10メートル以内にいた選手は、すぐもどって10メートル離れなければ、オフサイドの反則になる、と言うものである。

当方の『ラグビーの特徴』のレスはラグビーではボールが先頭でなければならない、説明とし、③の内容をレスした。厳密に言うと、③のレスのなかで『14人の選手はその場で立ち止まり』は10メートル規則に照らすと、間違いかもしれない。しかし③の内容は趣旨としてまちがっていない・。

よこやり賀茂さんが当方のレスで間違いが気づいたなら、暇人氏『14人の選手はその場で立ち止まり』はまちがっているよ、指摘すればよいこと。よこやり賀茂さんのようにわずかな間違いでも大げさに暇人のレスは間違っていると、いちいち大げさに指摘されると、これからレスを非常にしにくくなる。

つぎにタッチジャッジ(アシスタントレフリー)の問題に移る。

ラグビー規則6条に次の記載がある。  

『試合の主催者はアシスタントレフリーに不正なプレーがあったことを合図する権限を与えることができる。(6条B.6)』

『アシスタントレフリーは不正プレーあるいは不行跡があったことをレフリーに合図するため、旗を水平にタッチラインを直角にフィールドないに向ってあげる。(6条(f))』

『アシスタントレフリーがレフリーに呼ばれた時点で競技区域にはいってレフリーに反則を報告する。6条B43』

これを要約すると、アシスタントレフリーは、不正などを合図することができるのは、主催者に権限が与えられた場合に限る。ラグビ^-規則には、アシスタントレフリーが不正を合図することができるとは記載がない。

アシスタントレフリーが不正があったことをレフリーにしらせるために旗を水平にあげたとき、必ずレフリーはアシスタントレフリーを呼んで報告を聞く。アシスタントレフリーの合図にもとづいて、レフリーがすぐ反則の笛を吹くわけではない。

このラグビー規則とよこやり賀茂さんのラグビーWカップ2015のレスの内容を比較する。

よこやり賀茂さんは、『タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボールがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレーあるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。』

アシスタントレフリーに不正なプレーの権限が与えられていると仮定すると、前半部分はOkである。

問題は後半部分である。アシスタントレフリーが不正を報告するために旗を水平に揚げたとすると。そのプレーが終了してからレフリーはアシスタントレフリーを呼びアシスタントレフリーから報告を聞いて、判断する。実際の試合でレフリーはアシスタントレフリーをフィールド内に読んだことはなかったはず。

よこやり賀茂さんは「日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づいてレフリーが判定を下したシーンがありました。」といっているが、これは完全にうそである。

前にも言ったようにレフリーはアシスタントレフリーよりより近くでプレーをみている。その点でアシスタントレフリーの出番がほとんどないはずである。

アシスタントレフリーは不正の報告は、ボールと関係ないところで相手選手に肘鉄くわしたとか、または蹴ったとかの場合であろう。

何回もいいますが、よこやり賀茂さん 嘘を言わないようにしましょう。

寅金さん

寅金さん
>>> 南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?

実は その当時 行ったことがあります
ヨハネスブルグ < > ケープタウンのフライトも何回か乗りました

小生は 南半球の ケープタウン シドニー リオ が好きで 
その中でも 特に ケープタウンがお気に入りでした
が ひどいことになりました もう行くこともないでしょう

非常に残念です 

オールブラックス戦~敬老の日 P2

寅金さん
>しっかし、よくよく考えると、南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?っぽいけど仕方ねえのかな?

昔(何時ごろまでかはわからないが)は南アフリカでは白人はラグビー、黒人はサッカーとすみわけができていました。多分相当前(これも何時ごろかわからない)はラグビー選手は白人だけだったとおもいます。

今度出た選手をみると黒人が何人かいたとおもいます。それでもラグビー選手に黒人を入れることに少し抵抗があった、と日本のある新聞は書いていました。

オールブラックス戦~敬老の日

しっかし、よくよく考えると、南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?っぽいけど仕方ねえのかな?

頑張ったアルゼンチンも最後はスタミナ切れでNZLに圧されっぱなしだったが、
流石のオールブラックスも初戦で緊張してた感じだな!

んで、
ラグビーボールが丸ければ、揉み合いの少ない平和なラグビーが見られるんだろな~

楕円のボールを蹴る暇人さんは、敬老精神を持たせることを拒むように若々しいっすね!
(嫌味じゃなしに、ホントに感服するわ)

草野球ではナックルボーラーの寅金に欠けている「摩擦は進歩の母」ってな言葉を思い出させるっす。

ラグビーWカップ2015 P2

よこやり賀茂さんは
『タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボー
ルがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレー
あるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。』

と「ラグビーワールドカップ2015」のレスで言ってイマス。これはタッチジャッジはボールがタッチラインからでたので、レフリーにしらせたのではないのか。

もしタッチジャッジが反則をレフリーに知らせたのなら、どう考えてもおかしい。
テレビではボールがあるところを映しているので、タッチジャッジはほとんど映らないはず。又ラグビーでは、レフリーはほとんどボールのそばにいる。タッチジャッジが遠くはなれたところにいる。タッチラインのそばでプレーを行われることがあるが、それでもレフリーはそのプレーのそばで見ている。タッチジャッジのアドバイスを受ける必要がない。

どうしてよこやり賀茂さんは、日本vs南ア戦でもタッチジャッジからのアドバイスに基づいてレフリーが反則の判定を下したことがわかったのだろう。暇人を攻撃するために嘘をついているとしか思えない。

小生これまでラグビーの試合を40試合以上見ている。タッチジャッジが反則を見ているとはとても思えない。タッチラインのそばでプレーが行われている場合、レフリーはそのそばに来て、かがんでスクラムのなかとかモールのなかを覗きこんでいる。タッチジャッジはスクラムやモールのなかを覗き込んでいない。タッチジャッジはスクラムやモールのなかを覗き込んでいるのを一度もみていない。その場合、タッチジャッジが立っている。

つぎに10m規則

よこやり賀茂さんは
『味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。プレーヤーは、移動している間、相手
を妨害したり、または、プレーを妨げたりしてはならない。』と言っている。

よこやり賀茂さんは小生のレスにケチをつけるためにラグビー規則を懸命に読んだのであろう。しかし規則にはこのように書いていても現実は、後ろの選手がボールを蹴ったのち、それより前にいた選手は誰も動かない。まして後ろに下がる選手は誰もいない。ボールを蹴った選手より前にいる選手はその場で動かないで、よこやり賀茂さんの表現を借りると、オフサイドからオンサイドになるのを待つ。すなわちボールを蹴った選手が自分より前に行くのを待っている。それからボーを蹴った選手の後ろから、そのボールを受けた相手選手のタックルに行く。

10m規則があっても、ボールを蹴った選手以外の選手が相手選手をタックルに行くことは現実の試合ではあり得ない。1%もない。

よこやり賀茂さん ラグビー規則を詳細に読み、現実的にまずあり得ない(1%もない)事態があるといって、小生のレスをけちをつけるのはやめにしませんか

小生が攻撃されたので、反撃に移る

よこやり賀茂さんの「開幕戦 P2」のレス
『今のラグビーでは「速さ」は必須です。特にFWの第3列から後ろ
の選手はナンバーエイトを含め走力が求められます』

これはご自分がラグビーのことをよく知っていることを他人にわからせるためのパーフォマンスか。ラグビーは押しのゲーム。FWもバックスも押しの強さがもとめられ、強靭な体力が必要である。FWの選手はボールを持って走ることがあるが、5mも進む前にまず相手にタックルされる。

相手パスをカットしてボールをもって何十メートルも走ることは百試合以上で一度ぐらいあるかもしれないが、何十メートルも走る選手はFWでなくバックスの選手である。
よこやり賀茂さん ご自分のパフォマンスのためにまったく間違っていることをレスするのをやめたらどうだろう。

小生現実のそくしてラグビーの説明をしている。まったく現実的でないタッチジャッジが反則をレフリーにアドバイスできるとか又10m規則をもちだしているが。前者は0.1%もない。後者は0点何セントかもしれない。

暇人の説明は現実的であるが、ラグビーの規則はこうなっているというのなら、小生反論はしない。小生の記載がまったくまちがっていると大上段でいうから小生も反論せざるを得ない。

よこやり賀茂さんはラグービーの試合をみたことがないようであるが、一度はスタジアムで見たらどうだろう。横浜国際で行われるサッカークラブWカップのチケットを買われたようだから、関東地方にお住まいのだろう。東京の秩父宮ラグビー場でこれから毎日曜日大学ラグビーかトップリーグの試合がある。一度か二度秩父宮ラグビー場にいけば、多分暇人を非難するレスをしないであろう。是非実際の試合を生で観戦することをお勧めする。

最後によこやり賀茂さん 嘘をつくのをやめませんか

錯覚いけない・・・良く見てもタメアル

先週国際会議で、古い友人と会いました。

愚 「何の研究をしてるの?」
友 「視覚の幾何だよ」
愚 「そう言えば君を呼んで呉れた人†には錯視の論文も有ったね」
友 「あれは僕が筆頭著者なんだよ」
愚 「知らなかったな。それで・・・?」
友 「オフサイドの判定には間違いが〇〇%も有ることが分かって居る」
愚 「有りそうなことだね」
友 「その一つの原因は、人間の眼が、走っている人や飛んで居る球を見ると既にその先の位置に進んでいるかのように誤認するという実験的事実なんだ」
愚 「有りそうなことだね。視覚は実際には眼球でなく本質的に大脳での認識だから、予測したものが真像として自覚されてしまうのかい?」
友 「それは3つ有る学説の一つだよ」
愚 「それで君の研究は何だい?」
友 「幾何学的に3つの学説が統合できることが分かったんだよ」
愚 「それは素晴らしいね」

† 某旧帝大(故人)

ラグビーワールドカップ2015

ラグビーワールドカップ2015に関するタイトルが林立しています。
できればこちらのタイトルで書いていただけたらと思います。

===================

まずラグビーの規則に関係する間違った記事があったので訂正・捕捉
をいたします。

◆「10m規則によるオフサイド」に関して
前にも書きましたが、ラグビーのオフサイドは判断が難しい。定義は
サッカーのオフサイドよりも簡単ですが、実際の試合の中でオフサイ
ドかどうかを判断するのは極めて難しいことがあります。

その中で「10m規則によるオフサイド」は見ていても、よく分からない
ことが多いオフサイドです。

>キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手は
その時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。
ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッ
チした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったと
きにプレーに参加できるようになる。

という記述がありましたが、これは正確ではありません。この記述の前
半はOKです。ボールをキャッチした選手の前にいる、キャッチした選手
と同じチームの選手は全員その時点でオフサイドのポジションにいるこ
とになり、プレーすると反則になります。

問題は後半です。

>14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボー
ルをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できる
ようになる。

ボールをキャッチした選手がボールを蹴らなければ、その味方14人は全員
オフサイドのままですが、ボールを蹴った瞬間、「10m規則によるオフサ
イド」が適用されることになります。

ちょっとややっこしい文ですが競技規則から引用すると、「10m規則に
よるオフサイド」とは

「味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。プレーヤーは、移動している間、相手
を妨害したり、または、プレーを妨げたりしてはならない。」

つまりボールを蹴った選手の前にいても、

 (1) ボールをキャッチしようとしている相手選手
 (2) ボールの着地地点
 (3) ボールの着地想定地点

のいずれかから自分たちの陣地側に10m超離れていればオフサイドには
なりません。

またオフ(OFF)サイドにいる選手がオン(ON)サイドになるためには、
味方のオンサイドの選手が自分よりも前にくることが必要ですので、多く
のケースではキッカー(彼自身はオンサイドプレーヤー)がボールを蹴っ
た後、走り上がって行って味方のオフサイドプレーヤーをオンサイドに
して行くのですが、フルバック(15番)の選手のように蹴った後、あま
り上がって行かないポジションの選手もおり、そういう時はオフサイド
の選手は自分で自陣方向に10メートル駆け戻って自分でオフサイドを解
消しなければなりません。
なお以前は「10メーターサークル」と呼び、ボールを受ける選手/ボー
ルの着地(想定)地点を中心とした半径10メートルの仮想円の中にいた
キッカー側選手がオフサイドとなりました。

>線審(この表現は正しいかどうかわからない)

正しくはタッチジャッジまたはアシスタントレフリーです。

>線審は試合中ボールが外に出たときに判断するだけである。

タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボー
ルがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレー
あるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。

==========

さて今夜はオールブラックス(ニュージーランド代表)が登場します。
注目選手はリッチー・マコウ(7番=フランカー)。おそらく現在世界
で最も有名なラグビー選手でしょう。彼の名前は知らなくても顔は見た
ことがあるのでは。チームのキャプテンであり、精神的な支柱でもあり
ます。キャップ数は142。34歳になり選手としてのピークは過ぎたかも
知れませんが、ここぞという時の動きはまだまだ健在です。フォワード
ではありますがフィールドを縦横無尽に動き回る彼のプレーは注目です。

もう一人注目すべきはダン・カーター(10番=スタンドオフ)。マコウ
と共にオールブラックスを支えてきた選手で、現在1,516点という国際
試合の最多得点記録を保持。史上最高のスタンドオフ、ニュージーラン
ドの至宝などとも云われている名選手です。彼も33歳になり、今回が最
後のW杯のはず。その雄姿を目に焼き付けてください。

キックの練習

酒仙様>あれを 選択したのは エライホントに

御意

テレビで練習風景を取り上げて居た五郎丸選手のキックが、成功率80%を超えているというのに、勝負に行った。
          ____________

件名を「予選P2」と書いてしまったのは、「初戦P2」の誤記ですが、そのままに致します。

暇人様と賀茂様は、パスときどきキックか。

確認 P2

よこやり賀茂さんへ 別に答える必要はありません。

>貴殿との議論は何ら前向きの成果を
>もたらさないことがこれまでの経験で分かっていますので。

挑戦的議論はそういう結末になる。

W杯初戦 P2

寅金さん
>ラグビーは呼吸する事さえ忘れるスピード感あるスポーツだの~  いや~エエもん見せてもらったわ!

日本が出場していることを度外視して、この試合は、100試合に一度あるかどうかの試合。通常は最初の15分間で、勝負の趨勢が決まったしまう試合が多い。

小生これまで40試合以上スタジアムでラグビーの試合をみているが、100対5や60対5の試合があった。まったくつまらない試合だった。

60対5で負けたほうは横河電機であった。勝った方は忘れた。小生しらずに横河電機の応援団の席にすわったしまった。前から2列目でった。そのうち応援団長が「フレフレヨコカワ」といい、周りの応援団も「フレフレヨコカワ」といって応援した。
小生席を代わるわけにも行かず、周りの応援団とおなじように、「フレフレヨコカワ」、「オセオセヨコカワ」「ガンバレヨコカワ」と試合の最後まで大きな声で応援した。

W杯予選 P3

教授 殿

やっとあの パスプレーを見れました
あれを 選択したのは エライ

頑張れ 

W杯予選 P2

横に次々とパスして行くプレイ、子供のころから練習風景ではお馴染みでしたが、今回その通りにやって強い相手に成功したのを目の当たりにして、感服しました。

元日本キャプテンが、世界で一番大きい南アに世界で一番小さい日本が勝ったと言ったときは何のことかと思いましたが、その後「南アの選手はあんなに低いタックルを受けたことは無いでしょうから」と言ったので、ハハーン、相手は小人国に流れ着いたガリバーの思いをしたのかと、気づきました。

※ 初め、世界で一番大きい「国」に世界で一番小さい「国」が、と言ったので、余計分かりませんでした。

W杯初戦

今日孔球だったので、帰って録画を見ようとしたが地上波でやってたので、
車中でチラ見ていたが、もう運転不可能になっちゃったぜ~

いいポジションで五郎丸の拝み一刀流の見せ場を作る、反則を誘えるだけのフォワードの粘っこさが凄いね!

最終盤で、同点キックを選ばず逆転スクラム組んだ時は、イチローのWBC日韓対決の打席の時並みに痺れたよ~

んで、劇的なトライ・・・

ラグビーは呼吸する事さえ忘れるスピード感あるスポーツだの~  いや~エエもん見せてもらったわ!

ゴルフの石川遼君も時差ボケにも負けず、
洋芝コースでは本場PGAメンバーの力を魅せるのは流石だね!

日本大勝利!!! P6

今、TV放送が終わりました。 いや~ 感動しました! 素晴らしい試合でした。

日本はスクラムがほぼ互角だったし、バックスはよく走って攻め、またよく守りました。 最後の方で、残念ながらトライにならなかったプレイがありました。 みんなで押し込んでいく、いいチームだなぁ と思いました。

南アはあせりが出ていましたね。 個の力はとても強かったです。 いや よく勝った。

これは次の試合も楽しみになりました。 故障することなく頑張ってほしい。

確認

暇人氏

貴殿の「開幕戦 P3」は質問ですか、議論(論点の表明)ですか。

読解力のない賀茂には貴殿の意図をあの文章から読み取ることが
できません。

質問ということであればお答えします。議論(論点の表明)という
ことであれば応答は控えます。貴殿との議論は何ら前向きの成果を
もたらさないことがこれまでの経験で分かっていますので。

日本大勝利!!! P5

あらためてビデオを見ました。そして凄い試合だったとあらめて
思いました。

日本 34点(3トライ、2コンバージョンゴール、5ペナルティゴール)
南アフリカ 32点(4トライ、3コンバージョンゴール、2ペナルティゴール)

こうして見ると日本に致命的な反則が少なかったことが分かり
ます。またハンドリングエラー(ファンブルやノックオンなど)
が少なかったことはオフィシャルスタッツでも示されました。確
かにミスによって陣地を失い、点を取られていたかつての日本と
比べると、この点は大きな変化です。

◆日本代表は過去に「強豪」と云われる国の中では、スコットラン
ド(1989年5月、28-24)とウェールズ(2014年8月、23-8)に
勝ったことがあります。今回は3度目のことで、しかもW杯優勝国。
得点も30点超えで、勝負強さを感じさせてくれる内容でした。

◆今回と過去の強豪国との対戦との違いとしては反則が少なかった
ことが挙げられます。特に失点に直結するようなファウルがほとん
どありませんでした。

◆痛む(負傷する)選手が少なかった。
かつては試合中、特に後半になると相手の激しい当たりで怪我をし
て動けなくなる選手が出るのが普通に見られましたが、今回はそう
いうことがありませんでした。相当にコアを鍛えてきたのでしょう。

◆比較的良い場所(ということは相手にとっては悪い場所)でペナ
ルティキックを得ていました。これも日本のプレーが強力であった
ことの現れです。相手は強豪チーム、普通は失点につながるファウ
ルはほとんど犯しません。それが倒れ込みの繰り返しでシンビンを
取られるなど、大きな反則を何度も犯していたのはそれだけ苦しい
戦いであったことの証拠です。

◆一度もセーフティリードを許さなかった。
勝った試合ですから当然と云えば当然なのですが、日本は南アにセー
フティリードを許しませんでした。ラグビーでは「15点差」がセー
フティリードだと云われています。2トライ2ゴール(=14点)を許
してもまだ1点のリードがあるからです。
今回の最大得点差は7点(=1トライ1ゴール)でした。

◆スタミナ切れを起こさなかった。
上記の2つにも関係することですが、最後まで足が止まりませんで
した。また後半37分過ぎからの波状攻撃は放送によると「19フェー
ズ」を数えたそうで、疲労がたまっているはずのあの時間帯に、これ
は素晴らしいことです(「フェーズ」とはボールが止まった状態から
プレーを開始し、次にボールが止まるまでの一連の流れを云います。
例えばラックからボールを出してパスを回し、ブレークダウンから
ラックを作り再びボールを出せば2フェーズの攻撃となります。7~8
フェーズ続けば「長い攻撃」の部類でしょう。10を超えたら相手を
圧倒している状況であるのが大半です)。

◆自信を持っていた(ように見えた)。
ロッカールームの様子が映されましたが、全員が落ち着いた表情で
むやみと興奮している選手がいませんでした。国歌斉唱で五郎丸選手
が涙を流していたのは、まあご愛嬌ということで。
以前の試合ですと、ロッカールームの段階で選手たちが興奮して大泣
きし、目を真っ赤にしてグラウンドに向かうといったシーンも見られ
たのですが、今の日本代表はあまりそういうことがありません。この
あたりもエディ・ジョーンズHCの指導によるものなのでしょうか。ス
ポーツ心理学はどんどん進歩していますので、その辺の成果を利用し
ているのかもしれません。
落ち着いていたのは南アも同様で、無意味に興奮している選手はいま
せんでした。
そういえばラフプレーのないクリーンな試合でした。

◆相手の強みを消した。
今回の南アチームには実はとんでもない選手がいます。名前を「ブライ
アン・ハバナ」と云い、2007年に南アがW杯を制した時のトライ王にも
なった選手です。ポジションはウィング(14)番ですが、日本のそのハバ
ナにほとんどプレーさせませんでした(放送で彼の名前がほとんど出て
きませんでした)。
強力なFWで押し込み、ハバナを中心とするバックスに展開してトライを
狙う。或いは再びFW戦に持ち込み波状攻撃を仕掛けるといった比較的
オーソドックスな戦い方が南アの持ち味ですが、今回はそのバックスの
展開をしっかりと封じ込めました。

=============

怪我の影響もあり、またこれからの長い戦いを考えると使ってこないだ
ろうと云われていた大ベテランのマットフィールド((5)番、代表試合出
場回数を表すキャップ数は120以上)を敢えて使ってきた本気のW杯優勝国
相手に勝利したことは極めて大きな意味があります。

W杯での最高勝率チームである南アを、W杯最低勝率チームの日本(ラグ
ビーライター村上晃一氏による)がやぶった今回の一戦はラグビー史
に残る大番狂わせです。

但し、これで日本が得た勝ち点は4で、南アは2(4トライと7点差ゲーム
のボーナスポイントが各1)ですので、ベスト8という目標を達成するには
まだまだ油断は禁物です。

日本大勝利!!! P4

これは素晴らしい!!! 各位のみなさま、おめでとうどざいます!

今、帰ってきてTVを点けたら、日本 v.s.南ア戦の録画をやっています。 日テレです。 後半が始まって、五郎丸選手がペナルティキックで1点リード、しかし直後にトライ&キックを決められて、13対19というところです。

キノコ汁を作るつもりでしたが中止して観ます!

ラグビーの特徴

① レフリーの判断は絶対である。レフリーがファールをとっても誰も抗議しない。これは外国も日本も同じである。ラグビーは紳士の国イギリスで生まれたからかもしれない。

しかし同じくイギリスで生まれたサッカーでは、そうではない。レフリーのPKの判断では数人の選手がレフリーを取り囲むことがある。

② ヘッドコーチはベンチの中ではなく、スタンドにいる。今日深夜の試合でもジョーンズHCはスタンドにいた。耳にイヤホーンをあて、小型のマイクをもっていたようであるが、あれはベンチに何かを指示しているのであろう。

試合中相手陣内で、ファールをもらったとき、PKで3点もらいにいくか、ボールをゴールライン手前に蹴りだして、試合を続行してトライを取りに行くかは、ベンチではなく、選手自信が決める。

③ ラグビーでは、常にボールが自陣の先頭でなければならない。ボールは一人歩きをするわけでないので、ボールを持って選手が先頭でなければならない。例えば、相手がロングボールをけり、一番後ろの選手がそれをキャッチしたとする。その選手をAとする。

キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手はその時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できるようになる。

ボールが先頭でなければならない例外は、スクラムやモールのときである。スクラムやモールのとき、ボールはスクラムやモールの間にある。ボールの前に選手がいるが、これはオフサイドにならない。

④ ラグビーにも両サイドに線審(この表現は正しいかどうかわからない)がいる。線審の役割は重要でない。線審は試合中ボールが外に出たときに判断するだけである。オフサイドの判定は主審がする。

線審はFKなどのとき、ゴール裏に立ち、蹴ったボールがポールの間を通ったかどうかを判断する。

日本大勝利!!! P3

小生前半だけ見た。ラグビーは簡単でいうと押しのゲーム。日本は押し負けていなかった。これはすごいこと。

それよりも南アは最初から日本をなめていた。南アの選手の目つきは、鋭くなかった。過去Wカップ1勝の国に負けるはずがないと思っていた。試合前のインタービュでは、南アの選手は、「日本は強い十分に研究した」といっていたがこれは口先だけ。

途中で「アレレ」日本はわりあいやるな、思った。前半は12-10とリードで終わった。後半も接戦であった。ここでギアチェンジすれば、南アの勝利であるが、そうはいかなかった。

サッカー(多分Jリーグだったとおもう)の外国人の監督は数年前にいった言葉がある。「最初相手をなめてかかると、試合の途中からギアチェンジして本気を出そうとしてもそうは行かない。」と。南アはそういう状態だった。

この調子で行けば予選突破も夢でなくなった。今度予選突破すると、ラグビー人気が盛り上がる。4年後の日本でのWカップは、観客動員の点で希望が持てるようになった。

日本大勝利!!! P2

報道を読んでますと 凄い勝利だそうですね

気にしていませんでしたが ファンの各位殿 おめでとうございます

日本大勝利!!!

日本が南アフリカを34-32でやぶり、大逆転勝利。
歴史的1勝をあげました。
ちょっと興奮していて試合の細かい部分はよく覚えて
いません。少し落ち着いてからまた改めて書き込みます。

 日本34-32南アフリカ

いやホント信じられません。やったあ~!!!

開幕戦 P3

よこやり賀茂産のラグビー講座やいろいろな説明を楽しく拝見させていただいております。

よこやり賀茂さんの『開幕戦 P2のレスに次の記載がありました。

>特にFWの第3列から後ろ
>の選手はナンバーエイトを含め走力が求められます

あなたの『賀茂ラグビー講座』のレスには、15人の選手名が番号で示されています。
『FWの第3列から後ろ』とは、(6)、(7)、(8)をさすのですか。

走力が求められるのは、バックスと呼ばれる、(9)~(15)の選手だとおもいますが。(6)、(7)、(8)の選手は、スクラム要員で、押しの強さが求められます。時たま(6)、(7)、(8)の選手はボールを持って走ることがありますが、これ等の選手が走力より押しの強さがもとめられます。押しが強くて走力があればいっそう好ましいですが。

一般的にいえば、FWは体重がある選手、バックスはサッカー選手のように細身の選手が多いです。これはテレビを見ただけでは、わかりません。実際の試合をみるとすぐわかります。

歴史的大敗 P2

よこやり賀茂さん、さっそくありがとうございます。

時間から推測すると、私が偶然観戦したのは1995年の試合だったようです。 この試合はヒドかった~ (途中から観た)

後半や終わり頃が特にヒドかったのですが、どこかでボールを奪われると、そのボールを奪った選手がそのままゴールまで走りこんでトライをしてしまう! 誰もタックルで止められないのです。 まるで大人と子供のお遊びにみえました・・・

ラグビーにプロとかあるのかは知らないのですが、当時のオールブラックスは、漁師とか肉屋とかを生業にしている選手が多かったと記憶しています。 とにかく衝撃的でした。

うろ覚えですが、たぶん2003年の後半です。 全日本がどこかの強豪国に勝った、ことがあった。 この頃、神奈川県で仕事をしていたのですが、若い頃ラグビーをやっていたという同僚が多く居てとても喜んでいました。

明日は南アですか。 観たいけど寝てしまうだろうなぁ~   また教えてくださいネ。

歴史的大敗

越中さん

日本代表とニュージーランド代表の戦績は次の通りです。

1987年10月25日 日本0-74 ニュージーランド(花園)
1987年11月1日 日本4-106 ニュージーランド(国立)
1995年6月4日 日本17-145 ニュージーランド(第3回W杯・南アフリカ)
2011年9月16日 日本7-83 ニュージーランド(第7回W杯・ニュージーランド)
2013年11月 2日 日本6-54 ニュージーランド(秩父宮)

日本の歴史的大敗は第3回W杯でのことでした。当時、145点と云う
のはテストマッチ(国を代表するチーム同士の公式戦)における最多
得点記録でした。その後、日本代表が台湾代表を155-3でやぶり自ら
の不名誉な記録を塗り変えました。

http://www.suzukirugby.com/game_result/2003worldcup.html

開幕戦 P2

はい、あれが開幕戦でした。

賀茂も勝敗については言及を控えます。

非常に面白い試合でした。双方のチームがそれぞれの良さを出し
て戦ったのではないでしょうか。
今のラグビーでは「速さ」は必須です。特にFWの第3列から後ろ
の選手はナンバーエイトを含め走力が求められます。「戦場では
走れなくなったら死ぬだけだ」というのは映画『七人の侍』での
加藤大介のセリフだったと思いますが、現代ラグビーでも似たよ
うなことが云えます。

さてこのイングランド対フィジーでは、アナウンサーや解説者が
次のような用語を使っていました。

 ドロップアウト
 フェアキャッチ
 ノックオン
 スローフォワード
 ペナルティトライ

中でもペナルティトライは頻繁に起こることではなく、ご覧になっ
た人は珍しいものを見たことになります(何故あれが「ペナルティ
トライ」と認定されたかは、後で説明します)。

上記以外では、次のような用語が出てきました。

シンビン(イエローカード)
シンビン(sin bin)とは「罪の箱」の意味で、危険なプレー、故
意の反則、反則の繰り返し、暴力行為などに対して審判はイエロー
カードを示し、10分間の退出を命じます。これをシンビンと云います。

アドバンテージ
反則があってもゲームを止めずにプレーを続けた方が、反則をされ
たチームに有利になると判断した場合、審判は笛を吹かず両手を上
げてアドバンテージを宣し、プレーを続行させます。
サッカーの「アドバンテージ」(プレーオン)と違うのは、アドバン
テージをもらったチームの攻撃がうまく行かず、また攻撃側チームが
新たな反則を犯すことなく、ボールデッドになった場合、反則があっ
た場所に戻って、反則に基づいた方法で、反則を受けたチームのボー
ルでプレーが再開されることになります。

ゲインライン
スクラムやラインアウト、モール、ラックなどで、ボールがある位置
を通過し且つゴールラインに平行な仮想の線を意味します。
攻撃側が敵陣に入ることを目指し、守備側はそれを阻止することを目
指す「陣取り合戦」であるラグビーでは、攻守どちらのチームが有利
にプレーを展開しているかを、この「ゲインライン」を越えるかどう
かで判断することができます。ゲインラインを越えれば攻撃側が有利
に試合を進めていて、越えなければ守備側が健闘していることになり
ます。

=========

イングランド対フィジーでのペナルティトライについて

おそらくご覧になった人のほとんどが「?」と思ったでしょう。賀茂
も最初は何故反則になったか分かりませんでしたが、再生のスロービ
デオを見て分かりました。

フィジーの(9)番は、イングランドが形成したモール(用語解説を参
照してください)に対し当初は自陣側にいましたが、押し込まれて自
陣ゴールライン近くにイングランドが迫ってきた時、ボールを持って
いる相手側プレーヤーよりも前(=敵陣側)から相手側プレーヤーを
捕まえに行きました(プレーへの参加)。これはオフサイドの反則で
す。
その直後、イングランドはボールを保持したまま相手のインゴールに
なだれ込み、ボールをグランディングしようとしましたが、その時フィ
ジー(9)番がボールの下に体を入れてグランディングを阻止しました。
(9)番は元々不正にプレーに関わった選手ですので、その不正がなけ
ればボール(を持った相手選手)に絡むことができなかったはずであ
り、不正な形でプレーに関わった結果、グランディングを阻止したの
で、「不正がなければトライすることができたはずだ」と判定され、
ペナルティトライがイングランドに与えられました。

ラグビーは面白く、生で見るとモノスゴーク迫力がありますが、ルー
ルを理解していないと(今回のペナルティトライのように)審判の判
定が分からないことが頻繁にあります。ですので先ずはテレビでたく
さんの試合を見て、主要なルールは覚え、理解した上でスタジアムに行
くのがよいでしょう。

さて今夜は日本代表の試合です。世界屈指の強豪である南アフリカと
は初対戦、勝敗はおくとして良いゲームになることを期待しています。

開幕戦(?)

仕事から帰ってきて、相撲を観ようとBSを入れたら、開幕戦と思われる、イングランド v.s. フィジーが始まるところでした。

今、前半が終わったところで(もしかしたら録画などしていらっしゃる方がいらっしゃるので)詳細は書きませんが、感想を一言二言。

まず、「速い」です。 180cm 120kgとかの選手があんなに速く動けるものか、と。 驚きました!

途中「10分退場」なるものがありました。 フィジーには不運でしたが、「反則するヤツが悪い」。 これはラグビーをやっていた友人の言葉です。

ビデオ判定、これも驚きました。 いちいちゲームが止まりますが、「公平」です。 フィジーの「トライ」が取り消されたのは残念でしたが。

イングランドは「モールが異常に強い」、フィジーは「個の力が強い」、そう感じました。 あと、イングランドの10番はキックがうまいですね。

こんな人たちと日本もやるのか?! 明日は南アとやるそうですが・・・ 怪我しないように、100点ゲームになりませんように・・・ (確か、第一回W杯で、日本がオールブラックスに100点ゲームで敗れました・・・ 偶然観ていた)

カモ・ラグビー講座 その4

オフサイド
オフサイドとは、プレーヤーが一時的にプレーできない且つプ
レーに参加すれば反則が適用される位置にあることを云います。
ボールを持っているかまたはボールにプレーしたプレーヤーよ
り前にいるプレーヤーはオフサイドの位置にいます。
オフサイドの位置にいるプレーヤーがプレーに参加すると反則
となり、相手チームにペナルティキックが与えられます。

見ていて最も分かり難いのがこのオフサイドだと思います。

キックオフ
試合の前半/後半の開始、得点後のゲームの再開方法です。一方
のチームのプレーヤーがハーフウェイラインの中央もしくは中央
より自陣サイドからドロップキックで相手陣にボールを蹴り込み
ます。

キャリーバック
守備側のチームが自陣のインゴールにボールを持ち込みグランディ
ングすることを言います。相手チームにボールの所有権が移り、グ
ランディングした地点に最も近いゴールラインからフィールド内
に5m入った地点でのスクラムによってゲームを再開します。

10mオフサイド(10m規則によるオフサイド)
攻撃側チームのプレーヤーがボールを前方に蹴った時、蹴ったプ
レーヤーより前にいた攻撃側プレーヤーはオフサイドの位置にい
ることになりプレーに参加すると反則になります。
プレーに参加するためには、ボールの落下地点からいったん自陣
方向に10m戻らなければなりません。

スローフォワード
プレーヤーが自分より前にボールを投げることを云います。相手
ボールのスクラムでプレーを再開します。

ダイレクトタッチ
自陣の22mラインより前で蹴ったボールが直接タッチラインの外に
出た場合をダイレクトタッチと云います。蹴った地点に最も近い
タッチラインから相手ボールのラインアウトで試合を再開します。
なおボールの落下地点が蹴った地点より後方であれば、落下地点に
最も近いタッチラインからのラインアウトになります。

チャージ
相手プレーヤーが蹴ったボールを手や体で止めるプレーです。チャー
ジの場合、手に当たったボールが前に落ちてもノックオンにはな
りません。

ドロップアウト
相手チームによって蹴りこまれたボールを守備側チームがインゴー
ル内でグランディングした場合、または相手チームが蹴ったボー
ルがデッドボールラインの外に出た場合、守備側チームにドロッ
プアウトが認められます。自陣22mライン上またはその後方から
のドロップキックで試合を再開します。

ノーサイド
試合終了のことを云います。試合が終わると敵味方(サイド)が
なくなるという意味です。試合が終われば敵も味方もなく互いに
健闘を称え合う。ラグビーという球技を表す最も象徴的なものが
このノーサイドです。

ノックオン
ボールを持っていたプレーヤーがボールを前に落としたり、パスを
受け損なって前にボールを落としてしまうことを云います。相手
ボールのスクラムで試合を再開します。

ノット10m(ノットテンメーター)
ペナルティキックおよびフリーキックの時、守備側のプレーヤー
はボールが蹴られる地点より自陣方向に10m以上離れていなければ
なりません。10m以上離れていない位置からプレーに参加すると
ノット10mの反則になります。
10m離れるために自陣方向に戻る前に相手チームが素早くキックし
てプレーを再開した場合は、10m以上戻っていたプレーヤーが、
10m以上戻れなかったプレーヤーを追い越した時点でオンサイドと
なりゲームに参加できます。

ノットストレート
スクラムやラインアウトで投げ入れられたボールが両チームの間に
まっすぐ入らなかった場合を云います。相手ボールのスクラムで試
合を再開します。

ノットリリースザボール
タックルを受けて倒されたプレーヤーがボールを手放さなかった
場合の反則です。タックルを受けたプレーヤーはプレーの続行が禁
止されているので、ボールは速やかに手放さなければなりません。
相手チームにペナルティキックが与えられます。

ハンド
スクラムやラックで地面にあるボールを手で扱った場合、ハンド
の反則になります。

パント
ボールから手を離し、ボールが地面に着く前に(空中にある時点で)
蹴るキックのことです。

ピックアップ
スクラムやラックで地面にあるボールを手で持ち上げた場合の反則
です。

オーバーザトップ(倒れ込み)/フォールオンザボール/ライイング
オンザボール/シーリングオフ
厳密に云うとこれらは発生時のプレーヤーの位置やボールとプレーヤー
の関係が違うのですが、要はプレーヤーが地面に横たわっていること
で相手チームがボールにプレーするのを妨げる行為です。

ラグビーの競技規則では、地上に横たわっているプレーヤーは次のい
ずれか1つを直ちに行うことが義務付けられています。
 ・ボールを持って立ちあがる
 ・ボールをパスする
 ・ボールを手放す
また地上に横たわっていて尚且つボールを持っていないプレーヤーは、
ボールの上に乗ったり、ボールを覆ったり、またはボールの近くに横
たわって相手チームがボールを獲得するのを妨げてはならないことに
なっています。
こうした規定のいずれかに反した場合、上記の状態のいずれかと判断
され相手チームにペナルティキックが与えられます。

上述のオフサイドと共に見ていて分かり難い反則の代表格です。

フリーキック
相手チームが軽い反則を犯した時に与えられるキックです。ゴールを
狙うことはできません。

プレースキック
地面に置いた状態のボールを蹴ることです。実際には専用のティーの
上にボールを置くのが一般的です。また風が強い時などにはボールが
倒れないように味方プレーヤーが手で支えることもあります。

ペナルティキック
相手チームが重い反則を犯した時に与えられるキックのことを云います。
ゴールを狙うことができます。

マーク(フェアキャッチ)
相手チームが蹴ったボールを、自陣22メートルラインより後方で「マー
ク!」とはっきりと声に出して直接キャッチすることを云います。蹴った
チームのプレーヤーは、キャッチしたプレーヤーに触れることが禁じられ
ます。キャッチしたチームにフリーキックが与えられます。

以上でラグビー観戦に最低限必要なルール・用語はおさえたつもりです。
これ以上のことを知りたい方は下記URLで「ラグビー競技規則」(Laws
of the Game)をご覧ください。

http://laws.worldrugby.org/?law=showallbynumbers

ただサッカーと違ってラグビーのルールはかなり細かく且つ複雑です。
多少ともゲームを見慣れていないと読んでも分からない部分が少なくあ
りません。ですのでテレビ観戦で解説者やアナウンサーが云った用語を
メモしておいて後で確認するというのもよいでしょう。

今回はグラウンドの説明は省略しましたが、競技規則第1条の「グラウン
ド」は一度目を通しておくことをお奨めします。

開幕戦イングランド対フィジーは深夜2時50分からJ-SPORTS(有料)で
放送予定です。日本代表の試合は日曜日午前0時からです。

カモ・ラグビー講座 その3

ラグビーとはボールを前へ前へと進めて行って最終的にトライを
取る、またはゴールを決めることを目指すゲームですが、ボール
を前に投げることは反則になります(「スローフォワード」と云
います)。
つまりボールを後ろに投げつつ前に進むという至って矛盾した動
作を続けることになります。まあ全てのスポーツが矛盾を克服す
ることを目標としていると云えなくもありませんが、ラグビーの
この「ボールを前に投げてはいけない」というのは、サッカーの
「手でボールを扱ってはいけない」と同様に極めて分かりやすく
かつ克服するのが難しい制約であると云えるでしょう。

基本的プレー

タックル
ラグビーの醍醐味の一つが「タックル」です。但し非常に大きな
危険が伴うプレーのため禁止事項が厳しく定められています。
・ボールを持っていない選手へのタックルは禁止されています
 (ノーボールタックル)。
・肩より上へのタックルは禁止されています(ハイタックル)。
・相手プレーヤーがボールを持つ前にタックルすることは禁止さ
 れています(アーリータックル)。
・相手プレーヤーがボールを手放した後にタックルすることは禁
 止されています(レイトタックル)。
・ラリアットのように腕を相手の首にひっかけて倒すタックルは
 禁止されています(スティファームタックル)。

スクラム
プレーの再開方法の一つです。各チーム8人のフォワードが3人+
2人+3人と並んで互いに体を密着させた隊形で相対し、それぞれ
の1列目の内(3)番が相手の(1)番と(2)番の間に、(2)番が相手
の(2)番と(3)番の間に、というように交互に頭を入れて組み合い
ます。
ボールを持ったスクラムハーフ(9)番はスクラムを組んだ自チーム
の左側に立ち、スクラムの中にボールを転がして入れます。フッ
カーはそのボールを片足でかき込んで(「フッキング」と云いま
す)後ろの選手に渡します。スクラムの中では手でボールを扱う
ことはできません。

ラインアウト
タッチラインの外にボールが出た時、タッチラインに対して垂直
に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れる試合の
再開方法です。投げ入れるのはボールを出したのではない方のチー
ムで、ラインを形成するプレーヤーの数はボールを投げ入れる側
に決定権があります。ルールではないのですがボールを投げ入れ
る役はフッカー(2)番が担うのが一般的です。

モール
ボールを持ったプレーヤーを含め双方のチーム合わせて3人以上が
立った状態で組み合った状態を「モール」と云います。
攻撃側のチームがボールを持ったプレーヤーを中心に力を合わせ
て押し込み、相手を崩し或いはラインを突破するのをドライビング
モールと云い、体が大きな選手で構成されるフォワード同士の戦
い(フォワード戦などと云います)の中でも見ごたえのあるプレー
です。

ラック
地面にあるボールを、双方のチーム合わせて3人以上が立った状態
で組み合って奪い合う状態をラックと云います。モールはプレー
ヤーがボールを持っていますが、ラックではボールが地面にある点
が異なります。ラックではボールを手で扱ったり、足を使って拾い
上げたりすることは認められません。ボールを足で蹴る/コント
ロールすることはOKです。ラック内で倒れたプレーヤーはできる
だけ速やかにラック外に出なければなりません。

===============

>KAMOって店・・・

あれは元日本代表監督だった加茂のおじさんの弟が経営してる店です。
けっこう手広く商売しているみたいですね。賀茂は特に手伝ってません。

*事実誤認がありましたので一部修正しました。

講座

ありがと~ 子供図鑑の様に、解りやすいね! 

んで、カモと書かれて思い出したが、サッカー用具屋さん?で、KAMOって店よく見るが、
業界?での発展志向と地位確立は大したもんだね!

カモ・ラグビー講座 その2

得点

ラグビーの得点方法は次の5種類です。

トライ=5点
相手の「インゴール」(ゴールラインとデッドボールラインの間の
ゾーン)にボールを「グラウンディング」(=プレーヤーが手に持っ
たボールをしっかりと地面に付けること)すると「トライ」となり、
トライを取ったチームに5点が与えられます。

ペナルティトライ=5点
相手側の不正なプレーがなければほぼ間違いなくトライができたと審
判が認めた場合に不正なプレーを受けたチームに与えられます。トラ
イの場所はゴールポストの中央とされ、コンバージョンキックを蹴る
こともできます。ですので結果的にペナルティトライでは7点を得る
ことができます。「認定トライ」と呼ばれることもあります。

コンバージョン=2点
トライを決めた後に蹴ることができるのがコンバージョンキックで、
トライの地点からゴールラインに垂直な(仮想の)直線を引き、その
延長上のフィールド内の任意の地点から蹴ることができ、蹴った
ボールがゴールポスト内(2本の垂直なポールの間と、水平のクロス
バーの上)を通過すると2点を得ることができます。

ペナルティゴール=3点
相手の反則によって与えられたペナルティキックで、蹴ったボールが
ゴールポスト内を通過すると3点を得ることができます。

ドロップゴール=3点
通常のプレー中、ドロップキック(=手にしたボールをいったん地面に
落とし跳ね上がってきたボールを蹴ること)によって蹴ったボールが
ゴールポスト内を通過すると3点を得ることができます。

以上がラグビーの得点方法のすべてです。

気付いた人もいると思いますが、トライ(ペナルティトライを含む)以外
はすべて、キックしたボールがゴールポスト内を通過することが得点の
条件となっています。これには次のような歴史的背景があります。
実はトライは元々得点になりませんでした。トライを決めたチームには
キックをする権利が与えられるだけで、トライだけでは0点だったので
す。つまり、ゴールキックを試みる(トライする)のでトライと呼び、
またトライを得点に変える(コンバートする)のでコンバージョンキッ
クと呼ばれるようになったそうです。
しかしトライを取ることは簡単ではなく、その希少なトライの価値を高
めるためにトライ自体でも得点を得られるようにルールが変更され、以
降3点、4点、5点とトライで得られる得点も増えてきました。

カモ・ラグビー講座

と云っても賀茂も(サッカーに比較すると)それほど詳しいわけ
ではありませんが、観戦に必要な知識程度でしたら説明できます
ので、金曜日から始まるラグビーW杯を楽しむためのガイドとして
お読みください。

ポジション

ラグビーはサッカーよりもポジションごとの専門化が進んでいます。
そこで各ポジションの背番号と名前、役割を簡単に説明します。

ポジションはスクラムを組んだ時の位置を基準にすると覚えやすく
なります。

下図は1チーム15人のプレーヤーのスクラム時の配置を背番号で表し
たものです。ラグビーでは原則として背番号はポジションと密接に
関係していて、通常スタメンは下記の番号を付けます。
なお(9)番は実際のゲームではスクラムのすぐ横にいますが、説明の
便宜上ポジションが分かりやすい位置としました。

    ↑(攻撃方向)
(1)  (2)  (3)
  (4) (5)
 (6)   (7)
   (8)
- - - - - - - -
   (9)
   (10)
- - - - - - - -
(11)(12)(13)(14)
   (15)

(1)番、(3)番=プロップ
スクラムを組む際に第1列を形成し、中央のフッカーをはさむ形
で左右に位置します。スクラムの時、ボールをかき込むために片
足立ちになるフッカーを両側からサポートする役目があります。

(2)番=フッカー
スクラムの第1列中央に位置します。スクラムハーフがスクラム
内に入れるボールを足でかき出す役割を担っています。

(1)~(3)番の3人をフロントローと呼び、スクラムの強弱はこの
3人によって決まると云っても過言ではありません。

(4)番、(5)番=ロック
スクラムの第2列目を形成し、1列目を支える役割を果たします。
一般に身長も体重もある大きな選手が務めます。

(6)番、(7)番=フランカー
後述するナンバーエイトと共にスクラムの3列目を形成します。
フォワード陣の中では比較的小柄で走力のある選手が務めます。
近代ラグビーではバックス(後述)のような役割も求められます。

(8)番=ナンバーエイト
スクラムの一番後ろに位置する選手です。スクラム全体の動きが
見える位置にいるため、フォワードのリーダー的役割を担います。

以上が「フォワード」で、スクラムはこの8人で組みます。

(9)番=スクラムハーフ
スクラムの時、ボールをスクラム内に投げ入れる役割を担ってい
ます。ゲームの流れを読み、攻撃を組み立てる役割があり、一般
に俊敏な選手が選ばれます。

(10)番=スタンドオフ
英語圏では「フライハーフ」と呼ばれています。いわばチームの
司令塔的存在です。スクラムの直ぐ後ろに立ち、スクラムから出
てきたボールを受け、仲間にパスしたり自分で持って走ったり、
キックしたりと攻撃の起点となりスクラムハーフ(9番)と共に
ゲーム全体をコントロールする役割を担っています。

以上2人は「ハーフバック」と呼ばれます。

(11)番、(14)番=ウイング
スクラムの後方に左右に開いて並ぶ4人の選手の両端に位置し、チー
ムで最も足が速い選手が担うことの多いポジションです。トライを
取る機会が多く、一番華やかなポジションと云えるかもしれません。

(12)番、(13)番=センター
ウイングの直ぐ内側に位置し、攻撃の時「ハーフバック」からの
ボールを受けウイングにつなぐ役を果たし、守備の時は素早い対応
を求められる、攻守ともに優れた選手が担うポジションです。

以上が「スリークォーターバックス」と呼ばれる4人です。

(15)番=フルバック
文字通り、チームの一番後ろにいる「最後の砦」的存在の選手です。
体が強く、足も速く、キック力もあるという3拍子も4拍子も兼ね備え
た選手がなります。欧州では人気の高いポジションです。

上記の(9)~(15)番を、フォワードに対してバックスと呼びます。

試合では7人までの交替が認められます(8人まで認められるケースも
あり)。

またフロントローの3人は少々特別な存在で、ルールで「フロントロー
として適切に訓練され、かつ経験のあるプレーヤー」を一定人数以上
チームに含めることが決められています。これはスクラムを適切に安
全に組むには経験と技術、体力が必要なことから設けられた規定です。

問題の回答

問題は

「トップリーグや大学を含めてラグビーの試合でもっとも人気のある(観客が一番多く集まるということ)試合はどことどことの対戦だったか。」

回答は、関東大学対抗戦グループの早稲田ー明治戦(早明戦)です。この試合は、関東大学対抗戦グループの最終戦として12月第1日曜日に2013年まで東京の国立競技場で行われました。NHK総合でライブ中継があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E6%98%8E%E6%88%A6

5~6年前までは、券が完売のときもありました。最近は当日券が販売されることもありました。小生当日券を買って2回ぐらい行きました。それでも3万人以上ははいっていました。

2013年の早明戦が国立競技場での最後の試合ということで、満員になりました。2014年は、国立競技場は取り壊しのために東京の秩父宮ラグビー場で行われました。その試合は満員になりました。問題が過去形になっているのはそのためです。

実力的に大学より上のトップリーグは東京では秩父宮ラグビー場(2万人収容)で行われます。ラグビーの日本選手権決勝は2年ぐらい国立競技場でおこなわれましたが、満員になっていません。今年の日本選手権決勝は秩父宮ラグビー場で行われましたが、
70~80%の入りでした。

2015ラグビーワールドカップ P6 こんなこと考えました

下馬評では

1 ニュージーランド
2 イングランド
3 南アフリカ
4 オーストラリア

が優勝候補のトップ4です。

オーストラリアには負けましたが今年のニュージーランドは確かに
充実しています。またこれまでに3戦以上したチームすべてに勝ち
越しているという、ラグビー界の羽生善治名人みたいな存在です。

2番手のイングランドは何と云っても開催国。地元の声援をバック
に「本家」の意地を見せたいところ。FWの展開力/走力がカギだと
云われています。FLに優秀な選手がいます。

南アは日本の初戦の相手。W杯を2度制した強豪であり、日本はこの
相手にどこまで食い下がれるかが、その後の3試合を戦い抜く上で大
きなポイントになるでしょう。

オーストラリアはトップ4の中では一番評価が低いのですが、今年ニュ
ージーランドに勝った唯一のチームであり、過去2回のW杯優勝が共に
英国(1991年イングランド、1999年ウェールズほか)であったこと
から注目している人も多いようです。

ここでちょっと数字のお遊び。ラグビーのランキングはサッカーのFIFA
ランキングよりは信頼できると思います。そこで各国のランキングの数
字を基に各組の「厳しさ」と「予選の通り易さ」を考えてみました。
5チームのランキング数を合計し単純平均を出しました。当然数字が小
さいほど「厳しい」わけであり、また平均との差がプラスであれば予選
を通り易く、マイナスなら通るのが難しいと考えられます。

---------------------------

プールA 
 5ヶ国合計:39 (厳しさNo.1)
 平均:7.8

プールB
 5ヶ国合計:53 (厳しさNo.2)
 平均:10.6

プールC
 5ヶ国合計:56 (厳しさNo.3)
 平均:11.2

プールD
 5ヶ国合計:62 (厳しさNo.4)
 平均:12.4

---------------------------

予選通過容易度ランキング
1 ニュージーランド(C) +10.2
2 南アフリカ共和国(B) +7.6
3 アイルランド(D) +6.4
4 オーストラリア(A) +5.8
5 フランス(D) +5.4
6 イングランド(A) +3.8
7 アルゼンチン(C) +3.2
8 ウェールズ(A) +2.8
- - - - - - - - 
9 スコットランド(B) +0.6
10 トンガ(C) +0.2
11 フィジー(A) -1.2
12 サモア(B) -1.4
13 イタリア(D) -1.6
14 日本(B) -2.4
15 アメリカ合衆国(B) -4.4
16 ルーマニア(D)  -4.6
17 ジョージア(C)  -4.8
18 カナダ(D) -5.6
19 ナミビア(C) -8.8
20 ウルグアイ(A) -11.2

 数字は予選プール平均値との差
 カッコ内は予選プール名

---------------------------

ウェールズは+2.8で、「予選通過容易度」だけで云えば上位8チー
ムに入れるのですが、プールAの上位にオーストラリアとイングランドが
いるため予選通過はできません。つまりウェールズは組合せによって
割を食う形になっているわけです。逆にスコットランドは「予選通過
容易度」ではベスト8に入れませんが、ウェールズがはじかれるため
滑り込めることができラッキーです。

ただ地力のあるトンガ(+0.2)やサモア(-1.4)にもチャンスはあ
りそうです。実力では南太平洋No.1のフィジーも組合わせが悪く予選
突破は難しそうです。

ラグビーの問題

ラグビーで盛り上がっていますが、そこで問題

トップリーグや大学を含めてラグビーの試合でもっとも人気のある(観客が一番多く集まるということ)試合はどことどことの対戦だったか。

9月15日まえには回答しないでください。

ヒント

語尾が過去形である点に注目

クラブW杯または生バルセロナ

今朝に備えて昨夜のマンチェスターU対リバプールはライブで見る
のを諦めて録画(さっき見ましたが、マンUの新顔マルシャル(19歳)
が強烈な形でデビュー。これから注目されるでしょう)。

今日は云わずと知れた(って知っている人の方が少ないか)、12月
に開催されるサッカーのクラブW杯のチケット発売日。

VISAカードの先行販売では買い損ねたので今回は万全を期し、受付
開始前からスタンバイ。5~6つある関門の最後から2番目まで進んで
待機。
午前10時受付開始。しかしなかなか次の関門(ページ)に入れない。
そうこうしている内に操作を誤って接続を切るという痛恨のミス。イー
ジーシュートを外したこないだの香川の心境になりました。

気を取り直して再びトライ。しかしさっきのように簡単には進めなく
なり、こりゃダメかなと弱気になる。それでも諦めずトライすること
ン時間。ようやく申込み画面にたどり着きました。

しかし既に12月20日の決勝戦/3位決定戦は全席完売。そこで12月17日
の準決勝(バルセロナが出る試合)に狙いを変更したものの、良い席は
既に「予定枚数終了」の表示。ま、元々1席2.4万円なんてチケットを
買う気も財布もないのでノープロブレム。残っていた中で最高(!)カ
テゴリの4をゲット。12月の夜の試合なので北か南かは大きな問題では
ない。なので比較的よく行く南をチョイス。因みに、かつて問題になっ
たことがあるスタジアムの向きですが、日産スタジアム(横浜国際総合競
技場)のメイン/バックスタンドは北向き/南向きではなく東北向き/
南西向きで、スタジアム全体は南北の軸に対して左(西方向)におお
むね40度ほど傾いています。そのため日産スタジアムではゴール裏の
スタンドを「北」、「南」と呼んでいます。

さあこれで念願の生メッシ、生ネイマール、生スアレスを観戦できます。
いやいや、生イニエスタも、生ピケも、生ブスケツも・・・要するに
みんな待ってるよお!

•2015ラグビーワールドカップ P5

越中さん
>失礼ながらプールDは弱そう。

ラグビーの8強は。イングランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、南アフリカ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドです。プールDには、フランスとアイルランドが入っています。フランスは前回準優勝でした。

日本の組には8強のうち1カ国しかはいっていませんので、日本の組は一番弱いと思います。しかし、日本は過去7回Wカップに出場していますが、勝ったのは1回です。引き分けはあったかもしれませんが。

日本のジョーンズHCは2位以内の予選突破が目標といっています。サッカーの本田選手は、ブラジルWカップで4強を目指すといっていました。サッカーはダメでしたが、ラグビーは!!!

2015ラグビーワールドカップ P4

越中フンドシさん

◆第8回ラグビーW杯はイングランドで、9月18日~10月31日(現
地時間)に開催されます。会場には「ラグビーの聖地」トゥイッケ
ナムや「サッカーの聖地」ウェンブリーなど、世界的にも有名なス
タジアムが使われる予定です。

◆テレビ放送は、日テレ系列で日本の試合を中心に13試合、NHK
BSで同じく12試合を放送します。またJ SPORTSでは全試合を生
放送する予定です。

◆アメリカ(世界ランキング15位)はけっこう強いです。日本(同
13位)も簡単には勝てません。調べたところこれまでの対戦成績は
日本の8勝12敗1分でした。

◆ウェールズ(同5位)はかつての世界最強チーム(だいぶ昔ですが)。
赤い悪魔などとも呼ばれてました。

◆ラグビーの場合、サッカーと違い「アイルランド共和国」と「北ア
イルランド」が同じ協会(Irish Rugby Football Union :アイ
ルランドラグビー協会)に属し、W杯などの国際大会には国境を越え
て統一チームを編成して出てきます。これが「サッカー協会について
P2」で「厳密にはサッカーとは異なります」と書いた理由です。サッ
カーではアイルランド共和国と北アイルランドには別々の協会があり
ます。

酒仙さん

◆3~4位は難しいです。日本は予選突破=ベスト8進出が目標です。
同じ組には、南アフリカ共和国(同3位)、サモア(同12位)、スコットランド
(同10位)と「格上」が揃い、「格下」のアメリカも通算では負け越している
というのが現実です。
それでもガンバレ、ジャパン!

2015ラグビーワールドカップ P3

それほどよく解っていませんが 3位か4位になるのでは?

2015ラグビーワールドカップ P2

よこやり賀茂さん、情報をありがとうございます。 まず、何処でやるか、も知らないのですが(すみません)。 次が日本でやるんでしたか。 テレビで観られる時間にやって欲しいなぁ~

プールAとBが異常に強そう! 失礼ながらプールDは弱そう。

アメリカでラグビーをやっているとは驚いた。 サッカーがW杯に出た時も驚きましたが。

ウェールズも出るんですね。 おそらく人口はとても少ないハズ。 ケルト人チームなんでしょうか。

アイルランドは「北」ではなく「普通の」アイルランドなんだろうか? 全然知らなくてすみません。

2015ラグビーワールドカップ

第8回ラグビーW杯が来週から始まります。先ずは予選の組み分けを
ご紹介します。
参加チームは20で、各組上位2チームが決勝トーナメント(ベスト8)
に進むことができます。

----------------------------

プールA
 オーストラリア(2)*
 イングランド(4)*
 ウェールズ(5)
 フィジー(9)
 ウルグアイ(19)

----------------------------

プールB
 南アフリカ共和国(3)*
 サモア(12)
 スコットランド(10)
 日本(13)
 アメリカ合衆国(15)

----------------------------

プールC
 ニュージーランド(1)*
 アルゼンチン(8)
 トンガ(11)
 ジョージア(16)
 ナミビア(20)

----------------------------

プールD
 フランス(7)
 アイルランド(6)
 イタリア(14)
 カナダ(18)
 ルーマニア(17)

----------------------------

カッコ内は世界(WR)ランキング
*は過去の優勝国。

テニスとお薬

...今の内に記録に残しておきまする。

女子テニスの Serena Williams はお薬(ステロイド)使用が超濃厚ナリ。(*)

我としてはお薬使用の功罪・是非・善悪を問うのではなく、 あのレベルの環境なら使用していない方が不自然 と思うところです。

(*)他にもいるでしょうが、我は(1)テニスに詳しくなく、(2)彼女がダントツに(ニュースで)目立つので

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