蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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ラグビーワールドカップ2015 P13 まさにALL黒

なんかヘンだなあ~・・・それは今大会のニュージーランド代表
オールブラックスの初戦を見ていた時のことでした。オールブラッ
クスのプレーヤーの姿がどこかこれまでと違って見えたのです。

ユニフォームの供給メーカーがカンタベリー・オブ・ニュージー
ランドからアディダスに変わったのはもう10年以上前のはずだか
らそれは理由じゃないしな。ジャージの白い襟がなくなったの
も確かアディダスに替わった時だったかな。
そういえば普段は胸にあるチームスポンサー「AIG」の文字がな
い。さすがワールドカップだな。・・・などと考えて見ている内
にはっと気づいた。

プレーヤー全員が黒い靴を履いている!

前回2011年のW杯でも、今夏の「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」
(南ア、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンの4カ国
による国際大会)でも、プレーヤーは全員それぞれ好みの靴を履い
ていました。今大会もオールブラックス以外のチームは皆そう。白や
赤、ピンク、イエローなどカラフルな靴を履いてプレーしています。

しかしオールブラックスだけは黒。なぜか調べてみました。

これはオールブラックスとアディダスが始めたコラボで、モデル(靴
の形)は従来の物を使い色だけ黒に統一した「ブラックアウト」とい
うラインを設定したのです。おそらく、これからはオールブラックス
としてプレーするときは全員がそのアディダス製の黒いシューズを履
くことになるのでしょう。商売上手なオールブラックスらしいと云え
ばらしい戦略です。

でも全身が黒というのはかなり精悍なインパクトがあります。

ラグビーワールドカップ2015 P12 & サッカー・バルセロナの事情

ウェールズ 23-13 フィジー

ウェールズが終始リードを保ったまま勝ち切りました。が、「強い!」
という印象を受けませんでした。
また前戦のイングランド戦で負傷者が続出、この試合でもケガ人が出て
ウェールズはボロボロ状態。大会のレギュレーションが今一つよく分か
らないのですが、大会期間中でも新たに選手を招集できるようでケガ人
が抜けた分を補うためFWの選手を呼び寄せたようです。

この試合の結果、ウェールズは3戦3勝の勝ち点13でプールAの首位に立
ちました。また主催国イングランドは明日のオーストラリア戦に負ける
と予選敗退が決まってしまいます。

-------------------

ケガと云えばサッカーでもバルセロナのメッシが国内リーグ戦で左膝の
内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)という箇所を痛めて途中交
代になりました。治療のため7~8週間離脱することになるそうです。

バルセロナも上記ウェールズ同様ケガ人が相次いでおり、メッシのケガ
から3日後のチャンピオンズリーグ・レバークーゼン戦では攻撃を組み立
てるキープレーヤーのイニエスタも負傷。復帰には1ヶ月ほどかかると見
られています。

バルセロナは現在、FIFAによる制裁のため新規加入選手を試合に使うこ
とができません。どんなにケガ人が出て選手数が少なくなっても手持ち
のカードで勝負しなければならないのです。来年1月になればその制裁措
置も解除されますが、それまでは厳しい戦いを強いられることになります。

メッシ、イニエスタをはじめ負傷している選手たち、12月には元気な姿
を見せてくれ。

規格 内・外

http://freebeacon.com/national-security/players-on-irans-female-soccer-t...

見出しは... Players on Iran’s Female Soccer Team ‘Not Fully Women’ ⇒ イランの女子サッカーチームの選手は「完全に女子」ではない

少なくとも8人が「元男子」であり、転換を完全には済ませていない(手術の方か?ホルモン投与の方か??)...だとか。

いやはや。

ラグビーワールドカップ2015 P11

アイルランド 44-10 ルーマニア

前半でセーフティリード(15点差)を奪ったアイルランドが後半
も着実に攻めて加点。ルーマニアを前半の1PGと後半の1トライ1
ゴールの計10点に抑えて快勝。勝ち点を10としました。
アイルランド、強し!と思って調べたら、現在の下馬評ではアイ
ルランドは優勝候補の第4位で南アが5位に後退していました。

 1 ニュージーランド
 2 オーストラリア
 3 イングランド
 4 アイルランド

ところで今夜はトンガvsナミビア戦(プールC)が組まれている
だけですが、10月3日には、

 サモアvs日本(プールC)
 南アフリカvsスコットランド(プールC)
 イングランドvsオーストラリア(プールA)

という日本の試合や日本にとって重要な意味を持つ試合、今大会
予選リーグ屈指の好カードが予定されています。土曜日の夜で
よかった。

ラグビーワールドカップ2015 P10

(1) 南アフリカ 46-6 サモア(プールB)
南アフリカの目の色が変わっていました。重いサモアを粉砕。
この勝利で2位に浮上。同じ1勝1敗でありながら日本は4ポイン
ト。

(2) オーストラリア 65-3 ウルグアイ(プールA)
オーストラリアがウルグアイを前半の1PGに抑え完勝。2勝目を
上げました。

(3) スコットランド 39-16 アメリカ(プールB)
前半終了時点ではアメリカがリード。これは番狂わせもあるか
と期待していたら後半開始7分間でスコットランドが連続2ト
ライをあげ試合の流れを変えてしまいました。スコットランド
のSHレイドローはシュアな良い選手です。

現時点でのプールB順位

 1 スコットランド 10
 2 南アフリカ   7
 3 サモア     4
 4 日本      4
 5 アメリカ    0

まだ南アとスコットランドの直接対決が残っているので断定的
なことは云えませんが少なくとも日本がベスト8に進出するに
は残り2試合は絶対に落とせないでしょう。上記の表を見ている
と負けても「点差が7点以内であった場合」や「4つ以上トライ
をあげた場合」にもらえる「ボーナスポイント」(それぞれ1点)
の存在が大きいことが分かります。南アは勝利だけにポイントが
与えられるレギュレーションなら4ポイントですが、ボーナスポ
イントが3点加算されているため単独2位を確保しています。

ゲームの熟知度

自身が当該ゲームのプレーを相当年経験してるのならいざ知らず、
現場に見に行ったとかテレビ観戦が主とかの頻度で、
ゲームの熟知度を測る事に意味があるのだろうか?

自分の経験を考えると、やってる本人よりも熟知している人もいるから、
どれがどうとは<断じえない>と考えるのが結論ではある。
栗山も工藤もコーチ経験が無いのに、解説者?を経て一年目で優勝するのも色々な意味があるな~

暇人さん、当事者間の<論争>は許される範囲で堂々となされたらいいと思いますが、
記述を如何様に判断するかは、閲覧者各々が自己判断するので、
<誤誘導>などと一方的に断じたりせず、自信をもって自説を論理的に書いていただければ、
<ゲーム観戦を楽しむ>にあたって、ルール&マナー・ゲーム熟知の判断<材料>にしますよ。

反論 P2

よこやり賀茂さんは、どこかのサイトからデーだを拾ってきてここで披露するのは大歓迎であるが、スタジアムに行ってサッカーやラグビーを見たことがほとんどないのだから、次の行為はしないこと。

① ラグビーのFWの後ろは走力が必要であるとかの知ったかぶりをしないこと。

② サッカーのGKが太陽が目にはいってボールが取れなかったとかの、実際の試合で起こり得ない解説をしないこと。

これについて信用されている方がおられた。

上記①②のことをされると、皆さんが誤誘導されないように、小生は反論せざるを得ない。そうするとまたこの掲示板は荒れる。

越中さんも言われているように、よこやり賀茂さんがここにはいってこられてこのサイトは非常ににぎやかになった。これには大変感謝している。

ラグビーワールドカップ2015 P9

◆ラグビーワールドカップですが、現在テレビではプールBのスコッ
トランドvsアメリカ戦を放送中。明日の朝が早い賀茂は録画して
明日見る予定です。

◆ラグビー用語を追加しておきます。

オフロードパス:
タックルを受けた選手がボールをパスすること。自分がタックルを
受けることで相手タックラーがプレーに参加する機会をなくすこと
ができ、仮に相手が2人がかり(ダブルタックル=体が小さい日本は
多用します)でくれば、自分がタックルを受けても差し引きで相手
チームが1人少ない状況を作り出すことができます。ニュージーラン
ドの選手が得意としています。

ハンドオフ:
ボールを持った選手が、タックルに来た相手選手を手で止める/かわ
す/突き放すプレーです。必ず手は開いていなければなりません。ゲ
ンコツでのハンドオフは反則です。

ラインブレイク:
攻撃側が相手のディフェンスラインを突破すること。ラインブレイク
ができると、相手の守備が手薄なエリアに一気に進出することができ、
大きくゲインする(前進する)ことが可能になります。

Use it(ユーズイット):
レフリーがこの言葉を発したら、攻撃側チームは速やかにボールを動か
さなければなりません。例えばスクラムでボールをキープしたり、ラッ
クでボールをキープしたりすると、レフリーが「Use it!」と声をかけ
ることがあります。この「it」はボールのこと。言い換えると「Use
the ball!」で「ボールを使いなさい/ボールを動かしなさい」とい
う意味です。
今回のW杯ではレフリーはマイクを付けているので、この言葉が頻繁に
使われていることが分かります。「ユーゼット」や「ユージット」の
ように聞こえることもあります。

◆「言い訳」には反論は必要ないと判断しました。

反論

誰かよこやり賀茂さんの暴走をとめてくれないかなぁ、よこやり賀茂さんが『徹底討論:正しい情報発信のために』スレの「謬見とは・・・」のレスをしなければ、このような騒動にならなかった。

小生は彼の(男性と仮定して)「謬見とは・・・」のレスがなければ、この問題について一切レスするつもりはなかった。
では彼のレスを放置すればいいのではないかとの意見があると思いますが、前にも言ったように彼のレスを放置すると当然彼は図にのり、誰もが興味のないラグビーの「10m規則」やアシスタントレフリーの件を持ち出して、小生の過去のレスはいかに間違っているかのレスを彼は延々と続けるだろう

それで仕方なく小生は反論したのである。

『徹底討論:正しい情報発信のために』スレの「謬見とは・・・」のレスを彼が投稿してから、このサイトは大騒ぎである。酒仙さんのスレとかその他多くのスレについてほとんど投稿がない。
彼はまさにアラシそのものである。

前にも言ったように、先に醜い論争を仕掛けたのはよこやり賀茂さんである。6月ごろ小生は女子Wカップについてレスをした。よこやり賀茂さんは暇人に憎しの表現で非難した。

最近このサイトは「暇人に憎し」の表現を用いたよこやり賀茂さんのレスで荒れるに荒れている。

最後にひとつだけ。彼は画像を持ち出して、小生がアシスタントレフリーが短パンではなくトレーナをはいているといったことを反論している。

それと今年のラグビー日本選手権の決勝を見に行ったのは事実である。しかし小生はアシスタントレフリーは短パンではなく、トレーナをはいているといったのも事実である。

レスを短くするために完全な説明を省略した。アシスタントレフリーはあまり運動量がない。それで特に冬の寒い日は短パンではなくトレーナをはいている。

その日はアシスタントレフリは短パンだったが、トレーナだったか覚えていない。その日は暖かい日だった、との記憶がある。それでアシスタントレフリーは短パンをはいていたのだろう。

しかしラグビーはほとんど冬行われる。それで小生の残像にはアシスタントレフリーがトレーナをはいている姿しか思い浮かばない。春か夏行われ場合、当然アシスタントレフリーは短パンをはく。

これでよこやり賀茂さんはサッカーばかりでなく、ラグビーの試合もほとんど見ていないのがわかった。見ていればこのようなレスをしないだろうから。

神託

>よこやり賀茂というのは相当な変人だね。

あ~、我も臨界点に達しますのでヨロシクです。
我の場合、注意・警告は有りませんので。

反論及び反証 こちらではP1

>事実誤認が多いということだが、何が事実誤認なのか。

まさか暇人氏本人から指摘せよと云うリクエストがあるとは予想
していませんでした。

賀茂も今夜はちょっと時間が取れないので、今回新たに出てきた
点だけに絞って反証を挙げておきます。

------------------------------------

>ラグビーのアシスタントレフリーはオフサイドの判定をする必要
がないので、ほとんど動かない。体をかがめないで、立っているだけ。
【いい加減にしたら P2 投稿者: 暇人 投稿日時: 土, 09/26/2015 - 20:34 】

◆走っている例

トップリーグの試合です。
https://www.youtube.com/watch?v=-BRq64VBs6E

4分頃:向こう側のタッチラインに沿ってタッチジャッジ(旗を持っ
ている)が選手と一緒に右から左へ走って行きます。

5分頃:手前のタッチラインに沿ってタッチジャッジが走って行き
ます。日陰で見難いので注意して見てください。

------------------------------------

>よこやり賀茂さんはラグビーの試合を見たことがないので多分わか
らないが、日本のラグービー試合では、レフリーは短パンをはいて
いるが、タッチジャッジは足の足全部か隠れるトレーナをはいている。
【いい加減にしたら 投稿者: 暇人 投稿日時: 土, 09/26/2015 - 21:16 】

◆短パンで尚且つ走っている例

14-15年度の全日本選手権決勝(ヤマハ対サントリー)です。
https://www.youtube.com/watch?v=CUVtwqkXsj0

●主審、タッチジャッジはピンクのシャツと黒いパンツというお揃
いのユニフォームです。

1分15秒頃:画面の端っこにピンクシャツ、黒パンツのタッチジャッ
ジがいます。その直後ほんの1秒ほどですが走っている姿が映ります。

1分35秒頃:ゴールポストの下に2人のタッチジャッジがいます。2人
とも短パンであることがはっきり見て取れます。

1分45秒頃:上記と同じく、短パンの2人のタッチジャッジが確認で
きます。

1分55秒頃:上記に同じ。

2分35秒頃:短パンのタッチジャッジが大きく映っています。

3分20秒頃:画面の下辺をタッチジャッジが駆け上がって行きます。

------------------------------------

ところで暇人氏、貴殿はこの試合をスタジアムまで行って見ていますね。

>今年もラグビー日本選手権の決勝(ヤマハ発動機vsサントリー)
を見にいった。秩父宮ラグビー場。日本ラグビー界で最高の試合である。
【ラグビーWカップ P5 投稿者: 暇人 投稿日時: 日, 07/19/2015 - 00:31 】

貴殿は自分がスタジアムまで見に行った試合でありながら、タッチ
ジャッジの服装を正しく認識し記憶していなかったことが証明されたことに
なります。またたとえ会場で試合を見ようともそれが必ずしもテレビ観戦に
まさるということにはならないことも証明されたと云えるでしょう。

感想

小生はこれまで駒音掲示板でいろいろな方と議論した。たとえば寅金さん、教授、岡目八手さん、馬ってさんと議論した。

それらの方との議論は一面楽しかった。皆さんとは、議論したが、お互いにルールをまもっていた。小生も相手の議論を正面からうけとめ、各項目について真剣に答えた。

しかしよこやり賀茂さんとの議論はまったく不愉快である。できるならしたくない。その理由はこちらの主張に対し、まったく反論しない。議論が行き詰ると、こちらが提唱したことに答えずに、こちらのレスは事実誤認が多いとかいって、議論をそらす。まったく議論にならない。

よこやり賀茂さんがなにかいっても反論しなければいいじゃないかと思われる方が多いとおもいます。しかしよこやり賀茂さんが小生を批評するレスを放置すると、彼(よこやり賀茂さんは男性だとおもうので)は図にのりどんどん小生の批評をエスカレートする。これは明らかである。それで小生反論せざるを得ない。

よこやり賀茂さんはこのサイトに最近はいってきたが(過去に彼の投稿があったかどうかよく知らないが)、その最初の投稿で小生のレスを猛烈に非難した。こちらが彼のレスに非難をしかけたのではない。

いい加減にしたら P3

よこやり賀茂さんは、まさに狂気の沙汰だね。

小生のレスは誤字脱字があるかもしれないが、間違ったことはいっていない。間違ったことは間違ったと認めている。事実誤認が多いということだが、何が事実誤認なのか。

管理人さん、寅金さん、越中さんは、教授は2人の議論は不毛だといっている。なぜ皆が興味のないことを何時までごじゃごじゃいうのかね。

小生間違った「10mルール」は間違いを認めている。しかし10mルールが適用される試合は何千回に1回あるかどうか。10mルールなんか誰も興味はありませんよ。

同じくラグビーのアシスタントレフリーの役割もおなじです。

「論理的に破たんした記述」が多いのはよこやり賀茂さんのほうではないのか!将棋で「王手何回かしたら勝ち」というのは、まったく馬鹿馬鹿しい。将棋を冒涜している。このサイトは将棋に関するサイトであることをお忘れなく。

よこやり賀茂さんは将棋に関するレスはほとんどしていないはず。「将棋の人気はどうか」というレスと「王手何回かしたら勝ち」というレスを加えると2回ぐらいあるか 。

将棋を冒涜し、将棋にほとんど興味がないならここから出て行ったよい。小生にはこのような権限はないが。

いい加減にしたら P2

よこやり賀茂さんはサッカーの試合もラグビーの試合もほとんど診たことがないのでわからないだろうが、サッカーの副審は
守備側のDFの最後尾と同じ位置にいる。当然DFは前や後ろにうごくので、副審は体をかがめて、守備側のDFとともに横に動いている。

しかしラグビーのアシスタントレフリーはオフサイドの判定をする必要がないので、ほとんど動かない。体をかがめないで、立っているだけ。もちろんボールがタッチから出たときは旗をあげるが。

これでサッカーの副審とラグビーのアシスタントレフリーとの重要性が明白である。

いい加減にしたら

よこやり賀茂さんはまたごじゃごじゃ言いだしたね。

小生は前に『蹴球8日制』のスレで、ラグビーと言うスポーツの説明で

① ラグビーは何時の場合でもボールが先頭にある(スクラムの場合が例外である)

② ラグビーのタッチジャッジはサッカーの副審に比べて役割が小さいといった。

よこやり賀茂さんは、暇人という名前を出していないが、小生が前に言ったことは間違っていると言わんとしているのはあきらかである。

①のラグビーは何時の場合でもボールが先頭であるとの説明でラグビー規則中の「10mルール」をしらなかったので、微細な部分で記載をまちがえた。小生の後、その間違いをみとめた。しかし詳細は省略するが、実際の試合で「10mルール」を適用されることはまったくまれである。10mルールが適用されて、反則をとられるのは何百試合または何千試合に1回あるかないかである。小生これまで40試合ぐらいスタジアムでラグビーの試合を見たが、「10mルール」が適用されて反則を取られたことは一度もなかった。

②のタッチジャッジの役割について小生はその役割は小さい、といった。よこやり賀茂さんは、ラグビーのプロが誕生したからタッチジャッジの役割が重要になった、と言っている。ラグビーがプロ化されたからといって、レフリーとタッチジャッジの役割は 変わるものではない。

ラグビー規則6条B.3には「レフリーは不適当とみとめたタッチジャッジを交替させることができる」と規定されている。多分サッカーにはこのような規定がないはずである。

よこやり賀茂さんはラグビーの試合を見たことがないので多分わからないが、日本のラグービー試合では、レフリーは短パンをはいているが、タッチジャッジは足の足全部か隠れるトレーナをはいている。

サッカーの副審は、オフサイドを判定するという重要な役割がある。ラグビーではオフサイドの判定はすべてレフリーである。
ラグビー規則6条(f)には次の記載がある。

『アシスタントレフリーは不正プレーあるいは不行跡があったことをレフリーに合図するため、旗を水平にタッチラインを直角にフィールドないに向ってあげる。』

不正あるいは不行跡とは、選手同士で暴力に近い行為があったときであろう。しかしこういうことはめったにない。これも何百試合に1回あるかどうかである

サッカーの副審はオフサイドについて、主審に知らせる義務がある。ラグビーのアシスタントレフリーにはこのような権限はない。それで小生は、ラグビーのアシスタントレフリーの職務はそれほど重要ではない、といった。

最後に『スローフォワードは「タッチジャッジがレフリーに知らせる義務がある不正または不行跡」に該当するかどうか』と小生はよこやり賀茂さんに質問したが、これについて回答されていない。この回答が先ではないのか。

よこやり賀茂さんは別名「喧嘩」スレで暇人を攻撃していない、といっているが、小生のレスにいろいろいえば間接的に小生を攻撃したことになる。いろいろな方の仲裁が入ったにもかかわらず、何でこの問題について再度蒸し返す理由がわからない。いい加減にやめたらどうだろう。

こういう議論は誰も興味ない。なぜ皆が興味ないことを何時まで続けるのか

小生いわゆる「喧嘩スレ」にレスしたくないので、ここにレスする。

一言 よこやり賀茂というのは相当な変人だね。

カモ・ラグビー講座 補講

◆ラグビーW杯では1チームの登録メンバーは31人で、ベンチ入り
できるのは23人です。

◆試合ではベンチ入りした23人全員が出場することができます。

◆先発の15人が(1)~(15)の背番号を付け、リザーブの選手は(16)
~(23)を付けます。リザーブ選手の背番号に関しては「ラグビー競
技規則」とは別の「競技に関する規定」の第15条に定められており、
それを準用する形でW杯のレギュレーションが定められているようです。

◆具体的には、(16)~(18)がフロントロー(フッカー及びプロップ)、
(19)及び(20)が2列目/3列目の選手(ロック、フランカー、No.8)、
(21)及び(22)がハーフ陣(スクラムハーフ及びスタンドオフ)、(23)
がバックス(ウィング、センター、フルバックのいずれか)という構成
です。

◆このうち(16)~(18)をフロントローの選手に割り当てることが決まっ
ているのは、「競技に関する規定」でFWの前列から番号を順に割り振る
ことが、また競技規則で23人以上がベンチ入りする試合では、その内
6人がフロントローとして適切に訓練され且つ経験のあるプレーヤーで
なければならないと規定されているためです。

◆日本の場合(対南ア戦)では選手交替が次のように行われました。

先発

    ↑(攻撃方向)
(1)  (2)  (3)
  (4) (5)
 (6)   (7)
   (8)
- - - - - - - -
   (9)
   (10)
- - - - - - - -
(11)(12)(13)(14)
   (15)

8人が交替した後

    ↑(攻撃方向)
(17)  (16)  (18)
  (4) (19)
 (6)   (7)
   (20)
- - - - - - - -
   (21)
   (22)
- - - - - - - -
(11)(12)(13)(23)
   (15)

ラグビーワールドカップ2015 P8

寅金さん

多少とも御役に立ったようで賀茂もハッピーです。

-------------------

(1) ニュージーランド 26-16 アルゼンチン(プールC)
(2) オーストラリア 28-13 フィジー(プールA)
(3) ウェールズ 54-9 ウルグアイ(プールA)
(4) ニュージーランド 58-14 ナミビア(プールC)
(5) アルゼンチン 54-9 ジョージア(プールC)

を観戦。

(1) さすがのニュージーランドも初戦は固くなったようで、もた
ついた印象があります。当然1か月あまり先の決勝戦を見据えての
コンディショニングでしょうから、予選プールでは一気に調子を上
げるわけにいかず、サッカーでもそうですが優勝候補の難しさを感
じました。最後は実力通りにきっちり勝ち切りましたが、ボーナス
ポイントはゲットできず。

(2) オーストラリアが走り勝ったという印象。フィジーは走力が
必須の7人制ラグビー(五輪種目)ではニュージーランドをも上回る
世界的強豪。そのフィジーに走り負けなかったのはすごいことです。

(3) ウェールズは3番手と見られているせいか、あまりプレッシャー
を感じている様子がありません。またほぼ「地元開催」のようなもの
ですからそういう意味ではプレッシャーを感じることなく、声援を純
粋に力に変えることができる有利な立場かも知れません。

(4) 前半はもたつきましたが、後半は実力を発揮してニュージーラン
ドが快勝。(4トライ以上に与えられる)ボーナスポイントもしっかり
ゲット。
アマチュア(歯科医、為替ディーラー、セールスマン、教師など)も
いるナミビアは体格では負けていなかったのですが、賀茂が見た印象
では同じような体格でも(ユニフォームのせいかもしれませんが)三
角筋の太さが違うように思えました。密集戦では力負け、オープン攻撃
では走り負けでした。

(5) 前半は好勝負でしたが、後半ジョージアの大黒柱(ナンバーエイト)
がシンビンで10分間退場となった間にアルゼンチンが連続トライを上げ
勝負を決めました。また交替で入ったフォワードが得意のスクラムでア
ルゼンチンに押し込まれるなど、ナミビアの選手層の薄さが勝負に影響
したようです。

スコットランド戦

旅行先で夜のお酒を控えてまで観戦を楽しんだっす。

結果は残念だったが、荒く観ていたラグビーを、
細かく観戦出来るようになったから、日本が勝つに越したことはないが、
スコットランドのプレーも十分に楽しんで観戦出来たっす。
賀茂さん、ありがとね!

しっかし、これほど、<真似したくない、観て楽しい>スポーツは他に無いな~

激流のカヤックとヨットレースもしたく無いか・・・

ありがとうございます

教授

ありがとうございます。

「50%」ですかあ・・・。根拠なしにですが、「20%」ぐらいかな
と期待していたんですが。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

ラグビーワールドカップ2015 P7

スコットランドが牙をむいてきた。

というのが率直な感想です。これまでの「日本は格下」という見方
をかなぐり捨て、シックスネーションズなどで戦うような対等の相
手として勝負を挑んできたのが昨夜の一戦でした。
また中3日という日程はやはりきつかったと思います。南ア戦では
見られなかったハンドリングエラーやペナルティが多く、(正確に
は数えていませんが)イメージでは前半だけで南ア戦の総数を超え
ていたのではないでしょうか。
加えて五郎丸選手のキックもミスがあり、前半を7-12で終えたのが
不思議なくらいでした。
そして後半に入り、体力的にきつくなる60分過ぎからの攻防では南ア
戦で見せた素早い動きが影をひそめ、相手に圧倒されるような場面も
散見されました。
技術的なことは分かりませんが、スコットランドは南ア戦での日本の
戦い方を詳しく分析したのではないでしょうか。日本が得意とする
モールを正面から受けずに、斜めからプレッシャーをかけてうまく
逸らしていた感じがします。

現時点でのプールBの順位です。
           勝ち点
1 スコットランド   5
2 サモア       4
3 日本        4
4 南アフリカ     2
5 アメリカ      0

順位決定の基準は勝ち点が最優先で、勝ち点が並んだときは以下の
基準に従って順位が決まります。

(1) 直接対決の成績
(2) 総得失点差
(3) 得失トライ差数
(4) 得点数
(5) トライ数
(6) 2015年10月12日発表予定の世界ランキング

(お返事)

よこやり賀茂様へ

話を聞いたことは、事実です。多分サッカーで、ほぼ50%と言って居たように思いますが、学説を含めて内容の説明はしてもらって居ないので、問い合わせて見ます。

ラグビーワールドカップ2015 P6

ラグビー日本代表五郎丸歩選手(フルバック)への関心が俄然高
まっているようです。
対南ア戦で上げた34点中24点が五郎丸選手によるものでした。早
大時代から注目された選手でしたが学生時代は当然ながら線が細く、
可能性は感じさせるけど・・・といった評価ではなかったかと記憶
しています。

日本代表のプレースキッカーと云うと賀茂などは広瀬佳司選手(ス
タンドオフ、代表通算得点422)を真っ先に思い浮かべてしまうの
ですが、五郎丸は通算得点でもその広瀬を抜き現在の日本代表最高
得点記録保持者になりました(調べましたが現在の正確な数字が分
かりません。たぶん680点ぐらいになっていると思います)。

五郎丸は個人的には元スコットランド代表フルバックのギャビン・ヘ
イスティングスを尊敬していて、あのプレースキックを蹴るときの
独特の動きもヘイスティングスの動きを一部取り入れているという
ことらしいです。

ギャビン・ヘイスティングス
https://www.youtube.com/watch?v=tGOLjpPN0eI

でもあの腰をかがめ、両手を前で組むポーズはジョニー・ウィルキ
ンソン(元イングランド代表スタンドオフ)の方に似ていると思う
のですが。

ジョニー・ウィルキンソン
https://www.youtube.com/watch?v=bO_c1JTCtlM

ウィルキンソンがプレースキックを蹴るときに取る有名なポーズは
47秒頃、1分14秒頃、2分40秒頃に見ることができます。

賀茂がリアルタイムで見た選手の中で最も印象に残る選手であり、
個人的には彼こそ史上最高のスタンドオフだと思っています。

2003年W杯決勝のオーストラリア戦では延長にもつれ込み、残り
時間わずかなところで決勝点となるドロップゴールを決めました。
テレビで見ていた賀茂はあまりに見事な幕切れに声も出ませんで
した。

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さて今夜はスコットランド戦。南ア戦の結果を受け、スコットラ
ンドも入念な分析、周到な準備、高いモチベーションで試合に臨ん
でくるでしょう。ジャパンの真価が問われるのは今夜かも知れません。
ガンバレ、ジャパン!

ラグビーワールドカップ2015 P5

今回の番狂わせの凄さを何かに譬えると・・・。

 J2のチームがバイエルンミュンヘンをやぶったようなもの。

なるほど、うまいこと云うもんですね。

 69連勝を続けていた横綱双葉山を新鋭の幕内力士安芸ノ海が破ったのに匹敵。

ちょっとインパクトに欠けるかなあ。

 ヤムチャがベジータに勝ったようなもん。

これには納っ得ぅぅ~!

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長い追記

別スレの寅金さんの発言で気付いたことがあるので書いておきます。

サッカーのルールは頻繁に変更されます。大きな変更は皆さんも知っ
ているでしょうが、実はあまり報道されない「小さい変更」というの
が結構あります。

ちょっと前までは、交替選手がピッチに入る前、ピッチサイドでネッ
クレスや指輪などの装身具を付けていないか、靴底のスタッドが削れ
て芯の金属(ネジ)が剥き出しになっていないか(足を持ち上げて靴
の裏を見せる仕草をご存知かと思います。あれはそういう点検を行っ
ているのです)、といった第四審によるチェックの時、必ずユニフォー
ムのシャツの裾をパンツに入れるよう注意されました。選手はそう云
われると仕方なくシャツをパンツにたくし込み、交替する相手とタッ
チしてピッチに入った途端、シャツを引っ張り出します。

最近、あの動作を見かけなくなったと思いませんか。

実は今の規程ではシャツをパンツの中に入れろという定めがなくなっ
ています。これは「競技規則」とは別の、試合の運営などにかかわる
事項を定め周知徹底させる運用準則的な「通達」という形で決められ
ている事柄です。

そのためサッカーの審判員は毎年講習を受け新しい規則や規程を学ば
なければなりません。それを怠ると審判資格を更新できず失効となり
ます。

ラグビーの方は詳しくは知りませんが、やはりルールの変更は少なから
ず行われているようです。

元々複雑なルールが頻繁に変わったら、観戦するファンはついて行くの
も容易ではないでしょうね。

寅金 さん

ケープタウンは それは美しい港町でした 過去形です
海岸には おしゃれなホテル と カフェーテラスが並び 欧米の観光客が談笑してました
世界で3本指に入るオレンジジュースを飲みました テーブルマウンテンに 薄い雲がかかると テーブルクロスのように 白い雲が下りてくるのを 飽きもせず眺めたものです

アパルヘイト政策に賛成するものでもありませんが 友人によれば 現在は暴力がはびこるひどい街になったとの連絡です 泣きました

そういえば 昨年ですか ケープタウン という 暴力・刑事ものの映画がありましたね
題名にひかれて DVD 借りましたが 暗いシナリオでした
それから クリスティーにも ケープタウンを舞台にした推理小説がありました

ラグビーワールドカップ2015 P4 海外の反応

海外メディアが今回の日本vs南アフリカ戦をどう評価しているか
ざっと見てみました。

南アフリカ:後半29-29と同点になった時、日本陣内で得たペナルティ
でトライを狙わず、ペナルティキックを蹴ったことを批判する声が
少なくありません。

日本:逆に残り時間がほとんどない状況でのペナルティで、同点のキック
を狙わずトライを選択した勇気を称える声が非常に多い。

ラグビーを(サッカーほど熱心にではありませんが)長年見てきた者
として嬉しい限りです。

感謝

小生にも武士の情けがある。

よこやり賀茂さんにはいろいろ批評していますが、感謝している面も多い。

以前はこのサイト(と金倶楽部)は非常に静かなときがありました。よこやり賀茂さんがこのサイトにはいってこられたことと、酒仙さんが「•チョット いい話 & おもしろい話」のすれをたてられてから非常ににぎっやかになりました。

とくによこやり賀茂さんはラグビーを話題にされ、ラグビー講座をはじめたので、このスレはラグビーで非常にもりあがりました。

管理人さんも感謝しているとおもいます。

酒仙さん

お仕事ですか? 世界中回られてるんですね! 羨ましいな~

あ~死ぬまでには一度は行きたい憧れの喜望峰ですが、ケープタウンの惨事?

需要は無いが、寅金がそこそこ語れる(過去形)スポーツってのはサーフィンだけなんですが、
南アフリカと言えば、世界一と言われるレフトハンド マシンウェーブのジェフリーズベイで、
‘70年代にはショーン・トムソンと言う世界チャンピオンを出したサーフィン先進国。
当時は(最近も)、メジャーなポイントには黒人は入れない(入らない)。
のですが、近年は黒人ロングボーダー世界チャンピオンも出現してるっす。(でも差別されてる)
サーフィンの近代マニューバの開祖 トム・カレン(CA)の嫁はフランス系の南アフリカ人で白人美人が多い国?
https://www.youtube.com/watch?v=z6Y_iNWeSI4
オーストラリアも非白人には海は辛い場所っす。
ご近所のインドネシア周辺は、日本人も大好きで有色人種天国!

サーフィンはそもそも、ローカル以外は、プロ御用達日を除いて排他的なので、
ハワイ ノースでさえ、相当通わないと乗せて貰えない。(強烈な妨害を受ける)
逆に不可抗力で妨害したら、ボコボコにされる。

南アフリカでの評価は解りませんが、サーフィン世界の太平洋沿岸国では、
ポリネシアンは名誉白人と言うよりも、頂点に君臨する種でっす。 ラグビーも?

不思議とミクロネシアンの縄張りは、サーフィンに適して無いのネ!

いろいろまとめてで失礼します

教授

この話しは事実ですか。事実でしたら、

>「オフサイドの判定には間違いが〇〇%も有ることが分かって居る」

ぜひこの○○%の数字と、対象となっているのがラグビー、サッカーの
いずれかを教えてください。

>「それは3つ有る学説の一つだよ」

残りの2つも紹介してください。お願いします。

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寅金さん

南アはかつてアパルトヘイトの故に国際社会から締め出されてい
ました。スポーツも例外ではなくサッカーもラグビーも国際試合が
組めませんでした。そのためラグビーW杯には第2回までは参加でき
ず、初めて参加したのは第3回大会(1995年南ア開催)でした。

それ以前はイングランドやニュージーランドが南アにチームを派遣
したり、南アが遠征して行ったりして、ごく限られた範囲で国際試合
を行っていました。

それでも南アの実力は高く評価されており、南ア抜きのW杯は真の
世界一決定戦ではないという声もありました。確かに南ア代表(通
称「スプリングボクス」)は、地元開催とは云え、W杯初出場で初
優勝という快挙を成し遂げました。

南アのサッカーに黒人が多く、ラグビーに白人が多いというのは事
実です。ただ最近はその傾向がだいぶ薄れてきました。例えば先に
書いたブライアン・ハバナは黒人選手です。

歴史的にイギリスの影響が大きいと思います。どなたかが書いていま
したが、かつてイギリス(=イングランド)では「サッカー=労働
者階級のスポーツ」、「ラグビー=上流階級のスポーツ」という区
別がありました。プロ化が進むまでは、弁護士や教師、医者など社
会的地位が高い職業の人が多くプレーしていたのがラグビーです。

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暇人氏

貴殿への返事は別スレを立てて書きます。反論がある場合はそちらに
書き込んでください。

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•ラグビーワールドカップ2015 P3

小生『ラグビーの特徴』レスで次のようにレスした。

『③ ラグビーでは、常にボールが自陣の先頭でなければならない。ボールは一人歩きをするわけでないので、ボールを持って選手が先頭でなければならない。例えば、相手がロングボールをけり、一番後ろの選手がそれをキャッチしたとする。その選手をAとする。

キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手はその時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できるようになる。』

ラグビー規則を読んだが、上記記載は趣旨として間違っていない。よこやり賀茂さんは、ラグビーの10メートル規則をもちだし、当方のレスはま間違っていると大げさに言っている。

ここで10メートル規則を説明する

ラグビー規則の文章は

『『味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。』

これをわかりやすく説明すると、味方の一番後ろのボールを持った選手がボールをキックし、相手選手がそれをチャッチしたとする。その場合、チャッチした相手選手からゴールラインに平行に10メートル以内にいた選手は、すぐもどって10メートル離れなければ、オフサイドの反則になる、と言うものである。

当方の『ラグビーの特徴』のレスはラグビーではボールが先頭でなければならない、説明とし、③の内容をレスした。厳密に言うと、③のレスのなかで『14人の選手はその場で立ち止まり』は10メートル規則に照らすと、間違いかもしれない。しかし③の内容は趣旨としてまちがっていない・。

よこやり賀茂さんが当方のレスで間違いが気づいたなら、暇人氏『14人の選手はその場で立ち止まり』はまちがっているよ、指摘すればよいこと。よこやり賀茂さんのようにわずかな間違いでも大げさに暇人のレスは間違っていると、いちいち大げさに指摘されると、これからレスを非常にしにくくなる。

つぎにタッチジャッジ(アシスタントレフリー)の問題に移る。

ラグビー規則6条に次の記載がある。  

『試合の主催者はアシスタントレフリーに不正なプレーがあったことを合図する権限を与えることができる。(6条B.6)』

『アシスタントレフリーは不正プレーあるいは不行跡があったことをレフリーに合図するため、旗を水平にタッチラインを直角にフィールドないに向ってあげる。(6条(f))』

『アシスタントレフリーがレフリーに呼ばれた時点で競技区域にはいってレフリーに反則を報告する。6条B43』

これを要約すると、アシスタントレフリーは、不正などを合図することができるのは、主催者に権限が与えられた場合に限る。ラグビ^-規則には、アシスタントレフリーが不正を合図することができるとは記載がない。

アシスタントレフリーが不正があったことをレフリーにしらせるために旗を水平にあげたとき、必ずレフリーはアシスタントレフリーを呼んで報告を聞く。アシスタントレフリーの合図にもとづいて、レフリーがすぐ反則の笛を吹くわけではない。

このラグビー規則とよこやり賀茂さんのラグビーWカップ2015のレスの内容を比較する。

よこやり賀茂さんは、『タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボールがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレーあるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。』

アシスタントレフリーに不正なプレーの権限が与えられていると仮定すると、前半部分はOkである。

問題は後半部分である。アシスタントレフリーが不正を報告するために旗を水平に揚げたとすると。そのプレーが終了してからレフリーはアシスタントレフリーを呼びアシスタントレフリーから報告を聞いて、判断する。実際の試合でレフリーはアシスタントレフリーをフィールド内に読んだことはなかったはず。

よこやり賀茂さんは「日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づいてレフリーが判定を下したシーンがありました。」といっているが、これは完全にうそである。

前にも言ったようにレフリーはアシスタントレフリーよりより近くでプレーをみている。その点でアシスタントレフリーの出番がほとんどないはずである。

アシスタントレフリーは不正の報告は、ボールと関係ないところで相手選手に肘鉄くわしたとか、または蹴ったとかの場合であろう。

何回もいいますが、よこやり賀茂さん 嘘を言わないようにしましょう。

寅金さん

寅金さん
>>> 南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?

実は その当時 行ったことがあります
ヨハネスブルグ < > ケープタウンのフライトも何回か乗りました

小生は 南半球の ケープタウン シドニー リオ が好きで 
その中でも 特に ケープタウンがお気に入りでした
が ひどいことになりました もう行くこともないでしょう

非常に残念です 

オールブラックス戦~敬老の日 P2

寅金さん
>しっかし、よくよく考えると、南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?っぽいけど仕方ねえのかな?

昔(何時ごろまでかはわからないが)は南アフリカでは白人はラグビー、黒人はサッカーとすみわけができていました。多分相当前(これも何時ごろかわからない)はラグビー選手は白人だけだったとおもいます。

今度出た選手をみると黒人が何人かいたとおもいます。それでもラグビー選手に黒人を入れることに少し抵抗があった、と日本のある新聞は書いていました。

オールブラックス戦~敬老の日

しっかし、よくよく考えると、南アフリカって選手選抜で人種差別アリアリ?っぽいけど仕方ねえのかな?

頑張ったアルゼンチンも最後はスタミナ切れでNZLに圧されっぱなしだったが、
流石のオールブラックスも初戦で緊張してた感じだな!

んで、
ラグビーボールが丸ければ、揉み合いの少ない平和なラグビーが見られるんだろな~

楕円のボールを蹴る暇人さんは、敬老精神を持たせることを拒むように若々しいっすね!
(嫌味じゃなしに、ホントに感服するわ)

草野球ではナックルボーラーの寅金に欠けている「摩擦は進歩の母」ってな言葉を思い出させるっす。

ラグビーWカップ2015 P2

よこやり賀茂さんは
『タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボー
ルがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレー
あるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。』

と「ラグビーワールドカップ2015」のレスで言ってイマス。これはタッチジャッジはボールがタッチラインからでたので、レフリーにしらせたのではないのか。

もしタッチジャッジが反則をレフリーに知らせたのなら、どう考えてもおかしい。
テレビではボールがあるところを映しているので、タッチジャッジはほとんど映らないはず。又ラグビーでは、レフリーはほとんどボールのそばにいる。タッチジャッジが遠くはなれたところにいる。タッチラインのそばでプレーを行われることがあるが、それでもレフリーはそのプレーのそばで見ている。タッチジャッジのアドバイスを受ける必要がない。

どうしてよこやり賀茂さんは、日本vs南ア戦でもタッチジャッジからのアドバイスに基づいてレフリーが反則の判定を下したことがわかったのだろう。暇人を攻撃するために嘘をついているとしか思えない。

小生これまでラグビーの試合を40試合以上見ている。タッチジャッジが反則を見ているとはとても思えない。タッチラインのそばでプレーが行われている場合、レフリーはそのそばに来て、かがんでスクラムのなかとかモールのなかを覗きこんでいる。タッチジャッジはスクラムやモールのなかを覗き込んでいない。タッチジャッジはスクラムやモールのなかを覗き込んでいるのを一度もみていない。その場合、タッチジャッジが立っている。

つぎに10m規則

よこやり賀茂さんは
『味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。プレーヤーは、移動している間、相手
を妨害したり、または、プレーを妨げたりしてはならない。』と言っている。

よこやり賀茂さんは小生のレスにケチをつけるためにラグビー規則を懸命に読んだのであろう。しかし規則にはこのように書いていても現実は、後ろの選手がボールを蹴ったのち、それより前にいた選手は誰も動かない。まして後ろに下がる選手は誰もいない。ボールを蹴った選手より前にいる選手はその場で動かないで、よこやり賀茂さんの表現を借りると、オフサイドからオンサイドになるのを待つ。すなわちボールを蹴った選手が自分より前に行くのを待っている。それからボーを蹴った選手の後ろから、そのボールを受けた相手選手のタックルに行く。

10m規則があっても、ボールを蹴った選手以外の選手が相手選手をタックルに行くことは現実の試合ではあり得ない。1%もない。

よこやり賀茂さん ラグビー規則を詳細に読み、現実的にまずあり得ない(1%もない)事態があるといって、小生のレスをけちをつけるのはやめにしませんか

小生が攻撃されたので、反撃に移る

よこやり賀茂さんの「開幕戦 P2」のレス
『今のラグビーでは「速さ」は必須です。特にFWの第3列から後ろ
の選手はナンバーエイトを含め走力が求められます』

これはご自分がラグビーのことをよく知っていることを他人にわからせるためのパーフォマンスか。ラグビーは押しのゲーム。FWもバックスも押しの強さがもとめられ、強靭な体力が必要である。FWの選手はボールを持って走ることがあるが、5mも進む前にまず相手にタックルされる。

相手パスをカットしてボールをもって何十メートルも走ることは百試合以上で一度ぐらいあるかもしれないが、何十メートルも走る選手はFWでなくバックスの選手である。
よこやり賀茂さん ご自分のパフォマンスのためにまったく間違っていることをレスするのをやめたらどうだろう。

小生現実のそくしてラグビーの説明をしている。まったく現実的でないタッチジャッジが反則をレフリーにアドバイスできるとか又10m規則をもちだしているが。前者は0.1%もない。後者は0点何セントかもしれない。

暇人の説明は現実的であるが、ラグビーの規則はこうなっているというのなら、小生反論はしない。小生の記載がまったくまちがっていると大上段でいうから小生も反論せざるを得ない。

よこやり賀茂さんはラグービーの試合をみたことがないようであるが、一度はスタジアムで見たらどうだろう。横浜国際で行われるサッカークラブWカップのチケットを買われたようだから、関東地方にお住まいのだろう。東京の秩父宮ラグビー場でこれから毎日曜日大学ラグビーかトップリーグの試合がある。一度か二度秩父宮ラグビー場にいけば、多分暇人を非難するレスをしないであろう。是非実際の試合を生で観戦することをお勧めする。

最後によこやり賀茂さん 嘘をつくのをやめませんか

錯覚いけない・・・良く見てもタメアル

先週国際会議で、古い友人と会いました。

愚 「何の研究をしてるの?」
友 「視覚の幾何だよ」
愚 「そう言えば君を呼んで呉れた人†には錯視の論文も有ったね」
友 「あれは僕が筆頭著者なんだよ」
愚 「知らなかったな。それで・・・?」
友 「オフサイドの判定には間違いが〇〇%も有ることが分かって居る」
愚 「有りそうなことだね」
友 「その一つの原因は、人間の眼が、走っている人や飛んで居る球を見ると既にその先の位置に進んでいるかのように誤認するという実験的事実なんだ」
愚 「有りそうなことだね。視覚は実際には眼球でなく本質的に大脳での認識だから、予測したものが真像として自覚されてしまうのかい?」
友 「それは3つ有る学説の一つだよ」
愚 「それで君の研究は何だい?」
友 「幾何学的に3つの学説が統合できることが分かったんだよ」
愚 「それは素晴らしいね」

† 某旧帝大(故人)

ラグビーワールドカップ2015

ラグビーワールドカップ2015に関するタイトルが林立しています。
できればこちらのタイトルで書いていただけたらと思います。

===================

まずラグビーの規則に関係する間違った記事があったので訂正・捕捉
をいたします。

◆「10m規則によるオフサイド」に関して
前にも書きましたが、ラグビーのオフサイドは判断が難しい。定義は
サッカーのオフサイドよりも簡単ですが、実際の試合の中でオフサイ
ドかどうかを判断するのは極めて難しいことがあります。

その中で「10m規則によるオフサイド」は見ていても、よく分からない
ことが多いオフサイドです。

>キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手は
その時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。
ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッ
チした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったと
きにプレーに参加できるようになる。

という記述がありましたが、これは正確ではありません。この記述の前
半はOKです。ボールをキャッチした選手の前にいる、キャッチした選手
と同じチームの選手は全員その時点でオフサイドのポジションにいるこ
とになり、プレーすると反則になります。

問題は後半です。

>14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボー
ルをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できる
ようになる。

ボールをキャッチした選手がボールを蹴らなければ、その味方14人は全員
オフサイドのままですが、ボールを蹴った瞬間、「10m規則によるオフサ
イド」が適用されることになります。

ちょっとややっこしい文ですが競技規則から引用すると、「10m規則に
よるオフサイド」とは

「味方のプレーヤーが前方ヘキックしたとき、オフサイドプレーヤーは、
ボールをプレーしようと待っている相手側、またはボールが地面に着く、
もしくは、着くと予想される地点から10メートル離れた、ゴールライン
に平行な想定されたラインより前方にいる場合には、試合に参加してい
るものとみなされる。このオフサイドプレーヤーは、この想定された10
メートルライン、または、10メートル以内の場合はキッカーの後方まで
直ちに移動しなければならない。プレーヤーは、移動している間、相手
を妨害したり、または、プレーを妨げたりしてはならない。」

つまりボールを蹴った選手の前にいても、

 (1) ボールをキャッチしようとしている相手選手
 (2) ボールの着地地点
 (3) ボールの着地想定地点

のいずれかから自分たちの陣地側に10m超離れていればオフサイドには
なりません。

またオフ(OFF)サイドにいる選手がオン(ON)サイドになるためには、
味方のオンサイドの選手が自分よりも前にくることが必要ですので、多く
のケースではキッカー(彼自身はオンサイドプレーヤー)がボールを蹴っ
た後、走り上がって行って味方のオフサイドプレーヤーをオンサイドに
して行くのですが、フルバック(15番)の選手のように蹴った後、あま
り上がって行かないポジションの選手もおり、そういう時はオフサイド
の選手は自分で自陣方向に10メートル駆け戻って自分でオフサイドを解
消しなければなりません。
なお以前は「10メーターサークル」と呼び、ボールを受ける選手/ボー
ルの着地(想定)地点を中心とした半径10メートルの仮想円の中にいた
キッカー側選手がオフサイドとなりました。

>線審(この表現は正しいかどうかわからない)

正しくはタッチジャッジまたはアシスタントレフリーです。

>線審は試合中ボールが外に出たときに判断するだけである。

タッチジャッジ(アシスタントレフリー)はゴールキックの判定、ボー
ルがタッチに出た時、旗を上げてレフリーに知らせるほか、不正なプレー
あるいは不行跡があった場合、レフリーに助言するという重要な任務が
あります。
日本vs南ア戦でも2~3回、タッチジャッジからのアドバイスに基づい
てレフリーが判定を下したシーンがありました。

==========

さて今夜はオールブラックス(ニュージーランド代表)が登場します。
注目選手はリッチー・マコウ(7番=フランカー)。おそらく現在世界
で最も有名なラグビー選手でしょう。彼の名前は知らなくても顔は見た
ことがあるのでは。チームのキャプテンであり、精神的な支柱でもあり
ます。キャップ数は142。34歳になり選手としてのピークは過ぎたかも
知れませんが、ここぞという時の動きはまだまだ健在です。フォワード
ではありますがフィールドを縦横無尽に動き回る彼のプレーは注目です。

もう一人注目すべきはダン・カーター(10番=スタンドオフ)。マコウ
と共にオールブラックスを支えてきた選手で、現在1,516点という国際
試合の最多得点記録を保持。史上最高のスタンドオフ、ニュージーラン
ドの至宝などとも云われている名選手です。彼も33歳になり、今回が最
後のW杯のはず。その雄姿を目に焼き付けてください。

キックの練習

酒仙様>あれを 選択したのは エライホントに

御意

テレビで練習風景を取り上げて居た五郎丸選手のキックが、成功率80%を超えているというのに、勝負に行った。
          ____________

件名を「予選P2」と書いてしまったのは、「初戦P2」の誤記ですが、そのままに致します。

暇人様と賀茂様は、パスときどきキックか。

確認 P2

よこやり賀茂さんへ 別に答える必要はありません。

>貴殿との議論は何ら前向きの成果を
>もたらさないことがこれまでの経験で分かっていますので。

挑戦的議論はそういう結末になる。

W杯初戦 P2

寅金さん
>ラグビーは呼吸する事さえ忘れるスピード感あるスポーツだの~  いや~エエもん見せてもらったわ!

日本が出場していることを度外視して、この試合は、100試合に一度あるかどうかの試合。通常は最初の15分間で、勝負の趨勢が決まったしまう試合が多い。

小生これまで40試合以上スタジアムでラグビーの試合をみているが、100対5や60対5の試合があった。まったくつまらない試合だった。

60対5で負けたほうは横河電機であった。勝った方は忘れた。小生しらずに横河電機の応援団の席にすわったしまった。前から2列目でった。そのうち応援団長が「フレフレヨコカワ」といい、周りの応援団も「フレフレヨコカワ」といって応援した。
小生席を代わるわけにも行かず、周りの応援団とおなじように、「フレフレヨコカワ」、「オセオセヨコカワ」「ガンバレヨコカワ」と試合の最後まで大きな声で応援した。

W杯予選 P3

教授 殿

やっとあの パスプレーを見れました
あれを 選択したのは エライ

頑張れ 

W杯予選 P2

横に次々とパスして行くプレイ、子供のころから練習風景ではお馴染みでしたが、今回その通りにやって強い相手に成功したのを目の当たりにして、感服しました。

元日本キャプテンが、世界で一番大きい南アに世界で一番小さい日本が勝ったと言ったときは何のことかと思いましたが、その後「南アの選手はあんなに低いタックルを受けたことは無いでしょうから」と言ったので、ハハーン、相手は小人国に流れ着いたガリバーの思いをしたのかと、気づきました。

※ 初め、世界で一番大きい「国」に世界で一番小さい「国」が、と言ったので、余計分かりませんでした。

W杯初戦

今日孔球だったので、帰って録画を見ようとしたが地上波でやってたので、
車中でチラ見ていたが、もう運転不可能になっちゃったぜ~

いいポジションで五郎丸の拝み一刀流の見せ場を作る、反則を誘えるだけのフォワードの粘っこさが凄いね!

最終盤で、同点キックを選ばず逆転スクラム組んだ時は、イチローのWBC日韓対決の打席の時並みに痺れたよ~

んで、劇的なトライ・・・

ラグビーは呼吸する事さえ忘れるスピード感あるスポーツだの~  いや~エエもん見せてもらったわ!

ゴルフの石川遼君も時差ボケにも負けず、
洋芝コースでは本場PGAメンバーの力を魅せるのは流石だね!

日本大勝利!!! P6

今、TV放送が終わりました。 いや~ 感動しました! 素晴らしい試合でした。

日本はスクラムがほぼ互角だったし、バックスはよく走って攻め、またよく守りました。 最後の方で、残念ながらトライにならなかったプレイがありました。 みんなで押し込んでいく、いいチームだなぁ と思いました。

南アはあせりが出ていましたね。 個の力はとても強かったです。 いや よく勝った。

これは次の試合も楽しみになりました。 故障することなく頑張ってほしい。

確認

暇人氏

貴殿の「開幕戦 P3」は質問ですか、議論(論点の表明)ですか。

読解力のない賀茂には貴殿の意図をあの文章から読み取ることが
できません。

質問ということであればお答えします。議論(論点の表明)という
ことであれば応答は控えます。貴殿との議論は何ら前向きの成果を
もたらさないことがこれまでの経験で分かっていますので。

日本大勝利!!! P5

あらためてビデオを見ました。そして凄い試合だったとあらめて
思いました。

日本 34点(3トライ、2コンバージョンゴール、5ペナルティゴール)
南アフリカ 32点(4トライ、3コンバージョンゴール、2ペナルティゴール)

こうして見ると日本に致命的な反則が少なかったことが分かり
ます。またハンドリングエラー(ファンブルやノックオンなど)
が少なかったことはオフィシャルスタッツでも示されました。確
かにミスによって陣地を失い、点を取られていたかつての日本と
比べると、この点は大きな変化です。

◆日本代表は過去に「強豪」と云われる国の中では、スコットラン
ド(1989年5月、28-24)とウェールズ(2014年8月、23-8)に
勝ったことがあります。今回は3度目のことで、しかもW杯優勝国。
得点も30点超えで、勝負強さを感じさせてくれる内容でした。

◆今回と過去の強豪国との対戦との違いとしては反則が少なかった
ことが挙げられます。特に失点に直結するようなファウルがほとん
どありませんでした。

◆痛む(負傷する)選手が少なかった。
かつては試合中、特に後半になると相手の激しい当たりで怪我をし
て動けなくなる選手が出るのが普通に見られましたが、今回はそう
いうことがありませんでした。相当にコアを鍛えてきたのでしょう。

◆比較的良い場所(ということは相手にとっては悪い場所)でペナ
ルティキックを得ていました。これも日本のプレーが強力であった
ことの現れです。相手は強豪チーム、普通は失点につながるファウ
ルはほとんど犯しません。それが倒れ込みの繰り返しでシンビンを
取られるなど、大きな反則を何度も犯していたのはそれだけ苦しい
戦いであったことの証拠です。

◆一度もセーフティリードを許さなかった。
勝った試合ですから当然と云えば当然なのですが、日本は南アにセー
フティリードを許しませんでした。ラグビーでは「15点差」がセー
フティリードだと云われています。2トライ2ゴール(=14点)を許
してもまだ1点のリードがあるからです。
今回の最大得点差は7点(=1トライ1ゴール)でした。

◆スタミナ切れを起こさなかった。
上記の2つにも関係することですが、最後まで足が止まりませんで
した。また後半37分過ぎからの波状攻撃は放送によると「19フェー
ズ」を数えたそうで、疲労がたまっているはずのあの時間帯に、これ
は素晴らしいことです(「フェーズ」とはボールが止まった状態から
プレーを開始し、次にボールが止まるまでの一連の流れを云います。
例えばラックからボールを出してパスを回し、ブレークダウンから
ラックを作り再びボールを出せば2フェーズの攻撃となります。7~8
フェーズ続けば「長い攻撃」の部類でしょう。10を超えたら相手を
圧倒している状況であるのが大半です)。

◆自信を持っていた(ように見えた)。
ロッカールームの様子が映されましたが、全員が落ち着いた表情で
むやみと興奮している選手がいませんでした。国歌斉唱で五郎丸選手
が涙を流していたのは、まあご愛嬌ということで。
以前の試合ですと、ロッカールームの段階で選手たちが興奮して大泣
きし、目を真っ赤にしてグラウンドに向かうといったシーンも見られ
たのですが、今の日本代表はあまりそういうことがありません。この
あたりもエディ・ジョーンズHCの指導によるものなのでしょうか。ス
ポーツ心理学はどんどん進歩していますので、その辺の成果を利用し
ているのかもしれません。
落ち着いていたのは南アも同様で、無意味に興奮している選手はいま
せんでした。
そういえばラフプレーのないクリーンな試合でした。

◆相手の強みを消した。
今回の南アチームには実はとんでもない選手がいます。名前を「ブライ
アン・ハバナ」と云い、2007年に南アがW杯を制した時のトライ王にも
なった選手です。ポジションはウィング(14)番ですが、日本のそのハバ
ナにほとんどプレーさせませんでした(放送で彼の名前がほとんど出て
きませんでした)。
強力なFWで押し込み、ハバナを中心とするバックスに展開してトライを
狙う。或いは再びFW戦に持ち込み波状攻撃を仕掛けるといった比較的
オーソドックスな戦い方が南アの持ち味ですが、今回はそのバックスの
展開をしっかりと封じ込めました。

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怪我の影響もあり、またこれからの長い戦いを考えると使ってこないだ
ろうと云われていた大ベテランのマットフィールド((5)番、代表試合出
場回数を表すキャップ数は120以上)を敢えて使ってきた本気のW杯優勝国
相手に勝利したことは極めて大きな意味があります。

W杯での最高勝率チームである南アを、W杯最低勝率チームの日本(ラグ
ビーライター村上晃一氏による)がやぶった今回の一戦はラグビー史
に残る大番狂わせです。

但し、これで日本が得た勝ち点は4で、南アは2(4トライと7点差ゲーム
のボーナスポイントが各1)ですので、ベスト8という目標を達成するには
まだまだ油断は禁物です。

日本大勝利!!! P4

これは素晴らしい!!! 各位のみなさま、おめでとうどざいます!

今、帰ってきてTVを点けたら、日本 v.s.南ア戦の録画をやっています。 日テレです。 後半が始まって、五郎丸選手がペナルティキックで1点リード、しかし直後にトライ&キックを決められて、13対19というところです。

キノコ汁を作るつもりでしたが中止して観ます!

ラグビーの特徴

① レフリーの判断は絶対である。レフリーがファールをとっても誰も抗議しない。これは外国も日本も同じである。ラグビーは紳士の国イギリスで生まれたからかもしれない。

しかし同じくイギリスで生まれたサッカーでは、そうではない。レフリーのPKの判断では数人の選手がレフリーを取り囲むことがある。

② ヘッドコーチはベンチの中ではなく、スタンドにいる。今日深夜の試合でもジョーンズHCはスタンドにいた。耳にイヤホーンをあて、小型のマイクをもっていたようであるが、あれはベンチに何かを指示しているのであろう。

試合中相手陣内で、ファールをもらったとき、PKで3点もらいにいくか、ボールをゴールライン手前に蹴りだして、試合を続行してトライを取りに行くかは、ベンチではなく、選手自信が決める。

③ ラグビーでは、常にボールが自陣の先頭でなければならない。ボールは一人歩きをするわけでないので、ボールを持って選手が先頭でなければならない。例えば、相手がロングボールをけり、一番後ろの選手がそれをキャッチしたとする。その選手をAとする。

キャッチした選手(A)の前に14人の選手がいる。14人の選手はその時点で試合に参加できない。参加するとオフサイドの反則になる。ではどうするかと言うと、14人の選手はその場で立ち止まり、キャッチした選手(A)がボールをけり、走り出し、Aが自分の前にいったときにプレーに参加できるようになる。

ボールが先頭でなければならない例外は、スクラムやモールのときである。スクラムやモールのとき、ボールはスクラムやモールの間にある。ボールの前に選手がいるが、これはオフサイドにならない。

④ ラグビーにも両サイドに線審(この表現は正しいかどうかわからない)がいる。線審の役割は重要でない。線審は試合中ボールが外に出たときに判断するだけである。オフサイドの判定は主審がする。

線審はFKなどのとき、ゴール裏に立ち、蹴ったボールがポールの間を通ったかどうかを判断する。

日本大勝利!!! P3

小生前半だけ見た。ラグビーは簡単でいうと押しのゲーム。日本は押し負けていなかった。これはすごいこと。

それよりも南アは最初から日本をなめていた。南アの選手の目つきは、鋭くなかった。過去Wカップ1勝の国に負けるはずがないと思っていた。試合前のインタービュでは、南アの選手は、「日本は強い十分に研究した」といっていたがこれは口先だけ。

途中で「アレレ」日本はわりあいやるな、思った。前半は12-10とリードで終わった。後半も接戦であった。ここでギアチェンジすれば、南アの勝利であるが、そうはいかなかった。

サッカー(多分Jリーグだったとおもう)の外国人の監督は数年前にいった言葉がある。「最初相手をなめてかかると、試合の途中からギアチェンジして本気を出そうとしてもそうは行かない。」と。南アはそういう状態だった。

この調子で行けば予選突破も夢でなくなった。今度予選突破すると、ラグビー人気が盛り上がる。4年後の日本でのWカップは、観客動員の点で希望が持てるようになった。

日本大勝利!!! P2

報道を読んでますと 凄い勝利だそうですね

気にしていませんでしたが ファンの各位殿 おめでとうございます

日本大勝利!!!

日本が南アフリカを34-32でやぶり、大逆転勝利。
歴史的1勝をあげました。
ちょっと興奮していて試合の細かい部分はよく覚えて
いません。少し落ち着いてからまた改めて書き込みます。

 日本34-32南アフリカ

いやホント信じられません。やったあ~!!!

開幕戦 P3

よこやり賀茂産のラグビー講座やいろいろな説明を楽しく拝見させていただいております。

よこやり賀茂さんの『開幕戦 P2のレスに次の記載がありました。

>特にFWの第3列から後ろ
>の選手はナンバーエイトを含め走力が求められます

あなたの『賀茂ラグビー講座』のレスには、15人の選手名が番号で示されています。
『FWの第3列から後ろ』とは、(6)、(7)、(8)をさすのですか。

走力が求められるのは、バックスと呼ばれる、(9)~(15)の選手だとおもいますが。(6)、(7)、(8)の選手は、スクラム要員で、押しの強さが求められます。時たま(6)、(7)、(8)の選手はボールを持って走ることがありますが、これ等の選手が走力より押しの強さがもとめられます。押しが強くて走力があればいっそう好ましいですが。

一般的にいえば、FWは体重がある選手、バックスはサッカー選手のように細身の選手が多いです。これはテレビを見ただけでは、わかりません。実際の試合をみるとすぐわかります。

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