蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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マジっすか?

寅金でさえスタジアムで数度Jの試合見たけど、
どっちか言うと、テレビで観るほうがプレーの細かいところは、
解説もあり理解しやすいのですが、
サッカーは現場で全体の動きを自分でスィッチング?出来るから、
テレビ向きでは無い?

野球は球場だと、臨場感とか、感覚で球の速さは解りやすいけど、
灯台下暗しで、テレビのほうがゲームの細かい駆け引き等を楽しめるかな?

ゴルフは(日本の)テレビではパッティング中心で、中継が広範囲をカバーできないから、
コースで場所移動しながらプロの技を見ることができるので現場観戦が面白いが、
慣れないと観戦マナーも厳格だし、疲れるでしょうね。

本場PGAの中継は痒い所に手が届くから、テレビのほうが情報量が絶対的に多い。

ってか、どっちがサッカーに造詣が深いのか?なんて競争が起こってるのかな?

ま~呆れるほどに、サッカーへの愛情が深いのですね。
私も貶してる様な発言が続いているが、
どうすれば楽しめるかを模索もしてるっちゃ~してるんだよな。

阪神甲子園での観戦が不愉快なのは、阪神ファンというよりもアンチ巨人(他)的な声援(罵声)が多く、
純粋に野球の試合を楽しむという雰囲気が少ないんだよな~

子供ながらに、藤井寺・日生・大阪球場はもうドヤ街だった記憶がある。
その点、阪急西宮球場はいい雰囲気だったな~

よこやり賀茂さんへ P4

以下がよこやり賀茂流の論理

1.わからない文章を書いて、相手が意味不明というと、相手の読書力が足らないと非難する。

2.議論で勝てそうにないと悟ると、相手の誤字や勘違いを非難する。

3.自分は相手よりサッカーの試合を多くみていると虚勢を張る。

しかしスタジアムで太陽が何処にあるかも知らないことからして、よこやり賀茂さんは最近スタジアムには出かけたことがないであろう。

結論として、よこやり賀茂さんはサッカー知識が豊富であることを認める。しかしスタジアムに出かけたことがないのだから、テレビを見ただけでマスコミから得た感想を書かないことを祈る。書けば小生は反論せざるを得ない。

暇人氏へ P3

あの文章を理解できないと云う人には100万言を費やしても理解さ
せることは不可能でしょう。

>両者はどう考えても同じ意味である。

まあ、「『ラグビー』も『ラクビー』も通じればいい」、「高橋とは
安藤のことだ」と云う言語感覚で、ほぼ毎回のように間違い(誤字)
のある文を書きながら「間違いは誰にもある」と云って憚らない人に
は、この2つの表現の違いは理解できないのでしょう。

サッカーの観戦歴や見るべきポイントを知っているか否かについて
は確かに証明はできません。しかしそれぞれの発言内容を具に見て
いれば、どちらがサッカーに関して正しい意見を述べているかは自
ずと分かるもの。その判断はこの板を読んでいる人たちに委ねるこ
とにします。

************************

ところで、AFC U-19女子選手権2015決勝は

 日本0-0(PK4-2)北朝鮮

という結果で日本が2大会ぶりに優勝しました。

速報(英語)
http://www.the-afc.com/u-19-womens-championship-2015/live-score?ytmatchs...

また3位決定戦は韓国4-0中国で韓国の勝ち。

この結果、2016 FIFA U-20女子ワールドカップのアジア出場国は
日本、北朝鮮、韓国となりました。

よこやり賀茂さんへ P3

>元記事の投稿者に一言断るのがネットの常識・礼儀かどうかに関して

ひとつだけの例を挙げてこれが礼儀だと言われると、困惑するだけである。スレ主や新しい話題を提供した方にあとからレスする方が必ず断りを入れることは特殊な例を除いて誰もやっていない。こういうことを慣習化すると非常に窮屈になり、誰もレスできなくなる。

太陽光にかんして、よこやり賀茂さんはいろいろと検証と称していっているが、何を言わん
としているのかさっぱりわからない。あなたの文章力は下手だね。
 
要するによこやり賀茂さんは『太陽光で(ボールの)位置の確認を妨げられたのではないか。』とは言ったが、『太陽が目に入った』とは言っていない、と詭弁を用いるにすぎない。両者はどう考えても同じ意味である。

>貴殿(暇人のこと)よりたくさんの試合を見ていることは明らかです。

これは「自分はあなたよりお金持ちだ」といっているのと同じで、何の根拠もなり。

>また見るべきポイントも貴殿(暇人のこと)よりは弁えています。

これも「自分はあなたより頭がよい」と言っているのと同じで何の根拠もない。

よこやり賀茂さんが「暇人より試合を多くみている。さらに暇人より弁えています」と言っている割りにはよこやり賀茂さんは、テレビで試合を見た感想をレスされているが、実際に試合を見た感想をレスされたことがない。これはどういうことかなあぁ、と疑問に思う。

最後にこの問題で最初に暇人に攻撃してきたのは、よこやり賀茂さんのほうである。よこやり賀茂さんを(Y)とし、暇人を(H)とすると、この問題のレスの順番は

Y-H-Y-H-Y

となる。最後にH(このレス)がくると、両者のレスは3対3になり、丁度良い。ご自分が暇人に対しレスをして暇人は別のスレでレスをせよ、というのはあまりにも虫が良すぎる。暇人の反論を別スレにすると読み方はさっぱりわからなくなる。

さらにこういう内容のレス(ご自分に対する暇人の反論)を別スレでぜよ、と言えるのは管理人さんだけである。

このレスによこやり賀茂さんが反論しなければ、小生この問題ではレスしない。もし反論されるのであればやむを得ずこのスレで反論する。あまり虫のいいことを考えないように。

サッカーファン P5 プラス

よこやり賀茂さん

そうですね 好きなスポーツを応援すれば良いのです
今年の スーパーボウル
リードされている シーホークス 自陣3ヤードから> 相手陣3ヤードまで攻め込みました これで終わったなと 見てましたが タイムが残しているのにあそこでパス インターセプトで 終了
確かに ないプレーではないのですが タイムアウトもあり もう少し ゆっくり攻めても良かったのでは とは 思いました

スーパーボウルですが まず NFC があり 対抗として AFCができ それで スーパーボウルが出来たのです グリーンベイパッカーズが QB バートスターで2連覇でした それが 現在の NFL の原型です

余り書くと長くなりますが
TV CMで 最大の市場はNYです >ジャイアンツ と ジェツ がいますが 球場はニュージャージ州にあります 人工芝です < 同じ球場を使用中 ところが 2番目のロスには プロ球団がありませせん <説明が長く長くなるので省略> サンディエゴチャーチャーズ オークランドレイダーズ セントルイスラムズ あたりが狙ってます 大笑

サッカーファン P4

酒仙さん

>各種コメントを拝読するにつれ 深いなあ と 感じました 

どのスポーツも多くの人に支持されているものは奥が深いと思います。
酒仙さんがお好きなアメリカンフットボールもNFL設立から95年。スー
パーボウルも49回を数え、おそらく奥の深さはサッカーに優るとも劣ら
ぬものがあるのだろうと思っています。
賀茂はルールは理解していますし、シーズン中何試合かはBSで見るし、
スーパーボウルもできるだけ見るようにしています。が、その奥の深さ
までは分かりません。第一あのポジション名が覚えられず、またポジショ
ンごとの役割も理解できていないといったレベルで、皆さんの投稿をROM
ることに専念している次第です。

サッカーファン P3

寅金さんと同じく
 >>> 私のサッカー経験というのは学生時代の授業かお遊びしかなく

同上です 

正直な話 サッカーは ワールドカップなどを 暇があれば 時折見るのみです が 各種コメントを拝読するにつれ 深いなあ と 感じました 

暇人氏へ P2

■ポイント1

>こういうことは断る必要があるのでしょうか。

一つ例を挙げておきます。

=====
よこやり賀茂 さんが 待っても書かないので
【投稿者: 酒仙 投稿日時: 日, 06/28/2015 - 21:10】
=====

これが礼儀というものでしょう。

■ポイント2

>『太陽光で(ボールの)位置の確認を妨げられたのではないか。』
とは言ったが、『太陽が目に入った』とは言っていない、と詭弁を用
いるのかな。

「詭弁」かどうか以下の検証をお読みください。

問題となっているのは2015女子W杯決勝の前半16分、米国のロイド選
手がロングシュートを蹴り、それをGK海堀が止められず4点目を許した
ところです。

検証1
先ず、「太陽が目に入った」という表現を使ったのは賀茂ではなく、
暇人氏であることを指摘しておきます。賀茂は1度も使ってません。

=====
GKの海堀がアメリカ選手がセンターサークルからの高く上がったロング
ボールが取れなかったのは太陽が目に入った体からだ、とレスされた。
【投稿者: 暇人 投稿日時: 火, 07/14/2015 - 22:30 】
=====

上記が今回の件について、「太陽が目に入った」という表現の初出です。

検証2
該当の記事を書いた段階(2015年7月8日)では、暇人氏からの「サッカー
場で太陽の位置が何処にあるかご存知ないようである」という趣旨の記事
(上記2015年7月15日付)は存在していませんでした。因って暇人氏の記
事(批判)を意識して書いたものではありません。
賀茂は「太陽光で(ボールの)位置の確認を妨げられたのではないか」と
書き、意図的に「太陽が目に入った」という表現は使いませんでした。
「太陽が目に入る」とはどういうことでしょうか。
賀茂は「太陽自体が視界に入り、光の点が残像として残る」ことだと理解し
ています。また今回の反論を読む限り暇人氏もその意味で使っていると推測
します。
もし海堀が高いボールの処理のために顔を上げ、上記の意味で「太陽を目に
入れた」としたらそれはプロのGKとしてはやってはならないミスです。

サッカーのGKというのは試合前に試合場の状態を入念にチェックします。
事前にスタッフとその日の天候(温度、風向、風力なども含む)について打ち
合わせをし、試合会場ではスタンドの形や高さ、観客の入り具合などを目で確
認し、ゴールマウスの大きさを確認し(一応、ルールでゴールマウスの大きさ
は決まっているのですが、なぜかこれをやるGKは多いですね)、ネットの状態
をチェックします(試合場の装備のチェックは審判の役目で、普通は副審がネッ
トの状態をチェックします。その時一緒にチェックするGK、審判とは別にチェッ
クするGKといます。また副審も自分だけでチェックする人と、GKに声を掛けて
一緒にチェックする人といます。あの辺の違いはどういう理由なのかは分かりま
せん)。勿論ゴールエリア(時にはペナルティエリアも)の芝・地面の状態を調
べます。そして夜の試合なら照明灯の位置、昼間なら太陽の位置を確認します。

当然海堀もそうしたチェックはやっていたはずですし(プロなら当然です)、ま
た上述したようにプロとしてやってはいけないミスを犯したとも思えません。
しかし(後述の)有吉選手の行動が物語っているように、センターサークルの上
を見ようとすると、まぶしくて手をかざさずにはいられない状態であったのです。
因って上記のように「太陽光で位置確認を妨げられた」という表現を使いました。

検証3
あの試合の1点目のシーンを思い出してください。左からのコーナーキックを
ロイド選手が外から走り込んできて地を這うようなシュートを決めました。
その直後、有吉選手が手をかざして日差しを避けながら空を見上げるシーンがテ
レビ画面に大映しされました。本人いわく、失点時間を確認したのだそうです。
あの試合会場(バンクーバーのBC Place Stadium)は、グラウンドの中央に電
光掲示盤(バスケットボールの会場などによくある4方向に電光掲示がある箱型の
機材です)が数10本のワイヤで吊られています。位置はちょうどセンターサーク
ルの上です。つまり、日本のゴールからセンターサークルの方向を見上げると
太陽光が邪魔になり、視界を維持しにくくなる状態だったのです。

検証4
問題のロイド選手のシュートはそれから10分ほど後のことでした。10分では太陽
の見かけの位置は大きくは変わりません。あの有吉選手の仕草を見ていたので賀茂
は「太陽光で位置確認を妨げられた」という趣旨の表現を敢えて使ったのです。
またあの時選手たちの影がピッチの縦方向に対してほんの少し(10度前後)左にず
れている程度であったことも指摘しておきます。つまり、日本の陣からアメリカ陣
を見たとき、太陽は視界の右斜め上、おそらく1時前後の方向にあったはずです。
この事は、(敢えて引用はしませんが)暇人氏が上記7月14日の投稿で主張された
内容の内、試合中の太陽の位置に関する主張を完全に否定するものです。

■ポイント3

>当方のレスに(理由にならない)皮肉を言ったので当方は反論しただけ。

誰に強要されたものでもない自らの約束を一片の釈明もなく反故にして、AFC女子
U-19選手権などという極めてマイナー、マニアックな話題にまで言及したので驚い
たので、そう書いたまでのことです。
これが女子W杯準決勝の結果というなら「ニュース性を重んじ」るのも一つの姿勢
でしょうが、たぶん賀茂の記事を読まれた多くの人は「なんでそんな話題まで取り
上げるの?」と思ったのではないでしょうか・・・それぐらいにニュースバリュー
は低いテーマです(取り上げた理由については日を改めて書くつもりです)。
それと暇人氏と賀茂の関係を考えれば、暇人氏が賀茂の記事を(好意から)フォロー
するとは考えられません。この点(暇人氏の記事への言及/フォロー)に関して賀
茂は慎重に行動してきました。つまり自分に直接ないしあまり関係がない暇人氏の
投稿には関わらないということです。なので氏のプロ野球問題等に賀茂は一切反応
していません。そのことに気付いていたのかどうかは知りませんが、今回いきなり
賀茂投稿のフォローを書いたので「驚いた」ということです。

もう一つ付言すると、仮に暇人氏がプロ野球などのスレッドを立てたとしても、余程
のことがない限り賀茂ならそこに書き込むことはしません。氏と賀茂の関係を考えれ
ば当然の帰結です。そう思っているぐらいですから、ラグビーに関する投稿も驚きでは
ありました。

尚、暇人氏との不毛な議論は今回を最後にしたいと思っています。少なくともこの
スレッドでは最後にします。氏が「反論」をするのであれば別スレッドを立てるか、
(相応しいのかどうかはわかりませんが)原点となった「と金TOKING」にお書き
ください。

よこやり賀茂さんへ P2

もうひとるだけ

>賀茂の発言にイチャモンを付けるなら、別スレッドを立ててそっちでやってください。

あなたが先に当方のレスに(理由にならない)皮肉を言ったので当方は反論しただけ。その反論を別スレというわけにはいかない。

あなたは支離滅裂な感じがする。

よこやり賀茂さんへ

2つのことだけ

>元記事の投稿者に一言断るのがネットの常識・礼儀
>というものでしょう

こういうことは断る必要があるのでしょうか。例えばある方(以下Aとする)が対局スレを立て、その対局の進行について意見を述べた。別の方(以下Bとする)が対局がさらに進行したので、その対局についてさらに意見をのべた。この場合BさんはAさんに断る必要があるのかと思う。

このサイトに多くの対局スレがたっているが、あとから意見を述べた方が先に意見を述べた方に断っているのは見たことがない。

>「太陽が目に入り」などとは云ってません。またもや貴殿お得意の
>相手発言の捏造ですか。云っているというなら、

あなたはと金TOKINGスレで次のように述べている

『4失点目のロイドのロングシュートも日陰になっていたセンターサークル
からのキックだった。その時のGK海堀の位置は非常識に高いものではな
く、通常であればキャッチすらできたと思う。しかし蹴った瞬間の認識
に遅れがあり、なおかつボールの弾道が高かったため太陽光で位置の確
認を妨げられたのではないか。』

『太陽光で(ボールの)位置の確認を妨げられたのではないか。』と言う意味は。つまり『太陽が目に入った』と同じ意味でないのか。小生国語学者ではないが!

『太陽光で(ボールの)位置の確認を妨げられたのではないか。』とは言ったが、『太陽が目に入った』とは言っていない、と詭弁を用いるのかな。

サッカーファン P2

今日は海に行く予定だったけど、起きたら「寒い」。寝床から
海の家(のオヤッさん)に電話をしてみる。水温は23℃だと。
小雨も降ってるらしい。こりゃダメだと即座に判断、中止を決
定、連絡網を使って仲間に連絡した(と云っても参加者総勢4名
だけどね)。

寅金さん、いらっしゃ~い。

残念ながら、寅金さんが云うようにJリーグとヨーロッパの主要
リーグとでは実力差は歴然としています。また日本人Jリーガーに
「勘違い派」or「慢心派」がいるのも否めません。ただそれは少
数派だと思います(思いたい)。またファン気質に関しても、日
本のプロリーグ誕生からはまだ20年余り、そうしたファン気質を
含め「日本のサッカー文化」と呼べるものが確立されるにはあと
20年はかかるのではないでしょうかね。まあ賀茂の個人的希望
を一つ述べるなら、スタジアムでの「鳴り物」は無しにしてほし
いですね。イングランドのスタジアムではあの種の応援はありま
せん。応援はすべて声と手拍子。のべつ幕なしに太鼓をたたくな
んてことはありません。なのでピッチからかなり離れた席でも
ボールを蹴る音が聞こえます。当然、選手同士の会話も(とは
云っても会話の中身は理解できませんがね)。まさにピッチとス
タンドが一体になったような感があります。

サッカーは入りやすく、かつ奥の深いスポーツです。ほかにも同
様のスポーツはあるでしょうが、「とっつきやすさ」は抜群です。
なにしろボールが1個あって、平坦な場所であればどこでもでき
ます。ただしあるレベル以上に行こうとするとそこからは茨の道が。
またかなり若い(小さい)頃からボールに親しんでないと高いレベ
ルに到達することはなかなか難しい。奥寺康彦という選手がいまし
た。彼がサッカーを始めたのは中学生になってからでした(ご本人
の話では、中2になってからだったみたいなニュアンスでした)。
彼はその後、ご存知のように日本代表にもなり、なによりもドイツ
ブンデスリーガという世界トップクラスのリーグで日本人初のプロ
選手にまでなりましたが、(自分の競技開始年齢が高かったこと、
現在はトレーニング方法も整備され小学生でもかなり高いレベルの
基礎的技術を身につけている選手が増えたことなどから)「今だっ
たらプロにもなれなかったんじゃないかな」とご本人が語ったの
を聞いたことがあります。因みに、なでしこジャパンの近賀ゆかり
選手は奥寺選手の後輩(小学校の同窓生)。年齢は親子ほど離れて
ますが。

>ハンドありのフットボールを作れ~~~

今のサッカーとラグビーとに分かれたのもそういう希望を持つ人が
いたからですね。というよりは、元々は「ハンドあり」が主流だっ
たはず。「サッカー」が成立するには結構いろいろと揉めたようです。

>基礎代謝の多いお二人は・・・

いやいや、基礎代謝は寅さんの方が上。賀茂はそんなに基礎代謝高く
ありませんよ。特に最近はね。

サッカーファン

海外のサッカーはダイジェストなら見るに堪え。を超えて見ごたえがある。

んで、日本のJリーグサッカーがどうしても好きになれない。
理由は、ゴルフと一緒で、海外に上部リーグともいえる各国リーグが存在し、
実力?の総量が著しく落ちるのに、プロとして一流ぶったプレー態度や普段の振る舞いってのが、
スポーツ芸人として存在意義を感じない。
(京橋のとある店でセレッソのアホ選手が騒いでるので怒鳴りまくったことがある)
スノボの選手も根本的に勘違いしているかな?
サーファーも昔は同じようなアホ気質せジャンキーだったが、
プロが率先して社会貢献や理解されるファッション性を確立し、
レジャーから<多分>スポーツと言えるレベルに押し上げてきた。(約30年掛かったかな?)

J普及の原動力になった地域との密接な関係だが、
狭隘な非ローカルへの排他的なファン気質が醸造されいているように感じる。

私のサッカー経験というのは学生時代の授業かお遊びしかなく、
フィールドに立つとまともにプレーできた記憶がない。
球を止めるよりも相手にライダーキックしてしまうし、
シュートを打とうとするとトップかダフリで明後日の方向に行く。
相手を引き付けてパスするという概念がそもそもない。
しかし、野球で培ったのか?キーパーとしては中々なディフェンスが不思議と出来た。

運動神経には自信があるが、サッカーだけは別腹なのか?
器用な手があるのに、なぜ窮屈に足だけで球をコントロールしようとするのか?

ハンドありのフットボールを作れ~~~  
ん?それがラフビーか? でもどこに転がるかワカランややこしい球じゃの~

と言う訳で、基礎代謝の多いお二人は、と金サッカーをラグビーボールでやってまんのんか?

暇人氏へ

>あなたがレスしないので、ニュース性を重んじて小生がレスした。

であるなら元記事の投稿者に一言断るのがネットの常識・礼儀
というものでしょう。

>よこやり賀茂さんに警告するが、今後は試合をみないで適当な
レスをしないにこと。

貴殿よりたくさんの試合を見ていることは明らかです。また見るべき
ポイントも貴殿よりは弁えています。守備的MFのプレーをその本来の
役割とはずれた部分で批判するような的外れな論評はしていません。
ところで1つ問題を出しましょうか。この「試合を見ている」かどう
か、「守備的MFの役目とは何か」に関係があります。
とあるプロリーグで、昨年度好成績をおさめたあるチームが今季は
スタートから連敗しました。そのチーム、ある事情から守備的MF
2人が昨季のメンバーとは異なります。今季守備的MFに入っている
2人のバランスが良くないと既に批判の声が上がっているそうです。
そのチームとはどこでしょう?またどのようにバランスが良くない
のでしょう?
試合を見て知っていれば簡単に答えられる問題です。が試合を見て
いない、知らないとなると調べるのは大変でしょうね。
別に「答えろ」という意味ではないことを申し添えておきます。

>これまでGKは、太陽が目に入りボールが取れなかったとか・・・

「太陽が目に入り」などとは云ってません。またもや貴殿お得意の
相手発言の捏造ですか。云っているというなら、
その発言を指摘してください。

>試合も見ていないのに、あの選手がよいとか、よくないとかを言った。

これも根拠なしの言い掛かりですね。該当する発言があるというなら
指摘してください。

>普通のスタジアムは太陽の位置を考えて建設されている。

これは既に論破したこと。もう忘れてしまったのですか。

それとこのスレッドはサッカーを中心とした楽しい話題を取り上げる
つもりで立てたものです。
賀茂の発言にイチャモンを付けるなら、別スレッドを立ててそっちでやってください。

•AFC U-19女子選手権2015 P3

>しかしサッカー評論をやめるって
>云った人間が他人のネタにまで食いついてくるとはねえ・・・驚いた)。

これはニュースである。ニュースは早く伝えなければならない。。あなたのレスは2日後だった。

日本ー韓国戦は26日に行われた。小生27日の朝にその結果を知った。スレ主の意向を尊重して夕方まで待っていた。27日の夕方になっても、あなたがレスしないので、ニュース性を重んじて小生がレスした。他人のネタにまで食いついたのではない。小生結果を伝えたでけで、意見を言っていない。
ごじゃごじゃ言うのはいい加減にしろ。

ついでに言うが複数の要望があったので、サッカーについて、レスを続ける。

よこやり賀茂さんに警告するが、今後は試合をみないで適当なレスをしないにこと。これまでGKは、太陽が目に入りボールが取れなかったとか、試合も見ていないのに、あの選手がよいとか、よくないとかを言った。

野球のボールと違ってサッカーボ-ルは大きい。GKが太陽が目に入り、守備ができなかったことはありえない。太陽の位置を考えていない草サッカーではあるかもしれないが、普通のスタジアムは太陽の位置を考えて建設されている。

AFC U-19女子選手権2015とW杯アジア予選(男子)

AFC U-19女子選手権準決勝は日本が韓国に勝ちました。
これで来年10月パプアニューギニアで開催されるFIFA U-20
女子ワールドカップへの出場権を獲得しました。
と、ここまでは既報ですね(しかしサッカー評論をやめるって
云った人間が他人のネタにまで食いついてくるとはねえ・・・驚いた)。

決勝戦の相手は北朝鮮に決まりました。「U-19女子世界選手権」の
時代から数えて8回目となる来年の大会ですが、日本は5回目の出場
となります。一方北朝鮮は6回目だそうで、やはり強敵であることは
間違いなさそうです。

また男子の方では、来月のW杯アジア予選のメンバーが発表されま
した。残念ながらダブル武藤はなりませんでした。東アジアカップ
組からは13人が選ばれました(*印)。

このところ勝ちを忘れた日本代表ですが、この2戦は共に勝たなけ
ればなりません。順当なら負けはあり得ませんが、万が一、1つで
も負けたなら当然のこと、たとえ1勝1分けでも監督交替を考える
べきでしょう。

▼GK
西川周作(浦和レッズ)*
東口順昭(ガンバ大阪)*
六反勇治(ベガルタ仙台)*

▼DF
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
丹羽大輝(ガンバ大阪)*
槙野智章(浦和レッズ)*
森重真人(FC東京)*
米倉恒貴(ガンバ大阪)*

▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)*
柴崎岳(鹿島アントラーズ)*
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
遠藤航(湘南ベルマーレ)*
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

▼FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)*
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
興梠慎三(浦和レッズ)*
永井謙佑(名古屋グランパス)*

•AFC U-19女子選手権2015 P2

準決勝で韓国に1-0で勝ち、FIFA U-20女子ワールドカップの出場権を獲得しました。

http://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20150826/344178.html

AFC U-19女子選手権2015

中国・南京で開催中のAFC U-19女子選手権の予選リーグに
おける日本代表の成績:

予選リーグ・グループA
 日本2-0オーストラリア
 日本6-0ウズベキスタン
 日本3-2中国

日本は3戦全勝でグループAの1位が確定。今日行われるグルー
プBの最終戦の結果により、韓国か北朝鮮と26日(水)に準決
勝を戦うことになりました。
この大会で3位までに入ったチームには、来年行われる2016
FIFA U-20女子ワールドカップ本大会の出場権が与えられま
す。この年代の選手にとってはU-20 W杯は非常に重要な大会
ですが、同時にこのチームから1人でも2人でもフル代表に入っ
てリオ五輪最終予選に出場する選手が出てきてほしいものです。

追記
日本の準決勝の相手は韓国(グループB 2位)に決まりました。
もう1つの準決勝は北朝鮮(グループB 1位)対中国(グループA
2位)という組合せ。先日の東アジアカップと同じ4ヶ国がベスト4
に残りました。これが今のアジア女子サッカー4強ということですね。
日本にはがんばってW杯出場権を獲得してもらいたい。

サッカーに関するマニアックな話

サッカー(選手)特有の言葉ということで、もう一つ紹介します。

それは、「チュンチュンにやられる」という云い方。

「完敗する」といった意味です。

例文:
 こないだ帝京高校のBチームと練習試合やったんだけど、
 チュンチュンにやられちゃったよ。やっぱ帝京だな
 Bチームでも強えや。

なぜ「チュンチュン」なのかは分かりません。他のスポーツで使
われているのを聞いたことはありません。常に「チュンチュンに」
と「やられる」とがコンビで使われます。サッカーだけで使われ
る云い方(だと思うの)ですが妙に耳に残って離れません。

サッカーに関するちょっとマニアックな問題 P5

>全然わかりませ~ん

すみません。部活などでサッカーをやったことがない人には難し
かったですね。
答えは「ももかん」(=太ももの打撲)です。

「ももかん」とはサッカープレーヤーの間におけるジャーゴンみ
たいなもので、太腿の打撲を意味します。主に関東で使われる言葉
で、北海道では「いも」と云い、関西では「どんこ」と呼ぶそう
です。偶然にも「桃缶」、「芋」、「冬子」と食物と同じ音だった
ので問題にしてみました。

サッカーはラグビーなどに比べると身体接触が少ないスポーツです
が脚/足は別で、プレーヤーの脚/足はしょっちゅうぶつかっていま
す。そうした中で相手の膝がこちらの太腿(外側)に当たることが
少なからずあり、そうすると猛烈な痛みに襲われます。それを「も
もかん」と呼びます。これは年代やサッカーのレベルに関係なく、
小学生の試合でも、高校生でも、Jリーグでも、また海外のプロリー
グでもしばしば見受けられることです。というか、サッカー経験者
で「ももかん」を経験したことがないという人は少数派でしょう。

相手選手とぶつかって倒れた味方に駆け寄った仲間が「どうした?」
と尋ねる。倒れた選手が「ももかん」と答える。すると仲間は「ちょっ
と我慢しろ」と励ます。そう、打撲の痛みは少し時間をおくとやわら
いで行きます。痛みが引けば再びプレーすることは可能です。

ところが希に「ももかん」の痛みがなかなか引かないことがあります。
そうした場合、たいていは筋肉が細かく断裂していて、それが炎症を
引き起こし、やがて固いシコリに変わって行きます。そうなると治療
が必要で、シコリが取れるまでに1~2ヶ月かかることもあります。シ
コリがあるうちはボールを蹴ることもままなりません。それがために
大事なセレクションを棒に振り、希望のチームに入れず、サッカーを
辞めてしまった子もいました。

テレビの中継を見ていて、相手とぶつかって痛そうに顔をしかめる選
手がいたら、「ももかんかな」と一言云ってみてください。あなたを
見るまわりの目が少し変わることがあるかもしれません・・・が、効
果を保証するものではありません。

サッカーに関するちょっとマニアックな問題 P4

全然わかりませ~ん

でも、とても楽しく拝見しています。 サッカーは知らないことが多いけど、それもまた楽しいです。

サッカーに関するちょっとマニアックな問題 P3

ちょっとマニアック過ぎましたね。ではヒントの意味で
問題文をちょっと変更します。

北海道では「いも」と呼ばれ、関東では「XXXX」と呼ばれ、
関西では「どんこ」と呼ばれています。これは何でしょう?

サッカーに関するちょっとマニアックな問題 P2

「サッカー きのこ」で検索すれば取っ掛かりが見えますね...多分これで方向は正しいと思います。

これも愉快...
http://www.nikkansports.com/sports/news/photonews_nsInc_p-sp-tp0-2011081...

サッカーに関するちょっとマニアックな問題

北海道では「植物の根/茎」、関東では「フルーツの缶詰」、関西では
「きのこ」・・・これは何でしょう?

今回はネット検索の達人である管理人さんを意識して、検索ではなか
なか分からないであろう問題にしました。因みにサッカー経験者なら
即答できる(かもしれない)問題です。
なお「サッカーに関する・・・」としましたが、厳密には「サッカーにも
関係する・・・」の方が正しいかもしれません。

最速の二人(可変)で競う球技は何でしょう? P7

ハイアライですか。
初めて聞く競技です。世にはいろんな競技があるんですね。

最速の二人(可変)で競う球技は何でしょう? P6

手具を用いるスポーツだろうというのは分かったのですが、そこから
先は・・・。バドミントンははたして「球技」なのかという点がちょっ
と引っ掛かったところ。

で、ヒントを読んで分かりました。

答えは「ハイアライ」

実際に見たことはありませんがテレビで紹介されたことがあり、また
YouTubeでも映像を見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=TgAAcB5erSk

球速は300km/h以上だそうです。

最速の二人(可変)で競う球技は何でしょう? P5

>私の知る限りでも頭文字”B”の競技しか思い浮かびません。

...ではありません。

調べたら選手数は 可変 でした。

『一般的に8人(シングルス)または8組(ダブルス)によってラウンドロビン方式で行われ、7点または9点を先取した選手/組が勝利する。ダブルスの各チームは、前衛と後衛のふたりの選手からなり、一方のチームの前衛の選手がサーブを打つことで試合が始まる。それぞれの点の勝者がコートに残り、順番で決められた次のチームと対戦する。敗者はコートから去り、次の順番まで待機する。』

...テニス、ピンポンみたいな感じですね。

最速の二人で競う球技は何でしょう? P4

私の知る限りでも頭文字”B”の競技しか思い浮かびません。

最速の二人で競う球技は何でしょう? P3

最速 = 球の速度が最速...です。

最速の二人で競う球技は何でしょう? P2

「最速の」と言う形容詞がついているが、その意味がわからない。2人で争う球技にはテニス、バトミントン、卓球があるが「最速の」に該当しない。

それとも頭文字"B"の競技か!

最速の二人で競う球技は何でしょう?

...これ意外に難しいかもしれない。

一人ならゴルフね。

何処かで見たトリビアを P11

たかが50年前のことなのにこれ程苦労するとは思わなんだ...

http://www.adi-files.com/adidas-data/history-of-adidas-soccer-balls.html
http://www.adi-files.com/adidas-keyword/molten.html

----------
アディダス仏が1963年にテルスター ELASTを発売

アディダスは1963年に切頂二十面体の白黒サッカーボール"テルスター ELAST"を発売します。

おそらくサッカーボールの歴史の中で、切頂二十面体で且つ白黒のカラーにしたのはアディダスが世界初だと思われます。そして、このサッカーボールデザインは後に世界的に主流となっていきます。
----------
モルテンが白黒の亀甲型サッカーボールを発売(1966年)

モルテンは1966年に日本国内で初めてとなる白黒の亀甲型サッカーボールを発売します。この白黒の亀甲デザインは、後にサッカーボールの定番デザインとなりますが、日本国内においてはモルテンが普及させました。

ちなみにアディダスは1963年に白黒の亀甲型サッカーボールを発売しています。
----------

...この二つを付き合わせると、ど~も 

モルテンが発案・開発 ⇒ Adidasが(モルテンから何らかの協力を得て)切頂二十面体の白黒サッカーボールを製造

...の説は怪しいです。

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賀茂様の年表に合併すると...

1947年:エイジル・ニールセンがSelect Sport社を設立。
1961年:モルテン社の営業マンが欧州に「五角形と六角形を組み合わせたボールがある」ということを知る。
1961年:モルテン社が、アルキメデス立体の1つである切頂二十面体を応用して新式ボールのデザインを意匠登録。
1962年:エイジル・ニールセンが切頂二十面体のサッカーボールを考案。
1962年:モルテン社が亀甲型ハンドボールを発売。
1963年:アディダス仏がテルスター ELASTを発売
1964年:モルテン社の営業マンがハンガリーユニバーシアードで「亀甲型のカラーボール」を発見。
1965年:モルテン社が白黒亀甲型のボールを開発し、実用新案権を取得。
1966年:モルテンが白黒の亀甲型サッカーボールを発売
1968年:アディダス製「Telstar Elast」が欧州選手権で使用される。
1970年:アディダス製「Telstar」がW杯メキシコ大会で公式球として使用される。

...これから導きだされる妥当な解釈は...

①アディダスのテルスターの開発・製造に対し、当時のモルテン社の関与は無かったであろう
②だが、モルテン社は同時期に別過程を経て同様・同等のデザインに到達
③ネットで散見される 『モルテン社が開発⇒アディダスが採用⇒世界中に拡散』説 は勘違い

...だと思われますが?

>ユニフォームの名前表記はどうなるのか

そーいえば、サッカーにユニフォームには背番号は無かったのネ。

要らぬ心配

・・・かも知れないけど、武藤(マインツ)と武藤(浦和)が来月の
W杯予選で同時に代表に呼ばれたらユニフォームの名前表記はどうなる
のか。通常同じ苗字の選手が2人いるときは名のイニシャルを使って区
別する。だけど今度の場合、武藤は2人ともイニシャルがY(「よしの
り」と「ゆうき」)。これじゃ区別がつかない。

となるとかつての「中田」のケースのように、一方を苗字単独にする
か・・・つまり「Muto」と「Y. Muto」。その場合、どっちが「Muto」
になるのか。

「中田」のケースでは、後輩の中田浩二が先輩中田英寿に敬意を表して
「K. Nakata」とした(中田英寿は単に「Nakata」)。しかし今回は
代表歴では武藤(マインツ)が先輩で、年齢では武藤(浦和)の方が上。
うーん、武藤(マインツ)=「Muto」、武藤(浦和)=「Y. Muto」
と予想してみる。

何処かで見たトリビアを P10

実は「弁理士会の文献」は早い段階で見つけていました。が、情報が英語サイトに
比べてあまりに少ないのと、記述が今ひとつ明確でないため特に言及しませんでした。
もうひとつの「サッカーボールの進化」というブログは、「タンゴ」が1978年W杯
アルゼンチン大会の公式球であることを考えるとちょっと疑問です。

これまで管理人さんが紹介してくださったサイト等から以下の年表を作ってみました。
「ニールセンの切頂二十面体ボール」が1962年であるのに対し、モルテンの営業マン
が「欧州に五角形と六角形を組み合わせたボール」があることを聞いたのが1961年で
あることから、この話しを信じるとすると「ニールセンの切頂二十面体ボール」以前に、
「五角形と六角形を組み合わせたボール」が欧州に存在したことになりますね。

またアディダス「テルスター」は当初欧州で生産されていたようですので、モルテンは
その頃無関係だった・・・となると、アディダスはどういう経緯で「テルスター」を開
発するに至ったかが問題になります。Select社と関係があったのでしょうか。

確かに闇は深くなるばかり・・・今度時間があったらモルテンに質問してみましょうか。

1947年:エイジル・ニールセンがSelect Sport社を設立。
1961年:モルテン社の営業マンが欧州に「五角形と六角形を組み合わせたボールがある」
    ということを知る。
1961年:モルテン社が、アルキメデス立体の1つである切頂二十面体を応用して新式ボー
    ルのデザインを意匠登録。
1962年:エイジル・ニールセンが切頂二十面体のサッカーボールを考案。
1962年:モルテン社が亀甲型ハンドボールを発売。
1964年:モルテン社の営業マンがハンガリーユニバーシアードで「亀甲型のカラーボール」
    を発見。
1965年:モルテン社が白黒亀甲型のボールを開発し、実用新案権を取得。
1968年:アディダス製「Telstar Elast」が欧州選手権で使用される。
1970年:アディダス製「Telstar」がW杯メキシコ大会で公式球として使用される。

何処かで見たトリビアを P9

使用キーワードは 切頂二十面体 です。
で、Wikipediaにこの立方体に関する情報がありますので 辺 の数が答えとなりまする。

-----

...で、突然ですがサッカーボールの 白黒パターン に関する文献を発見!
日本弁理士会のサイトからです。

http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/happyon/pdf/vol6/06_05.pdf

...これが正しいならやっぱり 白黒パターンはモルテン社由来 になるのかな?
真実はまた闇の中に隠れてしまいましたのう。

更にもう一つ...

http://blogs.yahoo.co.jp/grande_ac_milan/41742603.html

何処かで見たトリビアを P8

「サッカー縫目」かな?これで一応正解にたどり着けます。

ところでこの問題の答えですが、「テルスター=モルテン開発&アディダス販売」
と同じ様に賀茂は知っていました。ところがどのようにして知ることになったのか
が(両方とも)分かりません。おそらく雑誌で読んだか、サッカー仲間の会話で聞
かされたのだと思いますが・・・。

人間、多少とも長く生きていると如何なる経緯で獲得したのかが分からない知識が
増えてきて、それが正しければいいのですが今回の白黒サッカーボールの起源のよ
うに間違っていた場合、単に恥をかくだけでなく(ある意味、恥などは大した問題
ではありません)、何らかの問題、損害を引き起こすのではないかと不安になります。

何処かで見たトリビアを P7

>縫い目(縫い合わせた箇所)は何本あるでしょうか。

...は、グーグル検索一発で回答に到達するのですが(消費時間5秒)、さてここで問題です。我は何のキーワードで探索したでしょう?(笑)

『サッカーボールの縫い目の数』は模範解答ですが、ものぐさな我はもっと簡単にこのページ内からのコピペで済ませました...6文字です。

何処かで見たトリビアを P6 そして新問題

管理人さん

>最後のダメ押し

いやダメを押されなくとも、P3の記述だけで2014年W杯のブラジル1-7ドイツ戦
のように前半で戦意喪失、負けは決まってました。

今回自分でもサッカーボールの歴史について調べて新たに分かったことがいろいろ
ありました。なかでも、長いことW杯ではフランス製のボールを使っていたという
のが面白かったですね。FIFAの設立でフランスが大きな役割を果たし初代会長が
フランス人であったことや、そのFIFAの大きな目標であった「サッカーの世界大会」
(=ワールドカップ)の実現に当時のFIFA会長ジュール・リメが尽力したこと
などFIFAやW杯がらみでのフランスの存在の大きさを考えると、フランス人の意地と
「創業者権益」意識みたいなものを感じました。

では、ここで新たなトリビア問題をひとつ。

五角形12個、六角形20個を組み合わせたあの白黒模様のサッカーボール(商品名
「テルスター」など)の縫い目(縫い合わせた箇所)は何本あるでしょうか。
頭の中でボールをひっくり返して調べるのもあり、数式を考案してもよし、スポーツ
用品店に行って実物を手に取り数えるのもあり。ただ数えると云っても一筋縄では
行きませんよ。

ラグビー

9月にラグビーWカップが行われるが、昨日15日に東京秩父宮ラグビー場で日本代表の壮行試合があった。相手は世界選抜。

秩父宮ラグビー場の収容人員が約2万人。昨日の入場者は12740人。一番ラグビーファンがいる東京のど真ん中での日本代表の試合でこの数字。。もちろん地上波でのテレビ中継もなかった。サッカーの壮行試合ならば、全国何処でおこなっても満員になるであろう。

4年後の日本でのラグビーWカップは、2002年のサッカーWカップ用に建設したスタジアムを使うのであろう。それで全国で試合がおこなわれる。今まで高校生以外のラグビーの試合がおこなわれたことがない地域でもWカップの試合がおこなわれる。例えば昨日の試合を新潟、大分または宮城で行われたと仮定すると、1000人か2000人ぐらいの観衆だったであろう。

本番ではどうなるのか。ガラガラなスタンドで、日本は大恥をかくのではないか。奥の手を使って大量の無料券をばらまけば、少しは客が入るかもしれないが、お金を出して券を買った人はバカを見る。

小生ラグビーの試合を年に数試合みるが、4年後券を買ってラグビーWカップは見ない。多分主催者は券をばらまくであろうから。

何処かで見たトリビアを P5

>ただ手元の資料には「Official ball=公式球」という表現はありません。

http://www.soccerballworld.com/Telstar.htm
http://www.soccerballworld.com/HistoryWCBalls.htm
http://quality.fifa.com/en/Footballs/Football-facts/The-footballs-during...

歴代のワールドカップの『公式ボール』は上記のリンクよりです。

1970年の白黒ボール(Official World Cup Mexico = メキシコ ワールドカップ 公式)が 「公式ボール」 のマークの始まりの模様ですね。

P3で書いた我説を誤解のないようまとめると...

①20面体の形状は Eigil Nielson が発案
②白黒の塗り分けは Adidas の意匠

...となります。

ワールドカップ使用のボールについては更に詳しいサイトを発見しました。

http://worldcupballs.info/world-cup-balls/1970-mexico/adidas-telstar-dur...

”THE CHILE BALLS

At the conference in Mexico City on January 1970, along with the Telstar, Adidas introduced two other single coloured balls: one completely white and one completely orange; both were denominated “Chile”. Just like the Telstar, the two single coloured balls were also made of 20 hexagonal and 12 pentagonal panels sewn by hand and their interior was a modern air chamber made of latex rubber. However, the „Durlast” plastic film was not applied on these two balls. They were made of leather with a plastic treatment, making them more resistant and durable, suitable for hard and dry terrain. They were labelled „Elast” in reference to the membrane coating which was applied to the surface and they were much harder than the Telstar balls, which were softer due to the Durlast film protection they had. Adidas created these two balls in commemoration of the 1962 World Cup and called them „Chile” for this reason. During the Mexican World Cup the orange Chile was used in the quarter final match between Germany and England, whilst the white Chile ball was used during the first 23 minutes of the famous semi-final between Italy and Germany. It was replaced during the match because it deflated.”

((要約))

Adidas は白黒ボールの他に二つの一色ボール(白・オレンジ)を発表。

オレンジ色ボールは準々決勝(ドイツ 対 イギリス)で使用
白色ボールは準決勝(イタリア 対 ドイツ)で23分使用...試合中萎んでしまったので交換されました。

”BALLS USED IN THE WORLD CUP

For most of the 32 matches during the 1970 World Cup, the black and white Telstar ball was mainly used, while the Elast balls were the alternative, substitute pair. Very few games were played with the white Chile (perhaps only two), while the orange Chile ball was used at least in five matches. For some reason only the white Chile model was advertised and shown in catalogues, while the orange model was never sold on the market, this is why it is the most rare adidas ball ever. The regular black and white Telstar Durlast ball was the most heavily advertised ball and therefore it was sold in the highest volume.

Adidas provided a total of 500 anonymous balls (so no print branding / text on them) for the 1970 World Cup, all manufactured in France. The balls were distributed as follows : 300 Telstar, 100 white Chile, and 100 orange Chile. The 500 balls were destined for the 5 Mexican stadiums, in proportionate quantities to the number of matches that each stadium would host and they were only supplied for official match use. Balls with print were available from sports stores and the players could use these during training sessions.

At the time of the Mexican World Cup, there were different companies in the world who manufactured Adidas footballs under license. Normally, the models considered as “official” were the ones produced in France or Spain; but only the ones made in France were destined for the World Cup. This practice continued until the 1994 World Cup. After this tournament, Adidas footballs were produced first in Morocco, and later in Asia (Pakistan, Thailand, Korea, etc.).”

((要約))

ワールドカップ32試合で主に使用されたのは 白黒ボール でした。
白色ボールは2試合程度、オレンジ色ボールは5試合以上使用されました。

(ここからがモルテン社説を轟沈する核心部分です)

Adidas はロゴ無しのボールを500(白黒300、白100、オレンジ100)を1970年のワールドカップに提供。ボールはフランスで製造されました。

メキシコワールドカップ当時、世界各地でAdidasからライセンスを受けたボールを製造。フランスとスペインで製造されたものが 公式 とされました。

ワールドカップ用のボールは1994年までフランスで製造されたもののみを使用。

--------

http://www.soccerballworld.com/Telstar.htm

According to Francisco: "The Telstar balls with NO marks or logos were made EXCLUSIVELY for the matches of the world cup... This ball was a gift from the organization committee of the world cup to a radio journalist in Mexico city.

探索中に分かりましたが(少なくとも1970年当時)、ワールドカップ 公式ボール ≠ 試合使用ボール でした。
両ボールの 型 は同一ですが、試合使用ボールは色以外 無地 です。

上記リンクのページにある衛星画像の下にあるボールがそれです。

--------

最後のダメ押し

http://www.molten.co.jp/corporate/jp/about/history/index.html

モルテン社の社史ページ発見!!

1959年(昭和34年) 2月 第1号ボール完成、スポーツ事業に参入
1962年(昭和37年) 10月 日本ハンドボール協会より検定球として認められる
1973年(昭和48年) 6月 国際サッカー連盟(FIFA)より認定球として認められる
1975年(昭和50年) 5月 国際ハンドボール連盟(IHF)より公認球として認められる
1979年(昭和54年) 5月 アディダス社とタンゴサッカーボールに関し、ライセンス契約締結

...これではど~考えても1960年代にワールドカップ使用のボールを製造できたとは思えませんです。

何処かで見たトリビアを P4

>我の調べとは少々異なりますな。

ホントにまったく違いますね。しかし紹介されているサイトから判断すると
管理人さんの説の方が正しいような気がします。

「テルスター=モルテン開発&アディダス販売」というのが固定観念になっ
ていたので、P2に書いた事をまったく疑いもしませんでした。これはちょっ
と調べてみたいと思います。

白黒モデルがW杯で最初に使われたのは1970年メキシコ大会であったことは
間違いありません。ただ手元の資料には「Official ball=公式球」と
いう表現はありません。同大会ではテルスター以外にも旧型ボール(茶色)
も使われていました(これも同資料の写真から分かったことです)。
これは推測ですが、現在の意味での公式球というのはアディダスの御膝元で
ある西ドイツ(当時)で開催された1974年大会で使われるようになったので
はないでしょうか。それ以前はけっこう緩やか、のんびりしていて、一応ス
ペックが規則通りなら、どのメーカー製でもOKみたいな雰囲気があったのか
もしれません。

しかしあのテルスターの前に「Select」というブランドの白黒ボールがあっ
たとは驚きです。

以下追記です。

>このデザインは1968年のヨーロッパ大会(この名称でいいのかな?)

日本語では「ヨーロッパ選手権」と云います。今は「UEFA European
Football Championship」と頭に「UEFA」(=ヨーロッパサッカー連盟
の意味)が付くようになりました。通常は「EURO(ユーロ)2016」のように、
開催年を付した略称で呼ばれています。
国別対抗の大会であり、規模はワールドカップに譲りますが、レベルはワールド
カップをしのぐとさえ云われています。
現在予選が行われており、来年本大会がフランスで開催されます。

何処かで見たトリビアを P3

>そのアルキメデスの発見にヒントを得て日本のボールメーカーで
>あるモルテンがあの白黒ボールを開発。それまでの主流だった茶
>色や白色のモノトーンのボールに替わって広く使われるようにな
>りました。

我の調べとは少々異なりますな。(日本語版無いのは勘弁ネ)

先ずは形状に関してですが、

https://en.wikipedia.org/wiki/Eigil_Nielsen_%28footballer,_born_1918%29
http://www.select-sport.com/

----------
Father of the Modern Soccer Ball

While playing, Nielsen worked in the shoe and leather industry for additional financial support. This gave him the opportunity to explore and develop his own soccer ball designs. As a result, he founded the Select Sport company in 1947, which continues today as one of the world's largest companies producing soccer balls.[5]

Eigil Nielson is credited with creating the common 32-panel soccer ball design in 1962 using 20 hexagonal and 12 pentagonal patches.[6][7][8] It quickly became popular when the Adidas Telstar in 1970 became the first soccer ball in the World Cup to use the design.
----------

((要約))
Eigil Nielson が近代サッカーボールの発案者(1962年)となっています。
そしてこのデザインが1970年ワールドカップの公式ボール(Adidasが製造)に採用されたことにより世界的に広まることになりました。

このデザインは1968年のヨーロッパ大会(この名称でいいのかな?)

http://www.soccerballworld.com/Euro_1968_Telstar_Elast.htm

...にすでに登場していますね。

と、ここまで書きましたが、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83...

...には、

Adidas Telstar (ワールドカップの公式ボール)は...

『1960年代に日本のスポーツ用品メーカーモルテンが、当時ハンドボール用に作られたボールの技術を転用する形で、黒色の五角形の革12枚と白色の六角形の革20枚で構成された切頂二十面体のボールを登場させると、より球体に近いことと、土のグラウンドでも見分けられやすいということなどもあり瞬く間にサッカー選手に広まっていった。

アディダスは、この人気と利点に目をつけ、モルテンとOEM契約を結んでワールドカップの公式試合球としてこの切頂二十面体の構造を使用することにした。また、この時期が丁度カラーテレビが世界に普及しだした時期であり、大陸を超えた衛星中継も実用化(テルスター衛星)されるようになって、テレビ観戦する人々が、ボールをちゃんと見分けられるという点にも注目し、television starという意味をこめてボールのブランド名をTelstarと命名した。』

...とあります。

さて、この異見をもう少し検証してみます。

サッカーボールの歴史に関して多数の資料がある

http://www.soccerballworld.com/Historypg2.htm

...によると、

”The first 32-panel ball was marketed by Select in the 1950s in Denmark.”
(Select は上記の Eigil Nielson の興した会社です。上記のWikiによれば1962年なのですが???)

...となり、1958年興業のモルテン社が最初に作った...と言うのは怪しいですね。更には...

①モルテン社は『明星ゴム工業(現・ミカサ)を退社した技術者らにより、1958年に創立。』...が由来なので(ゴム製品製造会社が)革張のサッカーボールを製造する技術を当時有していたのかに対しては懐疑的です

②OEMは通常、顧客側(Adidas)が指定・デザインした製品を受注側(モルテン社)が製造するのが普通。よって『アディダスは、この人気と利点に目をつけ、モルテンとOEM契約を結んで』は不自然

③モルテン社とAdidasが技術提携したのは1979年

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E7%A7%8B%E5%8F%B2%E4%B9%9F

...であり、1960年代からAdidasとOEM関係があるなら時期が10年以上ずれています

④モルテン社のHPには全然この件に関する記述は無し ⇒ 大宣伝して当然かと

Select社のHPには

http://www.select-sport.com/profile/the-story-of-select/

”At this time, all footballs were made up of eight sections of cow leather which most of all looked like a brown leather orange. Later 18 oblong strips were used before SELECT in 1962 introduced one of the greatest inventions in the history of football - the 32-section ball. At the beginning of the 1970s Eigil Nielsen was again a forerunner when he and SELECT brought out a handball with 32 sections.”

...となり、更には(32枚貼りの)ハンドボールのデザインもこの会社に由来する(つまり、サッカーボールが先)...と宣言していますね。

⑤最後に...1970年ワールドカップの公式ボールは、3種類の色が提供・使用され、

http://www.soccerballworld.com/Telstar.htm

3 kinds of balls were used in the world cup. All with 32 panels, and with NO marks.
1) White ball. All panels were white. (全面白色)
2) Brown ball. All panels were brown. (全面茶色)
3) And this one, the most popular and used in the world cup, with 20 hexagons white and 12 pentagons black." (白黒)

白黒の受けが一番良くこれが継続使用...となったらしいです。

...と、上記の 『...瞬く間にサッカー選手に広まっていった』 と話が合いません。

我が以前見たトリビアでは、

 白黒テレビしかない当時ではそれが ボールを画面で認識し易い 配色であった(特に回転時)

...とありましたが、どーも理由は後付けみたいです。

ちなみにサッカーボールのあの形態(まあ、空気を入れて膨らませてありますが)の正式名称は 切頂二十面体

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E9%A0%82%E4%BA%8C%E5%8D%81%E9%9D...

...だそうです。

>サッカー史上有名な「疑惑のゴール」...

http://www.prnewswire.com/news-releases/worlds-first-intelligent-soccer-...

...は、FIFA公認のセンサー付きボールがあれば問題ナシ???

何処かで見たトリビアを P2

あの白黒パターンのボールのアイデアが古代ギリシャに端を発する
ということを知ったときは驚きました。アルキメデスが球体を構成
するいくつかのパターンを発見しており、その中に五角形12面と
六角形20面の組み合わせで球体を構成するパターンが含まれてい
ました。

そのアルキメデスの発見にヒントを得て日本のボールメーカーで
あるモルテンがあの白黒ボールを開発。それまでの主流だった茶
色や白色のモノトーンのボールに替わって広く使われるようにな
りました。

ではなぜ白と黒のツートーンにしたかですが、当時の日本のサッ
カー環境はお粗末で芝のピッチは数えるほどしかなく、特に練習
は土のグラウンドが当たり前でした。そこであの白黒模様が大い
に威力を発揮。選手にとってはボールの挙動を確認しやすい、汚
れても見やすい、さらには真球に近くコントロールしやすいなど
の利点があり、観戦する方にとっても見やすさが格段と上がりま
した。

サッカー史上有名な「疑惑のゴール」として、1966年W杯イング
ランド大会決勝のイングランド対西ドイツ戦でイングランドの
ハーストが放ったシュートが知られています。ボールはダイレク
トにクロスバーに当たって勢いよく地面に落ちましたが、一瞬の
ことだったためボールがはたしてゴールラインを越えたのかどう
かが分かりませんでした。
主審は線審(現在の副審)に何度か念を押すように確認した上で
ゴールを認めました。ところが後に映像解析からボールはライン
上にあり、ゴールではなかったことが確認されています。

その時に使われていたのはあの白黒パターンではなく、(バレー
ボールなどと同じ)長方形のパネルを組み合わせた旧式のボールで、
しかも革製のため色が茶色でした。仮にあの時、白黒パターンの
ボールが使われていたら視認性が多少とも高まり判定も適切に下
されていたかもしれません(となると、イングランドの優勝もな
かった可能性が出てきます)。

ところで黒いパネルは五角形、六角形のどちらかご存知ですか。

何処かで見たトリビアを...

...昔(?)のサッカー用ボールは白黒のアレでしたが現在は色々デザイン的に自由になってきました。

さて、なぜ昔は 白黒 だったでしょう?

サッカー<極>小史

サッカーの「起源」については諸説あります。その内有力視さ
れているのは、モッブフットボール(英国)、カルチョ(イタ
リア)、蹴鞠(中国)、ペニダ(古代ギリシャ)、ハルパスト
ム(古代ローマ)です。今のところFIFAは中国の蹴鞠を起源と
して認めていますが、これは多分にブラッター会長の独断専行
による、中国でのW杯開催を実現するためのビジネス戦略的臭い
が強く、シルクロードを通って中国から西洋にもたらされたと
する説を裏付ける学術的考察ないし証明は為されていないよう
です。また「サッカーの母国」イギリスは当然のことながらこ
れに反発しています。

「学術的」な意味でのサッカーの起源はこの際措くとして、現
在世界中でプレーされ、また観戦されているサッカーの起源が
イギリスであることは疑いありません。
パブリックスクールで教育の一環として行われていた「フット
ボール」が次第に普及して行き、やがてパブリックスクールや
カレッジ間での対抗戦が盛んになって行くと、それまで各校ご
とに定めていたルールを統一する必要に迫られ、1848年にケン
ブリッジルールという規則が作られました。これが現在のサッ
カー規則の基礎となりました(現在のサッカーとラグビーに分
離して行ったのはこのルールが契機であったとも云われています)。

さらに1863年にイングランドフットボール協会(英語名は「The
Football Association」で略称は「The FA」、世界で唯一
組織名に国名/地域名が付かないサッカー協会です)が世界最初
のサッカー協会として設立され、14条で構成される最初の統一
規則を制定しました。
現在サッカーの国際競技団体はFIFA(Fédération Internationale
de Football Association:国際サッカー連盟)であり、世界中
でプレーされるサッカーの「公式戦」はすべてFIFAの統括の下
(当然実際には各国のサッカー協会およびその下部組織によって運営
されています)、「サッカー競技規則」(英語名:Laws of the
Game)に従って実施されています。
ところで多くの人が勘違いされているのですが、「サッカー競技規
則」(Laws of the Game)はFIFAが制定しているものではあり
ません。「サッカー競技規則」はFIFAとは別組織である国際サッ
カー評議会(International Football Association Board:
IFAB)が定めており、この国際サッカー評議会はFIFA(1904年設
立)よりも古い1882年に、イングランドフットボール協会(FA)、
スコットランドフットボール協会(SFA)、 ウェールズフットボー
ル協会(FAW)、アイルランドフットボール協会(IFA)の4協会に
よって設立されました。IFAB設立以前はFA(イングランドフット
ボール協会)独自のルールと云っても過言ではなかったサッカー競
技規則を、4協会の協議によって整備したのが「サッカー競技規則」
(英語名:Laws of the Game)(現在の「サッカー競技規則」は
17条構成)であり、FIFAはその国際サッカー評議会が定めたルール
に則ってサッカーという競技を実施・運営しています。

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