蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(中学生をスカウトしたこともあ
り!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面白い読み
物でしたが、彼の下でキャプテンを務めた選手がセミプロチームに入っ
たあたりで突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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大学アメフットの後は… P2

面白い話ですね。ポジションにもよりますがラグビーとアメリカン
フットボールとは似たところがあり互いに移動が可能です。

かつてラグビーからアメリカンフットボールに転向した例はいくつ
か聞いたことがあります。中にはアメリカ代表としてW杯等で活躍し
てNFLにスカウトされた例もあります。でもその逆・・・しかも全米
レベルの実力がある選手がラグビーへというのは珍しいです。なに
しろ稼げる(可能性がある)金額が文字通り桁違いですからね。

「サーム・ウーチング」って読むのでしょうか、オリンピックを目指
しているということですので2020年彼が日本に来るか注目しましょう。

大学アメフットの後は…

…NFLのドラフト指名貰って活躍する!…というのが大多数の大学生プレーヤーの願望なのですが、時折別の方向を目指す学生が出現します。

http://sports.yahoo.com/news/washington-lb-psalm-wooching-to-pursue-rugb...

卒業後は ラグビー だそうです。

スーパーボウルのことなど P7

よこやり さん

ご教授 感謝 m(_ _)m
野球とはゲーム数が 10倍近く違うので とても敵わないと思ってました

>>> ちょっとシニカルですね 
そうでもありません 
ハーフタイムショーは 例年 ノーギャラなのです
一番の視聴率を 誇っており 出たいタレント・歌手はゴロゴロいます
彼らは ゲーム後に 新アルバムを出したり 全米公演したりするので
ベストな PRの舞台となってます ガガにしても これから公演が
あるそうです

ショーの設営 バックダンサー達の費用は NFLが払います
結構なお値段 10-20-30億円? 程度はするようです

スーパーボウルのことなど P6

酒仙さん

Wikipedia英語版より
   Revenue US$ (bn)  Recent Average Attendance
NFL  $13.0        68,400 (2015)
MLB  $9.5        30,517 (2015)
NBA  $5.2        17,864 (2015)
NHL  $3.7        17,481 (2015)
MLS  $0.6        21,574 (2015)

(参考:Jリーグ公表資料より)
J1  600億円       17,803(2015)

Wikipedia日本語版より
「(NFLは)2015年時点では世界のスポーツリーグで
最も多い1試合平均観客数を記録している。また、大手
世論調査会社「ハリス・インタラクティブ」によると、
人気スポーツ調査で調査開始時の1985年にはNFLが24%
で伝統的人気スポーツの野球が23%だったが、2015年の
調査ではNFLが33%、対する野球が15%であり、ダブル
スコア以上の差をつけている。」

以上です。

蛇足
MLS(メジャーリーグサッカー)が予想外に健闘している。
売上総額で日本のJ1と同規模、平均観客数はJ1を上回って
いる。
4大プロスポーツにはかなわないがそれでもこの数字。来季、
本田が移籍したら日本での人気も高まるかもしれない。
やはりこの国はスポーツに関してはホンマに底知れないもの
がある。

もうひとつ蛇足
>ここで宣伝して 次のドサ周りの助けにするのです

なんかこのところ(連盟のトラブル以降)ちょっとシニカル
ですね、酒仙さん。

スーパーボウルのことなど P5

アメフットが一番人気が高い? 

少し疑問です
ご存知の通り プロの公式戦は 16ゲーム > 年間 150ゲーム? する 野球とは比較になりません また バスケの人気もあります
16ゲームの内 半分のみホームで チケットが取りにくいのは当たり前です

4大プロスポーツと言われる アメフット 野球 バスケ アイスホッケー の ファンの数等
知りませんが 一番ではないような気がします 

蛇足
ガガが ハーフタイムショー出演でしたが ノーギャラです ここで宣伝して 次のドサ周りの助けにするのです
TVCM ですが 
バドワイザー > 西洋かるたを 皮肉った?
AUDI > 女性管理職数の問題など バックファイヤー
これもスーパーボウルならではですね

スーパーボウルのことなど P4

亀仙人レスですがご容赦を(いろいろとあって書き込みの時間が取れません故)。

管理人さん

単純な人口比であればその通りですが、賀茂の話にはもうちょっとウラ(根拠)
があります。
アメリカは世界で2番目にサッカー選手登録数が多いんです(1位はドイツ)。
少々データが古くて恐縮ですがUS Soccer Federationの登録選手数は418万
人(2006年)。因みに日本は約100万人(同)。

また(これは御存じのことで、釈迦に説法でしょうが)アメリカという国はス
ポーツ教育が充実していて、中学生ぐらいになると有望な子供はいろいろなサ
ポートを受けられ、高校生になれば奨学金などももらえるなど様々な種目でプ
ロ選手になるキャリアルートが整備されています。

その中で男の子が目指す種目ではおそらくアメリカンフットボールが最も人気
が高く、志す少年の数も1位ないし2位ぐらいではないでしょうか。

もし仮にそのアメリカンフットボールがなかったら、アメリカンフットボール
に流れていた競技人口が分散し、サッカーにも相当流れてくるであろう…とい
う希望の混じった予測です。

中国はプレーする人数は多いのですが登録選手数は多くありません。また旧ソ
連の「国家アマ」のような制度で有望な子供たちを(適性最優先で、本人の希
望は二の次三の次で)全国から集めて育成していますがどうもああいう制度と
云うのはチーム球技(主なものとしてはサッカー、バレーボール、バスケット
ボール、野球/ソフトボールなど)にはあまり向いていないようで、成果を全く
上げていないわけではありませんが強い時期が長続きしません。(余談ですが、
中国のチーム球技は男子より女子の方が世界的な活躍をしています。「女子の
方が適性上チーム競技に向いている」、「世界的な競技レベルが低いので短期
でトップクラスに追いつくことができる」、などの理由があるのでしょうか。)

インドについてはよく分からないのですが、あれほど歴史的・文化的にイギリ
スの影響が濃い国が何故かサッカーは人気トップじゃないんですよね。確か国
内ではクリケット、ホッケー、テニス、カバディあたりがトップ4じゃなかった
か。就中クリケットは「国技」と云われるほど人気があってパキスタンとの
国際試合なんて殺気立った雰囲気さえあります。そのインドにもしクリケット
がなかったら・・・・・・・・・・うーん、ホッケーに行くのかなあ。勿論あ
の国のサッカー熱が盛り上がって身体能力の高い子供たちがどんどんとプレー
するようになったら、そりゃあ日本にとっては手ごわい相手になるでしょう。

うっかり忘れてたことがあったので追記します。
インドではスーパーリーグというプロサッカー・リーグが数年前に発足しました。
ジーコ(監督)やルシオ(DF)など南米や欧州、アフリカ出身の実績ある選手や
コーチが相当な人数参加しており日本からはカレン・ロバートが参戦。

ただ中国のプロサッカーリーグ(やはり名前は「スーパーリーグ」)もそうです
がプロリーグの発足がその国の代表チームの底上げに直結するものではなく、効果
が現れてくるには長い年月がかかります。日本のプロリーグ発足(1993年)から
W杯本大会初出場(1998年)まで5年というのは非常に短かったといえるでしょう。

スーパーボウルのことなど P3

> もしアメリカンフットボールがなかったなら、彼らの中からサッカー選手になる者が出て
> くるだろうし、そうなるとアメリカ代表はW杯をも狙えるぐらいの実力を持つようになるだろう。

人口が多ければ 才能の原石 も豊富ですからね。
でも、この論法だと インド・中国 の潜在力はそれ以上なのですが???

https://www.youtube.com/watch?v=Qcr_6__wuoo

スーパーボウルのことなど P2

よこやりさん
おひさです アメフットにコメント感謝

>>> トンデモナイ身体能力の高さである
本当に驚きます

レフリーが 7-8名いますが 最初に言われることが 例えば パスを投げた場合 無理だと思わず 走って 最後まで見ろ です

オハイオ州カントン市 プロフットボールの殿堂あり 名も知れぬ街ですが
そこで 毎年8月 パレードが行われ 殿堂入りの表彰があります 一度だけ行きました フィールド中央に 2段の階段があり 引退選手も含めて 小さな表彰台に登るのですが 激しいタックルにあい ひざを痛め 登るのに苦労する選手が多くいます

QBで 有名なのは 20年くらい前の シカゴベアーズの ジム・マクマホン 
普通の生活は出来るのですが 多くのぶつかり合いで 少々脳がおかしい 車で外出した際 自宅に戻るのに カーナビが必要だそうです
NFLは 数年前に数百億円の 基金を創設し 引退選手の病気をサポートしてます

本日の スーパーボウル 英語で聞いてましたが 30歳過ぎの選手もいました
が 実は それほど多くない NFL選手寿命は 平均5-6年であり モンタナ や エルウエイー や ライスは 例外で それが 激しいスポーツの現状

もちろん 引退しても ピンピンしてる フィルシムNYG トロイエイクマン・カウボーイズ エルウエイ・ブロンコス などもいますので 一概には言えません

日本では ゲームのみに焦点が当てられますが サポーターたちは 数日前から集合し NFL手配の下 家族のプラン お子様プラン 等々 多くのプログラム 以前参加した友人によれば ゲームよりも そちらが面白かったとか 笑
さすが ビジネス上手

また TAILGATING もあります
大学でもプロでも 前日からスタジアム横の駐車場に集まり キャンピングカーも多いけど 外で バーベキューしたり ホットドック焼いたり 知らない仲間と ビール片手に 翌日のゲームの話で盛り上がるのです 極めてアメリカ的 2-3度参加しましたが 日本人はいなかった

スーパーボウルのことなど

スーパーボウルを(部分的だけど)見た。劇的な幕切れでファン
にとっては至福の4時間だったに違いない。ブレイディの美人の
奥さんの狂喜乱舞が印象的だった。

名物のCMはトランプ大統領の影がちらつくことになり、いろいろ
と物議を醸した作品があったようだ(参考:http://bylines.news.yahoo.co.jp/saruwatariyuki/20170205-00067365/)。

ところでスーパーボウルを見るたびに思うのがNFLトップクラスの
選手たちのトンデモナイ身体能力の高さである。体で相手ディフェ
ンダーをブロックしながら自分の限界の高さまで跳び上がって70-
80km/hのスピードで飛んでくる楕円ボールをキャッチし、着地す
るときには足の位置まで意図したポイントに置く。体を動かすため
の支点がない空中では姿勢をほんの少し変えることさえままならな
いのに…驚くほかない。

また185cm、85kgの体格で40ヤードを4.5秒ほどで走り切る選手が
ごろごろいる。50メートルなら6秒を切るスピード。体格&走力だけ
で云えばC・ロナウドが何人もいることになる。もしアメリカンフッ
トボールがなかったなら、彼らの中からサッカー選手になる者が出て
くるだろうし、そうなるとアメリカ代表はW杯をも狙えるぐらいの実
力を持つようになるだろう。タラレバではあるが怖ろしく且つうらや
ましい話である。

欧州サッカー移籍市場 (2)

結局、「駆け込み」での驚くような移籍はなかった。以下絞りに
絞り込んだ「移籍者リスト」(実際に移籍した選手の数はこれよ
り遥かに多い)。

●ブンデスリーガ(独)
ドラクスラー(独) ヴォルフスブルク(独)→PSG(仏)

話題になったと云えばパリサンジェルマンに移籍したドイツ代表
FWのドラクスラーぐらい。それですらサッカーにあまり興味が
ない人からすれば「ドラクスラーって誰?」ってなもんだろう。

●セリエA(伊)
オカンポス(アルゼンチン) ジェノア(伊)→ACミラン(伊)

イタリア・セリエAもビッグネームの移動はなし。ただ、日本代
表本田がいるACミランに、新しい攻撃的MF(ミッドフィルダー)
のオカンポス(22歳)が加入した。本田はますます出番が減る可
能性がある。元来がウィング(サイドハーフ)タイプではないに
もかかわらず、やりたいポジションにはずっと他の(自分より評
価の高い)選手がいたり、システムの関係でそのポジションがな
かったりで不得手なポジションでも引き受けざるを得なかった本田
だが、これでそのしぶしぶやっていたポジションすら奪われる可能
性が高くなった。さっさと移籍した方が良かったと思うのだが、
「ACミラン」という名門への執着は傍が思う以上に強いのだろう。

●プレミアリーグ(英)
ディミトリ・パイェ(仏) ウェストハム→マルセーユ(仏)
メンフィス・デパイ(蘭) マンチェスターユナイテッド→リヨン(仏)

こちらもサッカー好きには知られた選手たちだが、そうでもない
人たちからすれば「??」な知名度の選手たち。
一説にはセンターバックの柱だった選手が抜けたサウサンプトン
がセンターバックを補強するいうことだったが、結果的にDFの獲
得はなし。これで日本代表吉田のレギュラーポジションがかなり
安定したものになるだろう。先日はゲームキャプテンも任された
し、ガンガン試合に出てパフォーマンスを上げていってもらいたい。

●リーガ・エスパニューラ(西1部)
清武弘嗣(日本) セビージャ→セレッソ大阪

日本絡みで最大の移籍がこの清武のJ1復帰だろう。現在レアル・
マドリード、バルセロナの間に割って入ってリーグ2位をひた走
るセビージャ。できれば清武にはそのセビージャに留まって優勝
争いに加わってほしかったが、監督の構想から外れてしまってい
る現実を考えると古巣への復帰が正解だろう。

●セグンダ・ディビシオン(西2部)
柴崎岳(日本) 鹿島アントラーズ→テネリフェ(西)

スペインの1部ではないが、2部に属するテネリフェに柴崎の移籍
が決まった。昨年のクラブW杯決勝でレアル・マドリードを相手に
2点を上げ、一躍注目を集めた柴崎だったがスペイン1部リーグへ
の参戦はならず。少々ビミョーな海外進出となった。

本田を含め移籍が取り沙汰された多くの選手がチームに残る結果
になった今冬の移籍市場は総じて静かであったと云える。

日本代表はいよいよ来月W杯最終予選のUAE戦、タイ戦に臨む。初
戦(ホーム)で苦杯を喫したUAEに今度はアウェーで挑む。負ける
ことがあれば本大会出場が非常に厳しくなる後半戦、スリリングな
5試合になりそうだ。

欧州サッカー移籍市場 本田は何処に

欧州サッカーリーグの移籍期限が近づいてきている(1月31日まで)。
これまでのところスーパースターの移籍はない。
また日本選手も、一昨年あたりから取りざたされている本田(ACミ
ラン)を含め大きな動きはない。
まだあと1日あるので「発車間際の駆け込み乗車」があるか、移籍市
場が閉まった段階であらためて整理してみることにしよう。

クラブW杯の感想

レアルマドリード4-2鹿島アントラーズ

欧州クラブに所属するプロサッカー選手にとってのプライオリティ
(目標)は次のようなものだと思う。

1)所属クラブのリーグ戦優勝→金銭的見返りが大きいだけでなく、
「プレーヤーの格」が上がりまた欧州戦(CL、ELなど)への出
場権が得られる。

2)欧州戦(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)での優勝。

3)W杯での優勝→自国の代表に選ばれることが前提となる。

4)大陸選手権(ユーロ、アジアカップ、コパアメリカなど)での優
勝→上記に同じ。

5)個人的タイトルの獲得(バロンドールを含む)

6)その他

C・ロナウドは上記のうち3を除いてすべて達成している。昨日のクラ
ブ・ワールドカップの優先順位はおそらく6だろうと思う。とはいえ
クラブとしての実績に少なからぬ重みを加えるものであることは間違
いなく、それが前半の低調なパフォーマンスと後半の見違えるような
動きとの落差となって現れたものと思われる。1~4であったら試合開
始前から或いは前半から闘志満々で試合に入って行っただろうが6では
なかなか気合が入らなかったというわけだ。

柴崎が優れた能力を持っていることは間違いない。しかしここしばら
く彼は日本代表に呼ばれていない。昨夜の試合を見ていて思ったのは
彼はモチベーションの上げ方・維持の仕方が下手なのではないかとい
うことだ。レアルマドリードと世界的タイトルを争えるというサッカ
ー選手として生涯に一度あるかないかの好機には当然の如く高いモチ
ベーションで臨みあれだけ(2得点)の結果を残した。今回の経験
からモチベーションに関する考え方に変化が生まれれば、代表チー
ムでも香川、清武とは一味違った「中盤の要」になり得る。

報道では鹿島の「快挙」を称える論調が主だが、レアルマドリードが
油断していたのは明らかであり、あの1試合を以って「日本サッカー
の実力」を評価するのは早計だろう。

W杯予選 P3

2-1で勝ちました。 勝って良かった。

W杯に出て欲しいけど・・・   まだアウェイのサウジ、アウェイのUAE、ホームで豪州の試合があります。

原口、大迫、いい働きでした。 今日は本田も良かったかも。

次は3月だそうです。 忘れてしまいそう。

W杯予選 P2

前半を終えて1-0です。 後半間際にPKで1点獲った。 まぁ 当然のPKでした。

私は全然わからないけど・・・

ディフェンスの吉田はいい選手ですね。 しっかり仕事をしている。

サウジはラフプレーが多い印象です。 強いのだからいい試合をして欲しいです。

W杯予選

今からホーム(埼玉スタジアム)で v.s. サウジ戦。

よく見ていなかったのですが、本田、香川、長友はスタメン落ち!?

おそらくこの試合は「勝たなくてはならない」試合。 この後にアウェイとかいろいろあるらしいです。

サウジはいつも強いからなぁ~

私は、サッカーよくわからないので気楽に応援します。 (失礼)

Jリーグの最終戦 P3

越中さん

残留争いはしびれます。まずは応援しているチームの残留
よかったですね。

名古屋は小倉監督が想像以上の誤算でした。賀茂ももう少し
指導力があると思っていたのですが、天才肌のプレーヤー
だった人に多く見られる「なんでできないんだあ」という
上から目線で選手がやる気をなくしちゃったようです。

酒仙さん

そんな近くにスタジアムがあるなら一度缶ビールを持って
観戦に行くことをおすすめします。違った、ビールを飲む
ために行くことをおすすめします。

ところで鹿児島産の「ツインアルプス」というウィスキー
なかなかいけますよ。
九州のメーカーなのになぜ「アルプス」かは・・・。ラベル
をご覧ください。

Jリーグの最終戦 P2

小生の後輩 熊本共和国 ロアッソ熊本 の社長です
今は 2部かな 招待券は いつでも貰えそうです 笑

スタジアムは 車で10分程度ですが 見に行く気もない
 > よこやりさん お許しを

こればかりは 趣味の問題 どうにもなりません

Jリーグの最終戦

どっちに打ち込むか迷ったのですが、こっちへ。

偶然、NHKでアルビ新潟 v.s. 広島戦をやっていました。 アルビ新潟は0-1で敗れましたがJ1に残留しました! 私は、通算6年目の新潟暮らしなので、アルビに残留して欲しいと思っていました。 二部に落ちたら・・・   4-5年とか一部復帰は難しいのでは? アルビ新潟、よかったよかった。 (少し前の v.s. 甲府戦の直接対決で負けてしまい、もうダメだと思っていました)

一方で、グランパス名古屋(?)が創設当初から守った一部を降格だそうです・・・ 引退状態(?)だった、つーりお??まで呼び戻しても体制を立て直せなかった。

かつてグランパス名古屋には、リネカーという選手が加入して有名になりました。 私はサッカーわからないので、創設当時のグ名古屋を熱烈に応援していた後輩によれば「リネカーはイエローカードをもらった事が無い紳士だ」と。

リネカーはもちろん全盛期を過ぎてから日本に来たのでしょう。 イングランドの代表かな? もしかしたら当時レベルの低かった「日本の審判」に最後の方でイエローカードを食らった? 誰かと間違えている?

グランパス名古屋が二部へ落ちたことは残念なことです。 どのような事情があるにせよ。

サッカーAFC U-19選手権(東京五輪世代の戦い)P4

よこやり賀茂さん、こんばんは。 情報をありがとうございます。

ニュースで聞き知っただけなのですが、優勝=アジア・チャンピオンは素晴らしい快挙です! まずはおめでとう。

決勝でサウジにPK戦で買ったところだけをTVで観ました。 よくわからないけど、とにかく勝って優勝したことが素晴らしい。 確か女子は、決勝でPK戦に敗れて北朝鮮に優勝をさらわれた(?)。

ラグビーが好きになった私。 以前、経験者(大先輩)に聞いたことですが、審判に誰も文句を言わない、というのは「そういう風にした」と答えてくれました。 ラグビーとサッカーでは、失礼ながら、やっている選手の「質」が全く違う、ということも聞きました。 ラグビーはルールが複雑でFWなんかはいつも相手の選手と接している、相手をリスペクトしていなければ成り立たないスポーツです。 (柔道もそうですよ!)

U-19選手には、体調に気を付けて頂き、東京五輪~2年後のW杯へ躍動してもらいたいものです!

サッカーAFC U-19選手権(東京五輪世代の戦い)P3

既報の通り日本代表チームが見事AFC U-19選手権で優勝した。
最後の決勝サウジアラビア戦だけは0-0のまま延長でも決着が付か
ずPK戦の末の勝利だったが、それ以外は比較的安定した戦いで特に
決勝トーナメントに入ってからの2戦は相手の腰が引けていたという
部分はあったが攻守に相手を圧倒した快勝だった。大会を通じて無
失点を貫き来年のU-20 W杯にアジアチャンピオンとして参戦する
ことになる。
中田英や中村、遠藤/小野、本田/長友、香川など、日本代表Aチー
ムで活躍した/しているスタープレーヤーたちも成し得なかった快
挙である。

これも各紙誌で取り上げられている通り、今回の日本U-19チーム
はディフェンス力に優れている。守備的なポジションに優秀なタレ
ントが揃っていて安定感があり、サイドプレーヤーに個性的な選手
がいる。残念ながらまだFW陣は力不足な面が否めないが素質として
は歴代のストライカーと比しても遜色ない。

問題はこれからの伸び代だ。彼らは東京オリンピック(2020年)、
カタールW杯(2022年)でチームの中心になっていく世代。当然、
今のままでは欧州や南米、アフリカといった世界の強豪Aチームと
戦えるほどの力はない。来年のU-20 W杯で結果を残し、一人でも
多くA代表に呼ばれ、ほんの少しでもいいからアジア最終予選の場
を踏んでほしいものである。

最終戦のスタメン:ぜひ彼らの名前を覚えておいてほしい。必ず何
人かはA代表に入ってくるはずだ。

GK
小島亨介(早稲田大)

DF
藤谷壮(神戸)
中山雄太(柏)
冨安健洋(福岡)
舩木翔(C大阪U-18)

MF
坂井大将(大分)
市丸瑞希(G大阪)
三好康児(川崎)
堂安律(G大阪)

FW
小川航基(磐田)
岩崎悠人(京都橘高)

サッカーAFC U-19選手権(東京五輪世代の戦い)P2

AFC U-19選手権で日本は準々決勝に進出、あと1勝で来年のFIFA
U-20 W杯出場が決まります。
そして今夜がその準々決勝の日。
実は既に試合は始まっており前半が終了しています。
今夜遅く(正確には明日午前1時から)NHK-BSで放送があり、
また再放送も午後あたりには予定されていると思うので経過は
記しません。

できれば今夜、それが無理なら明日昼間(にあるだろう)再放送
をご覧ください。

余談ですが将棋好きの仕事仲間曰く「三好は佐藤康光に似ている」の
だそうです。

サッカーAFC U-19選手権(東京五輪世代の戦い)

今夜NHK-BSでAFC U-19選手権の日本-イエメン戦が放送され
ます。

現在19歳以下のメンバーは東京五輪の時には23歳以下となり、
五輪代表チームの中核を成すはずの人材。

先日のAFC U-16選手権よりもはるかに五輪に直結した試合に
なります。その理由は放送の中で十分説明されていますので
ここでは省略します。また、既に結果は出ていますがそれも
書きません。

ぜひご覧ください。

サッカーW杯アジア最終予選 P16

本田のワントップ――確かにそういう選択肢はあった。

ザッケローニ時代のポゼッション・サッカーであれば重要な役割
を担い果たすことができていた本田だが、ハリルホジッチ監督が
就任直後から標榜している「縦に速いサッカー」では「スピード
不足」と云う欠点が露呈し、ボールキープ力と云う最大の武器が
却ってチームプレーの流れを阻害することにもなり、賀茂などは
「本田は要らない」とまで思っていた。

ただし本田のボールキープ力は現在でも日本代表チームで一番だ
し、世界基準で見ても一流の末席ぐらいには入れてもらえる。そ
の意味で今の日本代表で「何人にも替え難い」存在であるのは確
かだ。

そこで本田をどこで使うか。おそらく選択肢は2つだろう。つまり
センターフォワードか守備的ミッドフィルダーだ。しかし後者の
場合、「配球役」としてのプレーに問題が残る。またそこには長
谷部、山口或いは柏木など、守備力ないし攻撃力で本田を凌駕す
るプレーヤーが既にいる。

一方武藤が招集できず岡崎が負傷した状況で、浅野のスタメンで
はオーストラリアの高いDFを崩せないと判断したら、「本田のワ
ントップ」と云う結論はある意味必然だったかも知れない。

今回はその判断がズバリ的中した。あれで本田自身が得点してい
たら、これから戦う相手に相当なプレッシャーを掛けられただろう。
ただ賀茂は本田のワントップは緊急措置としての効果はあるが、程
なく対策を講じられてしまうと思っている。本田はボールを奪われ
ないが、1人で局面を打開する力は乏しい(それができるFWは世界
でもせいぜい10人ぐらいだろう)。つまり相手から見れば、ボール
を持たせてもその後の展開を阻止すれば傷を負う心配はない。

事実昨夜の得点も速攻によるものであり、そこに本田が絡めたこと
でこれまでにない得点パターンになったわけだが、それはセンター
フォワード(=ワントップ)が求められる本流のプレーではなく
「バリエーション」の類いに過ぎない。

では本田を活かすフォーメーションとは?それは4-4-2のツートッ
プまたは4-4-1-1でのシャドーストライカーとの組合せだと思う。
岡崎、浅野、武藤、原口といったスピードのあるプレーヤーを本田
の周辺に配し、2人のコンビネーションでゴールを目指す。無論そ
の反動で守備陣の負担は増すことになるが、攻撃力の嵩上げで相手
の攻撃を抑止するという考え方だ。

来月の対サウジアラビア戦で日本がどのような布陣でどのような戦
い方をするか大いに楽しみになってきた。

サッカーW杯アジア最終予選 P15

越中さん

>少し前まで中心選手ではなかった「若手」が活躍したことは良かったですね。

仰る通り、同感です。

ここで今回のスタメンの年齢を確認してみます。
岡崎 30歳(1986年生)
原口 25歳(1991年生)
清武 26歳(1989年生)
本田 30歳(1986年生)
長谷部32歳(1984年生)
柏木 28歳(1987年生)
酒井高 25歳(1991年生)
森重 29歳(1987年生)
吉田 28歳(1988年生)
酒井宏 26歳(1990年生)
西川 30歳(1986年生)
11人平均 28.1歳

途中交代で出場した選手は次の通り。
山口 26歳(1990年生)
浅野 21歳(1994年生)
小林 29歳(1987年生)
14人平均 27.5歳

スタメン平均で28.1歳、途中入った浅野が21歳とこの中では飛び
抜けて若いことから14人平均では27.5歳となります。

以前女子の「なでしこジャパン」で世代交代が進んでいないという話
をした時、「このままでは4年後のW杯では平均年齢はさらに4歳高く
なる」と当たり前のことを書きましたが、男子についても同様のこと
が云え、仮に先日のイラク戦のスタメンのままロシアW杯に行ったと
したら平均年齢は30歳を超えます。普通に考えればとても世界最高峰
の大会を戦い抜ける年齢ではありません。

ハリルホジッチ監督がどの程度先を見据えて選手を選び起用している
のか定かではありませんが、「本大会での勝利を見据えた」視点でな
いことは明らかで、このアジア最終予選をどうにか切り抜けることし
か考えていないように思えます。

監督として新しい力が欲しいのは確かであり試してもいますが、どう
もその方法が理解できません。ロンドン五輪世代で活躍している大迫や
杉本は呼ばず(今回横浜FMの斎藤は追加招集しましたが)、その一方
でリオ五輪世代で代表経験がほとんどない大島をいきなりスタメンに
使って、失点に絡んだからかどうかは分かりませんが、その後は招集
するも使う意志はなし。

無論サッカーは結果が全てであり勝たなければなりません。果たして
オーストラリア戦はどんな結果になるか。負ければおそらく監督交替
になるでしょう。引き分けるか勝った場合は次のサウジアラビア戦ま
では続投ということになり、アジア最終予選が終了する時点で監督が
変わっていなければ、本大会に出場できるということです。

サッカーW杯アジア最終予選 P14

よこやり賀茂さん、こんばんは。

私は。途切れ途切れしか観ていないしド素人なので「勝って良かった」しかありません。

誰が活躍して、誰が思ったよりダメだった、なんて全然わからないのですが。

少し前まで中心選手ではなかった「若手」が活躍したことは良かったですね。 (「若手」 私が知らないだけかもしれません)

本田は良くなかったようです。 岡崎もいまひとつだった、と。 何かで読みました。 長友は出場していないし、内田にいたっては(怪我で?)招集もされていない。

思い切った世代交代が必要なのかもしれません。 私よりもサッカーに詳しい同僚によると(この人物もサッカー経験は無いそうですが)、「こんなチームで、もしもW杯に出ても惨敗するだけだ」と言っていました。

次のアウェイ・豪州戦。 たぶん勝つのは難しいけど、いい試合をして引き分けられるかどうか、でしょうか。 もちろん最初から引き分けを狙ってできる訳がないので、勝ちに行った結果として、という意味です。

(選手はみんな年下なので敬称略ということで)

サッカーW杯アジア最終予選 P13

とりあえず勝った。これで日本がW杯本大会に出れる可能性が残った。
そしてハリルホジッチ監督の首も・・・。

清武の調子が予想以上に良かった。先取点につながったパスは、その
直前の大きく円弧を描いて回り込んだ走り(オーバーラップと云う)
が生み出したもの。ああいう「パスを出してからのスプリント」は
香川が得意としているプレーだけど最近の彼はああしたプレーをあ
まりやらなくなった(周りとの連携やら何やらでやれなくなったのか?)。

本田はあきらかに体が重い。たぶん目標体重を2~3kg上回っている
のではないだろうか。また今夜はボールが足元で暴れていた。試合
に出ていない弊害だろう。

岡崎もあまり目立つ活躍はなかった。その分を原口が補った。今夜の
MVPは原口だろう。派手な決勝弾で山口に注目が集まったが、試合全
体を通して彼の動きは群を抜いていた。そのため相手の右サイドがあ
まり攻撃に参加できず、攻撃は最大の防御なりを実践した形になった。

次はオーストラリアとのアウェー戦。今アジア最強のチームにどう挑
むのか。そう、日本はチャレンジャーのつもりで戦うべきだ。布陣は
今日よりも守備を重視するものとなるだろう。

スタメン(カモ監督案)

    浅野
 原口 清武 香川
  長谷部 山口
槙野 森重 吉田 酒井高
    西川

懸念材料は香川のコンディションとはたして彼が右サイドで十分機能
するかと云う点。

この後深夜に行われるオーストラリア-サウジアラビア戦の内容・結果
によっては変更の場合あり。

加筆訂正:オーストラリアもサウジも強い。そのオーストラリアとの対戦
ではやはり高さがほしい。そこで槙野をサイドバックに起用。ポイントは
相手の高さ、それとクルーズ(10番)、レッキー(7番)への対応だろう。
香川が踏ん張れるか。

サッカーW杯アジア最終予選 P12

サッカーU16日本代表はイラクに負けてベスト4にて敗退。立ち上が
りの相手のアグレッシブなサッカーに戸惑っているうちに先制点
を奪われてしまう。その後逆転するも、後半も立ち上がりから攻
勢に出てきたイラクの勢いに押され、再三の得点機も逃す。
サッカーは決め時を逃していると手痛いしっぺ返しを喰うゲーム。
後半も中盤に差し掛かったところでそれが現実となり同点に追い
つかれる。その後PKでさらに2点を追加され結局2-4の負け。アナ
ウンサーの「サッカーはうまいだけでは勝てない」というコメン
トは正鵠を射ている。

A代表は6日と11日に、W杯アジア最終予選でイラク、オーストラ
リアと対戦する。その代表メンバーが先日発表された。当初27名
中16名を占めた「海外組」だが、宇佐美と武藤が負傷で辞退。代
わりに斎藤(横浜FM)が招集された。結果的に、26名中14名とな
った。理由は分からないが結局大迫は呼ばれなかった。

<GK>
西川周作(浦和レッズ)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣☆

<DF>
酒井宏樹☆
酒井高徳☆
長友佑都☆
太田宏介☆
長友佑都☆
吉田麻也☆
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
植田直通(鹿島)
丸山祐市(FC東京)

<MF>
長谷部誠☆
山口蛍(セレッソ大阪)
柏木陽介(浦和レッズ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
香川真司☆
清武弘嗣☆
永木亮太(鹿島アントラーズ)

<FW>
本田圭佑☆
小林悠(川崎フロンターレ)
原口元気☆
岡崎慎司☆
浅野拓磨☆
斎藤学(横浜FM)

現在予選B組の順位は下記の通り。上位2位までが本大会に出るこ
とができ、3位のチームはプレーオフに回ることになる。既に1敗
している日本はもう1つ負けると2位以上での通過に黄信号が点灯
するような状況になる。
勝点で云うなら6ポイントが目標であり、4ポイント(1勝1分)な
らぎりぎり合格。2ポイント以下(2分、1敗1分、2敗のどれか)
なら監督の責任論が出てくるだろう(と云うか出てくるべきだ)。

          勝点 得失点差
1位 オーストラリア 6  +3
2位 サウジアラビア 6  +2
3位 日本      3  +1
4位 UAE      3   0
5位 イラク     0  -3
6位 タイ      0  -3

しかし今回もハリルホジッチ監督の戦い方はあまり変わらないだ
ろう。先発の顔ぶれも大きな変化はないと思う。

サッカーW杯アジア最終予選 P11

サッカーの話をまとめて

既に旧聞に属しますが、日本のU16チームが来年開催されるU17 W杯
に出場することが決まりました。かつて小野、稲本、高原、中田浩二
などの「黄金世代」が準優勝したこの大会は(小野たちのその後の活
躍を思えば分かる通り)チームの実力と将来の伸び代を推し量る上で
非常に重要かつ的確な指標になります。
いい成績を上げてほしいですね。

A代表のアジア最終予選第3戦、第4戦が近づいてきました。大きな心配
は、これまでチームの中心であった本田、長友、岡崎、香川、清武、
吉田といった「欧州組」がこのところ所属チームで試合に出ていないこと。
いずれもライバルと云える選手が新たに加わりポジションを奪われている
格好になっています。かろうじて武藤と長谷部が比較的出場回数が多いの
ですが、それも不動のスタメンというわけではありません。
今の状態で欧州組を中心にしてもあまり良い結果に結び付かないのでは
ないか。
そんな中、ドイツでプレーしている大迫が絶好調です。来月の2試合には
彼を使ってほしいところです。

酒仙さん

>ボールの圧? が おかしいと言って イエローカードが出たこと

これは森重に対するイエローのことだと思いますが、「ボールの圧に異議
を唱えた」からイエローをもらったわけではありません。正当な理由なく
試合を中断させたことがペナルティの対象となったのです。
森重はプレーがデッドになってからボールの圧がおかしいことをアピール
するべきでした。またもし仮にあの時主審が森重のアピールを正当なも
の(つまり、本当に圧が下がっていて交換が必要)と判断していたらイエ
ローは出なかったでしょう。

プレー中に、主審の許可なく、試合を中断させた-これがイエローの理由
です。

因みに誰が見てもボールの圧が下がっているのが明らかな場合は選手が
主審の許可を得ずにボールを手で拾い上げ試合を中断させても通常イエ
ローにはなりません。つい先日、ドイツ・ブンデスリーガの試合でそうい
うことがありました。

W杯アジア最終予選 P10

タイ戦を見て思ったこと

ボールの圧? が おかしいと言って イエローカードが出たこと
 > 他の球技 野球 バスケ アメフット 等々 好きなように交換している
タイの選手が後ろからぶつかってきたのに 日本がペナルティーを とられた

疑問として フィールドの中にレフリー 一人 あまりにも少ない バスケは 3名 野球は4-6名 アメフットは 6名います 

アメフットの場合 レフリーはそれぞれの持ち場があるのですが イエローフラッグを投げると 責任レフリーが皆を集め 見たのか? と 必ず確認します 重要ゲームになると 10台程度のTVカメラがあり 問題プレーを何度も違う角度から放映します そして同じミスをするレフリーは 淘汰されます タッチダウンは 必ず確認することになっています
また ヘッドコーチが レッドフラッグを投げ入れ 再確認を要求できます 故に 判定はしばしば変更されます

と 比較すると サッカーは 甘すぎるような

W杯アジア最終予選 P9

夏風邪なのか宿酔いなのかわかりませんが、体調が悪いです。

私は、ど素人だし日本を偏って応援しているために正しく判断できませんが。

それにしても昨日の判定(審判の判断)は明らかにおかしいところがあったと思います。 まぁ 負けが決まってしまっては何を言ってもしょうがないのですが。

柔道の海老沼。 たぶん前回のオリンピックだったと思います。 敗れて3位決定戦に回った試合、明らかに判定がおかしかった。 でも、かなり後のインタビューで「審判が判断したのだからしかたがない」と言って一切言い訳ををしなかった。

多少の誤差や誤審があってもしょうがないけど、素人にわかるようにして欲しいです。

W杯アジア最終予選 P8

酒仙さん

今回は時間がなく調査などはしていません(なので、長友、昌子の
離脱を知らずに「願望スタメン」を書いてしまいました)。以下は
そんな状態で書いた文であること、ご承知おきください。

「中東の笛」という言葉があります。

一時期大いに問題視され、サッカーのみならず他の競技でも槍玉に
あげられました。このところあまり耳にしなくなったのですが、昨
夜の試合審判団がカタールのユニットだと知り、これは日本に不利
なジャッジもあり得るなと嫌な予感がありました。

実際不可解な判断がいくつかありました。ただし1つを除きどれも
致命的なものではなく、はたして「中東の笛」だったのか断言はで
きません。唯一の不可解なジャッジはあの「ノーゴール判定」です。

なぜ中東のチームが関係する試合に中東の審判団が・・・という点
については、おそらくアジアサッカー連盟(AFC)(日本が所属す
るFIFA傘下の大陸別組織で、W杯アジア予選を統括している団体)
の方針で、審判団もAFC所属の国から出すことになっているのでし
ょう。
記憶では、公式の国際試合の当事者国に審判を選んだり拒否したり
する権利はないはずで、日本としてはAFCから派遣されてきたカタ
ール審判団を受け入れるしかなかったのだと思います。

ゴールの判断は最終的には主審が下します。ただ今回ビデオを使っ
たゴールラインテクノロジーが使われていなかったのには驚きまし
た。またフリーキックの時、地面に吹き付けてボールの位置や相手
ディフェンダーの立ち位置を示すバニシングスプレーも使われてい
ませんでした。どちらも一昨年のブラジルW杯では使われていたの
に不思議ですが、これもAFCの方針なんでしょう。

試合時間については一ファンとしてはなんとも云えませんが、これ
でもよくなった方だとだけ申し上げておきます。実際相手プレーヤ
ーが倒れると長谷部が主審に近付いて行って「時計は止まってるか
?」と尋ね、審判が「止めてる」と答えていたように見えました。
また後半の追加タイムは4分でしたが、妥当な時間数だったでしょう。

宇佐美に対するファウルは微妙でした。おそらく欧州や南米のプロ
審判もあれはとらなかったでしょう。

審判に対する見方ですが、アメリカやIOCというのは相当に厳格です。
しかしFIFAは緩い。多少のミスはおとがめなし。これは賀茂の推測
ですが、サッカーの審判はアマチュアないしボランティアが多く、
しかも世界中で行われている試合数を考えると絶対的人数が足りませ
ん(実際、賀茂が住む地域でもサッカーの審判不足は深刻です)。
FIFAあたりが厳格な運用をすると審判不足がますます深刻に
なりかねない。それと歴史的背景ですかね。初期のサッカーには審判
がいませんでした。なんせ「紳士のスポーツ」ですから。

今回の審判団が「買収」されていたかどうかは分かりませんが、クオ
リティが低かったのは確かです。FIFAもAFCなどの大陸別連盟ももっ
と審判の育成に力を注ぐべきでしょう。

W杯アジア最終予選 P7

残念

詳しいことは解りませんが あのボールは ビデオを見ると 確かにラインを超えていた

よこやりさんに質問ですが 
1> ゴールの 最終判断は 誰がするのですか?
2> つまらない 時間ロスが多い
  > 例えば アメフット バスケ など すぐ時間を止める
3> ひいき目ですが PK を なぜもらえなかったのだろう

で 蛇足
4> なぜ カタールのレフリー ではなく 南米等の レフリーではなかったのか?

アメフトの場合
もちろん中立のレフリーです > 1-2回のミスは許してもらえますが そこまで 厳しいですよ 特に メジャーな大学対抗戦とも なりますと TVカメラが 10台はまわっており あらゆる角度からリプレーが出ます
プロともなれば やはり安心するレフリーが出てきます 笑 そこで選抜されるのです 
サッカーはよく解りませんが 少し甘いような

W杯アジア最終予選 P6

前半 1-1

少し 残念

W杯アジア最終予選 P5

でも 攻めてます 結構

W杯アジア最終予選 P4

素人目に観て・・・

嫌な展開で1点を返されました・・・

信じています!

W杯アジア最終予選 P3

1-0 結構

W杯アジア最終予選 P2

>>> いよいよ始まります。

はい 応援します

W杯アジア最終予選 P2

早く帰ってきて既に酔っ払ってきましたが。 (ターキー・ライはうまいな。ロック&チェイサーですが、体に悪いかも)

緒戦に負けるとだいたいダメらしいです。 職場にあるスポーツ新聞に書いてありました。 我が愛するニッポンは、最終予選の緒戦で敗れて(or 引き分けも?)W杯に出たことが無いらしいです。

UAEはいつも強い。 確かホームゲームのはずなので、勝利を祈ります!!! (普通にやればニッポン勝つハズです!)

W杯アジア最終予選

いよいよ始まります。

カモ監督なら本田は使いません。スピード重視の布陣にします。
コンディションに問題ないのであれば、

武藤、岡崎、香川、清武、山口、長谷部、長友、森重、昌子、太田、西川

が先発。

リオ五輪 P29 サッカー

オリンピック、終わっちゃいましたネ~

実は私、3位決定戦のナイジェリア v.s.ホンジュラス、決勝のブラジルv.s.ドイツを3時頃から起きて(起きてしまって)観ていました!

みんな強いなぁ と思いました。 ホンジュラス(中米の国)がこんなにやるとはビックリでした。 また、ナイジェリアは給料の不払いや遅刻などを乗り越えての銅メダル、これは素晴らしいです。

そして決勝。 ブラジルが勝ってよかった、のではないでしょうか。 ドイツのディフェンスは、上がったセンターリングをことごとく潰していたのが印象的です。 体が大きいけど動きもとてもいい。

PK戦もおもしろかったけど、延長まで120分も戦って、両方金メダルでもいいのではないか、とも思いました。

サッカーの良くないところ。 ド素人の感想です。

ネイマールのフリーキックは素晴らしかったけど、その直前のファウルをもらった「アピール」。 あれは好きになれない。 おおげさ過ぎる。 もう一つ、試合終盤にみんなが疲れてきて「異常に痛がって転げまわる=時間稼ぎ」も見苦しい。 3位決定戦で多くみられました。

審判が多くの権利を有するフットボールですが、その点ではラグビーは選手がだれも審判に文句を言わないし(「そういう風にした」と聞いたことがある)、過剰なアピールは無いです。

ラグビーとサッカーは、もしかしたら囲碁と将棋のような関係かもしれません。 私も囲碁をやるべきだったのかなぁ??

リオ五輪 P28 サッカー

■女子サッカー準々決勝結果
 ブラジル 0-0 (PK 7-6) オーストラリア
 スウェーデン 1-1 (PK 4-3) アメリカ
 カナダ 1-0 フランス
 ドイツ 1-0 中国

準決勝組合せ
 ブラジル-スウェーデン
 カナダ-ドイツ

■男子サッカー準々決勝結果
 ブラジル 2-0 コロンビア
 ホンジュラス 1-0 韓国
 ナイジェリア 2-0 デンマーク
 ドイツ 4-0 ポルトガル

準々決勝組合せ
 ブラジル-ホンジュラス
 ナイジェリア-ドイツ

リオ五輪 P27 サッカー

まあ、ワールドカップとオリンピックを比較すること自体が無粋であり、無理なのでしょうが、参考までに…

http://baltimore.cbslocal.com/tale-of-the-tape/olympics-vs-world-cup/

London 2012 Olympics was broadcast in over 220 territories with 3.6 Billion Viewers!
2012年のロンドンオリンピックは220ヵ国で中継され、視聴者数は 3,600,000.

2010 World cup reached 214 territories with 3.2 billion viewers!
2010年ワールドカップは214ヵ国で中継、視聴者数は 3,200,000.

…と、 サッカーだけ でこれだけの注目を集めるワールドカップは規格外の存在であることは間違いないです。

リオ五輪 P26 サッカー

>オリンピックのサッカーは ワールドカップの間の余興にすぎぬ

どなたの言葉か知りませんが余興はちょっと云い過ぎでしょう。
確かに年齢規程があったり、フル代表の試合と違って所属チームに
断られたら選手を派遣してもらえないなど制約があるのでW杯に比べ
ると不自由で、出てくる選手も無名の若者が主体ですが、視点を変
えると五輪サッカーの意味がお分かりいただけると思います。

賀茂の知る限りで「選手育成システム」が最も整っているスポーツ
がサッカーです。それがトレーニングセンター(トレセン)と
呼ばれる制度で、簡単に云えば、市内の各チームから優秀な子たちを
集めて「市トレセン」とし、トレーニングを行い時にトレセンチーム
として試合もする。市トレセン選手の中から優秀な選手を集めて「県
トレセン」を作り、さらにその中で優秀な選手たちは地域のトレセン
(関東トレセンなど)に選ばれる。そしてトレセンの最高峰が「ナシ
ョナルトレセン」。

世界の多くの国で採用されているシステムで、それぞれの国で実情に
合わせてアレンジされてはいますが基本は同じです(呼び方は違うよ
うです)。優秀な少年少女はほとんどがトレセンでの訓練を受けた経
験があります。

そうした中で、トップレベルに達した子たちで編成されるのがU-XX
日本代表チームです。主なものにU-12代表(=小学生)、U-14代表
(=中学生)、U-15代表(=中学生)、U-16代表(=高校生)、
U-17代表(=高校生)などがあります。

それら年齢別の「ナショナルチーム」だけが参加できる世界大会が
「U-17ワールドカップ」と「U-20ワールドカップ」です(女子の場
合はそれぞれ「U-17女子ワールドカップ」と「U-20女子ワールドカ
ップ」)。

「U-17ワールドカップ」や「U-20ワールドカップ」からは優勝チ
ームだけでなく成績上位チーム或いは下位のチームからも後に世界
の舞台で活躍する選手が出てきます。その代表例がマラドーナ。
1979年ワールドユース(U-20ワールドカップの前身で、日本で開
催されました)で大活躍しチームを優勝に導き、自身も大会MVPに
選ばれて注目されその後欧州に呼ばれ世界的スターになりました。

ではU-20の後にはもう年代別の世界大会はないのかと思われるでしょ
う。あります。それが五輪なのです。ただし名称は「U-23ワールドカ
ップ」ではなく、あくまで五輪の中のサッカー競技という位置づけです
が、実は「U-23世界選手権大会」なのです(男子の場合。女子について
は事情が少々異なりますが今回は省略)。

IOCはどう思っているか分かりませんが、FIFAは選手育成の一環という
のが五輪の位置づけであり、これまでのところ十分その機能は果たして
いると云えるのではないでしょうか。

リオ五輪 P25 サッカー

…でも、オリンピックのサッカーは ワールドカップの間の余興にすぎぬ と聞きましたが、実際はどうなのかな?

リオ五輪 P24 ラグビー

おはようございます。 変な時間に起きてしまい、ラグビーを途中から観ました。

ラグビー日本、フィジーに敗れて3位決定戦へ。

最後の方だけだったのであまりわかりませんが、フィジーは強かった! 決勝は英国と。

日本は南アが相手。 南アと英国の試合を観ていましたが、南アも強いです。 ミスしたら必ず負ける。 ただ相手は反則が多かったので付け入るスキはあると思います。

勝って欲しいです。

リオ五輪 P23 サッカー

日本1-0スウェーデン

ようやく日本五輪チームらしいサッカーができたが、エンジンの
かかりが遅すぎた。3試合で優劣を競うグループステージではちょ
っとした躓きが命取りになる。初戦を最低でも分けていたら、2戦
目のオウンゴールが無ければ・・・。いろいろ思うことはあるが
それも後の祭り。

賀茂が見た敗因は次の通り。
(1) チーム全体が浮足立っていた。
(2) OAが期待ほど活躍しなかった。
(3) チーム全体を引っ張る存在がなかった。
(4) 精神的にタフな選手が少なかった。

最大の原因は(1)。第1戦は5失点の負け、第2戦は2失点の引分け、
第3戦は失点ゼロの勝ち、という流れが示すように時間経過と共に
本来のサッカーができるようになった。それを第1戦から押し出し
て行く力、自信が欠けていたのが残念だ。

その原因(少なくとも遠因)として大会直前のブラジルとの練習
試合で完敗したことが関係していたのではないかという気がする。
関係者は認めないだろうけれど、それまでアジア以外の強豪チームと
戦ったことがなく、大量失点をしたことがなかった日本があの試合
で初めて「世界レベルのサッカーの洗礼を食らった」わけで、選手
の心に「自分たちが果たして世界に通用するのか」という疑心をも
たらしたのではないか(1勝3敗で予選敗退となったトゥーロン国際
大会があったが大敗はしていない。また同大会は変則的な開催であ
ることから一つの経験にはなっただろうが選手たちも、自分たちの
選考にはかかわるもののさほど重視していたとは思えない)。

しかしブラジル戦で負けた記憶が第1戦のナイジェリア戦でのイージ
ーミスの連発に結び付いたのではないだろうか。賀茂にはあの試合で
普段通りのプレーをしていたのは南野だけだったように思える。

強豪との練習試合は大いに結構だが、そのタイミングについては慎
重に考える必要がある。
次回日本は開催国ということで予選が免除される。それは逆に云え
ば自らすすんで試合を組んで行かなければならないことを意味する。
「世界トップクラスのチームとの試合」を何時やるのか―重要な問題
になりそうだ。

各グループの最終順位は次の通り。各グループ2位までが決勝トーナ
メントに進出。

グループA
1位 ブラジル
2位 デンマーク
3位 イラク
4位 南アフリカ

グループB
1位 ナイジェリア
2位 コロンビア
3位 日本
4位 スウェーデン

グループC
1位 韓国
2位 ドイツ
3位 メキシコ
4位 フィジー

グループD
1位 ポルトガル
2位 ホンジュラス
3位 アルゼンチン
4位 アルジェリア

リオ五輪 P22 サッカー

今日は各グループの最終戦。同一グループの2試合は同時キックオフ
です。

キックオフ時間(日本時間)
 グループD 午前1時
 グループC 午前4時
 グループB 午前7時
 グループA 午前10時

日本-スウェーデンは午前7時キックオフです。

決勝トーナメント進出のためには複数得点差で勝つこと
が求められるブラジルは午前10時からデンマークと対戦します。

リオ五輪 P21 サッカー

昨日の日本-コロンビア戦、毀誉褒貶様々なようだが賀茂はあまり
評価していない。

まず戦い方が全体的にリアクティブであること―先制点・追加点を
取られてからの反撃でどうにか同点に追いついた。それを「精神力」
と褒めたたえる向きもあるだろうが、真の精神力とはリードされて
から発揮するべきものではない。劣勢における果敢は「開き直り」
の変種でしかない。

先制点を奪って逃げ切る=それが本来のゲームプランであり、それ
を実行できないところに問題がある。昨日の試合も先制点を奪うチ
ャンスはあった。それを取りきれないキックの確度(正確さ)の低
さが歯痒い(よく「キックの精度」と云うが正しくは「正確度」だ
ろう)。

その点、相手のグティエレス(10番)はさすがと言わざるを得ない
ほど巧みで強く速かった。井手口(14番)の不用意な守備があった
とは云え、ボールを受けながら軽々と反転してパスを出し、一旦味
方に渡してワンツーで受けてズドン!シンプルながら効果的で的確
なプレーだった。またあの時のコロンビアの攻撃は日本のGKのミス
キックを拾ったのが始まりだった。つまり間接/直接に日本側のミス
がありそれを突かれての失点だった。

2点目は論外。少なくとも日本を代表してピッチに立っている選手が
あのような形で集中力を切らして単純なミス(それも直接失点する
という重大なミス)を犯すようでは話にならない。しかもそれが戦力
強化のために招集されたオーバーエイジ枠の選手というのでは、選ん
だ監督の責任すら問われてもしょうがないところだ。

10年前、ドイツW杯での対クロアチア戦で柳沢選手が失敗したゴール
前のシュートを思い出した(ネットではQBKと呼ばれているプレー)。
サッカーの試合90分間(ないし120分間)常に最高レベルの集中を続
けることはできない。しかしFWが攻撃中の敵ゴール前で集中を欠くこ
と、DFが守備の間自陣ゴール前で集中を欠くことは決して許されない。
ましてそれがOAの選手では何のために呼んだのかということになる。

OAと云えば、日本の3選手はこれまでのところあまり目覚ましい活躍
をしていない点も気になる。彼らがチーム全体を引っ張って行くべき
はずだが、試合ではそのような雰囲気を感じられない。第1戦で対戦し
たナイジェリアのミケル(10番)や第2戦の相手コロンビアのグティエ
レスの存在感とは雲泥の差がある。

さて第3戦、日本は勝たなければ予選敗退となる。まず勝つこと、そし
てコロンビアが負けるか引き分けるかした場合にはじめて予選を突破
できる。しかしそれは相手のスウェーデンも全く同じ条件。当然相手
も必死に攻めてくるはずだ。

これまでの試合から、高さやフィジカルの強さはあるがスピードはそ
れほど速いとは思えないスウェーデンに対しては浅野&鈴木のコンビ
が有効に思える。CBは何やら自信を喪失しているように見える塩谷に替
えて岩波と植田のコンビに戻すのが良いだろう。GKは比較的安定してい
る櫛引、SBは室屋と亀川、MFは大島、遠藤、南野、中島。実は現在の日
本五輪チーム、守備よりも攻撃の方が機能している。第3戦はまずは攻撃
的戦いから入るべきだろう。

リオ五輪 P20 サッカー

ニッポン、コロンビアと分ける。

とても危なかったようです。 一応仕事をしていたので、途中経過と結果しか知らないのですが、2点獲られてから追いついた、2点目は起死回生のミドルシュートだった、とか。

あと、さっき入ってきた情報ですが「ハンド」の判定が明暗を分けた、とか。 サッカーは審判の采配が大きいですからね。 仕方が無いところがある。

これは最後の v.s. スウェーデンが鬼勝負! 相手もきっと強いけど、何とかしてくれー (勝てばとりあえず決勝には出られそうだけど)

何年前かもわからない・ 大昔のオリンピック、ニッポンは川口がGKで緒戦の v.s. ブラジルに1-0で勝った!!! これを、たぶんサッカーを初めてマジでTVで応援していてトランス状態みたいになりました。 嬉しかったけどとても疲れました。

リオ五輪 P19 サッカー

>>賀茂が答えてよいものかどうか迷いましたが、一応スレを立て、
>>話題を提供した者として可能な範囲でコメントします

賀茂さん、有難うございます。
よくわかりました。

次の試合が楽しみです。

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