蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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サッカーニュース P106 米女子サッカー代表 連盟を訴える

アメリカのサッカー女子代表チームのメンバーが男女格差の是正を
求めてアメリカサッカー連盟を訴えた。

女子サッカーW杯で3度の優勝を飾るなど実績では男子代表チームを
上回っているのに、待遇は男子より劣るというのが理由だ。

サッカーに限らずチームスポーツでは男子>女子という待遇面での格
差がある。それは世界ナンバーワンのアメリカ女子サッカーチームで
も変わらない。

ところが個人種目になるとテニスやゴルフなど男女の格差が比較的小
さいものがある。その背後には「見ていて面白い」という事実がある
のだが、チーム種目はどうしても男子に比べると見劣りがする。

アメリカプロサッカーの収益面での男女差がどの程度かは分からないが、
世界的には例えばW杯の賞金総額で見ると、女子が4,000万ドルで優勝
チームは400万ドルを受け取る(今年のフランス大会)のに対し、男子は
4億ドルで優勝賞金は3,800万ドル(去年のロシア大会)と、1桁違う。
それが男女サッカーの集金力の差である。

プロはファンに見てもらってナンボの世界。アメリカ女子サッカーの
事情は分からないので軽々には云えないが、女子サッカーをもっと面白
くしなければ格差の根本的解決には至らないのではないだろうか。では
どうすれば良いのか。

ピッチを男子の7割~8割に縮小するというのが賀茂案。現在女子サッカー
は男子と同じサイズのピッチでプレーしているが、女子の走力、キック力
ではあの大きさは酷である。ピッチを縦90m×横55mほどにすれば面積は
ほぼ7割になる。しかもFIFAの現行規定を変える必要もないし、施設の
改装や建て替えと云ったコストもかからない。

さらに(こちらはルール改正が必要になるが)ボールも今より軽くするべきだ。
そうすればプレーの速度や精度が上がり動きがダイナミックになって、見るの
が楽しくなるはずだ。

サッカーニュース P105 日本代表メンバー発表

キリンチャレンジカップに出場する日本代表メンバーが発表された。
香川、昌子、中村らが代表復帰し、初招集は安西、鎌田、畠中、鈴
木(武蔵)の4人。ちょっと残念だったのが安西のチームメイト安部
裕葵(20歳)が選から漏れたこと。
それでも鎌田(かまだ)が選ばれたのは喜ばしい。

また今回、吉田はチーム事情から招集外となった(なんせチーム
が16位という降格圏ぎりぎりのところにあり、DFの要である吉田
は外せないという事情がある。因みに、吉田は先ごろ英国の永住
権を取得した。日本人サッカー選手では初めてのことである)。

吉田不在のDFで、賀茂が期待するのが昌子。いまや吉田と並んで
不動の地位を得た富安とのコンビに注目である。この2人、これ
までの日本人CBとは違って、強さ、高さ、技術、スピードが高
レベルで備わっている。将来はこの2人が日本DF陣の中心になる
はずだ。

また別の意味で気になるのが宇佐美。賀茂は数年前に宇佐美から
色紙を贈られたが、そこに書かれている「夢」から遠くなってし
まった今の宇佐美が気がかりで仕方ない。素質は間違いなく日本
のトップクラス。乾のように自分のスタイルを獲得してほしいも
のだ。

香川も今回結果を出さないと次はないかもしれないという厳しい
状況だ。同時投入されたときの南野とのコンビネーションがどう
なるかというのも注目したいところ。

* 太字は賀茂の注目選手。

■GK
 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
 中村航輔(柏レイソル)
 東口順昭(ガンバ大阪)

■DF
 西大伍(ヴィッセル神戸)
 安西幸輝(鹿島アントラーズ)
 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
 昌子源(トゥールーズ/フランス)
 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
 三浦弦太(ガンバ大阪)
 室屋成(FC東京)
 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)

■MF
 乾貴士(アラベス/スペイン)
 山口蛍(ヴィッセル神戸)
 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
 中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
 守田英正(川崎フロンターレ)
 堂安律(フローニンヘン/オランダ)
 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
 香川真司(ベシクタシュ/トルコ)

■FW
 鎌田大地(シント=トロイデン/ベルギー)
 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

2試合あるので、ターンオーバーで全員を使ってみてほしい。

サッカーニュース P104 キリンチャレンジカップ

3月、日本代表はコロンビア、ボリビアと試合を行うことになっている。
そのコロンビアが日本遠征のメンバーを発表した。ハメスもファルカオ
も選ばれた。

チームとして昨年のW杯で、また監督に就任したばかりのケイロスは今年
のアジア杯でそれぞれ日本に負けているコロンビア。今回はかなり必死に
なってくると思う。

■GK
ダビド・オスピナ (ナポリ/イタリア)
カミーロ・バルガス(デポルティーボ・カリ)
イバン・アルボレダ(バンフィエルド/アルゼンチン)

■DF
エリベルトン・パラシオス(アトレティコ・ナシオナル)
クリスティアン・ボルハ(スポルティング/ポルトガル)
サンティアゴ・アリアス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ウィリアム・テシージョ(レオン/メキシコ)
ジェリー・ミナ(エヴァートン/イングランド)
デイベル・マチャド(アトレティコ・ナシオナル)
ジェイソン・ムリージョ(バルセロナ/スペイン)
ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド)

■MF
ウィルマル・バリオス(ゼニト/ロシア)
グスタボ・クエジャル(フラメンゴ/ブラジル)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)
ルイス・フェルナンド・ディアス(アトレティコ・ジュニオール)
マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ジェフェルソン・レルマ(ボーンマス/イングランド)
フアン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート/アルゼンチン)
セバスティアン・ビジャ(ボカ・ジュニオルス/アルゼンチン)

■FW
アルフレッド・モレロス(レンジャーズ/スコットランド)
ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)
ドゥバン・サパタ(アタランタ/イタリア)
ルイス・ムリエル(フィオレンティーナ/イタリア)

監督 カルロス・ケイロス

日本代表のメンバー発表は14日の予定。

TV放送
コロンビア戦
3/22 19:20 キックオフ 日テレ系

ボリビア戦
3/26 19:30 キックオフ フジTV系

サッカーニュース P103 SheBelieves Cup

今年で4回目のSheBelieves Cup、日本は初めて招待された。
だけど結果は4チーム中3位。

1 イングランド 2勝1分
2 アメリカ   1勝2分
3 日本     1勝1敗1分
4 ブラジル   3敗

全部の試合を見たわけではないが、最後のイングランド戦ははっ
きり力負け。その前にアメリカと引き分けていただけに勝てない
までも将来につながる戦い方をしてほしかった。ことにDFの力不
足が目に付いた。リーダーの熊谷が病欠だったことを差し引いて
もあまりに心もとない。本来はDFを引っ張るべき鮫島も簡単に抜
かれていた。
これまでに何度か書いたが今の日本ではW杯で良い成績をあげるの
は難しい。せいぜいベスト8で、ベスト4まで行けたら成功と云っ
ていいだろう。
確かに若い選手が育ってきているがまだ弾不足だ。特にDFとGK。
山根はスペインでもまれてたくましくなってるかと期待したが、
基本的な体の強さが足りない。

先日のバスケWリーグを見ていて、渡嘉敷や宮澤といった大型選手
の上半身の強さがうらやましかった。吉田の強靭な足腰、岡本の
敏捷性なども女子サッカーは手本とするべきだろう。

ところで「SheBelieves Cup」というちょっと変わった大会名だ
が、これは「#SheBelieves」という若い女性を対象にスポーツを
始めとする様々な分野で活躍し夢をかなえる後押しをする社会的キ
ャンペーンがあり、その一環として開催されるイベントであること
から付いたものである。

サッカーニュース P102 大迫、コパアメリカに出られず

大迫が所属するドイツ・ブンデスリーガのブレーメンが、今年6月
に開催される南米選手権への大迫の参加を拒否した。

南米選手権(コパアメリカ)は参加チーム数の関係から毎回2チー
ムを域外から招待していて、今回は日本とカタールが招待されている。
南米選手権は文字通り南米のナンバーワンを決める大会で、アジ
アで云えば先日終了したアジアカップがこれに相当する。

この地域別(「大陸別」)選手権大会というのは、選手の招集に
関して制約がある。ワールドカップ本大会やその地域予選などで
は代表チーム側(日本サッカー協会=JFA)に選択権があり、
JFAが「この選手を出場させる」と云えば、その選手が所属する
チームは拒否できない。

しかし地域別選手権大会に関しては1年間に1大会というFIFAの
規定があり、所属チーム側がOKしなければ2大会以上に出場させ
ることはできない。大迫は今年既にアジアカップに出場したため、
南米選手権に関しては所属するブレーメンの承諾が必要であった
ところ、ブレーメンが拒否したというわけだ。

この所属チームvs代表チームという利害対立関係は、国際試合
が頻繁に行われるサッカー界に昔からある問題で、所属チームに
云わせれば「大金を出して選手を支えているのはこっちだ」とい
う思いがあり、代表チーム側に云わせれば「国民が期待し希望す
る選手が母国のためにプレーするのは当然だ」という云い分があ
る。そこでFIFAが上記のような規定を設けたわけだ。

そうした状況で韓国のスタープレーヤーであるソン・フンミン
(英プレミアリーグ・トットナム所属)のように、アジア大会の
途中から参加させるという協定を所属チームと代表チームとが結
ぶケースもある。

ただ、代表チームでも所属チームでも主軸となるような選手はど
うしても出場試合数が多くなるのが必然で、ソン・フンミンの場
合はアジアカップ参加直前の約40日間で30試合に出ていた。韓国
国内でも「ソン・フンミンの使い過ぎ」に対する懸念の声が上が
っていて、所属チームもその点を大いに気にしていた(幸いソン
は所属チームに戻ってからも元気にプレーしている)。

またもう一つの懸念が、今後日本サッカーが進化してさらに多く
の有力選手が海外(主にヨーロッパ)に出て行くようになった場合、
代表チームにその時点でのベストメンバーを招集できなくなる可能
性が高くなるという点。それでも十分戦えるほどに戦力が高けれ
ばよいが、そのレベルに行くまでの(あと何年かかるんだろう)、
過渡期には相当に難しい状況も起こるだろう。

サッカーニュース P101 監督の休養

少し前のことだが、こんなニュースがあった。

https://news.headlines.auone.jp/stories/sports/soccer/12125381?genreid=2...

強制的休養なんて少々時代錯誤の感があるが、サッカーのナショナ
ルチームの監督にはやろうと思えばいくらでもやることがあるのは
事実だ。まして日本の場合、候補となり得る選手が世界中に散らば
っているのでその視察だけでも膨大な時間と労力、体力が必要だ。
一応代表チーム監督の場合、航空機移動にはファーストクラスが使
えるが、それでも疲れるのは確か。

また世界中のサッカーの分析も欠かせず、試合が決まればその相手
チームのスカウティング(さすがに現在では監督自身がスカウティ
ングをやることはなくなったが)、データ分析、画像分析などがあ
る。特に画像分析は90~120分かかる試合を1日に3~6試合見るこ
ともあり、元監督の岡田武史は退任後に「もうサッカーの試合のビ
デオを見ないで済む」と語ったことがある。

もっともハンス・オフト(1992-1993)以降、日本の代表監督を務
めた外国人はほとんど例外なく適当に休暇を取っていたはずで、今
回の強制休養は森保監督ならでは、或いは日本人ならではの出来事
なのかもしれない。

***

(代表チームに限らず)サッカーチームの監督について賀茂が感心す
るのは、試合中の分析と対策である。選手たちがプレーするピッチと
同じ高さにあるベンチにいて(つまりテレビで見るような俯瞰による
画像を見ることなしに)、彼我の戦い方を見抜き、わずかな時間で対
策を考え、指示し、結果を出す。

賀茂も女子の試合をテレビで観戦しているという条件であれば、かな
りの確度で次のプレーを予測することができるし、ある程度の戦術的
分析はできる。しかし男子のトップクラスの試合は展開が速く技術も
高いため、次プレーの予測さえ難しい。まして自チームが劣勢の場合
の対応策となるととてもじゃないが直ぐに考えつくなどと云うことは
無理だ。

しかし代表チーム監督であれば、その程度のことはできて当然、でき
なければ負け続けて解任されるだけだ。

先日のアジアカップ決勝戦で日本は前半から劣勢に立たされた。相手
の5-3-2というシステムに日本は4-2-3-1で対したが、カタールの2
人のウィングバック(守備のときは最終ラインに入って5バックを形成
する)の運動量が豊富なのと、MF(アンカー)が強いプレーヤーだった
ことから、日本の2列目が押し込まれる状況になった。
そこで(2点目を取られた後でちょっと遅かったけど)、2列目の配列を
少し変えて南野を少し下げ守備の比重を高めた。すると原口、大迫、堂
安が相手のCB3人と直接対峙するシチュエーションが増えプレーに勢い
が生まれた。答えを見ればなるほどなんだけど、思いつくのは簡単では
ない。

サッカーニュース P100

よこやり賀茂さん、こんばんは。 P100になりました。 おめでとうございます。

私は、サッカーももちろん勝って欲しいけど、数年前からラグビーを異常に応援しています。

今朝か昨日の朝か。 ヨーロッパ6国選手権、なるものをやっています。 で、アイルランド(2位)とスコットランド(7位?)をニュースで特集していました。

奴らはデカくて早い! たぶん180cm & 100kg 以上でしょう。 でも異常に早い。

こいつ等と戦うんですね・・・   お気の毒に、という感じです。

私もデカイヤツは嫌でした。 勝ったこともありますが、ほぼ全部 ベチョっと 抑え込まれて何もできずに負けました・・・ 140kgのヤツに抑え込まれた時は息ができませんでした!

(早~ゃく 来い来い 30秒(当時))

サッカーニュース P99 最新FIFAランキング

先日FIFAの国別ランキングが発表された。アジアカップ準優勝の
日本は50位から27位に躍進。一気に23位も順位を上げた。さらに
すごいのが優勝したカタールで93位から55位へと38位も順位を上
げた。

AFC加盟国のランキングトップ10(カッコ内はアジアカップの成績)
 22位  イラン(ベスト4)
 27位  日本(準優勝)
 38位  韓国(ベスト8)
 42位  オーストラリア(ベスト8)
 55位  カタール(優勝)
 67位  UAE(ベスト4)
 70位  サウジアラビア(ベスト8)
 72位  中国(ベスト8)
 80位  イラク(ベスト16)
 83位  レバノン(グループリーグ敗退)

因みに日本の最高順位は9位(1998年)だが当時の算出方法は今と
違っていた。今の算出方法はかなり現実に近いという印象がある。

今年のコパアメリカに招待されている日本はウルグアイ(FIFAラ
ンキング7位)、チリ(同13位)、エクアドル(同58位)と対戦
するが好成績を残してランキングを上げてもらいたい。

サッカーニュース P98

ちょっとだけ。

私は、アジアカップ決勝を最初だけ観ていてオーバーヘッド(?)で1点を決められて(この辺りはもう酔っ払っていました)、寝てしまいました。

朝起きて一応結果を確認しました・・・ 負けたことは残念ですが。

私が少し観ていただけでも、日本の動きはおかしかった。 疲れなのか硬くなっていたのか両方か。

課題はいろいろあるのでしょうが、森保ジャパンになって間も無い状況でここまでよくやりました。 今後を期待したいです。

カタール P3

よこやり賀茂様 御教示感謝します。

お陰様で色々分かり始めました。スポーツには「国境有りて国境無し」――これもしかしたら愚の名言かも(ま、誰か既に言っているでせう。)――というべきか。

見間違いかと思って3度も見直しましたが人口は215万人しかいない。で、金が有(り余ってい)る小王国だから思い切ったサッカーチーム強化策も出来たわけで御座いますね。

すると資格問題というのは、帰化選手の居住年数ということで御座いますね。
         _____________

先日テレビで観たことで御座いますが、中米の少年野球で、子供たちが先ずは「楽しみながら」練習していることに驚いたという日本の指導者の話に、それこそ愚もびっくりしました。日本の子供たちは「「楽しみながら」やっていないのか?

サッカーニュース P97 移籍

香川真司がトルコ・ベシクタシュへ、(今回のアジアカップは怪我
のため欠場した)中島翔哉がカタール・アルドゥハイルへ、GKの
権田修一が中島がいたポルトガル・ポルティモネンセへ移籍した。

なかでも権田の移籍はグッドニュース。日本はGKのレベルを上げ
ないと世界トップレベルに追いつけない。もっと多くの、特に若い
GKが海外に行くようになってほしいものである。

カタール P2

教授

>カタールはサッカー後進国だったので御座いますか? それとも
監督交代後の話ですか?

賀茂の書き方が不正確でした。「早くから育成に力を入れた結果が
出た。チームとしての熟成度が日本を上回っていた」とでも書く
べきでした。

カタールはサッカー後進国とは云えません。ただ中東ではイランとサ
ウジアラビアが長い間2強の地位を維持し、カタールはイラクやクウェ
ートなどとその次のグループを形成していました。2010年に(2強を
差し置いて)2022年のW杯開催国に選ばれたことで非常に長い準備期間
を得たことから若年世代の育成に力を入れ(一説には年間予算は100
億円とも云われています)、2014年にU-19アジア選手権優勝、2018
年にベスト4、U-23アジア選手権では2018年3位と着実に成果を上げ
てきました。また所謂「帰化選手」の獲得も行っており、今回はその
「帰化選手」の活躍が目立ちました。

カタールなど

夜の出入りのせいで見始めたときは既に2点差。一点取り返したところは見ることが出来ました。PKで希望は絶たれたけれども、イランに勝っただけでも大したもので御座います。

よこやり賀茂様>「カタールの方が成長が早かった」

カタールはサッカー後進国だったので御座いますか? それとも監督交代後の話ですか?

兎も角今回迄カタールが国名か都市名かの認識すら曖昧で、国だと知っても、地球儀のどこに有るか、由緒由来風土民族産業国力など全く頭に浮かびませぬ。多少なりとも理解せねば。これがスポーツの有意義なところで御座います。
         _______________

全くのシロート考えやも知れませぬが、大坂なおみの快挙が、他の所在(あらゆる)国際戦に何らかの良い影響をしていることは御座いませぬかなー。人間の心は実に不思議なものだから。

そのなおみさん、国籍を選択せねばならぬ。一つの期限は今年10月とか。

よこやり賀茂さんが、カタールの選手資格問題の記事を紹介されましたが、国籍問題は年数が絡むので、今回のオリンピックには響くような響かぬような。ただ今秋米国籍を選べば、日本からは出なくなるので御座いませうね。

結局アメリカを選ぶだろうとの観測が有力らし(慌てて牽制発言も出始めた)。そうすると日本人の支持は今の熱狂から国民的憎悪に変わることで御座いませう。怖いなー。玉子を投げつけられる程度で済めばよいが。

サッカーニュース P96 南米での評判

前記事で日本とカタールが今年の南米選手権に招待されている
ことを書いたが、その日本とカタールがアジアNo.1とNo.2に
なったことで南米での両チームに対する見方に変化が生じ始めて
いるらしい。

https://www.footballchannel.jp/2019/02/01/post307653/

さすがに2大陸制覇は無理だろうが南米の強豪に一泡吹かせてや
りたいものである。

サッカーニュース P95 アジアカップ準優勝

結果は所謂「悔しい銀メダル」。ただ内容は「悔しい」などと
云えるレベルではなかった。全ての面でカタールの方が上で、本来
中3日と中2日で、日本が有利なはずのコンディションでもカタール
の方が上だった。

最初のゴールがこの試合を象徴していた。サイドからの決して簡単
ではないクロスを19番がトラップし、もう1度触って位置を整えて
からのオーバーヘッド。DF吉田はVARを恐れたのか、19番に思い切
って体を寄せることをせず、結局思い通りのプレーをさせてしまった。

その後の2点目(ミドルシュート)、3点目(カウンター攻撃&PK)も
戦前から注意すべき相手の攻撃の型として認識されていたのに決められ
てしまった。

相手の11番をもっと守備させるような戦い方、23番に思い通りのプレー
をさせない方法をとっていればと惜しまれる。

敢えて云えば、「カタールの方が成長が早かった」ということ。日本は
今の体制になってから半年余り、ここからの伸びが求められる。

次は6月のコパアメリカ(南米選手権)。今回戦ったカタールとともに
招待されている日本には予選グループ突破を目指してもらいたい。

サッカーニュース P93

よこやり さん

スーパーボウル 
話題を振ってくれて感謝 2月4日 月 8AMより 生中継です 
もちろん 早起きして 朝食用意 笑 見ます

ペイトリオッツ VS ラムズ ですが
落日の覇者 VS UPのチームとして見てます 
補強もうまくいき ロスに移転し 結構強くなりました 

ペイの QB ブレディー ミシガン大学時代から 好きな ノートルダムを苦しめてくれました 今期は プレーオフには行くだろうと言われてましたが 最後まで残るとは 予想外
カンファレンス決勝で チーフスに 残り時間数秒で 同点のフィールドゴールを決められ 
逆転されるな と 思いましたが 
ま~ 来期は無理でしょう 
というか 今期は ラムズ と 予想 

QB は 去っていく
モンタナ エルウエイ エイクマン マリノ 
そして 来期 チーフスの若きQBに 注目あれ 

サッカーニュース P93

みなさん、こんばんは。

私は、週末になるともうヘロヘロでもうじき寝てしまうかもしれません。 準決勝の v.s. イランも、TVは点けていたものの遅い時間だと何が起こったのかわからないことが多いです。

以前も投稿しましたが、「澤の同点ゴール」。 これをたぶん2:00amとかに偶然観ていてサッカー・オールジャパンを応援するようになりました。

カタールは。 たぶんいっぱいインチキをやっていると思いますが、森保監督&吉田主将の下、勝つしか無いでしょう!

寝ちゃったらすみません。 優勝して欲しい!!! (私は一応、明日も明後日もヤボ用があります・・・)

サッカーニュース P92 今夜決勝

サッカーアジアカップは今夜が決勝。相手のカタールはバランスが
よいチーム。また中東のチームとしては極めて規律がよく、全員が
勤勉に動く。

今大会はイランが最強と云われていたが、カタールの勝ち上がり方を
見るとイランと同等の力があるように思える。

準決勝の前までは「決勝で地元のUAEと当たるのは嫌だな」、「まだ
カタールの方がやりやすそうだ」などと非常に単純な思考で決勝の相手
を「予想」したのだが、さすがに決勝まで勝ち上がってきたチームだ。
地力を感じさせる。

日本は攻撃では左右のサイドからのクロスやドリブルでの切込み/崩し
がカギになりそうだ。これまでは試合ごとに左右どちらかに偏る傾向が
あったが今回の相手は中盤の選手も動きがよいのでそれに引っ張られ
ないよう左右で主導権を握って戦ってほしい。

右は酒井の攻め上がり&クロスと堂安のドリブルでの切込み。左は長友
と原口のコンビ。特にベトナム戦(だったと思う)で見せた、原口が
外に張って長友が中へ切れ込んでいくオプションは中央の大迫も関わって
これるので使い方によっては相当な破壊力がある。

カタールで注意を要するのはアルモエズ・アリ(19番)。高さ、速さ、
巧さを備えたストライカーだ。吉田のフィジカル、富安のスピードで
しっかり抑えなければならない。

現在カタールは中東で政治的に「孤立」しているせいかこんな報道も
ある。

https://www.footballchannel.jp/2019/02/01/post307738/

日本は雑音に惑わされず目の前の試合に集中してほしい。

===

明日は土曜日、今夜は多少の夜更かしも問題ないでしょう。
皆さん、大いに楽しみましょう。

=======

酒仙さん
もう直ぐSuper Bowlですね。
賀茂は録画で見る予定。

教授
ドーピングの話、機会があったら賀茂も意見を述べたいと思ってます。

管理人さん
賀茂の「声高云々」に反応ありがとうございました。
>正味何割が「日本人」なのかにゃ?

確かにこういう視点もありますが、賀茂が云いたいのは「彼ら/彼女ら
は国を背負ってプレーしているわけではない」ということで、例えば
サッカーの代表チーム同士の試合とは意味が違うということです。
それを日本のマスメディアは「日本人初」といった視点でのみとらえて
いることがおかしいと云うことです。

因みに大坂がいまだ日本国籍を維持しているのにはこういう理由もある
そうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/15949123/

大坂なおみ全豪優勝 P10

故有りて久し振りに早朝に起きて居まする。

マスター様>資金と準備があればテスト突破できますね

げにも。流石に先進国に住んで居られると、日本の温泉猿のようにテキトーな感覚でなく、現在も継続しているという見方を先ずされますなー。愚も反省しまする。いつもどこか甘い。(以前反省猿も居たなー。)

その内薬物チームの一員が、暴露本を出してくれるのを楽しみにしまする。そういうこともアメリカでは十分期待できるのが、彼の国の立派な点で御座います故。

大坂なおみ全豪優勝 P9

オクスリ使っても勝てないなら話題にすらなりませんな。
薬物使用検査されるのは当然トップで勝っている選手のみ。

>しかしマダ一度も証拠が出ていないという。

アームストロングはチクられるまで発覚しませんでしたね。
資金と準備があればテスト突破できますね。
「何」をテストするか解っているので対策は可能なり。

大坂なおみ全豪優勝 P8

マスター様>女子テニス限定
>シャラポアの体格は他の女子プロテニス選手と大差ありませんな

成る歩ど。「女子」にして「女性」に非ずという意味で御座ましたか。

その彼女は1昨年出産しているから、昔岩波辞典だかで話題になった定義では文句なしに「女」。肉体を見ると一種のモンスターで御座います。

そのせいか他の選手より頻繁にチェックされているそうな。

◆フェデラー、S・ウィリアムズのドーピング検査批判に「僕もフラストレーションを感じる」
https://www.sportingnews.com/jp/roger-federer/news/%E3%83%95%E3%82%A7%E3...

しかしマダ一度も証拠が出ていないという。

ということは、彼女は「ツチノコ」†のように、突然変異した個体である可能性も否定しきれないということで御座いますなー。化け物みたいな肥満者だったら時々居るわけだし、筋肉でも脂肪でもなくて綿状の物で身体が膨らむ奇怪な症例も報告されている。

ま、バレないか合法的だった時代にやった薬物使用の筋肉増強が、「奇跡的」ともいうべき大成功を収めた「臨床例」だと見るほうがより当たって居そうやも知れませぬ。

(蛇足) 十年後、娘が或る程度似た身体になれば、突然変異説が証明されるなー。
______

† ヤマカガシからの「進化」途中説有り。突然変異説はかなり支持されているらしいが、それにしては観察される頻度が高いから。

大坂なおみ全豪優勝 P7

>成る歩ど。と言っても、誰のことか誰にも分かるようなヒントを下されませ。(※)
>シャラポアが引っかかりましたが。

スレの流れから当然ですが女子テニス限定です。

シャラポアが使用のメルドニウムはステロイドではありません。間接的に似た効果がでますね。それでもシャラポアの体格は他の女子プロテニス選手と大差ありませんな。

まあ、ここまで書けば解るでしょう。

殴り合いが混じり終わった

手を出したのはイラン側。収まった後しばらくして長友に黄札が出たが、なにか言葉がまずかったらしい。

決勝戦で、1回の黄札で退場になる可能性が有るので御座いますか?

勝った! 

おめでとうzzz

3点目!

凄い

どのシュートも直線的。

イランから2点

ゴール両方見ました。

オーストラリア

ちなみに、road raceのUCIツアー開幕戦も、オーストラリアにて同時進行で始まってました。
オーストラリアで後一戦やって、次はカタール。

ドーピングと言えば、サイクルレース。
女子シクロスやけれど、昨今は、ソフトカンニングならぬ、
電動モーター隠しも発覚したので、レース前に、X線検査するねんで〜

大坂なおみ全豪優勝 P6   ‥ナダル

> 某選手はアナボリック・ステロイド(筋肉マシマシ剤…ホルモンね)使用の噂

成る歩ど。と言っても、誰のことか誰にも分かるようなヒントを下されませ。(※)

シャラポアが引っかかりましたが。

> 今回のオーストラリア・オープンでは女性が優勝して良かった

文意が分かりませぬ。男もジョコビッチが優勝してるし。
         _____________

※ 2006年、2014~15年とナダルに噂が出ていたのですね。次の2016の記事は、許可を得た医療行為だったということで、冤罪を晴らしているやも知れませぬ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3101451

大坂なおみ全豪優勝 P5

> 今回のオーストラリア・オープンでは女性が優勝して良かった。

某選手はアナボリック・ステロイド(筋肉マシマシ剤…ホルモンね)使用の噂があり、
他のプロテニス選手と比較しても異様な体格

…の観測から来ています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83...

このオクスリは副作用として、

1.感情が攻撃的になりやすい
2.(無理に筋肉・体重を増やす結果)怪我しやすくなる
3.(無理に筋肉・体重を増やす結果)心臓に負担を掛ける
4.ホルモンバランスの乱れ

…諸々、です。詳細はWikiからど~ぞ。

…と、常人には必要ないものですね。

サッカーニュース P91

みなさん、こんばんは。 よこやり賀茂さん、こんばんは。

先ずは丁寧な訂正をありがとうございます。

準決勝の v.s. イラン は明日でしたか?? もう総力戦で森保マジックを魅せ付けて欲しいです!!! 決勝は何とかなる(?)。

豪州と韓国が負けたのが意外でしたが、短期決戦やUAEで開催されているとか、きっといろいろ不自由があるのだと思います。

明日の遅い時間? ・・・私は寝てしまう可能性が高いです。 早起きして結果をみます。

大坂選手の投稿が歩曼さんからありました。

私は、単純に彼女を応援していたので嬉しいしよくやったと言いたいです。 1セットをギリギリで獲って、2セットはマッチポイントまで行きながら失って・・・ これ、よく切り替えができました!

私は、テニスの経験がありませんが、観ていてバレーボールでも似たような状況が生まれます。 「流れ」ってあると思います。 よく切り替えができたなぁ

柔道の団体戦。 私は、69~73kgくらいでしたが、高校~大学院までチームはとにかく弱かった。 だいたい副将か大将をやることが多かったけど、一番強い選手は先鋒か中堅が多かった。(私は一番強かったことが一度も無い。 代表戦があるかもしれない=私には無理)

ある試合で私は初めて先鋒を志願して出て、その試合にヘロヘロになりながら最後は相手の首を絞めて勝った・・・ 相手のチームでは一番強い選手だったらしい。 いい思い出です。

大坂なおみ全豪優勝 P4

マスター様>…解るかな?

「カンガルー」†

______

† 従来世界中が信じていた意味で。

大坂なおみ全豪優勝 P3

>ただ「日本人初」とか「日本初」とか声高に連呼するのはなんか
>妙な感じがします。

両親がハイチ(父)・日本(母)で、3歳からアメリカで育っなら…正味何割が「日本人」なのかにゃ?
苗字が横文字だったら日本メディアの反応はど~だったのかな?(笑)

success has many fathers, failure is an orphan

…なのね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちょいと品の悪いジョーク

今回のオーストラリア・オープンでは女性が優勝して良かった。

…解るかな?

サッカーニュース P90 アジアカップ・ベスト4決定

日本1-0ベトナム
イラン3-0中国
カタール1-0韓国
UAE1-0オーストラリア

結果、日本以外は中東の3チームが準決勝に進出した。

従来AFCでは中東と東アジアが中心地と云われ強豪チームが多く、
次いで中央アジアだった。そこにオーストラリアが入って来て、
前回は優勝を果たした。
そして今回はベスト16にタイとベトナムという東南アジア勢が
進出し、さらにアジアの勢力図に少なからぬ変化を生み始めている。

タイは決勝トーナメント1回戦で中国に負けたが、ベトナムはPK
戦の末にヨルダンを降した。規律という点でこの2チームはよく
訓練されていて、近年は日本のJリーグにも選手を送り込んで
きており、テクニックの面でも目覚ましい進歩を遂げている。

実はアジアカップに限ればタイもベトナム(当時は南ベトナム)
も日本よりはるか前から参加していた云わば「古豪チーム」で
ある。つまり元々サッカーの人気は低くなかった。そうした土
壌を考えると、政府の関与が強くやや無理矢理感があるチーム
作りの中国よりW杯本大会出場の可能性は高い気がする。

準決勝に進出したイランは現在FIFAランキングでアジアNo.1。
これまでの実績も実力もあるチーム。準々決勝の中国戦は相手の
DFのもろさが露呈した感はあるが3-0という文句なしの勝ち方。
日本にとって最大の敵であり、あの勢いある攻撃をどう封じるかが
ポイントになりそうだ。

UAEは開催国としての意地を見せ地の利を活かした。豪DFのミス
に乗じたのは事実だが内容でも互角だった。
カタールは22年W杯開催国として育成が順調に進んでいるという印
象がある。韓国の攻めを受け切ったのは自信になるだろう。

願望65%込みで、決勝は日本-カタールと予想。

訂正:
中国は2002年W杯に出場していました。なのでタイやベトナムが初
出場で中国に先んじることはありません。本文を少し変更しました。

大坂なおみ全豪優勝 P2

優勝を決めた直後のしぐさが日本人的でした。あれはお母さんの
影響でしょうかね。
ただ「日本人初」とか「日本初」とか声高に連呼するのはなんか
妙な感じがします。
「おじいちゃん、お誕生日おめでとう」はよかった。

大阪なおみ全豪優勝

結構でした。

表彰式で、二位の人もそうだったけれども、相手と相手のチームを讃え自分のチームに感謝する時代なんですねえ。

ベトナム

作業しながらなれども、偶々観ました。日本が勝ったのは、私も良かったけれども、ベトナムの身体的能力(走力、脚[の筋]力、持続力、機敏性など)や集中力には、専門家は別の言葉で言うのやも知れませぬが、驚嘆しました。なにか清潔感も感じました。

中国の助けも得て南北統一したのだったと思いますが、属国にならなかった理由は、この辺にあるのかなどとフト思いました。

それがサッカーとは言え、PKの1点で敗れたのは気の毒だったという気もします。

サッカーニュース P89

ははは   よこやり賀茂さん、こんばんは。

まぁ 私は、サッカーにはド素人ですが、応援するのであれば徹底的に「応援したい」気持ちです。 将棋だけではなく、スポーツや武道なども「どっちかを応援することに決めて」観る、のがいいと思っています。 英国なんかだと「まず賭ける」んでしょう。 でもそんな気持ちにならないと、訳のわからん分野のスポーツではもっと応援しにくい。

明日深夜のオマーンもスパイを繰り出してきた。 最終予選のウズベクも普通に強い。 しかも大迫が怪我した?!

やるからには勝つしか無いのです。 でも、怪我の無いように。 (私は自分の能力不足を、もっと言えば柔道の何たるかを知らずに怪我を重ねてしまい、恥ずかしい成績しか残せませんでした)

サッカーニュース P88 アジアカップ日本3-2トルクメニスタン

日本の初戦、トルクメニスタン戦は3-2の辛勝。初戦であること、
気候など環境の差が大きいこと、メンバー(それもスタメン)に
怪我人、病人が出たこと、準備期間が短く且つ正月で中断があっ
たことなど色々とマイナス面があり、それらのことを多少割り引
いてあげないといけないのだが感心できない出来だった。
特に気になったことを2つ挙げておく。

最初の失点
おそらく欧州のトップリーグでレギュラーを張っているGKであれ
ば防いでいたと思う。権田がこれから伸びて行くには海外でのプ
レー経験が必要な気がする。
あの距離からのミドルシュートは日本基準、アジア基準だと「驚
異的」だが、欧州では(前方にスペースがあるなど)シュートチ
ャンスであれば打ってくる。その意味では打たせてしまった日本
のDF陣にも責任がある。体を寄せてシュートを打たせないか、そ
れが間に合わないならコースに入るなど、少しでも可能性を小さ
くする努力が要る。

2失点目
これは誰が悪いとか云うのではなく、吉田と槙野が組んだときに
時々起きる連携の乱れに見えた。ラインコントロールなどのリード
は吉田が取っているはずだが、年長の槙野との間にそのあたりの認
識のずれでもあるのだろうか。
昨季までのルールだったら権田は一発レッドで退場。日本は10人で
プレーしなければならなかった。

=====

越中さん

ポイントを的確にとらえた感想ですね。
このゲームで日本を誉めるとしたら「攻撃」です。確かに前半はも
たついて、しかも中をこじ開けようとするプレーが多すぎました。
しかし後半は一転してサイドからの崩し、ロングレンジの活用で、
攻撃を活性化させました。

覚えておられると思いますが、ハリルホジッチ監督時代の日本代
表は一つの戦い方に固執しゲーム途中での戦術変更を行い(行え)
ませんでした。それが今回は途中で戦い方を変え、後半だけな
ら3-1という見事なスコア。次に目指すレベルは、それをハーフタ
イムまで待たず=監督の指示を必要とすることなく、選手たちがピ
ッチ上で自主的に実行できるようになること。

昨年のクラブW杯鹿島vsレアルマドリードで、Rマドリードが見せ
た「立ち上がり25分間のウォーミングアップ&その後の見違えるよ
うな本気の戦い方」のようにゲーム中でもギアの切替ができるチー
ムと云うのは本当に強いチームです。あのレベルは無理にしても、
少しでも近付いて行ってほしいもんです。

v.s. トルクメン 戦

昨日、観ていました。

私はド素人なので感想しか述べられませんが。

前半は、トルクメンの8番(だと思う)の選手のミドルorロングシュート! これはミスとかキーパーの権田を責められない素晴らしいゴールでした。 DF酒井のイエローカードは余計だった。 嫌な感じで後半へ。

2点を決めた大迫はハンパ無かった。 3点目の堂安も素晴らしかった! これまで日本には居なかった点取り屋かもしれない。

もっと注目していたのが。 原口と、当たり前かもしれないけど長友の左側がとても良かった。 私は、あまり目立たないけどDFのプレイヤーに注目していて、吉田は流石であるし、槙野も良かったんではないかな。

次のv.s. オマーンは日曜の夜中ですか・・・ 応援したいけど寝てしまうかも。

サッカーアジア杯

(1) 日本 vs トルクメニスタン
1/9(水) 20:00キックオフ(日本時間)
    19:50~ テレビ朝日
    19:00~ NHK BS1

(2)  オマーン vs 日本
1/13(日) 22:30キックオフ(日本時間)
    22:10~ テレビ朝日
    22:00~ NHK BS1

(3)  日本 vs ウズベキスタン
1/17(木) 22:30キックオフ(日本時間)
    22:20~ テレビ朝日
    22:00~ NHK BS1

お米の話 P2

酒仙さん

ザル上げの件、ご返信ありがとうございました。
なるほど、あれにはそんな理由があったんですね。こうした昔から
のやり方の背後にある理由を知ると、「へぇ~!」と驚かされます。
精密な計測器などの技術がなかった時代、人は感覚だけでその違い
を見抜いていたわけで、現代人が失ったものは存外多いんじゃない
かと考えさせられる話でもありす。

お米の話 

ザル上げに関して 質問がありましたが 友人からの返事です

返事

昔は堅いコメを柔らかく炊き上げる一つの方法と理解

ザル上げするとコメの表面に細かいヒビが入り、炊き上がった時に柔ら
かくなるとか
しかし、今はコメも良いし、水分もちゃんと含んでいるだろうし、精米
技術も良くなってますから、ザル上げなんて意味は無いのではと思います。
あまり長くザル上げするとコメが割れてしゃっきり炊けないかもしれま
せんしね。

以上です 

サッカーニュース P87

来年1月に開催されるサッカー・アジア杯のメンバーが明日発表される。
森保監督のこれまでの選手起用を参考に個人的希望も込めて、23人中
11人を予想してみた。

FW
大迫勇也
鎌田大地

MF
南野拓美
堂安律
中島翔哉
柴崎岳

DF
酒井宏樹
吉田麻也
冨安健洋
長友佑都

GK
シュミット・ダニエル

この中では「鎌田大地」がサプライズとなる。鎌田(「かまだ」と読む)
はベルギーリーグでプレーしている22歳のFWで現在リーグの得点ランキ
ングで2位につけている。プレーの特徴は「軽やかさ」。ゴール前への攻
め上がりが軽やかで無理がない。足元の技術もしっかりしていて元々は
球を供給するプレーを得意としていたのがベルギーに移籍した途端点取
り屋に変身。これまで代表に選ばれたことはないが同じチームでプレー
する遠藤航(上記リストにはないが選ばれる可能性は高い)や富安との
連携も悪くないので、代表チームでもその良さを発揮してほしい。

今回のメンバー選出で最大の問題はゴールキーパーである。今の日本代
表に(かつての川口、楢崎、川島のような)絶対的存在はいない。実績
のある東口、権田は既に「底が見えた」ように思う。そこで伸びしろと
いう点でこれまで森保監督が招んだ中で一番若いシュミットを選択した。
197cmという世界基準の上背はそれだけで十分期待が持てる。

追記
やはり23人中の11人というのは中途半端である。で、残る12人も予想してみる。

FW
小林 悠
川又堅碁

MF
原口元気
伊藤純也
青山敏弘
遠藤航

DF
槙野智章
佐々木 翔
昌子 源
室屋 成

GK
東口順昭
権田修一

チケット、ゲットだぜ P6

越中さん

>右手を畳に付いた私の上にさらに乗ってきたのです・・・

(自重+相手の体重)×投げのスピード=右肘が逆向きに曲がった

といった感じでしょうか。

賀茂も体育の授業で柔道部の猛者と乱取りをして、巻き込み技で
投げられ肩から落ちて「ギグッ」と肩関節が鳴ったことがありました。
治るまで2ヵ月ぐらいかかったと記憶しています。

>150試合くらいには出たので

すごい数ですね。ぜひ談義・講義をお願いします。

===

審判との相性は確かにあり、また重要です。
選手目線から云うと審判の反則に関する傾向、これをいち早く
つかむことが審判との相性の良さから引き出せる大切なメリットです。
それがうまかったのが中田英寿。ただ彼はチームを引っ張るタイプで
はなかったのでゲームキャプテンとしてはあまり有能ではありません
でした。その点長谷部誠はコミュニケーション能力に長けており、
ゲームキャプテンとしてもなかなかの実績を残しました。

今のチームでは吉田麻也が英語力もあって審判と盛んにやり取りして
ます。

ラグビー日本代表ではリーチ・マイケルがその役割を果たしていて、
彼は毎試合かならず審判と話をしてます。英語力に問題がないのが
心強いところです。

ただ、相性が良いからコミュニケーションがうまく取れているからと
いって優秀な国際レベルの審判は(残念ながら)手加減はしてくれま
せん。

チケット、ゲットだぜ P5

よこやり賀茂さん、こんばんは。

柔道、に反応して下さりありがとうございます。

相手は右組みの釣り手・片腕で内股を仕掛けてきたのです。 私は左の釣り手のみ。 当然ながら内股が決まるはずない。 それが右手を畳に付いた私の上にさらに乗ってきたのです・・・

説明不足でしたが、私・大学2年、先輩も後輩も強くて私がレギュラーでは一番弱く、かつ体格は173cm・71kgくらいで2番目に小さかった。 それまでの試合では、副将の私に回る頃にはだいたい勝ちが決まっているなどの好きに戦える環境でした。 それほど前の3人は強かったんです。

審判との「相性」について述べたつもりでした。 ラグビーでは大きいらしいです。 たぶんサッカーでもそうでしょう。 PKなのかどうか、などは試合の結果を決めます。

社会人をちょっとやってから大学院になって、また女々しく(?)柔道をちょびっとやりました。 あの試合の緊張感が忘れられないんです。 私は、コンスタントに勝つタイプではなく「一発がある」。

団体戦には向いていなかったんです。 150試合くらいには出たので、柔道談義をどこかで立ち上げさせていただきます。

ラグビー日本代表 秋の4戦

ついでにラグビー日本代表の話を少々。

リポビタンDチャレンジカップという冠の下で世界選抜、ニュー
ジーランド代表、イングランド代表、ロシア代表と戦い1勝3敗。

ジョセフ監督は進化が見られると一定の評価を下したようだが、格上
との3試合ではここぞという時の切れ味は見せたもののディフェンス
が相変わらず弱い。また調子の波が大きく、メンバーを大幅に入れ替え
たとは云え格下のロシアを相手に前半リードされて折り返したのはいた
だけない。それもディフェンスに問題があったからだ。

後半になってハーフ団を入れ替えると攻撃の時間とバリエーション、
スピードが改善され、ディフェンスの時間が少なくなって最終的に
逆転したが、あれではロシアに「日本は勝てない相手じゃない」と
自信を与えてしまったに違いない(解説の箕内も同意見だった)。

次にロシアと戦うのはW杯の開幕戦だが、そのときは最初から飛ばして
前半で勝負を決めるぐらいの気迫が必要だ。

* 自分の投稿に返信してしまったため訂正ができなくなったので
ここに書きますが、下の投稿の「20~24年後」は正確には「21~
25年後」ですね。

チケット、ゲットだぜ P4

酒仙さん

おそらく次回開催されるのは早くても5~6大会後(20~24年後)
になると思いますので、できればこの機会に生で観戦されること
をお勧めします。

スーパーボウルのチケットはプラチナを超えてると云う話を聞き
ます。確かアメリカでは転売が自由で、時には数千万円で取り引き
されるとか。因みにラグビーW杯のチケットも一番高い席は正規
価格で約44万円します。賀茂は全く手が出ませんでした。

越中さん

3位決定戦は、イングランド、南アフリカ、アルゼンチン、スコット
ランドあたりが出てくるのではないかと思っています。ニュージー
ランドはファイナリストでしょう。

越中さんはだいぶ体格がよい方と記憶してますが、次鋒であれば普通
相手は小柄ではないでしょうか。あり得ない技って、下にもぐられて
の背負い投げとか?或いは派手な肩車あたり?

チケット、ゲットだぜ P3

よこやり賀茂さん、こんばんは。

おめでとうございます!!

11月1日、とか「もう終わったの?」と思ったら「来年」のチケット!?

近くで観戦すると迫力があるでしょうね! 3位と4位では全く違う。 さぁ どんなチームが対戦するのか。 ニッポンもその辺りまで行って欲しいけど。

そうそう。 レベルの低い話で恐縮ですが。 (何度か投稿しています)

大昔の私の柔道・団体の試合(5人制)でのこと。 チームも私もそこそこ調子がよく、予選リーグを勝ち上がり準決勝に臨みました。 怪我人が続出し、前と後ろを入れ替えて休ませるなどの作戦で、私は準決勝ではそれまでの副将から次鋒で試合へ。

そこで・・・ 有り得ない技を食らって右手を畳に付いてしまい、右肘を脱臼骨折です・・・ 当然「1本負け」。 先鋒が1本負けしていたので、私は中堅以降の試合を知らずに病院へ。

帰ってきたら「銀メダル」をもらったんです! 中堅・副将・大将が連続勝ち!!! (決勝は惨敗したらしい)

あとで審判に聞いたことですが、「君が有り得ない投げられ方で負傷1本負けだったので、審判が残りの3試合をちょっと考えた(おまけしてくれた)可能性がある」と。

ラグビーでは、「審判との相性」も重要だそうですね。 ラグビーのレベルの高い所でやっていた先輩にあたる人物が言っていました。 ニッポンのプレイヤーも最低限審判との英会話が理解できないとダメ、と。

格闘技やラグビーでは、限りない反則をすれば選手生命だけでなく死に至ることまであります。 審判の言う通りにしてクリーンに戦って欲しいものです。

チケット、ゲットだぜ P2

よこやりさん
結構 結構 

共和国でも 2ゲームありとのポスター あちこち 
が 小生は 興味がないので 無視 

アメリカの友人がいつ来るのだと 聞いてきますが スーパーボウル チケット 15万円以内だったら行くと返事してます もちろん ゴールポスト裏ですが 中央の50Yあたりだと 50万位するのかな 

チケット、ゲットだぜ

来年のラグビーW杯のチケットがようやく手に入った。2019年
11月1日の3位決定戦。

ほかにも3試合ほど申し込んだが結局この1試合しか当選しなか
った。もっとも申し込んだ試合全部が当たっていたらその総額
は当初予算の倍以上で、大変なことになるところだった(先日
まで実施されていた一般募集では何試合に申し込んでもいいが、
当選した場合はすべてを買わないといけない規定だった)。心
を荒ませるような寒風ばかリ吹く昨今、久しぶりにほっとでき
る小春風が吹いた感じ。

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