WEB駒音
盤側の談話室
将棋と酒の日々
将棋掲示板
一年目 約9万3千 2009-02-27 10万人 2009-09-17 20万人 2010-04-27 30万人
駒音掲示板の現状を見るに言わば「義理マン」夫婦生活状態。 ただただアップ(H)する事が目的で何の楽しみも得られない。 たまに書いても数時間後には過去ログ入りの現状。 法的制裁は期待できないと言うよりも管理人不在の掲示板 など荒しの棲家でしかない。 ただし、前にも書いたけど駒音掲示板は見易いし書き込み 易いのは明白な事実。できればあの形態をそのまま継続 できないかと無理を承知で「新スレ」として書いてみた。 若い者のようになかなか変化にはついて行けないよ。 「ティーザーのプレビュー」って何?笑うしか。
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(webMaster) 「将棋一般」から「管理人室」に移動しました。
駒音は敷居が低く、「誰でもお手軽に参加できる」が長所でしたが、荒らしにはアマリニモ無防備でした。ゴミスレを排除する為には(ゴミがスレの途中に有るときは特に...「みなかみ掲示板」でのお掃除経験からです)カナリの手作業が必要とされます。つまり、「敷居の低さ」は管理人の目に見えぬ(カナリ面倒な)努力によってあがなわれいたというのが駒音での現実でしょう。これでは余程奇特な人ではない限り、半年持ちません!駒音管理人はマリオ氏の娘さんで、その働きは無報酬であろうと推測します。(その反面、掲示板住人が全員「お約束」を守れるなら、最高にラクチン)
詰まる所、掲示板の秩序を長期に渡り維持するには、サイト自体が荒しに耐えうる(更に、お掃除がカンタンにできる)環境が必要不可欠となります。これから、いろいろ調整して、使い回しが出来るだけラクになる様に勤めさせていただきます。その点に置いて、最初様の投稿はモノスゴク役に立っています。
>大分お金も掛かって居るでしょうし,
サイトソフトはフリーでしたが、その分手間はカナリ掛かりました。この手のソフトは「洋モノ」に限ります。開発に掛けられた時間と手間は桁が違います。日本語モジュールを追加して、ハイ出来上がり。
>「ティーザーのプレビュー」って何?
某もまだ見たことが有りませんが、英語では、”Preview of Teaser”となります。翻訳すると「ティーザー」は「文献のサワリ」となり、「プレビュー」は「公開する前に見る」となります。早い話、「(投稿するスレを送信する前に)スレのサワリがどの様に見えるか」という意味合いになります。
教授のコメントの中身を今日はゆっくり読んでみる事にしよう。まあ実践慣れしかありませんね。
私も最初は少し戸惑いましたが,馴れて見たら,じつに進歩している方式だと気付きました.大分お金も掛かって居るでしょうし,オーナーの英断もありましょう.
☆ 「ティーザーのプレビュー」というのは,なんのことか(想像は付くものの)出合っていないので分かりませんが,トピックの『コメントの付け方の基本』,『「新スレ」の立て方』でわからないところは,具体的にお書きになれば,オーナーか親切な読者が説明して下さると思います. (私自身は情報の専門家ではありますが,応用場面での実務知識は殆どあありません.が,質問の意味を察知するというようなことについてプロではありますから,お役に立てることに気付いたらお手伝いします.)
☆ と金掲示板の方式が,駒音掲示板のそれに比べてはるかに優秀である点を2つ取り上げます. (設計側の見方でなく,ユーザの方ではこう見たほうがいいだろうという書き方をします.)
1.最新のコメントが最上部に来る.下まで延々と探す手間が省けるし,その途中でくだらないコメントあるいはレスを毎回見ないで済む.(これは当然なようで,現在でも,例えば無料ブログの場合には必ずしも提供されていない仕様です.)
2.駒音掲示板には,俗称で「表」と「裏」(延長掲示板)が有ります.このお蔭で,比較的少数の人が関心を持つような話題は「裏」に置くことによって,「表」の本流と役割を異にしながら共存できたわけです.(事実上)この別板作りが,と金掲示板では「トピック」としていくつでもやれる.ご覧の通り,表裏の二分なんてものではなく,現時点で10に分かれています.
3.「トピック」は一種の防火隔離壁のような役割を果たします.むしろそれぞれが「別棟」だという方がイメージが良いかもしれません.いずれにせよそれぞれのところで,常時他のことに影響されずに談論を楽しむことが出来る.暴漢が現われたときにも,迷惑や被害が全域には及美にくい.
●たとえば,ある程度慣れた投稿者やROMの読者は,『コメントの付け方の基本』,『「新スレ」の立て方』の2つのトピックの本体を,ベタな一枚板の上で毎回見せられたら堪ったものではないでしょう. ◆こういうものを駒音掲示板のように,管理人でないと「トピック」(あるいは別板)としては作れず,またそれに対する質疑応答,コメントが他のトピックと同じようには出来ないのでは,不便です. ◆さりとて駒音掲示板方式のスレにすれば,他のスレを圧迫し,直ぐに落としたり落とされたりの次元になってしまいます.
●と金掲示板にはID登録制度があるため,真にアラシと認定できるときは,そう長い期間を掛けずに排除できます.しかし将棋掲示板でしばしば起こるように,IDを持って常連になっている立場の者が,ときどきアラシ以上に暴れるようなときは,この防火隔離壁が威力を発揮するでしょう.
(こういう人は日常生活では酒乱に例えられます.が,むしろ大学に昔は結構居たものですが,このごろは滅多に居なくなった,精神に問題を抱えている助手~講師のほうがもっと似ているでしょう.一定周期で,切っ掛けを見つけて暴れる.それでも絶対権力を持っている者に対してはおとなしい.それも含めて,ある程度頭が良いから始末が悪いものでした.)
4.はっきりは分かりませんが,一つのトピックの記事容量は,かなり大きく設定されていると想像されます.ですから「トピック」方式と相俟って,駒音掲示板でしばしば採用される「スレ上げ」戦法が,不必要なことが多くなるでしょう. (無論こういうことのゲーム的なスリルは楽しめなくなりますが,なにごとも〝一長一短〟です.)
☆もしどうしても駒音掲示板に似たものが望ましければ,『駒音流』とか,『と金広場』とかの名前で一つトピックを作り,そこで『ホームルーム』風に,あるいは朝食の時間の『食堂』のように,一度そこに行けば,みんなと出会え動向が分かるというような慣行化なり運用の仕方なりがあるかもしれません.
蛇足. 恐らく駒音掲示板でも,トピックの作成権に当たるものを一般参加者に与えれば,上記とほぼ同様のことが実現できるでしょう.ただそれは「ID登録無し」というポリシーのもとでは,全く鍵を掛けないで,別荘団地や,(ソフトによっては)そこの管理事務所まで,開放するようなことになりかねないから,ありえなかったのでしょう.
蛇足の蛇足. というわけで,と金掲示板の長所を理解して,お互いに少しずつ馴れて行くことが出来たらと思います.
管理人はつらいよ(寅さん御免なさい)
駒音は敷居が低く、「誰でもお手軽に参加できる」が長所でしたが、荒らしにはアマリニモ無防備でした。ゴミスレを排除する為には(ゴミがスレの途中に有るときは特に...「みなかみ掲示板」でのお掃除経験からです)カナリの手作業が必要とされます。つまり、「敷居の低さ」は管理人の目に見えぬ(カナリ面倒な)努力によってあがなわれいたというのが駒音での現実でしょう。これでは余程奇特な人ではない限り、半年持ちません!駒音管理人はマリオ氏の娘さんで、その働きは無報酬であろうと推測します。(その反面、掲示板住人が全員「お約束」を守れるなら、最高にラクチン)
詰まる所、掲示板の秩序を長期に渡り維持するには、サイト自体が荒しに耐えうる(更に、お掃除がカンタンにできる)環境が必要不可欠となります。これから、いろいろ調整して、使い回しが出来るだけラクになる様に勤めさせていただきます。その点に置いて、最初様の投稿はモノスゴク役に立っています。
>大分お金も掛かって居るでしょうし,
サイトソフトはフリーでしたが、その分手間はカナリ掛かりました。この手のソフトは「洋モノ」に限ります。開発に掛けられた時間と手間は桁が違います。日本語モジュールを追加して、ハイ出来上がり。
>「ティーザーのプレビュー」って何?
某もまだ見たことが有りませんが、英語では、”Preview of Teaser”となります。翻訳すると「ティーザー」は「文献のサワリ」となり、「プレビュー」は「公開する前に見る」となります。早い話、「(投稿するスレを送信する前に)スレのサワリがどの様に見えるか」という意味合いになります。
学習中
教授のコメントの中身を今日はゆっくり読んでみる事にしよう。まあ実践慣れしかありませんね。
二長一短ですね
私も最初は少し戸惑いましたが,馴れて見たら,じつに進歩している方式だと気付きました.大分お金も掛かって居るでしょうし,オーナーの英断もありましょう.
☆
「ティーザーのプレビュー」というのは,なんのことか(想像は付くものの)出合っていないので分かりませんが,トピックの『コメントの付け方の基本』,『「新スレ」の立て方』でわからないところは,具体的にお書きになれば,オーナーか親切な読者が説明して下さると思います.
(私自身は情報の専門家ではありますが,応用場面での実務知識は殆どあありません.が,質問の意味を察知するというようなことについてプロではありますから,お役に立てることに気付いたらお手伝いします.)
☆
と金掲示板の方式が,駒音掲示板のそれに比べてはるかに優秀である点を2つ取り上げます.
(設計側の見方でなく,ユーザの方ではこう見たほうがいいだろうという書き方をします.)
1.最新のコメントが最上部に来る.下まで延々と探す手間が省けるし,その途中でくだらないコメントあるいはレスを毎回見ないで済む.(これは当然なようで,現在でも,例えば無料ブログの場合には必ずしも提供されていない仕様です.)
2.駒音掲示板には,俗称で「表」と「裏」(延長掲示板)が有ります.このお蔭で,比較的少数の人が関心を持つような話題は「裏」に置くことによって,「表」の本流と役割を異にしながら共存できたわけです.(事実上)この別板作りが,と金掲示板では「トピック」としていくつでもやれる.ご覧の通り,表裏の二分なんてものではなく,現時点で10に分かれています.
3.「トピック」は一種の防火隔離壁のような役割を果たします.むしろそれぞれが「別棟」だという方がイメージが良いかもしれません.いずれにせよそれぞれのところで,常時他のことに影響されずに談論を楽しむことが出来る.暴漢が現われたときにも,迷惑や被害が全域には及美にくい.
●たとえば,ある程度慣れた投稿者やROMの読者は,『コメントの付け方の基本』,『「新スレ」の立て方』の2つのトピックの本体を,ベタな一枚板の上で毎回見せられたら堪ったものではないでしょう.
◆こういうものを駒音掲示板のように,管理人でないと「トピック」(あるいは別板)としては作れず,またそれに対する質疑応答,コメントが他のトピックと同じようには出来ないのでは,不便です.
◆さりとて駒音掲示板方式のスレにすれば,他のスレを圧迫し,直ぐに落としたり落とされたりの次元になってしまいます.
●と金掲示板にはID登録制度があるため,真にアラシと認定できるときは,そう長い期間を掛けずに排除できます.しかし将棋掲示板でしばしば起こるように,IDを持って常連になっている立場の者が,ときどきアラシ以上に暴れるようなときは,この防火隔離壁が威力を発揮するでしょう.
(こういう人は日常生活では酒乱に例えられます.が,むしろ大学に昔は結構居たものですが,このごろは滅多に居なくなった,精神に問題を抱えている助手~講師のほうがもっと似ているでしょう.一定周期で,切っ掛けを見つけて暴れる.それでも絶対権力を持っている者に対してはおとなしい.それも含めて,ある程度頭が良いから始末が悪いものでした.)
4.はっきりは分かりませんが,一つのトピックの記事容量は,かなり大きく設定されていると想像されます.ですから「トピック」方式と相俟って,駒音掲示板でしばしば採用される「スレ上げ」戦法が,不必要なことが多くなるでしょう.
(無論こういうことのゲーム的なスリルは楽しめなくなりますが,なにごとも〝一長一短〟です.)
☆もしどうしても駒音掲示板に似たものが望ましければ,『駒音流』とか,『と金広場』とかの名前で一つトピックを作り,そこで『ホームルーム』風に,あるいは朝食の時間の『食堂』のように,一度そこに行けば,みんなと出会え動向が分かるというような慣行化なり運用の仕方なりがあるかもしれません.
蛇足.
恐らく駒音掲示板でも,トピックの作成権に当たるものを一般参加者に与えれば,上記とほぼ同様のことが実現できるでしょう.ただそれは「ID登録無し」というポリシーのもとでは,全く鍵を掛けないで,別荘団地や,(ソフトによっては)そこの管理事務所まで,開放するようなことになりかねないから,ありえなかったのでしょう.
蛇足の蛇足.
というわけで,と金掲示板の長所を理解して,お互いに少しずつ馴れて行くことが出来たらと思います.