色紙 佐藤康光 「天衣無縫」

悪魔仮面様の降臨を祝福して暇人様が佐藤棋王の色紙写真を提供して下さいました。


(画像クリックで拡大だよん)

暇人様のご好意に感謝感謝です。

* 意 味: (人柄などが)無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
* 解 説: 天女の衣に縫い目がない意から、詩文が自然でいて巧みなことや、純真で無邪気な人柄を言う。
* 出 典: 『霊怪録』
http://www.sanabo.com/words/archives/2001/06/post_364.html

投稿者: webMaster 投稿日時: 火, 10/21/2008 - 07:09 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

そうなんです

前期の順位戦の不調を目の当たりにしたころから、渡辺さんの姿に屋敷さんが
被ってくるようになりました。

竜王位を失冠したらただの渡辺九段、万年B級となってファンを苛立たせるかも
しれませぬ。関根名人の危惧が杞憂に終わってくれればよいが。

期待、、、

B級を抜け力をつける前にどういう星の運か竜王になってしまった。

誰もが中原、羽生の後を期待するが屋敷、田中寅コースの可能性もあるぞ、、、?

棋王戦 挑戦者は?

暇人さんのご指摘通り、現タイトル・ホルダーの挑戦は無くなりました。挑戦者が
偏るよりは、いろいろな人が挑戦者になった方が新鮮な感じがすると思います。

有力どころは、木村さん、阿部さん、久保さんといったところか。(ハッシー
許してくれ!)。私としては久保さんが挑戦者になり、初タイトルを獲得して
くれることを希望していますが、願望はなかなか叶わぬもの。どうなるか。

それにしても、渡辺さん、負けるのではないかという予感がしていましたが、
的中してしまった。悪い予感はほとんど当たってしまう。渡辺さんもいろいろな
棋戦でベスト8どまりが多いですねえ。ねぎーずさんがかんかんになっているかも。
決勝にさえいけないということは、今壁にぶつかっているか。

羽生さんとの番勝負を通じて、壁を抜けるヒントを掴んでくれればよいが。

棋王戦

棋王戦決勝トーナメントで、羽生、深浦、渡辺というタイトルホルダーがすべて敗れた。

これで佐藤棋王の防衛の可能性が非常に高くなった。

佐藤棋王

昨日の朝日新聞の将棋欄には、佐藤棋王は、「天衣無縫」(自筆)と書いた扇をもっていた、とかいてありました。

ちょっぴり嬉しくなりました。

才能それぞれ

神吉は先崎と一緒に漫才に転向したほうがいいのか、、、?東京に吉本が進出してどちらも食うには困らないらしい?

先崎も文才はある?例の駄文を立ち読みしたら84歩、76歩などというわけの分からない記号より一般人に文章が理解できる貴重な存在ではないか?と思えてきた、、、

「誰でもかかってきなさい!」

>どこからでもかかって来なさい

反射的に神吉宏充六段を連想しました。(笑笑)

http://nonplus.hp.infoseek.co.jp/

佐藤将棋

佐藤はいかにも研究室の将棋であって、羽生に研究をはずされる、ではなく研究しきれない手を指され負ける、という気がする。

この天衣無縫も彼の理想であってもう少し、どこからでもかかって来なさい、という無手勝流のようなものもあってもいいのではないか?

棋風

この頃はかなり大人しくなったらしいけど、佐藤棋王の将棋は一時期「微に入り、細を穿つ」といった感じで 「天衣無縫」 とは対極の存在だったと思いました。

「こうありたい」との願望・目標と現実の差は中々埋めがたいものです。

さて…渡辺竜王は読みをおろそかにし窮地に陥り、佐藤棋王は読みが過ぎて焦点がぼける…と感じました。

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。