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第56期 王座戦 第2局http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/ 羽生4冠の先勝で始まった王座戦5番勝負、木村8段にはチト厳しすぎる試練か?羽生4冠はこの好調期を何時まで持続できるのか?? |
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週間将棋より
71手目の8八歩について、
「壁になって変でしたか?」
と、木村8段のコメントあり。
棋譜コメントにあった▲6九角以下の変化については、
▲6九角 △8八歩 ▲8七角 △8九歩成
▲同玉 △4七成銀 ▲2八飛 △5七成銀
▲同金 △6五桂
で、お互いに自信なしとのこと。
棋譜コメントにあった▲6九角 △2七銀成以下の変化には触れられていなかった。
想像であるが、△2七銀成では、関根名人が言われるように、先手が良いということなのかも知れない。
※ 予想とおり、幻の▲3一角が大きく取り上げられていましたが、厳密には(最善を尽くせば)逆転まではしておらず、形勢不明であるとのことです。
受け師の88歩
>71手目88歩がどう見てもいいとは思えんが、、、?
私も、この辺から流れがおかしくなったと感じました。
以下は、この歩が打たれたときの関根名人のコメント。
>銀が生き返った!
>銀が成って飛逃げ、切れない?
ここまでは、受け師が快調に?受けていたと思いました。
先手は攻めの態勢も整っていたので、反撃に転じれば、駒損の後手は持たないと。
しかし、この銀に先手の攻め駒は駆逐されてしまった。
羽生王座の指し手が秀逸だったのだろうか?
3一の銀が、桂・歩・歩・飛車をとり、3八まで移動した。
本局のMVPは、この銀かもしれない。
>ダイナ殿の夕休までもつか?という大局観が正しいのではないか?
>羽生はどう見ても無理攻め。
>受け師の受けが失敗した、、、?
関根名人に、このような過分なお言葉をいただくとは恐縮です。
渡辺竜王のブログをみると、竜王も後手が良いのではないかとのコメントを残していましたので、自分の大局観に自信を失っていました。
※ 序・中盤の形勢、分岐点等について、週間将棋で確認してみます。
(話題は、▲3一角が中心となっているでしょうが)
31角はともかく、、、
71手目88歩がどう見てもいいとは思えんが、、、?
>△7八金があるので▲3六同飛とは取れない。しかし代わりに▲6九角と打つのが受けの決め手ではないかと言われていた。しかししかし、現在は△2七銀成▲6八飛△1八成銀(!)という手順が発見され、検討が再び盛り上がっている。以下▲1八同飛や▲8七角ならば△8一香が厳しい。(棋譜解説より引用)
87角、81香、82歩、同香、81飛、86香、同飛成で受かるのではないか、、、?駒得、手厚い、後手からの攻めが見えん、、、?
木村八段のコメント
(本局は)最初から苦しいと思っていた。???
ダイナ殿の夕休までもつか?という大局観が正しいのではないか?
羽生はどう見ても無理攻め。
受け師の受けが失敗した、、、?
これで
今期の王座戦、羽生さんの2連勝で早くも木村さんをカド番に追い込む。
17連覇は確実みたいやね。木村さん、羽生さんの幻に脅かさているような感じを
受けますねえ。もおちょっとやのになあ。
受け将棋ならやっぱり、自玉の回りを気にするんやろね。97手目、▲6八角。敵陣に
打つ▲3一角にはついに気がつかなかった。木村さん、痛恨の一局。
しかし
う~ん、木村さん、なぜ3一角に気が付かないんだ?
こんな勝ち方では羽生さんも素直に喜べないかもしれん。
逆に木村さんは泣くに泣けないね。無念さ、ありあり。
勝つということはほんまに難しいもんやね。
▲7七金(87手目)
どっちが勝っているのか、まったく分かりません。
ここは羽生王座、考えるのでは!?
攻めるか、いったん自陣に手を戻すか?
優劣は分からないが、羽生勝ちの雰囲気になってきたように感じる。
今回は一味違う!?
>木村さん、羽生さんを相手にするとどうも弱腰になってしまうような気がするが…
今回は、いっぱいご飯食べているから大丈夫でしょう!?
しかし、そばと、寿司と、ヨーグルトと、チョコレートは食い合わせが悪そうだ・・・
あと、バナナとコーラもあった・・・
なんとなく
俗手みたいな感じですが(私なら、こう指しそうです)、後続手段も読み切っているのでしょうね。
木村さん、羽生さんを相手にするとどうも弱腰になってしまうような気がするが…
△7五金(80手目)
強い手ですね。
金を渡すと自玉もかなり怖いのですが、読み切っているのか?
3段目素通し
これが受けになっているとも思えないが、
攻め方も、難しそう。
しかし、いつの間にか、どちらともいえなくなっている。
いつもそうだが、飛車の打ち込みのタイミングが、分岐点。
△2七飛(78手目)
>木村の夕食の注文はバナナ、ヨーグルト、チョコレート、コーラとともに、
>そば定食(さんま押し寿司、細巻)が追加された。
これで、みなもとさんが怒ることもあるまい。
普段、対局中はあまり食べ物を口にしない木村8段が、食欲があるというのは余裕がある(勝てそう)ということか!?
△4七銀成(74手目)
ここで、好手があるか?
あれば先手勝ち。
なければ、紛れる!
>羽生は天ぷら定食と温かい緑茶。
>木村はバナナ、ヨーグルト、チョコレート、コーラ。
またもや、みなもとさんが怒りそうなものを注文して・・・
訂正
夕食休憩までには終わりそうもありませんね。
▲8八歩は、受け師が勝ちを見切った一手なのかと思ったが、△7六銀成とは凄い手ですね。8八の歩が邪魔駒になってしまった。
まだ先手が優勢と思うが、木村8段は嫌な感じがしているのではないか?
受け師の88歩
銀が生き返った!
銀が成って飛逃げ、切れない?
△3六銀(70手目)
飛車まで切った。
しかし、金と銀だけで先手玉を寄せることは不可能だ。
夕食休憩までもたないであろう・・・
7五歩
関根氏指摘の7五歩はしぶとい。
まだまだ、わからない。
手が止まった、、、
65桂、86金、57桂成、同角、78銀、68玉、67銀成、同玉、65歩でどうか、、、?
羽生さん、長考
66手目で、羽生さんが長考です。何かとんでもない手を指してくるような気がする。
加藤一二三九段によると、羽生さんが長考した後には必ずひねった手を指してくるとか。
そうでなければ、このままではジリ貧になりそうです。
▲5七銀(61手目)
先手優勢?いや勝勢か???
先手圧倒的な駒得の上に、遊び駒もない。
玉形も、現在は後手のほうが堅いといっても、先手は後手の攻め駒よりもたくさんの駒で守っている。
後手が優っている部分は見当たらない。
ここで、良い手がないと、本当にこのまま終わってしまう・・・
※ 現在、△2五銀(64手目)の局面
△6五桂が狙いか?▲5七銀を逆用している。
暴発!
57銀まで。
87銀、79玉、75歩にはどう指すのか?
△4五歩(58手目)
羽生王座、積極的です。積極的過ぎる?いや暴発??
私には、後手がいいとは思えなのですが・・・
羽生さん、先攻
戦形は嬉しいことに、相矢倉。木村さんが先手番ならありうるとは思っていたが、
早くも実現です。
この形なら、普通は後手番が守りに徹し、出来るなら入玉を狙うところ。ところが
羽生さんが積極的に攻めていきました。何となく無理攻めのような気がしますが、
成立しているのか?羽生さんのこと、成算の無い戦いには踏み込まないとは思いますが。
現在、56手目、8六歩。羽生さん、攻め込んでいます。面白い将棋になりそうだ。
△8六歩(52手目)
△6五同桂~8六歩!!!!!!1111!!!!
何じゃ、こりゃぁぁ~
休憩明けから先手の猛攻が始まると思ったら、後手の猛攻が始まった。
羽生王座、穴熊に囲っていると勘違いしているのでは?
とにかく進行を見守りましょう!
昼食休憩
『木村はバナナ、ヨーグルト、ホットコーヒー。』
おっと、今回はコーヒーが付いた!!木村8段の昼食に進化が訪れたのか???
昼食休憩
44手目の△4二銀が羽生王座の工夫か?(新手ではない)
通常この局面では、4二銀の代わりに7三角となっている。
これは、▲2五桂に対し、△4五歩を用意した手で、この変化は後手が有望(らしい)。
そこで、▲2五桂がうまくいかない先手は、▲9八香から穴熊を目指すようになった。
44手目の△4二銀の局面は、6四に角が居るので、穴熊には組みにくい。
代わりに、▲2五桂が生じた。4二銀の形では、△4五歩の反撃が利かない(理由は棋譜コメントに少し書いてあったのでは)。そこで、4二銀の形では、本譜のように、△3三桂と真っ向から迎え撃つ。これで容易には崩れないが、先手の猛攻を覚悟しなければならない。
先手の▲9六歩は大きな手。矢倉での端歩は微妙だが、端攻めがない場合は突いておいた方が得なことが多い。
後手も△7三桂で反撃の形ができたが、角が7三に引けなくなった。
そこで、▲6五歩(現局面)!
角道を消して、いよいよ先手の猛攻が始まる!
がっぷり相矢倉
羽生王座が矢倉を受けました。
研究手があるのか?あるいは竜王戦の予行演習か?
羽生王座は、8五歩・9四歩型で迎え撃ちそう。
これも矢倉穴熊を誘っている?
棋王戦では、この形で完敗した羽生王座だが、今回秘策はあるのか?
6四に角が出た場面
矢倉ですね。コメント楽しみにしています。
戦形予想
☆今期成績
羽生王座:27勝10敗 勝率:0.730
木村8段:12勝14敗 勝率:0.462
☆対戦成績は、羽生王座の15-4.
☆戦形予想
前局(王座戦第1局)は、一手損角換りだったので、本局も一手損角換りを予想します。
羽生王座は、やられた戦法をやり返す習性があるような気がする。
※ 本局で木村8段が敗れると、羽生王座のストレート防衛の公算が高くなる。
ここは、木村8段、踏ん張りどころ!
関西人、総出演?
棋譜コメントでの紹介によれば、
「立会人は有吉道夫九段。記録係は吉田正和三段(10月1日付で新四段)。
解説は谷川浩司九段。観戦記担当は若島正氏」とのこと。
若島正さんが観戦記担当なんやね。
これって、関西を代表する棋士たちが総出演ですね。おそらく控室でも関西の棋士で
あふれかえっているに違いない。面白い棋譜コメントが聞けるかも。
戦形予想
最近の大きな対局では「角換わり」を予想しておけば、ほぼ間違いないようですね。
本局も羽生さんの一手損角換わりになりそう。もしかすると、オーソドックスな
角換わりになるかもしれないが、最近その形が少なくなってきた。
羽生さんも、今回はゴキゲンにはしないのではないか。
木村さんが今度の勝負に勝たなければ、羽生さんの王座戦17連覇が濃厚になってしまう。
木村さんの奮起を期待したいが、受け将棋では羽生さんの攻撃をかわしきるのは難しそう。
思い切った攻め将棋の方が効果があると思うが、木村さん、その気になるか?
う~ん
今の段階では、何を言うても推測にしか過ぎんからね。
まあ、対局を待つしかない。
ここ3日ほどは大した対局が無い。掲示板が盛り上がるのは
水曜日(17日)以降みたいやね。そうやね、しばらくの辛抱かな?
思い切って
>思い切って踏み込んだ攻めに出てもいいのではないか。
次は180度転換して果敢に攻め込んだら逆に受け切られてしまったりして。ドツボに嵌まるとは正にこの事...かな?
後遺症は無いかな?
先日の竜王戦挑決第3戦、木村さんにとってはかなりあとを引く
負け方だったような気がします。気を取り直して欲しいが、間隔が
少ない?もう少し時間が欲しかった?
木村さん、思い切って踏み込んだ攻めに出てもいいのではないか。
何か指し手が委縮しているように感じるのはそれがしだけ?
相手が羽生さんということを意識しすぎているのではないかと
思えるような指し手が多い。結構、チキン・ハートなのか?