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第21期 竜王戦 挑戦者決定 第一局 羽生善治4冠(1組5位) 対 木村一基八段(1組2位)http://live.shogi.or.jp/ryuou/index.html 衆意から判断すると羽生4冠が圧倒的に優位ですが、観戦ファンとしては「木村八段、ここいらでいいところ見せて下さい」…と言った心境ですな。王座戦と合わせての八番勝負は木村八段の実力・真価を測る機会です。 |
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桂角様へ
唐突ですが、当倶楽部恒例(?)の順位戦予想の参加を御招待申し上げますう。予想に参加すると順位戦が以前に比べて3倍(当社比)楽しめます。えっ?「自信がない」???…予想全敗しても全然気にしない・反省しない人もいますので全く大丈夫ですう。
羽生善治4冠勝利
木村八段、秘術を尽くしての徹底抗戦でしたが、羽生4冠の攻めが一枚二枚上でしたようです。負けたとはいえ木村八段の頑張りを賞賛しますう。
粘りも空しく
受け将棋と言うものを、堪能しました。
でもねぇー。なんかどうも。
なんと?
寝ようかと思ったらまだ続いてる?
143手目、74桂、44角でよさそう、
桂がなって73玉。穴熊良しと思うが、、、?
85歩に7五歩と思ったら同銀?やや変調?
こちらの方は
泥試合のようですね。現在、131手まで進んでいますが、粘り合いとなっている模様。
羽生さんがこんな泥試合をするのも珍しい。過密日程の影響?「受け師」の本領発揮?
▲2一角成(109手目)
形勢は混沌としてきましたね。
木村8段、自分のペースに持ち込んだか?
後手は先手の玉を詰ます必要はない。
持ち駒の飛車で前を開拓して、入玉すれば勝ち!
ハブが捕まえるか!キム兄が逃げ切るか?
※ △2三銀!
凄い手が出た!
これぞ千駄ヶ谷の受け師!!!
羽生名人長考
終盤にしては、かなり時間を使っています。
まだ読み切れる段階ではないと思うが、現局面は良くないと感じているのだろうか?
▲3五角(93手目)
千駄ヶ谷の受け師が、頑強に抵抗しています。
中段に、天空の城を築こうとしています。
先手、攻めきることができるか?
※ 指し手が早くなってきた。読みきっているのか?時間がないのか?
▲3三歩(83手目)
>銀も金そっぽに行ってるようだけど
確かに、3三の銀が1六へ、4三の金が5四へ行って(上ずって)ますね。
ついでに、香車も吊り上げられて、後手玉は守備力が大分落ちています。
おっ、▲2四銀といった!
1六銀も凄い
こういうものでしょうか。プロの将棋はさすがにおもしろい。
受け師ですか。銀も金そっぽに行ってるようだけど。
それがなかなからしいから、ほんと、すごい。
独特の感触ですね。
△1六銀(80手目)
▲1七桂とは凄い手だ。私では絶対に打てない桂馬だ。
先手が良さそうな気がするが、具体的にどう指すかまったく分からない。
まだまだ形勢不明か?
△3六歩(78手目)
▲3五銀 △5六歩は、桂角さんの読みとおりですが、そこで▲3八飛と寄りました。
▲2五飛の飛車切りからの猛攻は穴熊らしい手ですが、少し無理なのかもしれませんね。
(私が後手だったら、攻め倒されそうだが・・・)
桂角さんの棋風は、私に近いものを感じる。
5四同金は信じがたいが
まさか垂らされた歩を取って、いいはずがない。
では取らないで、どうするかと言うと、やはりアナグマ玉は遠い。
3五と銀が出て、5六歩なら、飛車を切り、24歩打ち。
こういう直線的なことは、プロは考えないのかな。
夕食休憩前に
木村さん、△5四同金と垂らされた歩を取ってしまいました。棋譜コメントではこの手では
後手が攻めつぶされるとなっていましたが、「受け師」木村には何か手があるのか。
棋譜コメントでも、▲3五銀からの大決戦になりそうとの予想。
しかし、この手で夕食休憩になりそうです。
△5四金(74手目)
力強い手ですね。
受けに自信あり?攻めてこいという挑発か?
本当に大丈夫なのだろうか?
この金は将来、△6五金から攻めに使うつもり?
ご教示感謝
>将棋は一手一手の距離感で指すもの
確かに、将棋は交互に一手ずつ指し、どちらの手が価値が高いか、またはどちらが得をしたかで、差がついていくもの。
一方の指し手のみに目がいくと、正しい判断はできませぬ。
また勉強させていただきました。
※ 現在、73手目▲5四歩の局面。
普通に攻めれば、
8六同銀はたんに継ぎ歩を防いだだけ。もっと早ければ同歩だったか?
35歩とは何とも意味が分からん。55銀は飛を切って69銀と書いてあるが77銀でも(88金?)、と思ったら28飛。
穴熊が遠かった、、、という結論か?
>絶妙の指し回しなのか?
将棋は一手一手の距離感で指すもので55歩が止まって35歩とただの歩を打ったので手損でも良い、、、
△2四銀(72手目)
羽生名人変調?
なぜ67手目に▲5八飛としたのか?
▲5五銀と出れず、▲2八飛とまわるのでは何だかおかしい。
それとも、これが絶妙の指し回しなのか?
▲8六同銀(69手目)
▲5八飛は難しい手ですね。薄いところ(金銀の居ない所)を攻めるということでしょうか?
△8六歩は一本筋。
▲8六同銀は少し以外。どちらでとっても味は悪いのだが、銀が優るのか?
形勢はまだ難しそうだ。
△5五同歩(66手目)
長考の末、△5五同歩ととりました。
木村8段、受けに自信ありか?
ここから先手の猛攻が始まりそうです。
▲5五歩(65手目)
ここまで形を決めてから▲5五歩と角道を止めました。
▲3五歩(または1五歩)の前に、▲5五歩とすると、何か嫌な変化があるのですね、きっと?
ご教示感謝
>45歩であわよくば桂を助け桂得?大決戦も辞さず、というのが攻めの将棋。
>33歩は拠点から駒をはがされるのを防ぐという受け。
なるほど、”千駄ヶ谷の受け師”木村8段であれば当然の1手ということか!
▲1四歩(61手目)
矢倉穴熊は、通常の矢倉とは違う感覚が必要なのですね。
後手の角の睨みが強くて、4六の銀を捌きにくいが、そんなの関係ねぇって感じか?
>こう指すものなのか?
45歩であわよくば桂を助け桂得?大決戦も辞さず、というのが攻めの将棋。
33歩は拠点から駒をはがされるのを防ぐという受け。名人級はまず攻めることを考えるが、、、?
△3三歩(58手目)
こう指すものなのか?
後手は先手の駒を捌かせないことに重きを置いているのでしょうか?
▲3四歩(57手目)
どひゃー、また外れた!
これが穴熊の指し方か!?
34歩!
45歩、同銀、(35も?)37桂成りは生還。45歩に25歩は大決戦!
△2五桂(56手目)
ここで王位戦から離れました。
以下、
▲同歩 △同銀 ▲3四歩 △同銀
▲3五銀 △同銀 ▲同角(同飛?)
くらいが予想されますが、どのように進むでしょうか?
※ 訂正
>普通には同歩、同銀、34歩、同銀、35歩、25銀、34桂。
5筋の突き捨てがないので、▲3五銀はよくないかもしれませんね。
関根名人の提示された▲3五歩が本手のようです。
25桂!
普通には同歩、同銀、34歩、同銀、35歩、25銀、34桂。
後手の読みは?
ビデオテープでもう一度
みたいな感じで、羽生さん、1五歩突き。この後、dynamiteさんの指摘通り、3五歩、5五歩となるのか。
どこで、王位戦と離れるのか興味深いですね。