勝又六段の羽生善治分析

http://blog.livedoor.jp/shogitygoo/archives/51367978.html?1219676038

こりゃ、教授が読んだら涙ものの記述ですのう…

『勝又さんらしく、工夫して7つのキーワードで分析。スペース、シンプル、スマート、センス、スピードコントロール、スローイン、シルバー。七つのSである。…勝又得意のコントラクト・ブリッジの用語で、自分が勝てる状態にして相手に手を渡す技法のことである。将棋用語で言うと「手渡し」。…例えば、先日の竜王戦の丸山戦。終盤で、丸山玉にアヤをつけるだけつけておいての、突然開き直ったような△3六龍。あれだけいやらしく攻めるだけ攻められたら、それだけで相当疲れそうなところを、急に「決めてみろ」と開き直られると、心理的にはイヤなものでしょう。』

但し、スローインは”Throw in”なのでSではないのが玉に瑕ですう。詳細は将棋世界を買ってちょ。

投稿者: 紫外線 投稿日時: 火, 08/26/2008 - 01:56 categories [ ]