将棋掲示板
両者とも今期の順位戦の成績は現在のところ0勝1敗。負けるわけにはいきませんねえ。
「藤井システム」は対策研究の進歩の結果、最近下火の傾向…これ以上の延命は無理なのか?竜王戦・王座戦を控えた木村一基8段、どこまで集中できるか???
毎度ありがとうございます。 終盤の緊迫感が伝わってくるような報告で、また棋譜コメントも大変面白いものばかりでした。
木村8段連敗スタートとなり、苦しくなりました。 逆に藤井9段は1勝1敗とし、ほっと一息か?
本局は、木村8段が指し易いと感じていましたが、実際は難しかったようですね。 相矢倉戦で右桂が働かないと勝てないとしたものですが、△3七角のような大技を喰っては駄目ですね。 敵の大駒が自陣を直射しているときは要注意ですね!
以前書いたスレ「羽生二冠と木村八段の本年度成績の比較」
http://www.tokinclub.com/dp/node/119
から引用…
『対A級の成績
羽生二冠 26勝9敗(0.743) 木村八段 10勝13敗(0.453)
・木村八段は取りこぼしが少なく、格下(失礼!)の棋士からはガッチリ星を稼いでいます。堅実さがにじみ出ていますのう。 ・羽生二冠の対A級成績0.743は脅威・驚異ですが、「らしからぬ」所で敗戦を重ねています。』
木村八段の極めて高い勝率は「格下(失礼!)の棋士」から確実に勝ちを収める事に裏打ちされていますが、対A級では5割がせいぜい。これではスーパーA級の羽生4冠相手にはチト役不足…かな?
結構多いですね。私は250ぐらいかなと思っていましたが…やはり、木村さんの調子がどの ようなものかを見てみたいのかな。
ご覧のように、木村さん、あまり調子が良くありません。このままでは、羽生さんにあっさりと 撃退されてしまいそうです。むしろ、渡辺さんの方が焦っているかもしれませんね。 「難儀な人が挑戦者になってしもうた」と。でも、面白くはなりそうですが。
見直してみたら、やっぱり管理人さんが直してくださっていました。ありがとうございます。
これまでの、メモは横幅が狭くて、投稿した棋譜と照合するときに錯覚を起こしがち。 もう少し横幅の広いメモにして、照合を分かりやすくしようかと思っています。 前から考えていたのに、適当なメモ帳が無いという理由でさぼっていました。 別に新しいメモ帳を買うほどではなく、その辺のチラシで十分なのですが。
追記:最終局面のころは眠くてしかたがなく、おそらく7分ほど眠っていたのではないかと 思います。終局と同時に目が覚めて、今でもなんとか起きています。やはり、棋譜報告と コメントを同時に発信するのは疲れるのかもしれません。しかし、棋譜報告だけでは読む方も 報告する方も面白くない。これからも、両方やっていくつもりです。
棋譜コメントに時々面白いことが書かれているので、これも随時、紹介したら 興味が倍増するのではないでしょうか。私も面白かったです。
「誰かが指摘するまで見なかったことにしよう」…と目論んでいましたけれど… 超深夜にお疲れ様です。
なにか最終局面がおかしいと思ったら、▲6七金では玉が取られて、反則負けです。 ごめんなさい、127手目は▲6七玉です。最後まで間違っていましたか。疲れは言い訳に なりますか?ほんとにごめんなさい。
私のミスでいらぬお手間をかけました。ごめんなさい。さっそくのアプレットの表示、 ありがとうございます。これで、どんな将棋だったかがよく分かるのではないかと思います。
見落としからの木村さんの粘りもたいしたものですが、決め手が見つからないながら 自陣に手を入れた藤井さんの78手目、△3二角などは唸るしかないですね。
将棋とは、我慢、辛抱、忍耐のゲームだと普段自分に言い聞かせていますが、あそこまでの 辛抱はとても出来そうもありません。プロのすごさは徹底して辛抱できることかもしれません。
49手目は▲2一歩成です。それから、63手目は▲1六飛ですね。いつも、飛車と歩を取り違え ますね。なんででしょうか?メモには正確な手順が書いてあるのですが…他におかしな指し手はありませんか?これからは、メモの取り方を少し変えてみようと思っています。
みなもと様、深夜の更新ありがとうございますう。
ごたごたした終盤でしたが、藤井さんは入玉が確定、木村さんは持将棋を目指して粘りましたが、 最後は即詰みに討ち取られました。とりあえず、棋譜報告。
104手目から △4五玉 ▲3三と △同金 ▲6六銀 △4六歩 ▲4八歩 △3六玉 ▲6五桂 △6四銀 ▲2三成桂 △6五銀 ▲3三成桂 △6六銀 ▲同歩 △7七歩 ▲6七玉 △7八銀 ▲7七玉 △6九銀不成 ▲4三成桂 △6四馬 ▲7五角 △7八金 ▲6七金 △5五桂 まで、128手にて、後手、藤井九段の勝ち。
62手目△3七角の見落としから、かなり手数が掛かりましたが、逆転の場面は無かったように 思います。木村さんが良く粘ったといえるのでは。それにしても、終盤は疲れました。
24時を回っても、延々と将棋を指し続けている悪いおじさんたちがいます。良い子の私は ずいぶん前から眠くなっていますが、勝負はまだついていません。残り時間も後数分のはず。 とりあえず棋譜を。
79手目から ▲6一飛成 △4八歩成 ▲同銀 △3七桂成 ▲2九歩 △同飛成 ▲5九銀 △3三玉 ▲7六銀 △4二金 ▲3一竜 △7七歩 ▲同桂 △7五歩 ▲同銀 △3四玉 ▲1四桂 △3三金寄 ▲1三と △5五歩 ▲2二桂成 △4三角 ▲7六歩 △5六歩 ▲2三と ここまでで、103手。
もうすぐ、決着がつくのでは。
みなもと様、深夜までご苦労様です。「埋め合戦」とはいい得て妙ですのう…この程度の仕上がりでは竜王戦で木村8段の活躍を期待するのは少々酷いか?
藤井さん、これぞという決め手がなかったので自陣に手を戻しています。お互いに自陣に 駒を投入しての埋め合戦になってしまいました。これは時間が掛かりそう。 双方ともあまり、時間が残っているとも思えないのだが…
74手目から △7六桂 ▲7七銀 △2八飛 ▲6九金 △3二角 現在、78手まで。
とりあえず、棋譜を報告。
68手から △2三金打 ▲1二竜 △2二金寄 ▲2一飛 △1二金 ▲同と まで、現在73手。
藤井さんが△2三金打と飛車をはじき、木村さんは▲2一飛車と放り込んで最後の勝負に 賭けてきました。いま、藤井さんが考慮中。最後の長考で決め手を考えている感じですね。
話があまりにうますぎるため、しばらく時間を使っていましたが、やはり先ほどの順に踏み 込んでいきました。まあ、当り前か。
64手から △7八飛成 ▲同玉 △8二角成 ▲1三飛成 現在、67手まで。
藤井さん、長考中です。おそらく、ここで決め手を見つけようとしている。 控え室の検討ではいろいろ決め手があるようです。おそらく、一番の決め手を探しているのでは。
しかし、一手の見落としが、こんなことになるとは将棋は恐ろしい。
とりあえず、58手目から △2四歩 ▲1一と △4七歩 ▲5七銀上 △3七角 ▲1六歩 まで、現在、63手まで。
△7八飛成 ▲同玉 △8二角成の角を素抜く手がありますが、どうやら木村さんはこの手を 見落としていたようです。棋譜コメントによれば、木村さんは見落とした後の一手を ノータイムで指す癖があるそうで、1六歩もノータイム。本人は素知らぬふりをしているつも りかもしれませんが、ばればれじゃん。
なってきました。とりあえず、棋譜報告。
51手目から ▲2六飛 △6六角 ▲同銀 △2五歩 ▲同桂 △同桂 ▲8二角 まで、現在、57手まで。
私には木村さんが好調に攻めているように見えますが、控室の検討では形勢不明とのこと。 これからも中盤の捻じりあいが続くと思われます。
木村さんの攻めが続いています。藤井さん、苦しそう。ここは我慢の手が続きそうです。
43手目から ▲6六角 △3一玉 ▲2五飛 △3五歩 ▲2二歩 △3三桂 ▲2一飛 △4二玉 まで、現在、50手
▲2二と、と引かれると藤井さん、金損ですが、防ぐ手がありませぬ。藤井さん、どうするのだろ。
追記:藤井さんの桂が先手の飛車に当たっていました。飛車を引かせた後、△2五歩かな。
夕食がすんで元気になったのか、いよいよ戦いの始まり。読みと読みのぶつかり合い、どちら が読み勝っているのか。
35手目から ▲4四歩 △同銀左 ▲2四歩 △同歩 ▲2五歩 △同歩 ▲7三歩 △同飛 現在、42手。
木村さんが攻め込んでいますが、まだ優劣の差は付いていないよう。棋譜コメントを紹介。
・片上五段は「穴熊に暴力をふるわれるのは仕方ないですけど、カニ囲いの暴力はそれほど怖くない」。
・ふと気付けば、藤井の駒台は「1森下」。森下九段が歩をよく貯めこむことから、歩が五枚で「1森下」という冗談だ。
7筋の交換は、飛車が先手の要の金を直射して後手が得したように見えますが、1歩を手にしたことで先手の攻めの幅が広がりましたので、損得は微妙か?
後手の右銀が5三へ上がり、後手も迎撃体制が整いましたが、玉の位置と右桂が働いていないのが辛い。 3一玉と7三桂を同時に指せればよいが・・・
「千駄ヶ谷の受け師」こと、木村さんが攻めに出ました。先日「駒音」で、大橋宗雲殿が 木村将棋を厳しく批判されていたが、その叱責の言葉が届いたのか。急戦形ではどうしても 先手から攻め込むことになるようです。
31手目から ▲7五同歩 △同角 ▲4五歩 △5三銀 現在、34手まで。
もう少し手が進むのではないかと期待していましたが、この後木村さんが長考しているようで、 そのまま夕食休憩に入りました。いつものことながら、激しくなるのは夜戦に入ってからのようです。
腹が減っては戦ができない?
追記:二人の夕食メニューが紹介されました。 夕食の注文は木村・梅のどあめ2個、バナナ2本。藤井はなし。
木村さん、また変なものを注文しています。のどあめの愛好家?
なるほど、△7二飛~7五歩なら、△7四歩の顔もたちますね。 ただし、後手は右桂をどのように使うかがポイントになりそうです。
後手玉は2二まで移動すると当たりがきつそうですので、安住の地は3一でしょうか?
先手の▲9六歩は深謀遠慮な手に感じます。振飛車党の藤井9段にとって、この辺の感覚が難しいのではないでしょうか?
順位戦午後に特有のゆっくりとした戦いながら、徐々に骨格が定まりつつあります。 どうやら木村さんは急戦を採用。藤井さんは矢倉城に入城する3手の余裕が欲しい。
24手目から △6四角 ▲5七銀 △7二飛 ▲9六歩 △4一玉 ▲2九飛 △7五歩 現在、30手まで
木村さん、▲2九飛と角筋を避けつつ、4五歩からの決戦を狙っているもよう。藤井さん、 ここで飛車先の歩交換にでました。決戦というわけではなさそう。
やはり相矢倉では、木村8段に一日の長があるか? 藤井9段の△7四歩が不急の一手に見えます。 先手は、7七銀も6六歩も決めていないので、急戦は合理的。 すでに、後手は玉を囲い辛くなったのではないでしょうか? (棋聖戦第3局の佐藤棋聖のように中住まいにする?) 早くも先手作戦勝ちに見えます。
>「 藤井の最近5局は全て居飛車で2勝3敗。そのうち4局の戦型は矢倉だった」
矢倉に興味を持って矢倉を指しているのか、振飛車で勝てなくなって矢倉を指しているのか? 前者であれば、矢倉藤井システムの確立を期待できますが、後者だとすると確かに淋しいですね。
木村さんの急戦模様に対処するためか、藤井さんの長考が多くなっています。まあ、順位戦の 午後はいつも、こんなねっとり、べっとりの展開ではありますが。
19手目から ▲2五歩 △4三金 ▲4六歩 △3二金 ▲3七桂
現在、23手まで。
藤井さん、△4三金に1時間1分の長考。さらに▲3七桂に対しても長考しております。 一局の骨格が決まりそうな局面、長考もやむを得ないところかもしれません。
追記:今、24手目、△6四角が指されました。棋譜コメントを紹介しておきます。 「 藤井の最近5局は全て居飛車で2勝3敗。そのうち4局の戦型は矢倉だった」 本当に、最近の藤井さんは矢倉ばっかり指しているようです。それにしても、成績が少し 淋しい。頑張れ!
>本当に藤井さん、居飛車党に転向したのでしょうか
本人は相当な覚悟でしょうが、少し寂しいですね。
後手は飛車先不突矢倉に組みそうですね。 △7四歩が早いように感じますが、これが振飛車党の感覚でしょうか?
先手は急戦矢倉にもっていくのでは?
さんざん予想してきましたが、藤井さん、とうとう居飛車を採用。変則矢倉になるのか、 急戦か。お互いに相手の出方を探り合っている様子。変わった将棋になりそうです。
初手から ▲2六歩 △3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △5四歩 ▲5六歩 △6二銀 ▲6八銀 △5二金右 ▲7八金 △3三銀 ▲6九玉 △3一角 ▲3六歩 △7四歩 現在、18手まで。
ここで、昼食休憩。メニューは藤井さん・カレー南せいろうどん大盛り(みろく庵)、 木村さんは無しとのこと。また何か妙なものを食べていなければよいが…
それにしても、本当に藤井さん、居飛車党に転向したのでしょうか。解説には、はっきりと そう書かれていますが。
昼食休憩が終わり、今、19手目が指されました。▲2五歩です。
現在、55票、最近積極的に投票される方が増えているようです。喜ばしい傾向ですが、 羽生さんの勝利を願う声が圧倒的なようですね。
木村さん、投票でも退いて欲しいとの結果がてています。苦しい戦いになりそうです。
私がスレを立てようかと思っていましたが、紫外線さんが立ててくれました。
今季の成績、藤井さん4勝5敗、木村さん11勝10敗と両者ともあまりぱっとしませんが、 木村さんは竜王戦挑戦者決定戦3番勝負、王座戦挑戦と二つの重要な対局を控えています。 初タイトルを獲得すべく、意気込んでいることと思います。
それに比べると、藤井さんは不調の極み。振り飛車がうまくいかず、居飛車での戦いも 考えているとのこと。これではどう見ても、木村さんが有利と考えるしかない。 羽生さんとの対決に向けて、幸先の良い勝ち星をあげて、順位戦での今期初白星を 飾りたいところ。
木村さんの調子を計るのにちょうどよい対局か。
みなもとさま、お疲れ様です。
毎度ありがとうございます。
終盤の緊迫感が伝わってくるような報告で、また棋譜コメントも大変面白いものばかりでした。
木村8段連敗スタートとなり、苦しくなりました。
逆に藤井9段は1勝1敗とし、ほっと一息か?
本局は、木村8段が指し易いと感じていましたが、実際は難しかったようですね。
相矢倉戦で右桂が働かないと勝てないとしたものですが、△3七角のような大技を喰っては駄目ですね。
敵の大駒が自陣を直射しているときは要注意ですね!
羽生二冠と木村八段の比較
以前書いたスレ「羽生二冠と木村八段の本年度成績の比較」
http://www.tokinclub.com/dp/node/119
から引用…
『対A級の成績
羽生二冠 26勝9敗(0.743)
木村八段 10勝13敗(0.453)
・木村八段は取りこぼしが少なく、格下(失礼!)の棋士からはガッチリ星を稼いでいます。堅実さがにじみ出ていますのう。
・羽生二冠の対A級成績0.743は脅威・驚異ですが、「らしからぬ」所で敗戦を重ねています。』
木村八段の極めて高い勝率は「格下(失礼!)の棋士」から確実に勝ちを収める事に裏打ちされていますが、対A級では5割がせいぜい。これではスーパーA級の羽生4冠相手にはチト役不足…かな?
参照数が
結構多いですね。私は250ぐらいかなと思っていましたが…やはり、木村さんの調子がどの
ようなものかを見てみたいのかな。
ご覧のように、木村さん、あまり調子が良くありません。このままでは、羽生さんにあっさりと
撃退されてしまいそうです。むしろ、渡辺さんの方が焦っているかもしれませんね。
「難儀な人が挑戦者になってしもうた」と。でも、面白くはなりそうですが。
直っているかもしれないと
見直してみたら、やっぱり管理人さんが直してくださっていました。ありがとうございます。
これまでの、メモは横幅が狭くて、投稿した棋譜と照合するときに錯覚を起こしがち。
もう少し横幅の広いメモにして、照合を分かりやすくしようかと思っています。
前から考えていたのに、適当なメモ帳が無いという理由でさぼっていました。
別に新しいメモ帳を買うほどではなく、その辺のチラシで十分なのですが。
追記:最終局面のころは眠くてしかたがなく、おそらく7分ほど眠っていたのではないかと
思います。終局と同時に目が覚めて、今でもなんとか起きています。やはり、棋譜報告と
コメントを同時に発信するのは疲れるのかもしれません。しかし、棋譜報告だけでは読む方も
報告する方も面白くない。これからも、両方やっていくつもりです。
棋譜コメントに時々面白いことが書かれているので、これも随時、紹介したら
興味が倍増するのではないでしょうか。私も面白かったです。
いえいえ
「誰かが指摘するまで見なかったことにしよう」…と目論んでいましたけれど… 超深夜にお疲れ様です。
またまた、ごめんなさい
なにか最終局面がおかしいと思ったら、▲6七金では玉が取られて、反則負けです。
ごめんなさい、127手目は▲6七玉です。最後まで間違っていましたか。疲れは言い訳に
なりますか?ほんとにごめんなさい。
ありがとうございます
私のミスでいらぬお手間をかけました。ごめんなさい。さっそくのアプレットの表示、
ありがとうございます。これで、どんな将棋だったかがよく分かるのではないかと思います。
見落としからの木村さんの粘りもたいしたものですが、決め手が見つからないながら
自陣に手を入れた藤井さんの78手目、△3二角などは唸るしかないですね。
将棋とは、我慢、辛抱、忍耐のゲームだと普段自分に言い聞かせていますが、あそこまでの
辛抱はとても出来そうもありません。プロのすごさは徹底して辛抱できることかもしれません。
また間違えたようですね
49手目は▲2一歩成です。それから、63手目は▲1六飛ですね。いつも、飛車と歩を取り違え
ますね。なんででしょうか?メモには正確な手順が書いてあるのですが…他におかしな指し手はありませんか?これからは、メモの取り方を少し変えてみようと思っています。
棋譜 藤井猛9段 対 木村一基8段
みなもと様、深夜の更新ありがとうございますう。
ふぇ~、やっと終わった
ごたごたした終盤でしたが、藤井さんは入玉が確定、木村さんは持将棋を目指して粘りましたが、
最後は即詰みに討ち取られました。とりあえず、棋譜報告。
104手目から
△4五玉 ▲3三と △同金 ▲6六銀 △4六歩 ▲4八歩 △3六玉 ▲6五桂
△6四銀 ▲2三成桂 △6五銀 ▲3三成桂 △6六銀 ▲同歩 △7七歩 ▲6七玉
△7八銀 ▲7七玉 △6九銀不成 ▲4三成桂 △6四馬 ▲7五角 △7八金 ▲6七金
△5五桂 まで、128手にて、後手、藤井九段の勝ち。
62手目△3七角の見落としから、かなり手数が掛かりましたが、逆転の場面は無かったように
思います。木村さんが良く粘ったといえるのでは。それにしても、終盤は疲れました。
悪いおじさんたち
24時を回っても、延々と将棋を指し続けている悪いおじさんたちがいます。良い子の私は
ずいぶん前から眠くなっていますが、勝負はまだついていません。残り時間も後数分のはず。
とりあえず棋譜を。
79手目から
▲6一飛成 △4八歩成 ▲同銀 △3七桂成 ▲2九歩 △同飛成 ▲5九銀 △3三玉
▲7六銀 △4二金 ▲3一竜 △7七歩 ▲同桂 △7五歩 ▲同銀 △3四玉
▲1四桂 △3三金寄 ▲1三と △5五歩 ▲2二桂成 △4三角 ▲7六歩 △5六歩
▲2三と ここまでで、103手。
もうすぐ、決着がつくのでは。
埋め合戦
みなもと様、深夜までご苦労様です。「埋め合戦」とはいい得て妙ですのう…この程度の仕上がりでは竜王戦で木村8段の活躍を期待するのは少々酷いか?
埋め合戦
藤井さん、これぞという決め手がなかったので自陣に手を戻しています。お互いに自陣に
駒を投入しての埋め合戦になってしまいました。これは時間が掛かりそう。
双方ともあまり、時間が残っているとも思えないのだが…
74手目から
△7六桂 ▲7七銀 △2八飛 ▲6九金 △3二角 現在、78手まで。
木村さん、最後の(?)頑張り
とりあえず、棋譜を報告。
68手から
△2三金打 ▲1二竜 △2二金寄 ▲2一飛 △1二金 ▲同と まで、現在73手。
藤井さんが△2三金打と飛車をはじき、木村さんは▲2一飛車と放り込んで最後の勝負に
賭けてきました。いま、藤井さんが考慮中。最後の長考で決め手を考えている感じですね。
藤井さん
話があまりにうますぎるため、しばらく時間を使っていましたが、やはり先ほどの順に踏み
込んでいきました。まあ、当り前か。
64手から
△7八飛成 ▲同玉 △8二角成 ▲1三飛成 現在、67手まで。
藤井さん、長考中です。おそらく、ここで決め手を見つけようとしている。
控え室の検討ではいろいろ決め手があるようです。おそらく、一番の決め手を探しているのでは。
しかし、一手の見落としが、こんなことになるとは将棋は恐ろしい。
木村さん、見落とし?
とりあえず、58手目から
△2四歩 ▲1一と △4七歩 ▲5七銀上 △3七角 ▲1六歩 まで、現在、63手まで。
△7八飛成 ▲同玉 △8二角成の角を素抜く手がありますが、どうやら木村さんはこの手を
見落としていたようです。棋譜コメントによれば、木村さんは見落とした後の一手を
ノータイムで指す癖があるそうで、1六歩もノータイム。本人は素知らぬふりをしているつも
りかもしれませんが、ばればれじゃん。
忙しく
なってきました。とりあえず、棋譜報告。
51手目から
▲2六飛 △6六角 ▲同銀 △2五歩 ▲同桂 △同桂 ▲8二角 まで、現在、57手まで。
私には木村さんが好調に攻めているように見えますが、控室の検討では形勢不明とのこと。
これからも中盤の捻じりあいが続くと思われます。
う~ん
木村さんの攻めが続いています。藤井さん、苦しそう。ここは我慢の手が続きそうです。
43手目から
▲6六角 △3一玉 ▲2五飛 △3五歩 ▲2二歩 △3三桂 ▲2一飛 △4二玉
まで、現在、50手
▲2二と、と引かれると藤井さん、金損ですが、防ぐ手がありませぬ。藤井さん、どうするのだろ。
追記:藤井さんの桂が先手の飛車に当たっていました。飛車を引かせた後、△2五歩かな。
いよいよ戦い
夕食がすんで元気になったのか、いよいよ戦いの始まり。読みと読みのぶつかり合い、どちら
が読み勝っているのか。
35手目から
▲4四歩 △同銀左 ▲2四歩 △同歩 ▲2五歩 △同歩 ▲7三歩 △同飛 現在、42手。
木村さんが攻め込んでいますが、まだ優劣の差は付いていないよう。棋譜コメントを紹介。
・片上五段は「穴熊に暴力をふるわれるのは仕方ないですけど、カニ囲いの暴力はそれほど怖くない」。
・ふと気付けば、藤井の駒台は「1森下」。森下九段が歩をよく貯めこむことから、歩が五枚で「1森下」という冗談だ。
のど飴VSバナナ
7筋の交換は、飛車が先手の要の金を直射して後手が得したように見えますが、1歩を手にしたことで先手の攻めの幅が広がりましたので、損得は微妙か?
後手の右銀が5三へ上がり、後手も迎撃体制が整いましたが、玉の位置と右桂が働いていないのが辛い。
3一玉と7三桂を同時に指せればよいが・・・
おやっ
「千駄ヶ谷の受け師」こと、木村さんが攻めに出ました。先日「駒音」で、大橋宗雲殿が
木村将棋を厳しく批判されていたが、その叱責の言葉が届いたのか。急戦形ではどうしても
先手から攻め込むことになるようです。
31手目から
▲7五同歩 △同角 ▲4五歩 △5三銀 現在、34手まで。
もう少し手が進むのではないかと期待していましたが、この後木村さんが長考しているようで、
そのまま夕食休憩に入りました。いつものことながら、激しくなるのは夜戦に入ってからのようです。
腹が減っては戦ができない?
追記:二人の夕食メニューが紹介されました。
夕食の注文は木村・梅のどあめ2個、バナナ2本。藤井はなし。
木村さん、また変なものを注文しています。のどあめの愛好家?
袖飛車
なるほど、△7二飛~7五歩なら、△7四歩の顔もたちますね。
ただし、後手は右桂をどのように使うかがポイントになりそうです。
後手玉は2二まで移動すると当たりがきつそうですので、安住の地は3一でしょうか?
先手の▲9六歩は深謀遠慮な手に感じます。振飛車党の藤井9段にとって、この辺の感覚が難しいのではないでしょうか?
木村さん、急戦法
順位戦午後に特有のゆっくりとした戦いながら、徐々に骨格が定まりつつあります。
どうやら木村さんは急戦を採用。藤井さんは矢倉城に入城する3手の余裕が欲しい。
24手目から
△6四角 ▲5七銀 △7二飛 ▲9六歩 △4一玉 ▲2九飛 △7五歩 現在、30手まで
木村さん、▲2九飛と角筋を避けつつ、4五歩からの決戦を狙っているもよう。藤井さん、
ここで飛車先の歩交換にでました。決戦というわけではなさそう。
みなもとさん、情報感謝
やはり相矢倉では、木村8段に一日の長があるか?
藤井9段の△7四歩が不急の一手に見えます。
先手は、7七銀も6六歩も決めていないので、急戦は合理的。
すでに、後手は玉を囲い辛くなったのではないでしょうか?
(棋聖戦第3局の佐藤棋聖のように中住まいにする?)
早くも先手作戦勝ちに見えます。
>「 藤井の最近5局は全て居飛車で2勝3敗。そのうち4局の戦型は矢倉だった」
矢倉に興味を持って矢倉を指しているのか、振飛車で勝てなくなって矢倉を指しているのか?
前者であれば、矢倉藤井システムの確立を期待できますが、後者だとすると確かに淋しいですね。
藤井さん、長考
木村さんの急戦模様に対処するためか、藤井さんの長考が多くなっています。まあ、順位戦の
午後はいつも、こんなねっとり、べっとりの展開ではありますが。
19手目から
▲2五歩 △4三金 ▲4六歩 △3二金 ▲3七桂
現在、23手まで。
藤井さん、△4三金に1時間1分の長考。さらに▲3七桂に対しても長考しております。
一局の骨格が決まりそうな局面、長考もやむを得ないところかもしれません。
追記:今、24手目、△6四角が指されました。棋譜コメントを紹介しておきます。
「 藤井の最近5局は全て居飛車で2勝3敗。そのうち4局の戦型は矢倉だった」
本当に、最近の藤井さんは矢倉ばっかり指しているようです。それにしても、成績が少し
淋しい。頑張れ!
藤井流矢倉
>本当に藤井さん、居飛車党に転向したのでしょうか
本人は相当な覚悟でしょうが、少し寂しいですね。
後手は飛車先不突矢倉に組みそうですね。
△7四歩が早いように感じますが、これが振飛車党の感覚でしょうか?
先手は急戦矢倉にもっていくのでは?
おっ、これは
さんざん予想してきましたが、藤井さん、とうとう居飛車を採用。変則矢倉になるのか、
急戦か。お互いに相手の出方を探り合っている様子。変わった将棋になりそうです。
初手から
▲2六歩 △3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △5四歩
▲5六歩 △6二銀 ▲6八銀 △5二金右 ▲7八金 △3三銀 ▲6九玉 △3一角
▲3六歩 △7四歩 現在、18手まで。
ここで、昼食休憩。メニューは藤井さん・カレー南せいろうどん大盛り(みろく庵)、
木村さんは無しとのこと。また何か妙なものを食べていなければよいが…
それにしても、本当に藤井さん、居飛車党に転向したのでしょうか。解説には、はっきりと
そう書かれていますが。
昼食休憩が終わり、今、19手目が指されました。▲2五歩です。
投票数がのびています
現在、55票、最近積極的に投票される方が増えているようです。喜ばしい傾向ですが、
羽生さんの勝利を願う声が圧倒的なようですね。
木村さん、投票でも退いて欲しいとの結果がてています。苦しい戦いになりそうです。
木村さん、勝ちたい!
私がスレを立てようかと思っていましたが、紫外線さんが立ててくれました。
今季の成績、藤井さん4勝5敗、木村さん11勝10敗と両者ともあまりぱっとしませんが、
木村さんは竜王戦挑戦者決定戦3番勝負、王座戦挑戦と二つの重要な対局を控えています。
初タイトルを獲得すべく、意気込んでいることと思います。
それに比べると、藤井さんは不調の極み。振り飛車がうまくいかず、居飛車での戦いも
考えているとのこと。これではどう見ても、木村さんが有利と考えるしかない。
羽生さんとの対決に向けて、幸先の良い勝ち星をあげて、順位戦での今期初白星を
飾りたいところ。
木村さんの調子を計るのにちょうどよい対局か。