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第21期 竜王戦 決勝トーナメント 羽生善治4冠(1組5位) 対 丸山忠久九段(1組優勝)http://live.shogi.or.jp/ryuou/index.html 復調の兆しを見せる(少なくとも某はそう信じる)丸山九段は「超爆」羽生4冠をどの様に迎え撃つのか?勝者は木村八段との挑戦者決定3番勝負ですね。 前局の大逆転までは「ふむふむ、我の予想通り羽生4冠は深浦王位で転ぶのう…」と皮算表していましたが、見事にハズレでした。 |
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参考解説感謝
管理人様、参考解説ありがとうございます。
これを書いたのは、みなもとさんでは??
みなもとさんが、言われていたことと、ほぼ同じ内容ですね。
しかし、丸山9段に「突然の投了癖」があるのは知らなかった。
参考解説
http://blog.livedoor.jp/shogitygoo/archives/51365509.html
棋神
深浦八段と丸山九段は、目の前の羽生さんではなく、神格化されたイメージの羽生さん相手に戦っていたのでせう。
相手は或る意味では人間ではなく、神格化された棋士との戦い---最後に棋神に魅入られたとしか思えない。
今回の竜王戦は羽生さんが挑戦者になる可能性が大。(木村八段には済まないが)
逆転
前局(深浦王位戦)に続いての最終番での逆転でした。
どちらの対局も先手優勢に感じましたが、対局者(先手)はそれほど良いと考えていないところが面白い。それが対局者の心理なのか?それとも、相手が羽生名人だから何かあるはず!と勝手読みをしてしまうのか?
これで、羽生名人-木村8段の8番勝負が決定しました。
(王座戦&竜王挑戦者決定戦)
渡辺竜王は心の中では木村8段を応援している???
※ またしても、1組優勝者が挑戦者になれませんでしたね。
今度は
丸山さんが、最後の最後で間違えたようですね。残り数分で▲8三金を発見するのは
確かに無理かもしれません。頭脳も疲れきっているはず。
やっぱり、羽生さんは将棋の神様に愛されているとしか思えない。
木村さんも(そして渡辺さんも)厄介な人が勝ち上がってきたな、と思っているはず。
それにしても羽生さん大変な強運ですね。
▽3八竜
なんとなく迫力がありませぬが。
99金の局面で考え
99金の局面で考えて居ったがなかなか難解。先手が良く見えるが金を渡すとやばい、85桂、銀は角を打たれる、と思ったが79歩?まったく考えていなかった手で激辛流?とも思ったが筋○?89角のチャンス?88金、79竜?69竜の金取りもある、、、?
▲7九歩
検討陣にも意表の底歩だったのではありませぬか?
丸山9段、考慮中
勝ちを読み切っているのか?勝ち筋が見つからないのか?
王手は追う手。王様を9七まで追って△3一歩としたのは意味が分からなかったが、先手玉が9七に居るほうが都合がよいのですね。
3一の駒は、△6四角(5三角)で、いつでも取れるということか!?
さすがですなぁ~
まだまだ形勢不明か???
楽しませて頂いております
盤駒出して、ネット解説とdinamite様のコメントを頼り(後者は今回は励み)に楽しんでおります。丸山さんは、名人を取ったころはあまり共感が沸きませんでしたが、羽生一極集中は頂けないし、気のせいか丸山さんも老けてきたし。ま、一頃のアンチ・ジャイアンツと同じですが。
△9九金(116手目)
これで大丈夫なのか?
形つくり?
△3一歩(114手目)
ここで手を戻すようでは後手辛いのか?それとも、この手渡しが絶妙のタイミングなのか?
私の棋力では判断できないが、前者のような気がする。
夕食休憩
103手目8八玉で夕食休憩になりました。
一方的に先手が攻め続けていましたが、ようやく後手に手番が回ったところです。先手の攻めが切れることはなさそうですので、攻め合いに活路を見出すしかなさそうです。8五と7五の歩を使ってうまく攻める手があるか?
後手には働いていない駒が多いので、先手のほうが良さそうに見えます。
羽生名人、前局(深浦王位戦)に続いて逆転できるか?
△4三同歩(90手目)
86手目△4三同金で未知の局面に入ったようです。
先手の攻めが切れるのではないかと思っていましたが、▲6五歩とこちらからいく手があるのですね。前例があるようですが、なるほどと思いました。
馬を質駒にして、先手の攻めは中々切れないのではないでしょうか?
このまま先手が攻め切ってもおかしくはない局面ですが、後手に何か研究手がありそうな気がします。
△2二桂(74手目)
まだ、前例がある形のようです。
どちらが、どこで新手を放つか!?
△4二歩(70手目)
ここまで一気に進みました。
前例もあるようです。
先手が一方的に攻めていますが、少しでも緩むと手痛い反撃を受けそうです。後手の馬の存在も大きそう。
形勢は互角にみえますが、先手のほうが忙しいの(大変)ではないでしょうか?
互いに遊び駒のない、居飛車戦らしい対局になっています。
どこで新手が飛び出すか?
そろそろ長考合戦になりそうです。
教授>丸山さんは対局数が半分以下なのですか?
丸山9段も、対局数は多いほうです。
羽生名人が、いかに多忙かわかりますね。
倍以上の忙しさ?
dynamite様>今期成績
羽生名人:20勝9敗 勝率:0.690
丸山9段: 7勝7敗 勝率:0.500
丸山さんは対局数が半分以下なのですか?4月起算だと、約140日で、羽生さんが5日に一局、丸山さんが10日に一局。
それに二日制を勘定に入れて、日数を数えるともっと差が出るのでせうね。1日制だけなら、移動日があっても5日に一度指すくらいが、調子が出るかもしれませんが。
ともかく羽生ファンから心配なりブーイングなり出始めるわけですね。
昼休み
55手目▲3四歩で昼食休憩になりました。
定跡手順とはいえ、午前中で55手も進みました。
どちらが、どこで新手を放つかが楽しみです。
本家角換り
丸山9段が先手になりました。
羽生名人は振り駒も強いイメージがありましたが、今期の竜王戦トーナメントでは、3局連続後手番です。生みの苦しみか?
丸山9段、十八番の角換りを、羽生名人が堂々と受けて立ちました。
普通の角換りは、懐かしい気がします。
前期の順位戦でも、羽生名人は丸山9段の角換りを受けて、撃破しています。
2手目の△8四歩に、羽生名人の自信を感じます。
丸山9段も、得意の角換りで負けるわけにはいかないはず!
激しい将棋が楽しめそうです!!!!
戦形予想2
今期成績
羽生名人:20勝9敗 勝率:0.690
丸山9段: 7勝7敗 勝率:0.500
対戦成績は、羽生名人の29-16。しかし、最近10局は5-5と互角。
戦形予想は、どちらが先手になっても、一手損角換りまたは角交換型振り飛車になると予想します。
今回も、みなもとさんと同じく羽生名人の応援に回ろうと思います。
(理由はいつものとおり、名人-竜王対決を観たいから)
戦形予想
どちらが先手になっても、最近大流行の相掛かりになるかと予想。羽生さんも対深浦戦での
出来の良くなかった一手損角換わりは避けるのではないかと思います。
丸山さんは相掛かりが得意ですが、相手の得意戦法にあえて飛び込んでいくのが
羽生流勝負術。いつも驚かされます。
丸山さんがどんな戦いぶりを見せてくれるか。猛烈な叩き合いを期待しています。
羽生さん
いよいよここまで、這い上がってきました。いまさらながら、勝負強い棋士ですね。
丸山さんとの対局に勝てたら、おそらく挑戦者になれるのではないか。木村さんには
悪いけど、将棋の神様に愛されているのは羽生さんのようです。明日は羽生ファンが不安と
期待で胸が潰れそうな対局になりそうです。
ここまできたら、やはり羽生さんが勝って、ファン待望の渡辺vs羽生戦が実現して欲しいもの。
私も、羽生さんの応援に回ろうかと思っています。