第56期 王座戦 挑戦者決定戦 谷川浩司九段 対 木村一基八段

http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/

初めての王座戦スレですね。

『谷川九段は、2勝3敗で羽生王座に惜敗した1998年の第46期以来となる王座挑戦を狙う。木村八段が王座戦で挑戦者決定戦に進出するのは初めて。2005年の第17期竜王戦以来、2度目となるタイトル挑戦を目指す。』

うぅ…どちらも応援したい…羽生四冠の独占専売特許の観がある王座位ですが(16連覇中)、今回の挑戦者はどうでしょう?

投稿者: 紫外線 投稿日時: 火, 07/29/2008 - 03:17 categories [ ]

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何とも奇妙なうろちょろ金。

70手目 33銀、32馬、同飛、43金、34銀、32金は戦えないのか?

75手目 43金の意味?普通に24歩で飛のご隠居を願う?

金がうろちょろして結局金銀との二枚換え。

118手目は負けても下から?本当に寄るのかワシには見えん、、、34角成り、71銀、同玉、に72香?62飛?馬を取りに来るのならまだまだじゃが?

見所といえば45の継ぎ歩?振り飛車に向いてない?

木村はちと評判が?トップ仲間入りのチャンスか?

残念

みなもとさんの悪い予感が当たってしまいました。
氏の予想がよく当たることは承知していましたが、今回は外れて欲しかった。
久しぶりに谷川9段の和服姿を見たかったのですが・・・
(木村8段の和服は先週のNHK杯で見た)

私が外出してから(夕食休憩から)80手以上も指したのですね。
序盤の▲7七玉~5五角の構想が良くなく、後手がうまく咎めたかと思ったのですが、そうでもなっかたのでしょうか?何か良い手があったように思うのだが・・・
夕食休憩以降の手順は検討していないので(長過ぎて)、よく分かりませんが、みなもとさんが言われるように、後手に勝つチャンスはなかったように感じます。
(途中、木村8段に見落としがあって、形勢が接近したようですが、逆転したかは不明)

>46歳で老け込むには早過ぎる気はしますが

仰るとおり!
飛翔を信じています。

早過ぎる気はしますが

46歳で老け込むには早過ぎる気はしますが、最近の谷川さん、粘りを欠くようになってきました。「駒音」で大橋宗家殿が言われたとおり、淡白な将棋になってきた。相居飛車戦のような、神経を使う細かい将棋は、しんどくなってきたんやないかと思っています。大山さんは完全な振り飛車党に棋風を変え、危機を乗り切ったと思います。しかし現代将棋は振り飛車対策が進み、振り飛車党受難の時代。飛車を振っても簡単には勝てなくなっています。

振り飛車の申し子ともいえる藤井さん(鰻屋の鰻)でさえ、居飛車党に棋風を変えようかと悩んでいるくらいです。谷川さんが飛車を振ると、もう勝てないなという気持ちにさせられてしまいます。

果たして木村さんは如何に

理屈の上では、強いほうが挑戦することに異議は有りませぬが、果たしてどうなりましょうか?

(なぜか2重投稿になったので、削除を避けて書き換えました。)

残念でした

谷川さんはまだ46歳なんですが。そういうものでしょうか?

木村さん、勝利!

125手で、木村さんの勝ちです。終盤かなりもたつきましたが、谷川さんの勝ちになる
局面はなかったようです。飛車を振ったらあかんて、あんなに何度も言うたのになあ。
こんな将棋で谷川さんが勝ったことを見たことがない。往年の切れ味はどこに行ったのか。

101.▽7五飛

先手が時間を使ってます。きっと時間は同じになるでしょう。

見たばかりだし、どうせ分かりませんが、何処までの段階かは知らねど、後手が大分盛り返したという銀助六様の言葉を信じ、ここで木村さんが勝ちを読みきることは無いということで、見物。

飛切りを見送り

後手大分持ち直した?わけの分からん戦い?

風呂とお酒でもうオネム、、、最後まで見られるか分からん、、、

只今帰宅

何とか間に合った。

パッと見て後手あまりえばれる格好ではない。歩損もしてる?

しかし44金でさばけるか?

角を引いたが確かにまだ切る段階ではないが、、、2枚の馬、32桂成りにはどうするのか?

もう1つ

⑤消費時間/先手:3時間9分、後手:3時間45分で先手やや上。

①~⑤を考慮すれば、やはり互角か?

※ これから外出です。
 友、遠方より来る。
 また嬉しからずや。
 今日でなく明日だったら、さらに嬉しからずや・・・
 谷川9段の勝利を信じて、、、、

夕食休憩

どちらが有利なのか?
①駒の損得はなし。歩の枚数も同じ。
②玉の堅さはやや先手が上か?
③駒の働きは△4六歩の分、後手が良さそう。
(先手は、飛車をどう使うか?)
④手番は先手。

①~④から、ほぼ互角といったところか?
ここで、先手に好手があれば先手が有利になるのだが・・・飛車を引くくらいしかなければ、後手のほうが良いのかもしれない。

▲3六歩(35手目)

32手目、4九に角を打ちました。
仕方のない▲6八金左ですが、要の金が離れたのは痛い。
△3八角成ともたれた手に対し、▲3六歩!と突き出しました。
ここで、△4七歩成は、▲6五角の筋があるので無理か!?

※ 結局、△6五馬 ▲3七桂に△6六馬から角交換になり、現在△4四飛(42手目)の局面。このまま夕食休憩になりそうです。

▲4四歩(31手目)

木村8段、長考の末、攻め合いを選択しました。
この攻め合いは、後手の攻めが一手早いのですが、先手玉のほうが一路遠いこと、後手玉の横腹が開いていることを考慮すれば、先手もやれるような気がします。

※ △5二金(32手目)と受けました。よく考えれば、当然か!
 ▲5八金(33手目)、先手も歩成に備えたが・・・
 後手の次の一手は?

一時間前後の長考

66角と46歩の後の投稿の時間差は1時間近いですね。ほんとになにを考えていたか、分かったらさぞ面白いでしょうね。

とりあえず、そっくり残り時間の差になったわけですね。2時間半対1時間半。

ともかくまだ将棋は「先手有利」という時代には入って居ないということですね。

△4六歩(30手目)

大長考の末、△4六歩と垂らしました。
何を考えていたのだろう?

いったん受けるのであれば、金を上がるだろうが、受け切るのは容易ではなさそう。
ここは攻め合いか?
一度は受けるような気がするが。

▲6六角(29手目)

ここで△2五飛は暴発気味なので、やはり△4六歩か?
そこで金を上がれば、いったん受かるが、後手だけ角を手持ちにしているので、数の攻めで破れそう。
先手はどのタイミングで攻め合いにいくか?

後手の狙いは?

①▲4五同歩なら △同飛 ▲6六角 △2五飛か!?
②▲2二飛成なら △同金 ▲3一銀 △3二飛 ▲2二銀成 △同飛 ▲3三角成 △2九飛成か!?
しかし、こういう戦いになると先手玉のほうが安定しているので、先手が良さそうに思える。
ということは、棋譜コメントにあるように、地味に△4六歩と垂らすのかな?

※ 訂正
②の変化は駒得の後手が良さそうです。

△4五歩(26手目)

△3二金(18手目)に対し、先手は2筋を交換して、▲8八玉と着地。
このまま収めては面白くない後手、大駒が宙に浮いているときに技をかけたいが、どうするのだろう?と思っていたら、△4六歩~4五歩の継ぎ歩攻めでした。
果たして後手の狙いは?

ちょっと

弱気やったかな。歩曼さんやdynamiteさんの言うとおり、これからの勝負。谷川さんの指し回しを見守ってみることにしましょう。

▲5五角(17手目)

早くも本局のポイントになりそうな角打ちが出ました。

金や銀上がりで受けると、のちに▲2四歩が生じるということか?
しかし、この角も不安定な位置なので、目標になりやすい。

先手は、▲8八玉~7七角が理想?
しかし、角頭が傷になる。

う~ん、わからん!

御上段の間

すでに興味深い展開ですね。

おろしそばは、のど飴3本よりかなり優勢。嫌煙時代でなければ、木村さんはここまで来れなかった人なのかも。

関西会館も今は禁煙なのでしょうか。それにしても「『御』上段の間」という室名にはどういう由緒があるのでしょう?貴人を招くための造りなのでしょうが。

みなもと様>谷川さんがあかんのですわ…
>情け無い限り

気が短いとは申しませぬが、ちと気が早いのでは?

dynamite様>この大一番にあえてこの戦法を試してみるのに、谷川9段の自信を感じます

こっちに期待。その精神と意欲や良し。

昼食休憩

16手目△4五歩の局面で昼食休憩です。
最近、角交換型の振飛車が流行っていますね。振り飛車には角交換という格言が泣いています。
13手目の▲7七玉に対して谷川9段長考していました。
このまますんなりと▲8八玉とはさせん!ということでしょうか?
長考の末△4四歩(14手目)としましたが、ここで▲8八玉とはできないのか?木村8段も▲4八銀(15手目)と指したので、多分危険なのでしょう?具体的手順が分からない・・・
現局面で、▲8八玉なら、△4四歩の時点でも▲8八玉とできたのでは?という気がします。したがって、違う手か?

先手からは、いつでも▲2四歩がありそうだが、△2二飛とぶつけて大丈夫か?しかし、▲8八玉と入られると、▲2四歩が成立しそうだが?後手の右桂が捌けているのが大きいのか?

>居飛車で戦う気力が無くなったんかなあ。

確かに、オールド谷川ファンの我々には少し寂しいですね。
しかし、この大一番にあえてこの戦法を試してみるのに、谷川9段の自信を感じます。相当な研究の裏づけがあるはず。
羽生王座との番勝負では、きっと居飛車戦がみられるでしょう!

確かに

4手目3三角戦法、最近ちらほら見かけるようになりました。dynamiteさんの言うとおり、よく分からん戦法です。角交換から谷川さんが四間飛車へ。こんな形になると、谷川さんがあかんのですわ。居飛車で戦う気力が無くなったんかなあ。情け無い限りです。

4手目3三角戦法

木村8段が先手で、4手目3三角戦法になりました。
この戦法は、最近よく見かけるようになった戦法(丸山9段が愛用?)ですが、私はあまり詳しくありません。
何方か解説を・・・

間もなく対局開始

今期成績
谷川9段:5勝4敗 勝率:0.556
木村8段:8勝9敗 勝率:0.471

どちらもイマイチ?ですね。
(挑戦者決定戦とは思えない?)

最近10局の対戦成績は、5-5で互角。

イメージ的には、谷川9段(光速の寄せ)の攻めを木村8段(千駄ヶ谷の受け師)が受けるという感じですが、どういった戦いになるでしょう?

谷川頑張れ同好会・会員No.6

谷川9段、頑張れ!頑張れ!!頑張れ!!!

※ 戦形予想は、みなもとさんにほぼ同意。どちらが先手でも一手損角換りになりそう。
 個人的には違う戦形をみたいが・・・

谷川さんの番勝負

谷川さんは番勝負が似合う。

木村八段も嫌いではないが、ここは谷川さんの復活を期待。

戦形予想

まだ先後が決まっていませんが、谷川さんが先手なら、木村さんの一手損角換わりか、木村さんが先手なら相掛かり?それとも、谷川さんが飛車を振るか?

谷川さん、飛車を振るようになってから、ぱっとしなくなりました。相居飛車の激しい戦いは無理になってしまったのかなあ。

かつての光速の寄せの再現を期待しています。無理な願いとも思えないのですが…

谷川さん、頑張れ

昭和が過ぎて早や20年。もう、懐かしい時代になってしまったのですね。谷川さんは私の若いころのヒーロー、今でも応援はしていますが、さすがにあまり活躍できなくなってしまいました。

とはいえ、今回は10期ぶりに王座に挑戦する機会。往年の谷川ー羽生戦の再現を期待しています。

谷川さん応援

谷川さん がんばれ

谷川名人

「谷川名人」…昭和ノスタルジアがプンプンですう。

谷川さんを応援

谷川-羽生時代のオールド・ファンのノスタルジアに過ぎないにしても。

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