第79期 棋聖戦 第五局

(WEB中継はココ)
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080718/shg0807180908000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080716/shg0807161007000-n1.htm

将棋観戦ファンの思惑通り(?)に最終局まで到達した棋聖戦、最後に笑うのは佐藤棋聖か?羽生三冠か???

投稿者: 紫外線 投稿日時: 木, 07/17/2008 - 11:48 categories [ ]

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感想

当日は、△4七と(66手目)までしか観戦できず、この時点では先手のほうがよさそうに見えただけに結果を見て少し驚きました。
印象に残った手は、①6二金寄(54手目)と②△8六歩(72手目)です。

①6二金寄は、ライブ中継でみていたのですが、見た瞬間「よくわからないが、流石だな」と感じました。関根名人も即座に以下のコメントをされています。
>62金、狙われる金を逃げる。これは好手か?

②△8六歩は、終局後に棋譜を並べたときにみたのですが、驚愕の一手でした。
流石の関根名人も、こうコメントされています。
>理解できん???
みなもとさんも途中「羽生さんに思わしい攻めがない」と言われていましたが、先手の穴熊は横からの攻めには強い形で、と金と飛車ではビクともしません。反面上からの攻めには弱そうですが、8,9筋の歩がまったく延びていないので、攻めがないと私も思っていました。しかし、先手が8三の歩をとってしまったために、いきなり△8六歩がヒットしました。歩が一気に3つ進んだ勘定です。
もちろん、この手で逆転したわけではないと思いますが、大変な勝負になったと感じました。
関根名人の以下のコメントにもあるように、直接の敗因は別のところにあると思います。△8六歩(72手目)の時点では、まだまだ互角の形勢か、あるいはまだ先手良いのかもしれません。
>86歩は見落としとしてもそんなにいい手なのか?
>90手目、74金には66馬、83桂が香を取ってそっぽ。切るならすぐ切り64桂。
>104手目、86歩にはこれは絶対96銀、99桂もあるが?87歩の合わせもある。こ>れがベスト?89銀は受けになってない。
>ワシから見ればまだまだの将棋。

しかし、何度も書きましたが、研究と実践は違います。関根名人の下記コメントがすべてのように感じます。
>見落としたというより読んでなかったので動揺したか?
これが、羽生マジックなのか!?

返信

>なんとか活路を見出そうと長考するのは当たり前なわけですね。

最善を求めて最善の努力して長考する?
こういう事か?しかし将棋なんて読みきれるものじゃない。
相手が格下の場合すべて読みどおりに来るので時間はいらん。
しかし自分より同等以上である場合自分の読みにない手が来る。羽生はどう見ても佐藤より上。これは実感してる筈。
つまり読みにない手を指されるとそれまで長考して1億手も読んで最善を尽くしたのが全て無駄になってしまう。そこで読み直してまた最善を尽くせばまた長考して最後に時間がなくなってミスをする。

知恵がたらん。佐藤はともかくプロは駒音かここを読まんのか?

HNはワシが書かずにコピーしただけで人の提案があっても自分で考えればよい。
但し魔華だかなんだか仏教用語か知らんが偉そうな名前は反発されるかも知れん。教養をあまりひけらかすのも考え物、馬などの反発もそれであろう。

最終的には大局観。
大局観がよければ読みにない手を指されてもおかしいと感じて最善の応手ができる。
佐藤は理づめの研究将棋ゆえこうした直観力にかけるのかも知れん。

最後の長考ではたぶん困った感が顔に出ている。
86歩は悪手、と信じてパッと指す。
それで相手が悪手だったかと迷うときもある。
勝負術にも欠ける。

バランス感覚

「見込みの無い読み筋は早めに切り捨てる」...佐藤棋王の場合、なまじ手が読めるが為、手段であるべき「読み」がいつの間にか主に成ってしまっている。「一分将棋病」はこれが原因だと思われる。将棋の変化は仮に一分間に100万手読めても全然足りません。

バランス感覚

歩曼陀羅華さま>適当に読みを打ち切って、一分勝負は避けたほうが良い

私もそう思います。いくら時間を使っても、複雑な局面を読み切れるわけがありません。仕方が無い、と割り切る必要があるのでは。時間をいっぱいに使って読んでいる姿が素晴らしいという意見もあるようですが、その後、一分将棋になって、みっともない悪手や見落としがあっては何にもならないのではないか。

その点、羽生さんはある程度、割り切っているようです。バランス感覚がいいのでしょうね。森けい二九段や田村六段、渡辺竜王なども時間のバランスがいいと思います。読み切れる筈がないと割り切って考えていると思います。

佐藤さんの称号

管理人さん>佐藤棋王...なんか違和感がある。

同金。慣れの問題だとは思いますが、佐藤さんの称号はやはり佐藤棋聖でなくては。これが、佐藤九段になったら違和感どころの話ではなくなるかも。

羽生さんを羽生名人と呼ぶのにも何か違和感がありますが、これも慣れの問題か。羽生二冠とか羽生三冠のほうが聞き慣れているような…

感想

86歩は見落としとしてもそんなにいい手なのか?普通は65歩、34角、66歩、31飛、で72銀か76桂。
銀桂と二枚取り馬を受けに効かして良いと思うが?後手としては大事な二枚をただで取られたことになる。

90手目、74金には66馬、83桂が香を取ってそっぽ。切るならすぐ切り64桂。
104手目、86歩にはこれは絶対96銀、99桂もあるが?87歩の合わせもある。これがベスト?89銀は受けになってない。
ワシから見ればまだまだの将棋。
見落としたというより読んでなかったので動揺したか?

負けてみて

72手目の8六歩で勝負が付いていたのですか?!それで3つ取りの手で40分使って8三角成。残り8分。羽生さんは35分。どうせ劣勢か敗勢だったとすれば、どうせ優勢だったとき同様五十歩百歩の差の選択だったにせよ、なんとか活路を見出そうと長考するのは当たり前なわけですね。

(以下憎まれ口になるかもしれませぬが)
ただこういうときでも、他のゲームだと紛れる手というのはそう時間を掛けず分かる場合があるので、やはり適当に読みを打ち切って、一分勝負は避けたほうが良いような気がします。大棋士には失礼ながら、正直過ぎるような気もします。

もう一言言えば、「読み」だけでなく、果たして「考慮」もしておられるのかなと。羽生さんのほうは後者に関しても直感が鋭そうに見えます。

大山さんなんかどうだったのでせう?羽生さんはともかく、大山さんは最後の最後まで読みきれて居た方ではなかったと理解しておりますが。

駒音掲示板の愚名は、当惑しております。「魔界芬曼陀」はどうも重くて具合が悪い。銀助六様が公示用には「馬並芬曼陀」を採用してくださったので、それに従うのが無難でしょうかねぇ。摩訶には(長)文章博士から事前事後しっかりクレームが付きましたし。

将棋観戦日や特に観戦の本スレでは「鞘当て」程度に止め、喧嘩にも大人の節度ということは、どうやら無理だったようなので、今後は、当方は完全に「テト休戦」します。(直前まで延長掲示板で嫌がらせを続けられていたことは事実。第四局は表掲示板。)いずれにせよ不快感が生じたことはお詫びします。

棋王戦に注目!

「江戸の敵を...」という訳では有りませんが、羽生四冠が棋王戦を勝ち上がって来たときが楽しみですのう。

佐藤棋王...なんか違和感がある。

「駒音」で

HNを賭けた投稿合戦から帰着。今回は変態仮面より直接の指名。受けない訳にはいかなかった。
幸い、HNは変えなくて済みました。

羽生さんの、72手目8六歩を見たときには、この歩が8七に成れる余裕があれば、
羽生さんが勝てると思いましたが、その余裕ができるかどうかが、よく分かりませんでした。

ただし、佐藤さんはこの手を見落としていたようで、対局者は早くから勝負の
帰趨については分かっていたようです。

それにしても、羽生さん、恐るべき強さですね。さすがに、今日は駄目かもしれないと、
途中、HNの変更を覚悟していたのですが…

時間の差は無関係でしょうか?

佐藤さん、例によって大分前から一人だけ一分将棋。羽生さんとは25分くらい差が有る状態で差していた筈。戦略的にどうだったのでせう?3つ取りのところで大長考したけれども、極端に言えば、どの手を指しても、優勢は優勢だったのではありませぬか?

表敬訪問

ボナセーラ こちらはクールに検討しておられるのですね。

86歩

理解できん???

飛が出て

もう受ける必要がなくなった?先手歩切れは攻められん。

馬角交換は後手自信の表れ、、、???

▲6六同銀(63手目)

5五銀と引いたのがうまい手ですね。
さらに5六銀とがっちり打たれては、角と馬の交換も止むを得ない?

「飛をにらむ66角と、桂を貰って75桂から87をにらむ馬」(お言葉を拝借)の交換はどちらが得か?
私は先手がやや得をしたように思います。(単純に角と馬ですので・・・)
(しかし、手番は後手だ!)

現局面は、何度も書いたが、先手の堅陣が物を言いそうな・・・

これから外出!
帰りはいつになるやら・・・
もっと、関根名人に教わりたかったが・・・

※ みなもと様のコメントをみて
 
そうか、羽生名人は攻める必要がないのか・・・
では、穴熊の堅陣も関係ないのか・・・?

控え室の

検討では、佐藤さんが攻めきるか、羽生さんが受け切るかの勝負で、攻めきるのが難しい
形勢とのこと。そうか、もうそんな状態なのですね。羽生さんが受け切ればいいのか。

私は羽生さんに思わしい攻めが無いので、佐藤さんが有利と判断していたのですが…

誰でも

先手を持ちたい?しかし62金で後手がしまってきた。

飛をにらむ66角と桂を貰って75桂から87をにらむ馬?

34歩と使ってしまった。63歩で銀が死ぬ?

▲3四歩(53手目)

長考の末、貴重な1歩を打ちました。
△3二飛なら、4四桂が飛車にあたる(6四馬とできない)ということか?

>84桂が何とも不思議な手。

仰るとおりです。
最初見たときは、こんな手を指すようでは後手苦しい・・と思ったのですが、終盤で働いてくるかもしれませんね。

>56桂、これも難解?
>62金、狙われる金を逃げる。これは好手か?

今の長考から考えて、▲3四歩は▲5六桂からの狙いではなく、△6二金寄をみての予定変更かもしれませんね。
このあたりは、難し過ぎて、私にはわかりません・・・

64銀

何とも欲張った手。銀交換でも相当だが54馬で折角手に入れた一歩を73歩で手放す。薄くさせて穴熊の固さで勝つ?

84桂が何とも不思議な手。65歩、77角、76桂で銀と交換?76桂で銀が逃げれば65歩もある。

56桂、これも難解?

62金、狙われる金を逃げる。これは好手か?

△5四馬(52手目)

▲6六角は好位置。(王位戦第1局を思い出す)
仕方のない△5四角に、右銀を活用するのが当然とはいえ好着想。
後手も、先手の銀が進出する間に馬を作り、自陣へ引き付けて、後手陣もかなり堅くなった。
しかし、先手の堅陣が物を言いそうな気がする。
先手は遊び駒がないのに比べ、後手は、飛車とと金が働いていない。4四銀の働きもイマイチ。
やはり、先手を持ちたい形勢だ。。。

△8四桂(46手目)

△3六歩(42手目)に▲6九金引は佐藤流ですね。
桂馬を逃げることより、飛車を即活用することを選びました。

後手はとった桂馬を△8四桂と打ちました。
先手が、後手の指し手に乗って指しているような感じがします。玉形も大差なので、先手が勝ちやすいような気がします。

>風雲急を告げてきました。

御意。

6九金引

佐藤さん、4五桂ではなく金を引き、飛車成に強い形に。ということは、羽生さんの飛車の
成り込みは甘受しようというのか。その間に6筋、7筋で戦端を開くつもりか。いずれにせよ
風雲急を告げてきました。

△3六歩(42手目)

関根名人の指摘された手順に踏み込みました。
▲4五桂、△3七歩成、▲2九飛 までは必然に見えますが、そこで後手はどう指すか?

先手は右辺を明け渡すことになりそうですが、先に桂得、右桂が捌けた、穴熊の堅陣が主張です。

ああっ!いった!

後手、3七桂成!これはのっぴきならぬ戦いへ。控室の検討どおりに進んでいます。

長考の末、この順を選んだということは羽生さん、成算ありということですが、
どんな形になっていくのか?佐藤さんも不意を突かれたのではないか。

後手長考中

角も桂馬も宙に浮いているので、ここは何か技を狙っていそうです。
仕掛けてから後戻りはできないので、しっかりと読みを入れているのでしょう?
逆にここで、何もないようだと、玉の堅さが違いすぎるので、後手苦しいのでは?

羽生さん、長考

40手目を羽生さんが長考しています。ということは2一飛のような手ではなくて、別な手を
考えている?中盤に差し掛かり、確かに難しい局面。あっと驚くような手が出るかも知れま
せんね。ふ~む、何を考えているのか?

▲6八金寄(39手目)

>32飛からもあるがいきなり37桂成、同桂、36歩も。

なるほど、この手は見えませんでした。
玉側の端攻めなどによく見かける筋ですが、形が変わるとサッパリ筋が見えない。情けない限りです・・・

7筋に歩のいない穴熊は、桂馬を持たれると嫌な感じです。

佐藤棋聖は堂々と▲6八金寄。
かかってきなさい!ということか?

35歩

昼休からすぐの35歩。

2筋攻めから戦線は3筋へ。
32飛からもあるがいきなり37桂成、同桂、36歩も。
二歩貰ったのが大きい。

77角から45銀もあるが後手も早そう。
取られる桂を先にさばく?

まだ何とも分からんが最近の羽生は角と桂使いがさえてる、、、

昼休み?

▲5八金(37手目)で昼休みです(多分)。
35手目に▲4五歩と突いて、△5四角からの2筋攻めを牽制しました。
これで後手2歩得!!
▲5八金は、4七金~4六金として桂馬を狙うのかと思ったら、5七桂成とされますね(反省)。
ということは、2筋攻めを遅らせて、穴熊完成を急ぐということか?

棋聖はやっぱり賢明

穴熊いいですねぇ。それで、存分に攻める。けれどわざと難しくしないで下さいませ。今回は遊ぶのは駄目。
(愚はある競技で「ゲーム・メーカー」だと、よく言われたものです。)

そうそう今現在、投票は100%佐藤さん勝ちです。

(1時~5時過ぎまでは、拝見のみ。)

熊出没

最近、熊でイイ想いをしているので、病み付きになってのでしょうか?
(棋王戦第5局、A級順位戦1回戦、棋聖戦第2局等)

対して、羽生名人は△6五角(32手目)と1歩をとりにいきました。
1歩得VS手持ちの角ですが、角を持たれているというプレッシャーのほうが大きいと思うのだが、どうなのか?
と思ったが、関根名人のコメントを見ると、なるほど真の狙いは2筋の攻略ですか。
確かに氏の指摘の手順を食らってはたまりません。
だからといって、4九金を右翼に使うようでは、面白くないですね。
さて先手どうする?

先手は佐藤棋聖

棋王戦につづき、佐藤棋聖が先手になりました。
佐藤棋聖は運を味方にしている。7連覇に半歩近づいたか?

戦形は、後手一手損角換りから向かい飛車へ。
名人戦第4局でも、同じような形になりました。このときは、羽生挑戦者が先手だった。
当時の解説によれば、▲6五角があるので、いったん△4二飛としてから△2二飛とすることが多いとのことでした。
名人戦では、▲6五角以下、△7四角、▲4三角成と進行しましたが、
本局では、△7四角、▲同角、△同歩と進んでいます。
これで手損は解消されましたが、7四歩の形が悪いというのが先手の主張なのでしょう。
これから駒組に入ると思われますが、角を持ち合っていますので、神経戦になりそうです。

序盤

65角打たせから先手穴熊。

逆に後手65角!!!
歩を取り54,63に引き25歩、同歩、27歩が決ると将棋が終わってしまう。

佐藤長考か?と思ったら56銀。ただでは帰させない!

教授殿

山崎様がスレをたててくださっています

ただ、「棋聖戦第4局」となっていますが・・・
やがて訂正されるでしょう

投票なし?

棋聖神社にお灯明を上げるくらいのつもりで一票入れてきましたが、今回は無いのですね。

昼食休憩までは、投票有りで、設置してくださいませんか?

駒音掲示板も、なかなか本番スレが立ちませんが、みなもと様がやってくださったほうが良いのでは?

悪魔仮面様、もしかしたらマタしばらく出てこられないかもしれないし。

開幕

まず注目は、振り駒の結果。
二人の最近10局では、先手の7勝3敗。
しかし、今期棋聖戦に限れば、2勝2敗。

戦形は?
第1局 後手一手損角換、先手早繰り銀
第2局 後手角交換型力戦振り飛車VS先手居飛車穴熊
第3局 相矢倉模様~後手中住まい
第4局 後手一手損角換り~先手超急戦
これをみると、やはり後手番が工夫しているように感じます。

振り駒&戦形に注目しつつ、大熱戦を期待しています!

棋聖位

「命の次に大切」...佐藤棋聖の本気の本気が見られるかな?両者健闘あれ。

佐藤さん

熱戦を期待してはいるのですが、どうも、今の佐藤さん、かなり不調のようです。
今年度の成績が6勝4敗、あまり芳しいとは言えません。まだまだ対局数が少ないので、
これからという見方もできますが、棋聖戦でも佐藤さんらしい自由奔放な指し回しが
影を潜めている。最終局では佐藤さんらしい溌溂とした将棋を見せて欲しいものです。

振り駒なので

どちらが先手になるか分かりませんが、確かに佐藤さんが先手の場合、戦形の予想が難しい。
矢倉も考えにくいし、羽生さんが飛車を振るとも思えない。角換わりから、見たことのない形になるかもしれませんね。とは言っても、変な形をこれまでさんざん見せてもらっていますが。う~ん。

佐藤さんの先手がいいです

やっぱり後手で勝つのは、両雄とも難しそう。とくに佐藤さんは、先手でも乱戦を始めるくらいだから、後手になると、立場も弁えず何をやるか分からない。

熱戦期待

羽生さんの踏ん張りで最終局までもつれ込みました。タイトル戦はこうでなくては。後はどちらに勝利の女神が微笑むか、というところです。「駒音」では、変態仮面殿が勝手に私を羽生派としていますが、私は佐藤さんも大好きですよ。昔の隣町、八幡市の出身ですからね。

とはいえ、今回の棋聖戦は少し物足らない。コクが無いというか、あまりにあっさりと勝負がついているような気がします。できるなら、この前の王位戦のように、壮絶な玉頭の叩き合いになって欲しいもの。ああいった白熱した戦いこそ、将棋の醍醐味。

戦形は、羽生さんの先手で(何しろ振り駒に強い)相掛かり模様の力戦形になるのではと予想しています。熱戦を期待しているところです。

戦形予想

再度振り駒ですね。
棋王戦では、最終局は、佐藤棋王が先手となり、相矢倉戦で穴熊から圧倒しました。

というわけで、今回は、羽生名人が先手番の相矢倉としたいですね。

最終局まできたので、どちらが勝っても構いませんが、将棋界の最強者決定戦にふさわしい大熱戦を期待しています。

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