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第79期 棋聖戦 第四局http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080708/shg0807080911000-n1.htm 前局は佐藤棋聖の趣向(負けましたが)が楽しめましたが、今回は防衛に向けて全力で立ち向かうでしょう。挑戦者羽生三冠は今一度、七冠制覇を実現出来るか??? 戦形の予想?先手に居熊を掘られてはタマリマセンのでゴキゲン...として置きます。 |
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最終局に想いを馳せて・・・
>こんなに簡単につぶれてはワシが2人より強いことになる。
その可能性もなきしもあらず!・・・冗談です。
いずれにしろ、8筋攻撃は成立するのか、しないのか?
8筋を攻めるなら、どのタイミングか?
というのは、大変興味深いです。
(できれば対局者に聞いてみたい)
最終局も、名解説をお願いします。
こんなに
簡単につぶれてはワシが2人より強いことになる。多分74歩が筋に似て悪手で後手は82銀の壁銀。この損得は難しいが75桂も打ちにくい。
ただし56歩はしないと思う。羽生は初めから2筋狙いで56歩を馬で取られるとこれこそ本当に8筋がつぶれる。
なるほど
関根名人の解説を読むと、後手の飛車が5筋にいるうちに仕掛けるのが良さそうですね。
「玉飛接近すべからず」との格言もありますが、なるほど大変勉強になります。
羽生名人が、2二飛と指したとき、控え室のコメントで「なぜ△5六歩としないのか」というようなのがあったと記憶していますが、その答えはこの辺りにあるのかもしれませんね。
>先手右翼は金銀原形が一番強い。
>やはり飛を入らせてはダメか?
やはり、▲3八銀のところでは、▲2八歩の我慢が勝ったということでしょうか?
こうしてみると、5筋から2筋に飛車を移動したのがポイントだったのかもしれませんね。
そういえば、関根名人は午前中の時点で
>しかし2筋と5筋が何とも微妙。
とコメントされています。
今更ながらに、名人の慧眼には感服いたします。
本当に、、、
寄っているのかちと心配、、、銀のやろういいかげんなこといいやがって、、、とここは広沢虎三風、、、で調べたら、、、
73歩成りに同玉で75桂、72銀、ここで83香成りが実現。
1.同銀は63金で王手飛。
2.62玉は72成香、51玉、63桂成りで飛が逃げても53銀でエンドマーク?
悪手は65馬、38銀、46香といろいろあるが飛に入られてはもたない格好、やはり28歩で多分36竜そこで87香なら66竜と切ってくるかも知れない。先手右翼は金銀原形が一番強い。
羽生の勝因は研究の及ばない力将棋に持ち込んだこと。と金の予想では一日制、佐藤先手では羽生は勝てないと思っていた。
しかし朝見たときには66馬で三枚換え、佐藤が挑発に乗ったというよりワシから見ても必勝形、先手負けようがないと思ったが28竜まで来ると後手側から見るともう後手勝ちに見える。やはり飛を入らせてはダメか?
ご高説ありがとうございます
大変勉強になります。
8六香には「△7四歩」と受けるのですね。
なるほど、▲7五桂と▲6五馬を同時に先受するのか!
私は、△8二銀のような手ばかり考えてしまいましたが、これでは壁銀で中央から攻められても駄目そうですね。相変わらず、筋が悪いです(反省)。
私が後手なら簡単に8筋を破られそうですが、実際は見た目ほど簡単ではないのですね。
(「あしたのジョー」にノーガード戦法というのがあり、相手に好き放題打たせてカウンター一発で相手を沈めるという戦法でしたが、今回の羽生名人はそれを狙っており、佐藤棋聖もそれを察知して自重したというのは考えすぎでしょうか?)
あと、2八歩や、3九金~2八銀というのは、佐藤棋聖の棋風では、指せない手なのかもしれませんね。
森内前名人なら指しそうですが。
佐藤棋聖は▲4六香からの攻め合いを選びましたが、後手の2枚飛車の攻めのほうが厳しかったということでしょう。
やはり、関根名人が言われるように、駒得を生かせなかったということではないでしょうか?
最終局が待ち遠しいです。
あれ?
>今局のような超急戦では、佐藤さんの持ち味が出にくいのかもしれません。
「今局のような超急戦」、即ち脳力総動員の読み勝負(特に時間の制限が比較的キツイ一日制の対局)こそが佐藤棋聖の「結界・絶対領域」だと某は理解しておりましたが??
振り返って思えば羽生三冠は昼食後の定刻に10分程置いて戻りました。この時点でもう勝負の展開は手中に収めていたのかな?
そうですね
関根銀次郎さま>佐藤にすれば何とも不出来な一局
丁寧な解説、有難うございます。今は職場ですので、帰宅した後、ゆっくりと盤に並べてみます。
確かにそうですね。佐藤さん独特の意表をついた鋭い攻めがとうとう不発のまま。53に的を絞った細い攻めだけで、羽生さんに受け切られてしまった。
今局のような超急戦では、佐藤さんの持ち味が出にくいのかもしれません。最終局ではじっくりとした持久戦を期待しています。それにしても楽しみですね。
御隠居解説
明確な先手勝ちの手順を示そうと思ったがなかなか簡単ではない。例えば37手目68金(56歩に58歩を作った?しかし48金上で受かるか?)で86香、74歩、65馬、73金、(悪形なのでこの形にしたことで満足するという考え方もある)75歩、64歩、74歩、65歩、73歩成、同玉?(同桂は74歩でも64桂でも良し)64歩が悪手とすると受け切れないか?
これはちと乱暴?しかしどのタイミングでいくか甚だ難解。しかし多分羽生は初めから2筋攻めのつもりだったかも?
43手目38銀と歩を倹約したが香を取られ64香と46香の差は歴然(駒音参照、4手かけて金と交換した)普通に28歩か?
28竜に39金と竜捕獲もあった。香を取れば28銀、18竜、27銀左と香を使わずに殺せる。自陣のセキュリティーを考えればこれが多数派かも?
竜を隠居させるつもりが46香と4手かけて金を取りに行ったために48歩と打たれ39飛で一挙に銀が入れば詰む形に。つまり二枚飛車で竜が大暴れの図となった。
73手目53銀ははじめの三枚換えの駒の活用だが結局銀をただで上げただけで78銀の寄せに使われた。
やはり攻める場所を間違えたか?83がノーガードなのに駒得を生かせなかった。
みなもと殿のレスにもあった様にまだ佐藤陣が安泰とも言えたがこれは攻め駒と受け駒の関係で先手は金銀が多くても二枚飛車には弱く後手は受け駒が少なくても53への攻めが細く安全。
佐藤にすれば何とも不出来な一局で逆に羽生にすれば悲願の名人戦途中の不出来な1,2戦から疲れを一掃し実力を出せた。次は深浦戦から帰宅して翌日また旅立ちか?体調次第とも言えるがいい勝負を期待したい。。。
最終局へ
昨夜は途中で離脱。
帰ってきたのは、終局後でした。
皆様の解説を読みつつ、棋譜を確認しました。
特に関根名人の解説は大変勉強になりました。
名人の解説は、下記のように表現も豊かで、楽しく拝読させていただきました。
>いよいよ金銀遊ばせ作戦。
>そこが竜の隠居場所?
>なにやらおかしな方向へ?
>羽生の指がしなってる感じがする。
>竜が大暴れするか?
将棋の内容は、とても難解で私のレベルでは分からないことが多かったのですが、関根名人が指摘されていた8,9筋攻めはできなかったのでしょうか?
駒得した銀・桂・香(さらに馬)を使えば、攻めは成立するように感じたのですが。後手の持ち駒は飛車のみで、受け切るのは大変そうでした。
9九の香車がいなくなると、9八飛や9八銀があって、反動がきついということでしょうか?(それでも8筋攻めはできそうだ)
とにかく個人的には最終局まで観れるので、嬉しい。(教授許されよ)
最終局は、佐藤派・総統の悪魔仮面殿にもお越し頂いて、関根名人との読み合戦を披露して頂きたいです。
再びダブルタイトル戦
棋聖戦、第4局は、羽生さんが佐藤さんの先手をブレークしてタイブレークへ。
ますます面白くなってきました。
とはいえ、羽生さんは14日から、今度は深浦さんと王位戦。
再びタイトル戦が重なり、忙しくなっています。実力者ならではの
スケジュールですが、やはり大変そう。特に、王位戦は二日制なので、
リズムを狂わさなければ良いが、と心配しています。
しかし、羽生さんの場合はこんな心配は無用なのかもしれない。とにかく
強いです。
千日手の可能性は?
先手、▲5三銀と打ち込んでいきましたが、羽生さんの受け方によっては
千日手の可能性があります。羽生さん、千日手を選ぶのか?佐藤さんは、
回避できそうですが、うまく手をつなげられるか?
53同金から
やや変化球。
55馬と竜に当てたが83のポイントからはずれた。
31馬と逃げずとも銀を取れば一応詰めろ。85桂くらいか?
44馬も微妙、後手に詰めよをかけるには?
先手玉が86に逃げ出すと香が成って31馬で王手がかかる。
銀を取ったがつまり先手は安全とは言えん。
形勢は?
羽生さんが3一馬と引いたところで、佐藤さんが考えています。
残り時間が少ないはずなので、大長考にはならないと思いますが。
羽生さんの守備駒は遠くから睨んでいる3一馬と、玉の下にいる
7一銀、何をしているのか良く分からない(入玉阻止?)4一金と
なっています。形勢がどうなっているのか判断が困難。
これからどういう将棋になっていくのか、良く分からないというのが、
正直な感想。難解というより不可解な将棋ですね。
現在、56手目
ようやく仕事から解放されました。(実はまだ少し残っていますが)
後手、5三同金と、と金を払った局面。羽生さんの玉は相当薄くなって
いますね。佐藤さんの玉はまだまだ安泰。どちらかと言えば、佐藤さんを
持ちたい形勢です。
65馬で
83を狙いこの先手を誉めようと思ったらなにやらおかしな方向へ?
46香から64香、香成りで馬を取られる?
中央を攻めるが端と8筋は考えなかったか?
26馬から48歩で羽生の指がしなってる感じがする。
竜が大暴れするか?
22飛
いよいよ金銀遊ばせ作戦。
意外や27歩を同歩と。竜を作らせても金銀は僻地に行ったらもう帰れない、、、
19竜と香は取れるがそこが竜の隠居場所?
86香が見られるか?
理想は83に桂香を集中させ仮に端が93香の形なら92銀で終了。
37手目 ▲6八金
銀様の香打いいなあと思っていたら、金寄。
その次が面白そうです。
(愚は観るだけならばときどき観れますので、よろしくご解説のほどを)
火曜日は
どうも忙しい。これからまた所用です。せっかく昼食休憩が終わりそうなのに、
また夕方までお預け。たまらんなあ。
それにしても、関根名人の解説は有り難い。
もったいないことです。
端もある
95歩、同歩、93歩、同香、85桂。
端をからめて86香、75桂の玉頭も相当に受けにくい。
66馬がベスト位置。
無念・・・
みなもと様>佐藤さん、駒得の代わりに手損ですか?
後手が飛車を手持ちにしているので、先手は駒組に神経を使っているようです。
教授>佐藤さんが挑発に乗ったということは、最強を争う者の意地か自信か。
仰るとおり、佐藤棋聖は自信があるのだと思います。
(あと、佐藤棋聖はこのような乱戦は好きだと言っていたように記憶しています。情報源は何であったか思い出せませんが)
>早くも控え室は後手乗り一色ですか
それは以外。控え室のコメントは見ていないのですが、プロの眼にはそう見えるのですか!?
確かに、意外とバランスはとれているのかも、と書きましたが、関根名人も言われるように、駒得の先手が悪いとは思えませんが。
※ これから出張です。
む、無念じゃ~
△4四馬
やはりここが安定が良い。
馬を対抗させ22飛を見ている。
28銀、38金と竜を作らせない手筋はあるが駒が更に離れ遊ぶ、飛打ちの隙も。
飛は中央に帰れるが金銀は帰れない。
>研究と実戦は違う・・・
研究では佐藤、実戦では羽生、うまく自分の土俵に佐藤を入れた?
研究の及ばない将棋なら終盤のミスも期待できるか?
控え室では後手乗りらしいがどうか?
駒得で先手、指しやすさでは後手。
防戦一方にならずに持ち駒を使えば後手が防戦となる。
中央が焦点、、、
昼食休憩
対局もそうみたいですが、私もやっと昼食休憩。ようやく局面をじっくり眺めています。
どうやら、後手一手損角換わりの超急戦形のようですね。後手の金、銀、桂馬が
立ち遅れているのはなぜ?佐藤さん、駒得の代わりに手損ですか?
昼食
休憩ですね。前回は別種のうどん、狸対野菜天麩羅だったか、とおにぎり1~2個でしたね。
ダイナマイト様御解説有難うございます。佐藤さんが挑発に乗ったということは、最強を争う者の意地か自信か。
佐藤派としては、銀助六様の構想の線で、なにかが行われることを期待。
早くも控え室は後手乗り一色ですか。となると佐藤勝ちになれば、佐藤さんの威信は、普通に勝つ以上に、さらに増しますね。それに期待しませう。
馬はどこがベストか?
関根名人の解説、大変勉強になります。
>馬の位置を変えうまくいけば右桂も使いたい
なるほど、右桂が捌ければ、2八飛に3九金とする必要がないので、金を遊ばせることもないということですか?
確かに、左右の桂馬で攻められては、2筋に龍を作って、香車を拾うくらいでは勝負になりません。
>一発勝負は分からない、、、
これは、大変深い言葉です。研究と実戦は違う・・・
現在36手目△4四馬の局面。
すいません
もう少し違っていました。でも、佐藤さんやったなあ、という記憶は正しかったですし、2007-5-15佐藤-丸山戦もこの出だしです。
よく見たら、途中から全然違いました。(恥)
何とも激しい、、、
端歩の挑発に乗って角交換から15角でほぼ普通には終了。
二枚換えから王手飛車、更に三枚換えとなっては先手負けようがない。
しかし2筋と5筋が何とも微妙。
飛の打ち込みに両方受けるとすると2歩必要だが持ち駒は歩と香。
右の銀桂が動きにくい、48銀までは可能で28飛に39金で受かるが遊ぶ可能性も?
36歩まで。馬の位置を変えうまくいけば右桂も使いたい。53に両桂が集中するようなことがあれば攻め勝てる。
馬はどこがベストか?
たぶん先手優勢だが一手間違えれば先手飛打ちで崩壊する。一発勝負は分からない、、、
熊出没注意
何年か前に、全国で熊出没が多発して話題になっていましたが、近年の将棋界も同じですね。
しかし、管理人様の言われるように、本局では熊はでないでしょう。
ブランコ様、お久しぶりです。
貴重な情報感謝。
佐藤棋聖は、同様の戦形で先手を持って勝ったことがあるのですね。
しかし、先手から手を変えたということは、その後の展開に不満があったか、感想戦で嫌な変化があったのですかね?
※追記※ 管理人様が呪文を唱えた!ありがとうございます。
ブランコ様、お久しぶりです
>▲佐藤康光-△深浦康市戦に似ています。
ご教授ありがとうございます、早速参考棋譜UPです。
参考棋譜
どこかで見たと思ったら
2007年1月6日
第32期棋王戦挑決第2局
▲佐藤康光-△深浦康市戦に似ています。
23手目▲5八金からが異なります。
駒組合戦
駒得の先手が悪いとは思えないのですが、後手が飛車を手持ちにしているので、駒組には先手が神経を使いそうです。
とられた後手の駒は、捌いたという見方もできるのかもしれません。後手の左翼には何も残っていません。
対して、先手の右翼には駒がたくさん残っていますが、飛車を打ち込まれる隙を作れないので、動かし方が難しいです。
意外とバランスがとれている局面なのかもしれません。
まあこれで熊は出ない...
...と確定。ははは。
リンク更新
...しました。スレのリンクからどうぞ。
当然
>管理人様、この戦形を「1手損角換り」と認定してもよろしゅうございますか?
当然...30手目から観戦ですが、最初の印象は「ハレ?どこで間違えたのかな?」...でした。
さらに「ヒカ碁」から拝借すると「この局面に至る手順が読めない」...です。
少し落ち着いた
>ダイナマイト様の予想は的中したものの、ここまで想定内だったでせうか?
この展開を想定できる者はいないでしょう。
この戦形を「1手損角換り」とするのには無理がありまする・・・
>後手はいきなり乱戦にして、普通先手がじっくり構築すべき優勢を作る時間を与えず、力の対決に持ち込もうということなのでせうか?
このような考え方をされるのは、優れた感覚の持ち主であることが分かります。チェスは、将棋に比べ序盤が確立され、しかも将棋より先後の差が大きいといいますから、このような感覚が優れているのかもしれませんね。
この乱戦は、どちらが挑んだのか?
まず、後手が端歩を付き、自ら角を交換して挑発した。
先手は、局面を収めて1手得を主張することもできたが、佐藤棋聖は突っ張って(挑発に乗って)、飛車先の歩を交換した。(当然△3五角は見えている)
後手は、飛車先を切られて収めてはつまらないので、当然△3五角!
そして、大乱戦へ。
この流れをみると、どちらかというと先手から大乱戦に持ち込んだようにみえますね。
もちろん、最初に挑発したのは後手ですが。
佐藤棋聖の気迫が感じられます。
超大乱戦
激しいことになっています。
局面だけ見たら初心者同士の対局と間違えそうです。
互いに馬を作り合い、駒割りは、飛車と銀・桂・香車の3枚換えで先手が駒得です。
後手は早くも左辺を明け渡す「焦土作戦」にでたみたいにみえます。
飛車1枚では、後手は手を作れないようにみえますが、羽生挑戦者大丈夫か?
※ 管理人様、この戦形を「1手損角換り」と認定してもよろしゅうございますか?
(一応、後手から1手損で角交換している)
出ました
出ました。多分送り手がもたつくのですね。
で、桂馬が飛んでますね!?
ダイナマイト様の予想は的中したものの、ここまで想定内だったでせうか?
全くの観るだけファンの愚問でせうが、後手はいきなり乱戦にして、普通先手がじっくり構築すべき優勢を作る時間を与えず、力の対決に持ち込もうということなのでせうか?
(なお愚は以後お昼頃まで書き込みは出来ませぬ。時々拝見チャンスを見つけます。)
リンクできません
お早うございます。まだライブ・リンクできません。可能になった方は貼っていただけませんでせうか。(あるいは行き方でも可。)前回もちょっともたついた記憶が。
戦形予想
今日は午前中しか観戦できないので、予想にも力が入らないが、管理人様に一矢報いるためにも、気を取り直して、「1手損角換り」としておきます。
投票の結果をみると、6-4で羽生名人勝利が多いようですが、先後手番・最近の佐藤棋聖の充実ぶりをみると、実際は6-4で佐藤棋聖有利にみえます。
それでも、上記のような投票結果になったのは、私のように最終局まで見たい人や、羽生7冠の夢を見る人が多いからでしょう。
熱戦を期待します。