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第79期 棋聖戦 第三局http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080702/shg0807020904000-n1.htm 佐藤棋聖の防衛なるか?羽生三冠が巻き返すか?棋聖戦 第三局でございます。 この二人の対局の場合、後手の佐藤棋聖がどの様な工夫を凝らすかに命運がかなり左右される感じがする。
投稿者: 紫外線 投稿日時: 水, 07/02/2008 - 05:32 categories [ ]
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そうですね
何を受けたか分からぬ56手目、△5四銀
私は3三桂などの手を考えていましたが、△5四銀を見て、
ふ~ん、プロはこんな風に指すものかと思っていました。
ぼんやりとした手(いわゆる含みを残した手)は
プロが好むところですが、この場合はすぐに
羽生さんが4四銀と打ち込んだので、
あまり効果が無かったようです。
佐藤さん得意の、考えすぎによるポカかもしれませんね。
豪い
同じ「エライ」でも「豪い」の方がらしい...と思った。
ショック・・・
棋聖戦第4局の日程を確認したら、7月8日(火)であった。
この日は午後から出張で、戻るのは21時を過ぎてしまう。つまり、午前中しか観戦できない・・・
来週は他の日であれば、いつでも大丈夫なのに。。。
これは、なんとしても第5局までいってもらわねば、私の棋聖戦が終わってしまう。
羽生名人、頼むぜよ。
(佐藤ファンの方、許されよ)
敗着は?
>何を受けたか分からぬ56手目54銀
私にもこの手の意味がよく分かりません。
関根名人やみなもとさんの言われた△3三桂や△4一飛のほうが普通にみえました。
何か気になる変化があったのでしょうか?
普通に4四銀と打ち込まれ金をはがされました。
そのあと、4四の拠点を残して△8五桂~6二玉と寄りました。
みなもとさんの言う「焦土作戦」ですが、あそこではあれが最善だったか?
龍を作らせても、△5八銀~4二歩で戦えると読んだのか?
しかし、その後の▲4五銀が好手でした。私では、絶対に思い浮かばない手です。
4,5筋は、後手は歩を打てず、先手だけ歩が打てる。
この手のあとは、後手に勝ちがなかったのではないでしょうか?
この後、玉の大逃亡、関根名人流に言えば「落ち武者」作戦にでましたが、▲7五歩がピッタリで、7四に拠点を作られては、ジ・エンドです。
いまは第4局が待ち遠しい!
第4局が勝負
次の後手番第4局を羽生さんが勝てば
7冠が現実味を帯びる。
佐藤さんはどんな戦法を目指すのだろう。
羽生さんはどのように応対するのだろう。
敗着は?
何を受けたか分からぬ56手目54銀、43歩なら受かることは受かる。
しかし44手目63銀も疑問か?45歩と突けないようでは気合負け。
同銀は35歩の銀挟み、34歩は同金でやわらかく受け35歩は44金、銀はバックする。
サービスというよりは52玉の実験失敗、53角が狙われた。
佐藤も次に決めないと最終は振り駒で危ないかも?
偉人
どこで読んだか忘れましたが、佐藤棋聖は、他人の出した結論は信用しないと言っていました。また、研究はあまり深く掘り下げない、いけそうだと思ったら実戦で試すとも言っていました。
羽生名人も、実戦で指してみないと結論はでないと言っていたと記憶しています。
情報や勝率だけで、戦法を選ぶような棋士はタイトルはとれないという事でしょう
>最終局まで観戦できたら、
御意。
確かに偉い
羽生さんを相手にやるところが佐藤さんらしいですね。
佐藤さん、余裕をぶっこいている?まあ、最終局までいって欲しいというのが
将棋ファンの願いではあります。
最終局まで観戦できたら、誰が勝とうとそんなの関係ねえ、
というのが大部分のファンの本音だろうと思います。
やっぱり偉い
佐藤棋聖は36手目の▽5二玉について「1回やってみようと思っていた」。
羽生挑戦者勝利
最後は、7三歩成りから鮮やかに決めましたね。
関根名人の解説とおり、角道を止めました。お見事でございます。
即詰みはなさそうですが、手順に攻めの起点の角、桂馬を外されそうですから投了も止むなしですね。
本局の佐藤棋聖は余裕をみせたのでしょうか?
油断大敵!
7年前、当時の郷田棋聖からタイトルを奪取したときも2連敗の後の3連勝だったと記憶しています。
本局で印象に残っているのは、関根名人の「1七香はポーズ」という言葉です。
真意は羽生さんしか分かりませんが、5三角と引かせて、4六銀と中央を見せて、6四歩を突かせて、3五歩!が決まりました。
1筋、5筋をおとりに、3筋を突破しました。後手の角がうまく働きませんでした。
次局があることが何より嬉しい
91手で羽生さんの勝利!
今局は関根銀次郎名人の申されたとおり、佐藤さんのサーヴィス局の趣が。
3-0では佐藤さんも産経さんに悪いと思ったのだろう。
それにしても、佐藤さん、もう一つ冴えを欠いていた。
第1局の羽生さんと似たような雰囲気でした。
こりゃ、最終局まで行かないと二人とも本気が出ないか。
投了
皆様解説感謝。次回もよろしくお願いします。
一分で動かない
投了かも?
この手は詰めろ?
かも?
しかし羽生は間違えない。
角道を止めれば詰みはない。
リップ・サービス
というよりファンを飽きさせない芸人のようなもの?
最終盤 ▲2四龍(83
最終盤
▲2四龍(83手目):こんな手があるのか!?
△9六歩:この手は詰めろ?
反撃
▲7四歩の取り込みに対し、△6五歩と後手反撃に出ました。
7筋に歩が利くようになったのは大きいか!?
5八銀も先手玉の退路を塞いでいる。
しかし、大砲の前を大将が邪魔しているのが・・・
控え室 (79 ▲5四歩)
18:12 一手指した方が良く見える。
18;16 淡路九段 ▽6五歩を嘆ず。
観戦ファンへのリップ・サービスでせうか?
早逃げ?
子分を連れてなら早逃げじゃが親分の一人旅は落ち武者という。
源義朝しかり、明智は百姓に首を掻かれた。
駒はいくらでも入ってくる、先手は楽しくてしょうがないね。
5四歩(79手目)
dynamiteさん御推奨の手が出ました。4四歩もすぐに出ると思います。
佐藤さん、追い込まれてきました。
いまからでも
先手の4四歩や5四歩が間に合いそうです。dynamiteさんの説明どおり、
最終的には2二の龍が威力を発揮しそう。
佐藤玉、逃げるだけでは苦しい。
逃亡者?(77手目 ▲7四歩)
ダイナマイト様御教示感謝。
玉が8筋や9筋で飛や香の効きを遮るのは、チェス感覚でもいただけません。
後、先手玉の大脱出もありうるものでせうか?そのためには4五銀は役に立ちますね。
逃亡者
▲7五歩(75手目)とは、ピッタリの手がありました。
対して、8三玉と大逃げを打ちましたが、これでは、後手が苦しそうです。
教授>4五銀がボケたということはありませぬか
佐藤棋聖の思惑は、そこにあると思います。
先手玉に厳しく迫る手があれば、4五銀を泣かせることができるのですが、早い攻めがありませんので、この銀が遊ぶことはなさそうです。
(先手は4,5筋に歩が打てるので、この銀の力で龍が働いてきそうです)
△7三玉(74手目)
玉が早逃げしましたが、だんだんと敵陣に近づいています。大将自らが
敵陣に乗り込んでいくような格好になっていますが、かなり危ない形。
やはり、羽生さんのほうが優勢のようです。
早逃げ(74手目)
と言っていいのでせうね?4五銀がボケたということはありませぬか?(愚のは出鱈目同然なのはお許しを)
守りの金を攻める
関根名人の4四歩も、みなもとさんの3二銀も、守りの要の金を攻めるという点で、棋理にかなっています。
それにひきかえ、私の5四歩は、筋が悪すぎます・・・
※ おっ、7三玉
なるほど
私は、▲5四歩しか見えませんでしたが、▲4四歩ですか。
こちらのほうが格段に厳しいですね。
歩が利かないので、受け方が難しい・・・
かといって攻めると相手に駒を渡してしまう
後手困ったか?
たぶん
dynamiteさんの読みどおり、駒を貰ったら寄せてしまうという手ではない
でしょうか。私は、3二銀などを予想していたのですが、これはやはり、
田舎の手で遅すぎるのでしょうね。▲4五銀はいわゆる「相手に手を渡した」
手と考えれば良いのでは。
45銀
44歩からの筋を解説しようとしたら角が竜に当たる。
これが簡明、44歩が受けづらい。
もうすぐ銀がもう一枚入るのも楽しみ、、、
▲4五銀?
みなもと様>佐藤さん、右辺は明け渡すつもりのようです。
教授>▽5八銀打 平凡に映りますが、未だ悠然たるもの?
飛車を成り込ませて玉頭で勝負!(取られる駒ももう無いし)
みなもとさんの大局観は、相変わらず優れています。
教授も、チェスの感覚でしょうか、玉が薄いのはそれほど気にならないようです。
そう簡単に捕まらないという直感が働くのでしょう。
確かに、簡単ではなさそう。
※ 投稿しようとしたら、▲4五銀?
この手の意味は?駒を渡したら、寄せちゃうよ!ということか?
▲2二飛成(71手目)
予想通り、佐藤さん、右辺は明け渡すつもりのようです。
次の一手は△4二歩しかないようですが、羽生さんその後どう指す
つもりなのか。いよいよ終盤戦ですね。
▽5八銀打
70 ▽5八銀打 平凡に映りますが、未だ悠然たるもの?
(71 飛成り)
5八銀(70手目)
佐藤棋聖の答えは攻め合いでした。
飛車を王手で成り込まれるのは痛いが、4筋に歩が利くことと8一飛車の守備力で、なんとか耐えれるということか?
▲2四同飛(69手目)
先に▲2四歩を入れるのですね。これでは手抜きできません。よく考えれば当然ですね。指されるまで気付かないとは情けない・・・
ここまで、関根名人の指摘とおり進んでいます。
佐藤棋聖の回答や如何に?
※ 羽生・関根両名人VS佐藤棋聖・悪魔仮面の図式になっています。
△2四同歩(64手目)
手抜きをせずに、△同歩と取りました。先手の飛車、角が
捌けそうな形になってきましたが、佐藤さん右辺は焦土戦?
6五歩を突いて、先手の玉頭から襲い掛かっていくつもりか?
△6二玉(62手目)
8五桂を利かせてから6二玉と寄りました。
このタイミングがいいのか、それとも62手目に62玉としたかったのか?
玉が拠点から遠ざかりましたが、拠点は残っているので、関根名人が言われたように、4三で精算すれば、2筋から先手の大駒が捌けそうです。
精算後の▲2四歩には、手抜きで△3一飛ということか?
これは?
まず54銀?佐藤の将棋にはこういう理解不能の手が出るので困る。
いったい何を受けた手なのか、ただ受けるだけなら43歩ではまずいのか?
こんな銀は取る一手と思ったらやはり取った。逃げれば53歩がうるさい。
すると今度は歩を取らずに85桂。
拠点を残せばすぐまた交換され24歩で先手さばける。
△8五桂(60手目)
金銀交換後、4四の拠点を残したまま、攻め合いに出ました。佐藤流です。
玉の堅さが違うので、攻め合いにならないと思いましたが、右辺が広いので十分やれるということか?
しかし、自らの攻撃駒に近づいていくとしたら、感触は良くないですね。
先手は一端受けに回るか、激しくいくか?
少し考えそうですね。
▲4四銀(57手目)
△5四銀(56手目)でした。
やはり4五歩はとれなかったようです。
ここに銀を打つようでは、面白くないようですが、将来、6五歩からの攻めも含みにしているのかもしれません。
対して、先手は直ぐに▲4四銀!
この銀をとる手は▲2四歩から暴れられそうだが、角を逃げるような手は佐藤流ではないか?
関根名人&みなもと竜王の豪華解説陣の見解を賜りたい。
※追記 この投稿をしたら、みなもとさんの下記コメントがあった。
また、内容がかぶってしましました・・・
56手目は
△5四銀打です。自陣の上部を厚くした手ですが、どれほどの効果がある
ものか。手持ちの銀をここで手放すのは、佐藤さん、少し辛いのでは?
57手目、羽生さん、▲4四銀として4五歩の拠点から攻めかかってきました。
攻め急ぎでなければよいが。
銀交換は先手良し?
の筈、、、普通に指せば勝てる。が気持ち良い55歩突き捨て。
決ればOK.決らぬと分りやすい56銀からの駒はがし。
時間で羽生が一時間オーバー。悩んだか?
45金は後で37桂に当たる。佐藤も悩ましい。
飛を24歩とたてに使うか、横に使うか?
33桂はある。41飛も。
佐藤さん、長考
56手目を佐藤さんが長考。△4五同金はまさか無いと思うが、
3三桂でも考えているのか?ただ、佐藤さんの長考は半端じゃないので、
あと50分ぐらい考える可能性も。
じりじりしますね。
追記:書き忘れていました。佐藤さんのこの金、銀ばらばらな陣形で、
羽生さんと戦えるものなのか?私だったら、とてもじゃないが怖すぎる。
佐藤さんのことですから成算はあると思いますが。
▲4五歩(55手目)
5筋を突き捨てて、4筋の歩を延ばしました。
歩のいない筋の歩を突くことはセオリーだが、この歩はとり辛い?
△同金にまさか▲3七桂はないと思うが、玉の堅さが違うから成立するか?
4,5筋で戦いになると、後手は辛いですね。
さすが羽生挑戦者です。
(端攻めを連呼した私は、筋が悪過ぎますね)
△3四金(52手目)
主(玉)のいない城(金矢倉)を攻めるのは、どうなのかと思ったが、現局面はどちらがよいのだろう?
玉の堅い先手が勝ちやすいようにも見えるが、後手の5三角が1七香を睨み、この手を咎めようとしている?すぐには、ないだろうが△3七銀のような手が成立するようなら、先手つらいのか?
昨日の
順位戦の観戦で疲れ果てたため、今日は午後からの観戦です。
佐藤さん、中住まい玉になっていますが、これは何?2筋、3筋が戦場になりそうなので、そこから遠ざけたのか?右玉ではバランスが悪いと思ったのでしょうか。佐藤さん独特の感性ですね。これはこれで面白いかも。特に、今3筋が争点になりそうですから。
再開
管理人様の予想とおり、▲4六銀と中央に銀を移動しました。
これに対して、△6四歩は、関根名人の
>64歩、63銀の形にしないとやばいゾ。
とのコメントとおり。お見事!
そこで先手は、やっぱりこっちの▲3五歩!
△6三銀は、6四とセット。桂頭が危ない。
3筋で歩交換をして次の手は?
銀御解説通り
▽6三銀まで来ました。夕方までは時折拝見。
3,5筋
紫外線殿の言うとおり。明快なる64歩。
中央と見せかけてまた35歩でななめ棒銀?
35歩、45歩の突き違い?
後は分からん、、、
ややこしややこし、、、わてホンマによお言わんわ
先手の攻め
26と46銀があるが64角に46銀ならいったん55歩で止まる。
受けずに15歩、同歩で18飛か、26銀、64角、18飛で角を捨てる気ならたぶん1筋は破れる。
しかし81飛が絶好で攻め切れるかは疑問。
駒を渡して9筋はたぶん受からずに先手は逃げ出す格好。
歩が入れば飛が寄らずに96歩、同歩、97歩の攻めも出来る。
角を捨てるのならせめ切らないと69角から47角成りで挟撃態勢。
52玉はかなりいい格好。受けに余裕があり逃げられる。
ムム?58飛から46銀は受からない?
64歩、63銀の形にしないとやばいゾ。
5筋より参る
ここは単純明快に敵玉の居る5筋に回るのが自然かと...