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佐藤二冠の牙城、棋聖戦に挑む羽生二冠...名人戦と掛け持ちで、両戦線をどうしのぐ?
羽生二冠のレーティングによる期待勝率はナント64%!!! http://homepage3.nifty.com/kishi/kakuritsu/1175.html
WEB中継 http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/shogi.htm
関根名人>敗因は、おそらく67手目66銀
私も、65手目の5五銀の時点では、先手悪くないと感じていました。 後手の右辺の桂香が遊び、2四銀もいい形とはいえないからです。 しかし、▲6六銀に△7四歩と突かれ、飛車取りに気持ちよく遊んでいた桂馬を跳ねられたのは、確かにおかしくしたように思います。 その後、逃げ回る飛車に対して、△3六銀と働きの弱かった銀まで動き出し、角と交換されては、厳しいですね。 まさに、以下の関根殿の言葉がすべてかもしれません! 「飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。」
おそらく67手目66銀、飛と銀が逆形になった。
飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。
数えたらそれ以降飛が10回動いている。つまり逃げただけでプラスになっていない。最後は飛金取りがかかる形。受けきれない、、、
114手で、羽生さんが投了。佐藤さん、後手番で大きな勝利。 棋聖位防衛に一歩前進。
今日の羽生さんの指し回し、少し疑問だったようです。 いつもの精彩がありませんでした。
羽生挑戦者、不本意な一局だったのではないでしょうか? 敗因はどかだったか検討してみます。
投稿が追いつきません。 進行を見守ります。
さすがに香を取られて、角を詰まされるのは損害が大きいと見たのか、 羽生さん、いったん1六香と逃げました。佐藤さんは当然の1九桂成。
角は詰んでいますが、取られるまでまだ一手掛かります。 羽生さん、どんな手を編み出すか。
それにしても、佐藤さん、あさっての方角で戦っているような気がしますが。
▲1六香??? 香車を逃げるだけの手? どういうことだ???
角と馬の差が出てきたような感じがします。 後手が良さそう・・・
終盤戦に突入。後手の△3七銀成に角を見捨てて▲2四桂。 これからは寄せ合いになると思われます。どちらが優勢なのか?
△5四歩の局面。なんだか後手の駒がずんずん前進しているように 見えます。佐藤さん、好調ですか?
後手の駒も捌けてきました。 今は、互角に見えます。 (馬が働き出せば、後手のほうが良いかも)
先手が桂をぶつけてきました。 桂交換は必至ですが、この交換どちらに利があるのか?
先手の飛車に当てて、△3三桂と跳ねたところ。羽生さんは▲4八飛か。 先手の4九金を何とかしたい感じですが、その暇ができるかどうか。
歩切れを解消する△2四銀で、次に3五歩または2二馬とすれば、馬の活用も見込めますが、銀がそっぽに行ったのは辛い。 これに対して、先手の銀は天王山に繰り出した!
やはり、先手乗りか?
佐藤さんの持ち歩がなくなったのを見計らって、先手、▲6四飛。 これは△6三銀と受ける一手に見えますが…
やっぱり、後手、△6三銀ですね。羽生さん、▲6五飛として、 どんどん歩得を狙っていくのでしょうか。
△3四銀からの一連のやりとりは、どちらが得をしたのだろう? 先手の右辺が捌けたようにも見えるし、先手の飛車が目標にされそうにもみえる。
どちらかというと、先手持ちかなぁと思っていますが・・・
>慣れない人がやっているのかもしれない
みなもとさんが変わりにやれば、100倍うまくできるでしょう! 何といっても、実績が違いすぎます!
▲6六飛とこちらの方に逃げました。6四歩を狙っているようです。歩得を主張していきたいのかもしれない。佐藤さんは当然6二飛でしょうか。
追記:あらっ、△5四銀だ。▲6四飛には△6五歩と蓋をするつもりなのでしょう。
解説がどうもおかしい。何か別の対局を見ているような感じです。指されてもいない▲5一角についてのコメントが入ったり、先手と後手の印が違ったりと、いろいろ間違っています。リアルタイムの中継が難しいのは身をもって分かっています。慣れない人がやっているのかもしれない。
現在、佐藤さんが飛車取りに△4五銀と出たところ。羽生さんはどう指す?1六飛が一番無難に見えますが。
追記:「中継室から」のコメントに訂正が入りました。▲5一角ではなくて▲3八角でした。当然です、▲5一角など指されていません。
う~ん、わからん!
長考中。自分ならどう指すか考えてみました。8八玉しか考えつかない。こんな手だったら、羽生さんもとっくに指していると思うので、何か別な手を考えているのでしょうね。
dynamiteさんが指摘されているように、4九の金を羽生さんがどうするつもりなのかにも興味があります。この辺のことを考えているのかもしれません。
一転して、陣形を整備し合っています。 これが、間合いとか、呼吸というものでしょうか? 互いに2手づつ自陣に費やした手は、どちらの方が価値が高かったのだろうか?
先手の4九金が動かないのは、どこかで飛車切りを狙っているからでしょうか?
したのは良いが、佐藤さん、敵の攻め駒に玉が自ら近づいている。もしかして、玉も守備駒として働かそうという考えか?う~ん、佐藤さんらしい大胆な発想法ですね。しかし藪蛇にならなければ良いが。
確かに7七銀は落ち着いた手ですね。羽生さん、1~3筋のごちゃごちゃはしばらく放っっておくつもりかも。囲碁でよくある手抜きです。
ここで佐藤さんが長考ということは、彼は1~3筋のごちゃごちゃを何とか整理しようと考えているのでしょうか?それとも、居玉をどうにかするつもりか?
あっと、48手目、△4二玉です。居玉を解消しました。やはり、居玉のままでは戦いにくいとみたようです。
39手目で実践例から離れました。 管理人さん、予想の2七角でした。 (管理人様、お見事!) この方は、呪文だけではなく、予知能力も使えるようです。
お互い大駒が働きにくい状況ですが、どのように進むか楽しみです!
※ それにしても7七銀とは、落ち着いた手ですね。(落ち着き過ぎ?)
>2七角なんて行くわけないか...?
前例では、1五歩~飛角交換になっていますね。 ▲2七角には、△3六歩とでも打つのでしょうか?(次に△2五歩の狙い) でも、結局飛角交換になりそう?
ポコペン、ポコペン...
>佐藤棋聖は当事者
羽生二冠は(ほぼ間違いなく)知っていて「誘導」ですか?怖い人です。
中継室のコメントによれば、現局面までは、実戦例があるのですね。(しかも、佐藤棋聖は当事者)
であれば、どこで手が変わるかがとりあえず注目ですね
※ おお、管理人さんが呪文を唱えてくださった。感謝感激!
2七角なんて行くわけないか...?
先手が馬の捕獲を狙って端歩を突いた手に対し、銀を進出させ、馬の移動場所を作りました。 中々の手に見えますが、何か技が掛かりそうにも見えます。
どちらが読み勝っているのか?
午前中から激しくなっています。これが佐藤流でしょうか!?
「後手の馬VS先手の歩得+3筋押さえ込み」の図式になっています。
どちらがよりポイントを上げているのでしょうか?
羽生挑戦者が先手で、一手損角換わりになりました。 昨日のC1順位戦でも多数採用されていました。大流行していますね。 プロ棋士には、魅力的な戦法なのでしょうか?
名人戦第2局と似たような進行です。 しかし、森内名人と佐藤棋聖では棋風が全く違うので、全然違う展開になると想像します。
熱戦を期待しましょう!
なるほど
関根名人>敗因は、おそらく67手目66銀
私も、65手目の5五銀の時点では、先手悪くないと感じていました。
後手の右辺の桂香が遊び、2四銀もいい形とはいえないからです。
しかし、▲6六銀に△7四歩と突かれ、飛車取りに気持ちよく遊んでいた桂馬を跳ねられたのは、確かにおかしくしたように思います。
その後、逃げ回る飛車に対して、△3六銀と働きの弱かった銀まで動き出し、角と交換されては、厳しいですね。
まさに、以下の関根殿の言葉がすべてかもしれません!
「飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。」
敗因は
おそらく67手目66銀、飛と銀が逆形になった。
飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。
数えたらそれ以降飛が10回動いている。つまり逃げただけでプラスになっていない。最後は飛金取りがかかる形。受けきれない、、、
佐藤さん、勝利!
114手で、羽生さんが投了。佐藤さん、後手番で大きな勝利。
棋聖位防衛に一歩前進。
今日の羽生さんの指し回し、少し疑問だったようです。
いつもの精彩がありませんでした。
佐藤棋聖先勝
羽生挑戦者、不本意な一局だったのではないでしょうか?
敗因はどかだったか検討してみます。
進行が早くなってきた
投稿が追いつきません。
進行を見守ります。
△2七桂に
さすがに香を取られて、角を詰まされるのは損害が大きいと見たのか、
羽生さん、いったん1六香と逃げました。佐藤さんは当然の1九桂成。
角は詰んでいますが、取られるまでまだ一手掛かります。
羽生さん、どんな手を編み出すか。
それにしても、佐藤さん、あさっての方角で戦っているような気がしますが。
△1九桂成(90手目)
▲1六香???
香車を逃げるだけの手?
どういうことだ???
△2七桂(88手目)
角と馬の差が出てきたような感じがします。
後手が良さそう・・・
どうやら
終盤戦に突入。後手の△3七銀成に角を見捨てて▲2四桂。
これからは寄せ合いになると思われます。どちらが優勢なのか?
現在、80手目
△5四歩の局面。なんだか後手の駒がずんずん前進しているように
見えます。佐藤さん、好調ですか?
▲4五桂(75手目)
後手の駒も捌けてきました。
今は、互角に見えます。
(馬が働き出せば、後手のほうが良いかも)
先手が桂をぶつけてきました。
桂交換は必至ですが、この交換どちらに利があるのか?
現在、72手目
先手の飛車に当てて、△3三桂と跳ねたところ。羽生さんは▲4八飛か。
先手の4九金を何とかしたい感じですが、その暇ができるかどうか。
▲5五銀(65手目)
歩切れを解消する△2四銀で、次に3五歩または2二馬とすれば、馬の活用も見込めますが、銀がそっぽに行ったのは辛い。
これに対して、先手の銀は天王山に繰り出した!
やはり、先手乗りか?
先手、▲6四飛
佐藤さんの持ち歩がなくなったのを見計らって、先手、▲6四飛。
これは△6三銀と受ける一手に見えますが…
やっぱり、後手、△6三銀ですね。羽生さん、▲6五飛として、
どんどん歩得を狙っていくのでしょうか。
▲3七桂(57手目)
△3四銀からの一連のやりとりは、どちらが得をしたのだろう?
先手の右辺が捌けたようにも見えるし、先手の飛車が目標にされそうにもみえる。
どちらかというと、先手持ちかなぁと思っていますが・・・
>慣れない人がやっているのかもしれない
みなもとさんが変わりにやれば、100倍うまくできるでしょう!
何といっても、実績が違いすぎます!
羽生さん
▲6六飛とこちらの方に逃げました。6四歩を狙っているようです。歩得を主張していきたいのかもしれない。佐藤さんは当然6二飛でしょうか。
追記:あらっ、△5四銀だ。▲6四飛には△6五歩と蓋をするつもりなのでしょう。
「中継室から」の
解説がどうもおかしい。何か別の対局を見ているような感じです。指されてもいない▲5一角についてのコメントが入ったり、先手と後手の印が違ったりと、いろいろ間違っています。リアルタイムの中継が難しいのは身をもって分かっています。慣れない人がやっているのかもしれない。
現在、佐藤さんが飛車取りに△4五銀と出たところ。羽生さんはどう指す?1六飛が一番無難に見えますが。
追記:「中継室から」のコメントに訂正が入りました。▲5一角ではなくて▲3八角でした。当然です、▲5一角など指されていません。
▲3八角(51手目)
う~ん、わからん!
今度は羽生さんが
長考中。自分ならどう指すか考えてみました。8八玉しか考えつかない。こんな手だったら、羽生さんもとっくに指していると思うので、何か別な手を考えているのでしょうね。
dynamiteさんが指摘されているように、4九の金を羽生さんがどうするつもりなのかにも興味があります。この辺のことを考えているのかもしれません。
△5二金(50手目)
一転して、陣形を整備し合っています。
これが、間合いとか、呼吸というものでしょうか?
互いに2手づつ自陣に費やした手は、どちらの方が価値が高かったのだろうか?
先手の4九金が動かないのは、どこかで飛車切りを狙っているからでしょうか?
居玉を解消
したのは良いが、佐藤さん、敵の攻め駒に玉が自ら近づいている。もしかして、玉も守備駒として働かそうという考えか?う~ん、佐藤さんらしい大胆な発想法ですね。しかし藪蛇にならなければ良いが。
佐藤さん長考
確かに7七銀は落ち着いた手ですね。羽生さん、1~3筋のごちゃごちゃはしばらく放っっておくつもりかも。囲碁でよくある手抜きです。
ここで佐藤さんが長考ということは、彼は1~3筋のごちゃごちゃを何とか整理しようと考えているのでしょうか?それとも、居玉をどうにかするつもりか?
あっと、48手目、△4二玉です。居玉を解消しました。やはり、居玉のままでは戦いにくいとみたようです。
▲7七銀(47手目)
39手目で実践例から離れました。
管理人さん、予想の2七角でした。
(管理人様、お見事!)
この方は、呪文だけではなく、予知能力も使えるようです。
お互い大駒が働きにくい状況ですが、どのように進むか楽しみです!
※ それにしても7七銀とは、落ち着いた手ですね。(落ち着き過ぎ?)
読み2?
>2七角なんて行くわけないか...?
前例では、1五歩~飛角交換になっていますね。
▲2七角には、△3六歩とでも打つのでしょうか?(次に△2五歩の狙い)
でも、結局飛角交換になりそう?
呪文...
ポコペン、ポコペン...
>佐藤棋聖は当事者
羽生二冠は(ほぼ間違いなく)知っていて「誘導」ですか?怖い人です。
昼食休憩
中継室のコメントによれば、現局面までは、実戦例があるのですね。(しかも、佐藤棋聖は当事者)
であれば、どこで手が変わるかがとりあえず注目ですね
※ おお、管理人さんが呪文を唱えてくださった。感謝感激!
参考棋譜 2005-05-12 王位戦 山崎隆之 対 佐藤康光
読み?
2七角なんて行くわけないか...?
△4五銀(38手目)
先手が馬の捕獲を狙って端歩を突いた手に対し、銀を進出させ、馬の移動場所を作りました。
中々の手に見えますが、何か技が掛かりそうにも見えます。
どちらが読み勝っているのか?
▲3八角(35手目)
午前中から激しくなっています。これが佐藤流でしょうか!?
「後手の馬VS先手の歩得+3筋押さえ込み」の図式になっています。
どちらがよりポイントを上げているのでしょうか?
▲3四歩(27手目)
羽生挑戦者が先手で、一手損角換わりになりました。
昨日のC1順位戦でも多数採用されていました。大流行していますね。
プロ棋士には、魅力的な戦法なのでしょうか?
名人戦第2局と似たような進行です。
しかし、森内名人と佐藤棋聖では棋風が全く違うので、全然違う展開になると想像します。
熱戦を期待しましょう!