第79期 棋聖戦 第一局

佐藤二冠の牙城、棋聖戦に挑む羽生二冠...名人戦と掛け持ちで、両戦線をどうしのぐ?

羽生二冠のレーティングによる期待勝率はナント64%!!!
http://homepage3.nifty.com/kishi/kakuritsu/1175.html

WEB中継
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/shogi.htm

投稿者: 紫外線 投稿日時: 水, 06/11/2008 - 06:58 categories [ ]

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なるほど

関根名人>敗因は、おそらく67手目66銀

私も、65手目の5五銀の時点では、先手悪くないと感じていました。
後手の右辺の桂香が遊び、2四銀もいい形とはいえないからです。
しかし、▲6六銀に△7四歩と突かれ、飛車取りに気持ちよく遊んでいた桂馬を跳ねられたのは、確かにおかしくしたように思います。
その後、逃げ回る飛車に対して、△3六銀と働きの弱かった銀まで動き出し、角と交換されては、厳しいですね。
まさに、以下の関根殿の言葉がすべてかもしれません!
「飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。」

敗因は

おそらく67手目66銀、飛と銀が逆形になった。

飛を狙われ逃げ回る展開に。その間に後手の遊び駒が全部働いてきた。

数えたらそれ以降飛が10回動いている。つまり逃げただけでプラスになっていない。最後は飛金取りがかかる形。受けきれない、、、

佐藤さん、勝利!

114手で、羽生さんが投了。佐藤さん、後手番で大きな勝利。
棋聖位防衛に一歩前進。

今日の羽生さんの指し回し、少し疑問だったようです。
いつもの精彩がありませんでした。

佐藤棋聖先勝

羽生挑戦者、不本意な一局だったのではないでしょうか?
敗因はどかだったか検討してみます。

進行が早くなってきた

投稿が追いつきません。
進行を見守ります。

△2七桂に

さすがに香を取られて、角を詰まされるのは損害が大きいと見たのか、
羽生さん、いったん1六香と逃げました。佐藤さんは当然の1九桂成。

角は詰んでいますが、取られるまでまだ一手掛かります。
羽生さん、どんな手を編み出すか。

それにしても、佐藤さん、あさっての方角で戦っているような気がしますが。

△1九桂成(90手目)

▲1六香???
香車を逃げるだけの手?
どういうことだ???

△2七桂(88手目)

角と馬の差が出てきたような感じがします。
後手が良さそう・・・

どうやら

終盤戦に突入。後手の△3七銀成に角を見捨てて▲2四桂。
これからは寄せ合いになると思われます。どちらが優勢なのか?  

現在、80手目

△5四歩の局面。なんだか後手の駒がずんずん前進しているように
見えます。佐藤さん、好調ですか?

▲4五桂(75手目)

後手の駒も捌けてきました。
今は、互角に見えます。
(馬が働き出せば、後手のほうが良いかも)

先手が桂をぶつけてきました。
桂交換は必至ですが、この交換どちらに利があるのか?

現在、72手目

先手の飛車に当てて、△3三桂と跳ねたところ。羽生さんは▲4八飛か。
先手の4九金を何とかしたい感じですが、その暇ができるかどうか。

▲5五銀(65手目)

歩切れを解消する△2四銀で、次に3五歩または2二馬とすれば、馬の活用も見込めますが、銀がそっぽに行ったのは辛い。
これに対して、先手の銀は天王山に繰り出した!

やはり、先手乗りか?

先手、▲6四飛

佐藤さんの持ち歩がなくなったのを見計らって、先手、▲6四飛。
これは△6三銀と受ける一手に見えますが…

やっぱり、後手、△6三銀ですね。羽生さん、▲6五飛として、
どんどん歩得を狙っていくのでしょうか。

▲3七桂(57手目)

△3四銀からの一連のやりとりは、どちらが得をしたのだろう?
先手の右辺が捌けたようにも見えるし、先手の飛車が目標にされそうにもみえる。

どちらかというと、先手持ちかなぁと思っていますが・・・

>慣れない人がやっているのかもしれない

みなもとさんが変わりにやれば、100倍うまくできるでしょう!
何といっても、実績が違いすぎます!

羽生さん

▲6六飛とこちらの方に逃げました。6四歩を狙っているようです。歩得を主張していきたいのかもしれない。佐藤さんは当然6二飛でしょうか。

追記:あらっ、△5四銀だ。▲6四飛には△6五歩と蓋をするつもりなのでしょう。

「中継室から」の

解説がどうもおかしい。何か別の対局を見ているような感じです。指されてもいない▲5一角についてのコメントが入ったり、先手と後手の印が違ったりと、いろいろ間違っています。リアルタイムの中継が難しいのは身をもって分かっています。慣れない人がやっているのかもしれない。

現在、佐藤さんが飛車取りに△4五銀と出たところ。羽生さんはどう指す?1六飛が一番無難に見えますが。

追記:「中継室から」のコメントに訂正が入りました。▲5一角ではなくて▲3八角でした。当然です、▲5一角など指されていません。

▲3八角(51手目)

う~ん、わからん!

今度は羽生さんが

長考中。自分ならどう指すか考えてみました。8八玉しか考えつかない。こんな手だったら、羽生さんもとっくに指していると思うので、何か別な手を考えているのでしょうね。

dynamiteさんが指摘されているように、4九の金を羽生さんがどうするつもりなのかにも興味があります。この辺のことを考えているのかもしれません。

△5二金(50手目)

一転して、陣形を整備し合っています。
これが、間合いとか、呼吸というものでしょうか?
互いに2手づつ自陣に費やした手は、どちらの方が価値が高かったのだろうか?

先手の4九金が動かないのは、どこかで飛車切りを狙っているからでしょうか?

居玉を解消

したのは良いが、佐藤さん、敵の攻め駒に玉が自ら近づいている。もしかして、玉も守備駒として働かそうという考えか?う~ん、佐藤さんらしい大胆な発想法ですね。しかし藪蛇にならなければ良いが。

佐藤さん長考

確かに7七銀は落ち着いた手ですね。羽生さん、1~3筋のごちゃごちゃはしばらく放っっておくつもりかも。囲碁でよくある手抜きです。

ここで佐藤さんが長考ということは、彼は1~3筋のごちゃごちゃを何とか整理しようと考えているのでしょうか?それとも、居玉をどうにかするつもりか?

あっと、48手目、△4二玉です。居玉を解消しました。やはり、居玉のままでは戦いにくいとみたようです。

▲7七銀(47手目)

39手目で実践例から離れました。
管理人さん、予想の2七角でした。
(管理人様、お見事!)
この方は、呪文だけではなく、予知能力も使えるようです。

お互い大駒が働きにくい状況ですが、どのように進むか楽しみです!

※ それにしても7七銀とは、落ち着いた手ですね。(落ち着き過ぎ?)

読み2?

>2七角なんて行くわけないか...?

前例では、1五歩~飛角交換になっていますね。
▲2七角には、△3六歩とでも打つのでしょうか?(次に△2五歩の狙い)
でも、結局飛角交換になりそう?

呪文...

ポコペン、ポコペン...

>佐藤棋聖は当事者

羽生二冠は(ほぼ間違いなく)知っていて「誘導」ですか?怖い人です。

昼食休憩

中継室のコメントによれば、現局面までは、実戦例があるのですね。(しかも、佐藤棋聖は当事者)

であれば、どこで手が変わるかがとりあえず注目ですね

※ おお、管理人さんが呪文を唱えてくださった。感謝感激!

参考棋譜 2005-05-12 王位戦 山崎隆之 対 佐藤康光

読み?

2七角なんて行くわけないか...?

△4五銀(38手目)

先手が馬の捕獲を狙って端歩を突いた手に対し、銀を進出させ、馬の移動場所を作りました。
中々の手に見えますが、何か技が掛かりそうにも見えます。

どちらが読み勝っているのか?

▲3八角(35手目)

午前中から激しくなっています。これが佐藤流でしょうか!?

「後手の馬VS先手の歩得+3筋押さえ込み」の図式になっています。

どちらがよりポイントを上げているのでしょうか?

▲3四歩(27手目)

羽生挑戦者が先手で、一手損角換わりになりました。
昨日のC1順位戦でも多数採用されていました。大流行していますね。
プロ棋士には、魅力的な戦法なのでしょうか?

名人戦第2局と似たような進行です。
しかし、森内名人と佐藤棋聖では棋風が全く違うので、全然違う展開になると想像します。

熱戦を期待しましょう!

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