第70期 名人戦 第4局 森内俊之名人 - 羽生善治二冠

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関西将棋会館

で昨日関西将棋会館行ってきました。
第3局は福崎九段、斉藤新四段のコンビでしたが、早い終局と思い結局行きませんでした。今考えるといけばよかった。。
で昨日は羽生さん優勢のようでもまだまだようでしたので参加。
合計50名ぐらいですか。
何か値上げもあって昨年よりは少ない気が。。
女性は3、4名ぐらい。

常連のご年配の方々はお見かけしますが、ご年配の方はネットを使いこなすのは得意ではないので参加され、
値上げもあって若い30台、40台の層がネットで十分で
好きな棋士が解説すれば行こうになって行くのではないかと感じます。

牧野四段はNHKの時ほど髪の毛ばさばさでなかったですが、まあ普通から見ると結構ばさばさでこれが流行なのでしょうか。

終盤はやはり若手で結構手が見えているような感じでしたが、もう少し覇気があれば結構感じが変わっていいかなと。

全般的にもう少し覇気があれば聞いていてメリハリがでるのですが、中々難しいですね。

途中差し手をもごもご言って盤上で示してくれなくて前のほうにいた女性から2回盤上で進めてほしいとリクエストありました。
大多数が男性の中1人こられていたようで、中々言い出すのに勇気がいったのではないかと想像いたします。

山崎七段などは気配りができる方なので周りの様子を見て対話してますが、はじめての方や女性のまだそんなに強くない方がこられて満足して帰っているのだろうかと
考えさせられることが度々あります。

第5局は全国で解説会ありますが、この第4局も難しい指し手が続いたので解説も大変だと思いますが対局後の6/2、6/3の解説会はいろいろ結論がわかっているのでいいでしょうが、正直6/1にリアルタイムで全箇所すべてきちんと対応できるのでしょうかね。

相変わらず1人で解説されるところやこういっては失礼ですが引退棋士やベテランの棋士にはリアルタイムでの詳細な解説どこまでできるのか心配です。

とはいえせっかく来ていただいた来場者ががっかりしないようにがんばってほしいと思います。

関西将棋会館も名人戦、竜王戦以外は1人で対応しているのでこういっては何ですがレベルの違いが大きく、
1500円に値上げもあって、行かなくてネットで十分ではと逆効果になるような気がしてなりません。

地方の方にとっては恵まれた環境にあるので贅沢をいっては仕方ないですが。

で第5局は現地は山崎さん阿部隆さんと室田さんですが、京都はやっぱり少し遠いので
大阪の久保さん豊島さんの解説の聞きに行く予定です。

静岡日帰り

10時間滞在、新幹線代12,000円弱・・・
城跡の石垣見ただけなり。

なお

問題の阪神ですが今日は勝ちそうだ!!1!1!

羽生さん2勝目

追いつきました。ふたりとも先手番は危なげない感じです。
(ブはまた偉そうです!)

棋戦:第70期七番勝負第4局
先手:羽生 善治二冠
後手:森内 俊之名人

▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 △5二金 ▲7七銀 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲6七金右 △7四歩 ▲3七銀 △6四角 ▲6八角 △4三金右 ▲7九玉 △3一玉 ▲8八玉 △2二玉 ▲4六銀 △5三銀 ▲3七桂 △7三角 ▲1六歩 △1四歩 ▲2六歩 △9四歩 ▲3八飛 △2四銀 ▲1八香 △9五歩 ▲6五歩 △3三桂
*※ 「実戦例は少ないのですが、この桂跳ねが作戦でした」(森内)
*「先手後手どちらを持っても経験のある形ですが、ずいぶんと久しぶりだったので、思い出しながら指していました」(羽生)

▲5五歩 △同 歩 ▲2五歩 △同 桂 ▲同 桂 △同 銀 ▲3五歩 △同 歩 ▲1五歩 △同 歩 ▲3五飛 △2四歩 ▲3九飛 △3四歩 ▲3五歩 △8五歩 ▲3四歩 △同 銀 ▲1五香
*※ 「攻め方がよく分からなくて。この辺りは成算があって指していたわけではなかったです」(羽生)

△同 香 ▲3五銀 △同 銀 ▲同 飛 △2三桂 ▲3八飛 △3五歩 ▲2五歩 △3三金寄
*※ この手を局後森内は大いに悔やんでいた。
*「当然▲2四歩と取ってくるものだとばかり思っていて。次の▲3六歩が全く見えておらず、指されて唖然としました。本局の敗着です。▲3六歩でしびれてしまいました」(森内)
*代えて△3三金直や△3四金なら難解だった。

▲3六歩 △2七銀 ▲3九飛 △8四角 ▲7五歩 △同 歩 ▲3五歩 △3六歩 ▲2六桂 △7六歩 ▲6六銀 △1六銀成 ▲3四歩 △4三金寄 ▲3三銀
*※ 代えて▲3六飛が勝った。以下△3五歩▲2四歩△3六歩▲2三歩成△同金▲3五桂△2六成銀▲2四歩で先手よし。
*「▲3六飛は全く読まなかったです」(羽生)

△同金寄 ▲同歩成 △同 玉 ▲3四金
*※ 代えて▲3四歩が明快だった。以下△4三玉▲2四歩△2六成銀▲2三歩成△同金▲3五桂△3四玉▲2三桂成△2五玉と入玉を目指され羽生は自信がなかった戸のことだったが、そこから▲3五金△1六玉▲3六金△同成銀▲3六飛と進めば寄りと判明。
*「そうかー、これは明快そうですね」(羽生)

△4二玉 ▲5四歩 △同 銀 ▲4四金 △2六成銀
*※ 代えて△5三銀は▲3四桂△5二玉▲5三金△同玉▲2四歩で先手よし。
*「その順は桂が逃げれるので、何とかなりそうと思ってました」(羽生)

▲5四金 △2五成銀▲4六角 △4三桂 ▲4四銀 △5一香 ▲5三歩 △3三銀
*※ 「この銀を打たれて分からなくなりました」(羽生)
*「しかしこちらはやりようがないので駄目ですね」(森内)

▲同銀成 △同 金 ▲4四銀 △7二飛 ▲2九飛 △4五歩 ▲6八角
*※ 代えて▲2五飛△同歩▲1三角成が早かった。

△3五桂左 ▲3三銀成
*※ 代えて▲5五銀上という華麗な決め手があった。以下△同桂▲2五飛(詰めろ)△同歩▲4三銀打は先手一手勝ち。
*「いやー全く考えませんでした。確かにその順は勝っていそうですね。驚きました」(羽生)

△同 玉 ▲8三金 △6六角 ▲同 金 △7四飛 ▲6四歩 △3七歩成
*※ 代えて△3二銀は▲6二角で、「駒をぼろぼろ取られてしまうので駄目ですね」(森内)

▲4三金 △同 玉 ▲6五角 △3四玉 ▲7四角 △1八香成
*※ 代えて△2七桂成は▲5五金が羽生の予定。以下△3六成銀▲2六歩△同成桂▲同飛△同成銀▲3五飛△2三玉▲1五飛で、「駄目ですね」(森内)
*感想戦はこの局面まで1時間ほど行われた。勝利した羽生は、「攻めてはいるもののずっと分からない将棋で、最後まで難しいと思っていました」と語り、また敗れた森内は、「74手目の△3三金寄で駄目にしてしまいました。その後は難しいところはあるのかもしれませんが、足りてなさそうです」と語った。

▲2六桂 △同成銀 ▲同 飛 △2五銀 ▲4三銀 △同 玉 ▲2五飛 △同 歩 ▲3五角 △3四玉 ▲4四銀 △2三金 ▲6五角 △4一飛 ▲3一飛
まで143手で先手の勝ち

3番勝負になりました。
このふたりの名人戦はいいなあ。この10年、名人はふたりのどちらかが保持していました。

※感想戦を見て思ったが、やはり羽生さんはまず発見した勝ち筋を深く読むようだ。(ブ談。なお、ブは最近偉そうです。)

今夜も(112~143完)

△4五歩

8時半はこえそうです。私の予想どおりです。対d氏完勝。
いつ予想したのかは秘密です。

▲6八角

この手は手堅い手だそうです。飛車を切る手も考えられたところだそうです。

△3五桂左

森内さんは残り7分です。ノータイムでした。
スビバセン。1分使い残り6分だそうです。

▲3三銀成△同 玉▲8三金△6六角▲同 金△7四飛▲6四歩△3七歩成▲4三金△同 玉

出るか王手飛車!

▲6五角

出ました。大素人はこれが楽しみです。他にはふんどしの桂馬とか!1!!1!

△3四玉▲7四角△1八香成▲2六桂△同成銀▲同 飛△2五銀▲4三銀△同 玉▲2五飛△同 歩▲3五角△3四玉▲4四銀△2三金▲6五角△4一飛▲3一飛
まで先手の勝ち

考え中

残り10分を切ったようです。

残り時間は

40分ほど-20分を切った、というところです。

夕休後(106~111)

△3三銀

いきなりですがちょっと30分ほど席をはずします!

▲同銀成△同 金▲4四銀△7二飛▲2九飛

では

あとでまた来ます。
7時には来ますので。

いつもの(102~105)

△4三桂▲4四銀△5一香▲5三歩

やはり羽生よしらしいです。羽生さんが勝ち筋を見つけたとき、その順を深く読む傾向にあります。
(スビバセン。ブが偉そうですが、数年前の将棋世界の確か阿久津・橋本対談にそんなことが書かれていました。)

む(93~101)

▲3四金△4二玉▲5四歩△同 銀▲4四金

羽生さんが変なことをしているような感じです。
羽生さんには勝ちが見えているのかもわかりませんが、後手にチャンスを与える手順のように書かれています。

△2六成銀▲5四金△2五成銀▲4六角

一手違いの将棋になりそうと言われているようです。羽生さんの将棋にこんなのがときどきあります。たとえば郷田さんとの第6局(スビバセン。ブが偉そうです!)

おやつ(84~92)

△7六歩▲6六銀△1六銀成

コメントのニュアンスでは、後手は先手が攻め急いで勇み足となるのを待つ、そんな感じかもわかりません。

▲3四歩△4三金寄▲3三銀△同金寄▲同歩成△同 玉

羽生さんが30分以上考え中です。

決め手級(83)

▲2六桂

この手は決め手級か、後手から手があるか、手は見えない、とのことで今日も早い終局がささやかれているとのことです。

長考後(76~82)

△2七銀▲3九飛△8四角

今羽生さんがちょっと考え中ですが、よりよくするための的な考慮時間かも。
(ブ:満腹でずつない)

▲7五歩△同 歩▲3五歩△3六歩

満腹(75)

▲3六歩

12時頃に指されたようです。
先手はのちに▲3六桂があるかもと言われていましたが、指されたのは真綿で首タイプの手でした。
この手に対して森内さんは長考中のようです。
先手が指せるという評価のようです。

なおブは王将で喰いすぎて今から昼寝を(略)

では(70~74)

△2三桂▲3八飛△3五歩▲2五歩△3三金寄

先手の攻めが細い、から、攻めを切らすのは大変そうに評価が変わっているのだそうです。
ではわたいは王将に行ってきます!先に昼休入りとします。また後ほど!

もろた(63~69)

▲3四歩△同 銀▲1五香

羽生さんの1五香が過激で、控え室で検討されていなかった手です。どの時点でこれを指そうと決めたのだろう。
なお、扇子はもろた。(98%)

△同 香▲3五銀△同 銀▲同 飛

このへんは、森内さんが考慮時間を取り、羽生さんはノータイムといった感じです。

投票してきた!

投票=当選、私にはこの方程式が成り立つ!(90%)
いや、一歩進めて、投票=扇子数十本だ!(91%)

今回も変なコメントが入らなかった。それも勝因だ!(95%)
へんなdのつくおっさんや無のつくソフ(略)

やはり

▲3四歩か、とのことです。そしてそれには△同 のようだ。
一択、そいつぁ私の天下だ!!!11!!!11

そのまま

封じ手となりましたね。
明日は静岡まで行ってきます。

では(62)

△8五歩

この手は45分の長考で、それに対して羽生さんが1時間以上考えているのと違うかなあ。
封じ手になりそうです。封じ手は▲3四歩かも。羽生さんは△同歩のあとのことを考えていそう。

では私はまた後ほど。
封じ手になっていなかったらスビバセン!

熟考して(59~61)

▲3九飛

羽生さんの攻勢vs森内さんの3歩得、羽生さんはゆっくりはできず、森内さんは局面を収めたい、のようです。

△3四歩▲3五歩

明け(50~58)

△同 桂 ▲同 桂 △同 銀 ▲3五歩

この4手はまずこう進むものだそうです。
ここは△3五同歩・△5四桂・△5四銀が考えられる手だそうで、森内さんは

△同 歩

としました。羽生さん考え中です。

▲1五歩△同 歩▲3五飛△2四歩

ここは△3四銀の一手だと思われていたようで、また羽生さんが考慮中です。

※証拠隠滅!1!! でも最初見たとき確か1五歩~同歩は抜けていたような(35%)

満腹(48~49)

スビバセン。またこっちの話です。

△同 歩▲2五歩

これで昼休に入っていました。

ちょっと(45~47)

▲6五歩△3三桂▲5五歩

森内さんの△3三桂では△4二銀が多く、意外な手だそうです。▲5五歩で「開戦宣言」だそうです。

わたいはちょっと昼休に入ります。
きつねうどん&おいなり、ああ男らしいボク!(うっとり)
なお、子供の頃、おいなりを「こんこんずし」と言っていたなあ。(トオイメ)
アゲちゃんの乱舞、日本人でよかった!(うっとり)
では行ってきまーす!

ほう

8五歩-9四歩型ではなく、8四歩-9五歩型ですか!?
これは先手は穴熊には組めませんね。
ここで、▲6五歩が定跡だったと思いますが、どうなるか?

進み中(28~44)

△4三金右 ▲7九玉 △3一玉 ▲8八玉 △2二玉 ▲4六銀 △5三銀 ▲3七桂 △7三角 ▲1六歩 △1四歩 ▲2六歩 △9四歩 ▲3八飛 △2四銀

と思ったら今度は羽生さんが方針考え中です。

▲1八香△9五歩

と思って見たら指していました。
そして今は羽生さんが考え中です。

なぜか

森内さんが考え中のようだ。

第70期 名人戦 第4局 森内俊之名人 - 羽生善治二冠

矢倉

やはり名人戦には矢倉が似合うのぉ~(しみじみ)。
また、1日目で相当手が進みそうですね。
後手が8五歩-9四歩型に構えて、先手が穴熊に潜る展開でしょうか?

>過去ふたりの名人戦で、2-1から2-2になったことはなく、
>勝って3-1としたほうが七番勝負を制しているのだそうです。

これは森内名人防衛ということですな!?
オジサン、ピーンチ!!

相矢倉(1~27)

棋戦:第70期七番勝負第4局
先手:羽生 善治二冠
後手:森内 俊之名人

▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 △5二金 ▲7七銀 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲6七金右 △7四歩 ▲3七銀 △6四角 ▲6八角

過去ふたりの名人戦で、2-1から2-2になったことはなく、勝って3-1としたほうが七番勝負を制しているのだそうです。

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